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2011年11月29日(火)

Queen

「作家の成長・方向転換についてこれない読者は、時にやっかいだ。」
とのエッセイをどこで読んだのかは忘れた。

分からんでもないが。

でも、離れていくものがあっても、それが素晴らしいものであるならば、新たな読者も獲得できるのでは?
新たに字を覚える世代はかつてより少ないとはいえ、途切れることなく続いてく。

ということは、先細りというのは、どう、説明付けようとも、要に下り坂ということだろう。
頭に浮かぶのはあの人とかあの人とか。
でも、1つ。魂注いだ素敵な作品が出来ればそれで良いじゃないか。ジョナサンだってそうだ。


もう一つ。
好きは自分の中の何かとの感応であって、ある作家のある時代の一部分だけ好き、というのもあり、と思う。

WOWOWの『洋楽主義』とか『Queen』特集番組を見た。
初めて、しっかり年代を追って見た。

私は初期のが好きなんだ、と知った。
8作目のアルバム『ザ・ゲーム』だと、もう別にQueenじゃなくてもいいや、と言う感じ。
きらきら・ちゃらちゃら。ゴスロリにも通じる美意識 が好きなんだろうな。

日本で受けたっつーのは納得。


改めてQueen聞き直して、ほぉんと再確認。古びないなー。

前に松本人志が"普遍的な笑い"を作りたい のようなことを言っていた。

普遍的は言い過ぎとしても時がたっても流行遅れにならないもの、ファストフードのように消費されるものがあるのはわかる。
自分の身近な例では、服。

デザイナーの趣味嗜好が出ている服は寿命が長い。
何年着ても何時のだかわからん。

逆に。マーケティングの具体化のような服は翌年はOUT。

流行の流れに吹き飛ばされず、永遠に佇むのは、
風を受けて進みつつも、結局自分の行きたいところに行く、わがままな美学者 なんだろうなと思う。


2011年11月27日(日)

『内なる宇宙』とか

Halloween終わって早々に、クリスマスの飾り付けが始まり。早いな!まだ先だろ!
なんて思っている内に、えーもう12月じゃーん。

うちもクリスマスの飾りつけしないと!

あっという間にクリスマス。そして年末だ。
手帳も既に購入済。最近の毎年恒例。石井ゆかりの。
月別ホロスコープなど読むところも多いので、どうでもいい打ち合わせの時に便利。

来年の大河のノベライズ本も買ったしな!
本屋で位置検索するも棚番号がなく・・・あれれと思っていたら、まだワゴンに。
陳列前だったのね。

読んだ。そして予告も見た。
男大河って感じ。っつーことは視聴率はいまいちか?

フィットネスでおばちゃんたちが大河の話をしているのを聞いていると、
「今年のは鎧着て、戦だーとか言ってて、つまんない。」とぶーたれてたり、
「やっぱり、ちっちゃいころから乳母とかに育てられてると、あっちに懐いちゃうのよ。」とかで、盛り上がっていたり。

そういうのは朝ドラでいいだろ、と思うのだが。
日本の人口構成で言うと、かつ、大河を見る層で言うと、おばちゃんがマスなわけで。

どうだろう?
でも、天皇家が一番どろどろしていたころで、そっちでおばちゃんをつり、
ふんどしで○○をつり、源氏・平氏のイケメンで乙女wをつる作戦かもしれん。

あっちもこっちもが上手くいけば、面白いなー。
予告のスピード感は良かった。

頼長さまは予告映像では未登場なれど、ノベライズを読む限り、高慢な悪役っぽそうで期待大。
彼も36歳で亡くなっているのね。

本屋では、今月はTVNaviの購入はなし。
連載のため、だけ、に買っていたので。
ちょっこしお金が浮いたw。1ページ100円だもんな。

ヘミシンク。
フォーカス15のCDも買ったのに(�拘�目のこと)
何度聞いてもたどり着けない!

準備のフォーカス12までは行くのよ。
で、12〜15まで、カウントしましょう。の、カウントで毎回だめってどーいうこと?!

