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2005年11月30日(水)

今日で一つのジョブがお仕舞い

あ、そうそう。このテレパフエフの話で一つ忘れてた。
「二時間以上押したら切腹」のあのby 歳三の習字。
誰かが取っておいたんだなー。
そういうこと一つ一つが嬉しい。

1月3日は総集編をやり、続けて続編。
・・・2日だったらなぁ。力いっぱいはまれるのに・・・。
BS-Hiでも同じ構成にしないかしら?(って、自分DVD持ってるんだから勝手にやれって感じ。)

今日で一つのジョブがお仕舞い。
全然良い思い出は全然ないのだけど、やっぱり一つ何かが終わると寂しい気がした。


2005年11月27日(日)

組!続編話

テレパルFを立ち読み。
いわずもがなの組!続編話なのだけど。

続編サイトと言い、TV STATIONの組!特集の題名といい、NAVI様の暴走はさておき、
なんというか、ライターの思いが伝わってきて、こっぱずかしい。
同病者というか。家族の発表会みているみたいに恥ずかしい。
やっぱりそういうジャンルの人なのだろうなぁ自分も。

勤め始めて直ぐに言われたもんな。
「こういうとこで見るタイプじゃない。」
まんだらけの店員とか、レンタルビデオ店の人とか・・・。

うーん。
その時に素直に聞いておけば良かったのか。

その時は高層ビルのOFFICEで、UNIMATのCOFFEE片手にアルマーニを着て、英語でビジネスっていう自分を思い描いていたので。
アルマーニは体型的に似合わないため、Paul Smithになりましたが。
数年前に赤坂のビルでそんなことをやって、あぁこれが自分の思い描いていたイメージだなぁ・・って思った。
なんでか知らないけど、わりと頭の絵が叶うんだ。

でも、全然楽しくなかった。借り物だったのかなぁ。私の将来図って。
私はホントは何が欲しいのかしら。


2005年11月26日(土)

相変わらず組!話

一応、去年から持ち越しの分は終えました。
組!キャストの女優さんの占星術的分析。
頭にあったものは一通り文字に落としたので、自分的にはすっきり。
しかし、組!好きで占星術知っている人しか読んでてわからないという。
これこそ、まさに自分のためだけ。

実は日記は何日か分手元にある。
外出先で文章として書いたには書いたのだけど、UPする元気がなかったとか。

本日の分は。まぁいいや。

11/25日分はこちら。
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TV Stationの11/9発売の号のバックナンバーを注文してしまった。
買っとけよ!っつー感じ。
1ページのために(いわずもがなだが組!である。)買うのも大人としてどーだろうと思ったのだが、
11/23発売号を買ってしまい、インタビューの前半後半のうち後半だけが手元にある状態というのが、
それなりに落ち着かず、本屋に行ってなお逡巡したが、迷うくらいならやってしまえ!
ということで、注文しました。

馬鹿だなぁ・・・。と。

navi様の対談は相変わらず素晴らしい。
もう様付けです。TVnavi。
月間TV雑誌の上に、記載が早すぎてTV欄はゲスト未定・内容未定が多く、ほとんどみちゃいません。
山本さんの対談と堺さんエッセイ(この人の文章好きだ!)のためだ・け・に買っている。

三谷幸喜とは予想外。まさに予想を裏切り、期待を越える。
三谷さんの写真の顔が凄く優しくてツボにはまった。
本当に山本耕史という役者を評価して、愛しているのだなぁ・・・というのが伝わってくる。

それにしても土方の最後。
三谷さんが自分でお金を出して、オダギリ監督が山本土方を撮る。という構想。
それはそれですっげぇ見たい!


昨日は、地元とか新宿とかの漫画喫茶10件以上にTEL。
BSを見ることの出来る店を探して・・・。
1月3日の放送はスキー場でなので、落ち着いて見られない。
1日のBS-hiで見たい見たい!

