まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2009年10月29日(木) 秋の夜に見つけた、でかでかのもの

《お知らせ》

10月31日(土)〜11日3日(火)まで
秋休みをいただきますです。 <(_ _)>
どぞ、よろしくです。




さて、今日は、道端でみつけた
お食事処の紹介です。
お食事処だったけど、
食事ではないものを、
まじまじと見て、楽しんだのでした。




それは、最近、
ややはまって、時間があるときにしている
夜スロージョギングのときに見つけた。
こんな通りで。










思わず、ジョギングしている足を止め、




「ややっ、
 ぶんぶく茶釜
 発見!発見!」





なんて、張り切って近寄り、
まじまじと見てしまったのだった。
ほら、これだ。









「わぁ〜
 でかでか
 ぶんぶく茶釜だぁ!!」





こんなのを見ると、
私はすぐに、
小さい頃読んだ絵本の
「ぶんぶく茶釜」を
思い出してしまうのだ。

(というより…頭の中に、
 ぶんぶく茶釜しかでてこない)



(ぶんぶく茶釜を知らない方は↓
 「youtube」で映像みられます。
 ちょっと切ないお話です)

違う角度から見ると、
こんな感じでおっきいのだった。
(身長はおそらく80〜90センチ
 くらいあると思う)
特に注ぎグチでっかいね。
いっぱいお湯がながれそうだ。








さて、上の写真で、
ぶんぶく茶釜の先に、
メニュー看板があり、
その下に、切り株があるの、
わかりますか?



その切り株の上に、
こんなものがいたのだ。










「うわぁ〜〜
 おっどろいたっ!
 おっどろいたっ!」
って感じだ。





そう驚いている口の中に、
お店の名詞が静かに
置かれているのだった。

よくできていたので、
まじまじと見たが、
カエルなのか、だぼハゼなのか、
ちょっとわからなかった。

でも、このものは、必死で
がんばっているようだった。



さて、
こんなものたちがいるお店は、
「備前焼」も一緒に売っている
お店なのだった。









この店には、
まだ、入ったことはないけど、
機会があれば、ランチにでも
来たいと思っている。
(ランチやっていればいいけど)
きっと、備前焼の食器で、
食事ができるに違いないね。



というわけで、最近見つけた
お食事処でした。

では、みなさま、
秋のよき週末&文化の日を
お過ごしくださいませ。
もし、よかったから、
ぜひ、街角ウォーキングを
してみてくださいね。
きっと発見がありますよ〜





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2009年10月28日(水) うわぁ〜これは凝っているね、すごいね。

昨日は、失礼いたしました。 <(_ _)>
仕事もさることながら…
先日パソコンのリカバリをしたのですが、
ちょっと不備があり、データが破損していたりと、
すっかりバタバタとしてしまいました。(汗)
今日は、大丈夫ですっ。

で、今日は、またまた
道端で見つけて



「わぁ〜
 凝ってるね〜
 すごいね〜」




なんて、びっくりしたもの紹介です。
本当に、いろんなものがあるものですね〜





さて、それは、
こんな道で見つけた。









あのね、
見えている自転車がそれ。
近づいてみると、こんな。








え、ただの自転車じゃない、
ただのシルバーの?
なんて思うと思いますが…
実は、私も、最初は、
なんでもない自転車だと思って、
通り過ぎようとしたのだ。



でも、ふと気がついた。
この自転車のオリジナリティに。
そして、





「えーーっ、
 こんな自転車
 見たことないよぉ〜
 こんな自転車って
 売っているのぉ〜」





なんて、言いつつ、
迷わず、写真を撮っていたのだった。
だったね、ほら、
こんなだったんだもん。








「わぁ〜、
 唐草模様だね、
 (ちなみに唐草模様とは、
  図案化した蔦模様のこと)
 キレイというか、
 おしゃれっていうか…
 新しいっていうのか、
 ふろしき模様っていうか、
 ノスタルジーがあるというか…
 こんな自転車は、
 初めてみたね〜」




なんて、思いつつ、じっと見たら…
なんと、さらにびっくりしたことを
発見したのだ。




唐草模様だけでなく、
なんと、イラストまで
描かれていることが
わかったのだ。
ほらね。





 



「へぇ〜、
 なんだか、すごいね。
 トンボとか、鳥とか、
 虫とかがいるんだね。
 凝ってるね〜」




と、びっくりしたのだった。
さらに、自転車の前のカゴもカゴではなく、
こんな感じにおしゃれなのだった。








なんとなく、ノスタルジーを
感じさせるような風情もあった。

どのような方が、
どのような意図でこの自転車をつくり、
(一般に販売されているのでしょうか?)
どのような方が、
乗っているのでしょうね?
きっと、こだわりがある方、
なんでしょうね〜

ともかく…
我が家の古いぼろぼろの自転車とは、
雲泥の差だと感じたのだった。



先日、この道をまた通ったので、
この自転車が止まっているかと思い、
きょろきょろしてみたけど、
ありませんでした…
もう、出会うことはないでしょうね。

ということで、驚きの自転車の
紹介でした。





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2009年10月26日(月) 秋の日の…父と子模様

さて、今日も、気持ちがいい秋の
ウォーキングの最中に出会った、
こんな親子のお話です。



いつもの通り、元気に歩いていると、
こんな光景に出会った。








おとうさんと小さな息子が前にいた。
以前、親子の争いに出会ったことがあり、
(詳細は「怒鳴る父、うなだれる息子」
この親子が何をしているのか気になった。
そこで、急ぎ足で、
この親子に近づいた。



親子は、こんな感じで、
なにやら話している感じだった。









「何をしているんだろうね?
 でも、争いではないね、
 何かしているね〜」




近づいてみると、
こんなことをしていたのでした!









そう、
スケートボードをおとうさんが、
小さな息子に、まさに手取り足取り、
一生懸命教えていただった。





「ほら、もう一回
 やってみよ」
「うんうん」




なんて、小さな息子は
頷いてがんばっていた。
ほら、こんな感じ。








ここは、割と大きなマンションの
駐車場の入り口で、ゆるやかな傾斜がつき、
その傾斜を利用して、教えていたのだ。

私は、あまりに小さなぼうやが
かわいかったので、
おとうさんに思わず声をかけた。



「こんにちは。
 ボード、教えているんですね、
 いいですね〜」
「ええ、息子が私のボードを見つけて、
 とても興味を持って、やりたい、
 っていうものですから、
 初めてやってみたところです。
 まだ、ちょっと怖がってますね」

「でも、きっとすぐに覚えますね」
「はい、そうは思うんですが、
 でも、私の方が…
 どう教えていいのかわからない状態で…
 これでいいかのかなぁなんて、
 今まで教えるなんてあまりなくて…
 基礎はどうやるんだろう、なんてね」




ということで、おとうさん、
ややとまどいながら教えていたのだった。



「ちょっと離れたところに、
 教えてくれる教室があるんですけど、
 まだ、そこに入れるには早いようで。
 この子はまだ3歳で、その教室は、
 5歳からなんですよ。
 やっぱり基礎が大事ですからね」
「ああ、そうですね、
 基礎は、大事かもしれませんね。
 でも、まだ始めたばかりだし、
 今は、おとうさんから教えてもらうことが、
 嬉しいのじゃないかしら。
 すごく楽しそうだし…
 楽しい?」




と、私は、
この3歳のぼうやに話しかけた。
すると、このぼうやは、
はにかんで、おとうさんの
足に顔をうずめてしまった。
そして、うずめたまま、



コクンコクンと
頷いていたのだった。




それを見て、おとうさんは、
こう言った。




「そっか、楽しいか〜
 じゃ、楽しいからいいかっ、
 もっとやる?」
コクン、コクン





それを見て、私は、
今は教室の正しい教えや基礎より、
おとうさんのふれあいや、
おとうさんといっしょが、
大事だと思ったのだった。

そして、この親子は、
顔を見て笑い合い、
再び、スケートボードの
練習を始めたのだった。








私は、お礼とさよならを言って、
この場を離れた。
おとうさんと、楽しい時間を
うんといっぱい過ごすんだよ、
なんて心で思いつつ…

今日は、秋の日に出会った親子の
お話でした。





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2009年10月25日(日) 秋の日の…こんなところがあるんだね〜

このところ、日が短くなり、
夕方になるとすぐに暗くなってしまうので、
午後2〜3時頃にウォーキングに出ることにしています。
もちろん、いつもの通り、万歩計着用し、
タオルと水を持ち、1日1万歩を目標にね。
(日によって、7000歩くらいのときもあるけど)

そして、秋は日は歩数がのびます。
だって、気持ちがいいし、東京の街でも、
ちょっと枯れ草の匂いなんかもして、
秋だなぁ〜と季節を実感できるからです。
木々の色も、ほんのり色づいていてキレイだしね。