ほんのちょっとの間でしょうが。
なぜそこで毎回記憶喪失のように寝いるか。

わからん。
寝てても聞こえているというから、ま、気休めでもいいのだが。
折角だからちゃんと体験したい。

この間、ホーガンの『内なる宇宙』を読んだ。
そこに描かれる宇宙はコンピュータの中に出来た宇宙だった。

量子(?)の堆積により、作り上げられたものだという。
この世とは組成が違う。でも確かにある世界。

コンピュータを通じてジャック=INすると、そこに行くことが出来る。
自分の身体は本来属する社会に残したまま。

って、ヘミシンクでいうフォーカスと似ているかも。

よーしらんが、体験談とか読んでいる限りは、セミナーとかに参加すると、
自分のトリップ(という表現で良いのか?)に、隣の人が出てきて、後で話すと共通の体験だったり、
もするという。

お付き合いや集団催眠という可能性もあるが。
この世だって、原子とか電子の結びつきから出来ているんだから、
何か別のものが寄り集まって、全く違う宇宙があっても不思議ではないよな。

妙に符合していて、面白い。


2011年11月23日(水)

WOWOWの解約 どうしよう 

パンドラ�靴盻�わり、11月でWOWOWを解約すべ と思っていたのだが。
1月からの食材、じゃなくて贖罪が面白そうじゃーん。

年末年始はちょっこし見る機会も増えるかもだし、入ってようかな。

WOWOW�靴郎能�回力技で畳んだ感じ。
色々投げっぱなしの印象。回収し損ねた伏線の端というか。

例えば、鈴木先生の車いす・三角関係・息子との再会・恵理子のヒステリー、最終回のセーラー服・・・。
何か脇道が多くて、全く革命前夜という気がせず。

フリーライターの出現も唐突で、『あんた誰?』(いや、私はホームページも見てるから知ってるけどさ)状態。

最後の鈴木先生の「日本に留まる」発言もなぁ。
赦しちゃうの?その場で狙撃されるかと思いました。

クーデター組も粗忽だし、元政治犯も何したかったのかわからんし、物語の背骨がうっすいんだ 。

ただ、最終回の
"国は何でもやるよ。ばすばす殺すし、真実の報道何てこの国にはないんだよ"
というメッセージは素敵でした。

なんで、WOWOWシリーズってこう、花火高く打ち上げた割に、咲かないのかなぁ。
作り手チームの目指すところがばらばらだと起こりがちの事象ではあるが、既に3作目でそれはないだろうし。
何なんでしょうね。

休日でZUMBAのスペシャルレッスンに参加。
90分踊りまくりはきついっす。
終了後数時間にして筋肉痛。やばい。


2011年11月17日(木)

南極大陸があったかそうなこと

『南極大陸』の視聴率がだだ下がりだとかー。
そうなのか。ちょっと意外。

面白いのにーということではまるでなく、『華麗なる一族』だってあんなにわけわかんなかったのに
結構視聴率良くて、面白みはさておき"キムタクドラマは見るもの"という決まりになっているのだな、と思っていたので。

鯉よりわんこの方が演技が上手い分、支持があるかと思ったのに。違ったのか。

『華麗・・』は、腐っても、じゃなくて、ぐだぐだに切り貼りされても山崎豊子だったのか。
それとも、家庭内どろどろを好きな人が意外に多かったとか。

世間はわからん。

でも、一個だけ分かることがある。
北海道で特に視聴率が振るわない一因。完全な推測だけどー。

全く寒くなさそうだからじゃないか?

2話でえーっと思ったのが、車内で凍死しそうな仲間を救出に犬ぞりで走る話。
ここまではまだしも、その後、吹雪の深夜屋外で作業・・・。ありえない。

風がどれだけ体感温度下げるか。
4,5人で車内に居てやばい寒さの中、風に吹かれて無事なわけ無いでしょうーが。

この間のもそうだなぁ。
凍傷の手を「見せてみろ」って、外で手袋外したらまずいじゃーん。

氷点下15〜20度でのスキーの経験を元に言いますが。
寒い日は写真取る時とか、なんかでちょっとの間、手袋を外したら、
その後、手袋急いでして、両手ぎゅーっとしないと血が通わない。動かない。

