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 ☆ この日記は作者、出版社ともに非公認の二次創作物です。
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 お婿にいった四+カカのお話
 「ぶる〜む〜ん」は
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  hors-d'oeuvre
 -過去の拍手お礼SS-
  春雨-2話
  桜宵-4話
  テン子シリーズ
  カカシとテン子のど〜でもいいヒトコマ


  a sirial -暗部なテンカカ話-

  あんしゃんて-9話
  二人の出会い

  びとぅぃーん・ざ・しーつ-12話
  二人の“初めて”または物語の始まり
  ぱすてぃす〜前章
-18禁-
  ぱすてぃす
  びとぅーん・ざ・しーつのその後
  ぱすてぃす〜後朝 -18禁-

  猩々   おまけ -18禁-
  モジモジしている二人の一歩
  マラスキーノ 後日談
 ホワイトデー話

  らすてぃ・ねーる-12話
 ※4 に、テンカカ以外の絡みあり
  任務に出た二人
  カカシの過去を垣間見る

  恋女   後顧   おまけ
  ストーカー被害に合うテンゾウと
  嫉妬な先輩


  九夜十日
  イタチ里抜けのとき

  百年の恵み
  長期任務の小隊長を命じられるテン
  百年の孤独-6話
  初めての遠距離恋愛なテンカカ
  たーにんぐ・ぽいんと-8話
    テンゾウの帰還

   香る珈琲、そして恋 -キリリク話-
 四代目とカカシの絆を知って、
 テンゾウは……

 【1部】 だーてぃ・まざー-4話
 【2部】 ぶらっく・るしあん-4話
 【3部】 ぶれいぶ・ぶる7話
 【Epilogue】 そして、恋

  あふろでぃーて-5話 -キリリク話-
 くるみ


  a`la carte
  -暗部なテンカカとヤマカカの間話-

  春霞-4話
  暗部を離れたカカシとテンゾウ
  ちぇい・べっく
 -可愛いお嬢さん-
4話
  ※2,3に、ごく軽くテンゾウ女体変化あり
  久しぶりのカカシとの任務
  聖牛の酒-3話
  波の国任務の少しあと
  てぃままん-3話
  波の国と中忍試験の間

  月読-5話 -キリリク話-
 月読の術に倒れたカカシを心配しつつ、
 イルカ先生の存在が気になるテンゾウ

  月読 後日談


  テキーラサンライズ−19話
 ぎむれっと前日譚


   ぎむれっと-40話 -キリリク話
  かっこいいカカシと、
  惚れ直すテンゾウ
 ※途中、18禁あり
  プロローグ  本編  エピローグ



  La recommandation
 du chef
-ヤマカカな話-

  再会-Reunion-  第二部





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2006年11月02日(木)
近況 3) 2018年9月24日記す

サイト再始動までの経緯は、先に記しました。
今回は、更新休止からの数年について、記しておこうかと思います。

こちらのサイトの更新を休止したあと、しばらくして別作品の別カップリングにはまりました。
もともと、あまりカップリング魂を備えていないようで、小説も漫画も普通に小説として漫画として楽しんでいるのが常、たまたま何かのきっかけでカップリングにはまることが、ごく稀にある、というのが正直なところです。

そもそも二次創作なるものを知ったのが、当時、大好きだったミステリの情報収集のために検索をかけたところ、二次創作サイトがざっくざく……。今なら、検索除けしているかもしれませんが、当時は割とザルでした。
もちろんガードの固いサイトさんもあり、ガードを破るのが楽しくて、通ったりしていました。
時代としては、2000年前後のこと、もう20年近く昔の話です。

当時、公然と男性同士のカップリングが描かれていた少女漫画があり、その二次創作を書いてみたのが、初めてでした。
その後、読者としてはいくつかのカップリング小説を読んだりはしていましたが、再び二次創作に手を染めたのが、こちらのサイトです。

先に述べた経緯により二次創作が怖くなり、読者に徹していたころ、とあるカップリングにはまり、再び二次創作サイトを立ち上げました。
2012年の夏。原作コミックが終わるころのこと、です。

