200円で買った万歩計が壊れてから、 万歩計を持たずにウォーキングをしているが、 何とも張り合いがない。
万歩計の代わりに100円ショップで買った 方位磁石を持って 「ああ、今日は北西方面に歩いているのね」 などと、それなりに楽しんだが… はっきり言って、もう飽きてしまった。 もう、方角はわかってしまったしね。
それで、どうしても万歩計を買おうと決めた。 しかし、先日も100円ショップで聞いたら、 「まだ入荷してない」と言われてしまったし、 今日、もう一度行ってみたら、さらに、 「現在生産ストップしているんです」 と言われてしまった。
やや、ショック… 壊れやすかったから…クレームだらけだったのか… 100円から200円に値上げしたのが よくなかったのか… 理由はわからないが、生産ストップ。
それじゃなぁ… 100円ショップで買うことは…諦めて、 値段が高いが、大手家電店で購入する決意をした。
よぉし!今日は 「万歩計を買うぞ」と言うことで、 今日のウォーキングは新宿家電店を目標にした。
てくてく…
とりあえず、値段を比較してみよう。
A店に入る。 あっ、あった、あった。 「えっ…1番安くて880円…うーん」 思ったより高い。 今までのは200円だったからなぁ… 確かに壊れやすかったから、それに比べると丈夫そうだ。 おっ、これは合計機能もある… まっ、あってもなくてもいいけどね。 「次の店にいってみよう」
B店に入る。 ここの万歩計は、980円であった。 高くなってるぞ…違う種類だが…
うひょー、高いのは2000円以上してるよぉ。 でも、すごい、距離もわかるのね… やっぱり、違うわね… しかし、ごっついね、これは。 でも、私は、歩数がわかればいいの…
ということで、前の店に戻って880円のを買う。 合計機能付き、しかも画面が大きい。 うん、これでよし。
「使って帰りますので、商品だけをください」 とお願いして、うきうきと新しい高い万歩計をつけた。 なんだか、きりっとする感じがする。
久しぶりである、万歩計。 うふっ、帰りは何歩かしらん。 ちょっと、帰りは遠回りしてみよう… 歩数を稼ごう…
何となく張り切って、てくてく。
そして、家に着いた。 どれどれ…今日は何歩かな… うふっ
すると…えっ… 1289歩? 3000歩以上は歩いたはず… どういうこと? (大体の歩数は、以前の万歩計で知っているのだ)
万歩計を、思い切り振ってみる。 しゃかしゃか なんだか動きが悪い気がする。 しゃかしゃか もしかして、不良品?
それとも、私のつけ方が悪かったのか…
大いに張り切って歩いたのに、この歩数。 いきなりがっくり… 「違うでしょう! どう見ても、あなたは違ってるよ、 高いのを買ったんだから(200円にくらべてだけど) 少しぐらいまちがってつけても、ちゃんと 測るべきでしょう、 それが、義務だと思うよ、私はっ」 などと、万歩計を叱ってみる。 しかし、らちはあかない。
明日、またつけて歩いてみよう… そして、万歩計が悪いのか、 私が悪いのか、はっきりさせねば… と決意したのであった。
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| 2005年08月30日(火) |
ネコの集会に参加する |
ヨンさまと、チーちゃんがいなくなってから、 私はなんとなくネコさんが恋しくて仕方がない。 ネコさんの、あのぐにょぐにょした 感触が忘れられない。 ああ、どうしてもさわりたい、 そんな、欲求が大きくなったのである。
この近辺は、残念ながら、 それほどネコさんがいないのだ。 ウォーキングをしていると出会うのだが、 撫で撫でさせてくれるネコさんは少ない。
そうだ…それなら、あそこだ… よしっ、今日のウォーキングコースは、 ネコさんたちが集会をやっているあの公園にしよう。 というわけで、 今日は、ネコさん達の集会をやっている 公園を回ってみることにした。
ウォーキングのコースの1つに、 とても広大な公園がある。 そして、その公園の一角に、夕方になると、 ネコさん達が集まってきて、集会をするのだ。
私は、すでに何度か、その集会に参加している。 (あっ、勝手にね) しかし、今日もしているという保証はない。 ひとまず、行ってみることにした。
てくてく
さぁて、今日はいるかな…どきどき。
すると…いた… いたいた、うん、3匹ね。
私がのぞいてみた時には、まだ3匹だった。 でも、この集会には、 少なくても6匹は集まってくるはずである、 私は知っているのだ。 多くて、8匹にはなるはず。
とりあえず、 「あの〜、今日は参加させて頂きます」と 声をかけて、ネコさん達の輪の中に入る。 ネコさん達は、あちこちを向いて、 (他のネコさんと顔を合わせないように) ただじっとすわったままである。 しばらく…じーっ 動きなし。
そこへ、いつもの大ネコが来た。 どうやら、ボスっぽいのだ。 その大ネコには、いつもひ弱な小さな ネコさんがまとわりついてくる。 今日も、そのひ弱なネコさんと登場してきた。 この2匹は、仲がいいのだ。
ボスネコは、集会をぐるりと見渡す。 しかし、別になんてことないように、 輪の真ん中に進んで、どっかりと座った。 (私は完全に無視されている) ひ弱なネコさんは、ボスネコより離れたところに 座っている。
すると、ずっと向こうから、 とっととかけて、大急ぎでやってくるネコさんがいる。 きたきた… ものすごく急いできたので何ごとかと思ったら、 ボスネコの4メートルくらい離れたところに、 さりげなく、寝そべった。