冷風が吹きつける中リフトに降りた日には、風上の顔半分、固まって動かない。
しばらくしゃべれないほどだ。


南極なのに。
すっごくあったかそう。
確かに寒さにはある程度慣れるけどー。
それにしたって。だ。


わんこは熱演なんだがねー。
キムタクやるのも大変だ、と思う。みんなが慕い寄るリーダー役ばっかりで。
他のこともやりたくなるだろうに。

そろそろやらせてあげないかな、だれか。

って考えると『変態カメラマン』も出来る、山本さんの居方って楽しいかも。

先日、動画サイトでQuizShowの村瀬(下の名前忘れた)を久しぶりに見た。
飛ばしている系ではあの役がとても好き。

じわじわ追いつめられている感じが細かくて上手いんだよね。


2011年11月13日(日)

パンドラ�靴箸� ヘミシンクとか

体調は80%くらい復活。
あー普通の生活って素晴らしい。

喉元過ぎれば、あの辛さをもう忘れかけている。
人間の精神力って鈍感で強靭だ。つかじゃなきゃこんなにはびこって無い。

至近距離の歴史でも戦後直後。
食料事情一つとっても劣悪な、今度の見通しも抱けない中人口は増えてきた。

しかし、先の見通しは立たないののは同様としても、
足元の環境はそう悪くなかろう現在、日本は毎月ほぼ2万人の自然減。
要するに死亡者数が出生数より2万ずつ多い。

昨年の年間自然減は約10万。その前は6万。今年はこのままいったら20万ってとこか。
年ごとに倍増。

人口は1億2600万以上だから、お金で考えると、年間20万の減少なんてどぉってことない。
人口構成考えると、おそらく年100万ずつ減る時代が来るんだろうな。
火葬場持つのか?!

環境が良ければ増えると言うものでもない、というのは、生物としての寿命か、本能か。


話は変わって、パンドラ�掘�
ようよう話が動いて来た気はするけれど。
後1話でどう畳むのか。
ぶち上げ方と具現化が有って無い様な気がするんだよなー。�兇發修Δ世韻鼻�
�兇茲蠅呂泙靴世隼廚Δ�。

後、映像ならではの見せ方が荒いというか。
まず緊迫感が無さ過ぎだし。

撮りだめしておいたWOWOWドラマ『蛇のひと』
これは良かった。
話も閉まっていたし、とにかく映像がかっこいい。
これのレベルだと舞台でも本でも出来ない表現だーって言いきれるのだけど。

じゃなきゃ文字並べておいた方が広がりは無限だ。


想像力の話で言うと、ヘミシンク。
フォーカス10とか12とか言うと現実乖離のようで怪しいが。
本を読むことも映画を見ることも、音楽を聞くことすら、ここではない仮想現実を生きることで、要は同じか、と。

この前アメトークのテーマが『先輩に可愛がられない芸人』で、
いずれもコンビのネタを書く方というを聞いて膝を叩く思いがした。

多分、自分で仮想世界を作れる、というか、背中に自分の作った世界しょっちゃってるから、
何か声掛ける必要がない、もしくは、その世界ごと引き受けるのが面倒くさい、あるいは、
共同幻想(ヤンキー的とも言う)をシェアするの上手くなさそう・・・という気がするんだろうなぁと。

で、ヘミシンク。
集中力を切らしつつも、ぽつぽつと続けている。
最初にエネルギー変換箱という箱に、セッションの邪魔になりそうなネガティブ想念とか雑念を入れるのだが、
そのイメージが回数を重ねるごとに、自然に変わって行って面白い。

変遷は以下の通り。

・ケータイ、お財布、上着などの日常的に持っているもの
↓
・胸の辺りから厚さ10センチほどの鉄板がスライドして出てくるようになる。
↓
・ひと抱えほどの大きさの鉄球に変化
↓
・根っこの多い株を抜くようにずぼっと
↓
・その根っこが触手のように動いていた時が一番グロかった
↓
・インディジョーンズの鞭のようなものが身体に巻きついていて、それがしゅるしゅるとほどける
↓
・身体にかぶさった投網のようなものが、しゅーっと箱に吸い込まれる。(今ここ)

箱のイメージには変化なし。
インディジョーンズに出てくる古い石棺。

私の中ではフォーカス10は緑の生い茂る庭園。
フォーカス12は満月の海の崖。松の木が生えている。

そろそろフォーカス15のCDも買おうかと考えている。


2011年11月08日(火)