さて、今日は、そんな歩数をのばして、
ぐんぐん歩いていたときに見つけて、




「へぇ〜
 こんなところがあるんだね、
 こんな場所にね〜」





なんて、
まじまじとみてしまったところたち紹介です。






それは、
住宅街のこんな狭い路地の階段を
登った先にあった。









路地に階段があると、必ず登ってみたくなる、
なんとなく風情があるように感じられてね。
この階段が風情があるかどうかは別にして。
で、いつも通りに、登ってみた。

この日は、午前中に雨が降り、
午後から晴れてきて、空気が澄み、
気持ちがいい日だった。



「いいね、
 いいね〜
 すがすがしいね」




そんなふうに独り言をいいつつ、
登りきると、こんなふうに、
道が曲がっていた。







 
そして、その先に進むと…
一軒お宅が見えた。




そして、そのお宅の庭に、
私がまじまじと見たくなるような、
驚きがあったのだ。

(黄色の円のあたり)










なにげなく通り過ぎようと思ったら、
こんなふうになっていたのだ。








正面から見ると、
こんなだった。










「へぇ〜〜
 会合場所?かな。
 ここで仲間や家族と、
 わいわいやるのかな?」





思わず、立ち止まり見入ってしまった。
イスやテーブル、クッションや座布団など、
ちゃんと用意されていた。

もちろん、
狭い路地を通るときには丸見えだし、
日はあまり当たらないし、
周りのお宅の窓からも丸見えだ。



「ここで、どんな会合が
 もたれるんだろうな〜」
 



そんなふうに思わずにおれなかった。
でも…
秋の日の暖かい午後や、
夏の日差しをよけての会合は
楽しいかもしれないね。



というわけで、路地裏の
「会合場所」発見でした。
いつか、会合しているところが
見られるといいなと思っています。





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2009年10月22日(木) マザー・テレサの話…「美しい死」

今日も本からのお話の紹介です。
昨日までは、くすっと、笑っていただきましたが、
今日は、一転、
「死」にまつわるお話です。
それは「美しい死」についてで、
私の心に深く深く響いたお話です。
衝撃を受けたといってもいいかもしれません。

今日の「死について」のお話にも、
つきあっていただければ幸いです。




今日のお話は、先日も紹介した、
私の心から尊敬しているシスター、
渡辺和子さんの本からです。




「目に見えないけれど大切なもの」









■「美しい死」


美しい死で思い出すのは、
マザー・テレサのことである。




1984年来日の際のことであった。
聴衆に話し終えられたマザーに
1つの質問が投げかけられた。
その男性は、自分はマザーとその仕事に
深い尊敬を抱いていると前置きした後、



「1つ腑に落ちないことがある」


と言うのだった。



「あなたのところでは、
 医薬品も人手も不足がちだというのに、
 なぜその貴重なものを、
 生き返る見込みのある人にではなく、
 与えたところで、
 死ぬに決まっている瀕死の人々に
 与えるのですか?」




言外には、
「無駄ではないか」
という素朴な疑問があったと思う。



マザーの答えは、
はっきりしていた。





「私たちの『死を待つ人の家』に
 連れてこられる人々は、
 路上で死にかけている
 ホームレスの人々です。

 彼らは、私たちの『家』で、
 生まれてから一度も
 与えられたことのない
 薬を飲ませてもらい、
 受けたことのない優しく、
 温かい手当を受けた後、
 数時間後に、
 人によっては数日後に
 死んでゆきます。

 その時に彼らは、
 例外なく
 『ありがとう』
 といって死ぬのですよ」





マザーがいいたかったのは、
望まないで生まれ、
人々から邪魔者扱いされ、
生きていてもいなくても同じという思いで、
数十年間生きてきた人々、
自分を生んだ親を憎み、
冷たい世間を恨み、
助けの手を差し伸べてくれなかった神仏さえも
呪って死んでもいいような人々が、
「ありがとう」
と、いまわの際に感謝して死んでゆく。
そのために使われる薬も人手も、
これ以上尊い使われ方はないのではないか、
ということだった。




話し終えたマザーは、
感にたえたように、




“It is so beautiful”
(それは本当に美しい光景です)





とつぶやき、その後で静かに、




「人間生きることも大切ですが、
 死ぬこと、
 それも良く死ぬことは、
 とても大切なのです」





と、言われたのであった。
通訳をしていた私は、
あの異臭の漂い、ハエの飛び交う、
粗末な建物の中での、“美しい死”
みじめな一生の最後に、
“尊厳”を身にまとって死んでゆく人々の
姿に教えられた思いであった。(略)



             引用ここまで




生前、たいそう恵まれた生活、
あふれんばかりの豊かな生活をしながらも、
死に際においては、人を心底恨んだまま、
あるいは、遺産の心配ごとを抱えたまま、
苦悩のうちに旅立つ人もいれば、

このお話のように、
どんなに惨めな生活をし、
何もかもなくしたような生き方でも、
人を恨んでも、神仏を恨んでも、
こうして、「ありがとう」
を言って死ねる死に方があるのだと、
本当に衝撃を受けたのでした。



死に際の、その
「ありがとう」は、
本当に…本当に…
心のこもった心からの、
「ありがとう」だろうと
思うのです。




そう言われることをやり続けた
マザー・テレサのすごさに手を合わせ、
そう言って死んでいける人々に、
ほっとした思いを持ったのでした。

そして、
この話を読んでからというもの、
(数年前に、身内のある壮絶死に
 向き合った衝撃もあるのですが)
「死について」「死にざま」について、
本当に、考えるようになったのでした。
そして、今は、こう思っています。



「せめて、
 精一杯生きて、
 良く死のう」と。






最後に、シスター渡辺は、
こう言っておられます。



「“今”に心を込め、
 ていねいに生きたからといって
 必ずしも、“尊厳ある死”を
 迎えられるとは限らないということは、
 反対に、相当いい加減の生活をした
 挙げ句の果てに、
 すてきな死にざま、
 “美しい死”を
 迎える可能性も示唆する。

 繰り返していうが、
 私たちの生き方が、
 そのまま死に方になるという保証はない。
 生涯をハンセン病者のために働くことに
 捧げた立派な方が、
 たいそう惨めな最後を
 お遂げになったという事実もある。

 わからないから
 「いいかげん」に
 生きてもいいではないか、
 というのも、一理なら、
 わからないからこそ
 「ていねい」に生きる、
 というのにも一理がある。
 私は後者を選ぶ」





みなさまは、どんな感想をお持ちに
なられたでしょうか…
今週は、本からのお話の紹介でした。

来週は、
またいつもの道ばたのお話になります。
この間にも、いろいろみつけてましたので。
どぞ、よろしくです。<(_ _)>





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2009年10月21日(水) 笑える話集…人生は総合力

今日も、こちらの本からの
笑える話し、楽しいお話です。



「しあわせの一日一笑365」






今日は、6月以降の、
記念日系のお話を中心に。





■野球の日 8月9日


まさに、8.9で、野球の日。


プロ野球ファンはよくこんなことを言います。


「テレビをつけた途端負けだした」
「自分が球場に行くと必ず負ける」



まるでひいきの球団の命運を
自分が握っているかような物言いですが、
かくいうボクも阪神タイガースが僅差リードと
いうときは、トイレにも立ちません。
風向きが変わる気がするからです。



試合観戦中は、
あぐらをかいていた足の左右を
入れ替えることすらためらわれる、
と言っていた男。
以前こんなことを……




「昨日は、
 最後まで同じ姿勢を通した。
 おかげで相手に
 1点もリードを許すことなく、
 勝てたがな」






■入れ歯の日(10月8日)


108(イレバ)の語呂合わせから
来ています。


ある店で客の女性が、

「石みたいなものが入っていた」

と文句を言っていました。
ところが、途中ですごすご帰ってきて、
小声で連れの女性に言いました。


「私の銀歯だったわ」






■犬の日(11月1日)


なんで犬の日か…おわかりですね。
1(ワン)1(ワン)1(ワン)

ちなみに、ネコの日は、
2月22日
2(ニャン)2(ニャン)2(ニャン)


これは、動物病院の話を近所の愛犬家から
聞いた話しです。
病院では、動物をフルネームで呼ぶようです。


「山本リリーさ〜ん」
「佐藤ジョリーさ〜ん」
という具合です。



動物の名前は結構ユニークで、
あるときなど、


「○○あなごさ〜ん」と
呼ばれたハムスター

「○○たまごさ〜ん」
「○○アンドリューさ〜ん」



中には、こんなネコさんもいたようです。

「○○まいどさ〜ん」


そして、こんなワン君も。

「○○社長さ〜ん」




万歩(歩数)計などもあって、


「わん歩計」


「わんべい」
とあるので何かとみると、
犬用せんべいでした。






■恋人たちの日(11日11日)