これは、二次創作という形をとっていますが、私としては考察のつもりでした。
なぜ彼は、あのような彼となったのか。

思えばこちらのサイトの出発点もそこでした。
なぜ、あの先輩と後輩が出来上がったのか。
彼らの間に何があったのか。

そちらのサイトは1年ぐらい書いて、やはり休止しました。

その後、某支部で某アニメの二次創作らしきものを、少しだけ書きました。

それから二次創作からは離れました。理由は個人的なもの。要するに、本業が忙しくて余裕がなくなったこと、あとは、私の年齢によるもの。
忙しくても、若いころは体力もありましたから、週末を潰して原稿を書いても何の問題もありませんでした。
が、まあ、書きたいという思いよりも、体力のなさが勝ったというか。

何回か、書きかけのものだけでもなんとかしなくては、と思ったこともありますが、どういうわけか、そのタイミングで仕事でイレギュラーなことが起きたり、けがをして入院したり……と、落ち着かない数年を経て、ようやく「書きたい」という思いが、体力や事情や諸々を上回る時がきた、ということかと思います。

再開できて、ほんとうに良かったと思っています。
こんな辺境のサイトに足を運んでくださる方が、まだいてくださることに、心から感謝しています。



2006年11月01日(水)
近況1)〜2)

1)
大変ご無沙汰しております

長らく放置している間に連載も大団円の後、終わるかと思えば代替わり

当サイトも、memoで使用していたレンタル日記サイトのIDもパスワードもPCの故障による代替わりで控えを紛失したり、レンタル先が提供を終了してしまったり

コミュニケーションツールも様変わりし、いまやSNS全盛のご時世です
こんな旧態依然としたサイトにどなたがいらっしゃるのか、更新が停滞した当時はともかく、ここ数年に限ってもポツポツと拍手もいただいておりました
ほんとうにありがたいことだと思います

何もお応えできないことに忸怩たる思いもあります、またお返事をどうしたものかと、思い悩んでもおりました

このたび、ようやく重い腰を上げ、再始動とまでいくかどうかはわかりませんが、未完結のテキーラ・サンライズだけでも完結したい、という思いから、少しずつサイトを改変しています

取り急ぎ、ご報告まで
(2018年関西の地震&豪雨の被害&猛暑の夏の7月20日記す)


2)
通常、新しい記録を上に位置することを旨としておりますが、訪問される方もまばらな当サイト故、書いた順番に近況をご報告していこうと思います

すでに消滅してしまったmemoにて、二次創作できなくなった心情についてはお話しておりましたが、改めてご説明させていただきます

シリーズのなかで、カカシの雷切の所以についてガイとの出会いをモチーフにしたお話をしたためました
原作におけるカカシとガイの描かれ方を思えば、同じアイデアをお持ちだった作家さんも当然いらっしゃったと思います
さほど、オリジナリティのある設定だったわけでもありません
ただ、私は同人誌活動もしておりませんでしたし、たとえば某支部のように創作を投稿し共有するようなサイト(もあったのかもしれませんが)参加はしていませんでしたので、同じようなシチュエーションのお話には、幸いなことに遭遇していませんでした

ただ、そのお話をupした後に、原作考察サイトさまと出会い、的確な分析や解釈にふむふむとうなづきつつ読むうちに、私が描いたシチュエーションと全く同じ光景を、その方は「原作の考察として」書かれていらっしゃいました
ここで問題だったのは、その方の考察のほうが私の作品アップよりも先だった、という一点
私は、お話を紡ぐことが怖くなったのです

そんなようなことをmemoに書いたところ、この世界「ネタがかぶることは、ままあるから、気にすることはない、意図してパクったのでなければ問題ない」とのご指摘もいただきました
ただ、サイトでは一切お話しておりませんでしたが、私は商業作家として作品を発表していた時期があり、その世界では、やはりネタかぶりについてかなり厳しい評価が下されることも、ままあったのです
それに加え、本業(商業作家ではないところの仕事)が思いのほか忙しくなり、怯えてしまった気持ちを奮い立たせる余力が、なかったというのが正直なところでしょうか