パンドラ�掘,箸�

日曜日のパンドラ�掘�

湯田の妻が死んで、やっと本筋の話が動き出した感じ。一話以来面白かった。
が、すでに6話。
�兇發修Δ世辰燭韻鼻⊃洋犹望綺蚤腓糧�明やら、革命やら言う割には、すっごく小さいところで話がつかえてる気がする。

土曜日の松本人志文化祭。落語のと対談のと。
山本さんのナレーションでなければ、見なかった番組。良いきっかけでした。

"作りだす"ことへのひた向きさを感じた。

感想を3つ。
・『(上手くいかなかったら)人のせいにする。自分で背負ってしまったら持たないから。』
業とはいえ、御苦労さま。「嫌なら止めろ」で止められるなら、松本人志なんてやってないだろうね。
と思いながらも、"皆さんわかりますぅ?"な選民思想もちらり。

・"今の人ってこう・・・"と話す時の、今の人ってどの年代を考えてる?
分かる人だけに分かって欲しいのかと思っていたら、案外そうでもないようだ。

最早人口の過半数が40以上。
自分と同年とその上のみをターゲットにすれば余裕でマスを狙える。
それとも、感性とがってる(と思われている)10代20代を掴みたいのか?

作品からは、どこ狙って球投げてるんだかわからないのだが。

・上方落語は苦手。
好き嫌い以前に、言葉が聞き取れない。
そもそもアスペルガー気味で耳から入る言葉が苦手なのに加え、西の言葉。
意識的に意味を取らないと、さっぱりわからん。自分にとっては英語のヒアリングに近い。


今年の山本さんのナレ。思いつく順に神聖かまってちゃん・日本の食・松本人志。
ナレーションのジャンルに一貫性がない、ように思うが、色々な番組と出会える機会が広くてよろしい。

山本さんのナレは破裂音がきつい様に思うのだが、何の気なしに聞いている人にはどうなんだろう。
私はそれも含めての声が好きだから、いいのだが。

実は一番好きなナレは山本の太郎ちゃん。
ふかっちゃんも好き。

合いそうで合わなかったのが堺雅人。声の癖が想像以上に強かった。
オダギリジョーのはぼそぼそと暗かった印象。市村正親のは講談師みたいで苦手。

先週後半より、ようやく腸も落ち着いてきた。
ま、60%回復ってところ。まだ、そんなもんだが。でも、ようやく美容院行けそうだー。

ヘミシンクもぽつぽつと続けている。
悪い癖で飽きがきてしまい、ぼーっと流し聴きし、フォーカス10だの12だのを積極的にイメージすることもなく、そんなんじゃもちろん実感もない。
が、ある時セッションが終了しフォーカス1に戻る・・・という時に、階段を飛び降りた位の落差を感じた。

フォーカス何たらって、気のせいにしてもあるのね、想像妊娠みたいな力技ではないのね、と思う。
不真面目だ。


2011年11月06日(日)

基本的には『すてかな』と『すてかく』の感想 

枕草子を読んでいると(もちろん意訳の)
「イライラするもの!」というお題に、

・硯に髪が入ってすられてんの。あと、墨ン中で石がキシキシってきしんで鳴ってんの。 とか

・なんでも嫉妬して自分のことぶーぶー言って他人の噂して、ほんのちょっとのことでも身ィ乗りだして聞きたがって、教えないのを恨むは文句言うわ、あと、ほんのちょっと聞きかじったことをさ、自分が初めから知ってることみたいに他人にもベラベラ喋りまくるのって、すっごくイライラする。とか。

千年前でもすっごくわかる!ことが多い。

一方、ちょっと前のものでも時代を感じることもある。
特にケータイ。

宮部みゆきの『スナーク狩り』を読んで、(古本屋で見て、未読だったので読んでみた)
あれっと発行年月日を見ると、そうか、まだケータイが無い時代か、と。

登場人物が有る人に電話を掛けてきて、でも夜行列車に乗っているはずなのに、電車のなかっぽくないと不審の念を抱く。
鉄道会社に電話したところ、「その電車には乗客が使える電話はありません。」と。

