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暑い!死にそう。 この間までこたつしていたはずが・・・。 中間はないのか中間は。
ぐれたメールを送って会社を三日休んだ彼女は木曜日にはやってきた。 木曜日にその人も交えて何人かで話をする予定だったのだが、その前に話したい・・・とやってきて、話す話す。 止まらなかったので、それ以外の人にはCANCEL連絡をして、彼女をお茶につれだした。
数名の中の一人が苦手だったみたい。圧迫されてしまって言いたい事も言えなくなってしまうんだとか。 2時間以上ノンストップ。涙ぐみながら延々語る。
色んな人が気にいらないようで。色んなことを話してたけど、内容はよくわかんなかった。 「Aさんはいい年こいて、私できなぁいとか言うのが腹がたつ。」とか言う話を黙って聞く。 悪口を共有するのは楽しい。それはわかる。 誰の事言ってんのかわかんないだろうなぁという相手に話して楽しいのだろうか? あんまり人に関心がないので、名前とか顔とか知らないんだよな・・・。
ま、相手が言いならいいんだけどよ。 何が言いたかったのかは良くわかんなかったけど、気がすんだみたいなんでいいのかな。
「よくがんばってるよね。」 「すごいね。」
にこやかにうなづく私。言うだけは只だもんな。とか思う。 お茶とおかし奢って「そうだねぇ〜」と話聞いてるだけで、仕事してくれるんなら、幾らでもやるぜ、とか。 心がないよな。
悲観主義か楽観主義かと言ったら、すごく悲観主義だと思う。
ぐちったり不安を訴えたりはしない。これって後ろ向きって称されるけど、そうなの? そんなこと怖くて口にだせないよ。まず、言霊って意味でもそう思うし。そんなこと言ってるとそうなっちゃうよ、と。
それが半分。あとは現実逃避だ。 例えば「私は心を開ける友人がいません。」 これを口に出して、そーだよなぁ。。。がっくしと思うより、目をそらしておいたほうが気楽に生きられるじゃないかってこと。
泣き言を言う人ってとっても強靭だ。私の結論でございます。
人間関係とか日々の行動の結果とか、常に最悪を思う。 幸せのハードル下げて結果を喜ぼうとか、そういう意識しているわけじゃない。 ごく自然に常に予測が暗い。
なんて悲観主義。
が、この頃いいかげん思考の癖になれてきた。高をくくってきたとも言う。 運が良いので、考えているより悪い事はおきた事がないのだ。 最悪を思いつつ、考えてるほど悪い事にならないことを意識しないほど自然に信じてる。
屈折した楽観主義なのだろう。
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2004年05月25日(火)
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気持ちに羽があって。私はどこにでも行ける
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むかつく!
色々トラブルが火を噴いていて対応に大変。 一緒に仕事をしている人が心に病入ってきたとか。 多いやね。ま、それは人の資質の問題で、手はずとか大変だけど、ま、それはこっちの仕事なんで。 別にその人のことどーこーとは思わない。えーん。忙しいよぉとは思うけど。
むかついたのは!!! メンバーが仕事してないと言われたこと。これで2回目。 見に行くと早く帰ってるみたいだし。仕事してんの?って。
あーいらいらする。 のぞきしてる暇があるのならば、仕事しろよって感じ。家政婦を見たごっこかよ。
長時間働けば偉いんなら、自動販売機でも置いておけばいいのに。 で、きっと時間が長く働けば偉いんでしょうかって聞くと、いや成果だっていうんだろう。 だったら、ちゃんと工数とか成果物とか見てから物言えよ。
大体よぉ。長時間働けば偉いならそもそも評価会議なんかいらない訳で。 勤務時間でソートしてランクつければいいじゃん。
あと、成果主義についての違和感がある。 どの人も同じ基準で同じ成果を上げなければいけないのか?
その人の生き方があって、つまり仕事専心の人もいて、家庭と仕事とのバランスを取ってその中で仕事をしたい人もいて、家庭の事情とかあって長く働けない人もいれば、とりあえず社会勉強で働いている人もいて、その人たちがその人の基準で成果を上げて、それを評価されて対価を貰えばそれでいいじゃんって、思うのだ。
評価軸が一つしかないから、勝ち組とか負け組とか言って、追い詰めたり追い詰められたりしちゃうんだと思う。
「予算が少ないから、余っているなら人を出せ。」って話も上がるわけで・・・。 と言われたが、つまりそれは上位者が見積もりしくって金を取れないから、それを下位者のサービス残業でカバーしてくれと、そういうわけか?
