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2006年10月30日(月) ツヨシくんの天井スマッシュ!



あっちこっち出かけたり留守にしていましたので、ちょっとばかり更新をお休みしてしまいました。
また今日からゆるゆると書いていきま〜す。



明日には11月になるというのに、この異様な暖かさはなんだろ?
ほんとに異常気象なんだなあって実感する。



だって去年のいまごろなら、多分もうコタツがでていたはず。
今年はコタツどころか、暖房の用意もまだしてない。
それどころか、日当たりのいい部屋にいると、暑くて窓を開けることさえある。



この寒冷地でこんなこと、絶対、おかしい。
あり得ない。
なにかが確実におかしい。




やだやだ。
世の中不安なことがいっぱい。
国際的にも、国内的にも、自分の身の回りでも。
せめてもの救いは、この世にクサナギツヨシが存在しているということだねえ。
いや、冗談じゃないですよ、至って本気です。



そんなクサナギツヨシくんの載っている雑誌をまたまた週末買い集めましたよ。
「月テレ」やら「MORE」やら・・・




「月テレ」のお気楽の写真に頭くらくら、くらくら。
なんという美しさか・・・
えへへえへへえへへ・・・



「MORE」は来月からリニューアルだとか・・・
別に今のままでもなんの不満もないが、でもまあどんな感じになるのか楽しみ。




「月テレ」にしろ「MORE」にしろ一冊の本になって出版ってことはないのかしらねえ。
特にわたしは「月テレ」の方は「スタアの恋」が終了してから読み始めたから、それ以前のを読みたいんだけどなあ。
でももう100回を超えてるからすべては無理かしら?



っていうか、出す気があるならとっくに出てる気もするなあ。
ダメかしら?
どっちも写真も文もすごくいいから、製本されると保存もキレイにできるからうれしいんだけど。



いつかそんな日もくるかもしれないと、諦めずに待ちますか・・・
それにしても切り抜きやらなにやらがどんどんたまっていく。
たまっていく一方でどうやって保存すればいいやら・・・



うわっ・・・「チョナンカン」、まだ見ていなかった。
見ないと見ないと・・・



ゆうべの「スマスマ」
初めて会った時はSMAPが仮面をつけていた、というフクハラアイちゃんがゲスト。
(仮面ってなに?結局わからなかった・・・)



きっとビストロが長いだろうと思っていたけど想像通り。
SMAP卓球大会があったにしても(長い・・)と感じたビストロ。



ほんとに申し訳ないけど「サー!」の意味も別にどうでもいいいからなあ。
聞いても(そうだったのか!!)という驚きもなく・・・
CM入れてまでひっぱるほど、大事なことなのかね?
まあ、知りたかった人には興味深いことではあるね・・・



人によってビストロの時間がまったく違うってのは前からのことで、こんな事言うのもいまさら、だけどね・・・
ただ今回は急遽(多分予定通り)卓球大会が開かれたから、時間がながくてもしかたない面もあったけどね。



卓球大会ではツヨシくんの負けず嫌いの一面が強くでてたねえ。
アイちゃんとのラリーで本気モード全開って様相だった。



ツヨシくんが負けず嫌いってことは承知していた(っていうかあの世界にいる人は負けず嫌いじゃないとつとまらないでしょうなあ)けど、日頃はあんまりそういうことを前面に押し出してこないのに、昨日はなにから火がついたのかな?
目がね、闘志にあふれていたね。



そして飛び出した天井サーブならぬ天井スマッシュ!!
アイちゃんの返球には素人にはわからない回転がかかってるのね。
だから、当てただけでも妙な方向へ飛んじゃう。
ましてや、力を込めたスマッシュにいたっては天井にぶちあたって跳ね返ってSMAPを襲う、という結果に!!



でもその心意気はすがすがしいよね。
ちょっとムキになってるあたりが少年のようで微笑ましかった。



高校生「いそう」大賞。
マコ以来ツヨシくんの学生服によくお目に掛かる。
なんだか本物の高校生より初々しい感じがする。(いや、もちろんそれは全体から醸し出される雰囲気が・・ってことだからね)



缶のふちを思いがけずカチンと歯にあてて高得点クリア。
天然君の面目躍如だった瞬間。



エンドトークありでよかった。
「ありがとう」は指からハートがひらひら出てくるところが好き。
なんだか可愛らしい。



来週のビストロゲストはテルくん関係だね。
カリナちゃんとナガヤマさん。
文句はない、文句はないけど・・・・



できればオニイチャンに来て欲しかった・・・(個人的願望なので・・・)
残念!



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2006年10月26日(木) 結局みんなでバツゲーム



ああ〜、お出かけしておりましたら、こんな時間に。
明日にしようかと思いましたが、明日も似たようなスケジュールだから。
スケジュールだって、芸能人か!!(タカアンドトシ風にお願いします)



ちょこっとだけ「ぷっすま」の感想をば。
1本目で飲み過ぎた(いつものこと・・・)酔っぱらいくんは終始ハイテンションで、行動が妙だった。



ストーリーテラーはユースケさんなのに、横はいりして答えたり(横はいりって何年ぶりに使った言葉?)。
自チームならまだしも相手チームのも答えたり。
やらなくていいバツゲームを率先してやったり。



ツヨシくんがヘンな前例を作るから、その後もなんだかみんなでバツゲームをやるはめに
最後だけじゃないの?ツヨシくんが参加しなかったのって。
あんな時でもほんとにやりたくないのはやらないのね。



でも、ここ2週間ほどテルくんの後の「ぷっすま」のわたしの感想がいい加減だった理由がわかった気がした。
やっぱり一日間を置いたほうがいいみたい。



昨日、録画したのを見たんだけどすっごくおもしろく感じた。
でも、テルくんの直後にみたら、それほどおもしろいと思ったかどうかわからないって気がする。
なんかテルくんにはまった流れのままに、ただ見ちゃってたようなんだよね。



いけないわ、いけないわ。
大切な「ぷっすま」はやっぱり自分なりに環境を整えて最高に笑える状態に自分を持って行ってから見ないと!!
来週からそうしよう。



セキネさんのオジョウサンは誰かに似ているような気がしたが、思いつかない。
どういう路線でやっていくのかな?



TVだというのに、やらなくていいバツゲームをやって、思いっきり崩れたお顔を画面上に惜しげもなくさらすアイドルクサナギツヨシ。
テルくんでしんみりしたあと、まったく別人格に戻っておおきな口で大笑いする酔っぱらいアイドルクサナギツヨシ。(まあ、収録日は違うけど・・・)



そんなクサナギツヨシが愛おしくてたまらない。
ってことで今日はここまで。



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2006年10月25日(水) テルくんに洗われたもの



「僕の歩く道」、開始5分前。
リビングのソファを占領しているわたしの後でごろごろごろごろ、と腰を痛めてからのオットが専用で使っている椅子(コドモたちは社長の椅子と命名)が移動する音が。



なにごとかと振り返るとオットがソファの後からTVを鑑賞できる場所に椅子を止め、どっかりと腰をおろした。
ついにオットが「僕の歩く道」を鑑賞決定にした歴史的瞬間。(それほどのものか・・)



聞くところによると、オットは1,2話をお風呂上がりに腰痛体操をしながら、別の部屋にあるこわれかけのTVで時々見ていたらしい。
なんだよ、最初からここで素直に見ればよいものを・・・



オットは黙って3話を見て、黙ってまたごろごろと椅子を押して去っていきました。
また来週も一緒に見ましょう。



「心が洗われる」、という表現はよく使われるけど、実はそんな瞬間はそんなにめったにあるものではない。
特に私のようにものごとを斜に見るクセのある人間にとっては、美しい話を聞いても(な〜んか裏があるんじゃないの〜?)とすぐ思ってしまいがち。



そんなわたしでも、現実はそうでもドラマや映画ならわりと感動しやすく(ドラマだと思ってるからかもね・・)涙をほろりとさせることもあるけれど。
「心が洗われる」、そんな想いはもったことがあまりないように記憶している。



感動した、とかぐっときた、とか涙があふれたとかとはまた違う感じ。
心が、気持ちがすう〜っとキレイに澄んでいく感じ。




「ありがとう」
セールスの電話を断ってくれたコウタロウくんにテルくんが言った言葉に。
「約束を守ってくれてありがとう」
コウタロウくんがテルくんに行った言葉に。



本当にキレイなものを見た、と思った。
その瞬間、なにかが心をいや正確にいえば頭の中を、日頃のいろんなことでもやもやもやもやぎゅうぎゅう詰まっているモノをさあっと払ってくれた。
悲しいかな、残念なことにあんまり長持ちはしなかったが・・・



コウタロウくんはこれからいろんな辛い事、嫌な事、美しいとは言えない事を経験してオトナになっていく。
でもどうかこの日、テルアキオジチャンから受け取ったものをずっと忘れないでね。
誰でもが手に出来るわけじゃない、ほんとにキレイなものだよ。



「心が洗われる」、耳ではよく聞く言葉を、まさに心から実感した場面だった。



テルくんがもろもろのことをほんとはどう思っているのかは想像してみてもよくわからない。
それは1話からずっと変わらない。
この場面はこうかな?あれはああだったのかな?と推し量ってはみるけれど、やっぱりわからないことが多い。



ミヤコちゃんの説明とドラマの流れからそうだったのね、とわかることはあってもそれさえも、(たぶんそういうことなんだろう)というかなり自信のない納得だ。
ホッタ先生の言っていた「感情と行動がともなわない」ことがこんなに理解をさまたげるものか、とつくづく思う。



わたしは昨日、テルくんがコウタロウくんが動物園のことを怒ってるんじゃないかって気にしているとはまったくわからなかった。
お金をあげたことを黙ってる約束のほうをなにかと気にしているのか・・と。
でもよく考えてみればテルくんは約束を守ったんだから、それに関してはなにも気にすることはなかったのか・・・と。



ああ〜・・そうなのか・・・とまた夕べも思わされた。
あとからわかるとテルくんならそりゃそうだ、と思ってもどうしてもまだ自分の身の回りに例えて考えちゃうから。



お昼の時のミウラくんの席が隣になったり向かい側になってたりしてて、よかった、と胸をなでおろす。
ミウラくんは少しずつテルくんをわかってくれようとしている。
そういうことをうれしく思う。



どんどん引き込まれていく。
テルくんのお話に。



ミヤコちゃんの恋愛がどうなるのか?とか。
リナちゃんの孤独感はどうなるのか?とか。
コガさんがいよいよちょっとクルーズアップされてきた?とか。



実はオニイチャンの複雑な気持ち、とか。
マキさんは絵に描いたような憎まれ役になってるが、この先どうなの?とか。



ただマキさんに関しては多少無理もない、と思うところもなくはない。
あれでも、(あれでもって失礼か?)おシュウトメさんの前では気をつかっているんだよなあ。
ま、ムスコに対しての態度は今のところどうしようもないが・・・



ハシベさんはほんとに痛い所をついてくる。
障害のある方と接するときのことももちろんだけど、オヤコのこと、ヨメとシュウトメのこと・・・
ほんとにまいる。



ツヨシくんに今回、なんというか・・・ちょっとそぐわない言葉かもしれないが、鬼気迫るものを感じてしまった。
もしかしたら回を追う事にこの思いは強くなるかもしれないなあ。



「ぷっすま」まだ見てない。
っていうかちゃんと録画されてるかどうかもまだ確認していなかった!
大変大変。



でもオープニングに酔っぱらいがいたことだけはわかってるのです。



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2006年10月24日(火) オシモ監督再登場にあわてる