自分でも馬鹿だなぁと。はい。わかっているのだけど。
自己規制はゆるくしようと思うの。
やりたいことは出来るだけやろう。行動しようと。

あ、理屈はいいですね。

結果、全滅。
泣きそう。

で、家に帰って、もう打てる手は打つ!みたいな。
CATVで、衛星放送の契約をしていないのでアナログしか見られないはずなんだけど、
見られる可能性がなきにしも・・・という掲示板でのコメントを聞いて、
TV購入時についていた何やらいうカードを入れたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

映った!!!見られる?ねぇ見られるってこと?
ホント?ホント?なんだかよくわかんないけど、ホント?

と、舞い上がったまま、うっかりBS-hiの受信確認をしてしまった。
30日立つとNHKに連絡しろとのテロップが出るらしい。
しまった・・・。ばかばかばかばかばかばか。
1月1日は出てしまうじゃん。来月セットすべきだった。
初期化出来ないかな・・・。一回抜くとなんとかならないかな。。。

消す連絡をすればすぐ消えるらしいが、衛星放送受信料は払いたくない。
だって普段見ないもん!90分だけでいいの。それだけで。

うーん。ネットで見たところ、年末年始はテロップが出ない(2005年は)だったそうなので、それに賭けるかー。
あと、30分くらい放置しておくと消えるってホント?

まぁ、テロップが出ても少なくともストーリーは追える。
ディスカッションドラマならそれも良しかと。
多少、気が散ったほうが号泣しなくて済むかもしれんし。

組!続編サイトも出来たし、気持ちはカウントダウン。(あと1ヶ月あるけど・・・by navi様)
いや、でもホントにカウントダウンな気持ち。
5月25日から、ずっと待ってるんだから。


11/24日分はこちら。
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次のジョブが決まった。
信じられない。
既に決まっていることにも驚くし、内容にも。
やっかいもんのたらいまわしでしばらく、お茶引きかと思っていた。

冬季評価結果と次年度目標とを伝えられたのだが、信じられないAGAIN。
君たちの目は節穴か?!
一体何を見ているのか!もう、頭掻き毟りたくなる。
わけわかんない。

君たちが見ているのは別の人だ。
私じゃない。
相手の否定を織り込んで自己評価を低く伝える人もいるであろうが、違うんだよ!

ミーティングに出ても、他の人の話とか全然理解できないし。
ユーザだって私を窓口からはずしてんじゃん。
作業的にも論理的につめて考えることがほとんど出来てない。
頭が煙でくもってる感じ。

ほっんとに、駄目駄目なんだから。
私に仕事を任せちゃいけない。

っつーか、私なら任せない。
友達とか知り合いがいたとして、私にまかせてみとは絶対に言えない。

やましいことしていると言うわけじゃなく、もっとちゃんとした人に頼めということ。

それがなんか鬱の一因でもあるのだ。
組!で山崎を演じた桂吉弥さんが山本耕史さんの舞台を見た感想をブログに書いていて、
終演後に "『こういうことをずっとやってます』と一言。そんな言葉が聞ける舞台を見られて…幸せでした。"と。

友達に自分の仕事を堂々と見てもらえるっていいな。
見に来てって言えるっていいな。

ホントに。
それもあって、ちょっと西洋占星術を勉強しなおしたりしている。
仕事云々は別問題として、何か自分に、「これなら私に聞いて!」みたいな
自信っつーか、アピール出来るものが欲しい。

心から。

でも、お金くれているうちは止められないし・・・。
占星術って私の図を見る限りは、マジであたってる。
ちっとも楽しくないんだけど、お金は入るし、実際以上に認められる。

喜ばしいんだけど、すっごく恵まれているのはわかっているのだけど、心が痛い。
あと、いつ足場が崩れるかいっつも不安。
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ふう。何がなんだか。


2005年11月23日(水)

ペンギンの憂鬱

多分一度止めるとまた怠惰に流れそうなので続けてUP。
組!キャストの太陽・月の配置図。

『ペンギンの憂鬱』は読み終わりました。

憂鬱症のペンギンと暮らす物語。
主人公はミサトさんじゃないよ。
(発表時期を見たのだけど、エヴァのTV放映開始が1995/10で、この小説がロシアで発表されたのが、
1996年なのだから、設定をぱくったとしたらこの小説のほうか?
でも、TV版からペンギンがいたのかどーかは知らんし。
そんなに直ぐにアニメが輸出されるとも思えない。

エヴァ関係者がロシア語で読んだというのも想像しにくい。
いわゆる、これがシンクロニシティ?)


