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2004年12月31日(金)
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ぐっさんのホロスコープと永倉のキャラが違うってこと
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12月も始めは暖かかったのに、此の頃寒いぞ!温暖化はどーした? ちょっと見ないうちに積もってるし。 なんとか熱も下がり、胃腸も復活の気配。ふぅ。間に合った。スキー出来るぞ。 しかし、寒いな。
スマトラ沖の地震はなんてゆーか。 一日一万人単位で死者が増えてく。 津波対策・・・150年に一度の危険よりも、直近の飯の方が大切という人もいるでしょうし。 地球の薄皮にへばり付いてるんだと。改めて実感。
ほぼ日を読む限り、バリ島は(糸井重里さんが今滞在中)特になんでもない様子。 プーケットにする?バリにする?なんて、ありがちの迷いで、そーした人もいるのかもしれない。 私もスキーに行かなかったら、じゃあ、アジアンリゾート?と走ってた可能性ある。 行って見たいと思っていたし。
誰がどーして、どーなるとかって、なんなんだろうね。 類推してどうなるもんでもないので、もーいんだけどさ。
女の子誘拐した犯人も捕まった。
何が言いたいかと言うと。 皇室には絶対に占い師がいるはずなんだ。方法はともかくとして。 サーヤの結婚はどう占ったのかと。 相性というよりは、まず、発表日程のこと。 2回延期したから、しかたがなかったのかもしれないが、今回の発表のタイミングだって、どーなんだ?
話題にならないことを狙っていたのならまずまずだが。 それにしたって、発表しようとするたびにこれでは、大丈夫か・・・?運がないのでは?という、気持ちが誰の胸にもわくだろう? 何かの厄落としなのだろうか?よくわからん。 悪いんじゃ・・・と言っているわけではなく、悪いのではないかと数十人(百?千?万?)の人が思う、その想いというか懸念のパワーのことを言っている。
20歳くらいの時には、なんてブサイクな・・・と思っていたが、最近は中々に上品で可愛らしく。 だから、あんまり妙なことにはなって欲しくないと。 これは敬意でとか国民としてとかじゃなくて、何か見ていて好きな人だから、思うだけなんだけど。
『組!』話題は年内でけりつけようとしていたんだけど、書きかけが残ってて、ちょっと年越しそう。 ほぼ日を見ると、糸井さんがバリでも『組!』のことを考え・・・とか書いていて、確かに抜けないんだよなー。 座談会とかもあったしね。 (嬉しかったけど、話の対象になっている映像流してくれる必要はなし。 座談会見てるコアなファンは皆、映像持ってるから脳内に。高速INDEX付きで。その時間分話流してくれー。)
今回は軽い追記のみ。 ぐっさんのホロスコープと永倉のキャラが違うってこと。 別にぐっさんはお笑いなのに、永倉は固いってこと言いたいわけじゃなくー。 こっちに書きました。
良いお年を。
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2004年12月28日(火)
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"僕らの持ってる大事な"(by 局長)旗
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インフルエンザの注射打ったよな!で、熱まで出したよな!
なのに、なぜだ?! いや、医者の診断じゃないんだけどさ!(医者に行くほど動けない)
でも、同じ症状の人がウィルス性の腸炎と診断されてるし、 関節の痛みとか寒気とか熱とか考えると、インフルエンザだと思うんだよな。
熱も大分下がりましたが、納会とか年末のご挨拶を全てぶった切り。 予定がくるいまくり。年初から蝦夷地なんだよー。準備が出来てねーよ。 ぜってー来年からは予防接種なんか受けねー。
とにかく胃が雑巾しぼるみたいによじれて、気持ち悪いのなんのって。 関節が痛くて、同じ姿勢で寝ているときついし、苦しいし。
まだ、7度ちょっと熱が残ってるんだけど。 明日は仕事の後片付けとスキー手袋の買出しとかに行かないと。
昨日のSMA*SMAで木村くんが『組!』を見ていた、で、"僕らの持ってる大事な"(by 局長)旗を完璧に書けた、ということで、某所で評価がうなぎのぼり。 単純とゆーか、基準が・・・とゆーか。
と、へへーんとか思って読んでたんだけど。 ついさっきBGM代わりに付けておこうと思った番組に合わせたら井筒監督が出ているのを見て、「げっ。じゃぁー見ねー。」といきなり見る気をなくした自分に驚く。 (根拠なく組!をけなしたあげくに、いけしゃあしゃあと、スタパの左之助の回(こんなものまで撮ってます)にコメント寄せていたことに、そうとう腹を立てているらしい。)
がっくし。 同じだ。。。まずい。。。よな。やっぱり。熱のせいだと思いたい。
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2004年12月23日(木)
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大村益次郎が居なかったら、どうなっていたのだろう
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ちょっとTOPを変えました。ホントは全面的に変えたいのだが、まずは出来るところから。 気持ちは作業中。飽きたところでやめる予定。
他にもちょぼちょぼと修正中。
で、作業をしながら、BGM代わりに録画した『土方歳三 函館に死す』を再生。(変な人だ) 見終わって、TVに戻ってチャンネル流してたら、『土方歳三 函館に死す』。
あれ?DVD終わってるよなー。再放送でした。びっくり。 で、それをまた見てるし。
大村益次郎が居なかったら、どうなっていたのだろうとか考える。
誰のせいでもなく自分が悪いんだけど。疲れた。 昨日4:00近くまで起きてて、7時起床。 今日の打ち合わせはメモを取りつつ、脳は睡眠に入ってしまっていて、睡眠中は記憶を繋ぎ直すというが、その通りで、メモが気が付くと支離滅裂。 マヨネーズがどーのとか、銀のなんだかがどーの、って書いてあって、わけわかんない。 決算まわりの話をしていたのだがー。
しかし、ここまできたら、昨日の続き、プラスポイントも一気に書ききる。 来年まで引きずるのもきつい。思考はとっとと文字に落として、片付けよう。
脳内の大掃除。今年の汚れ今年のうちに。(汚れじゃない!!)
