静花のふつうの日記
毎日の出来事や思ったことをつらつらと・・・。気が向いたら、小難しいことも書きますが、基本はのん気な日記です。

2011年08月28日(日) ベル本番in市ヶ谷

 今日は、長年わたしたち『あかね』の活動を支えて下さっている先生の結婚式でした。現役生時代からOGの今まで20年前後お世話になってますが、まさかご結婚のお祝い演奏する日が来るなんて想像してませんでした。

 会場に一足早く集合して、軽くリハ。
一旦控え室に移動し、披露宴に出席する人は受付をして再び会場内へ。
国際結婚なので、司会の人が英語と日本語を喋るから少し長めで、さらに仲人さん、ご来賓挨拶全てが長く、遅れて乾杯。
演奏予定時間を過ぎたあたりから少し不安になり、ベルセッティングのタイミングがいつか分かった時点で、控え室にいるメンバーたちに実況中継のメールを送った。

1時間弱遅れで余興コーナー、あかねの出番です。司会者が日本語より先に英語で、『handbell』と言った瞬間に焦ったよだって、段取りよく分かってなかったから。えっ、次出番まだ、心の準備できてないよ〜\(◎o◎)/!
なんて叫ぶわけにはいかず、慌てて楽器のところまで飛んでいったのでした。

最初にリーダーが挨拶。


そして、結婚行進曲を演奏(^_-)


 先生からこの曲をリクエストされたとき、こんな短期間(2ヶ月)では無理と言ったの。だけど、せっかくのお祝いだし、ほんの気持ち程度ということで、みんなでこっそり練習して、頭から30〜40小節くらいを演奏。
練習不足ではあったけど、結婚式で結婚行進曲を演奏できるって、すごく幸せなことだなぁと思って少しウルウルしたりして。


 メンバーひとりずつ挨拶したあと、オーバーザレインボーとアメージンググレイスをノーカット版で演奏しました。


 色んな本番があるけど、お祝い演奏ができるって嬉しいね。
次回は、メンバーの誰かか、サポーターの誰かのお祝いで演奏したいですね。



2011年08月20日(土) ハンドベル講習会2011

 ただいま夏休み中です。今年は、節電のための一斉休暇なので、珍しく大連休になっています。あと1日でこのお休みも終わってしまうのが悲しいなぁ(;_:)

 記憶のあるうちに、講習会のこと書いておきます。以前は、現地から毎日(または、メンバーと交互に)日記UPできていたのだけど、なぜかその余裕はなく、一言つぶやくのが精いっぱいでした(^^ゞ

 初日は、あかねリーダーと合流してから集合場所へ。バス移動中に、あれこれあかねの将来像(ただの空想)なんかを喋ったり。
 今回のクラスは、全部で17人。あかねから3人参加なので、3人で1.5人分というつもりでいたのだけど、勢いで1人分のアサイメントに入ってしまったの。
全体マス曲は、最近あかねの中で定位置になっているFG5に入ってしまい大変なことに・・・(@_@;)
 でも、ベルもチャイムも2セットあったから、同じ音担当の人がもうひとりいてくれたので、その人と一緒に覚えたり、持ち替え大変なところは分担したりして、楽しめる範囲での大変さでした。15ページの大曲、臨時記号やチャイムやマレットの持ち替え大会、ベルの奏法すべてが盛り込まれているんじゃないかと思う記号の嵐。すごかったです。ベル4・チャイム4・マレット2の配列が、演奏前と演奏後で必ず変わってしまっていたの。どこで入れ替わって、最終的にこうなったのかわからないのだけど・・・。
 あともう1曲だけFG5にいたけど、残り3曲は大好きな上のほうに行きました。B6・C7・D7・C8・・・・。小さくて軽いうえ、あかねが使っている楽器と違って鳴りやすくて、普段は小音量のわたしが「うるさい」と言われるほどの音出してたりして。シェイク小さくするの難しかった・・・。
 中級マスの雅、リズムが難しいと事前情報をもらっていたのだけど・・・。たしかに難しかった。音符を真剣に見てると、頭が混乱するので、途中から音はともかくリズムは暗記してしまう方法にしたの。暗譜苦手だけど、これは覚えないとできなかったのよ〜。8分音符、3連符、16分音符・・・・・って続くのが、昔フルート教室で何度もやらされたリズム感テストにそっくりで、すっごい緊張した。
 リズムの暗記は、ここで書いたら怒られそうなゴロ合わせ色々で覚えました。