基準をはっきりさせてくれ。 長く働けば満足するなら、何時まで会社にいればいいのか言ってくれ。 それまでは座ってるようにするから。
じゃなければ、人のチームの仕事に物言いつける時は、工数の根拠を提示してからするように。 根拠のないのは感情論で、人に嫌味を言わなきゃやってられないほどイヤな仕事をしてるのに同情はするが、傍迷惑なのでやめて欲しいと思うのでした。
くそー。 攻撃されたら、いいもん。闘うぞ。 私のメンバーにいわれのない批難をしたことがまず許せない。喧嘩?わりと好きよ。売られたら買います。
なんて、書いておいて思うのだが、先に書いた鬱入って会社にこれない彼女は実はホームページを持っている。 ひょんなことから存在をしってしまった。 が、ここ半年くらい更新がない。忙しい・・・。と書いてあった。
申し訳ない。私ってば暇? というわけではないのだがー。更新ペースはかなり落ちてるが、でも書く。吐かないと。 寝る時間削っても書くもん。じゃないと暮らせない。
笹舟に気持ち乗っけて流してる。 または、風船に空気と一緒にいろんなもん吹き込んで、宇宙に流して木星の隣で爆破するのだ。 ざまあみろ。みたいな。 気持ちに羽があって。私はどこにでも行けるのだと思うと、すごく広い気持ち。
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2004年05月24日(月)
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拉致家族会を見るたびに思う。
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拉致家族会を見るたびに思う。 哀れな被害者も嫌いだが、猛々しい被害者はもっと嫌いだ。
自分は弱者だということを卑下する必要も無いが、ふんぞりかえってさぁ保護しろと言われても。 テレビを見るたび、腹立たしい。
オーラ・ソーマに興味しんしん。 本とかWEBとかでは意味はわかるけど。実際に見てみたいなあのボトル。カウンセリング行ってみようかしらん。
寒い!とにかく寒い。 真冬よりも暖かいのだろうが、身体も夏仕様になってきてるのか、とにかく寒く感じる。 まだ、こたつ愛だし、掛け布団は冬のまま、現在は半天着用だ。 こたつとクーラーの間の期間はないのか?
さて、夢日記となっている、最近のこのページ。 書き留めておきたい。忘れてしまうから。で、後から検索掛けてみたりする。 \diaryフォルダを"夢"でGrepかけると、意外な夢が出てきたり、期間によって夢の種類が変わってたりが見えて面白い。
なので、今日も書く。 ・家に友達がくる。(現実の自分のうちじゃない家。一軒家。)友達は5人以上だった。 ・自分の図書室がある。壁はミントグリーン。 ・友達の娘が隣にいる。(12歳くらい。あったこともない。しかも彼女の娘はまだ、そんな歳じゃない。) ・なぜか、人生について語りを入れるわたくし。 「ホントに欲しいって思ったものは、なぜか手に入るんだよね。出来れば。。。っていうレベルのはダメでも。」 「ホントに欲しいものって何?」 「あれかな。」と、図書室を指差す私。
。。。図書室が欲しかったのか? 知識とか知恵とか(図書館がそれを表すとして)を得たかった?または、静かに好きな本を好きなだけ読める環境が欲しかった? そしてそれ以外の�癸屋焚爾麓蠅貌�らない。 それが何なのかはわかるような気もするが。
で、その後。 その友人の娘の長い髪をなでる私。 振り返ると友人、その人だった。(もう十年以上あってない。) 髪がとても綺麗な人で、夢の中でも長くて綺麗だった。が、一箇所真ん中よりちょっと右側の一握りだけが変。 髪の毛にこぶみたいなのが出来てて、しかもレタスのちりちりの葉先が髪から出ている。 「なんで、ここら変の髪だけ変なの?」と、言っておしまい。
髪がエネルギーだとすると、大体がちゃんと流れているのに、一ヶ所だけ流れがつまっているところがある。 自分の人格の中で、一部分だけ流れが悪いところがある。 それが何なのかもわかってるような気がするよ。
だから、どーしろと?