プラスポイントもマイナスと数を合わせて4点にした。 1:脚本が素晴らしい! 2:演出が素晴らしい! 3:役者が素晴らしい! 4:そして何よりも・・・。
こっちに書きました。
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2004年12月21日(火)
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組!のマイナスポイントを書く
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斎藤美奈子という主として文芸作品を対象にした批評家がいて、結構好きなんだけど。 五木寛之の『雨の日には車をみがいて』をあげつらった、もとい、に関して語っている文章がある。
車の描写と女の描写の区別が付かないということを彼女はこう言う。
車を女のメタファで語り、女を車のメタファで語る。 上品な五木先生はまさか「どっちも乗り物だからいっしょ」なんて下品なことは考えておられないにしても、「モノと女がワンセット」のカタログ小説は、右のような人と物との渾然一体感に味があります。 こういうのを「文学性」と錯覚する人も、多いのでしょうし。
・・・
毒のある揶揄。 本人が読んだらむかつくでしょーね。 でも、間違ってない。しかも、当たり前だけど、批判対象のものをちゃんと読んでる。
何が言いたいかというと、やっぱり組!話題に流れるんだけど。 年内はもうこれでいくことにしたので。いくところまで行きましょう。この際。 日記のファイルは一ヶ月1ファイルなんだけど、おそらく大きさでは今までで�癸韻砲覆蠅修Δ瞥輯供� これだけ書きまくるエネルギーをもうちょっと他のものに使えないのでしょうか。 発電とか。資産形成とか。
それはともかく。
最終回の今になってさえ、批判が批判の体をなしていないことに唖然とするわけさ。 このレベルのものをお金を出して読ませていいのか?!と。 他の記事のあれこれが皆信じられない。 信じようとはしていなかったにしても、活字中毒の傾向があるので、なんか、印刷してあるとそれだけで偉いような気になってしまうんだ。 だけど、ホントに。このレベルなのか?全てが?と、力が抜ける。
まず、一つ。 物事について語るのに、対象を見ないで言うのは無責任ではないのか? ドンキホーテの消防署検査以下です。 (指導をしてで、対応したとの書類を見て、で対応済を判断した。って、書類より現場見ろよ!)
井筒監督もさー。 49話のうちの1話しか見ないで、組!について話すな。 それは『新選組!○○話を見て』というコメントであって、組!を見てではない。 二時間の映画で途中の5分だけ見て出来不出来を語るのと同じ事で、作品作ってる人間として、失礼だと思わないのだろうか。
で、感想が『覇気がない。』と。 46話『東へ』を見たらしいが、負けて撤退するんだから、覇気があるわけね−よ。
新潮のレビューの3名も、ぜってぇ見てない!って感じだった。 ・原田や永倉、違う!、えっと山本太郎と山口智光などのお笑いを配置したことでコメディになってるとかなんだとか。 ふぅ・・・。書くなら見ろ。見ないなら書くな!
・重厚感がない。 多摩編しか見ていないんじゃ・・・。多摩って太平洋戦争中ですら疎開先。江戸時代は言わずもがな。 田舎の出で貧乏道場の20代の主の局長。副長に至っては流しの薬売り。重厚感があってどーする。
それにそれは好みであって批評じゃないようなー。
『アイドル大河』っていうレッテルもいまだに。 誰がアイドルなんだ−。局長?年齢的にもうアイドルって歳じゃないだろ−。 優香?別にフルに出てたわけでもないし。 それ以外には、オダギリとか?アイドルなのか彼は? 勘太郎?歌舞伎界のアイドルなのだろうか。ぐっさん?お笑い回のアイドル? 副長?ミュージカル界のアイドル?ガブローシュのこと?・・・違うと思うなー。
アイドルを蔑称的に使うこと自体なんだかなって感じだし、アイドル大河の定義を曖昧にしたままレッテルとして使い続けるという言葉に対する無神経さに、なんてゆーか、むかつく前に力が抜ける。もうええわ・・・と。
誰かきっちり批評してくれないだろうか? 時代劇サイトで毎週レビューしてくれている人のを読んでるので、その人の総括を待ってるんだけど。 大手メディアでそーゆーちゃんとしたのは出ないのか? 末期だな。
って、話が流れたついでに。私が思うところの組!のマイナスポイントを書く。 ざっと、4点。 1:やっぱり多摩編と鴨編は長すぎると思う。 2:演出がー。 3:勇のキャラ設定にむりがあったのか、ストーリーのつじつまがあってない。 4:公共放送の番組で一部マニア受けの話をするのはいかがなものか?
以下、いくらなんでも長くなりすぎたので、別枠にしました。
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2004年12月20日(月)
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総集編のDVDのお知らせが出ました
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そりゃ買うだろう。ということで0:00から30分アクセスし続け、 SMAPの曲の購入予約をする。やっと確認メールも来てほっとしたとこ。
SMAPのCDでことにSINGLEなんて買ったこと無いのになー。 USEDなら2,3枚あるか。(←FANとしてなってない。) NETのみの発売、日本で初の実験的試みとか言われると、なんかわくわくして買ってしまうんだ。 で、そーゆーSMAPがそういう新しいことをやってくれることがまた嬉しかったりしてさ。
しかし、1月の新曲も。うーん。なんだかなぁ。 聴いてもいないのになんだけど。題名からしてなえる。
小学生が卒業式で合唱するような曲って感じ。 陰りがなさ過ぎて、なんつーか、興が冷めるんだ。
SKIPPED BEATみたいに、口ずさむ幼稚園児に『人前では歌わないよーに』と、言い聞かせる、そんな曲が聞きたいもんだ。せめてダイナマイト程度には。
組!ですか? 総集編のDVDのお知らせが出ましたね。 3時間収録したというのに、TVでは合計10分程度しか流さないという出演者のフリートークを。 それを・・・総集編のほうの特典映像にするかー。長さは53分・・・。
あこぎな商売するなー。くぅー。でも、買っちゃうんだよなぁ・・・。 完全版と総集編の両方買うって。 うーん。ばかだよなー。乗せられてるよなー。なめられてる気さえする。被害妄想だろうか?
