気まぐれ日記
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2013年05月22日(水)

昨日から中間試験期間に入り、クラブは活動休止です。と言うことで、話題は特にありません。
練習再開は29日からです。部員諸君、勉強もがんばってね


2013年05月19日(日)

今日は、前神奈川県吹奏楽連盟理事長・高橋孝太郎先生の追悼演奏会が洗足学園前田ホールにて開催され、私も行ってきました。第1部は、洗足学園中学高等学校吹奏楽部の皆さんによる演奏、第2部は吹奏楽連盟加盟団体の選抜バンド(とは言え、川崎市内の中・高からの選抜で、二高部員も約20名参加しています)の演奏です。高橋先生ご存命中のエピソードもいろいろ紹介され、また、先生ゆかりの曲も多く演奏され、素晴らしい演奏会になったと思います。高橋先生のご冥福をお祈り致します。


2013年05月06日(月)

突然ですが、黛 敏郎(マユズミ・トシロウ 1929〜1997)という作曲家・・・すごい人ですね、改めて思いました。・・・実は、今年の定期演奏会で黛氏作曲の「天地創造」から “メイン・テーマ” と “ノアの方舟” をやるんですが、フル・スコアがないので、私が手書きで全部書いたんです。約1ケ月かかって昨日、やっと書き終わりました。そして思ったんです・・・なんてすごい作曲家だろう、と。・・・書いているうちにわかってくるんですよ。音楽の表現力もそうですが、見事な作曲法、と言ったら良いんでしょうか、フーガの書き方など、もう惚れ惚れしてきます。見事としか言いようがないです。
原曲は管弦楽曲ですが、吹奏楽編曲版では、いろいろ変更点が散見されます。テーマの冒頭のゴング、編曲版ではチャイムに変更されています。また、ノアの方舟の旋律がソプラノ・サックスになっているし(原曲はリコーダー?)、後半部分のメロディーが少し改変されています。どちらが良いのか、検討の余地がありそうです。
黛 敏郎氏・・・巷では「題名のない音楽会」の司会者として、また前衛的作曲家として知られていると思いますが、実は映画音楽も100曲以上書いているんですね。こういう音楽も書ける人なんですよ、黛敏郎という人は。世界に誇れる日本の大作曲家、と私は断言します。


2013年05月03日(金)

G・W(ゴールデン・ウィーク)真っ最中ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。私はと言えば、特にビータ(旅という意味の専門用語)に出るわけでも無し、暇してます。
ウチにいてばかりでもしょうがないので、ちょっとドライブしようか、ということで息子と出かけました。どこへ行くとも決めてなかったのですが、思いつきで「海ほたる」に行こう! ということに。・・・着いたけど、風が強いばかりで特におもしろくも何ともないので、もうちょっと先へ行ってみよう、・・・で着いたのが、九十九里海岸。・・・海岸がヒロ〜〜イ! 駐車場もヒロ〜〜イ! 夏は海水浴場になるんですね、ここ。
帰りは、高速湾岸線に入り、東京湾をグルっと回って、大黒PAで休憩し、帰ったとサ。以上、オシマイ。


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