乗るって言っていたのに乗ってない・・・。
と、ここから話が動く。

そーいや、かつて、アリバイの主張に「その時間は家でドラマを見ていました。何ならあらすじ話しましょうか?」というのも読んだことがある(ような気がする)。
で、アリバイ崩しに、「テレビ持参で犯行現場に」とか「収録現場で見ていた」とかあって、何が正解かは忘れてしまったけど。


10代の頃、叔父から向田邦子の本をほぼフルコンプリートでもらって、まだある。
エッセイを再読していた。

みんなドラマに好き勝手言いやがってよぉと三谷監督みたいな、ぐちを一通り言った後で、
『テレビドラマの嬉しいことは、一瞬で消えることであります。なんだかんだいったところで、あとから見ることは出来ないのです。私のような無責任派には、こんな有難いことはありません。』と。

昭和49年9月初出だそうだ。
隔世の感とはこのことか。

映画は合法手段では買わないと所有できないが、今やテレビドラマはもっとも簡単に所有出来て、
何度でも、コマ送りでも見ることが出来る。

三谷監督のじたばたも無理無いことかと。

『素敵な金縛り』見ました。
前2作より好き。というか、ラヂオの時間以来に好きな作品かも。

会話劇としても楽しかったし、登場人物も皆愛おしかった。
山本さんもけれん味たっぷりに、怪しく、コスプレまがいないでたちにもかかわらず、
全身像で映った時の立ち振る舞いがこの上なく格好良かった!

あと、中井貴一が絶品。
歳を経るごとに味が出てきたような気がする。優しさと厳しさを内包した深みのある大人。
憧れる。


敢えて言うなら、ちょっと・・・のところは、監督ご本人が『素敵な隠し撮り』で言っていたことと同じことなので割愛。
面白かったのでもう一回見ようかと思っている。


そう、で、『素敵な隠し撮り』。
豪華な学芸会(褒めてる。良いじゃん。気軽に楽しめる番組があったって)で楽しかった。

山本さんの爆発力は良かったねー。
でも、三谷さんのツィにあったような"絶叫"はなし。
有る意味想定内っつーか。全裸に慣れていることが、どーかと思うが・・・。

肌が見えた時の最初の感想が「全体的にちょっとぷよってる」だし。(もっと、きゃーとか言えよ)
不詳私ごときでも、腹は6つに割れているのだから(それもどーかと思うが、勝手に割れるんだ。体質だろうね)
見せる身体はもうちょっと綺麗にしておいてほしいなぁ。

ちまたでも、概ね好評のようで、しかも記事にまでなってるとは。
儲け役だったのではなかろうか。


竹内結子のも好き。
『監督だもの』で、いちいちコメントが兄貴で惚れ惚れ。

そういやぁ、エリカ様の騒動の時、実は結子様の方がずっと女王様気質だーという評が出ていた。
健気だったり、ひたむきだったり、の役のイメージがあって、ちょっと違和感を感じていたので、
ファンの中では女王様気質の人という捉え方(一部の人なのかも知れないが)をされていることを知って、
何かこそばゆかったのはこういうことかーと、腑に落ちた思いがした。

『すてかな』でも『すてかく』でも、役がすっごくしっくり来て、大納得。
ふかっちゃんと楽しそうに演じているのが微笑ましく、それこそ隠し撮りでずっと眺めていたいような気持だった。
それにとても綺麗。

以上、2作品のみ保存。後は昭和のテレビドラマの楽しみ方ですます。


2011年11月03日(木)

"結果だけ先に教えてちょうだい"機械

こんな機械が欲しいー!というエッセイで、出ていた。

わかるー。

サッカーを例に書いていたが、そうそう!
気の緩む時間がないので、とにかく疲れる。

あとあれ!ドーハのトラウマ!

やっぱ結構いるんだー。
とにかく、あれをナマで見ていたショック以来、
自分が見ていると点を取られるような気がして、気にしつつも画面を見られず、極力画面を見ないようにし、全力で応援する。。

そうなの。そうなの。

結果がわかっているとどんなに楽か。

でも、「帰宅してから録画を見るから、誰も何も言うなよー」と言う人もいる。
一般的にはどちらが多いんだろ。


アンケート結果で驚いたのは、"本は処分できない"派が、60〜70%だったこと。
えーっそうなのぉー。全くの想定外。

私はがんがん売りに行く派です。



alain

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