儲けた金は頼むから、組!のために使って欲しいものだ。 (続編とかさー。番外編とかさー。アポルタージュのロケしよーよ・・・。) 話題の接待とかは論外としても、『のど自慢』のセットとかに使われたら、死んでから青色発光ダイオードしょって、化けて出てやる。
化けて出る? で、何時死ぬんだ? わかるんだったら、楽なんだけどなあー。
『夏の終わりくらいかな。』
多分、わかる立場になったらこんなことは言えないのだろうけれど、でも終わりのない長距離走のきつさもあって。 説明するまでもないか。生きてるってことは走ってるってことだもんなぁ。
何処に向かうかを誰を追い越すかを考えず。 自分に気持ちよいように。昨日の自分より早く。走れば良いという人もいるが。
だから何?という気もする。
どうあっても走る時間同じならば、走り方を指図されたくないと。走らなければならない、それを強制されているだけでむかつくのに、その道中にまであれこれ口を出さないでくれと。
走る途中で蟻踏んでるだろうなーって。 他の命つぶしてまで走る価値があるんでしょうかねー。自分に。
だからと言って止まるわけにもいかないし。 導かれるところ、いずこなりとも、行こうではないか。 (『はみだしっこ』にそんなセリフがあったよーな。グレアムが手帳に書いていたと思う。)
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2004年12月19日(日)
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私の水瓶座は、完全無欠のアンドロイド
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録画予約をチェックしなくてもいい。 帰りの時間を気にしなくてもいい。何処にいても時計を見て、逆算して家に着くようにしていた。 ジャンクスポーツをようやく見られる。11時台にやっていた時は、毎週見ていたのだ。 (8時台に移ってからは一度も見ていなかったので)
いいことばかりだ。 ・・・早く次のリズムをつくらないと。 新年早々に蝦夷地にスキーに行くんだから、気分転換にはなるだろう。 ・・・あぁ、蝦夷地かぁ・・・(遠い目をする。)
================== 以下は16日の分=============================================== 日記にやけに力が入っている理由。の、うちの一つ。 『組!』に燃えているというのの他に、自分がどういう状態にあるかを把握したいため。 文章にすると色々なことが出てくるから。
今、まじでやばい。 何が原因なのかなんなのかさっぱりで、かなり途方にくれているんだけど、仕事というものをする気にならない。
去年から傾向は無くはなかった。 何を考えても頭が散漫で突き詰められず、自分ってこんな頭悪かったかなぁ・・・と嘆息しきり。 今年の秋口頃からはさらに状況は悪化した。
意識が拡散してしまっていて、何をしても詰めるってことが出来ない。 脳がすかすかな感じなんだ。集中できない。常時眠いし。 ろくな事をしてないなーっていうのが自分でわかるから、なんか覇気がないってゆーか、冴えない風情。
何なんだろう。 記憶力も揮発性で、「自分ってば脳の病気じゃねーか?!」(最近周りで見ないことも無いので)とかも思うんだけど、一回しか見てない『組!』の台詞だとかシーンをわりと覚えているところをみるとそうでもないのだろう。
力が入らない。 どーしてしまったんでしょう。困ったな。食い詰めるわけにもいかんし。
サボってた時は前にもあった。 でも、この時間遊ぶ分、それ以外の時間でがーっとやるっていうメリハリは自分の中に作れていた。 今回は何がどーあってもだめ。だるだる。
職場環境なのだろうか?結構倒れている人多いし。でも、地下室的な環境は嫌いではないはずだ。 だが、肉体に与える影響は精神的な嗜好とは異なるかも知れんし。
占星術で解き明かせ!と、言うことはもうやっていて。 でも自分のことって要素PICKUPしておしまいには出来ない。 『やる気NOTHINGでしょう』とは言っても、働かなければ生活出来ない。 スランプならスランプなりの過ごし方を見つけなければならず、そこいら辺の解読は私の手には余るんだよなー。
鑑定してもらいに行ってみようか・・・と思う昨今。
あと、気になっていたこと一言追記。 水瓶座と言っても30度(=360度÷12星座)あって30種類の水瓶座の表現がある。 5度ずつにわける72星座占いっつーのもあって、ホントは最初にそこらへん仕切っておくべきだった。 私の水瓶座は、完全無欠のアンドロイドが理想っつーか、感情とか人間性とかを邪魔って切り捨てる、20度〜25度なんで、水瓶座の例がやけに無機質で冷たいかもしれん。 しかも日常それを社会に出て稼ぐって部分で使ってるから、余計ね。
この日記で数年前のを読むと、よっくわかる。 心を捨てたい。体は重荷だからいらない。理性と頭脳だけのエーテルな存在になりたいー。 そんなことばっかり繰り返言ってる。
(というようなことを意識化して自分でコントロールするっていうことが、このページの目的で。役目は果たしているといえる。)
こんなんじゃない水瓶座もいるからね。念のため。 12人に一人が水瓶座なんだから。同じなわけないじゃん。
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2004年12月16日(木)
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山南をGETしたことだけが喜びです。
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外でここにUPする文を書いたんだけど、Yahooのブリーフケースに入れるのを忘れて帰ってきてしまった。 イチから書く元気もないし。
総集編の番宣。山南をGETしたことだけが喜びです。(飽きれてくれ)
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2004年12月14日(火)
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組!と三谷さんの蟹座性
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『ほぼ日』で『組!』と略しているのを読んで、絶対2ちゃんの大河板読んでるって思った。 私も読んでるけど。『新選組!』の掲示板を色々ROMしたけど一番すき。 荒れ荒れのことも、きもいのもいるけど、一番FLATで率直だから。 掲示板で何が嫌いって、古手が牢名主と化して丁寧語でしつけをしてまわるのが嫌いで。 しかも荒れだすと、その丁寧語がいやらしい。
ま、という話をしたかったわけではなく。 一番多かった書き込みが"ありがとう"だったのに、ちょっとじんわり。 やっぱそうだよねー。 映画の宣伝とかで観客のコメントが流されること歩けど、 「すっごい」「泣けました」「感動しました」とかで、でも、このドラマは違うんだ。 一番に"ありがとう"なの。
2ちゃんに最善でも最良でもなかったかもしれないが、最愛の大河だ!っていうコメントがあって。 うなづく。そう、"最愛"なんだよね。
でもそれでいいのか?って気持ちもある。 芸術っていうのは圧倒的な存在感なり完成度でもって人を仰ぎ見させる、端的に言って、「すっげー!」って言わせるもので、愛でられてどーする、努力を誉められてどーする、あまつさえ、ねぎらいなんてと、という価値観もある。
あちらこちらの"ありがとう"が、上位者に対してというより、どっか同位者もしくは下位者に対する匂いを持つ・・・とか思うわけよ。 (でも、最愛なの・・・)
ちょっとだけ、占星術復活。 宮藤官九郎の太陽と月はいずこに?と調べたら、太陽:蟹、月:山羊。 (三谷さんは太陽:蟹、月:牡牛ね) なぜ調べたくなったかというと、『新選組!』のモチーフは宮藤官九郎と同じだ!と掲示板での意見を読んだから。 身近な仲間との心の交流がテーマというとこが同じだ!と。
で、まさか・・・。と。 はい。どんぴしゃ。 小さな集団を守りはぐくみ大切にする蟹座。(ここまでストレートだと面白くない)
女性像とか文筆の水星とかについてはまた後日として。 一点だけ。