これは、靴下を2足並べたときのかたちがペアの
「11」「11」に見えることから、
「恋人同士で靴下を贈り合おう」
ということで、日本靴下協会が制定とか。



そんな恋人同士の話


「きみに見せたいものがあるんだ」


女の子の手を引いて
ホテルへ入った途端、
ズボンを脱いだアホな奴がいます。






■夏の日の居酒屋


ある居酒屋で4、5人の中年サラリーマンの
グループと隣り合わせました。
見るともなく見ていると、
いつまでも、おしぼりタイムを続けている
お父さんがいました。


みんな「さて」といった顔つきで
メニューに目をやっているのに、
そのお父さん、
首筋をふいたかと思うと、
脇の下をていねいにふき、なんと
おしぼりの先を細く丸めて耳の穴、
さらに鼻の穴までこまめにふいています。



ビールが来て、みんな型どおり軽く乾杯したあと、
頭を寄せ合いなにやら話し始めました。



お父さんはいうと…



おしぼりでせっせと
カバンをふいていました。






■島田洋七さんの
 おばあちゃんのお話



洋七さんは子どもの頃、
通知表は1と2ばかり。
しかし、おばあちゃんはこう言いました。


「大丈夫。
 足したら5になる。
 人生は総合力」



また、こんな話しも。



洋七「英語がわからん」
おばあちゃん



「私は日本人です
 って書いとけ」




洋七「漢字が苦手だ」
おばあちゃん



「ひらがなとカタカナで
 生きていきますっ
 って書いとけ」




洋七「歴史も嫌いだ」
おばあちゃん



「過去にはこだわりません
 って書いとけ」






今回は、私の気に入ったお話を書きましたが、
この本には、365日分の楽しい話が書いてあるので、
きっと、みなさまのツボにはまる楽しい話し、
笑える話がきっといくつかはあると思います。

笑いたいとき、元気を取り戻したいとき、
暗い気分のとき…もちろん楽しいとき…
よろしければ、読んでみてくださいね。

あ、この本は、芸能ネタが多いのが
特徴です。





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2009年10月20日(火) 笑える話集…小さな親切、大きなお世話

さて、今日も本からのお話の紹介です。
今日は、楽しい話し、笑える話しですよん。
今日は、この本からの紹介です。



「しあわせの一日一笑365」






日付順とかではなくて、
適当にまとめて紹介してます。





■ある会社の新年会でのこと


「今日は無礼講だから、
 気兼ねなくやってくれたまえ」


と部長が言いました。
宴もたけなわになってきて、
若い女子社員も羽目をはずして、
「部長、不倫の経験なんてあります?」
などと聞いたりして、
部長はハゲ上がった頭まで真っ赤にして
「まいったね〜」と笑っていた。
そのとき、一人の女子社員が、

「私、前々から部長に
 聞きたかったことが
 あるんですが…」


と手をあげた。

「何だい?」

とご機嫌な部長に女子社員は
頭をしげしげと見つめ、


「部長の顔って、
 どこまで顔で、
 どこから頭なんですか?」



ドヒャーと笑いが起こったとき、
男子社員が言った。


「そりゃ、朝、顔を洗うとき、
 指がいくところまでが顔ですよね、
 ねぇ、部長!」






■病院の玄関先のはなし


おばあちゃん同士の会話です。
聞いているだけで、のどかに日を送っている様子が
うかがえるようです。

「あんた、これから鼻医者行くの?」
「そう、鼻医者」


鼻医者……?


「あんたは?」
「宅急便、孫にさ」
「角の酒屋から?」
「そう、イヌネコ」
「便利だよね〜
 イヌネコヤマト。
 明日着いちゃうもんね」
「そう、便利」


イヌネコ……?





■披露宴のスピーチで


「素晴らしい文金高島田のお姿で」
というところを、


「素晴らしい
 南京たますだれのお姿で」



とスピーチした上司もいらっしゃいました。





■リスナー投稿


ボクの出ているラジオでリスナーから
こんな投稿がありました。


「私はお相撲のもろ差しを
「もろ出し」だと思っていました。
 まわしがゆるんでモロに出てしまった
「もろ出し」で負けたと思っていました」






■こんな人も


「破竹の勢い?
 オレさ、
「家畜の勢い」
だと思ってた」






■失恋の友人


失恋の友人を励まそうとして、
「人間は顔じゃないわ」
と言うべきところを、


「人間の顔じゃないわ」





■今のコギャル


時代劇の言葉がわからないそうです。
たしかに、「身共(みども)」とか、
「御貴殿(ごきでん)は」とか、「御意(ぎょい)」
などと言われても、何それ?
でしょうが、一応同じ日本語なのだから、
何となくはわかるでしょ?


そういえば…
何かの番組で、
「しゃらくせえ」という言葉をきいた
コギャルがこう言ってました。



「何それ?
 しゃらくせえって何?
 脇が臭いってこと?」






■女子学生も


友人が、
「銀行に寄って行っていい?」
と聞いたので、
「お金おろすの?」
と聞くと、


「ううん、およいれするの」

およいれ…



友人は20年間、
お預入れを「およいれ」だと
思っていたようです。






■電車の中で…


「なんで電車の中でケータイの電源切らなきゃ
 いけないのよー!?」
「ほら、心臓とかに何かを埋め込んだりしている人、
 いるからさー」


「あーー、あれか。
 ヘルスメーター」






■キャッチコピー


100円ショップの鼻毛切りバサミの
キャッチコピー


「100年の恋も冷めるぞ、
 その鼻毛」






■お父さん


私のお父さんは前歯が2本抜けている。
息がもれるので、何を言っているのかわからない。
聞き返すと「何度も聞くな!」と怒る。

それに食べ物を歯の間からこぼれ落ちる。
しかし本人は気にするふうもなく、
「歯を入れて!」と言っても、
何の不自由もないと聞き入れない。


そんなお父さんのことを
お母さんはいつもこう言う。



「仕方ないわ。
 お父さん、
 仕事にしか興味がない人だから」






■小さな親切


1963年の6月13日に
「小さな親切」運動本部が発足したことにちなんで、
その日が、
「小さな親切運動スタートの日」
となっています。

席を譲るとか、電車内では小さな親切をよく見かけますが、
バラエティー番組で、若い女性の
こんな体験談が紹介されていました。


電車で座っていると、
思わず


「プー」


とオナラをしてしまった。
まわりの人たちが気づいて
くすくす笑いだした。


すると、
一人のおじいさんが立ち上がって、



「何がおかしいんだ!
 おかしくなんかない!
 お前らだって屁をこくだろー!」



ますます顔を赤らめている彼女に、
おじいさんは座り直して
さらに言いました。


「あんたは悪くない!
 気にするな!」



小さな親切、
大きなお世話。




今日は、6月はじめまでの笑いを
紹介しましたので、
明日は後半を紹介しますね。
くすっ、できましたか?






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2009年10月19日(月) “きれい”にはなれなかったけど“美しく”なれたお話

昨日からの続きになります。
今日も、この本からのお話紹介です。



「幸せのありか」から。








■3つの化粧品
『泥かぶら』のお話




「おじさん。
 私には親も兄弟もいないんだから、
 私を代わりに連れていって」




多分、人買いは、割に合わない取引と
思ったことでしょう。
でも、渋々、泥かぶらを連れて行きます。

そして、道すがら泥かぶらは、
自分の行く手に待ち受けている運命も知らぬ気(げ)に、
村での楽しかった生活、かわいい子どもたちの話を
明るく語り、人買いの肩を揉んでやったり、
食物を調えてやったりするのでした。

泥かぶらの笑顔と優しさ、
その信じ切った姿に、
人買いの心はいつしか動かされてゆきます。



ある朝、
泥かぶらが目を覚ますと、
人買いの姿はなく、そこには、
一通の書き置きが残されていました。
その紙には、

「ありがとう。
 ほとけのように美しい子よ」 
と書かれてあったのです。 





泥かぶらは結局
“きれい”
にはなりませんでしたが、
“美しく”
なれたのです。
おじいさんの言葉通り、
村一番の美人に
なったのでした。


“きれいさ”と“美しさ”
とは違います。





お金を使って高級な化粧品をつけたり、
エステに通ったり、
整形手術をしたりすれば、ある程度、
きれいになることは可能でしょう。



しかし、美しさは、
お金で買えないものなのです。
それは、
人間の内からの輝きであって、
人が、自分自身の本能、
欲求などと闘う時にのみ
得られる輝きなのです。




腹立たしいこと、
言い返したいことがあっても、
グッと我慢して、にっこりとほほえむこと。
相手の出方に左右されたり、
振り回されたりしないで、
相手の身になって、思いやること。
自分と他人と比較せず、
自分のかけがえなさに気づいて、