時間つぶしに入った本屋でたまたま手にとった。
その場では買わなかったのだが、通り過ぎていくあれやこれやと同じと思っていたのに、心に残った。
探して購入。

カンは信じるべきだ。
買って良かった。凄く好き。大切に愛したい。


2005年11月22日(火)

相変わらず組!

昨年末から脳内にはあった、組!のうち試衛館ズの4名(香取近藤、山本土方、藤原沖田&源さん)の太陽・月配置図の解説です。
11ヶ月かけてどーすんねん。
着手するまでが遅いんだよな〜。何事も。

こちら。
一応組!の占星術的あれこれは3章まである。まずはその1をUP。



2005年11月21日(月)

ニュースあれこれ

誰でも思っているだろうが、きっと話題になっている設計事務所だけじゃない。
名前が挙がってきているマンションだけじゃない。

自分とそれを手にする人との距離が遠すぎること。
自分の作り出したものにプライドを持てないこと。

結局寂しさなのだろうなぁ。とか。


最近ニュースもろくに見ていないのだが。BUSHはもう帰った?
支持率どんづまりの指導者なんぞ、相手にして機嫌とってどーするって思ったのだが。
金の切れ目が・・・じゃないが、力のない奴なんか捨てて、とっとと次を抑えたほうがー。

さて。
山本耕史さんのミニアルバムのIN MY HANDSの感想はこちら。

11/19 リトルショップ オブ ホラーズの感想はこちら。


2005年11月20日(日)

19日はリトルショップ オブ ホラーズ

JOBの谷間で最近ちょっと暇です。

19日はリトルショップ オブ ホラーズを見に行った。
感想は後日UP予定。10,000円分の価値はあったということだけで本日はDONEとします。

山本耕史さんのミニアルバムも購入。こちらも非常に興味深い・・・。
書きたいことは脳内では固まっているのだが、今一歩調子が悪いので早く寝るべ。
今日買った、ペンギンの憂鬱も読みたいし。


2005年11月17日(木)

また、泣かれてしまった。

また、泣かれてしまった。
ここ一年で二回目。人は違うけど。
私がいじめたわけじゃないぞ。そうではなく。

やっぱり人間、嗅覚は誰にでもあるらしく、弱っている時はその弱さをわかってくれそうな人の前でこそ
弱さのアピール甲斐があるというか。
同病だってばれてるんでしょうな。はい、わかりました。同病者なので、骨は折りますが。

どつぼにはまっても全く不思議でないのに、周りに恵まれてここまで生きているので、
私もたまには助ける的なこともせな、バランスが取れない。

しかしなぁ・・・。そこまでぐだぐだになるまで、がんばっちゃうのってそれどーなの?と思う。
そんなにいっぱいいっぱいになるまで、がんばらないと生きてちゃいけん見たいなのって、絶対おかしい。

誰がなんと言おうとこれだけは訴えてく。
おかしいのはあんたらだ!!

「・・・それでも地球は回っている。」
とのつぶやきを内に抱いて、さぁ、とりあえず奴のアサインは変更したほうがよかろう。
後任者の手配も含め、何をどう切り出すのが得策か?
持っていき方とかね。考え中。


2005年11月14日(月)

スピリチュアルなんたら・・・

自分の中の占い師について考えてみる。
宇宙の波動がーーーとか、愛と平和を笑みをたたえて語るとか、
昨日の星回りについて皆で語り合う・・・とかって率直に言ってどん引き。

想像するだに、気持ち悪ぃーーーっ。
でも、これって自分の中の一人がまさにやっていること。
(皆で語り合う・・・はやってないけど。)

自分の中に人格が2人いて、波動とか不思議とか前向きとか清らかとか、
後何だ?ロハスはちょっと違うか?精神世界とかアセンションとか、そんなものが大好きなんだけど、
もう一人が、あいつきもいよね、と言っています。

波動水。ばかじゃねぇ。
精神世界について円座で語る?きゃー止めてかゆいから!

気功教室に通うかーなことを言いながら、知人がスピリチュアルなんたら・・・という本をバックに入れていたら
ちょっと距離取ってしまおうかしらとか思う。

この自分の中の二人の気持ちを調整するしないと、
身の回りのあれやこれやが解決しないのではないかと思われる。
っつーか、全てはここのバランスが取れていないことにあるのではないか?