蟹座って、牡羊座から数えて4つめ。4って、小集団とか家族。 家=おたく? おたくうけする作家?そんなべたな。
でも、わかんないことないんだよね。 蟹座って価値観を同じくする一度身内と思った人については、保護し慈しみ、敵として一度切り捨てたら見向きもしないという。
つまりさ、三谷さんの今回の脚本でも、「うーん。ここらへんが限界なんだよなー。」 とみのほど知らずにも偉そうに思った点を一つ上げるならば、伊東一派の扱い。
加納鷲雄を例にとろう。48話『流山』。 (ひくひく泣きながら、分析かけてる自分がホントいやだ。)
局長と対面して、「ずばり近藤勇でしょう!」ってびしっと指差すかと思ったら、結局自分から口に出せないんだよね。彼は。 不自然ではなかった。 48話まで誠実で卑劣なことをしない人というきゃらを地道に積み上げてきているから。 でも、そーやって彼を自分の理解の範疇に取り込んでしまうのってどーかと思うわけよ。
どうやっても価値観の違う人はいるし、それでも敵じゃない人もいる。 のりのりで「近藤勇に間違いありません。」と加納鷲雄は断罪し、それでもなおかつ(伊東を殺してしまった負い目もあるはずだ)局長は受け入れる透明さを持つ。
このシーンを「宗教がかってなんだけどキリストみたい」とのコメントも2ちゃんにあった。 キリストかどうかはさておき、宗教ならばそれは一神教なのでしょう。 異教徒でも罪人でも誰でもよっといでー。救ってあげるから!な仏教とは違うと思う。 (そういう意味で仏陀のようだと例えなかったコメントは無意識にせよ、選別の匂いを嗅ぎ取っていたことになる。)
分かり合うものだけを許容する感性。 100人を超える組織を作ったにもかかわらず、何かというと、「山南の死が無駄になるのがわかんねぇのか?」「山南さんが・・・」と幹部同士の話し合いの場で死んじゃったお友達を持ち出す。 曲がりなりにも公的な警察組織なんだから、お友達集団は辞めましょうよ。と思うんですけど。 伊東も観柳斎も分かり合えない人(=異分子か?)と思っていたら、数分お話しただけで感じ入っちゃうし。 伊東を勝手に殺しちゃった鍬次郎はお咎めなしなんでしょーか?というあたりもわけわかんないし。 結局、仲良しクラブのごちゃごちゃなんだ。
組織ってもっと多様な人がいて、機械的なもんで、好きな人も嫌いな人も分かり合えない人も、利用し合い、ときにうっかり分かり合う程度のものだと思っていて。 もしくは目的を果たすために組み立てられた構築物で、人間は役割を果たすPartsだと思っていて。 (あくまで"私"がそう思ってるってだけなんだろうけど。)
結果、憎みあったり、うんざりしてたり、そのごうんざりする人たちもいるはず。 例えば、永倉新八とは言わないまでも、周平あたりがぐちと悪口言いまくりっていう話もぜんぜん違和感ない。 というか、一回の面談で感じ入る伊東よりリアリティあると思わないか? でも、仲間を囲い込む三谷さんの世界観と相容れないんだろーな。 (宮藤官九郎の例はまた今度ね。いきなり思い出せない。)
三谷さんと宮藤官九郎に共通する伏線の多様というのも、身内意識の発露だと思う。 最終回はずっと見ていた人じゃなきゃ楽しめないって、三谷さん本人も言っていて、確かにそう出来ていた。 これは、よそもんは相手にしないっていう排他性でもある。
尽忠報国の志あっぱれなり!にしても、落書きの○○参上!にしても、あのまゆげにしても、土方さん嘘つくと顔に出るにしても、ご飯を頬張る左之助にしても、虎徹にしても、コルクにしても。 尾形はいきなり「山南さんに言われたんです。」とか言うし(そうだけどそれは16話も前だ!) 唐突に見ても、???である。(というか、"???であろう。" ←推測です。)
ただ、伏線は、見続けてきた人にはたまらないものがある。 「わかっちゃうもんねー。」と、妙な選民思想っつーか、優越感が沸いてきてしまうのだ。 で、一層同好の志との結束が強くなり、ますます、ここもわかる!というコネタを深くあさりだす。 (それにしても、かえるはヒュースケンの「井の中の蛙・・・」の伏線回収というとこまでくると、掘りすぎって気もするが。)
まとめに入っちゃうと、 自分のわかる範囲の人に対して,『おまいら、さいこー』と同士意識をもち、 自分と違う考えの人に対しては人として把握しない(=見えない)もしくは、敵対、って言う所。
その世界観がおたくの共感を呼ぶのでは?って思ってるんだけどね。 (それだけが愛される理由っていう気はないし。蟹座がおたくって言ってるわけでもないよ。そこらへんよろしく。) おしまい。
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2004年12月13日(月)
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『新選組!』最終回を終える。
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最終回、悲劇だし、死だし、泣いたし。 でも、妙にさわやかなのはなぜだ?
全く関連はないはずなのに、ここ数週間はまっていた仕事にあっさりけりが付く。 新しいことに乗り出す。
動くときなのかもしれない。 そう思って、あしつぼマッサージに行き、肩と背中にしょってたものを押し流す。
やったことないんで、しかも自分がこんなことをする日が来るとは思わなかったが。 新聞とNHKに感想のはがきを書く。 書いた。明日出す。 想いもちゃんと外に流す。相手に伝える。作ってくれた人が読んで、ちょっとでも嬉しく思ってくれれば本望だ。 と、言いつつ続編PUSHだったりするんだけどよ。
今までにも初めてのことを色々した。DVD要望もしたし、感想メールも出したし、スタパとか録画してるんだぜ。
こいつ絶対頭に悪い虫沸かしたと思う。後でここいら読んだら恥ずかしいだろうな。 悪くても良くても自分の振幅が広がったことは結構それはそれで良かったと思うんだが。 そしてこの許容(こういう自分を野放しにすること)は、MY PAGEを持ってたおかげで、ITありがとー!と。
自分を広げること。リアル界でも前よりは出来てると思うのだが。 どーも、クールでミニマムコミットメントのイメージを脱却できない。 いや、そーゆー面もあるんだが。それだけで過ごすといきなり暴発して、その方が恥ずかしいと思うし。 (人事じゃない。斉藤)
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2004年12月12日(日)
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組!最終回。"それなりに"どころでなく、ありがとー!!
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頭が痛い。泣きすぎた。 ヒエピタクールを探したがうっかり在庫を切らしていた。 IcePackを額とまぶたと頭頂に順番に押し当てている。
尽きた。気力がない。キーボードも雨だれのペースで。
文句は色々ある。今回についても。今までについても。 しつこいが、源さん死すの回は編集しなおして欲しいと思う。
が、もうそんな次元の話じゃないんだ。
友達の葬式に行って、遺影の前歯がすきっぱで写真が間抜けでも、坊さんのお経が調子はずれでも、泣き笑っちゃうでしょう。 もうそんな感じ。
演出とかロケだとかそんな話はもういい。もうドラマの範疇の話じゃないから、これは。 自分の中で大切だと思っている人がいなくなることについて話している。
49話でそういう話になっている。だから、もう、何もいらない。 ただ、話を見せてくれと(そのわりにべたなことやられてちょっとむかついたけど。演出家に。)
もう、何がなんだか。 とにかく終わった。 呆然としている。肩こりがひどい。そして頭痛。これは泣きすぎ。 肩こりの原因の一員はここ一ヶ月のテンションの故と思われる。 目が腫れて頭がずきずきし、肩はばりばりだけど。 ちゃんと働きに行くよ。今の日本に生きてるものとして、自分の責任を果たすことは最低限の勤めだからな。
感想はいずれまた。
三谷さんありがとー。 香取近藤良く闘いました。 山本土方いい仕事しました。舞台でも舞台裏でも。感謝しきれません。
ここドラマに携わってくれた人、"それなりに"どころでなく、ありがとー!!