「私は私、
 ひとはひと」と
割り切る勇気と健気さ。
これらは、どれ一つを取っても、
易しいものではありません。



私たちは果たして、
きれいになるために使っている
時間と心づかいを、
美しくなるために使っているでしょうか。





「顔の造作は親の責任。
 顔の表情は本人の責任」





なのです。




「いつもにっこり笑うこと。
 ひとの身になって思うこと。
 自分の顔を恥じないこと」





化粧に余念のない学生たちの中で、
きょうも私は、
泥かぶらを美しくした

「3つの化粧品」

の販売にいそしんでいます。

                 引用ここまで
 



以上、「3つの化粧品」
美しくなった泥かぶらのお話でした。
いかがだったでしょうか。



この「3つの化粧品」を
常日頃、すっかり、
つけ忘れてしまう私です。




頭に来れば、
「なにさ、私を何だと思ってるのっ」
「そんなことなら、いいわよ、
 こっちだって考えがあるわ」
とばかり、すぐに顔にだし、口に出し、
不機嫌さを時としてまき散らし、

そんなときには、もちろん、
人の身になって考えられず、
人のことより、
自分の今の気持ちをどうしてくれる、
と、人を責め、

そんな怒った怖い顔、
眉間にしわ寄せた顔を鏡でみて、



「まぁ…!
 自分で見ても、
 なんて怖い顔!
 ひぇ〜怖いね、
 怖いね〜 
 こんな顔じゃ、
 100年の恋も
 冷めちゃうね〜
 だって、ホント
 怖いもん」




と自分の怖い顔に驚き、
なかなか笑顔に戻れない、
美しさとはほど遠い…
そんな切ないことの繰り返しを
しているようです…



まったく…
はっきりいって、
とほほの
お手上げ
状態です。




こんなときに、反省を込めて、
渡辺シスターの書かれた本などを読み、
いかんなぁ…
もっと心を大きく持って、
「3つの化粧品」をつけて、
美しくならないとなぁ…
なんて思うのです。




女性のみなさま、
美しくなりましょう!
「3つの化粧品」
つけ忘れないようにして。
3つが無理なら、
せめて、1つは必ずつけて、ね。







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2009年10月18日(日) 「3つの化粧品」というお話し

今週は、本からのお話を紹介したいと思います。
このところ、いい本に出合って、
いい話がいっぱいあったので…



と、その前に…
先日の「旅のお話5…能登半島のびっくり」で、
道の駅が、実は「トイレ」だったというお話を書いたら、
情報誌「のとねっと」
主宰している能登空港利用促進協会から、
こんな情報をいただきましたので、
《お知らせ》しておきますね。



「ひとつ気になったのは、
 能登空港での「道の駅」のお話です。
 タクシーの運転手さんは、トイレが道の駅だと
 勘違いしてご説明したようですが
 実は能登空港の建物そのものが「道の駅」なんです。

 せっかく近くまでいらしてくださったのに、
 案内に誤りがあったようで本当に申し訳ありません。
 空港内には、お土産屋やレストラン、
 観光情報センター「能登の旅情報センター」
 などがあります」




ということで、空港そのものが「道の駅」
だったということがわかりました。

道ばたにあるように思ってしまっていたので、
そこまで気が付きませんでした。
空港に立ち寄ってみればよかったようですね。
ということで、能登半島に行ったら、
ぜひ、能登空港内にも
立ち寄ってみてくださいませ。





では、今日のお話に入ります。
今日のお話は、私が心から尊敬し、
勝手ながら、第2の母と慕っている
渡辺和子シスターの、
最新著書からの紹介になります。
心が洗われるとてもおすすめの一冊です。


「幸せのありか」から。







この本の中から、
今日は「3つの化粧品」
というお話です。




このお話は、おしゃれすることに余念がない
女子大生に向かって話すお話だそうです。
どんな話かというと、




“きれい”
にはなれなかったけれども、
“美しく”
なった女の子の物語です。





真山美保さんと言う方の、
数十年前の作品で、私もとても
好きなお話です。
女子大生だけではなく、
多くの方に知ってほしいと思うお話です。



■3つの化粧品
『泥かぶら』のお話



あるところに、一人の醜い女の子がおりました。
かぶらのような顔の造作で薄汚く、
両親もないこの子は、村の悪童たちから
“泥かぶら”とはやされ、いじめられ、
それに腹を立てて立ち向かい、
顔は醜くなる一方でした。

そんなある日、一人の旅のおじいさんが
通りかかり、暴れている泥かぶらに言いました。



「そんなに口惜しいのなら、
 おじいさんの言うことを、
 来る日も来る日も守ってごらん。
 きっと村一番の美人になるよ。
 それは、

 いつも にっこりと笑うこと
 ひとの身になって思うこと
 自分の顔を恥じないこと」




そう言い置いて村を去っていくおじいさん。
その日から、美人になりたい一心で、
泥かぶらの自分自身との闘いが始まるのです。



はやし立てる悪童たちに
投げつけようとした石を
「いつもにっこり笑うこと」と
つぶやいて、
ポトリと落とす泥かぶら。

自分に辛く当たった夫婦だったのに、
病気に必要な薬草が、
険しい崖の上にしかないと知って、
「ひとの身になって思うこと」と
つぶやいて、
代わりに取ってきてやる泥かぶら。

他の娘たちと自分を比べて
劣等感のかたまりだったのが、
「自分の顔を恥じないこと」と
つぶやいて、
小高い丘の上で晴れ晴れと
「泥かぶらは、泥かぶら」と、
笑顔で叫ぶ泥かぶら。




彼女の闘う相手は、いつしか、
村の悪童たちではなく、
自分自身に変わってきていました。

そして、何を言われても、
ニコニコしている泥かぶら。
喜んでお使いをし、子守をする泥かぶらは、
いつしか村の人気者となり、
村の人々に愛される女の子に
なっていたのです。

ある日のこと、その村に、
一人の人買いがやってきて、
借金のかたに、村一番の器量よしの娘を
連れて行こうとします。
泣いていやがる娘と、
泣いて詫びる親の姿を見た
泥かぶらは、進み出て言います。



「おじさん。
 私には親も兄弟もいないんだから、
 私を代わりに連れていって」




多分、人買いは、割に合わない取引と
思ったことでしょう。
でも、渋々、泥かぶらを連れて行きます。




さて、この後、
この泥かぶらがどうなったか…
この続きは明日書きますね。





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2009年10月15日(木) 今日のふふふ…

今日は、この頃見つけて、
思わず、



「ふふふ…」



なんて、思っちゃったものたちだ。
こんなのに出合うと、
ちょっと、楽しくなるなんだな、
とっても、ささやかなものなんだけど…




さて、最初は、
こんな通りで見つけた。









このお宅では、いつも、家の脇の
隙間いっぱいに、楽しい置物たちが
所狭しと並べられている。
ほら、こんなふうにね。








私は、ときどき、
この道を通ったりして、そのたびに、
この置物たちを見たりしているのだが、
この日は、



「おやっ?
 新たなものが増えたね」




なんて、気づいちゃったのだ。
そこで、立ち止まりじっと見てみた。
すると、こんなものがあったのでした〜








木に引っかかったゾウだ。
よーく見ると、ジョーロだった。




「ふふふ…
 鼻からお水だね〜
 ふふふ…」





なんて、楽しくなったのだった。
気になったので、どこで売っているのか、
帰ってきてからネットで調べてみたら、
このぞうさんは、楽天のショップで
「エレファントジョーロ」
というもので、税込み608円で売ってました。
売ってるものですね〜





さて、次は、
このお店だ。









この店の前に立って
思わず…



「ふふふ…
 そうなんだ〜」




なんて、思ってしまった。
だってほら、こんなだもん。









「そだね、
 何があっても、
 ここだね」





お客さん〜〜
ここですよ〜ここ〜ここ〜
なんて、思わず、
ふふふ…をしてしまったのだった。





さて、最後は、
こんな通りで見つけた。
小さな繁華街だ。









なにげなく見上げた看板に、
こんな看板があったのだ。









「ふふふ…
 スナック「まゆ」
 だって」





どんなママさんがいるんですかね〜
きっと美人さんだね。
(看板はややさえないけど…)

ともかく、
「れい美」や「あすか」なんて
それふうの美しい名前と並んで、
スナック「まゆ」はあったのだった。

そして、わけもなく、
ふふふ…なんて思ったのだった。



ということで、
今日のふふふ…でした。

みなさまも、週末あたりに、
ふふふ…が見つかりますように。





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2009年10月14日(水) えっ、いいの?いいの?これで大丈夫?

昨日からの続きになります。
先日、出来事です。



前を歩いている着物を着た女性の
着物の着方が、と〜ってもゆる〜い感じで、
崩れていたのが気になり、
なんとなく写真を撮った。
なんとなく気になると、いつものクセで、
写真を撮ることにしているのだ。



「もしかしたら、神楽坂あたりでは、
 私などにはわからない、
 色っぽい着方なのかもね〜」




などと、思ったりもして。
前の女性は、バックを持ち、
歩きやすそうな草履をはいて、
なんの躊躇もなく、
スタスタと前を歩いていたしね。

で、私は、
同じ方向に行くつもりだったので、
この女性の後を歩いていた。



スタスタ…
てくてく…




しばらく歩いていると…
思わず、




えっ、あっ、
いいの?
いいの?
どうなの?
どうなの?
大丈夫なの?