数週間前にものすごく久しぶりにキョウゴクナツヒコの新刊を買った。
最初のころはかなり好きで立て続けに何冊も読んだんだけど、多分飽きた。
でもまたちょっとその気になって買ってみた。
が。


ま〜、進まない進まない。
それほど読みづらくはないのに、ちっとも進まない。
やっぱり飽きたってことでしょうかね。



夕べの9時過ぎ、それを読んでいたら進まない上に眠くなってきて(あ〜、やばい・・)と思い、そういえば、Kちゃんが「のだめ」がけっこうおもしろいから(クラシック好き)、今後も見るかもと言っていたのを思い出して、珍しく月9を見てみた。



(漫画みたいだな)と思ったが、漫画原作なので忠実にやっているということなんだろう。
たしかに結構おもしろくて笑う場面もあったが、結局みるのが面倒くさくなって10分位で消した。
なんという根気の無さか!と自分のことながら呆れるというより感心した。



いや、自己弁護の為にいえば、たしかにおもしろいようだ、それはわかる。
ただわたしには、それ以上の何かがなかった。
これを見よう!と思わせる何かが。



でもドラマでそう思う事ってほとんどないから、わたしの方に問題があるのでしょう。
今回もいろんなドラマが好調なようだけど、結局テルくんしか見てないし。



テルくん、といえば最近新聞に「自閉症になったんじゃない。自閉症に生まれてきたんだ」(正確じゃないかも・・)っていう広告が載っているのを見た。
公共広告機構だったから広告だよね。
これは以前から時折載っていたのだろうか?
まったく気づかなかった。



まさか、ドラマの影響で最近載せ始めたってことはないだろうけれど、もしツヨシくんのドラマを見ていなければ、相変わらず気づかずに通り過ぎていただろうな。
意識の変化とまではいかないが、その文字に反応するようになったということか。
おそるべし、クサナギドラマ。



テルくんに早く会いたいが、夕べは「スマスマ」
「ビストロ」の勝利は久しぶりなんだろうか?
それさえ忘れちゃった。
シンゴくんのお好み焼きが食べたい、と思った。



目覚ましくんになってるシンゴくんが食べるのを、なにかと手伝ってあげてるのが可愛い。
あのナマ足がなんともいいがたい味をかもしだしていた。



ボーリングか。
テンコーさんか。
ガチャピン、ムックか。
「ポンキッキ」ってまだやっているのか?!



ガチャピンを見て、わたしの中ではカレ(カレだよね?)はオジサンだということに気づいた。
なんでもこなすスーパーオジサンだ。
なんでオジサンと思うかと言われても・・・・?



すっごく昔からいるからかな?
でも思い出してみるとムックとともにあの2人(人?)に若さを感じたことって一回もないなあ。
可愛いキャラというものとはかけ離れているな。
ま、あくまでもわたしの私見なんでね。



最後の方でツヨシくんが失敗した時、なんでシンゴくんが床に寝そべっていたのかな?
ボーリングの感想は、困っちゃうほどないな。



わたしが一番喜んだのはオシモ監督かもしれない。
あのコントがあるって知らなかったから驚いて喜んじゃった。
なにがどうあれ、ツヨシくんのコントだし・・・
しかし、オシム監督に似てるね。



ナカイくんのクールな通訳さんもいいね。
声をもちろん変えて作ってるんだろうけど、ホワイトボードに「はあ〜はあ〜」って息吹きかけてる時はまんまツヨシくんだった。
なんかそのギャップが可愛かった。



「サディスティックミカバンド」なつかし・・・
思い入れはないが、懐かしい感じはある。
歌のゲストに全く文句はないし、歌っていたツヨシくんはすごく楽しそうでよかったけど。



エンドトークでツヨシくんのコメントがなかった。
これ、不満。
根に持っちゃうからね。



きっとツヨシくんはバンド名のコールで何か言い間違えたんだね。
シンゴくんに「おい〜」って感じで指さされていたね。
そんなところは微笑ましい。



今日の「ぷっすま」は日本シリーズの終了時間次第なのね。
ってことはずっと意識してなきゃいけないってことか。
あんまり延長しないといいなあ。
ただでさえドラマに頭がいってるから、忘れがちになっちゃってるからねえ・・・



予約録画の時間は慎重にってことだね。




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2006年10月23日(月) ツヨシくんの潜在意識



ゆうべ。
な〜んにも見たいTV番組がなかったので、去年のコンサートのDVDを鑑賞。
登場したツヨシくんをみて、わたしの好きな人はな〜んてかっこいいんでしょうとまたしてもつくづく実感。



まだ今年のコンサートDVDの予約をしていない。
しないといけないわ・・・
そしたら「日本沈没」までもう発売決定だそうで、慌ただしいことこのうえない・・・



今朝。
「めざまし」を見て亡くなったフジオカさんが「日本のおとうさん」だったと初めて知った。
そうだったのか?
知らなかった。



東京国際映画祭の映像をみて、映画っていっぱいつくられてるんだなあ、とコドモのような感想をもつ。
これは見ないと、と思ったのはどこかの映画祭で賞を取った(だからじゃなくてね)、オクダエイジ監督の「長い散歩」。



オガタケンさんだもんねえ。
あの共演してるオンナのコの背中の羽根が痛々しくも可愛い。
見たい見たい、でもこっちじゃやらない確率が高いなあ。



あと、ニノミヤくんがとてもいいらしいって評判のイーストウッド監督の・・・すみません、タイトル忘れた・・・
戦争の・・硫黄島の・・・
アメリカ側と日本側から描かれてるって言う映画。
両側みないとね。



あ〜、イ・ジュンギくんの「王の男」はDVD待ちでいいや。
来日してるんだ?
チョナンと逢ったかしら?



それくらいか・・・
そういえば見間違いでなければ、ガムをくちゃくちゃ噛んでレッドカーペットを歩いているオンナのコがいたような気がしたが、あれが自分のムスメなら間違いなくほっぺたのひとつくらいはひっぱたくだろうと思った。



キムラくんの映画に出演する女優さんが宝塚にいた時のことを知っている。
そうか、カノジョはもう・・・そんな年齢かあ・・・
時の流れをシミジミと・・・



「いいとも!」増刊号。
いつも増刊号を見るたびに思うのだけれど、なぜミフネミカちゃんはあんなにうるさいのか。
あのコ(ってもう一児のハハだが・・)のことは決してキライではないけど、あのいちいち発する甲高い嬌声にはうんざり。
まあ木曜日なんだからいいっちゃいいけど、あと何割かでいいから静かにならないものかね・・・



ま、それはそれとして・・・
お笑い大好きだし、南海キャンディーズ好きだし、日頃からヤマちゃんには甘いと自覚してるわたしでも、さすがにヤマザト先生は気持ち悪かった。
っていうか、南海はちゃんと漫才の腕を磨いているのかしら?
なにが本業か忘れるなよ!



そんな関西大学卒業のヤマザトリョウタ先生が考案した心理テスト。
TV欄の「クサナギ丸裸」という文字には特に感慨なし。



もっとたくさんやってくれるのかと思っていたよ。
実際はもっとやったのかな?
2問だけかよ!(ミムラ風)



木を描くテストって良くあるけど、わたしは大体いつでも同じ絵を描くね。
誰のことを考えてっていわれても多分一緒だね。
これって問題かしら?



金曜レギュラーはみんな絵が上手いねえ。(絵を見せてくれた人限定)
ツヨシくんは木を描いてもツヨシくんだねえ。
異様と言えば、異様だけど。



なにを一番最初に修理するか?ク〜イズ。(いや、クイズじゃないか・・)
わたしが出した答えはタモさんと同じラ〜イト!
金欲だってさ!



ああ、そうさ。
わたしはお金が欲しいさ。
我が家の経済事情をかんがみれば、ごく当然の答えだね。
コドモ二人大学行ってて、一人は文系とはいえ私立だし、そりゃもう厳しいことこのうえないっすよ。



(そのわりにはツヨシくんには惜しげなくお金を使っているようだ・・・)という声が聞こえる気がしますが、まままま・・・それはそれ・・・

でもなあ、ああして一番の欲求は「金」って出ると、正解なんだけどどこか裏寂しい気持ちが・・・・
一番欲しいのは「ツヨシくんの愛」よ!!
・・・なに言ってんだか・・・



そのツヨシくん。
こんなに充実して仕事をしている今でも一番欲しいのは「仕事」
ただ欲しいだけじゃなく、より一層の高みを目指している、と聞くとそのストイックさに脱帽。



頭のどこかに、仕事がこなくなる不安っていうのが今でもあるのかなあ。
それはもちろん先のことは誰にもわからないとはいえ、もしそんな不安を持っているのだとしたら、その気持ちを思うと胸が痛くなるよ。
もちろんツヨシくんは今の仕事が大好きで、どんどん突き詰めていきたいって思っていることが一番強い気持ちなんだとは思うけど・・・



どこまで行きたいんだろう、ツヨシくんは。
どこまで行けば満足なんだろう。
いや、なんとなくカレはどこまでいっても「もっともっと先へ」って望みそうな気がするなあ。



そうしてどんどんどんどん研ぎ澄まされて、ますますカレは澄んでいく気がするなあ・・・
まあ、わたしが言っているのはお芝居に関してであってバラエティはどうだか知らないけど・・・
ツヨシくんはバラエティでは研ぎ澄まされる必要ないからね。



でも、(ストイックだなあ)とか(これ以上無理しないで)とか言う気持ちもあるけど、その「仕事」という答えがうれしくもあるファン。
どこまで行ってもどこまでもついていくぞ、と自分の気持ちもきりりと引き締めたのでありました。



ところで最近地デジのCMは女子アナばかりで(こちらではね)ツヨシくんはどうなってるんだと、不平不満を抱いておりましたが、さっき久々に登場。
そんなことで機嫌の直る安いファンであります。



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2006年10月21日(土) ご機嫌な「いいとも!」のツヨシくん



忙しそうな時でも、それほどじゃない時でも、「いいとも!」はツヨシくんのその時の状態をリアルタイムで見られる番組。
当然その時によって、(疲れてるみたい・・)とか(やたら元気だ・・)とか感じることは違う。
もちろん、本人があからさまにそれを表情に出すワケじゃなく、こっちが勝手にそのように受け取るだけなんだけど。



昨日あたりはドラマの撮影の影響で疲れが出てるんじゃないか?と思って見始めたんだけど、180度違いましたね。
なんかとっても元気、陽気。



ワードクイズの時は、いつもならまず聞こえてこない青年隊のコとの会話がけっこう大きな声で聞こえた。
その前にピーコの方に手を回したり、腰に手を回し合ったり・・ま、これはいつものことか。



でも昨日のワードは「ら行」の途中っていうかなりやっかいなワードだったと思うな。
ツヨシくんのドラマに引っかけてくれたんだろうけど。



案の定2回廻りきらずに座布団の嵐に。
TVのこちらからみてると、どうひいき目にみても画面向かって右方向に飛ぶ座布団多数。
ツヨシくんに投げ返してもらいたいもんねえ。
そして当の本人もにっこにこで投げ返してるし。



「間違ったっていいじゃないか、だって芸能人だもの」の司会もそろそろ慣れてきたね。
あ、それは自分でコーナーを回せるようになったってことじゃなく、大体流れを掴んで、カンペもスラスラ読めるようになったっていう意味だから。
間を埋める仕事はやっぱりセキネさんたちがキッチリやってくれているから。



ノムラのサッチーは少しは毒がとれたのかしら?
いろいろ学習したってこと?
まあでも、長時間見てみないとわからないね。



あの人は好きじゃないし、見たくもないし、あの人のようになりたいなんてこれっぽっちも思ったことはなかったけど。
ツヨシくんがあんなに優しくしてくれて、言うこと聞いてくれて、会話のために床にヒザまでついてくれるんなら話は別だよ。
サッチーにだってなんにだってなりたいよ!!