自分の面倒くささの根本原因はこれにあるような気がする。

と思った後、ホロスコープを見て、『なるほど!』と思い、『コミケ女みてぇ。きもい。』と思うわけだ。
もって生まれたものである以上、手放すことは出来ないと思うし、
あることを自覚してしまった以上、さらに無理。

アースを取るみたいに流して捨てるルートを作るか、線路みたいに切り替えるしかないと思っているのだが、
その具体策がなかなか見つからない。

占い師のとこでもいくか?(だから止しなさいって。その展開は)

それにしても書くっていいね。
自分の中でぼーっとしていたものが、指とキーボードをI/Fに外に出る。
あー自分ってこんなことを考えていたんだーって、びっくりすることがしばしば。
想いと電気信号が繋がる感じ。現代の糸つむぎでないかと。

どっちが上とか良とかいう気はないけど、
打つほうが心に近く、話すことは頭に近い、気がする。私にとっては。


2005年11月13日(日)

デューブルベから

デューブルベからブラジャーが来る。
予想外にFIT!デザインはダサいが、また頼んでみようかと。
そんなに規格外でもない・・・と思うので、計っても「何だいつも買ってるサイズと変わらんじゃん。」
という感じだったけど、何かが違う。FIT感っつーか。


2005年11月12日(土)

そこかしこに新しいSHOP

行き詰まりのことを考えている。

そこかしこに新しいSHOPが出来て、そりゃ土地を遊ばせておいても、
もし借金して手に入れたものならば金利負担だってあるし、
持っているだけで税金はかかるし、何か作って利益を生みたいよね。
それはわかる。

で次々とSHOPが出来る。
疑問:誰が買うんだ?

思うんだけど、売上を上げて、コストを下げれば、儲かるんでしょう?
コストって言ってもいろいろあるけど、人件費を取り上げると低く抑えるに越したことはない。

って、雇い主がみんな思ったら、給料は低いままで、それじゃあ買い物出来なくて、
SHOPの売れ行きは伸びないのでは・・・。

理想像としては、自分以外の会社が給料大盤振る舞いすることなのかしら?
懐が豊かになって、で、かつバンバン景気良くモノを買ってくれればなお良い。
でも、他の会社の給料が良くなると、自分のところの社員は流出するから良し悪しなのかな。

わが社のコストを抑えて堅実経営いたします。皆様は景気良くモノを買ってください。矛盾しているよ。国内で得た金を消費している限り、SHOP増やしても売上なんて伸びないよ。

国内だけの循環を考えるからいかんのかもしれない。
輸出かしら?
輸出で伸びるっていうほど、国内の経費は安くない気がするのだが・・・・。

そこらへんは経済の何やら言う法則とか打開策とかが在るんだろうな。
もしくはブランド、高付加価値戦略とか。
でもみんながみんなブランド戦略にはまるとも思えないし、第一輸出ってこれからどーなのよ?

やっぱり、他人に損(無駄遣い)して貰って、やっと自分の利益がなりたつ、
なってきちゃってる気がして、SHOPが出来ると、わくわくより、爆弾の数が増えてる気がしてちょっと怖い。


少子化のことも。
自分の会社の社員が産休取ったり、子供が熱出したと言って休まれるのは、利益圧迫要因なんで嫌うけど、
子供が増えないで人口が減るのは困るから、他の会社の人にはどんどん産んで欲しいんだろうな。

自分の会社の成長のための必要条件が、短期的に見ると足を引っ張る要因にも見える。
自分のしっぽに噛み付いている蛇みたいです。

資本主義ってどーなのよ。と思ったりする。


2005年11月10日(木)

リトルショップ オブ ホラーズのDVD

舞台を見る前に、一応あらすじくらい掴んでおかないとと思って、リトルショップ オブ ホラーズのDVDを借りて見る。
英語の歌詞になじんでしまうと、それはそれでまずい。
日本語のナンバーにのれなくなってしまう。
まぁ一回さくっと流して見て、2週間もおけばOKかと思ったのだが、誤算でした。