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2004年12月11日(土)
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組!最終回直前。いたたまれない。
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もう、なんていうか。 『ほぼ日』の今日のダーリン文を一部はる。まんまだから。
>12月12日の日曜日になると、 >とうとう『新選組!』の最終回がオンエアされてしまい、 >きっと、人生が終わったような気分になっちゃうんだ。
>その時が来なきゃいいのに、という気持ちもあるし、 >来るなら来い、迎え撃とうという強がりも言いたいし、 >いっそな見ないで、しらばくれて >終わりなんかない、ということにしちゃおうとか、 >いろんなことを考えるんだけれど、 >実際には、ふつうに、静かに観るんだろうねぇ。
>その12月12日は、 >午後3時から渋谷に行って「スタンプ会」をやるので、 >いつものように、午後1時からの >地上波デジタル放送を観るというのは、 >やめたほうがよさそうですね。 >「スタンプ会」には、看板犬としてブイヨンを >連れてくるんじゃないかと期待されてるらしいので、 >できることなら、ご期待に応えようとは思っています。 >そのためにも、『新選組!』最終回を観て >目を真っ赤に腫らしているなんてわけにはいかない。
>あああ、なんだかとにかく落ち着かないよ。 >そうだ。今夜も「スマステーション」に、 >『新選組!』に登場した俳優さんたちが大集合するんだ。 >観ますよ、観る。しかも録画も予約したしね。 >なんか‥‥ぼくにとっての2004年の大晦日みたいな日だ
もう、何も言うまい。分析して解きほぐさないと落ちない私ではあるが、もうそんなことはいいだろう。 占星術的あれこれも一時停止です。 ただ待つ。 何をしてもどこにいても、身が10センチくらい空中にある。 終わったら自分はどーなってしまうんだろう?(あー演出で、源さんの時みたいに腰が砕けないことだけを祈るよ。)
『義経』は見ない。 『組!』を愛するあまりの・・・というのをおいておくと。 (一年間作品を作るってゆー努力に対して、そういう感情からけなすのは失礼だから、思わないようにしている)
今回はSMAP好き新選組好き三谷好きで見始めたのだし、ここまで嵌るとは思わなかったが。 たっきー普通、義経どっちかっつーと嫌い、脚本家誰だか知らないなので、見ないつもり。 そもそも大河ドラマを完走するのは初めてだし。ここ最近は見るっていう行為自体がなかったし。
要するに関心がないので見はじめる動機がない。 それに加えて、ひょっとして面白かったら、なお、怖いので見ない。 ここまで心を削って見るドラマが来年も一年間続くとしたら、もう耐えられない。
・・・・と、何行か書いたんだけど消す。 ちょっとプライベートすぎた。ま、いーや、つまり昨日は寝伏してたと。
で相変わらずの話を続けましょう。 山本土方さんの話。太陽が蠍。天王星と合。刺激改革を求め時にエキセントリック。反抗的。 コミュニケーションの水星と対外的な活力の火星と、10惑星のうち4つが蠍座。
そりゃ熱くもなるでしょうよ。
蠍座のそれらをコントロールしているのが獅子座の土星。 活力を制御する星。これが90度にかかっているので、ストイックすぎてストレスをためる傾向も。 冥王星が土星に60度。忍耐強さと強烈な意思の結合。 美意識とファンタジーの結合、金星と海王星の合。それが土星と120度。それを形にすることが出来る。
言いたいこと言うかもしれないけれど、それだけのことはするし、芸能という仕事は図的にはいい感じ。
ポイントは木星がノーアスペクトということかな。 月の度数(生まれ時間が不明のため±6度の曖昧さがある)によってはアスペクトが出来るけどそれだけ。 寛容さとか発展性・楽天性が無軌道に発揮されるか、出にくいかなんだけど、今のところ、出てない感じ。 他人への厳しさがごーまんさとか、とっつき悪さとして表に出て引かれることもありそう。
温和さとかまたは仕事運なんかも司るから、トランジットとかを上手く使って開発していて欲しいよなーと思うのですが。
月も生まれ時間によるけど、火星と90度。土星と180度の可能性あり。 正午より前ならば、火星と90度。午後ならば木星と90度。 火星とならば『感情と、攻撃心や行動力との結びつき』、木星とならば『感情と楽天的な資質の結合』。 火星とならばちゃきちゃきしていて、木星ならばのんび〜りしている。
正午より前のような気がするなー。なんとなく。
局長の太陽は水瓶座の11度で、副長の太陽は蠍座の7度なので、オーブ4度でスクエア(90度)。 互いが譲らず否定する関係。不動宮同士なんでますます譲らない。 一般的には相性は良くないと言われる関係。
対立がないと新しい変化はないわけで、相手の嫌なことを取り上げず日和見的に、温和に、相手と関る120度より、刺激があって面白いという捉え方も出来る。
初見で仲良くなれる関係ではないけれど、それを超えれば返って面白いかもという関係です。 悪くないねー。
あと、オートマティックな感情的な反応を示す月が局長が双子の23度、副長は水瓶座の22度で、これはまったりゆったりと120度。 副長の月が局長の太陽にかぶるところもグー。
単純に言うと、公的にはビシバシのライバルで、私的にはまったりっていう配置。 いーんじゃない?
「しつこかった?」と雑誌インタビューで副長が言っていたが、最初はお互い「何だ?こいつは?」と思うところがあったと思うが、月の相性で見る限りは、悪くない。
あと、局長から言うと、太陽が蠍で月が水瓶は身近にいて、なじみはあったはず。「この光景前にも見たことがある・・・」みたいに。 (ここ一応、『新選組!』セリフなんでよろしく。) 木村くんがそうだから。(長瀬智也も同じ)
山本土方くんほどではないにせよ、皆で何かを作り上げるという職人意識を強く持ち、人と深く心を交わそうとし(ここまで蠍)、その一方で人のプライバシーにはクールで、独自のロジックを語るのが好き。
扱いなれてても不思議じゃない。
ちなみに、木村くん・長瀬くんはともに水星を射手座に持つ。 水瓶の月のどっかふつーとずれた感性を、射手座の明るい水星が表現すると、所謂"天然ボケ"なんでしょーね。 堂本光一くんも太陽は山羊だけど、水瓶月、射手座の水星の組み合わせは同じ。
発言聞いてるとアホでいい。私はこのボケ組み合わせはかなりつぼだ。 副長の水星は蠍で、あくまで狭く深く掘り下げるタイプですので、ボケ要素は低い。
さて、風呂にでも入るべ。(ここんとこの日記、読んで分かる人は多分皆無だろうな。。。)
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2004年12月07日(火)
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iPodが売れると、『大奥』の視聴率が上がる
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本の感想ページにそのうち書くけど、『BG,あるいは死せるカイニス』by 石持浅海を読む。 書評につられて読んだんだが・・・。書評に書いてあることは嘘ではないけどー。 破綻があるように思うのは気のせいだろうか? 詳しくは後日。もうちょっと確認してから。
TV雑誌で(積みあがってますのでおかげ様で。ついでに色んなページも読むわけだ。)米倉涼子のインタビューが出てて、黒革の手帖の話ね。 主人公は友達が独りも居ないタイプの人ですと言われて、米倉涼子は「私もそーですから。」と答えたという話。 本当ではないだろうが、こうさらっと言い切れるところが、元子(?だっけ?)なんだと書いてあった。
前に藤原紀香となんか路線一緒だし、藤原紀香のほうがいい人っぽいし、でも米倉涼子の方がいい仕事つかんでるなーって、いうネタを書いたことがあったけど。それの追記。多分ポイントはここなんだろうって思った。
藤原紀香はさ、美人だけど気取らないとか、美人だけど努力家とか、人に好かれる方向に舵を切りすぎたのかもしれない。 インパクトの時代。所詮画面の中の世界。 人畜無害な豆腐より、甘美な腐臭の桃に惹かれるのは当然。
女の闘いを書いたドラマが売れてる時代っつーのは、つまり、現実に出来るか出来ないかはともかくとして、闘って自分の欲しいものを得ることが大事という価値観に寄ってるってこと。
自分を主張せず人間関係上手くやってくという村社会のゲームが揺らいでる。 (村社会のゲームとは、狭い村だと他のところに行けないと、その場で勝って総取りしてその後ずっと総すかんより、常に50%で我慢していたほうが長い目で見ると自分にとって得、というゲームのつもりで書いている)
頭ぶん殴って持ち物奪って、やばくなったら次の村へ。 狩猟民族な思考。
ポータブルな時代だからなー。何処へでもいけるもんね。電話もゲームも音楽もつれて、いつでもどこでもそこがHOMEだ。 道具が変わると人の振る舞いが変わる。
まとめるとこうなる。 iPodが売れると、『大奥』の視聴率が上がる。(←一度も見たことないが・・・)
ドラマが出たとこで。一つ。 三谷幸喜好きな人ってクドカン好きだよねー見たいな話が出ていて。
やはり、そういうくくりにされてしまうのか。 はい。好きです。 『白い巨塔』にわき目もふらず(見るという考えは一ミクロンもなく)『マンハッタン・ラブストーリー』を見てました。 私が見るドラマって大体視聴率が悪いんだ。なんでだ?