そのうえ、昨日のツヨシくんはタモさん情報によると、ピンクのパンツでサッチーとピンクつながりだったって!
ピンクのパンツ!!



ああ〜〜!わからない!
もちろん色は知ってるさ、でもなんだか実物の想像がつかない。
オットはもちろんのこと、ムスコもピンクは持ってない。
ピンクのパンツってどんな感じなの!!??



田舎のおばちゃんには想像するのも難しい。
ピンクのパンツをはくのはオシャレなの?
すでにそこからわからない・・・ううう〜〜む・・・
まあそのように、いっときピンクのパンツで頭は混乱しましたが、どうせ見せてもらえるわけでもなし、考えても無駄という結論に達しました。



しかし、あのコーナーに出てくる人は軒並み「スイカ」を知らないのね。
あ、そういう人ばっかり選んでるわけか。
「ディープインパクト」のことを「僕もわからない・・」と小声でサッチーに言ったり、「スイッチオ〜ン」の時にぴょんって片足を跳ね上げたり可愛い司会者さんだこと。



でも会場の人たちが「さまぁ〜ず」を83人(だっけ?)しか知らないって本当かなあ・・・
まあ、嘘付いたってなんの得にもならないから、ホントなのかなあ。
世の中そんなものなのかあ・・・



カオデミーのツヨシくんはなにをあんなに落ち着きなくきょろきょろしたり、動いたりしてたのかなあ。
なにか気になることがあったんだね、きっと。
セキネさんの演技のリプレイにこれでもかって位に大きな口をあけて笑っていたのが、もうホントにすがすがしい。



選手権で惜しかったあと、ピーコが「わたしが悪い」って言ってたけど「いや、大丈夫です」ってツヨシくん答えてたっけ。
なんか好きだわ〜、その返し。
ひや〜、わたしも言われてみたい。
「いや、大丈夫です」



とにかく昨日の「いいとも!」はとてもご機嫌なツヨシくんで、みているこっちもご機嫌っと。
最後のテロップによると、増刊号にはなにかあるようだね。



あの勢いのまま、ツヨシくんがいっぱいしゃべってくれますように。



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2006年10月20日(金) ツヨシくんはオトナのオトコ



今週のTVジョンの96ページの下の欄を読まれましたか?
ツヨシくんと「僕の歩く道」のことが書いてあるざます。
もちろんこれはこの方の意見ざます。
でも、単純なのでうれしいざます。



役者が役者として評価されることほど喜ばしいことはありません。
そしてわたしのなかでは、役者としてのツヨシくんが一番大きいのでこういう評価は心底うれしいです。



今回、テルくんになってしまってる加減は今までの中でも相当です。
いつでも役になりきるツヨシくんですが、今回はほんとにクサナギツヨシと切り離れてる感じがします。



例えば、ヒデオ先生は憑依してるのか?と思うほどでした。
でもその姿のまま「ぷっすま」などでニコニコしてると(あ、ツヨシくんだ)と思うには思うのですが、やせ細り具合が半端じゃないので、どこかにヒデオ先生を感じてしまうこともあったりしました。



だから時折、「いいとも!」などでダイエットの為か疲れた感のあるツヨシくんを見ると(ヒデオくんだ・・)なんて錯覚してしまうこともあるにはありました。
でも、今回は違います。
まったく離れています。



だから、ツヨシくんを他の番組で見ると再会できた気がしてほっとします。
いなくなるはずないのに、(あ、ツヨシくんがちゃんといた)って思うのです。
こんなこと思うのわたしだけでしょうかね?



で、いきなり話は「食わず嫌い」に飛びますが、当然といえば当然ですが、ツヨシくんはちゃんとしたオトナのオトコの人だなあ、という思いを強くしたわけですよ。
32歳という年齢通りのオトナを感じました。



いつものように口数は多いとは言えなかったけど・・(いや、相手がモモイさんだったからそう感じるだけであの位でふつうかしら?)ちゃんと背筋を伸ばして姿勢をほとんど崩さず、発言も最後までていねいで。



相手に読まれちゃいけないからあえてそうしてるのかも知れないけど、それほど厳しいものはなかったとはいえ、ツッコミにもいつものようにオタオタすることもなく落ち着いていて、追いつめられるとわけのわからないことを言い出すといういつもの慌てっぷりもなく。



ジーンズのことを語る時も必要以上に熱くならずに淡々と、でも名言はちゃんと残して。
その時の「ふっ」って感じの笑顔がこころをくすぐる。



(あら、とっても素敵・・)と思うのでありました。
こういう風に、メンバーやユースケさんのいない、お他所の番組にきた時のツヨシくんはいつもわりとこうですが、昨日は特に強くそれを感じました。



そして、モモイさんが食べているとき、黙ってじっと見つめてる姿がまああ〜〜、クラクラものでした。
あのきりっとした目であんなにみつめられたらどうします?
わたしは卒倒します、間違いなく。



負けたけどね。



いや〜、フナ寿司とは見抜けなかった。
っていうかわからなかった。
ユッケの時に(ヘンかなあ?)って思ったけどこれがキライなわけないでしょうって思ったし。



ああ〜!!!!
今頃気づいた!
ナスもユッケもクジラの刺身もすぐには口へ運ばなかったね!
フナ寿司だけだよ、言われてすぐにぱっと食べたのは!!



ま、だからなにってことはないんだけどね。
わたしがわかったって仕方ないし、今頃だし・・・
フナ寿司苦手っていう人はけっこう聞くよ。
もちろんわたしは食べたことも実物をみたこともないけどね。



モモイさんって昔はあんまり好感もってる女優さんじゃなかったけど、いつだったかなにかを見て(あまりにもアバウト・・)意識が変わったの。
よい女優さんなんだあってね。



それからはあの話し方とかも気にならなくなった。
会話の内容もおもしろいと思うようになった。
手のひら返したようだね、へへへ。



そんなさすがのモモイさんは早くからツヨシくんの才能を見抜いていたの。
素晴らしい。
そして、ゆうべもツヨシくんのキライなフナ寿司を一発で当ててくれたお陰でおもしろい罰ゲームをみることができた。



あんなに忘れてしまうものなのねえ。
あれ?今年のコンサートではセロリなかった?
そして覚えていたとしても自分のパートだけなのねえ。



罰ゲームの前の立ち姿がこれからしなきゃいけないことと反比例していてしゃきっとキレイ。
まあ、結局負けようが罰ゲームであやしい音程の歌をうたおうがなにしようが、クサナギツヨシはかっこいいなあ、といつもとおなじことを思った夜でありました。



おお、今夜はお久しぶりに「チョナンカン」
どんなサブタイトルで、どんな感じでやっていくのかしらね。



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2006年10月18日(水) テルくんのまわりの人



きのうはKちゃんが「秋の味覚お菓子祭り」を開催するというので、自宅にお呼ばれして、味覚という味覚を食べ尽くした。
そして、お互いのご贔屓さんをお互いに絶賛しあって、「お〜ほっほっほっ」と高笑いしあう、という誠に充実した一日でございました。



こういう時ってわたしならツヨシくんを、Kちゃんなら○○くんをまるで自分のものの様にしゃべっちゃえる。
誰も聞いてないからね。
おばさま2人がなにを言ってんだか・・・と言ってそのことも笑い合う。
楽しいねえ。



ささ、「僕の歩く道」第2話。
あ〜、CMがジャマだね。
民放だから100%無理だけど、なきゃいいのにね、CM。



それか、「ぷっすま」みたいに最初と最後にドカンっとやって本編中はやらないってできないのかしらね?
ま、できないんだろうね、やってないところを見れば・・・



そんな今更な文句を言いたくなるほど、引き込まれちゃってるわけで・・・
ほんとにあっという間に終わっちゃった感じの一時間弱でした。
お話が動き始めたな。



ミウラくんが最初のほうでとってしまった行動が痛いほどわかるな。
このままいけば、また自分にやっかいなことが廻ってくると思うと、うまいことそれを回避できるようにしちゃうもん。



自分にだっていろいろ仕事があって忙しいけど、テルくんの指導は任されちゃうし、そのテルくんはミウラくんの予想の範疇にないことを言ったりやったりするし・・・
食事の時の間のイスの分、ミウラくんはテルくんから距離をおきたかったんだよね。



たぶん、テルくんがストレスで倒れた時は(もっと丁寧に接すればよかったなあ・・)って感じて後悔したくらいだと思うんだけど、テルくんがミウラくんから与えられた仕事をとっても大切に思ってるってわかったときにミウラくんはちょっと変わったんだと思うな。
ミウラくんにすれば、(おとなしいジンジンの面倒をみさせておけばいいや)くらいな気持ちだったと思う仕事が、テルくんにはとても大切な仕事になってるんだって。



これだけでミウラくんがミヤコちゃんみたいに、テルくんのすべてを受け入れられる様になったわけじゃないと思うけど、でも一歩テルくんに近づいてくれたのは確かだね。



テルくんのお仕事のことでオカアサンとオニイチャンの意見がわかれてるけど、どっちの言ってることもよ〜くわかるよ
これに関してはおなじ思いを一度にもったことがある。



今でこそ、なんとかオトナの仲間入りが出来そうになってるとぼけたムスコだけど、小中のころは本当に難しいコだった。
どういう風に言葉をかけて、どういう方向を向かせればいいのかわからなくて、心底とまどったことがあったよ。



「大変だけど、ここを頑張って乗り越えればきっとなにかこのコの糧になる」という想いと「こんなに本人が苦痛に思っていることを無理矢理やらせるのがホントにこのコの為なのか?」という想い。

その両極端の考えがいつも同時にあった。



答えなんてないよ。

その時その時、その瞬間その瞬間をひとつづつクリアしていくしかないんだよ。
オカアサンがオニイチャンにああやってくどいほど言うのは自分にも言い聞かせてるんだと思うよ。



オカアサンだからこそ、心が揺れるんだよ。
だってどれが最良の方法かなんて、誰にも答えられないはずだから。
こうするのがいいだろう、と思ってもなにかのキッカケでその思いはグラグラグラグラ揺れちゃうから。



わたしもあの頃はそうだったから、そこだけはオカアサンのきもちがわかるよ。
あのころのあの気持ちに戻ると、ムスコの将来が見えなくて今でもいいようのない不安な気持ちになるからね。



リナちゃんに「あなたのことは全然心配していないから」っていうのを「信じてるから」って言ってあげれば良かったね、オカアサン。
リナちゃんだってきっとオカアサンがそう思って言ってるんだってことはわかってると思うけど、言葉って大切だから。



オカアサン、オニイチャンは凄く優しい人だと思うよ。
今のところ、テルくんのことに関してはオカアサンと意見が違うけど、あんなに頻繁に階下にきて、言葉をかけてくれてるじゃない。
これはね、簡単そうで結構大変なことだよ。



でもオニイチャンのオクサンに関してはほんとに気合いをいれて勉強させたいんだったら、あんなに耳元でぎゃんぎゃん怒鳴ったらだめなんじゃ?と思うけどね。
あれじゃコウタロウくんもストレスがたまることだろうて。



テルくんの回りの人のはなしが少しずつ動き出したね。
前回みたいな自閉症の関する説明も少なくなって、すんなりドラマの内容だけに入れる。
でもそうしたら、とたんにミヤコちゃんの存在が軽くなったような気がしたけど・・・ま、これからか。



ところどころにくすって笑える要素もあって、いよいよドラマとしておもしろくなってきた。
ただね、独特の星テイスト、わたしとしてはちょっと・・と思うところもなくはない。
テルくんは神様じゃないからなあ・・・



「僕生き」の時はほとんど感じなかったんだけど・・・でもこれが星監督の作り方だからね。
そのうちストーリーのみにのめりこんでそんなこと気にならなくなるかな?