おそらく、ボスネコより遅くなったので、 急いできたのだ…と私は解釈した。 つまり集会に遅刻したのだ。
それから、さらに違うもう1匹のネコさんも やっぱりものすごく急いできたが、 集会の輪の端に、何気なくすわった。 そしてまずいと思ったのか、毛繕いなどしている。
ネコさん達は、上手にそれぞれの距離をとって、 寝そべったり座ったりしている。 しかし、何かを話すわけではない。
じーっ。
ただ、じーっ。
集会だから…何かをしてほしい… そう思うが、じーっ。 話し合うことはないのか… ないらしい…じーっ。
私は、一番近くのじーっとしている ネコさんにじりじりと寄って、ついに、 撫で撫ですることができた。 ここのネコさん達は、おそらく飼い猫だと思う。 人間をあまり怖がらないのだ。
撫で撫で…でも、じーっ。 何ごともなく…じーっ。 にゃーでもなく…じーっ。
そっか、今日は何も議題がなかったね、 平和な日だったね… いつまで、あの集会をやっているだろう… そう思いつつ、立ち上がって集会から抜け出し、 帰ってきたのでした。
家に帰って、かゆいと思ったら、 3カ所ばかり蚊に刺されてました。
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| 2005年08月29日(月) |
さおだけ屋の実態に迫る…声をかけてみた |
今日、資料を探しに家を出ようとしたら、 偶然にも、下の道路から、
「さおや〜、さおだけ〜、2本1000円で、 お届けしま〜す。お気軽に声をおかけください さおや〜、さおだけ〜」
と、アナウンスが聞こえてきた。
例のベストセラー 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んでから、 どうしても気になっていたのである。 実態をどうしても知りたいと思っていたのである。
これはチャンスである。 しかも、家の前に出たら、 なんと、偶然そのさおだけを積んだ 軽トラックが、家の前に来たのだ。 このチャンスを逃す手はない。 よぉし、声をかけよう。
私は、軽トラックを運転しているおにいさんに (33〜35歳くらい、タオルを頭に巻いた小太りの人) 声をかけた、車の窓をコンコンとたたいて。
「ねぇ、本当に2本で1000円なの? それはどれ?」 「後ろに積んである緑の細いタイプだよ」
どれどれ
軽トラックの後ろを隅々までチェックする。 4メートルの長さのさおだけが 何種類がそれぞれ5本ずつくらい置いてある。 全部で40本くらいか? その下に、ぼろぼろになったさおだけが置いてある。 これは、引きとった、さおだけなのね。 その他のものは何もない。
私は、おにいさんが教えてくれた、 緑の細いタイプのさおだけを見てみた。 確かに細い。 なるほど、これが2本で1000円なのね。 でも、この緑の細いタイプのさおだけ、 4本くらいしかない。 つまり、あと2組ね。
私は再び車のおにいさんに声をかけた。 「この緑のに洗濯物かけても大丈夫?」
すると、なんとっっ そのおにいさんはこう言ったのだ。
「洗濯物は、かけられないよ、細いから。 すぐに壊れちゃうからね」
「えっ、洗濯物かけられないの? じゃ、何をかけるの?」 「それは、立てて使うものなんだよ」 「はっ、立てて使う?何に?」 「あのね、旗なんかを立てるのに使うさおだけなの。 洗濯物をかけるためのものじゃないの」
旗を立てるさおだけ…絶句
2本1000円のさおだけは、洗濯物はかけられないのだ。 旗を立てたりするのに、立てて使うさおだけなのだ。 そんな用途があるなんて… 誰が使うのか… どんな旗をなびかすのか… これが、2本1000円の目玉商品の実態である。
「絶対に使えないの? じゃ、洗濯物を干すときにはどれを使うの? それはどれ?いくら?」 すると、おにいさんは、やっと車から降りてきた。
「緑のは、使っても…すぐに壊れるよ。 だから、この太いのじゃないと駄目なの。 ほら、太さが全然違うでしょ?」 「うん、違うね、で、いくらなの?」 「こっちの鉄製が3500円、ステンレス製が8000円」 「えっ、1本で?そんなに高いの?」 「そう1本で。でも、他で買うよりは安いよ」
緑のと比べると確かに太いし、がっちりしている。 さらにおにいさんはこう言う。
「鉄製は、さびてくるからね、 ステンレスの方が、長い目で見ると、お買い得だよ」 ステンレスは8000円… 2本1000円で来てみたら、 その16倍ものさおだけを進められるのだ。 (1本計算ね)
なるほど… こうして、高いさおだけを売るのだ… (あの本の通りである)
「8000円…今、持ってないわぁ。 2本1000円のでいいかと思ったから」 「奥さんね…(驚いたように) そんなの買う人はいないよ。 売る方がこんなことを言っちゃいけないんだけど、 弱くて使えないよ、物干し竿は、丈夫じゃないとね」 「そうなの…そういうものなの…」 「そう、よく考えて」 「うん、でも、今日はあきらめるわ。 お金持ってないし。今度いつ来るの?」 (買う気はないが、聞いてみた)
「うーん、全然わかんないね。 放送聞いたら、声かけて」 どうやら、計画的に回っているのではないらしい。 たぶんおにいさんの気分によるのだ。
「あっ、そうなの、どうもありがとう」 そうお礼して、私は調査を終えたのだった。 てなわけで、さおだけやの実態、 よくわかりました。
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| 2005年08月28日(日) |
