私の雑記帳
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2007年03月30日(金) 体力が欲しい

月曜から風邪でダウン。

風邪のあらゆる症状がひどくなってしまい
夜も眠れぬほど、のた打ち回っている。
今も息が荒い。
体力がないせいかひどく回復も遅れている。
基礎体力の低下をこんなに実感することになるとは。
ゴホ、ゴホ、ゴッホーーーッ

嫌になる。自立の道がまた遠のいているようで。

明日は、姪が遊びに来る。
何とかなりますように・・。


2007年03月22日(木) 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」

巨匠ロバート・アルトマンが亡くなったことを最近になって知った。
邦題「今宵、フィッツジェラルド劇場で」が彼の遺作となった。
無教養なテキサス男に買収されることになった小さなラジオ局が舞台で、主演の一人がメリル・ストリープ(好きでも嫌いでもない)だそうだ。
未見だがきっと良質な出来であることは間違いない。
基本的にハッピーエンドなストーリーしか好まない私だがこれは見ておきたいと思う。

「華麗なる一族」で魅力ある悪女を演じてここのところ成長著しい鈴木京香が出演する映画「アルゼンチンババア」もちょっと観てみたい気がする。

今期は、私にしてはわりによくドラマを観た。
だが今の私にはドラマについて語れる友がいない。
ずっと一人で心に溜めているだけなので少し寂しい。
でもネットでそんなドラマファンのサイトを覗く気にはなれない。
たぶんマニアックにはなりきれないのだろう。


2007年03月20日(火) がんばる

週末に急用で外出したせいで体調がすこぶる悪くなり
昨日は娘の病院受診に付き添った以外はほぼ寝てすごした。
エクセルの勉強を始めたばかりだが遅々として進まず
体調不良が焦る気持ちに拍車をかける。
どうしてこんなに体が弱いのだろうか。
もし仕事であったなら、こんな言い訳は通用しない。

しかし今日は最近の中では体の調子がよい方であったので
かねてから気になっていた眼鏡屋に行った。
いま使っている眼鏡はコーティングの剥がれてぼろぼろ
なので、ここのところの目のトラブルもあり思い切って
注文してきた。
安さが売りのチェーン店なので、たいしたものはないが
それも仕方がない。
極度の近眼で度数は8.5である。オーダー製作だそうで
出来上がりまで1週間もかかるらしい。

3月18日で車検切れとなったので車を換えた。
お金がないので文句は言えないが、3万円で譲りうけた
のは今度もまたマーチ(黒)である。これは2ドアなのが痛い。
でも走行距離がまだ29000kmなのでエンジンの調子は
とてもよいのが実感できる。前のものはもう9万を超えた
ところであったので。
今回の車も今年の11月には車検である。
なんとかしないと。

とにかく早寝早起きで体を何とかしたい。
明日から少しは歩こうと思う。


2007年03月19日(月) 体が辛い

週末に、妹に呼ばれて上京したが、
姪の相手やら何やらでどうにもならないほど
疲れて体調がわるい。
色々な事が空回りし、私の疲労は最悪である。

小さいころから音楽を強制させられてきた子供の
ほうが、たとえば絵画を強制させられてきた子供に
比べて格段にメンタルクリニックを受診する率が
高いらしい。
なんだかんだ屁理屈をこねて娘にピアノをやらせてきたが
何だか少し後悔したくなった。
きっと娘は音楽が好きではないだろう。
本人がやりたいとは全く思っていなかったものを
強制させた罪は私にある。
ピアノは私がやりたかっただけなのに。
嫌な親になってしまった。エゴイストだ。

エクセルの勉強を始めたと思ったら、こんなに体調が
悪くてつらい。
これが仕事だったら、こんな言い訳をしたら次の仕事はこない。
そんな現実がわからないわけではないに、
この体調の悪さは、どうしようもない・・。
経済的自立の道がまた遠ざかって行く・・・。


2007年03月12日(月) 「福無双至、禍不単行」

↑幸運は続かないが、不運の方は重なるという中国のことわざ。

(類)