もはや「ツヨシくんのドラマ」ではなく「オオタケテルアキくんのお話」を見ているわたし。
すでに来週が待ちきれません。



「ぷっすま」みたら、(あ〜ツヨシくんかっこいい〜)って思った。
あんまり「ぷっすま」ではそうは思わないけど、ドラマの影響でしょうかね。
なんかここんとこ「ぷっすま」の感想が適当だなあ。



今日は「食わず嫌い」だよ。
役者魂を見せてくれっ!



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2006年10月17日(火) 月を見上げるツヨシくん



シンゴくんの写真集ってもう売り切れてるんだ?

どうりで本屋さんでみたことないし、 ネットで調べてみたら「売り切れ」とか「在庫なし」とか。
限定発売かなんかだったのかな?



ツヨシくんのはどんな写真が載ってるのか知りたかったんだけど、まあしかたない。
売っていないんじゃ、どうやったって見られないし買えないし。
あきらめましょう。



今朝の「めざまし」のワンコの名前が「てる」くんだった。

柴犬で目がクリクリしててとっても可愛いワンコだったわ。
ま、それだけだけど。



「スマスマ」がSPだったとは、Pちゃんがなかなか終わらなくて(え〜?プロモはどうなっちゃうの?)と思って新聞を確認してようやく気がつきました。
そういえばオープニング派手だったかな。



間違い探しのこともすっかり忘れ去っていたし、ちょっと見ないとだめだなあ。
ナカイくんの分もあるのかな?
誰があのリーダーの代役をやるんだろう?



お笑い好きのわたしでも、なかには苦手な笑いがある。
その人たちが嫌いなわけじゃなく、その人たちのネタが好きじゃないというのがね。
コント55号とか、ドリフターズとかね。
(まあ、コドモのころに見過ぎて飽きてるってこともありかな)



最初のうちは笑うんだけど、そのうち(くどい!)としか思わなくなっちゃうんだよね。
だから、夕べのゲストも特に楽しみにはしていなかったんだけど、トークではお二人ともとてもオトナで礼儀正しくて立派でした。


ああでなくちゃいけない。
自分より若くても芸歴が短くても、ちゃんと相手を敬って会話をする。
ああでなくちゃいけない、といろんな芸能人のことを思い出してそう感じましたよ。(もちろん自分もね)



さて、オシモ監督。
ツヨシくんがやるなら今までのパターンでいくと「ツシム」あたりになるはずなのに、なんで「オシモ」なのかと疑問に思っていたけど。
なるほどね、オチであの歌をうたうならそうだね。



しかし今回の化け具合はすごいね。
なんか「半端じゃない」ってことばがピッタリだよ。
ツヨシくんだと思ってみても、そう見えないもんなあ。
でも、腕は白くて指は細くてツヨシくんのままでした。



最後の悲しい瞳が哀れをさそうよ・・・
続きありかな?



「ありがとう」PV。
SMAPがほとんど出てこないから、いやだっていう人もいるかも知れないけど、わたしは楽しかった。
ここと、ここと、ここと、って好きな部分がいっぱいあった。



でも「めざまし」で「ありがいち」「ありがに」「ありがさん」・・・ってなった映像なかったね。
いらないっちゃいらないけど、ベタなだじゃれがほのぼのしてたんだけど。



頭だけSMAPで体はレゴブロックみたいなのに、洋服脱ぐとちゃんと人間の体があるのにまず笑った。
いついかなる時も5人が順序よくお人形の様にキチンと整列してるのがヘンにおもしろい。



わたしが何度繰り返しみても笑っちゃうのが、宇宙船に乗り込んだSMAP。
宇宙船なのに、ハンドルが人数分あって、5方向をむいてそれぞれ運転してるんだもん。
あり得ないとか、おかしいだろ?とかそういうことじゃなくて。



可愛いんだもん。
みんな違う方向をむいてハンドル操作してるSMAPが。
なんかめちゃくちゃ可愛いんだもん。
表情は真剣そのものだし。



月にいった中にはちゃんとSMAPアリもいたのね。
置いてかれちゃうけど、5人(5匹)いるから大丈夫だよね。
アリさんとSMAPのお別れには予想外にちょっとキュンとかしちゃったりして。



これでお終いかとおもいきや、最後にはちゃんと本人たちが。
そして、あの表情ですよ。
ツヨシくんの、月を見上げるあの表情。
最後にあれがあるだけで、わたしには最高のPVだね。



なにがいい?って聞いちゃいけません。
そんな一言では説明できないですよ。
でも、いいんですよ。
みているこっちの顔面がほわ〜っと崩壊するんですよ。



可愛くて楽しくて最後にふにゃっとなるよいPVでした。



さあ、今日はテルくんだ!
テルくん、ミヤコちゃんにあんな事言われてどうしてるかなあ?
気になる気になる。



ああ!また今「ぷっすま」のことを忘れていた。
いかんいかん、しっかりせねば!!



どっちも大事。
どっちもとっても大事なんだから!
(自分に言い聞かせてるのです)



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2006年10月15日(日) クサナギ乱入「舞台裏」



オットの風邪は一旦よくなったようなのに、気温の差が激しすぎるせいかまたまた咳魔神に。
まだ前回ほどには至っていないけど昨日は先手を打って当番医に。
だって、平日はお医者さんにいくために休むことってなかなかできないからねえ・・・



処方箋薬局のオニイサンがいってたけど、今年の風邪はこじらせると、咳が延々と長引くか、40度をこえる熱が幾日も続くっていうパターンなんだって。
みなさん、風邪には気をつけて。



新曲がでると必ずチェックせねばならない音楽番組。
「うたばん」「Mステ」そして「CDTV」
「HEY×3」にでるのは夢のまた夢かなあ。
わたしにしてみれば2大巨頭だから是非でてほしいんだけどなあ。



でも、ハマちゃんにばっしんばっしん叩かれるのをみるのは耐えられない人もいるだろうね。
なんで出ないのか知らないけど、詮索したってどうせホントのことなんてわからないしな。



その「CDTV」を寝る直前まで忘れていたよ。
ふう、危ない危ない。
あの番組のトークはけっこうおもしろいからね。
短いけど・・・



期待にこたえる最初からバラバラのトーク。
4人しかいないSMAP。
ナカイくんの目がちょっと怖い感じ。
ゴロちゃん、なにやっていたの?それともネタ?



そしてツヨシくんいじり。
ふざけてるようにも見えなかったけれど、ま、ふざけていたってことになってキムラくんから鉄拳の制裁がっ!
しかも、お腹に力を入れさせておいて実は制裁はもっと下の部分にっ!
「ち〜ん」というもの悲しくも明るい音つき。
みんな大喜び(若干ゴロちゃんは無表情)、オトコってアホね。



これはちゃんと編集して保存決定。
わたしってやっぱどうしても、どっかにおもしろい笑える部分がないと心が動かないみたいね。
あ、もちろんツヨシくんオンリーの場合はまったく別ですがね。



昨日のTV欄の「いいとも!」増刊号に「クサナギ乱入舞台裏」「完全密着」みたいなことが書いてあって(おおっ!)と期待。
どこまでも過剰な期待。
そして勝手に期待して、(ああ・・・)とうなだれる。



舞台裏ってホントに舞台の裏をうつしたのね。

でも、嘘じゃないからね。
舞台の裏だから舞台裏。



そしてたしかにその時間内では密着してたね。
楽屋あたりから、もっとナカイくんとかと会話してるツヨシくんをずっと追うカメラをイメージしてたわたしがアホってことさ。



まあ、よく考えてみればあれ以上なにを映せっていうのか、っていうことになっちゃうよね。
あれだけでも、「いいとも!」としちゃあ大サービスでしょう。



まあ、今更何を言うかってことになるけど、ツヨシくんはとにかく本来の出演日の金曜日の放送終了後にもっと発言してくれないと。
だってなにが楽しみで毎週「いいとも!」増刊号を見るのかっていったら、そこなんだから。



しゃべらないと。
しゃべっておくれよ、頼むから。
でもいまの金曜日はヤマちゃんイジリがメインな感じだからなあ。
ツヨシくんは番組内視聴者になってる感じだからなあ。
それがツヨシくんなんだから、しかたないっちゃしかたないけどね。



完全密着舞台裏ではナカイくんとの会話もちょこちょこっと。
「うたばん」でほしがってたジャケット結局もらったのか?と思ってたけど「衣装、衣装」って言ってたね。
タモさん、ほんとにドラマ見てくれたかな?



「僕の歩く道」ってなんだか後を引くドラマ。
昨日はためこんで放っておいた録画を編集したりしてたんだけど、「日本沈没」の公開のころのしゃきっとしたツヨシくんを見てたら、無性にテルくんを見たくなって・・・



そこで現実のツヨシくんとドラマの中のテルくんのギャップをつくづく感じ、その差にまたまた見入ってしまう。
クサナギツヨシの演技に酔ってしまう。


こんなことをドラマが終わるまで、いや多分終わってもしばらくは繰り返すんだろうなあ。
「僕生き」の時も「僕カノ」の時もそうだったからね。



TV誌もTVjapanで一段落でしょうかね。
キレイな笑顔でよいですね。
重松プロデューサーの言葉もすっと胸にしみました。




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2006年10月14日(土) 「僕の歩く道」掲示板



夕べの「Mステ」。

見ている時は(こりゃ編集がめどくさい)と思ったけど、見終わる頃には(編集してまでとっておかなくてもいいか・・・)という感じになった。



キムラくんが髪の毛を切っていたが、わたしにとってはなんの感慨もないし・・
ツヨシくんの声もほとんど聞こえなかったし・・
昔の映像も何度も見た覚えがあるし・・・



チョナンのあの赤い服はやっぱり強烈だなあ。
あの当時は(もうしょうがない、これでいくっていうならこれを見守るしか・・・)と思って我慢していたけど、ああして振り返ってみるとやっぱり強烈。



本人も見ながらなにか言っていたけど、なんて言っていたのかな?
苦笑いって感じだったね。
ただジャニーズの人たちの昔の映像で、いろんなコがバックで踊ってるのを発見したのはおもしろかった。



ナカイくんは太ったの?
着てるニットのせいかしら、なんかそんな風に見えた。
途中からまったくSMAPが見えなくなって(ええ?どうした?)としばらくは理解できなかったよ。
「金スマ」と時間がかぶってたのね・・・



アホなわたしは、後期の一位に「世界〜」が選ばれてSMAPは衣装替えして歌うから着替えてるのか?なんてあり得ないことをしばらくは本気で思ってたよ
もうな〜んでも自分に都合のいいように考えるからね。
困ったもんだ、へへへ。



唯一、シンゴくんが歌の途中でツヨシくんの肩に手を置いたのが、お宝映像だけど、それだけのために編集するのもなあ・・・
ま、もう少しこのままにして考えよう。



シンゴくんの写真集ってもう発売になってるんだ?
そうか、じゃあどうしようかもなにもないね・・・
あとは情報待ちだ。



「僕の歩く道」の掲示板はすごいね。
始まる前もただの視聴者のわたしがプレッシャーを感じるくらいの反響だったけど、始まってからも。
自閉症の症状のある家族を持つ人の反応がやっぱり少し気になっていたけど、おおむね良いみたいね。