面白い!!映像もコントラストがくどくて私の好きなタイプ。
お馬鹿に作りこんだとでも言いますか、毒のあるファンタジーって好きなんだ。
蜷川実花の写真と似てて。手触りがプラスチックで作りこみがある。
海洋堂のおまけにも近い。

音楽も60年代POPな感じで好き。
うっかり入り込んでしまい、部分的なリピも含めると軽く10回は超えた。
染み込んでしまうとやばいのでとりあえず日数を残して返却。もう遅いかもだけど。

舞台見終わったら、DVD買ってしまうかも知れない・・・。
そのくらい好き。

あと、監督による解説付き特典映像は本当に特典。
人食い花を人力で動かしていたそうなのだけど、動きが遅いため、
一緒のシーンは人間が1/2スローで動いていたとか、
ここは3人娘の一人のスケジュールが抑えられなかったため、足を代役がやっている・・・などなど、
言われなければ分からないが、知って見ると細部まで楽しめるネタがてんこもり。

舞台化粧した人が、いきなり朗々と歌い上げるいわゆる大作ミュージカル(ライオンキングとかレ・ミゼラブルとか
ミス・サイゴンとか)には引く人もいけると思うんだ。

この映画は公開時には宣伝方法にかなり迷って、結局ホラーで押したみたいだけど。
確かに難しいよね。
ホラーではない。感動ミュージカルでもない。(本当はラストがもっとBLACKだったらしいが、
アメリカ人にはHAPPY ENDでないとだめだったため取り直したらしい。ったくアメリカ人はこれだから。
BLACK END版見たかったな〜。)

"B級カルトホラームービー"というキャプションがついている。
間違っちゃいない。一言で表すならばそれしかないんだろうなという気はするが、こぼれるものが多すぎる。

一人でも多くの人に見て欲しいなー。

ホントにね、曲が良いんだ。
特典で歌のみ音が出る版も入っていたので、環境ビデオみたいに流していた。

(日本で初演の時はデビューしたての陣内孝則が歯医者役をやって、舞台をかっさらったらしいが、確かに。合ってる。見たかったなー。映像無いだろうか。)

Last Five YearsのDVDも気に入ってかけてるので、Rock系というかOFFの匂いがするミュージカルナンバーが好きなんだろうな。
来年の10月にはtick tick.... BOOM!の再演という話なので、これは、もう来年の10月までは死ねない。
去年は組!の最終回までは生きてないとと思い、5月からは正月の組!続編を目標に来ましたが、
また、マイルストーンがぽつっと置かれたよ。

LUCKYなのか、こういうものなのか。
そーやって日々を過ごしているうちに、何かを残して死んでいくんだろうな。


2005年11月08日(火)

33に反応

この間、一覧表を見ながら話していて、「えーっと後、その次、��33ですが・・・」
のところで、いきなり心臓のあたりがずきーん!というかきゅん!とした。わけわかんない。
何だ、何なんだ。このどきどきは。


しばし考えて、あきれた。
・・・ひょっとして、自分・・・・・・・・・・・33に反応している。
組!の33話。『友の死』。

パブロフです。びっくり。全くの無意識。
心が勝手に33でずきーんと反応した。信じられない。

知り合いでジョホールバルと聞くとどきどきする。
全然関係のないニュースとかで耳に地名が入ると、無意識に反応するという人がいて、
「パブ、ジョホールバルとかで知り合いが殺されて、嘘発見器とか掛けられたら、やばいね。」
みたいな、まずありえないであろう話をしていたのだが、私もまずいな。

「昨日の午後、33号室に行きましたか?」とか言われたら、完璧反応してしまう。
あと、流山もまずい。泣くから。
知り合いの人。流山で死んだりしないでね。(あ、知り合い誰も見てないんだっけ。)


2005年11月06日(日)

中田ひでがHG

呼び名というか、掲示板での愛称(そこ愛はあるのか?あるんだろうな。種類はともかく。)について聞いた。
中田浩二が蛸。(昔は中タコだったのに・・・。縮まりすぎ)
小野が斧。ま、これはそのままだ。稲本は豚。これは可哀想ではないか?
ま、ここまではいいとしてだ。