「泣きっ面に蜂」
「弱り目にたたり目」

昨日から違和感のあった左目周辺にひどい痛みを感じて
これはたまらないと某病院の眼科を受診。
しかしドライアイ以外の所見はないという。
そうじゃなくて、目頭が明らかに腫れていると訴えても反応無し。
その場の雰囲気でこの医師にいくら言ってもダメと感じ
すごすごと引き上げた。その医師は間違いなくヤブだと思う。
処方してくれた目薬も角膜保護の目薬ではなくて、
ただの人口涙液であった。大ヤブだ。

帰りは歩いて自宅まで帰った。
眼底検査のために瞳孔を開く薬を点眼しているので
眩しくて目をあけていられない。
今もまだしょぼしょぼしている。

夕方、パソコンの電源を入れるとせっかく変えたキーボードが
作動しない。
まさに泣きっ面に蜂。


2007年03月11日(日) 転機

20年以上も慣れ親しんだOASIS親指シフトの
キーボードからついに普通のJISキーボードに換えた。

いままでがひらがなでの入力だったので
ローマ字での入力はまどろっこしく
時間がかかっているが今後のためにも頑張りたい。

光が染みて、目が痛い。目をほとんど開けて いられない。
病院にかかれないのが本当に辛い。


2007年03月09日(金) 泣き笑い

今日の午前中、地元の質屋店主が刺殺されるという事件があり
犯人はまだ逃走中である。

小学生の次女が集団下校で早く帰宅したが
中学生の長女が帰ったのは16時を過ぎていた。

長女は、私が被害者もしくは犯人ではないかと思い
気が気ではなかったと言う。
学校で続報が入り、被害者は男性(しかも老人)であることが
わかると、母親が被害者ではないことがわかったが
もしや犯人?と、ドキドキしていたという。
なぜか?

それは事件の現場が、私が本日受診した病院のすぐ近く
だったということがある。
その事件の現場が○○町であったと聞いて、
まず私のことを思ったそうだ。
私は久しぶりに(50日ぶりくらい)メンタルクリニックを
受診しようと、朝から支度で慌てていた。
久しぶりだったということも、疑惑に拍車をかけたらしい。
それから、最近私の様子がおかしかったことと
「お金が無い・・」とこぼしていたことも
気になっていたという。
そんなのは今に始まったことではないのだが・・。

でもそれだけで私が人を殺すのか?

私が自死するというのなら、まだわかる。
それは私で完結できることだからだ。
だが人殺しとなれば、身内の人生まで狂わせてしまい
そのレッテルは一生ついて回るのだ。
過失致死ならまだしも、人を刺し殺すなんて
仇討ち以外では出来ないと思う。

なのに、娘は帰宅して私の顔をみるまで本気で
ドキドキしていたという。

なんというか、泣かせる。いろんな意味で。
ばかばかしいと思ったが、そんな心配をする娘が
可哀相にもなる。


殺してやりたいほど憎い奴はいるが
自分と身内の人生を壊してまでやりたいことではない。
それが理性というものであろう。

とにかく子供の足をひっぱることだけは
死んでもしてはならないとあらためて思う。


2007年03月06日(火) 鉄のカーテン

親しい友との間には、蜜月のように楽しく盛り上がった時期があるが
やがて時の経過と共にそんな関係も終息に向かい
いつの間にか古い友人というポジションに落ち着く。

親友だと思っていた友達からの、つれない態度に驚き
寂しく思うこともあったが、それは友情が消えてしまったというよりは、
もう親友としての「旬」が過ぎてしまったにすぎない。

友情に永続性を求めてはいけないということを、自戒の念としたい。


2007年03月04日(日) 苦しい

自分の身の置き所がなく、猛烈な恐怖を感じている。
私一人でも倒れそうなのに、子供が二人。
私一人ならのたれ死んでしまえばいいが、
それもかなわない。
どうしようもない。
私は本当に駄目な人間であると思う。