そういうご家族の心境はどうやったってわかりようがないが、推し量ることぐらいは出来る。
たしかにそうかもしれない、と思わされる書き込みがたくさん。



ご家族の愛や、強さや、不安や切なさが行間から伝わってきて、何人分か読んだあとには思わず肩で息をしてしまう。
自分の無知と、自分の予想行動と予想反応やらそんなものに、ヘンな無力感を感じる。



しらない医学用語や単語がでてきて、なにがなにやらわからないこともしばしば。
本当に症状も障害のある分野もさまざまなようで、心に明瞭な感想がうかんでこない。



2,3年前だったと思うが、ムスコの進路上の関係で自閉症のあるオトコノコのご家族のドキュメンタリーを2人でみた。
(見たことはあるけど、それをもって自閉症を知っているなんて決していえないので、わたしが自閉症には無知であるという事に変りはない)
そのコが何時間もかかってようやくはじめて一人で買い物ができた時、ムスコと2人涙ぐんだりした。



ただ、どんなに(ああ、よかった)と思ってもわたしたちはTVを消してしまえばそれでおしまい。
でも、ご家族にとってはこれからも続く日常のひとこまに過ぎない。



(ご家族は大変だ・・)と確かに思ったが、かといってなにか役立つことはないか?と考えたわけでもない。
この意識が変わるようにならないと本当はだめなんだろうけどなあ。



そんなことを感じていたら、今朝、新聞で掲示板で知った医学用語(なんだろうと思う)を見つけた。
ある事件を起こした少年の症状がそうらしい。
学力はとても高くて、有名な進学校にいっていた。



オトウサンはムスコに勉強することのみを要求していたようだ。
周囲の誰もそういう表情が隠れていることに気づかなかったってことだ。



自分のムスコをしっかり受け止めていれば、ちゃんと気づいていた事なのかどうかもわたしにはわからない。
ただ、いままでは多分全くそんな言葉には反応しなかっただろうけど、反応するようになった。



それだけだけど、それだけの変化はあったと言うことだ。
これも一つの進歩なのだろうか・・・
それすらもよくわからないが・・・



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2006年10月13日(金) 若手No.1俳優、カオデミーで撃沈



今朝の「めざまし」では映ったかどうかわからないんだけど、昨日の「文化芸能部」ではシンゴくんの写真展のニュースの時、ツヨシくんとキムラくんとの3ショット写真がちらっと映った。
ああ〜、どうしよ。



シンゴくんの写真集に関しては発売されたら、ツヨシくんの写り具合はどんなか情報を集めてそれから決めよう、と思っているはいるんだけど、ああいうの見ちゃうとなあ。
カメラマンさんの撮ったヤツじゃないから、表情も自然だろうしなあ・・・
く〜〜〜〜、悩む。



シンゴくんの記者会見に来た園児たちは多分「シンゴママ」を知らないって聞いた時には、時間の流れの速さに悲しみすら感じたわ・・・・
でもとにかくシンゴくんはコドモと接するのが上手ね。
コドモが好きなんだろうねえ。



10月から新企画の始まった金曜「いいとも!」
おもしろいおもしろくないは別にして、ツヨシくんの声が聞けるチャンスがぐっと増えてファンとしてはうれしい限り。
よくやったね金曜スタッフ、ほめてつかわす。(上から目線)



オープニングのコーナー、先週はうまいこと切り抜けられたけど今週は見事にダメでしたな。
あっという間に終了という事態に泣きの一回を追加してもらうも、やっぱりアウト。
でも投げられる座布団に楽しそうに反応してた。
お客さんもむしろこの方がうれしいんじゃあるまいか?



芸能人常識クイズ。
2週目だけど、まだまだカンペ頼りであると明らかにわかる目線。
ナカオさんおみやげの穴子寿司を頬ばって「おいちいよ〜」が可愛すぎるミス。
このコーナー、ちゃんと司会は存在しているのだけれど、なんだかレギュラー全員で取り仕切ってる感じ。



しかし、三代将軍をわかる人数にはびっくりだ。
わたしも五代から八代の間と、それ以降はとんとだめなのであんまり人のことは言えないが・・・
「ベルサイユのばら」の作者があっという間にわかったわたしは名実ともにおばさまね。
関係ないけど、「麺の達人」のCMって宝塚の歌みたいね。



おいおい、ツヨシくん。
先週わたしはね、「ツヨシくんてスイッチオンっていわないの、うふ」なんて日記に書いたのだよ。
しかし、今日きみは晴れ晴れとさわやかに「スイッチオン!!」を連発していたね。
なんだよ〜、まったくもお・・・



いいんだよ、いいんだけどさ。
どうせならもう一週早く使ってくれれば・・・・
ま、どうでもいいことだね。



なんといっていいのかわからない風体の外国人ゲスト(すんまそん、また名前を忘れました)を迎えてのカオデミー賞。
いつかはツヨシくんも、と思っていたがもう順番が!
どうやら先週の「金縛り」の答えがいけなかった模様。



セキネさんたちに、「名優だから」「若手のNo.1俳優なんだから」とガンガンハードルを上げられてツヨシくん、果敢に挑みました!
・・・ごめんよ・・・
わからなかったよ・・・



かわりにお腹を抱えて笑いました。
しばらくは笑いが止まらなかったです。
後からわかった正解をきけば、全然笑う内容じゃなかったのがビックリでした。



わたしはねえ、友達か誰かをなにかに誘ったけど、断られたのか・・?と思った。
でも、これそう悪くない予想だよね。(自画自賛)ほほっ。



まあねえ、どうやったって、顔だけで体育館の裏は表現できないでしょ。
だからそれはしかたないよね。
でも告白のシーンはそれなりに精悍な顔をつくっていたよね。
ただ泣き顔とのギャップが凄すぎる・・・
リプレイ見てまた大笑いしました、すみません。



「おじいちゃんにしかみえない」ってなことも言われちゃったね。
みんなの答えを聞いているときは、恥ずかしそうでもあり、楽しそうでもあり。
これは来週のチャレンジャーをきめるの、難しそうだよ。



なんだかんだと言って、今週の「いいとも!」結構おもしろかった。
ツヨシくんの声もいっぱい聞けたしね。



夕べ爆笑問題目当てにとんねるずの「食わず嫌い」を見てたらなんと来週のゲストはツヨシくんじゃないの!!
モモイカオリさんと対戦。
モモイさんはいつぞや「スマスマ」でツヨシくんを褒めてくれてから、わたしの中ではとってもいい人。(単純なのでね)



ツヨシくんは前、チョナンカンとしてでたことがあるけど、2回目?
いつも好き嫌いないって言ってるけど、なにがキライなんだろう?
前回はファンだからかもしれないけど、かなりわかりやすい反応だったから今度はもっとうまくやらないとね。(偉そうに言う)



その前に今日は「Mステ」
そういえば「ありがとう」のCDを買ったら、なんかカードが付いてきて本人たちの自筆(と思う)「ありがとう」の字と、名前がうれしかった。
予想してないものをもらって、なんだかすごく得した気分でした。



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2006年10月12日(木) いつでもクサナギツヨシが一位さっ



昨日の午後は立て続けにコドモたちからメールが届いた。
内容はどっちもツヨシくんのドラマのこと。
ムスコ「ツヨシ、よかったじゃん、別人だった」
ムスメ「ツヨシはすごいね、すごいね!引き込まれちゃったよ!」



お〜っほほほほほ!
自分がほめられたわけでもないのに、高笑い。
ほめられて伸びる感覚を実感。(なにが伸びる?)



でも夜、オットの「自閉症ってひきこもってる人のことじゃないの?」という言葉を聞いて脱力。
まあそりゃ、わたしだってほとんど知らないんだけど、自閉症とひきこもりが違うくらいのことは知ってるよ。



だからわたしの知ってる範囲内で説明。
「ほお〜」と驚くことしきり。
結構常識人なのに、身近にないことだとこんなものなのかな?と痛感。
やっぱりあの漢字がそういうイメージを植え付けるんじゃないか?と思ったり・・・



でも、ドラマをみて知ったくらいでは偉そうなことも言えないな。
「ツヨポンはどうだった?」と言う質問には、「それはもう!」と胸をはって答えたけどね。



夕べは見たい番組がなかったし、一昨日の「ぷっすま」の視聴が中途半端だったからそれを見ようとして、結局「僕の歩く道」をもう一回見ちゃった。
ところで、「僕の歩く道」を、皆さんはどう省略してますかね?
クラノスケさんが言ってたように「僕ある」?「僕みち」?
どれがいちばんしっくりくるかなあ・・・



一回目に見た時は、ミヤコちゃんの説明が多かったこともあって(ミヤコちゃんのせいにする)、自閉症の症状ばかりにどうも気持ちがいってしまったわたし。
(あれはどうなんだ?あの行動はなんなんだ?テルくんのあれはどういう意味なんだ?)ってね。



心にいろんなことが引っかかっていても、うまくそれを言葉で認識できなかったところが一杯あったのも事実。
夕べみたら、少しはちゃんと自分なりに思いがまとまった。



テルくんの表情は幼いコドモと一緒なんだなあ。
ツヨシくんが時々バラエティなどで見せる,オトナなのに少年のようなコドモっぽく可愛らしい表情とは違う。
そのものなんだ。



余計なことは考えず、今自分の心の中の気持ちがすべての表情。
まだ世の中不思議なことがいっぱいでよく理解できないことがいっぱいで、まっすぐその感情を出す。
かつて、うんと以前にそういう表情を見た記憶があるよ。



ゆるぎない信頼をおくミヤコちゃんに対している時の、安心感にあふれたうれしそうな目。
スーツ姿をオカアサンに「かっこいい」って褒められた時のうれしそうな、そして「えへん」って感じの復唱。
ちゃんとした返事が返ってくるまでは何度でも繰り返す言葉。
思ったことは良くも悪くもなんでもそのまま言葉にしてしまう。


そういうコドモがすぐ近くにいたよ、ずっと前。
ずっとずっと前。



そのコドモはもうオトナになって、相手の気持ちをくむことも出来るようになったかわりに、人の顔色で判断するようにもなって・・・
処世術も覚えた。
でもオトナとして世の中わたっていくためにはそれは必要なこと。



テルくんはそのままそこにいるんだね。
体は大きくなったけれど、気持ちはそこにいるんだね。
テルくんは表情豊かではないけれど、唇を少しだけあげた時はうれしいんだろうなって思うし、目が暗くなるとなにか葛藤があるんだろうなって思う。



そのくらいのことしかわからないけど、それくらいをわからせるクサナギツヨシには脱帽だよ。
あっけにとられるくらいだよ。



もちろんこう書いたからといって、自閉症の症状って幼いコドモと一緒ってことね、なんてそういう意味では全くない。
そんなわかったようなことをいうつもりは全くないです。
ただ、ツヨシくんの表情を見たとき、あんなふうにいじらしくてもう無条件に守ってあげたくなる表情をどこかでみたなあ、と思ってね。



表情こそもっと豊かだったけど、、ごく身近にいたっけなあ。
今は偉そうなことばかり言って憎たらしいことも多いけど、あの頃は自分のすべてにかえても守るって思ってたもんなあ。
今だってものすごく大切な存在だけど、基本的には自分の安全は自分で守ってねって言ってあるし。



なんか話がそれてきちゃった。
とにかく、ツヨシくんは細部までにこだわって本当に繊細な演技でテルくんになってる。
ほんのちょっとした表情でそういうことがわかる。
(っていっても2回見て初めて文字にできたんだけどね)
これからも毎週火曜日が楽しみ。



「ぷっすま」にはさっき言った少年のようにコドモっぽいツヨシくんがそこここにいたね。
ほのぼのするねえ、癒されるねえ、笑ったねえ。
ノリカさん、頑張ってたねえ。



恒例のananのランキングは実に心地よい位置につけてるね。

紹介記事のタイトルもいい感じ。
一度も投票したことないから順位のことを言うのはおこがましいけど。



実際は誰が一位でも、わたしの一位は必ずクサナギツヨシ。(当然)
そのゆるぎない存在がこの秋ますます絶対的なものになる予感。
そしてそれはきっと当たるね。(予言)



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2006年10月11日(水) 第一回目なので・・・



「僕の歩く道」第一回。
手探りな感じ。
わたしが、か。
ドラマが、か。
どっちも、かな?