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2004年05月22日(土)
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北朝鮮から拉致された人の子供が帰ってきた。
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ミュージカル"キャッツ"の夢を見た。 もちろん歌っているのは、Railway Cats。 うーん。そう来るか。電車の夢つながりではあるが、そういう展開でなくとも。
納税額ランキングでいっつも疑問なんだけどさ、細木数子ってなんで出ないの? ○○星人の今年の運勢とか言うあれだけでも、毎年ベストセラーじゃん。 印税だけでもかなりなものになりそう。なのになぜ〜。
何年も何にも出ないって言う事は、そうとうな税理士がついてるんだろうな。それにしても。
本日、北朝鮮から拉致された人の子供が帰ってきた。 なんかなぁ。本人にしてみれば、異国なわけで、拉致されたようなもんじゃないかと思うのだが。 日本人がいきなりアメリカに住む、ということのギャップとはかけ離れてる。
言葉も食べ物も、もしかしたら、ウィンドウショッピングに行くとか電車に乗るとか、路線バスに乗るとか、CFが流れるとか政府の悪口を言うとか、そういうことまでも未知かもしれない。
食いつめてるならともかく、テレビの存在を知らない人がテレビがないことで不幸にはならないように、北朝鮮がそんなにイヤではなかったんじゃないかって思う。
あと気になったのが、持ち物の少なさ。 後からコンテナかなんかで持ってきてくれるとも思えないし。 22年間生きてきて、その持ち物がスーツケース一つなのか?!と。
荷造りの時間、どのくらいだったのかなとか。 忘れ物ないのかしらとか。 友達とか好きな人に、じゃあねくらい言えたのか、とかそんなことを考える。 彼らには、昔の自分の写真とか、家族のアルバムを見返す楽しみはないのかなとか。
「ご夫妻が帰国された時のように。ふるさとの力って大きいですからね。」と言っていたコメンテーターがいたけれど、それは平壌じゃん。って一応つっこんでおく。
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2004年05月19日(水)
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電車の夢はまだ続く。
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そろそろ、止まってもよさそうなものだが。 電車の夢はまだ続く。
断片的に。 ・何日間かの夢。 ・電車でKさんとUさんとに会う。何度も会う。 ・私はMさんと一緒にいる。 ・KさんとUさんが、私の親戚から貰ったと言って、私の子供の頃の(7,8歳)の写真を2枚見せてくれる。 一枚は、ピアノの発表会。(これは実際にある写真) もう一枚は、何ていう役なのかわからないけれど、結婚式の付き添いをしている写真。 ウェディングドレスを着た花嫁さん(ハーフっぽい顔をしていて綺麗)と4人の女の子。 みんな白いふりふりのワンピース。私もその中の一人。隣の女の子は満面の笑み。わたしはそれなり。 (これは全く架空の写真)
ピルも4本だったし、女の子も4人。4に何か意味あり? 子供はきっとインナーチャイルドとかいうやつ?自分の中の育ってない幼児性なんだろうな。
電車からは河原が見えた。河も見えた。 でも、これはイメージというより、見たことある場所だから意味は無いように思う。
前はトイレの夢ばかり続けてみていた時期もあったな。 どこまで行くのか電車の夢は。どっか目的地に着くのだろうか。 ここまで来たら見届けたいものである。
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2004年05月18日(火)
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延々、駅の夢を見つづける