と、目を大きく見開く、
出来事が起こったのだ。

あのね、ほら
こんな状態が起こったのだ。










帯が、だらんと、
ほどけてきたのだ。





最初のころは、ゆるいながらも、
こんなふうに、帯がまとまっていた。








しかし、今は
こんな状態になっていた。









私の脇を歩いていた男性も、
ややびっくりした面持ちで、あれっ?
という顔をして、苦笑いしていた。

しかし、女性は、
この帯のほどけを気にするふうでもなく、
スタスタと歩いていた。

帯は、さらに、
下に垂れ下がってきた。
膝のあたりまで…
(動きながらの撮影は失敗)




大丈夫なのかなあ?
着物がじわじわと
乱れてきたり、しないのかなあ…
などと、人ごとながら、
どきどきした。





でも、後で冷静に考えてみたら、
帯の下を、さらにきっちりと
ヒモで止めているので、
たとえ、帯が下がったとしても、
着てる方としては、
大丈夫なのだと思う。

しかし、その場で見てしまった者は、
どんどん、さがってくるので、




いいの?大丈夫?




なんて、余計なことながら、
大いに気になるのだった。

しかし、女性は、下がった帯を
全然気にせず、直すふうもなく、
だらんとしたまま、どんどん歩いていった。

どこに行くんだろう?
女性は、どんどんにぎやかな方に
向かって歩いて行った。

そして、
神楽坂の中心街まであと少しのところで、
女性は角をすっと左に曲がった。



私は、大急ぎで、
この女性の曲がった道を見てみた。
女性は、だらんとした帯をしたまま、
奥の方へと歩いていった。
そして、奥の方の、普通のお宅に
入っていったようだった。




うーん…そうか、
こんなこともありなのか、
ともかく、ここまで着物が大崩れせずもって、
よかった、よかった、
と、思ったのだった。

後で、神楽坂の知り合いに聞いたら、
こんなことを教えてくれた。



「たぶんだけど…
 夜のお仕事のために、これから、
 ちゃんと着付けするのじゃないかしら。
 だから、とりあえず、
 大雑把に着てたのよ。
 帯なんて、気にしてないわよ。
 靴ひもがちょっとばかし、
 ほどけたくらいなものよ(笑)」




だって。でも…
目の前で、帯がほどけてきたら、
やっぱり気になるなぁ、私は…
なんて思ったのでした。

ウォーキングしていると、
ホントに、いろいろなことに出合うので、
やめられませんね〜やっぱり。





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2009年10月13日(火) さわやかな秋の日の…これってどうなんだろう?

秋ですね〜
さわやかで、気温も適度で、
ウォーキングが気持ちがいい季節です。
今日は、そんなさわやかな日に見つけた、



「おやっ?
 これは、どうなんだろう、
 いいのか?」




なんて思ったものたちの紹介です。
さわやかな日だって、いろんなものを
見つけるんですね〜





まず、最初はこれね。








そうそう、今どきはよく、
見かけるようになったいわゆる
「ハロウィーン」の飾りだ。




私などは、「ハロウィーン」の
意味もよくはわからないけれど、
10月31日にあるキリスト教の伝統的お祭りらしい。
 
それはともかく、
この飾りは、よくできているのか、
どうなのか、よくわからないけど、
下のふくらんだ中にネコもいるし、
上のお化けの白い紙でできた手が風で、
ひらひらと揺れていて、それなりの、
かわいいお化けっぽい雰囲気はあった。
一生懸命空気を入れたんだね。









で、だ。
何が、私を

「おやっ?
 これは、どうなんだろう、
 いいのか?」

なんて思わせたかというと…





「うんうん、
 ハロウィーンね…
 うんうん、
 気持ちはわかるけど」




と、思いつつ…
あのね、この飾りね、
こんな通りにあったのだ。
これまたぽつんって感じで。
ちょっと浮いた感じで。








いやいや、もちろん、
こんな通りにあっても全然いいのだけど、
なんとなく…どうなんだろうね、
なんて思ってしまったのだった。

あ、もちろん、
あってもいいんですよ〜
この飾りは、一人でも
楽しそうだったしね。




さて、続いて、
今度のは、本当に強く、



「えっ?
 いいの、いいの?
 どうなの?どうなの?」




なんて思ってしまったものだ。
いつものように元気にウォーキングしていると、
私の目の前をこんな女性が歩いているのに
気が付いた。








「あれっ?
 着物をきた女性だけど、
 なんとなく、崩れているね」




と、感じるほど、何かこう
妙な感じの着物の着方をしていたのだった。
ゆる〜いって感じで。

そこで、私は、思わず写真を撮ったのだった。
この写真だと、あまりそのゆるさは
わかりづらいですけど、
目の前を歩いている様は、
あれあれ?って思う感じだったのだ。

でも、まぁ、このときには
こんな着方もあるのかもね、
神楽坂だし、これが実は「粋」なのかも、
なんて思ったくらいだった。
スタスタと歩いていたしね。

そして、私も、この道を行く予定だったので、
この女性の後ろを歩いていった。




すると…
しばらく歩くと、

「え、大丈夫?
 ね、大丈夫なの?」





なんて、思わずつぶやくようなことが
起こったのだった。



この続きは明日書きますね。





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2009年10月12日(月) あらら〜、ぽつんだね〜でも、いいね。

今日からは、またいつもの
ウォーキングやらその他の話題に戻ります。

旅日記を書いている間にも、
歩けば、「へぇ〜、おやおや」にあたる、
って感じで、いっぱい遭遇したので。
さて、今日は、



「あらら〜、
 ぽつんだね〜
 頑張っているね」




なんて、思ったものたち紹介です。
こんなものたちを見つけると、
ほのぼのと嬉しくなるのです。





それは、
こんな小さな道でみつけた。









「あ、この時期になると
 この花、咲くね〜」




と、白くてかわいい花を見つけた。
実は、以前、我が家でも咲いていて、
そのうち、なくなってしまった花でもある。
で、名前忘れました…ぐすっ。

ま、その名前を忘れてしまった花を見つけて、
ふとみると、先に、この花が
ぽつんと独立して咲いているのを見つけた。
逆の角度から見るとこんな。








1本だけで、
しかも、コンクリートの
隙間からだった。









でも、1本でも、
こんなふうにめいっぱい、
楽しげに咲いていた。










「いいね、いいね、
 この元気いいね
 しっかりね」




なんて、声をかけたのだった。





そして、
この道のさらに奥で、
またまた見つけた。









「あれっ、ここにも、
 ぽつん花があるね〜」









ベコニアが、植木鉢の下から、
こんなふうにけなげに咲いていたのだ。








「葉がつやつやだね、
 もっと、もっと、
 大きくなるんだよ」




なんて、声をかけたのだった。
上の植木鉢は、ベコニアとは
全然関係ない植木鉢だから、
このベコニアは、どこから来たんだろう、
なんて思いつつ。



そして、このぽつん花を見ながら、
私の尊敬している渡辺和子さんが書かれていた、
こんな言葉を思い出していた。
最近読み返していることもあって。
「人間としてどう生きるか」より)



「人見るもよし、人見ざるもよし、
 我は咲くなり」
という言葉がございます。

一生の間には、人さまが見てくださる
時期もあります。
一年の間にも、一日の間にも、
人さまが見てくださる時期もあります。

でも、人から捨ておかれ、無視されて、
淋しく咲かないといけない時期もあります。
その時にも同じに咲く。

人さまが見てくださったらたしかに
もっと生き生き咲くかも知れません。
しかしながら、人さまが
見ていらっしゃらないから咲かないのではなくて、
「人見ざるもよし」

人さまが見てくださらなくてもかまわない、
「我は咲くなり」

私はこの「我は咲くなり」という言葉が
とっても好きです。
そして、人も“咲いて”ほしいと思います。




この花たちにも、いっぱいに
咲いてほしいと心から思いました。
もちろん、私も咲きたいと…(笑)





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2009年10月08日(木) 旅のお話20…能登半島旅行には、この情報誌

今日も、最後の能登半島の旅の紹介ですけど、
その前に…みなさまのところは、
台風大丈夫だったですか?