夕べの一回目を見ただけでは、ドラマとして感動した、とか胸にこみあげるものがあった、とはまだ言えない。
やっぱりどうしても今までに馴染みのない事柄なので、ひとつひとつに教えられている、といった感じ。



ああ、こういう時はそう言わないといけないのか、とか。
ふ〜ん、こういう反応はいけないのか、とか。
正直、(大変だなあ、ほんとに・・)と思った、とか。



とにかく一回目なので、登場人物のキャラ紹介やら設定の紹介やらで大体費やしていた、という印象かな。
まあでも、それがわからないと先には進んでいかないから必要だしね。
これで大体テルくん(ミヤコちゃんがテルと呼んでいるので、わたしもテルくんにしようっと)をとりまく環境がわかったから、これからだと思わせる一回目だった。



映像、タイトルバック、音楽、いろんな所で「僕の生きる道」を彷彿とさせる。
あの時の、しずかに胸打たれながら毎週見ていた記憶が蘇ってくる。



自閉症の人と接したことのない視聴者としては、やっぱり飼育員のミウラくんの反応が一番わかりやすい、と思う。
無責任な第三者としてなら、(そんな言い方しなくても・・)とか(そんなに怒らないで・・)とか簡単に思えるけど、いざ自分がその場にいれば間違いなくあの反応になるんじゃないか、と。
それこそオトナなのではっきりと表面にはださないだろうけど。



今まで自分なりの常識で培ってきた世界に、それが通用しない人が入ってくると受け入れる方も慣れるまでは大変。
口でいうほど、(この人はこういう人だから)って本心からわりきることはなかなか難しいことだ。



その慣れるまでの間に、冷たい態度をとってしまったり、嫌な言葉を投げつけてしまったりしてしまいがちなんだろうなあ。
う〜ん、こういう通り一遍のことはいえるんだけど、なんていうか、なんて言ったらいいのかうまく文字にできない。



やっぱりまだいろんなことが良くわかってないからかな?
いろんなことをちゃんと感じたんだけど・・・



ツヨシくんに関しては、いや〜、今回もとても惹きつけられました。
ツヨシくん演じるテルくんの自閉症の症状をキチンと表現してるのかどうかは、はっきり言って知らないのでわからない。



でも、話し方、目線、表情、仕草、ひとつひとつを本人が言うように丁寧に繊細につくりこんでいるのがわかる。
テルくんが画面上に表われるとぐっと惹きつけられて目を離せなくなった。



テルくんのいわゆる純粋さ(この純粋という言葉はくせ者だと思う。でもそのことはまたおいおい・・・)、感情の揺れ、こだわりに対する執着。
いままでのクサナギツヨシからは見られなかったいろいろなものを出してきているように思う。
またしても、クサナギツヨシの新しい面に魅せられた。



他の出演者の人たちも安定していてよかったんじゃないかと思う。
わたしは、あのオニイチャン家族とオカアサンのやりとりにもの凄いリアル感を感じて(思い出して)笑ってしまった。
そっくりああだった、というわけではないが、もうビシビシとわかるものがあった。



絶対的に信頼していたミヤコちゃんから、冷たい言葉を浴びせられたテルくん。
動物園の人たちから間違いなくひんしゅくを買ったテルくん。
園長さんは「あと5日」と言っていたけど、それはそれ以降はもうないからっていう意味なのか?
まだまだ手探り感はあるけど、でも来週どうなるのか、待ち遠しい。



ちょっと見る人を選びそうな気配のするドラマだけど、やっぱりわたしは楽しみ。
テルくんがこの先どんどんひきこんでくれることに期待するよ。
きっと自然にいろいろなものがこみ上げてくるようになると思ってる。



わたしはテルくんを見続けていこう、って決めた。



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2006年10月10日(火) 朝からテルアキくんを追いかける


コンサート終わりましたね。
「いいとも!秋祭」でナカイくんが普通に歩いてるのを見て、きっともう復活したんだろうな、と思っています。
まだね、最後の2日のレポを読んでないのです。



あとでゆっくり・・でも今日はなにかと忙しいよねえ・・・
朝からツヨシくん(テルアキくん)を追っかけ回してるから。
まあでも、とにかくフジにしか出ないからその点は安心。



「とくダネ!」の時間には、ムスメからもTELが。
「オカアサン!とくダネ!!とくダネ!」
はいはい、ちゃんとつけてますがな。
「オカアサン、とくダネ!はほとんど見ないから消してると思った」
こういう日は別なのです。



ありがとう、ハハ想いのムスメよ、しかし今頃まだ家にいるのかい?
単位をおとすなよ。



夕べの「古畑〜」はやっぱり普通の再放送だったってことでいいんだよねえ。
ちょっとばかりカットもしてあるよね。
ナカイくんがトガシに「地獄におちるよ」みたいに言う所とか、なかったもんね。(実はVTR所持)
あ、でも最近見てなかったからうろ覚え、間違ってたらごめんね。



みんな若いね。
ナカイくんがやたらかっこいい役だね。
あれもう何年前に録った作品なんだろうな・・・
あの頃のツヨシくんもいいけど、やっぱり今が一番好きだなあ。



何年たっても、今のツヨシくんが一番好きだなあって思ってるかもしれないね。
だって、「僕の生きる道」のころも、そんな風に思っていた記憶があるもの。
つまりどんどん変化していくけれどどんな風に変化しても、いつでも変わらず一番好きな人なんだよね。


来週の「スマスマ」の予告でも「ありがとう」のPV公開!ってなってたけど、今朝「めざまし!」でも少し見れたね。
なんだか、おもしろそうではあるけど、SMAP本人たちの出演じゃないのね。
あの蟻はシンゴくんが書いたとか、宇宙へいくとか。ちょっとおもしろそう。



さあそして、いよいよ今日です。
ああ〜、うれしい。
わくわくする。
昨日からずっとテルアキくんのことばっかり考えてるよ。



さっき急に(今日は「ぷっすま」の日だ!)って思い出したけど、うっかりしてると忘れちゃってるんだよね。
心のオアシスなのに・・・
早めに予約しとかないと、「僕カノ」の時の二の舞になっちゃうな。
完全に忘れてて、お風呂から飛び出した、という・・・



ツヨシくんは昨日のコンサートでもバリ燃えを物語るようなしゃがれ声。
「めざまし!」の時は少し、喉を気にしていたみたい。
でも「とくダネ!」のころには少しよくなっていたかな?



ドラマの映像の下の小窓にツヨシくんが映って、今のツヨシくんをみようと思うんだけど、ついついテルアキくんに気持ちを持って行かれる。
同じ映像が繰り返し流れてるんだけど、その表情や仕草に目を奪われる。



テルアキくんが映って、ツヨシくんが映る。
ツヨシくんが映って、テルアキくん映る。
同じ顔なのに違う人。
いまさらながら、見るたびに驚かされる。



期待してる・・・と言うか、今はもうとにかく単純に楽しみ。
大好きなツヨシくんのお芝居をこれから3ヶ月間見続けられる。
こんなしあわせなことはないね。



あ、そうだ。
多分今日もうCD買えるはず。
買いに行ってこないと。
いつのまにか、かなり大好きな歌になってるよ。「ありがとう」



それから今日は「いいとも!」も忘れないようにしないと。
そして、早めに「ぷっすま」の予約、と。
忙しい忙しい、でも楽しい。



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2006年10月08日(日) 「いいとも!秋祭」箇条書き



オットが今いないのだ。
でも、いつ帰ってくるかわからない。
多分、すぐ帰ってくる。



だから夕べの「いいとも!秋祭」のおもしろシーンを箇条書き!
順不同。
そして、まだ見返してないので記憶があいまい。
でも、書く。


ナカイくんが普通に歩いてる!
黒のジャケットには見覚えが。
やった!クラノスケおにいちゃん、ご出演。
MEGUMIをみてびっくり!
でてるのか?ああ、そうだった・・・
「正直しっくりいってません」と言ったMEGUMI。
いいのだ、クラノスケおにいちゃんとしっくりいっていれば。
君としっくりいってなくても。
顔、ケバイよ。(MEGUMIネタ終了)
ツヨシくんイジリはタモさんの自主規制で早々に終了。
前回の反省をいかしたのか?クレームでもあったのか?
でも、短きゃ短いなりに何度も「僕」を言わされる。
きっとナカイくんはもうちょっといじりたかっただろう。
コヒナタさん、ご出演だ!
ジェスチャーとかモノマネとか上手いチームだった。
そのゲームでは高得点。
ロンブーのアツシを一位とにらむも、裏をかくという冒険にでてあえなく失敗。
久々のセンブリ茶。
芸人さんはでてきたら、イジッテもらわなきゃ仕事にならないし、前へ前へ、が信条だから短時間で少しでも目立とうと必死。
当然、時間は食う。
ツヨシくんが画面から消える時間が長くなる。
芸人は好きだが、ツヨシくんが映らなくてつまらない、というジレンマに陥るわたし。
ナカイくんがペナルティーのネタにツヨシくんをひっぱりだす。
「ツヨシ!ツヨシ!」って。
楽しそうに「お化けの救急車」のネタを一緒にやる。
明日のコンサートはビデオ録りだって。
アーチェリーだ。
このチームだけタモさんに個人別に祈祷してもらう。(えこひいき)
前回の失敗の元である腕を伸ばしきらないという点に気づいていれば、高得点も夢じゃない。
夢に終わった。
なぜか、SMAPに謝る。
ちょいワルおやじはみんなかっこよかった。
僅差での負けをさとった時、自分のアーチェリーでもっと高得点を出していれば・・・、と言うような顔をしていた。
まあ、いいじゃないか。
時間内に無事終了〜。
めでたしめでたし。



きっとあとで編集すれば、数十分に収まっちゃうことだろう。
ツヨシくんイジリは少なかったけれど、前回が異常に長くて見ているこっちまで他の出演者への配慮を考えちゃったから、あのくらいでいいんでしょう。



あとでじっくりと楽しんでみるとしましょう。
オットの足音がひたひたと迫ってくる感じ。
では、今日はこれで。


読みにくくってごめんなさい!



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2006年10月07日(土) TV欄に「クサナギ名司会」と!