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延々、駅の夢を見つづける自分。 今日は断片的にしか、覚えていないが、パスネットの裏を見ると出た記録がなくて、入れないかも(機械を通すとエラーになるかも)と、思ったけれど入れたシーンのみ覚えています。
後、駅前に2つタワーがあって、今三つ目が建っているのだけど、その一番東側にもういっこタワーが建ってる夢。 4に意味があるのか、予知なのかは時が経たないとわからない。
眠い。 考えすぎなのかもしれん。 考えて意味が無い事ばかり、どうどうめぐりをしている。徒労だ。神経症だ。
考えてもしょーがないことなら笑え。
夢の話をまた書く。 人の夢なんて面白くもないだろうが、自分のために残しておく。 後から読み返すと、その時に気づかない事がわかってきたりするのだ。
ちょっと怖くなったのは入院している祖母の見舞いに行く夢を立て続けに見ていたりして、その一年後に彼女は入院して、で、病院に行く途中が夢の通りだったりとか。 (ちなみに入院までその病院に行った事はない。)
これなんかは予知夢なのかなーと思う。 月曜日に書いた夢なんかは、なんというか非常にわかりやすい。 いい加減な知識で分析する。
まず、靴がかたっぽずつ違うというのから行く。 服装はペルソナの表象で社会的人格をあらわす。らしい。 わかる気がする。つまり、今私が人に与える印象が非常にアンバランスなのではないかということだ。 片方がパンプス。これは大人の女性。母性というより、職業女性の大人の女性性だ。娼婦は職業だからな。 もう片方が革のブーツ。それも底の低いワークブーツのようなブーツだった。 靴の色は両方黒。着ていたのが膝丈の紺のスカートだから、パンプスだと余りにトラッドになってしまう。 ブーツの方がちょっとはずしてて、かっこいい。が、年齢層で考えたら、パンプスよりは子供。
頭に描かれるイメージは、 昔のアメリカ映画に出てくるような、スーツとパンプス、巻き髪に赤いルージュで、右手にピストル持ってる女性探偵と、裏原をぺたぺた歩いているこ。
きっと社会的な自分イメージの押し出しに迷いがあるのだと思う。 責任のある立場でふるまうことと、その立場への居心地の悪さと抜きがたい甘え。責任から逃げるとか。
あとは、そーだね。 駅。 駅とか電車とかの夢は最近めちゃくちゃ多い。
駅は、新しい社会への出発、ものごとが進行することなんかに関係するらしい。 この日の夢では駅の周辺にはいけるのだけど、定期(=駅に入るための、電車に乗るためのもの)がなくて、入れないのだ。
電車は大きな社会での運命を表す。 それに乗ろうとしているのに乗れない。 そのチケットを探す手伝いをしてくれるのが、母とTというのもわかりやすい。 母は文字通り母だし、Tというのは、えっと私の生物学上の父でも一時戸籍上の父であった人でもないが、私にとって父のイメージが一番はまる人なのだ。
探しに行くのにのるバスは、社会的な仕事、共同作業なんかを表す。 でも、目的地には行かない。 違う場所に行っちゃうし、乗客が勝手な買い物をして、全然駅に着かない。 これは今の仕事なのかな〜。自分の運命じゃないって事を言いたいのかもしれん。
で、電話をかける。電話は自分の無意識との対話。
ここまでが月曜日に書いた夢。
で、今日の夢がそれに繋がる。 今度はホームから始まる。 ・地下のホームで電車が入ってくるのを待つ。 ・大勢の人が列を作っている。 ・電車が入ってきて、乗り込む。席を探す。 ・座る。が、隣の男の人が気にいらなくて、この先一晩(夜行らしい)隣で過ごすのは耐えがたいと席を立つ。 ・気にいらない理由ははっきりしない。ガムかんでたか、臭かったかのどっちかだと思う。 ・席を探すがない。 ・うろうろしていたら、白髪で偉そうなおじさん(おじいさん)と会う。 ・お付きの人とか秘書とかを後ろに従えている。 ・なぜか知り合い。「席が無くて。困ってます。」というと、「用意しなさい。」とお付きの人に言って、席を用意してくれる。 ・選んでた席よりもいい席。(多分、車両のクラスが違う) ・友達と二人で並んで座ってのびのび。
月曜日の夢では駅につけなかったのだけど、今度は電車に乗れた。 つまり、何らかの大きな運命にアクセス出来たっつうーことなのではないかと。実生活なのか精神面なのかは不明だが。 出発する駅も地下にあり、旅立ちは夜。洞窟とか地下とか夜ということは、これは無意識からの出発。 今後はともかく、まずは精神面での変化なのではないかと思う。