東京は、電車などが止まったりはしたものの、
思ったより、静かに通り過ぎてくれたような…。
午前中は、雨風が強くて、とても家から
でられませんでしたが、午後3時頃には、
こんな感じで、すっかりと晴れ渡りました。








やれやれでした〜。
もちろん、いつも通り夕方から、
元気にウォーキングに出かけました。
やや風は強かったものの快適でした。
夕日もきれいでした。
明日も晴れだな〜

(新宿高層ビルのあたりです)








いよいよ、秋ですね〜
また、来週からは、ウォーキングで
見つけたものなんか、ぼちぼちと
紹介していきますね。
どぞ、よろしくです。 <(_ _)>





さて、今日は、
能登半島の旅の話のまとめです。
って、大したまとめではなくて、
書き忘れたことや、
おみやげもののその後
なんてですけどね。




私たちは、
この旅を終えてから、
いくつか反省したのです。



「もっと、事前にちゃんといろいろ
 調べておけばよかったわ〜」
「後でみたら、もっと見所があったわね
 行ってみたいところもね」




なんて、終わってから気づくことが
いっぱいだったからです。

例えば、輪島の街には、
「輪島塗に関する体感施設やショップ」
などがあったようだし、
海ぎりぎりにある神社などもあるようだし、
和倉温泉の街には、大きな公園などもあり、
街をもっと楽しむこともできたと思うから。

もっとも、時間がなかったので、
今回はこれが精一杯だったと思うけど。




まずは、こんなことから。
能登半島を旅行する時には、
こんなガイドブックがありますから↓
(無料、能登空港利用促進協会発行
 TEL/0768−26−2555)
可能であれば、事前に取り寄せるか、
詳細情報は、「のとねっと」などで、
よーく調べるといいと思います。









ほら、こんな感じに、
とっても詳細に紹介してくれていますから、
これ一冊あると本当に重宝します。








このガイドブックは、能登半島のお店や
ホテルに置かれていて、行くとすぐに手に
入りますが、できれば事前に見た方が、
うんと有意義だと思います。

私たちは、このガイドブックを
ゆっくりと検討する時間もなくて…(汗)
また、和倉温泉にも、
しっかりとしたガイドブックがありますから、
要チェックです。




さて、次はおみやげのことですが、
帰ってきてから、
おみやげに何を買ってきて、
どんな印象だったかを仲間に聞いたら、
意外なことが判明したのでした。




私が買ったおみやげは、ほとんど、
食べるもので、とくに、お出し系に
うんと、力が入ってました。




そして、そうそう、
「水塩 はジめ」なんても
買ってきていたのでした。










これは、お出しをとった味付けに、
とってもいいらしい水塩だったのです。
これだけでも、お出しとしても使えるとか。

そこで、帰ってきてから、
いそいそを、お出しをとってみたのです。




ふっふ、
「あごだし」でお出しをとり、
この「水塩 はジめ」で、
味付けしたら、完璧だね、
なんてわくわくしながら。




で、
どうだったかというと…



あの〜
いい味は出ていたのですが…
「おおっっ
 これは、これは!」
というほどの違いは
感じられませんでした…

たぶん、わかる人なら、
ちゃんとわかるのだと思うな。
あ、でもおいしかったですよ〜

(あごだしは、再オーダーすると思います)





そして、仲間のEちゃんは、
食べ物より、どうやら、
小物などをたくさん買い込んだようだった。




ほら、これは、朝市の唐辛子の
「携帯ストラップ」だって。
私は、全然目に入らなかったな。
愛嬌があってかわいい。








そして、これが輪島塗りのつまようじ入れ。
脇の赤いところを押すと、
つまようじがポンってでてくるんだって。
おしゃれだね〜








その他、輪島塗のフォークなど、
買ってきたとか。
私とは全然観点が違うと判明。





もう一人の仲間のKちゃんは、
食べ物でも、どちらかというと、
「お菓子」系だったようだ。




「金沢のきんつばはおいしいわね。
 あと、あんこ玉も」




ということで、
金沢で買ったお菓子が
お気に入りだった。

おみやげの買い方も、
それぞれだったとわかったのでした。




さて、最後に、
このおみやげね。
「狼煙交流施設」で買ったものね。

(詳細は→「旅のお話8…能登半島の先端、禄剛崎灯台は?」








おみやげとしてあげた知り合いから、
こんな《お知らせメール》が届きました。



あけて食べてみたら、
中味がマルコメだったです、
って。




ふふふ〜
そんなこともありますね〜
これが、おみやげの醍醐味ですね、
なんてね。



ともかく、すべてに
楽しめた旅でした。
そして、私たちは旅の最後に、
こう言い合ったのでした。





「ね、次、
 どこにする〜?」





もう、次に行く気まんまんです。
今度は、九州あたりがいいかな。
九州にお住まいの方で、
いい場所を知っている方、
ぜひ、情報をくださいませ。 <(_ _)>

それと、今回の旅の話をまとめて
みるとき、どうすればいいかと質問がありました。
こちらから見れます。
どうぞ、よろしくです。↓
「能登半島の旅のお話」

今回は、長い間、旅の話しに
おつきあいいただき、ありがとうございました。





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2009年10月07日(水) 旅のお話19…能登半島最大の観光スポット

今週も、引き続き…
「能登半島一周」の旅のお話しです。

今日は、いよいよ能登半島で、
いちばん人気といってもいいほどの
観光スポットの紹介です。
こんなところがあるとはね〜
って、びっくりしました。




私たちは、
「ヤセの断崖」を後にした。
そして、こんな道を走り、次に向かった。








時間も押してきているし、
もたもたせずに、
先を、急がねばならなかった。
すでに、12時近かった。




よっし、いくぞ!
最後の観光地へ、
レッツゴー!だ。





張り切って向かうが、
やや、道に迷ってしまう。



しかし、なんとか、
最後の観光地、
「千里浜なぎさドライブウェイ」
に着いた。




「千里浜なぎさドライブウェイ」
とは、どんなところかというと、
約8キロにわたって、
波打ち際を車で走ることができる
日本唯一の砂浜らしいのだ。
浜茶屋とか、おみやげ屋さんなども
あるらしい。



「どんなところかなぁ〜
 楽しみだね〜」
「ねぇ、でももうほとんど、
 時間がないよ」
「そうだね、もう12時半だね、
 でも、とりあえず、
 見て行かなくちゃね」




実は、ほとんど時間がなくなっていた。
すでに12時半を回っていたし。
(ここから金沢まで、1時間はかかるので、
 1時半に着くには、12時半には
 出なくてはならなかったのだ)
でも、なんとして見たいと思い、
私たちは、砂浜に行ってみた。




すると、
こんなところでした〜













この砂浜を、
車で走れるのだ。



「わぁ〜すごいね、
 きれいだね〜
 みんな走ってるよ〜」
「いいね、いいね〜」
「ここまで来たら、
 やっぱりちょっとは
 走ってみないとね〜」




ということで、
もちろん、私たちも、
走ってみた。
ブルルゥ〜








「ふふふ、快適だね〜
 こんなふうに砂浜を走れるなんて、
 風が気持ちいいね〜」
「そうね、でも、もう終りね。
 もう時間がないから」
「えーーっ、もう?」
「だってもう、時間がないのよ。
 お茶屋さんも、おみやげ屋さんも
 よらずに行かないとね」




ということで、この砂浜を、
たった200メートルくらい走って、
くるりとUターンして入り口に、
戻ってきて…終わりにした。



がっくり…
8キロもあるのに〜
200メートルだけだって。
仕方ないね…




そんでもって、
おみやげ屋さんも、
トイレを借りただけで、
速攻で出て、車に乗り込み、
金沢に向かうことにした。

こうして、私たちの、
能登半島の旅は、終わったのだった。
そして、こんな美しい能登半島の海に
別れを告げた。









バイバイ、
能登半島。
またね〜





いよいよ大急ぎで、
金沢に向かったのだが、
時間がないというのに、
また、道に迷ってしまった…

でも、大丈夫!
必死で力を合わせて道を見つけ、
なんとか、能登有料道路に入り、
さらに大急ぎで金沢に向かった。
そして、金沢に入り、



「やっぱり、車が多いね〜」
「あ、人が歩いているよ」
(平日だったこともあり、
 能登では、人が歩いているところを
 見かけなかったのだ)
「あ、レストランもあるね〜」




なんて、話しているうちに、
またまた駅近辺で迷ってしまった。
でも、ここでも、なんとか駅を見つけ、
無事にレンタカーを返し、
駅に着くことができた。
時間は、すでに1時55分だった。

帰りの電車は2時14分だったので、
大急ぎで、駅でお弁当などを買い込み、
無事に電車に乗ったのだった。



あ〜あ、
終わっちゃった〜
楽しかったなあ、
きれいだったなあ、
また来たいな〜




なんて、やや寂しさを感じつつ、
ついに金沢を離れたのでした。



ということで、
能登半島の旅は、終わったのでした。
今回は、長期にわたり、
私たちの旅におつきあいいただき、
ありがとうございます。 <(_ _)>

能登半島のよさが、少しでも
伝わりましたら嬉しいです。
能登半島、おすすめですよ〜




そうそう、何人かの方から、
何日間行ってきたのか、
とメールをいただきましたが、
あの〜2泊3日でした(笑)