そうこうするうちに原作が佳境に入り、過去の諸々も明かされ、自分が思い描いていたのとはまったく異なる光景が出現し、“原作の隙間を埋める”を旨としていたはずの二次創作の入る余地がないという状況になりました
先も書きましたように、未完結の話についてどうにかしなくては、という思いはありましたが、身動きできぬ、みたいな

その呪縛が解けたのが、おそらくは二次創作も盛んであろうゲームがきっかけです(そのゲームの二次創作自体は、まったく読んでおりません)
ゲームについては、話題になったのでちょっとかじってみるかと

そこに至る経緯にも事情があるのですが、ここでは関係ないかと思います
とりあえずゲームという世界に、初めて2年ほど前に手を出したのです
が、本来、ゲーマー資質に欠けていたのか課金もせず、ちんたらと年月だけは積み重ねるのに、まったくLvがアップしないという……
でも好きなキャラだけは、イベントを利用してちまちまとカンストさせ、ちゃっかり小金を稼ぐという……きっと公式からは一番嫌われるユーザーです

公式さんは、ミュージカル、舞台、アニメ、映画と、まあ豪勢にあおってくださると言えば、鋭い方は「ん?」となるかもしれません
はい、遅れてきた『刀剣乱舞』です

で、つらつらといろいろな刀の由来を(それなり歴史が嫌いではないので)、読んでいるうちに出会ったのでした
「千鳥」と「雷切」に

え〜!! 刀?!

転載はしたくないので、詳細は省きますが、千鳥と呼ばれる刀があり、その持ち主が雨宿りして落雷に出会ったとき、その刀で雷を切ったと伝え言われているがために、雷切と名前を変えた
もしかしたら、当時、このことをご存じだった、方もいらしたかもしれません、私が無知だっただけで

ただ確認しておきたいのは、(この一文は)創造だったかアレンジだったかを問う目的で書いたものでは決してない、ということです
ましてや作者さまを誹謗中傷するものでも、ありません

私にとって千鳥も雷切も技名で、カカシ先生やサスケが写輪眼という特異な眼力を駆使して、この技を使う「絵」の魅力にこそありました
むしろ由来が刀だと聞いて、刀からよくも「技」に変換してくださったものだと、現在、刀剣男子クラスタの片隅の片隅に生息する私は、ちょっとわくわくしてしまいました

それが、つい先日のことです

「しかも」、みたいな話があるのですが、そこは刀剣乱舞の二次を知らない私が何事かを言うべきでもないので、省きます
ただ、私が「被ってしまった」と愕然としたあの衝撃を相殺するぐらいの出来事だった、と言えば、ご理解いただける方にはご理解いただけるかもしれません

創作の場合、アイデアは被ることがある(だから創作物に限れば、アイデアには著作権がありません、ちなみにレシピにも著作権はありません)

それを、どういう形(一枚絵なのか、漫画形式なのか、あるいは版画なのか水彩なのか油絵なのweb絵なのか、はたまた文章なのか、だとすれば小説なのか詩なのか戯曲なのか、あるいは生身の人間を使った舞台や映像なのか、CGを使った画像なのか、それとも……)で表現していくのか
その表現方法が、どれほど洗練されているのか、あるいは作者の熱が感じられるのか、あるいは見る者の共感を誘うのか、そここそが問われているのではないか

やっと、ネタかぶりの呪縛から解き放たれたと同時に、「いや、これ中途半端なままじゃ、わたし、死ぬに死ねないよ」な事態と相成ったのでした

まあ、なんとも情けない次第ではります

しかも、この話のプロット的なものはPCのトラブルとともに藻屑となり、一応、向かう先の設定は憶えているのですが、そこに至るのに、トラップがひとつ
う〜ん、頑張ります
(続く、7月21日記す)