あと、白髪の偉そうなおじさんは老賢人なのではないかと。これは一言で言うと依存の象徴なのだろうな。 誰かが私の座る席を用意してくれて、それは自分で探しているものより立派。願望であることは確かだ。 願望だけなのか。予知もはらんでいるのかが知りたいところ。 依存でも甘えでもファザコンでもなんでもいーや。座って寛げる場所を誰か用意してくれるなら、それでいーや。
もう一つの夢。 ・駅に向かって歩く。 ・独り言を言っている。「ひろが好き。ひろがかっこいい。」(← ひろって誰やねん。) ・Aさんに後ろから声を掛けられる。 ・「えっ。Aさんここの駅なんですか?」「ねぇ、今いってた、ひろ***って、どういう意味なのぉ?」 ・ひたすら恥ずかしくて、誤魔化すが誤魔化しきれるはずも無く。独り言言いながら歩くのは今後は止めようと硬く誓う。
二番目の夢は駅に向かう途中。 Aさんは仕事上の上司。結構うまが合うというか中はいい。でも仕事の象徴として登場したのではないかと思う。 つまり、新しい社会への出発を目指している時に、うっかり内心が出てしまい、しかもそれが仕事に出てしまうということなのではないか。 これは結構注意しないと。食い扶持を失いたくない。
と、まぁこんな感じで。掘っていくと夢って結構面白い。 まずは、きばって働けや。
良く見る夢は浮く夢。
真空で無い限り空気は常に満ちていて、それは袋に入れることができるということは質量があるということで、あらゆる物質は原子で出来てるってことは、身体も空気も原子で、原子の上に原子を乗せることは出来るんじゃないかと。
要するに空気の上にそーっと乗せれば、水に浮くように身体が浮く、と。 いう理屈を夢の中で納得し、実行する。可能である。夢の中でだけど。
何度も見ているので、何かリアルでも出来るような気持ちになってしまう。 手のひらを下に腕を空気に乗せてみるけど、乗らない。(当たり前である。)
この間は悪夢を見た。 断片的にしか覚えていないが、要素を並べる。 ・自転車置き場で自転車をおく。 ・定期を無くす。 ・ふと気づくと靴がかたいっぽブーツで、かたいっぽは普通の靴。しかもどちらも自分のではない。 ・取りに戻る(なぜ自転車置き場で靴を脱ぐかは不明。) ・靴がない。 ・定期を無くしたのに気づく。 ・落としたであろう駅の周りを探すがない。 ・夜になる。探しても無い。 ・バックとかもひっくり返して探す。母とTが探してくれる。 ・翌日バスに乗って駅に探しに行く。が、間違ったバスに乗ってしまう。 ・全然見たこともない街、ビルのような、千と千尋の街のようなところを通る。 ・コンランSHOPみたいなところでとまる。 ・乗客の外人がかっこいい時計(壁掛け)が欲しいという。 ・外人は2人づれ。金髪。ねーちゃんはジーンズにポニーテール。モーヴがかったピンクとブルーのちびT。男のほうは白いシャツにジーンズ。 ・積極的なのは女の方。 ・ショッピングをしだす。こっちはそれどころではない。運転手ともめる。 ・しかたがないので、TELであちこちに電話して探す。
で、どこが悪夢かというと。 六ヶ月定期をまだ一ヶ月しか使ってないのになくしたら大損じゃん!
と、血の気が引いた、というわけでした。脈絡のない夢なのに恐怖は興ざめにリアル。
眼鏡を取りに行きました。お・き・に・い・り。赤ぶちのセルフレームよ。 前から買ってた店で見たんだけど、どーもしっくりこなくって、青山の骨董通りのCRADLEで見てたら、店員さんがさりげなく、「こんなのどう?こんなのも面白いのではないかと。」と出してくるのが不思議なほどに合う!
で、買ってしまった。 とは行ってもよ〜。前のを買ったのは約7,8年前なんだから、いいよな。 去年から買う買うって行って探してたし。
青山のCRADLEのにぃちゃんは良かったよ。 持ってくる眼鏡が値段も形もまちまちなのに、どれも合う。 で、持ってきた眼鏡のまわりにある眼鏡をかけると、悪くないんだけど、どう?と言ったら、やっぱにぃちゃんの持ってきたのが一番合う。 似たようなのが並んでる中で、BESTのを瞬間に選んでいたようなのだ。
ま、後で考えればつまり、私はかなり顔が小さくて顎も細いんで、普通のをかけると皆でかい。 あと、大きな猫目なんで、上がり目のふちだときつ過ぎる。 横幅もレンズ間も狭く、下膨れか四角のふちのを選んでいたようだ。 選択の基準は単純ではあるが、とっさに判断したのは凄いね〜。