あ、そして、明日は、
おみやげがどうだったかとか、
今回書ききれなかった追加情報などを
最後のまとめとして書きますので、
どぞ、よろしくです。





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2009年10月06日(火) 旅のお話18…輪島から金沢へ〜途中の美しさ

今週も、引き続き…
「能登半島一周」の旅のお話しです。
今日は、いよいよ輪島を離れて、
金沢に向かう途中に寄った絶景紹介です。
美しかったですよ〜




さて、輪島は、電車の駅がなく、
バスか車で来るようになるのですが、
これが、バスターミナルの様子です。









10時頃には、大型バスでいっぱいに
なると言うことで、朝市もこれからが
混んできて、いよいよ本番ということでした。





さて、私たちは、朝市を終えてホテルに戻り、
大急ぎで荷物をまとめ、レンタカーに乗った。
ホテルの駐車場を出たのは、9時30分頃だった。

この日は、帰路につくので、
金沢駅に余裕を持って、
1時半には着いていたいところ。
(乗る電車は2時ちょっと過ぎだけど)
その金沢には、能登有料道路を使っても、
およそ2時間くらいはかかるらしい。

逆算すると、
金沢に1時半に着く→2時間かかる→
11時半までしか時間的余裕はない。
すると、今、9時半なので、大雑把にいって、
2時間しか観光時間がないことになる。
しかし、この日、私たちは、金沢に戻りつつ、
どうしても2カ所行ってみたところがあった。




ささ、急がねば…
大急ぎだ!
レッツゴー!だ。





私たちは、地図を見て、
ナビをセットし(大部慣れてきた)
ドライブ開始となった。
この日も、空は快晴で、
海はこんなふうに見えていた。








「わぁ〜今日もきれいだね〜
 見てみて〜」





なんて、運転をしていない私は、
ノーテンキに景色を楽しんでいたが、
運転している仲間は、
そんな美しい能登の海の景色を
眺める余裕もなく、必死だった。
何しろ余裕が2時間しかないからね。



そして、ついに
最初の観光地についた。
ほら、ここだ。










そう
「ヤセの断崖」だ。





ここは、松本清張の「ゼロの焦点」の
舞台ということで、有名になった絶景の断崖で、
35メートルの断崖から日本海が見下ろせるらしい。
私たちは、車から降りて断崖に行ってみた。
すると、ほぅら、こんなところだった。











「わぁ〜断崖だね〜
 ひぇ〜怖いね、怖いね」




なんて下をのぞき込んだりした。
やっぱり怖かった。
でも、ここからみる能登の海は、
あくまでも美しかった。








ここでしばらく海をながめ、風を感じ、
写真なども撮り、一巡りしてから、
この場所から、歩いて10分のところにある、
「義経の舟隠し」という場所に向かった。
ほら、こんな気持ちいい道を歩いて。









そして、ついに着いた。








すると、そこには、
こんな景色があった。








この場所は、頼朝のきびしい追っ手から
逃れようとする義経と弁慶が、海難を逃れるために
48隻の船を隠したとされる岩場の入り江だと
いうことだった。









上から見ると、狭まそうで、
48隻も入るのかと思ったが、入るらしい…
きっと実際に行ってみると、すごいんだろうね、
なんて思いつつ、この場を後にした。

あとで調べてみたら、
このあたりを見る遊覧船もあるらしかった。
時間があったら、乗ってみたかったなぁ。
今度ね。



さて、明日は、大人気スポットの
紹介をしますね。






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2009年10月05日(月) 旅のお話17…輪島朝市のおみやげ

今週も、引き続き…
「能登半島一周」の旅のお話しです。
いっぱいあったので…(笑)

今週も引き続き、
輪島の朝市からの紹介です〜
今日は、買ってきたおみやげもの紹介です。




さて、私は、
入り口から奥の方へ進みながら、
買いたいものをチェックし、
いったん奥の方まで行ったら、
戻りながら、それを買おうと思っていた。



そして、ついに、
奥の方につき、
さあ、これからだぞ!
これからだっ!
と張り切った。




しかし…
あちこち立ち寄りしていたので、
時間もなくなり、実は、結構、
いそがねばならない時間になっていた。
もたもたはしていられないのだ。




さ、目星をつけたもの、
さっさと買わねばね、
無駄はものは買わずにね、
無駄な話はしないでね、
と、私は気を引き締めた。





ということで、まずは、
こんなものたちを買い込んだ。









輪島朝市の「岩のり」
  〃  「わさび青のり」





4つで千円だったので、2つずつ購入。
誰かにあげてもいいしね。

この2つは、和倉温泉の食事に出ていて、
とてもおいしいと思っていて、
それが売られていたので、欲しかったのだ。

そして、購入しながら、
ここのおじさんに、
写真を撮ってもいいかというと、



「かっこよぐな」



と、いって、大急ぎで、
サングラスをしてくれた。
どうでしょ、かっこいいかな?








せっかく写真も撮らせてくれたので、
さらに、このおじさんのところで、
こんなものを買い込んだ。









貝ひもと貝柱だ。




おじさんにすすめられて
ちょっと味見をしたら、
とってもおいしかったのだ。
それに、いい「お出し」がでると
いうことだったので。

それと、ここでは、
輪島でとれたという、
のりとわかめなどなどを購入。



しかし、私が、
目星をつけたいちばんは、
まだ、もう少し戻ったお店にあった。
それは、このお店だ。









私は、大急ぎで戻って、
おばちゃんにじっくりと話を
聞くことにした。



「これね、ほんとにおいしい?」
「うん、いったん蒸してから、
 干してあるからうまみがいっぱいだよ」
「そう…いい味がでるのね、
 うふふ、嬉しいなぁ」




実は、この店は、さっき通りかがりに
立ち寄り、おばちゃんと話をしたのだった。
そして、おばちゃんに、
驚かれたのだった。



「あんた、なんでこれ知ってるの?
 あまり観光客は買っていかないよ」
「えっ、いつも使っているから。
 いいお出しがでるから」
「珍しいね〜
 都会の人だと、料理屋だけだと、
 思ったよ、使うのは。
 どっかで売ってるの?」

「うん、いつもアメ横の乾物やさんで買うかな。
 そこでしか売ってなくて。
 でも、こんなのじゃなくて、
 小さなトビウオの形をしたままの」
「あ〜あ、そりゃ、出ないね。
 からからになってるやつだろ。
 やっぱり蒸したのがいちばんでるよ」

「さっき、焼いてから干すというのも
 あったけど…」
「焼くより、蒸した方が、
 出しが出やすいんだよ〜」

「うん、じゃ、これもらおうかな」
「うん、買ってきな。
 あんたが買ってるいつものと
 全然違う味がするはずだよ」

「ホント?」
「まずは、買ってみろって」
「うん、じゃ、大きい方。
 少し安くなる?」
「安くはできないけど、
 おまけを付けるよ」




ということで、
私がうきうきと買い込んだのは、
これだった。









そう…
「あごだし」
自家製、天日干し、
輪島沖産。
トビウオのお出し。





あまりメジャーな「お出し」ではないけど、
このあごだしは、たっぷりと使うと
鰹節などより、やわらかいいい味がでて、
お出しにこっている私としては、
とても欲しいものだったのだ。

そして、以前、金沢に住んでいる友人から、
このあごだしを送ってきてもらって、
それを忘れずにいて、この朝市で、
同じものを見つけ、嬉しくなってもいたのだった。



そこで、これを購入。
2000円ね。
おばちゃんは、安くしては
くれなかったけど、
小さく崩れたあごだしを、違う袋に
いっぱいに詰め込んでくれた。




私は、おばちゃんにお礼を言い、
この店を離れようとすると、
おばちゃんが、名刺をくれた。



「気にいったら、
 ここに連絡して。
 いつでも送るから」




ということだった。
私は、大きく頷き、名刺をもらった。
おいしかったら、頼もうと思って。

あとは、ちょっとしたこんなものも購入した。
なんとなく、おいしそうに思えて。








その他、ちょっとした乾物などを、
知り合いに送り、私のおみやげ物の購入と、
輪島朝市めぐりは、終わったのだった。




ああ、楽しかった。
また、来たいなぁ…





ということで、いよいよ輪島をはなれ、
次なる場所に向かったのでした。
次なる場所は、能登半島で、
かなり有名な場所です。
また、明日紹介しますね。






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2009年10月04日(日) 旅のお話16…輪島朝市、鮮魚だのひものだの

今週も、引き続き…
「能登半島一周」の旅のお話しです。
いっぱいあったので…(笑)

今週も引き続き、
輪島の朝市からの紹介です〜



…と、その前に、



私が、この旅で、
いくつか疑問に思ったことに関して、
石川県にお住まいの、syaさんと、
以前石川県にお住まいだった、
ゆきんこさんから、
こんなことを教えていただいたので、
ご紹介します。