さよなら、ヨンさま、チーちゃん |
いつもメールをくださる、かんちゃんから、 昨日の大掃除についてのメールを頂きました。
どんなメールかというと、 「お米のとぎ汁」の使い方について。 こんなふうに使うといいそうです。
○床拭きに使うと、とぎ汁に含まれている 油分で床がぴっかぴっかになる。 ○植木の水やり(米粒とってね)植物大喜び! ○洗顔に使う ○下ゆでにつかうと、アク取りになる ○おろしたての土鍋で一煮立ちさせると、 土鍋の焼き目にのり状の成分が入り丈夫になる。
えっと、我が家では、 アク取り、植木の水やりだけには 使ってましたが、床拭きには使ったことは ありませんでした。 今度から使ってみます。 床、ぴっかぴっかになるかな。
でも洗顔は…ちーと、勇気がいるような。 どうなんでしょう? やってみたことがある方、ぜひ情報くださいまし。 かんちゃん、ありがとうございます。
さて、今日は昨日の大掃除ですっきりとした、 部屋で目覚めた、やっぱり気分がいいね。 うーん、いい気分。
だけど、今日はちょっと寂しい日でもあるのだ。
2階下のAさんがが引っ越しをするのである。 このマンションで親しくしている方は、 3人くらいしかいないのだが、 そのうちの1人Aさんである…うーん、残念。 しかも、もっと深い事情がある。
「今度の場所は?」 「郊外の○○。ここより広くなるけど、不便になるわ。 でも、両親の側に行かないといけないし、 この子達のためにいいしね…」 そう、この家には、ネコさん2匹いるのだ。 私は、この子達が大好きだったのだ…
ときどきお借りしたり、 Aさん一家が留守にするときに、預かったりしていたのだ。 (と言っても、数回だけだが…) りりしいとら猫ヨンさまと、 アメリカンショートヘアのチーちゃんの2匹。 私は特に、ヨンさまが好きだったのだ… とても愛嬌がいいのである。
あーあ、いなくなっちゃうのか… 寂しいなぁ… とってもいい子達なのだ… ああ、寂しい…
そう思いつつ、引っ越しの様子を見に行く。 すでに、引っ越しの準備真っ最中である。 ヨンさまと、チーちゃんは檻の中に入って、 ガリガリしていた。
私が行くと、嬉しそうにニャーと鳴く。 でも、いつもと違って、興奮している様子。 檻の隙間から差し入れをあげる。 ああ、今日でお別れだ…うるうる。
檻から出したいが、今日は引っ越し屋さんも いるし、窓や、ドアが開けっ放しなので、 出して、撫で撫ですることもできない。 ヨンさま、チーちゃんと もう会えなくなるのだなぁ… じーん。
実はこのマンション…動物を飼うことは 公に許されていないのだ。 ネコさんをこっそり飼っている人はいるようだが、 私が知っているのは、このAさんのみ。 残念である。
あまりおじゃまになってもいけないので、 2匹に「さよなら」を言って帰ってきた。 「じゃ、出発するときに、声をかけますね」 「うん、お願いします」 と言うことで、出発の時に挨拶に来てくれた。
「あっ、そうだ、ねぇ、ヨンさまとチーちゃんの 写真撮らせて」すっかり、忘れていた… 「えーっ、もう別便で行っちゃったのよ」 「えーっ、別便で行っちゃったのぉ?」 2匹は…別便で行っちゃったのである。 いきなり…がっくり。 もう、あの2匹と会えないのだ。
私は心でつぶやいた。 「ヨンさまとチーちゃん、さよなら、またね」
しかし、とら猫ヨンさま。 ヨンさまと言うといいのだが、 ヨンちゃんとちゃんづけにすると、 いきなり格が落ちるような気がしていた。 でも、ネコさん自体はどうみてもヨンちゃん。 名前負けしていたなぁ…
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| 2005年08月27日(土) |
大掃除をやる気になる日 |
私はこの日の来るのを待っていた… そして、それは今日来た!
そう… 「大掃除をしようっ!と思えるやる気ある日」 である。
これがないと、大掃除なんてとてもできない。 私には、「えいっ、今日はやるぞ!」と 心から思える日…そんな日が必要なのだ。 それは、年に何回かしかない貴重な日なのだ。
で、今日は朝からそう思えた日だった。 夏の間中、毎日、掃除機と簡単な掃除はしても、 隅々までやろうとか、あちこちに置いてある 本を整理しようとか、 部屋中のふき掃除を丁寧にやろう…なんて そんな気にはとてもなれなかったのだ。
夏の風などで、部屋は汚れている。 それは気がついていた…でもやりたくなかった。 見て見ぬふりを通し抜いていた。 そして、じっと、待っていた。 そして、その日は、ついに今日来たのだ。
さぁ、やるぞ。 やる気まんまんで、張り切っていたが、 「でも、まずは、メールチェックね」 とパソコンを立ち上げる。 「そうそう、返事してからね」 などと、言いつつメールの返事をする。
さて、一段落。 やっぱりここは、コーヒーでも飲まないとね。 てなわけで、おいしいコーヒーを入れる。 うーん、幸せ…
なんていっている場合じゃない。 年に何回もない、 大掃除をしてもいいと思う日なのである。 さっさとやろう。 大丈夫、まだやる気はある…
ささ、早く早く。 てなわけで、大急ぎで掃除機をかけ始める。 ゴーゴー、ガツン(カドに掃除機がぶつかる) 全く、動きの悪い掃除機である。 「しっかりしてくれたまえ」と声をかける。 返事はない。無愛想なヤツなのだ。
ゴーゴー、ガシャ(掃除機がひっくり返る) その掃除機は、すぐにひっくり返るのだ。 「おい、こら、立ち上がれ」と声をかけるが、 掃除機は絶対に1人では立ち上がらない。 ちっ、と言いつつ、掃除機を直す。 手のかかるヤツなのである。