ROHDIAのオレンジのTシャツ着た、金髪のかかしみたいなにぃちゃんだったが、プロなんだなぁと思う。
眼鏡を取りに行ってつるの調整をした時には、違うにぃちゃんだったんだけど、顔の奥行きもないので、つるもかなり前で折らなきゃなんだけど、一度掛けて二度目に調整して持ってきた時には、それなりだったんで、それにもびっくりしたよ。
セブンのジーンズも買ったし。 外側だけは去年よりもいけてると思うの。
保護色みたいに。まわりにつられて綺麗になりゃいー。っつーかなる。 それだけがっていうわけじゃないけど、自分で綺麗になるのは私のプライドだ。 誰のためでもなく、誰の力でもなく、誰の金でもねー。だから誰にも邪魔はさせない。
母とかが『こんな派手なのを着てると変だと思われる。』とか言うけど、よその誰かに囲われてるわけじゃなし。誰が責任取ってくれるわけじゃなし。
自分の好きを一番大切にしたいの。自分しか守って上げられないから。
秋になったら黒髪と思っていたのだけど、思ったより黒髪へのゆり戻しが早い。 真夏に真っ黒ってどーよと思うので、とりあえずダークチョコブラウンでいってみよう。
それにしても、刑務所でのイラク人虐待。記念写真取りまくり。 日露戦争の時の日本人の捕虜の取り扱いはかなり紳士的だったとものの本に書いてあったのを読んだ事がある。 無意味ないじめが蔓延りだすって、組織として末期だと思う。
人は変わらないとも変わるとも思う。
私は幼稚園の頃から、『こーたくんは顔に品が無いから嫌いだ。』とか言っていた。(←こんな園児の方がいやだ。) 自分でも覚えている。 虫歯を黒いままにしてるの見ていやだなって思った瞬間の感情。
あとこれは小学校2、3年だと思うんだけど、ちょっといいなって思ってた男の子の耳の後ろから襟足に黒く垢が溜まってて、 "却下ぁー"って思ったこと。とか。 理屈重ねるくせに判断は感情でするとことか。 何かしながら、例えば掃除とか歯磨きとか洗い物とかをしながら、本を読むこと。
馴れ馴れしい人嫌いとか、人の目をじっと見詰める人苦手とか。 人の感情を裏読みして常に最悪を考えて億劫になって何もしないか、避けようが無い時は常に拍子抜けするほど何も無いってことの繰り返しばっかり、数十年続けてるとか。
持って生まれたものなのだといいようが無い自分がいる。
でも人間簡単にかわる。 2、3日食べさせないとか、刃物を突きつけるとか、曼荼羅掛けた小部屋でお経を聞かせるとか、そういう外的な刺激は別に置いておくとして。 そりゃ簡単に転ぶだろうよ。ライターで3秒も顔をあぶれば。ってことで話が終わってしまうから。
それではなくて、普通に朝起きてお仕事してお食事して睡眠とって朝起きて、ってそんな暮らしの繰り返しの中で、何のきっかけもなしで人は変わってく。
細胞が歳を取っていく。 そんな風にゆっくりと変わっていくのかもしれん。
動かない時も海流が深く流れるようにきっと何かは動いていたはず。 それが表に出ると自分でも"おや?"と思う。
おおよそ一昨年から。明らかに変わったと思う。 いや、その前年くらいからかもしれないが。今年も変化は加速中だ。
具体的にいうとあまりに瑣末で笑ってしまうが・・・。 ・爪の手入れをするようになった。 (例えば5年前はそんなに暇じゃないのよっ!って切り捨ててた。 仕事とか、あと何か読んだり、それらのために睡眠を取ることが大切だと思ってた。 今はちょっとばかりぐったりするより、指が綺麗なほうがいいと思う。) ・髪の毛も華やかにしたいと思う。 (これも爪と同じ。何かするのに邪魔にならないことが身体の役割だと思ってた。)
心も身体もいらなかった。意思と知性と知識だけで実体無く生きていきたいってそれが当時の理想。 このホームページ始めた頃もそうだったと思う。きっとどっかに書いてある。
心なんて面倒なもんいらない。 身体なんてやっかいもん。 エーテルのような透明に生きてたい。すっきり生きたいのにどーして心も身体も邪魔をするのだっ!って。
大学生〜働き始めの頃はそれがピークだったように思う。 避難袋から古い下着が出てきてさぁ。もう不憫になってしまったよ。 どーして、あんなに可愛いー頃に、こんな色気のねーばばくせぇもんしてんだよっ!って。 あの頃、下着についてるちっちゃなリボンとか小ざかしい!とか思ってたもんな。 カルバン・クラインみたいにスタイリッシュなのがお好みで。