で中田ひでがHG・・・・。

・・・やばいことしたな〜とは思っていたんだ。
成田に着いた時のレイバン。
一目見て思いました。「レイザーラモンHG・・・?」
その路線は止めたほうがー。タダでさえファッションセンスがゲイと言われているのにー。
と思ったのは、何のひねりもなく、ごく一般的な反応だったらしい。

ずいぶんと前のドラマで、題名もストーリーも覚えていないが、
三上博史が多重人格を演じていたドラマがあった。
そのうちの人格の1つが"あけみ"だった。良かったのか悪かったのか、それが強烈に上手かった。

未だに彼をTVで見ると、それがインタビューでも他の役でも、
いつ「ふふふっ、あけみよ。」と言い出すかと、どきどきしてしまう。

それと同じ気持ち。

中田ひでのインタビューが画面に出ると、
『彼が突然「シュート、フォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
とか言い出したら、この場は一体どうなってしまうのだろう・・・』
と、そればかりが気になって、話をまともに聞けないのだが。
これは一体誰の所為なのだ?


2005年11月03日(木)

チケットゲット

リトル・ショップ・オブ・ホラーズのチケットは先行予約でGET。
(まだチケットが販売中なのが気にかかる・・・。
何度も見に行く気はないので自分でじゃあもう一枚。という気はないのだが。あんまり席が空いているのも演者のテンション的にどーなのとか思ってしまうし、一枚でも多く売れて欲しいと思う。)
で、まぁリトショはいい。行くんだから。

NODA-MAP『罪と罰』。
これは先行予約の抽選に洩れ、ぴあ買って葉書を出したが音沙汰無く、
でも、一般販売でなんとかGET!後ろのほうだけどな。

問題はこれだ。
『12人の優しい日本人』。
先行予約で沈み、ぴあは上に同じく。一般販売もカード先行予約も全てつながりもせず。
・・・・悲しい。悲しすぎ。

前に投書欄に子供がロッテファンで日本シリーズを見に行こう!と
チケット予約に電話したのだが一向に繋がらず、結局買えなくて、子供ががっかりしてうなだれー。
という父親の投書が載っていた。
それでいて、ネットオークションにはチケットがあふれているのはおかしい。
転売目的ではなく、見たい人にチケットが渡るようにすべきだとか。

なんていうか。
こういう投書を選んでいる人に腹が立つ。(ついでにこういう事にいちいちひっかかる自分にもうんざりするんだけど。)

だって新聞社の社員なら、コネを使えば日本シリーズのチケットくらいなんとかなりそうじゃない?
という立場の人が、『さぁ庶民の声を選んでみよう!』との意気込みを持って、
もっとも馬鹿っぽいのを選んでみたっていうのが、みえみえすぎて、くどい。

人気チケットが欲しければ、まずはPOWERでしょう。
「ちょっと見たいなー。」って一言言えば人がプレゼントしてくれるくらいのPOWER。
それがないんだからしょうがないね。

札ではたく生き方もある。
カネ出せば、チケット屋でもオークションサイトでも買えるんだから、出せば全ては解決だ。

または人脈とかね。
何もかも無ければ、根性と運の一般販売だ。

この投書の父親がすることは、
「お父さんは、力も人脈もお金もないのでチケットは買えませんでした。
で、今回は運も無かったみたいです。
それで良しとして生きるか、でなければ、欲しいものを何時でも手に入れられる人になりましょうね。」
と、お子様に伝えること思うのだが。

まぁ、人のうちのことはどーでもいいのだ。
無知も欺瞞も幸せの手段である。

というロジックで言うならば、見え透いた善意だってオシゴトの一環です。とも言えるのだが。
それにしても『こういう人って、ありがたがって切抜きとかしちゃうんだ。きっと。』とか、
思いながら葉書選んでる人に(←脳内イメージ。どう考えても自分の悪意の転移でしかないような気がするが、
気にしないことにしよう。)、立てひざ突いてバズーカお見舞いしたら、さぞ爽快であろうを思われる。
か、こんなことをぐちゃぐちゃ書いている自分を箱につめて、宇宙のかなたで盛大に爆破だ。

さて、『12人の優しい日本人』のチケットが手に入る見込みはないなぁ・・・。


alain

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