ゴーゴー、ブヒョウー(ゴキブリ殺しを吸い込もうする) 今度は、コンバット他を吸い込もうとする。 「こらこら、それを吸い込んじゃ、いかんよ」 と言っても掃除機は耳を貸さない。 また、違うゴキブリ殺しを吸い込もうとする。 実は、ゴキブリ殺しは、40個近く、 部屋中にばらまいているので、 掃除機をかけるときに、相当邪魔なのだ。
これをいちいち吸い取られて、 そのたびにブヒョウーとか言われてはたまらない。 先に、ゴキブリ殺しを全部取り除くことにした。
拾ってみたら、なんと42個も置いてあった。 「やっぱりゴキブリがかじっているかどうか、 チェックしなくちゃね」と思い、 一個一個、中味を見てみる。 「うーむ、食べられている後はないなぁ」 「これは、食べられた後なのか、最初からこうなのか」 などなど、結局…はっきりはわからず。
とりあえず、大掃除続行。 ベランダも、玄関も、トイレも、丁寧に 掃除機をかけ、とりあえずいったん掃除機は終了。 今度は、ふき掃除。 キュッキュッと、床を拭き始める。
拭いた後から、汗がぽたぽた落ちる。 「これでは、いかん」と思い、 首にタオルを巻き、頭にはヘヤーバンド(タオルの)をする。 よしっ、気合いもはいった。 完璧な掃除体勢である。
せっせ、せっせ、 床を拭く… 「ありゃ、まっくろ…こんなに汚れていたのか」 足の裏もまっくろ。 やっぱり汚れていたのだなぁ、と実感。 隅々まで、雑巾がけをする。 完璧である。
さて、最後の仕上げに、本の整理と、 出しっぱなしのものを片づけることに。 本を片づけようとして、つい見入る。 「あれ、これはまだ読んでないなぁ」 「あら、こんな所にあった…」 などなど、なかなか進まない。
いかん、と思い直し、もういらない本と、 まだ読んでない本、しまってもいい本と分ける。 いらない本はAmazonに出そう…
出しっぱなしのものも、せっせとあちこちに入れまくる。 物置なんて…パンパンである。 押し込んで、もう見ないようにしようと、 ドアをしめる。 片づけ終了。ほぼ完璧。
そして最後にあちこち、科学雑巾で拭き 最後に〆の掃除機をかけて今日は終了。 あっ、最後の最後に、ゴキブリ殺しをまたセット。 42カ所ね。
うーん、終わったぁ… なんて、気持ちがいい… やっぱり、キレイな部屋っていいなぁ。 よかった…今日 「大掃除をしようっ!と思えるやる気ある日」 が来てくれて。
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友人から、 「ゴーヤどうなった?」と聞かれて、 「あっ、そうそう」と思い出したので、 今日は、ゴーヤその後です。 収穫前の写真は、「コチラ」を見てくださいませ。
自慢のゴーヤ…その後
�,△泙衄�しい写真でなくてすいません。 はっきりいって、写真失敗しました…ちっ。 ああ、悔しい…
これが、収穫した時のゴーヤン君1号。 なんと、大きさ42センチもありました。 結構頑張ってくれました。 ちなみに小さいなものはオクラです。 なんとなく…比べてみました。
こんなに大きさが違うんです。うふっ。

こんなに大きくなったのははじめてで、 とってもとっても嬉しかったです。
�△如△修慮紂△海Δ覆蠅泙靴拭� この写真もあまりキレイじゃないなぁ…ちっ。 つまり、ゴーヤチャンプルーになったのです。

味は…苦くてとてもおいしかったです。 家で作ったゴーヤを食べるのははじめて うるうる。感激。
��で、さらにその後…どうなっているか… なんとっ、次のが大きくなってるんです。 よーく写真を見ると、後ろにもチビがあります。 つぎつぎと大きくなっているんです。

昨日の台風にもしっかり耐えてくれました。 今年は…ゴーヤ大成功です。
肥料をたくさんやったのがよかったのか… 間引きしたのがよかったのか… 全く謎ですが、とにかく…今年は大成功! 大いに頑張ってくれたゴーヤン君でした。 感謝!
今年は、あと、何本採れるか楽しみです。 しかし…、ベランダ菜園でもこんなに大きく なるなんて…ゴーヤってすばらしい!!
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| 2005年08月25日(木) |
午前2時、火事だって? |
今日は朝から、雨だった。 TVをつけたら、台風が来るという。 おおっ、こりゃ大変。 植木を非難させねば。
高層マンション建築現場のおじさんを探しに 行こうと思っていたが、今日はやめることにした。 今日はいないだろう、この雨だし。
と、今日はこんなことを書きたいのではない…
実は、先日びっくり事件が起きたのだ。 ここのところ、高層マンション建築反対運動に 燃えていたので、書くのが遅れてしまった。
なんと、夜中の2時に、 「火事です、火事です、非難してください」 と、マンション中に放送が流れたのである。 (何かあると、マンション内に自動的に 緊急放送が入るようになっているのだ)
夜中の2時。 火事だって? 私はまだ起きて仕事をしていた。 隣人もまだ帰ってきてはいなかった。
反射的に、ベランダに出て外を見てみる。 マンション内の放送だというのに、 外の状況をまずは、確認する。 し〜ん。 静かだ… サイレンも聞こえない。 外は大丈夫。
次に、このマンションから煙でも出ているかと、 あちこちの窓から調べてみる。 「煙、見えなし!異常なし!」 どうなっているのか? 間違い放送か?