オタクな要素があるとは思うけど、マニアじゃないと思うんだが。
月が蠍の特徴が上がってたんでメモったのここに転記する。
・自分の世界を大切に時に一人で入り込む。 ・マニアックな面があって、趣味を深く掘り下げる(オタク要素あり) ・躁鬱が激しい。気分転換が下手。 ・いったんへこむと中々浮上できない。
傾向としてはあってる。オタクだけどマニアックじゃないと思うんだが。 っつーか、もうちょっとマニアックになりたい。けど気分が散漫なんで掘り下げられないんだよ。
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2004年12月06日(月)
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『新選組!』と占星術の話
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ふう。 どう?ってこうです。
とりあえず、外では太陽ー土星ーMCのラインでそ知らぬ顔をしてるんですから。 このページでぐらい飛ばしたっていいじゃん!(勝手にきれんな)。 って悪くないし。そのために作ったんだし。
あんまり占星術詳しくないから、解読力に自信はないんだけど、分析ならちょっとは出来て、 それはつまり自分の中に10人の人がいるとして、その人たちの個性をちゃんとつかんで、それなりのセリフと舞台を与えてあげること。脇役とか悪役であっても、彼には彼なりの人生観と生き方があって、きっちり描いてあげようと(by 三谷)
このページは社会向け/外面を司る星以外のグループの発散場所、活性化の場所として作ったんだから、 そしてこのページで自分の思いを指先で打って、げっ!自分ってばこんなこと書いてる、そんなこと考えてたとは知らんかった・・・みたいに、新鮮な驚きもあって。 発見と発散と整理。
要するにメリットは大きいわけよ。 自分にとって。自分だけにとってだけど。
だから、早い話が『新選組!』と占星術の話です。
わかるわかるーって思ったインタビュー記事があって、 (←毎年、年末のSMAP表紙のをどれか一冊だけ買うって言うのが恒例だったテレビ雑誌を、今年は何冊買ったことかー。) 慎吾ちゃんって、藤原竜也とかにも"さん"づけで敬語。 山本耕史は香取君って呼ぶのに、山本さんで返す。なんか、そっちのほうが落ち着くらしい。
これはわかる。 水瓶座がみなそうだと言っているわけではないが、そういう出方をする人が居ても不思議じゃない。 太陽に土星アスペクト持っててるし。(慎吾ちゃんは180度。私は60度ね) 土星はこの際、単純に"堅苦しさ"と考えよう。 水瓶座は既存のランク付けを嫌う星座。 社会的に偉いとか、親戚だとか、同郷とか、で人を分けたくない。フラットな関係を望む。 で、それに堅苦しさが絡むと、つまり、一律フラットに敬語と解釈できなくはない。
私もさー。 人によって言葉使いかえるのが、人を区別しているみたいでイヤなんだ。 例えば、この間の資料出来てる?って聞く場合。
A:「この間頼んだ資料出来てるかなぁ」 B:「この間お願いした資料なんですけど、どんな感じですかぁ?」 C:「この間お願いいたしました資料ですが、状況はいかがでしょうか?」
クライアントにはCだけど。 Aはありえない。 今年は行った新人であろうと、バイトであろうと、こういう問いかけは出来ない。 仕事をしているメンバー内であれば、それが誰であろうとBで通す。
あと、メールの送り先。 偉い順に並べることも嫌い。
相手が気にしそうだったら、そこは社会人として付き合うが。 例えば私が一番上で、他メンバーに回すとしたら、メールの送り先順はまず一定にはしない。 (席順で並べることが多いけど、それもスタート位置を変えたりして、同じにはしない。) 序列を付けるのがイヤなんだよね。
でも、フランクにぶっちゃけられないんで、結局一律敬語。 あ、あとあれもだめ。 年下の男の人を"くん"で呼ぶこと。仕事場でのことね。
回り見てると、結構自然に「Aくん。これどーなってる?」とか、自然に話してて。 ぜってー無理とか思うが、その無理感を説明してもわかんないだろーな・・・って思う。
あと、ほら。 芸能界もそーかもしれないけど、実力主義だからさ。 「Aくん。これどーなってる?」なAくんが、飛び越して上司になる可能性はありありでさ。
その時に、言葉遣いを変えるのもみっともないと思ってしまうわけ。 芸能界なんてもっとステータスの上下は激しいし、慎吾ちゃんもそんなこと考えての防衛意識もあるんじゃないかと。
一緒にするなってとこかもだけど。 誰に対しても"さん"で通し、FLATに多少くだけた(くだけ具合は職場のランクではなく親密度合いにリンクする)敬語調で、通すほうが気が楽なんだよねー。
っていう話。 他の誰かにはわからなくとも、香取慎吾には理解してもらえる自信だけはわりとある。
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2004年12月05日(日)
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組!流山。ハートが砕けた。
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暑い!夏日だって?変だよねぇ。気持ちよかったけど。
日中サイクリングをしていて、タートルのTOPS一枚でちょうどいい。 黄色のいちょうとか、とにかく紅葉が綺麗でぐるぐるとあちこち回ってしまったよ。
鴨編での斉藤一の赤い紅葉のシーンのセリフ『ああ、まるで血の色だ』を思い出したり・・・。 (いかん。まだ新選組!の話にはいかずに・・・) 空が青くて澄んでてとても高くさわやかで、北の空には白い雲がむくむくと新選組!のオープニングのように・・・。 (落ち着け!)