今年の風邪の傾向はどんなかしら?
オットのように咳がひどくなるタイプかしら?
なんとな〜くわたしも咳がでてきた感じ。



まずいまずい、早めに手を打たねば。
まあ、受験生も年寄りもいなくなっちゃったから、自分さえ辛くなければいいんだけどね・・・
でも、夜眠れないのはいやだしな・・・



おとといの「うたばん」はカラオケ大会。
わたしはSMAPに、と言うかツヨシくんに歌に関しては全くといっていいほど要求がないので。
こうなって欲しいとか、こうであるべきだとか、な〜んにも思わないので。
ま、強いて言えば、ダンスつきで頼む・・くらいで。



楽しそうに歌っていたSMAP、およびツヨシくんを見たからそれでいいや。
「ツヨシとシンゴのラブゲーム」も聴けた(見れた)し・・・



おもしろい時はほんとにおもしろいんだけど、やっぱり「うたばん」って見慣れないわたしにとってはちょっとばかりクセのある番組だな。
まあSMAPか、あとよほど興味のある人が出てる時しか見ないから、それも道理かな。



ツヨシくんの欲しいジャケットは高いのねえ・・(遠い目・・)
そういう衣料品を欲しいと思ったことがない、というか身近に感じたことがないわたしには、ほんとに縁のないはなし・・・



5人で2本のマイクはやりづらそうだったね。
いつもひとりひとり持っているから、どうしても持ってる人は自分の口元へマイクを持ってっちゃうよね、クセで。
そんなこともご愛敬か。



昨日のTV欄で「いいとも!」を確認したら、「クサナギ名司会!?」とあって、司会をするコーナーが始まることを知ったわ。
この「!?」が非常に気になるところではあるけどね。
どんなでしょう、わくわく。



スタイリストさんが、アルタへ行っちゃったらしいツヨシくんは、半袖のTシャツ。
昨日はわたしんちのほうは凄く涼しかった(どちらかというと、寒い)から、半袖は見るだけで寒い、違和感。
ツヨシくんは時々、ヘアスタイルがカリメロになるけど、昨日はその日だったね。
そして腕は太い。



オープニングのゲームは以前どこかの曜日で似たようなのをやってなかったっけ?
わりとすんなりと終わっちゃったね。



「知らなくったっていいじゃないか、芸能人だもの!」とかいうツヨシくん司会のコーナー。
一般の人参加型のコーナーだと、臨機応変に質問したりその答えに絶妙なツッコミをいれたりしなきゃいけないので、見るからに苦手感ありありになるけど、こういう流れさえおさえてしまえばオッケーなコーナーの司会はよさそうな感じ。



昨日は本人も自己申告してたように、とりあえず最初なのでまだつかみきれてなかったから、おもしろい失敗を何回かやってたけどね。
慣れればいいんじゃない?
でも実は慣れてない故のあの失敗が天然くんでおもしろかったりするんだけど。



なにはともあれ、これからは毎週確実に声の聞けるコーナーができた、というのは喜ばしいことです。
それがないと、一時間にひとことくらいしか声が聞けないってことが多々あるからね。



どうでもいいことだけどさ、ツヨシくんって「スイッチ、オン!」って言わないのね。
「スイッチを押してください、どうぞ!」って言うの。
以前、やってたコーナーの時もそうだった。



なんかね、それが好ましいの、うふ。
ほんっと、どうでもいいことだけどね。



金曜日のコーナーは一気に全部リニューアルなのね。
全部、ほとんどレギュラーだけっていうのはいいねえ。
まあ、番宣ゲストくらいはしかたないけど、あんまり芸能人から一般人からゾロゾロでてくるのは好きじゃないのだ。



今後はどうだかわからないけどね。
最後の顔面ショー?もいつかツヨシくんの順番がまわってくるのを楽しみにしてますわ!!



さあ、今日は「いいとも!秋祭」だ!
司会はタモさんとナカイくんだし。
またナカイくんの喜色満面の笑顔がみられるかしらね。



ササキクラノスケさんがでるといいなあ。
楽しみ!



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2006年10月05日(木) ツヨシくんのドラマとして楽しみにしている



オットはわたしがコンサートに行っている間に風邪をひいた。
今回は咳がひどくて、夕べは一晩中咳き込んでお互いろくに眠れなかった。
そのうえ、咳が腰に響くのを異常に恐れている。
だから腰に響かない様必死に背中に力を入れてるらしく、背中が尋常でない痛さらしい。



お医者さんにいっておくれ。



昨日、はじめて「僕の歩く道」のオフィシャルサイトにいってみた。
そこで掲示板を閲覧してみた。



たいへんな量の書き込みで、とても全部読むのは無理で、途中までしか読んでないのだけれど。
その途中までですでに、自分は製作スタッフでもなんでもないのに、プレッシャーみたいなものを感じてしまった。



わたしは、このドラマをツヨシくんの新しいドラマとだけ位置づけていたけれど、そんな軽い気持ちで見ちゃいけないのかしら?と一瞬思ってしまった。
でもしばらくぽ〜っと考えて、やっぱりわたしは大好きなツヨシくんのドラマということで見ていくだろうな、と思った。



大好きなツヨシくんのドラマを楽しみにして毎週見る。
そうやって毎週見ているうちに、テーマとなっているものに対して、いろんなことを思ったり考えたり発見したり、新しい認識をもったりする。
それでいいのじゃないかな、と思った。



ドラマはやっぱりどこまでいってもドラマ。
どんなに良質なものでもそれはやっぱりドラマ。
ドキュメンタリーではない。



でも、ドキュメンタリーというとなんとなくとっつきにくくて、よほどそのテーマに関心がないとなかなか積極的には見たりしない。(わたしがね)
その点ドラマなら、好きな人が出ているというだけで入り口が広がる。
今回の場合、わたしの様に自閉症に関してはほとんど無知な人間でもするっとその入り口を入っていける。



自閉症という症状を知るキッカケになる。
自発的に知ろうなんていう気持ちがない人でも少しは知ることが出来る。
理解するには知るということが最低条件だと思うから、その第一歩を踏むことが出来る。



「僕の歩く道」はそういう役割をはたしてくれるんじゃないかな?
それでいいんじゃないかな?
このドラマ一本見ただけで自閉症への理解を深くする、というところまで要求するのはなかなか難しいんじゃないかな。



最初の一歩、「知る」ということは簡単そうでじつはけっこう難しい。
興味のないことを、人はなかなか「知ろう」とはしないから。
まず、「知る」。
そこからすべてが始まると思う。



だって現にわたしは、申し訳ないけれど自閉症のことを自分から「知ろう」と思ったことはついぞなかった。
けれど、今回ツヨシくんがそういう役だと知って、多少なりとも調べてみたり、製作サイドの談話を読んだりして発見があったもの。



「自閉症」という漢字で表されるこの症状はそのイメージとは違うのだということがわかっただけでも新しい発見だった。
そして、よく行くスーパーで見かける見た目はまったく普通の男性の、なんだかいつもしてる不思議な行動が少し腑に落ちた。(もちろん決めつけてはいけないけど・・)



わたしとしてはそれだけでも大進歩だ。
そこで止まったらいけないんだけれど・・・




そんな折も折、ネットのニュースで2年ほど前に自閉症のオトコのコが大けがをした件でご両親が裁判を起こす、という記事を読んだ。
当事者でもないわたしがいろいろ言う資格はないが、周囲がちゃんとそのオトコのコのことを理解していてくれれば起こりえない事故だったのかもしれない。



だからこそ、このご両親の「知って欲しい」という思いが、掲示板に書き込まれたご家族や肉親の皆さんの「正しく知って欲しい」という願いが、切実なものとして感じられる。
人気のあるシリーズで、たくさんの人がみるであろうドラマだから、「ちゃんと正確に描いて正しく知って欲しい」「できるだけ多くの人に正しく知って欲しい」と願われるのは、当然の気持ちなんだろう。



ニュースの記事を読んでそれは今まで完全に他人事だったのが、ほんの少しだけ身近に感じられた。
そんなことを感じるのはおこがましいかも知れないが・・・




わたしは大好きなツヨシくんのドラマの一つとして見よう、と思っている。
でも、そこで感じた「なにか」をその場限りの感情として通り過ぎないようにしていきいたい、と思っている。
自分になにができるか、やれるか、はまったく未知数だけれど。
そしてこのドラマにあんなにもたくさんの期待が寄せられているんだっていうことは忘れないでいたい、と思う。



もちろんこれはわたしの個人的な思いで、人それぞれどのような考えで見るかは違うと思います。
どのような思いでみたとしても、ツヨシくんがテルアキくんとして発して来るであろう様々なものをきちんと受け止めていきたいな、と思っています。



10日から始まるドラマを本当に楽しみにしています。



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2006年10月04日(水) 叫ぶテルアキくん



え〜、昨日の日記にね、年齢が一番近いのは(自分と)アサギさん、と書きましたが、重大なミスが発覚。
わたくし、サカキバライクエ様の存在を全く忘れ去っておりました。
ええ、当然イクエちゃんのほうが近いです。



思いがけず、年齢詐称してしまいやした。
とくに凄く早く結婚したわけでもなく、大学生のコドモが2人もいるわけですから、もうねそりゃあ想像できる通りの年齢ですわ、おほほほ。
ま、わたしの歳なんかどうでもいいんですが、一応訂正ってことで・・・



夕べから今朝にかけて、いろんなテルアキくんと遭遇。
夕べは「アンフェア」の後の予告を忘れないように、とラスト一時間くらいはドラマ見ちゃった。
なにがなにやらさっぱりわからなかったけど、まあそりゃ当然。



でもそういう努力の甲斐あって、予告を録画できました。
最後で叫ぶテルアキくん。
ううう・・・鳥肌がたつ。



なんで鳥肌がたったかというと、その瞬間思い出したことがあったから。
もうずっと昔、中学生の時、ふだんは(その当時養護学級と言っていたけど、今はなんていうのか・・・?)に通っているけど時折所属しているわたしのクラスにやってくる知的障害のあるオンナのコがいた。



以前の日記に障害のある人と多少接したことがあると書いたのはこのことなんだけど。
ただあの時はただそういうことがあった、ということしか覚えていなかったんで、ほとんどないって書いたんだけどね。



そのコはあとから聞いたところによるとけっこう重度な障害で体の方もいろいろ問題を抱えていて大変だったらしい。
そのコに席が近かったからなのかなんなのか、わたしはお気に入りだったようで、ご機嫌のいい時はよく抱きしめられたり飛びつかれたりしていた。



わたしは障害のある人と接触したのはそれが初めてだったし、知識もほとんど持っていないから、とにかく普通にしなきゃいけない、普通にしなきゃいけない、と思ってかなり必死だった。
(普通にしなきゃいけないと思うことが、すでに普通の感覚ではないということには気づいていなかった)



最初から加減するということがないので、抱きしめる力はすごくて痛いし、ぐっと顔を近づけてくるのではっきりいってよだれをつけられまくりで(うわあ・・)と思うけど、でも嫌がっちゃいけないんだって思ってた。
同級生は困ったように笑いながら離れたところで見ているだけだった。



どうしたらいいのかわからなかったのだ。
担任の先生も、連れてきてあとは知らん顔だったし。
嫌でもなんでも我慢して、いわゆる優しくしてあげるのがいいんだろうな、って思っていた。
そのくらいの知識と意識しかなかった。
同級生もみな同じだったんだと思う。



ただ、とてもそのコも気持ちが落ち着いていてゆったりしているときは意志の疎通もまあまあできたし、笑ったりするととても可愛らしくて、一緒にいてもそれなりに楽しかったりもして(いつもこうならいいなあ)って思っていたものだ。


そのコが一度ものすごく大声であのテルアキくんのように、いやもっとなにかに追いつめられたように叫んだ。
そのコもなにかに驚いたのかも知れないが、わたしも驚いた。
近くにいる人はみんな驚いた。



驚いて、怖くて怖くて逃げたくて、でも手をぎゅうっとつかまれているから、逃げられなくて泣きたくなった。
どうしたらいいのか、どうすれば落ち着くのか、先生もそばにいないし、友達もオロオロしてるし・・・