下着くらい、ギャルで好いじゃん。女楽しめよっ。ロマンティックとファンシーと花と夢だろって言うのが今。 ふりふり大好き。レース大好きっ。
今思い出したけど。 大学生の頃、確か旅行から帰ってきた時、いきなり男から「花好き?」って聞かれて、とっさに言おうと思ったのが、「花って植物の生殖器なわけで、そういうの部屋に飾るのって良く考えればエロイよなー。動物のそれを束にして飾ってたら凄い事になるもんなー。」って答えだった。
あまりにも。と思ったので、「嫌いって人あんまりいないだろ。」って言ったら、ちっちゃな花束くれて、つまり2ヶ月くらい海外旅行にいったので帰国祝いのつもりで用意していたらしく、とっさの答えを返さなくて良かったと胸をなでおろしたのであるが、なんつーか。そういうこと。
頭抱えちゃう。 綺麗とかいい匂いとか楽しむ前に、理屈で切るなよって。 花火ももったいなーい。火薬の塊に火をつけて楽しむってどーよ。とか言ってたんだから、こいつどーにかしてくれって感じだ。
心を殺して暮らしてた。ここ数年で復活してきたよ。やっと。 大仰に言うと、公的な自分(あるべき自分)と私的な感情が、ようやっと和解したみたいな感じだろうか。
家に対する考えも変わった。 前は家は楽屋だと言い切っていた。 それなりに掃除もするが、邪魔で不快でなければそれでよし。外に出て行くための基地で機能を満たせばOK。 それ以上のこと、寛ぐとか楽しむとか人を呼ぶとか、そんなことは考えた事もなかった。
今や!家事の内で掃除が一番好きだ。 思えば家に対する意識の転換点は一昨年の秋の一大掃除ブームかもしれない。 全ての引出しをひっくりかえして掃除をし、ふすまの張り替えまでに至った怒涛の掃除二ヶ月。 あそこらへんから、家に帰ったらスイッチ落とすんじゃなくて、他の自分を楽しもう、Privateを豊かにって思い始めた気がする。
・・・というか、快適を求めてマンションまで買ってしまったじゃん。 目に入るものを小奇麗にすることと、人を呼びやすい家にしたいがために、あっさり買ってしまった。
その他 ・仕事着以外に金を使うようになった。 ・朗々と歌い上げる系(ホィットニー・ヒューストン)とかではなく、ジャズとかクラシックを良く聞くようになった。 ・服装がフェミニンになった。 (硬質な美意識なギャルソンとかは今でも好きだけど、シフォンのピンクとかも着るようになった。) ・色使いの幅が広がった。(昔は毎日葬式に行けそうだった) などなど。
占星術的に言うと。 私の太陽は水瓶座の20−25度にあって、女性性とか私的感情を殺す度数。 それが土星と60度。MCと120度。他にアスペクトがない。 太陽が2室で土星が4室。 キチンとしてて社会的にも評価されやすいし、お金を稼いでの働いての私で、一族的にも頼りにされちゃったりだけど、でもそれだけ。
楽しみとか広がりっつーもんがない。
でも、人間って太陽星座だけじゃよめない。 冥王星まで10個の天体がある。それ全てが自分。
あたってるとかあたってないとか、占いっつーと、それだけみて良し悪し言うけど、そうじゃなく、自分の中の宇宙を見るのにとっても便利だと思う。
私的感情を意味する月は、前述の太陽と90度。 しゃきしゃき生きるほど、感情は無視されてふてる。
ふててるのを捨て置いてきた。今までは。 でも、それじゃあつまんないじゃん。せっかく10個の星があるのに太陽だけしか使わないなんて。
月は蠍座にあって情感深く味わう星座。 お仕事以外では、『それ月の出番だよ。』と表舞台に出してみる。 蠍座だから、閉じた空間とかアンティークとかに囲まれたとこが好き。 構成力が優れた音楽より、水が滴るようにべたべたに情緒的な音楽なんかが好き。
火星はその近くにいるから、高尚なもんより鉄火なものの方がいい。
そんな感じで。 自分の中の宇宙を使い切って見たいってそう思ってる。
それにしても、サビアンで経過をみたり、トランジットを見たりすると、これが結構嵌ってるのが妙。 しかも西洋占星術のトランジットでみる変革期と四柱推命のが同じっつーのが妙。
ちなみに本格的な転換期は2005〜2008年だそうだ。
alain
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