しかし、放送があったのは確かなので、 いったん玄関に出てみることに…。 しかし、ここは、油断禁物。 扉を開けたら、よく煙がどわーっと 入ってくるなどということもあるから、と 思い出し、ぬれタオルを一応手に持つ。
「よぉしっ!」と、玄関を開ける。 煙はない。 火災のニオイもしない。
しかし… だからといってどうしていいかわからない。 おたおた。
すると、下の階のエレベーターホールから、 ざわざわと声が聞こえる。 (エレベーターの機械の隙間から、 声が響いて聞こえてくるのだ) 耳をすまして、よく聞いてみると、 「どこなの」とか 「火事か」とか騒いでいる。 みんなわからないのだ…。
お隣に住んでいる外国人の男性も出てきた。 「ドウシタンデスカァ、カジデスカ?」 「わかりません、何でしょう…」 「シタニイッテミマショウカ?」 下では、まだざわざわしている。
一体どうなっているのか… 本当に火事なのか… とりあえず、お隣さんと、 階段を使って、降りてみることにした。 すると、8階あたりが騒がしい。 8階に行くと、マンションの人が集まっていた。
「何ですか?」 「それがわからないんです。今、理事長さんが 警備会社に電話をしたので、それを待っているんですが…」 「煙もないし…、何階かわからないし…」 「火事じゃないと思うんです」 「そうですよね、何もないですよねぇ」 「大丈夫と思います」 「じゃ、とりあえず、部屋に戻ってます」 と言って、部屋に戻るが気持ちは落ち着かない。
とりあえず戻ってきたが… その後何ごともない。 警備会社は来たのか… 火事は大丈夫なのか… しばらくして、玄関を開けて、 声が聞こえないか耳をすますが、
し〜ん……だって。
声も全く聞こえなくなってしまった。 すでに午前2時半を過ぎている。 誰に、連絡することもはばかられる。 きっと、大丈夫だったのね。 そう思うことにした。 本当に火事だったら、何か連絡があるだろう。 そう思って、落ち着くことにした。
午前3時。 隣人が帰ってきた。 「ねっ、なんか変わったことなかった?」 「いや、別に…なんかあったの?」 一通り説明するが、何ごともなかったらしい。
いったい何だったのぉ? 気になっていた…
すると、2日後にお知らせ版に張り紙があった。 「先日、午前2時、○階より火災警報が 押されました。確認したところ、 お子さんのいたずらと判明しました。 ご迷惑おかけしました」
2時に、お子さんのいたずら…だって? なぜだっ! 疑問は残ったが、どうやら、そうらしい。 「お子さんのいたずら…」
「全く…2時にいたずらなんてするんじゃないよっ」 と張り紙に向かって、ひとしきり、怒ったのであった。 ひとまず、火事騒動は決着。 やれやれ。
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| 2005年08月24日(水) |
住民側意見、全く無視される。 |
今日、やっと マンション建築反対運動地域代表者と連絡が取れた。
「で、建築申請は出したようなんですか?」 「結論から言うと、止めるのも聞かずに、建築申請、 どうしても出すと言って、8月の初めに出したんです」 「で、許可が出たんですか?」
「いや、建築基準法に抵触することがあって、 直しを今しているそうです。 その直しを8月中に出して、 建築許可を取ると言ってるんですよ。 許可がおりたら、9月から建築にかかるって」 「都は認めるんですか?」 「…うーん、都も方も、いろいろと頭を悩ましているんですが、 建築基準法を満たしていれば…もう止められないと…。 都の方でも、困っているんですよねぇ」
どうやら、業者側は、住民側の意見は全く 取り入れず、無視したまま、建築申請書を提出したようだ。 住民説明会は「建てますよ、皆さんがどう文句言っても」 というアピールだったのだ。
「じゃ、高さは30階のまま、隣接している家との スペースも60センチのままなんですね?」 「そうなんです。もう高さは絶対にこのままで行きたい、 スペースについては、本当は50センチでいいはずだと 言うありさまで…」 「えーーっ。10センチは思いやりってことですか?」 「そう、60センチにしたのは、コチラ側の配慮って。 そうでないと、商売にならないと言うのです」
しっ、信じられない… あの狭い土地に…高さ100メートル、30階、 隣の家との間が60センチのマンションが建つのだ… 企業にとっては商売になっても、 地域住民にとっては、何のメリットもないのだ。 (商店街は、少し期待しているらしいが…) それが、企業論理なのだ…。
「これから、どうするんですか?」 「ええ、実は、4回ほど都とも話し合っているんです。 でも、都の要請も聞かないし、景観審議会の意見も 全く聞かないので、お手上げなんですよ…実は」 「全部、無視しようとしてるんですね?」 「そうなんです、もうとにかく商売だからと」 「うーん……」 「景観審議会では、全く無視されたら、HP上に、 その業者の名前を公表すると言ってますが、 それも、法的な力があるわけではないので、 そんなことは、平気のようです…」 「全然平気なんですね、とにかく建てればいいと」 「そうなんです、とにかく建てると言ってます」
強引である。 全く怖いものなし!の業者達である。 企業は商売だから、何をやってもいいのか… そう…いいのである。 住民との折り合いをつけなくてもいいのか… 全く…いいのである。 建築基準法で守られているから、いいのである。 その法律の中でなら、何をやってもいいのである。
じゃ、住民側を守ってくれるものは何かあるか? …ないのである。 無力なのである。 署名も、反対運動も、何の法的な力はないのである。 業者側の企業倫理とか、お情けにすがるしかないのである。 そんなバカな…と思うが、現実はそうなのだ。
いくつか裁判もあるが、まだはっきりと住民側 勝訴は出てないし…(国立や、都立大の裁判など) 今まで住んで来た住民達を守ってくれる、 建築基準法に立ち向かえる法律は…ないのである。
何か、あるか…それを今、探しているのである。 しかし、現実はとても厳しい。 いったい、何のための法律か… 誰のための法律か…
最後に、私は渾身の力を込めて聞いた。 「あの土地に、怨霊とか、たたりとか…あります?」 「……聞いたことないですね。あったら、怖いですしねぇ」 その通りである。 こんな近くに、そんなことがあったらこっちも怖い。 しかし、背に腹はかえられない。 かえたくはないが…。
「……でも聞いてみます。何かあるかもしれませんしね」 とりあえず、何でも探ってみましょう」 などという結論になった。 こうなったら、怨霊でもたたりでも来い!って感じである。 …怖いが。
次の地域住民への説明会を9月初めに 業者側は計画しているらしい… なんとっ、その時に 「建築工事に対するお願い」をするという。 なんて図々しい! 図々しいにもほどがある。 紛糾間違いなし!