 グループ発表曲は、Joy to the World。
最初、どんな曲だろ?と思っていたけど、演奏してすぐに、もろびとこぞりてだ!と気が付いた。で、楽しくなって思わずmixiでつぶやいてました(^^ゞ
真夏なのにクリスマスモード♪まだ、頭の中であのメロディーが回っています。

今回も、アシスタントさんたちがあかねメンバーに付いてくれて、本当に大感謝です。カウント取ってくれたり、譜めくりしてくれたり、マーキングしてくれたり。しかも、今回は楽譜の書き込みをクラスの受講生の人まで手伝ってくれて、本当に恵まれてるなぁ、わたしたちと思いました。

ベル関係者が集まる場所に参加すると、決まって
「あかねさんの演奏、すごい素敵でした」
と言われます。去年の24hTVとか、シビックでやったコンサートとか、フェスとか。中には、相当昔に講習会で演奏したときの話をしてくる人まで。そして、必ず
「ぜひ、これからも活動続けてください」
「また楽しみにしています」
と続けられるの。社交辞令も混ざっていると思うけど、この言葉は複雑な気持ちで受け止めます。喜んで頂くことは嬉しい反面、メンバー不足や練習場所の確保や時間調整、視力低下で楽譜が見えにくくなっていったり、集団移動が大変だったりと課題山積みの実態があったりして、周囲の期待に押しつぶされそうになったりもして。できる限りは続けていきたいけど、いつまでやれるやら・・・。

 途中参加のメンバーとも無事に合流できて、演奏と食事の繰り返しの4日間があっという間に過ぎていきました。

 おまけの話。今回、あかねメンバーの部屋は312号室だったのだけど、何人かに
「いつくしみ深きじゃない!」と言われ、あ、そういえば・・・と驚きました。偶然だけど、今年はこの曲に縁があるなぁ。せっかくのご縁(?)なので、きれいに演奏したいものです(っていうか、いいかげん魔の2小節を克服しないと)。

 というわけで、いつくしみ深きを引っ提げて年内の本番ラッシュがんばりまっす。まずは、明日の練習のために譜読みしないと(講習会の曲が回りまくって、あかねの曲が全て消えてしまってるし・・・)。

 さらに、どうでもいいおまけ。
 今回の食事も、すごかったです。ひたすら肉食(毎晩、火が付けられてた)、朝から揚げ物ばかり、真夏の鍋、マカロニサラダとポテトサラダが交互に出て、小鉢的なパスタグラタンやコーングラタン、デザートにメロンとケーキ、パインとたい焼き、プリンが2回、最後はカレー・・・・。UC患者にとっては自殺行為になるようなメニューばかり。嫌な予感はしてたけど、3日目の午前中に一度激しい腹痛に襲われ、講習を少し抜ける羽目に(T_T)。で、1食抜いて、なんとか治まったけど、本当にこれだけは毎回辛い・・・。
 わたしの苦しみなんかお構いなしに、うちの旦那がここの食事メニューの話が毎回楽しみのようで、今回も帰宅した早々聞かれました。今回は、パインとたい焼きが並んでいたところがツボだったようです。
 次行くときこそは、何かお腹にやさしい食品持参したいものです。



2011年08月14日(日) 練習会と女子会

 昨日から夏休み突入しました(^_-)-☆

 木曜日の朝、延期になっていた新体制でのシステムがようやく稼働して・・・時間持て余してニュース読む日々から一転、鬼のように忙しい職場に変わりました。問い合わせや督促の電話が鳴るのが恐怖で、定時過ぎだから空調切られたオフィスで暑さで朦朧としながら書類作成して、部門の飲み会に行く道々で引き継ぎをされたり・・・・。頭が壊れそうなままの夏休み突入です。このまま永久に休んでしまいたい(・・・・ぼそっ)。