2007年03月03日(土) 揉み返しのごとく

吐き散らかすようにくどい文章を書くことが
続いたせいか気が滅入る。
夢中で書いている時には、さほど思わないが、
なんだかふと虚しくなることがある。
胸のつかえが降りるわけでもないのに、
どうしてこんなに吐き散らかしたいのだろうか。

今日は雛祭りだが、私の春はまだ遠い。


2007年03月02日(金) カーペンターズ/ほか

あやふやな記憶だが今日は故・カレンカーペンターの誕生日だったと記憶している。

カーペンターズは、私が初めてコンサートを聴きに行った歌手で
ファンクラブにも入っていた。
だから思い出も深い。
最後の来日公演で、当地に来たのは私が小学校5年の終わりの春休みであった。
席はよくなかったけれど、自分でチケットを買いにいき、
一人でみた。(父が外までついてきてくれた。そういうことに理解が
ある親で今でも感謝している)

子供の頃の小遣いは確か小学校で1000円、中学でも1500円ぐらい
だった。シングル盤が500円の時代、レコードはなかなか買えなかった。

5〜6年前からか70年代〜80年初頭の洋楽のCD化が次々と進み
当時買えなかったものを色々と買った。
山野楽器では、輸入盤も充実しているので
もう少し待てば日本版がでたものを、
輸入盤を買ってしまったものもいくつかある。

30年前のあの頃の私に会って、そのすべてを
プレゼントできたら、などと思う。

☆

ストレスから口の中を強く噛んでしまう癖が悪化している。
口内はもうスプラッタ状態である。
歯科医からも矯正歯科医からも、このままでは癌を誘発すると言われている。
幼児の指しゃぶりと似た心理だそうだ。
たぶん眼からきていると思われるが、頭痛もひどい。
痛み止めを飲むが、頭痛がひどいと、絶望的な気持ちになる。

☆

いま長女がようやく、ピアノの練習をしている。6月の発表会の曲を
早くから練習していたのだが、ここのところ学校のテストもあり
練習量が極端に少なかった。
ただ、勉強もそうだが基本的には自発的にやってくれる子なので
親がガミガミ言いたくない。
長女は、最初についた先生は愛想のない先生だったこともあり
いまでもピアノを習わされたことを恨んでいる。
しかし、泣くほど嫌でやらされたピアノだが、小学校の6年で
学年全体の伴奏をつとめたり、中学での合唱コンクールの伴奏などを
何度かやったりしてようやく本人としては、ほんの少し報われた気持ちに
なっている。
いまお世話になっているピアノの先生は、
先生の娘さんも同い年で、同じ学校なのだが
クラスが一緒にならないので、子供同士が仲良くはない。
それにしても中学に入ると部活などもあり辞めていく子が多い。
ピアノの先生(同じ町内でもあり、私は親しくおつきあいさせて
もらっている)は「やっと多少弾けるようになった頃にみんな辞めるので
もったいないと思う」と言っているが、本当にそうだと思う。
もちろん、音大に入れるほどのレベルの練習をしている子は
いまの教室にはいない。

今度の発表会の出席者は、たぶん長女と先生の娘さんが
最年長になるかもしれない。(共に、今度中学2年)
まだ譜読みさえ終わっていないが、きちっと仕上げて
本番に望んで欲しい。

次女は、練習をしない。
怒りたくもないのに、怒って練習させる。
基本的なこと(休符なんだからは休めとか)を言うだけで
気分を害している。
「お母さん、弾けないくせに」と言われた時はまいった。
次女の学年は人数が多く、レベルも幅がある。
ほとんどが地元で同じ学校に通っているだけに、
なさけない話しだが、親として多少はそういう瑣末なことが気になる。
いや、そんなことを気にするのは一番くだらないことだと
思うのに、凡人ゆえに気にならないと言っては嘘になる。
人との比較ではない、というのが信条なのに、情けない。

そして今度の発表会、長女が中学2年の今度しか
チャンスはないと思い、(中学3年では受験があるので)
今度の発表会になんと姉妹で連弾をさせることになった。
(実は、2000円で愚娘たちを買収。いま二人ともやや後悔している)
本番までにそれぞれの曲と連弾の曲の2つが仕上がるのか
ものすごく不安だが、やるときめた以上やらせるしかない。