《疑問1 黒い瓦屋根が多い》

この写真でもわかるように、
黒い瓦屋根がとても多く、
それが、とても美しく見えたのです。








それは、こんなことらしいです。



「これは北陸地方特有のものです。
 北陸地方の雪は湿気があり重たいのです。
 家が雪のためつぶれないように、
 瓦がツルンとしてて屋根に積もらないように
 なっているそうですよ。

 兼六園の雪つりなども、
 そうして木々を守っています。
 晴れたときなど、屋根瓦が光って
 それはまたカメラマンたちの被写体にも
 なっています」




なるほど…そういえば、
確かに、ツルンとした感じの瓦でした。
雪対策なのですね〜

そして、確かに統一感あって、
被写体になるのもわかるほど、
きれいだったですね。

syaさん、教えていただき、
ありがとうございます。 <(_ _)>





《疑問2 お金が貯まるミニ草履》

何度も登場するけど、
これこれ。
ほぼ、実物大ね。








これは、実は、
こんなことらしいのです。



「まゆさんが輪島で買ったという
 ミニ草履&葉っぱですが、以前、
 ガイドさんに教えてもらったんですけど
 あの葉っぱは「あての木」という
 能登によく生えている木で
 「あてになる」という意味で、
 あの葉っぱを財布に入れておくと
 お金が入ってくる・・・
 と言われているようです。
 (草履ではなく、
  葉っぱを少し入れておくと言ってました)
 もちろん、私も聞いた時は財布に
 入れていたんですが・・・」




ということで、お金が貯まるのは、
あの小さな草履ではなく、
葉っぱであるらしいことがわかりました。

ゆきんこさん、教えていただき、
ありがとうございました。 <(_ _)>

さらに、調べてみたら、
この葉っぱの「あての木」は、
能登ヒバだということです。




そっか〜
あの葉っぱだったのか〜
大事だったのは…





ということで、
大急ぎで、サイフに
葉っぱを全部入れました。
すっぽりと収まりました!
よかった、よかった!




よくよく葉っぱをさわってみたら、
結構しっかりした葉っぱで、
乾燥しても、ばらばらとは
ならなそうな感じでした。

私の億万長者への道は…
また始まりました。
楽しみ、楽しみ〜





さて、
今日は、輪島の朝市の、
「ひもの、鮮魚系」部分の紹介です。




「とれたてだよ〜
 イキいいよ〜
 ほら、これどう、どう?」




と、おばちゃんたちもイキがよかった。
これは、朝市にはなくてはならないカニだ。

多くのお客さんが集まっていた。
私は、買うつもりがなかったので、
話を聞かなかったけど。








それと、こんなふうに、
おばちゃんたちが、お魚をさばいて、
新鮮なものを、すぐに配送してくれる、
ということだった。








おっきなお魚を、
ものすごく手際よく
さっさとさばしていた。
話しかけても、黙々と…



売る人と、さばく人は、
違うらしい。
そだね、さばきながら話すと、
危ないもんね。









そして、ひものも
こんなふうにぶらさげられて、
売られていた。
磯の香りがした。








「うちで干したんだよ。
 じっくり天日乾しだよ〜
 塩加減もちょうどいいよ〜」




と、いうことだった。
ただ、送ろうかなと思った人たちに、
連絡したら、鮮魚もひものも
「今は、いらない」
と言われたので、今回、
鮮魚、ひものは送らなかった。



明日は、いよいよ
買い込んだものたち紹介しますね。

うふっ、
いろいろ買ったんですよん。
おばちゃんたちに、
驚かれたものなんかも。





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2009年10月01日(木) 旅のお話15…輪島朝市での疑問

今週も、引き続き…
「能登半島一周」の旅のお話しです。

今日は昨日に引き続き、
有名な輪島の「朝市」の紹介で、
そこで見つけた様々なものたちです。



あれこれとみているうちに
仲間たちとはばらばらになり、
私はすっかりこの露天に魅せられ、
夢中になっていた。

さっさといちばん奥まで
行ってみないといけないのに…、
そうわかっていつつ、
足が止まってばかりいた。


さて、昨日私が最初に買ったものと
いうことで、こんなものを紹介した。
(昨日の写真、草履が裏側になっていたので、
 修正し、今日のが正しい姿です)








 
手づくりで、
小さな草履(3.5センチほど)と
小さな鈴がついている。
(写真ほぼ実物大)
それと、何かの葉っぱ(杉?)も。
そして、100円だった。




これが、どんな感じで
売られているかというと、
こんな感じで、道行く人に、
おばちゃんたちが声をかけ、
一生懸命売っていた。
(これを売っているおばちゃんたちは、
 4〜5人くらいいたと思う)



「私が作ったんだよ〜
 手づくりだよ〜
 ほらほら、かわいいでしょ?
 100円だよ〜
 安いよ〜」













そして、こんなふうに、
わりと大雑把に、無造作に置かれて、
何度もいうが、100円で売られていた。









しかし、これは、
実は、
とんでもないものだったのだ。
聞いてびっくり。





売っている
おばちゃんが言うには…




「あのね、
 これをサイフにつけたり、
 入れたりして置くと、
 お金がいっぱい貯まるよ。
 お金がいっぱい
 入ってくるんだよ。
 縁起がいいものなんだよ」





ということだったのだ。
どうやら、すごいものらしい。
ただのちび草履ではないらしい。
私は、じっと、
このちび草履を見つめた。
そして、手に取ってみた。

そして、ふと、
こう思わざるを得なかった…



「じゃ、このおばちゃんたちは、
 億万長者なのかもしれないぞ。
 こんなにいっぱいちび草履
 持ってるもの。

 お金をいっぱい持っていて、
 自分もそうだったから、
 こうしてこれをすすめているのかも。
 この姿は、おばちゃんの
 仮の姿なのかも…
 そうに違いないぞ。

 それとも、自分で作ったものだと、
 その効き目はないのだろうか?
 自分はサイフに入れてないのだろうか?」




などなど、ぐるぐると
頭の中で疑問が渦巻いた。
手の中にある、ちび草履をみながら、
あれこれと考えたが、
思い切って、こう言った。



「おばちゃん、
 これもらうわ。
 お金入ってくるのね?」
「ありがとね〜
 そうだよ、
 入ってくるよ〜」




おばちゃんは嬉しそうに笑って、
紙袋に無造作に入れて、手渡してくれた。
私は、100円渡した。
おばちゃんの手はしわしわだった。

おばちゃんもいっぱい入ってきたか
聞いてみたかったが、おばちゃんの
笑顔をみてやめた。

これで、私の億万長者への道は、
約束されたようなものかもしれなかった。
ふふん、いいね、いいね〜

というわけで、私は、このちび草履を
いちばん最初に買ってみたのだった。




続いて、こんなものを買った。
(奥にたどり着く前にね)
ほら、これだ。










「えがらまんじゅう」
って言うんだって。

(詳細は→「えがらまんじゅう」

(注/よーくみると、隣には、
   先ほど買ったちび草履が山と
   積まれていた、ちっ)




ちび草履は、さておき、
えがらまんじゅうは、
作りたてを売っていたのだ。



どんなおまんじゅうかというと、
「練ったもち粉でこしあんを包み、
 くちなしの黄色で染めたもち米をまぶして
 蒸し上げたまんじゅうで、
 えがらまんじゅうの名はその姿が栗のいがに
 似ていることから、いががなまって、
 えがらとなったようです」
というものらしい。




これを買おうかどうか迷っていると、
ここのおばちゃんが、こっそりと、



「あのね、
 先でも売ってるけど、
 うちの方が安いよ。
 朝つくってきたばかりだし」

 (その先で、チェックしてみたら、
  120円で売られていた)



と、教えてくれた。
そこで、仲間の分と合わせて3つ買った。
仲間と合流してから、



「ね、
 えがらまんじゅうだって。
 おしそうだから買ったよ。
 つくりたてだって〜
 いっしょに食べよ〜」




と、うきうきいったら、



「えっ、もうさっき
 食べちゃったわよ。
 探してみたけど、いないから、
 食べちゃったわ。
 おいしかったわよ」




ということで、仲間たちは、
120円の方のえがらまんじゅうを買い、
さっさと食べてしまったということだった。

そこで、私は、この3つを、
時間をおいて、一つ一つ、
一人で全部食べたのだった。
もちもちしてて、
ああ〜おいしかった!




そうそう、
お金が入ってくるはずの、
「ちび草履」ですが、
家に帰ってきてから、
サイフにつけようかと思いましたが…
どうもこんな感じで、
違和感があったので、
つけるのやめました…









私の億万長者への道は、
閉ざされました…
でも、ちび草履は大切にしますよ〜
もしかしたらもあるしね…ふふ。


ということで、この続きは、
また来週に書きますね〜
いっぱい、書くことがあって、
来週もおつきあいくださいませ〜





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