もちろん、出席します。
あっ、そうそう、 今日も業者関係者からの連絡はなし! あの、おじさんは、本当に関係者に話したのか? どうも…あやしい。 明日、また行って、 あのおじさんを見つけてみよう。
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| 2005年08月23日(火) |
高層マンション建築のひどさに怒る |
「高層マンション計画反対運動」の 応援メール、ありがとうございますっ。 世話人の私は、がんばりマスッ。
まずは、私が住んでいるマンション住人に、 署名用紙と、資料を入れることにします。 近々お願いする予定。 今、資料をつくっているところです。 見れば見るほど、むかつく建築計画、 どうまとめて、わかってもらうか検討中。
それと、本日、反対運動地域代表責任者に 連絡をしてみましたが、連絡が取れなかったので、 その後、どうなっているかは、 わかり次第、書く予定です。 本当に心配です。 建築許可が出てしまったのか… ああ、どうなっているんだろう。
昨日の写真を見て頂けると、わかるのですが、 周辺にある家々が密集している場所なのです。
その周辺住宅と、高層マンションの隙間は、 なんと、60センチしかないとか。 (建築基準法はクリアしているらしい) それで、地下堀り工事も、 周辺住宅ぎりぎりまでしているのです。 (相当うるさいと思います)
高層マンションと、周辺の家と 60センチの隙間しかないって考えられますか? そんなことをしたら、日照なんて全く なくなってしまいます。 (写真左上の方が、北側になります) しかも、何かあったときのスペースもありません。 プライバシーだって守れません。
このことも、地域では問題になっていますが、 そのくらいぎりぎりに建てないと、 高層マンションが建たないらしく、 隙間をもっと取ることについて、販売業者は かたくなに「建築基準法」を盾にとって、 大丈夫だと言っています。 (本当に大丈夫なのか?)
で、今日。 その工事現場に行って見てきました。 毎日、上から見ているんですけどね。 建築関係者らしき人がいたので、 声をかけました。
「工事の音、すごくうるさいんですけど…」 「すいません…どちらにお住まいですか?」 「斜め前のマンションです。ホコリも飛んでくるし」 「あっ、そうですか、関係者に連絡させます。 ホコリは水をまいているので、大丈夫だと思うんですが」 「でも、夕方には、からからですよ、上から見てると」 「はぁ〜…ともかく関係者に連絡させます」
「連絡して来て、どうなるの?」 「はぁ〜、そう言うように言われているので…」 「で、建築許可はおりたの?」 「それは、私などにはわかりません。 私は、違う担当なので」 (本当か?本当は知っているのではないか?)
しかし、この人を問いつめても答えは出ないと あきらめて、連絡を待つことに。 でも、今日はなしのつぶて…。 明日は来るのか… 待ってるぞ、連絡。
いただいた応援メールで、 「いちばんの打撃は「土地」に悪霊がいる」 という、風評だと教えていただきました(笑) (柴田さん、ありがとうございます) 以前の建物にそのような噂があったかどうか、 地域の方に聞いてみることにします。
ちなみに、写真の下の方に少し通路みたいのが 見えると思いますが、ここに小さな神社があるんです。 その神社のたたりでもあるといいのですが… (たたれっ!)