 まあ、とりあえず忘れますけど、仕事のことは。

 昨日は、午後はアミティエの練習会に行ってました。久しぶりに南浦和のカラオケボックス。以前はよく会ってた店員さんと久しぶりに会って・・・やっぱり向こうは覚えてるような感じで対応されました。あ、楽器持ち込むグループだ・・・と思ったでしょうね。
 最初は、フルート隊しかいなくて、カラオケに乗せて練習しようということになったけど、楽譜と同じ調にできない。あれ、微妙に上?ちがった下?とか言っていたら、もう一人登場して合わせてくれました。こういうときは、絶対音感あったらいいなぁと思った。
 続々と人が集まってきて、途中でパフェ休憩をしつつ練習。全部で9人で譜面台やら楽器が並んだら、すごく広いパーティールームもギュウギュウでしたね。とくに横に長い楽器の人が多いから、途中接触事故(?)もあったり。
 みんな、しっかり楽譜見てるし、音聴いてて、おかしいところはお互いツッコミ合い。すごいなぁ。1曲演奏終わるたびに、次はどんな注文が?!みたいな空気だし。
 休符・・・見えないことが多いんだよね〜。なんとかしたいなぁ(拍数が合わなくて初めて気付くの)。

 練習会終了後は、自由ヶ丘に移動して久しぶりに元仕事仲間たち(女子(?)オンリー)と飲み会。4人揃ったのは1年半ぶりくらいなんだけど、会った瞬間は全然久しぶりな感じがしなくて。いつものことだけど話は尽きなくて、あっという間に終電。慌ててみんなで帰っていきました。このメンツが揃ってた時の職場は、激務ではあったけど楽しかったなぁ。罵倒と爆笑が交互に聴こえてきたんだっけ。
 サプライズがひとつあって、このメンバーのうち、わたしともう1人は今も同じ会社にいるけど、残り2人は別々のところに転職したのだけど、なんと今は同じ会社で働いているそう。片方が声かけてもう一方の人が正社員として入れてもらったんだって。この不況下、ずっと派遣で大変な思いしていた人が社員になれるって・・・人の縁って大事だなぁと感じた。

 ということで、夏休み初日。充実した1日でした。今日もお出かけです。じんわり暑そうですが、せっかくのお休み満喫してきます♪



2011年08月05日(金) 今日のスタバの定員さん

 今日の昼休み、隣のビルにあるスタバに行ったの。
食後に、なんか物足りないなぁと思うときに行くのだけど(デザート感覚で、最近はフラペチーノばかり♪)。

 お店に入ったら、左右にある注文カウンター両方とも空いていて、いつもなんとなく左に行くのだけど、
「こちらへどうぞ〜」という右側からの声がすごくよく響いてきたから、右に行ってみたら・・・。店員さんがふたりいて、一歩後ろにいる人が、

「耳が聞えないので、注文を指でさして頂けますか」
と言ってきた。

一瞬、頭真っ白。え、えーっと。
メニューを手で持って、少し自分の目に近づけて選んでから、メニューをひっくり返して店員さん側に向けて指差して見せたの。
そしたら、はっきりした口調で復唱されて、そのあと空のカップ4つをカウンターに並べられたから、ああサイズね・・・と思って、トールのカップを指差した。

お会計してもらってから、言葉は聞こえないかも・・・・と思って、軽く会釈して受取カウンターのほうに移動した。

で、ちゃんと注文したものが出てきました。

店頭で、障がいがある人と遭遇したのは初めてです。
接客のアルバイトでは、障がい者を採用することは珍しい気がするし(法定雇用率にカウントできれば別だけど)、社員さんの研修なのかなぁ。3日前にはいなかったしなぁ。

どうしても、視聴覚に障がいがあると、接客業には支障が出てしまうので、内勤になることが多いのだけど、こういう人がいるとひとりの視覚障がい者としては励みになります。
わたしもがんばろって思えるし。・・・しかし、今は仕事がない・・・・がんばれないなぁ(‐‐;)

PS
でも、もしも!全盲のお客さんが来たら・・・・。その時は、会話できる人にバトン タッチするのかなぁ。
そういう意味では、視覚と聴覚のコミュニケーションが一番難しいですね。


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