剛くんがやっていたバイオリン職人の話でのオダギリジョーのセリフが頭の中でリフレインしていた。 「この国は美しいね。」
韓国でのシーンなんでこの国=韓国なんだけど、日本も捨てたもんじゃないっすよ・・・と思いつつ、自転車を漕ぐ。 あのドラマ。見たけど。 がんばってやってんのはわかったけど、好き嫌いでいうと受け入れがたいものがあった。
まず、杉田監督がー。 『北の国から』だっけ?今回のドラマと一緒だな。 一家の長としての責任感 < 自分の夢。
そーゆー作品はまず心情的にNG。夢を追うなら他人を巻き込むべきじゃないし、巻き込んだ以上、First Priorityは責任である。というのが、私の価値観なので。 (局長は・・・。だからまだだって。)
その次。 剛くん。演技じゃない演技。上手いし、人間的にも(あくまでイメージですけど)ちゃんとしてて、いい人みたいだし。 フリートークの時の間の絶妙な外し方はプロだと思うしー。 でも、なんか保存しておくっていう一線を越えないんだよねー。 映像として取っておきたい、抱きしめて寝たい(←DVDメディアをだよ!)という気持ちにならない。
揺り動かされないんだ。
オダギリの端正な立ち姿にうっとりで(河原でバイオリンを弾くシーンとか)、オダギリの出る韓国幼年時代だけ取っておこうかと思ったんだけど、ぶつぎりにするのはいくら好きじゃないとはいえ、剛くんに失礼なのでやめました。 全部消しました。
ふぅ。落ち着け。落ち着け。土方さん呼んでこい! by 総司。 違ーーーう!!!
ホロスコープねた、書こうとしかけてたのが在ったんだけど。 今日は頭に血が巡ってないので止めます。
ハートが砕けた。
甲陽鎮撫隊を組織した意図がよっくわかんないんだよなー。とか、台本カットしまくりやがって、どっかつながりが悪いのはこのせいかーとか、もう、そんなことはどーでもいい。怒涛のまくりに巻き込まれて、ただただ切ない。
土方がHUGのシーンで目を閉じるとこで決壊。 と言っても一回目に見た時は、ちゃんと流してるけどね。 人と見ている時に泣くのはイヤなので、目と心の回路を切る。その後、自分だけで見る。 ここで回路を閉じた!ってシーンのみ見返して。
グダ泣き。
目を閉じるところでの、土方の祈りのような、走馬灯のような、静かな表情にやられた。 近藤局長の涙をためて、でもしっかり、今を、自分の今を見据える表情と合わさって、グダ泣き×2。
加納との再会のシーンでのライティングの美しさ。 愛されて作られてることが伝わってきた。
一話から見てきて。 話の展開のスピード感から伏線からキャストから、もう全てが、腑に落ちて。
SMAP好き新選組好き三谷好き。だから見ようっと。と、単純に思って見始めて。 良かった。 見て来て良かった。
ここ。 何行か書いたけど、消した。
もう、何を言ってもまとまらない。単語が出てこない。 斉藤の照れてるシーンから、局長と沖田の別れから、斉藤との別れから、お孝とのアリ紛争から、有馬藤太から(古田新太、いいぞ!振り向いた顔が怖かったけどね)、もう全てが。
もうだめ。ここまで。
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2004年12月04日(土)
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FDドライブのコピー
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昨日、自分の発想に笑ったのが、『FDドライブのコピー』。 会社用のPCを持って事務所間をバスで移動していて、「そろそろこのPCも新しいのと交換の時期かなぁ」と思っていたのね。 もう何年間か使っているし、古いものから順に交換していくから。
で、それにはFDドライブがあって、これ欲しいなー。って。 使わないけど、自宅用のVAIOくんにはFDドライブがなく、もし必要っていう事態になった時用にあると心強いなって。 買えばいいんだけど、何に使うっていう目的もないのに買うには高い。 どーせ返却したって捨てるだけなんだろうし、返したくないなーって。 でもリースなんだからきっちり番号で管理されてるから、返さないと賠償問題になるよな・・・。
とここまではいい。 で、ふっと思ったのが、
『FDドライブをコピーして、マスターだけ返すとか・・・・』
あの・・・FDドライブって物体ですからー!ハードですから!ものですから! コピー出来ませんから! 残念!!!
っつーか、自分でもびっくりしたよ。 普段の生活が如何にソフトウェアに支配されているか。 写真でも文書でも音楽でも映像でも、何でもかんでも気に入ったらコピーして自分のものにしてきた。
もう発想がそっちに行ってしまっている。 物体をコピーしようと言う発想がするっと出てくるなんてアホだと思うし、それ以上に自分が不安だ。
大丈夫か自分。そのうち人を初期化しようとしないか?
追っかけと没入。牡羊座の金星とさそり座18度の月と。 元気なわけだ。パワーチャージされてるから。さそりには火星もあるしね。
久しぶりに夢を見る。 祖母が死んでから、あれっと思うほど見ることが少なくなっていたので、久しぶりと思う。 相変わらず細部とそこにいたる展開は覚えていない。 映像として残っているシーンは以下のとおり。
場所はトイレ。和式トイレ。 誰かと一緒に外出中の出先のようだ。し終わって出ようとするところから覚えている。
燃えているのだ。ぼやレベルなんだけど、予備でおいてあるトイレットペーパーとか、そこらの紙ごみとか。 なぜかビンを持ってて透明な液体が入っているので、それを掛けて消したり。 ひと時は消えるんだけど、また、メラメラメラって燃え出す。 (その後、ビンの中身はアルコールじゃんこれ、ばかじゃん!という劇中コントみたいなアホも判明する。)
消えない消えない。そんな夢。
で、色々サイトを巡って、解釈を付けてみる。 解釈その1:トイレは性的な欲求の発散場で、火は欲望を象徴している。 ・・・エロ? 解釈その2:トイレは現状からの脱却。火は欲望。水は非難を表す。 ・・・あくまでエロ夢? 解釈その3:トイレは問題解決の場。火は昇華された創造エネルギー・もしくは情熱。(時に破壊・終末) 水は無意識の象徴。 エロ脱却?