ともかく、工事は進んでいます… どうなっているのか、建築許可… ああ、気になる。
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| 2005年08月22日(月) |
高層マンション建築反対の世話人になる |
先日、住んでいるマンションの理事会に出席した。 理事に選出されているわけではないが、 お願いしたいことがあったので、 途中から出席することにしたのだ。
例の「高層マンション建築反対運動」ついて 理事会の許可がないと、署名運動も、 高層マンション関係の書類も入れることが できないと聞いたので、 理事会からの許可をもらいたかったのだ。
このマンションは、全部で50世帯弱の こじんまりとしたマンションであるが、 理事会がとてもしっかりしている。 (毎年順繰りに理事が選ばれるのだが…) マンションのいろいろなことをちゃんと決めてくれる。
はじめて、その理事会に出る。 トントン と理事会をやっている管理人室をノックする。 (管理人室で理事会をするのだ)
「はい、どうぞ」 「おはようございます、よろしくお願いします」 全部で、4人の理事さんと、このマンションの 管理会社の責任者の5人が待っていた。
「じゃ、先に説明してもらいましょうか」 と言うことで、私は今までの経過とお願いを することにした。 「例の、高層マンション建築説明会に出た方は、 いらっしゃいますか?」 と私が聞くと、誰も出てる人がいなかった。 なので、私は詳しく説明することにした。
「実は、今、地域住民とかなりもめています。 マンション販売会社は、ともかく、30階建ての 100メートルの高さのペンシルビルをどうしても 建てたいと言っています。 私たちのマンション自体に日照問題はありませんが、 風害はあることが調査でわかりました。 それと、このマンションから見える景観が ペンシルビルによってかなり崩れます。」
「しかも、その建築設計している会社は、 今まで高層ビルを建てたことがない会社で… そんなことも、地域住民の方々は心配しています。 このごろ、地震も多いですからね」 「えっ、一回もないの?建てたこと」
「ないんです、計画はあったけど、その計画そのものが、 なくなったらしくて。なので、建てたことがないって」 「なんだかやだね…」 「みんなそう思ってるんです。しかも…ですよ、 その設計してる人が、本人がぺンシルビルみたいな ひょろっとした頼りなさそうな感じで…」 (などと、関係ないことも話す) 「うんうん、もう決定なの?」 「8月の初めに建築申請書を出すと言ってますが、 どうなっているか、まだ連絡はありません。 かなり、心配です。 都のマンション建築審議会から、要検討と 指導を受けてますが、法的な力がないので、 それも無視しようとしています。 ともかく建てる…と一方的に言ってます」 「それで?」
「で、街ぐるみで反対運動をしたいのですが、 どうやら商店街の人の中には賛成の人もいるらしくて、 なかなか街全体で署名運動ができないのです」 「あぁ、商店街は潰れそうだからね、必死なんだね」 「そうらしくて…。 で、このマンションの方々に署名運動の用紙を 配りたいのと、一部の資料を配りたいのですが、 その許可をいただきたくて…」
すると、マンション管理会社の責任者の方が、 「わかりました。じゃ、その用紙を入れる許可を 理事会として、認めたということを住民のみなさんに お知らせしておけばいいのですね?」 「はい、そうです」
話しはとんとんと進み、私は 署名運動の用紙と、高層マンション建築反対の 資料を各戸に入れる許可をもらうことができた。 これでやっと入れることができる。 ちゃんと、手順を踏まないとね。
そして、今日、その理事会からの 議事録が回ってきて、 「許可する」と、ちゃんと書いてあった。
しかも…私がこの件の世話人ということで… ついに私は「高層マンション反対運動」の このマンションの世話人になってしまった。 世話人… やってやろうじゃないの! いきなり、元気になったのでした。
その後、どうなっているか、連絡が来ないので、 反対運動地域代表責任者に連絡を取るつもりである。
ウチの窓から見える、この高層マンション建築 予定地。今、地下を掘りかえしているようだ。 こんな狭いところに、高層マンションを建てようと言うのだ。 反対!

ホコリと騒音がスゴイと、地域住民から クレームが出て、ホコリ対策で水をまくことにしたらしい。 騒音はそのまま。
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| 2005年08月21日(日) |
アロママッサージに行く |
このところ、毎日とても風が強い。 もう3日間も強いのだ。 窓を開けると、すごい風が吹き込んでくるし、 窓を閉めると、ものすごく暑い。 私は長い間エアコンを入れると、 手足が冷たくなってくるので、 エアコンをずっと入れるのは、辛い。
そんな訳で、窓を開けたりしめたり、 エアコン入れたり、止めたりと、 忙しい日々であった。 (昨日は、ゴキブリもでるし…) こうなると、体調管理がむずかしい。 しかもまだまだ暑いので、体力も結構使う。 夜も寝苦しいしね。
で、ちょっと疲れが出てきてしまった。 ゆうなれば、軽い夏バテ。
よぉーし、こうなったら、やっぱり いつものマッサージどころに行こうと決意。 久しぶりだし… いきなり予約の電話を入れて、行くことに。 ちょうどいい時間があいていた。 ああ、よかった、ラッキー
夕方、自転車に乗って私の癒しどころ、 「セルフィール」に向かう。 いつも施術してくれるFさんが待っていてくれた。
「こんにちは、調子はどうですか?」 「うん、ちょっと夏バテ気味」 「だるいですか?食欲は?」 「ちょっとだるい、でも食欲はある」 などと、問診をしてもらいながら、 おいしいハーブティをいただく。 ここで飲むハーブティはとてもおいしいのだ。