最近のピアノの発表会では、流行歌(というのかな)を弾く子もいる。
そういう曲を発表会で弾くのもどうかと思うが、まぁそれも人それぞれだし。

少子化でピアノを習う人口が減少しているというのに、いま習っている
ピアノ教室(個人宅)は看板もなく宣伝もしていないのに生徒が
50人くらいいて、なかなか空きがないほど盛況である。
口コミというのはすごい。先生が優しくて、小さな子が習うには
とてもいいと思う。
私は、長女の保育園で同じクラスだったので知ったのだが、最初は
そこで習わせなかった。それは○○ちゃんのお母さんであるという
甘えをもたせたくなかったのである。
それに教える方にしても、色々と気詰まりのような気がしたからだ。
しかし、長女が4年になり、次女が1年で習い始めたばかりの頃
それまでついていた先生(実は実家の隣)が突然レッスンをやめると
言ってきた。こちらに思い当たるフシはなかったが、実家の私の母が
影響していると思えた。(母は性格異常者なので)
そこで困った私は、それまでも個人的には仲良くしていた今の先生に
泣きつき、愚娘二人を頼んだ。
最初の先生が愛想のない厳しい先生だったので
ピアノが嫌いな長女、優しく上手に接してくれる今の先生の
記憶しかない次女、よく練習するのは長女の方である。

長女はピアノを習うことが嫌いだが、学校で何度か伴奏を弾いて
嫌いな努力も報われたと言えるので、心の中ではまんざらでもないと思う。

などという、日記を書いていたら、ピアノの先生から電話が入った。
明日のお稽古の時間を変更して欲しいとの連絡だった。

さっきから練習していた長女が、やめたので次女に弾けと
何度も言っているが、いいわけばかりしてろく弾いていない。

「大嫌い」と「大好き」は遠いようで近い距離にあると思う。
しかし「嫌いではない」というのは実は「好きでもない」のだ、
たぶん次女の場合。


2007年03月01日(木) 浪費

ここのところ、やけになっているのか
浪費が多い。

お金がない時の方が浪費してつかってしまおうとする傾向があるように思う。
貯めようなどと守りにはいっている時は、案外浪費はしないものだ。

私は「ツノをためて牛を殺す」の諺どおりの性格で、妙にケチケチと節約する一方で、浪費もすごい。
例えば、冬場は灯油ストーブの上で煮炊きを行う。可能な範囲でできるだけ、有効にストーブを利用する。
スーパーへは買い物袋を持参し、スタンプをためている。(1回に5円の節約だ)
風呂の水は、のこり2�僂砲覆襪泙農�濯に利用する。

買い物には金券屋の商品券を買っておいて使う。スーパーなどでも信販系のギフトカードが使えるし、本は必ず図書券で買う。金額としてはせいぜい4〜5%の節約だが、その分を貯金箱に入れている。

何もかもケチケチというわけではないが、自分が出来る範囲では、結構気をつけている。

でも、浪費もまたすごいのだ。
子供が休みになると、すぐに上京しようとする。(メインは銀座)交通費と宿泊費でばかにならない。

正月に上京したときに銀座のアンリシャルパンティエで食べた、
産地限定(青森の指定農園)の紅玉を使ったアップルパイが絶品で、
2月末までの販売だというので、昨日電話して送ってもらうように手配し、今日届いた。とっても美味しかった、満足。
昨日の電話では、アップルパイの今期の配送はたぶん私が最後だろうと言っていた。次回は12月。
銀座のお店の地下1階にある喫茶は、上品なお客さんが多い。そんな中で、おずおずといる私は本当に場違いな気がしてくる。お金がないのにそんな店でお茶をすることもないのに、どうしても行きたいのだからしょうがない。

浪費は自暴自棄である。
自分の首をしめていると自覚しつつ、なんだか破滅にむかっている。


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