声を掛けても、空いてる手で体をさすってもダメでこっちも半泣きだった。
(もうやだ!なんでわたしが?!もうやだ!)
それ以来、そこコが教室に入ってくるとわたしは速攻、教室から逃げた。
そして、それがあったからでもないと思うけど、だんだん来なくなって、卒業式にも来なかった。
重度の障害者の施設に入ったというウワサも聞いた。




そんなことはずっと忘れていた。
実はツヨシくんが障害のある人の役をやると知った時、カノジョのことを思い出したのだけれど、そんなエピソードは忘れていた。



それを、あの叫びをみた瞬間思い出した。

そして 鳥肌がたった。



あの時のカノジョのなんとも表現しにくい表情。
小刻みにガタガタ揺れていた体。
驚いて怖くてしかたなかったあの衝撃。
一気に記憶が蘇って鳥肌がたった。



クサナギツヨシめ・・・
なんという表現力で封印していた記憶を蘇らせるのか・・・



カノジョは自閉症ではなかったと思う。
そういう障害ではなかったと思う、多分。
そしてカノジョは正直に喜怒哀楽を表現していたんだと思う。



ただそれがまだ中学生ではじめて障害のある人と接するわたしには、素直すぎて正直すぎて戸惑うものでしかなかった。
感情表現が正直過ぎてかえってうまく反応できなかった。


いろいろ思い出してみると、カノジョと接してみて決して嫌なことばかりだったわけではなかった。
ただ、その時のインパクトがすごくてあまり思い出したくなかったのかもしれない。



そして無知ではあっても頑張って障害のある人と友達になるチャンスだったのにそうなれなかった、という負い目みたいなものもあったように思う。
うまく接することが出来ない、と落ち込んだこともあったなと今思い出した。



今ならほんの多少はあのころより知識もあってオトナになったから、ジタバタしながらも頑張ってみようと思えるかも知れない。



叫ぶテルアキくんを見ただけでこんなにいろんなことを思い出し、考える。

きっとドラマが始まったらもっといろんなことを考えるんだろうなあ。



「めざまし」で記者会見の様子と撮影映像を見られた。
オオツカさんが「すでに表情が役にはいりこんでいますねえ、すごい」っていってくれたし、タカシマさんは「ただたってるだけの予告でもすごく伝わってくるものがあります」と言っていた。
えらいぞ!



なのに、かんたんに「そうね〜」とスルーするんじゃないよ!カルベアナ!
そこもっと突っ込んで!
深く追求して!



来週の火曜日にはナマ出演とか。
お〜、また楽しみがひとつ増えた。
お待ちしておりますよ!!



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2006年10月03日(火) やればできるピュアな少年クサナギ



うちのオットは「ぷっすま」をほとんど見たことがない。
いくらわたしが大笑いしていても、ちらっと見るくらいでうしろを通り過ぎていく。
でも昨日は夕食を食べながらだったので、オットもゲラゲラ笑いながら見ていた。



食べ終わっていつもならすぐに部屋に引っ込むところだけれど、夕べは「つよぽんのヤツを見てからいこう」といってレストランの場面まで見ていった。
笑ってた。
ね?「ぷっすま」はおもしろいでしょう?



そこまで書いて、今年のお正月のナマ放送の時、オットはどうしてたっけ?と思い出そうとしても全然思い出せない。
あの時も食事時間とかぶっていたような気がするけど・・・見ていたっけ?



多分、あの時はナマ放送でハラハラしながら見ていたから、オットがどうだったなんてことは気にとめてなかったんだね。
やっぱり「ぷっすま」は録画がいいよ。
字幕がちゃんと入っておもしろさはいつも通りだし、なにより安心してみてられるからね。



おもしろかった、「ぷっすま」
さまぁ〜ずがおもしろかったし、ツヨシくんがミムラのツッコミをワクワクして待ってるところがホントに可愛かった。



わたしは沖縄料理ってわりと苦手な食材が多くて、ゴーヤーチャンプルーくらいしか食べたことないんだけど、あのお店のはおいしそうだったなあ。
それにしても相変わらず良く飲むこと。
あんなにビール飲んでよくお腹いっぱいにならないなあ、といつも感心するよ。



マツイさんのお掃除を見て、(そろそろ掃除をせねば・・・)と見て見ぬふりをしてきたレンジを思う。
しかし、わたしはマツイさんとは暮せないな。



相変わらずマイペースなカノウ姉妹。
あの人たちって何者なんだろうといまだに疑問。
ツヨシくんは見た目変わらなくても立派な酔っぱらいになってる。
普通に宴会状態になってるのを鑑賞する視聴者。
でも、楽しかった。



で、なんだっけ?完璧マスター?あれ?
あ、パーフェクトマンか。
今回はツヨシくんかっこよかったねえ〜。
(今回は・・・って・・)



芸能人審査員の中に大キライな顔を発見して、(げっ・・)と思ったけどまあいいや。
イシハラサトミちゃんというコはなんだかつかみどころがないコだな。
一番年齢が近いのかもしれないアサギさんの発言に(な〜にを言ってんだよ・・)と思うこともしばしばだったが、まあ意見はひとそれぞれなので。



同じ女性でも、年齢や家族構成や生活環境、そしてコドモの年齢によっても感じることは違うんだろうね。
カノジョたちの意見を聞いてそう思った。
大体一番しっくりきたのが、モリモトさんって方の意見かな?



とにかく今回は芸能人審査員と称する女性たちが、思っていたほどうるさくなかった感じなので、まあよかった。はっ、審査員のことはどうでもよいのだった。



ツヨシくんはやらずにはいられないのかね?
自爆確実なアドリブ。
一言アドリブを言っただけであっという間に点数が減っていく。



でもあれがなかったら、完全に芝居モードのクサナギツヨシになっちゃうのかな?
それはそれで「ぷっすま」ではちょっとやり過ぎなのかな?



レストランでも、電車内でもちょっと意表をついた(ゴメン)対応だったね。
うるさいお客さんにあんな風にがつっといくとは思わなかったし、電車内のは非常にオトナ。
いつになく(スマン)すごくスマートでかっこよかったね。
そうか・・・ギャップがいいのか・・



オトナな対応でも、そこはかとなく漂うツヨシくんテイストがほんわかとさせてくれるんだよね。
もちのろん、ミスターツヨシだからね。



かっこよくてワクワクしてうれしいのに、ほんのちょっぴり出来すぎで寂しいような・・・
半同棲のカレの様にアタフタしてると、(あ〜あ〜・・もう)とか思うのに、かっこよく出来りゃ出来たで寂しいと思う、勝手なファン。
ごめんね。



マツオカくんはさらりと出来すぎで、かえってどういう生活してるんだ?と思っちゃうくらい。
劇団ひとりがすごく頑張っていてよかったと思う。



これ、みんなはどう思ってみてるのかなあ。
わたしは完全に芝居のひとつ、として見ているので、実際の場面は違うだろうって思ってるんだけど。(特にツヨシくんの場合)
やっぱり(こういう場面にでくわしたら、ツヨシくんはこうするのね)と思って見てるのかな?
わたしの見方が間違ってるのか?



いや、どう思ってみたって自由だからいいんだけど、ただちょっとみんなはどう思ってみてるのかなあ、って思って。
それだけ。



やっぱりSPはこのくらいの時間がちょうどいいよ。
もう5時間とか、考えないでね。



あ〜あ、今日はレギュラー放送がない。
夕べSPがあってもそれはそれなので、寂しい。
「アンフェア」の最後とかにまた予告やるかな?
火曜日だし・・・



ちょっと意識してないと忘れそうだ。
忘れないようにしようっと。



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2006年10月02日(月) 和服の似合うクサナギツヨシ



あんなに戒めていたのに、またショッピングバッグを買ってしまった。
グッズを購入しに行った頃の雨はざあざあ降りで、列に並んでる間にすでに腕はびしょぬれ。



ムスメと2人でいつもは買わないタオルを「買おう!必要かも!」と決めて、大荷物になってドームの屋根の下であれやこれややってる間に雨はやんで・・・
「やんだね・・・雨」
「うん・・・タオルいらなかったかもね・・・」
などという会話も虚しく・・・



とにかく荷物が入りきらない。
グッズの列を見れば、その時はガラガラ。
(くっそ〜、もうちょっと後に来れば雨にも降られず、並ばなくてすんだし予定外なものも買わずにすんだのに・・・)と悔やんでも後のまつり。
またしてもショッピングバッグを購入して、荷物をいれて一旦ドームから離れたのでした・・・・



キーリング、買って使っているけど、ジャラジャラといっぱいありすぎな感じで3Dメガネはとっちゃった。
重い、それでも。
オットが3Dメガネでパンフレットを見て「おおっ!」と喜ぶ。



結局結構な散財で、事務所の思うつぼになってる自分を反省するも、きっと来年も同じ事をする自信あり。
止めてくれるはずのムスメが耳元で「買っちゃえ!買っちゃえ!」と囁くのでどうしようもない。
・・・とムスメのせいにしたりして・・・



祭りのあとは寂しさとみょ〜な虚しさが残るものさ・・・
(軽くなった財布も・・・)



そんな悲喜こもごもの東京滞在中に新CMに遭遇。
「オカアサン!ツヨシ!」とムスメが叫ぶのでTVにダッシュすると、ケンタッキーのCMが!
おおーーー!!!和服!きも〜の!!



前の日にはヤマサの新CMでこれまた着物姿のツヨシくんを見たばかりだったので、この秋は和服で攻めるのか!と大興奮。
も〜、いつ見てもとってもお似合い。
ホントに似合ってる。
めちゃくちゃ素敵ですわよ!!




「日本人でよかった〜」とツヨシくんが言う。
ツヨシくんと同じ日本に生まれてよかった〜、と心底思う。
若干、もう少し遅く生まれてれば(自分がね)もっと年齢的によろしかったかしら?と思わないでもないが、この歳でアイドルにはまる自分も可愛いと思っちゃうので、ま、それはいいか。



「近々、オヤジはあのチキンを食うことになるな・・」とムスコは予言する。
正解。
そしてこの冬の鍋は青じそポン酢で決まりさ!!!



完全にクサナギツヨシのCMに振り回されるオトナ。
まあ、オットが黙って容認している間はよし、としよう。



留守の間に発行されてたTV誌にはテルアキくんがいっぱい。
そうか、テルアキくんはやっぱり黄色にこだわりがあるのか。
黄色も似合うね・・っていうか何色着てもそう言いそうだな、わたし。



気がつけば、来週にはもう始まるんだよね。
ああ、ドキドキする。
そろそろ製作発表なんかもあるかしらね。



「いいとも!」も秋祭も楽しみ。
どのメンバーと一緒に出演するのかな?
クラノスケさんでるかな?



今日は「ぷっすま」SP。
昨日の特番や、先週分を見て、やっぱり最近のビジュアルは最高かつ安心だね、と再確認。
マッチがゲストで来た時の回はほんとにおもしろかったんだった。



アンガールズの時のはね、回りのオンナのコたちの好き放題、言いたい放題がほんとにうっとうしかった。

いなくていいけどな、今回もいるのか?
やだな、うるさくて。



あ〜あ・・・
なんかこのごろ、ますますツヨシくんへの愛が深まって困るわ。
なんでだろう・・・コンサートでバリ燃えの状態を見たからかな?
初めてこの目でみたバク転にやられちゃったのかな?
新ドラマが始まるからかな?



もうすでに許容量いっぱいになってると思ってたのに、まだまだふくらむ余地があるとはね。
どこまでいけばいっぱいなのか?
いっぱいにはならないのかな?



無限大ってことかしらね。
そういうことにしておこう!



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