色々あるが、で読んでる時は皆ばらばらじゃん!って思ってたけど、書き出してみるとどっか共通している。 トイレは何かを捨て去る場。火はエネルギー。意識か無意識かはともかくエネルギー。 で、水が何を意味するかは散漫だが、夢の中では火を消す存在と捕らえればいいのかもしれない。
発散する場でエネルギーがちっちゃくはあるが炎を上げている。で、消えないと。 『新選組!』?もしくは、もうちょっと大きく考えるべきことなのか? と、いう夢でした。
書きたいことはあるけど、二時かぁ。眠くもないが風呂に入って寝ましょう。
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2004年12月02日(木)
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香取慎吾の占星術的話
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うちに入り込むとでも言うのでしょうか。 ニュースとかもあんまり興味なく過ごす。音楽聴いたり、DVDに撮った番組みたり。 そして『新選組!』に没入したり。本の購買意欲もなく、服も別にー。食べ物も食べる量がかなり減ってる。 やせもしないけど。この間本屋で不食宣言みたいな本を見つけて、つまり人間食わないでも生きていけるっていうやつ。
じゃあ餓死の理由は?食べないと死ぬという常識ゆえなのかもーと書いてあるが、アフリカの幼児がそんな常識持ってるだろうか? 食べないですめばそれはそれでいーんだけどな。 食事は趣味でということ。
食べることは生きることで、盛大に美味しそうに食べる人が好きっ!ってコメントを良く耳にして、そーだなぁとは思うし、そうしようと思ったこともあったし、私ってばやっぱだめだめとか思ったこともあった。 けど、大量にINするということは大量にOUTするわけで、べつにうんこだけがOUTと言っているわけではなく、体熱とかおしゃべりもOUTの範疇なんだけど、そうやって大量消費大量廃棄でタービンごとんごとんと回すことだけが、 OKじゃないだろう。 風が吹いたときだけ回る風車みたいにゆっくりと。という人がいても悪くはあるまい。 少なくとも誰かに否定されるほど悪いこととは思わない。(← 先の類のコメントに結構傷ついた過去があるらしい。)
ホロスコープの続き。 慎吾ちゃんのホロスコープを一言で表現するならば、"お役目を果たす"人。 太陽が土星とOP。土星は獅子座にあり、目立つことに葛藤がある。 水瓶座の太陽がユニークなことをしたいのに、土星がもっときちんと仕上げてやれっ、と制限をかける。 このOPに天王星が90度。革命と独立心と。OPの葛藤からエキセントリックに全てを投げ打ちたい衝動。 このOPに冥王星と海王星もアスペクトを持つ。 冥王星が太陽に120、土星に60。巨大な底力。藤原くんがあのスケジュール、自分なら死んでるということをこなせてしまうのは、ここのラインだと思われる。 海王星が太陽に60、土星に120.理想主義。奉仕主義。その反動として時にブラック。
そのアスペクト郡に山羊座の水星がかかる。 実用的具体的なコミュニケーション能力。
太陽のアスペクトグループとしては、ここまで。 他はそれぞれ独立している。木星と火星の120度のペア。月と金星の90度のペア。
ここで言える事は。 ちびちび続きを書くので、本日はさっくりと。
普通の役が出来ないわけだ。
慎吾ちゃんって、日常の枠を外れた人をやると嵌る。 殺人犯の谷口とか、デクとかドクとか。 サラリーマン役が無かったわけではないが、と言って思い出すのは金狼だったりして、それはやはり普通じゃない。
社会との関りって、火星で外に打ち出していく能力、木星で拡大、土星で制限と言われているんだけど、火星と木星がペアで閉じているので、社会人としての演技がどーも嵌らないんじゃないかと思う。 逆に既存の社会の枠を超えた土星外惑星が3つ太陽にかかっているので、枠外の人にはなれる・・・と。
また、今回の近藤勇では彼の父性が出ていたというが、父性と言えば土星。 社会性の中でこれだけは太陽とアスペクトを持つ。 厳父・慈父(土星を使いこなした後)は演じることが出来ると思われ、今後が楽しみである。
もう一つだけ。 日常生活の中での快・不快を司る月と、華やかな楽しみの金星が、これもまた2つだけで閉じている。 前室にいたことがなかった彼が、今回の撮影では前室でくつろげるようになったというのは、この図を見てからだとちょっとほろっとする。
だって、月が双子なんだ。双子ってストリートと意味し、月は落ち着くことが出来る場所を意味する。 (ちなみに私の月はさそりにあるので、秘密結社の部屋みたいなのとか、ジャズクラブとか漫画喫茶とか、風通しの悪そうな気がこもった空間で安らげる。アンティークな部屋とかね)
話がそれた。 つまり、彼は散漫に面白いことがある無秩序な空間でリラックスできる人と読める。 あと、くっちゃべるのも嫌いじゃない。
事務的・機能的・清潔・白壁・病院な空間が好きな乙女に月があるっていうのならともかく。 色んな情報が飛び交うがちゃがちゃした月なのに、一人で楽屋に入りきりっていうのは、あってなさ過ぎる。
「ギターをかき鳴らし、おしゃべりで盛り上がり、黙って本を読んでいる人あり・・・な部屋で、よく集中して台本を読める。すごい。」と誰だったかが(コバさんだったかも)がコメントしていたが、これは違う。
彼の月を見る限り、そういう部屋こそ、香取慎吾のくつろげる部屋だといえる。 今日のところはここまで。
だるい打ち合わせがあり、途中でやる気をなくす。 どーでもいいから結論でたら教えてね、ということで、裏紙に12星座のマトリックスを作って、局長、土方、沖田、三谷さん、4名の太陽・月・水星・金星・火星を配置し(ここらへんまでしか覚えていなかったので)、関連性を読み解こうと頭を悩ます私。
真剣に考えているように見えたでしょうか。っつーか、誰より真剣なんですけど。 方向性が激しく間違っているだけで。
三谷さんは太陽が蟹座で月が牡牛座。ずばり庶民派な食べ物なのだなぁとか、 山本土方と藤原沖田の水星はそれぞれ蠍座と双子座で、これは会話能力とか情報収集の癖を見ているんだけど。 広く浅く集めて知ったりしゃべったりするのが好きな沖田さん、と興味のあることを深ーく入り込む土方さん。
一方、局長の水星は山羊座で、実用的な知識に長けているが知に遊ぶところにはそう関心がなく、三谷さんから役作りで渡された本を読まないのも納得だ。とか。
金星は?芸能とか美意識なんかにも関係するので、どーだろうと。 ここでも山本土方さんと藤原沖田くんはグループが同じ。火のグループで射手座と牡羊座。 骨太っつーか、繊細で消えそうなというよりは、陽性。勢いのあるタイプ。 山本土方さんは射手なんで、水星と金星を演技と見ると、概観をまず知って、その上で蠍の没入(太陽が蠍なので)で一体化というステップがありそう。 藤原くんの場合は、色々読み散らかして一通りの知識は得ても、直感でまずはやってみて、牡牛の太陽で何度か繰り返すことで役をつかんでいく感じ。
慎吾ちゃんの金星はこれがまた面白い。魚座の終わりのほう。 個人の人格が解けて集合無意識に吸収されるあたり。 最低限の実用知識という水星と合わせると、何も知らず、役に憑依されるという、わりとまんまじゃない?
あと・・・。 ホロスコープ的にはまだ、色々あるんだけど。今日はこのあたりで。 こんなことを真剣に考えていたある日の打ち合わせでした。 惑星記号とか星座とかって記号だし、4元素3区分ってアルファベットのイニシャルなんで、ちょっとばかり覗かれても普通何が何だかわからないし。わかったらわかったで、また面白いし。 暇つぶしには最高です。
alain
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