「今日はどんな感じの気分ですか?」 アロマオイルを選ぶのに、必ず気分を聞いてくれる。 「うん、ちょっと頭がぼっーとするし、 だるいし、疲れがとれないかなぁ」 「じゃ、今日は、すっきりする感じのものを 使いましょう。グレープフルーツとレモンと、 マジョラムスィートってところかな」 「はい、よろしくお願いします」
「あっ、あとね、最近水虫ができてて、 ちゃんと病院で手当してるので、もう 大丈夫なんだけど…、ほら、ここ」 「あっ、それなら、ティトリーも入れましょう。 いいんですよ、水虫に」 そうそう、今年、水虫ができたのだ… どっかでうつされてきたらしい、ちっ。
てなことで、 頭も体もすっきり、しかも水虫にもいい、 4つのハーブオイルを使うことに。
久しぶりだったので、 近況など話しをしながら、施術してもらう。 今日は、アロマオイルマッサージと 指圧の2時間コースでたっぷりやってもらう。 あーあ、やっぱりいいなぁ… ずっーとやっていてもらいたいものだ…
実はここは「メンズアロママッサージ」も してくれる。(施術師Fさんは男性) このごろは、男性のお客様が多くなってきて、 「男性はこの頃、きっと大変なんですね」 などという話しになる。 そんなことから、男性と女性の違いの 話しになり盛り上がる。 そして、 「男性は疲れているが、女性は元気」という 結論に達する。 別に達しなくてもいいが…
「お疲れ様でした」と言われて、 残念ながら終了となる。 あーあ、永遠にやってほしいなぁ。 でも、そうなったらFさんは疲れるなぁ… などと思いながら、帰り支度。
あたたかいおいしいハーブティを飲みながら、 「今日は、胃の動きがよくないようです。 リンパの流れも、よくないようです。 腰もはってますね…」 と言われて、運動不足を実感。 このところ、あまりの暑さにウォーキング 休みがちだったのだ… やらねば…
やっぱり、いいね、マッサージ。 気持ちも体もリフレッシュ。 帰りは身も心も軽くなって 自転車に乗って帰ってきたのでした。
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すっかり油断していた… 甘く見ていた… 今年は、あちこちにワナを仕掛けたので、 大丈夫と思っていた。
しかし、ついに出た! 立派な黒い元気なヤツ。 3〜4センチくらいか。 そう…ゴキブリ あーあ。
出ていたけど、 気がつかなかっただけなのか、 それとも、今年はじめてのヤツなのか…。 ともかく、今年はじめて見るゴキブリである。 今年は、見たくなかったぞ。
毎日、ホウサン団子や、コンバットを チェックしてたけど、食べられたあとは なかったので、出てないと思っていたのだ。 いや、そう望んでいた。 しかし…甘かった…
そうそう、で、ゴキブリ。
出た瞬間に私は反応した。 買っておいた、ゴキジェットを取りに走り、 まだうろうろしていたゴキブリに 思い切り吹きかけたのだ。 もちろん、ヤツの背中からばっちりかけた。
しかし、ヤツは逃げまくる。 さささっさささっ そして、カップボードの隙間に入り込もうとする。 その隙間に入り込まれたら、死骸を取るのが 面倒になる。 そうはさせるかと、新聞紙で隙間をさっとふさぐ。 ふふん、入ってみろ。
それを見たヤツは、 「あっ、ダメだ、入れない」とばかり、 違うすみっこに再び逃げようとする。 今度は、ソファの下に逃げ込もうと、 いきなり方向を変える。 さささっさささっ
しかし、そんなことは許さない。 「逃げてみろ」 私は逃げ込もうとしているソファの下に ゴキジェットをすばやくまいた。 「どうだっ!入ってきてみろ!」 私は戦う気まんまんである。
だんだん、ヤツは苦しみ出してきた。 しかし、また違うすみっこに逃げようとする。 でも、もう力はなくなっている。 すると、まちがって、 ふらふらと明るい方に出てきてしまった。 「ありゃりゃ、出てきちゃったよ」
あーあ、てかてかと黒光りしているよ。 動きも止まり形がしっかり見える。 なんて、不気味な憎たらしい姿…
すると、突然、ヤツは、 ひっくり返ったのです。自発的に。 「わぁ、足をばたばたさせてるよぉ」 「くるくるまわってるよぉ」 羽が大きいけど、本体はわりと小さいのね、 などと、瞬間にチェックする。
いかん、そんなのんきなことを していてはいけない。 ここはもう、とどめを刺さねば… 仰向けになったところに、 すかさずゴキジェットをかける。 これがとどめになるはずである。
ふぅ、なんとかしとめた。 ヤツは、動かなくなった。
しかし、最大の問題はこれをどうするかである。 いらない割り箸でつまんでゴミ箱に捨てるか、 新聞紙ですくって捨てるか、 ティッシュで一気に取ってしまうか… 迷ったが、割り箸で確実にとらえることにした。
よぉし、やるぞ。 割り箸を持って、動かなくなったゴキブリに近づく。 すると… なんと、まだ動いているんですねぇ。 「ちっ、なんてしぶといヤツ」 動いている間は、とても取る気になれないので、 しばらくそのままにして動かなくなるのを待つ。 もう大部、弱っている。 もう少しである。
しかし、ふと目を離したら、その黒いものが 見えなくなっている。 「あっ、いないっ。どこへ行った?」 びっくりして、近くに行くと、 仰向けになったまま、ずりずりと、 すみっこにまだ逃げようとしているのであった。 「なんて、しぶとい…」 思わず、あきれる。
みたび、ゴキジェット。シュー。 やっと、動かなくなる。 もう大丈夫だろうと、判断。 いらない割り箸でつまみ、紙袋にいれて、 その中にまたゴキジェットをかけて、 紙袋を閉じ、ゴミ袋に捨てた。 ああ、やっと戦いが終わった。 ふぅ…
もう出てくるなよ、ゴキブリ。 あんたは、キライだ。
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今日は朝から、びっくり日であった。
朝起きて、リンゴジュースに黒酢を入れて、 それを炭酸で割ってすっきりと飲もうと思って、 張り切って冷蔵庫から材料を取り出し準備。 うまいんだな、これがっ。
いそいそ。 で、氷を入れてっと。 カチャカチャ。うふっ。
思いきり、ごくごく
…うっ… まずい。 しかも、相当まずい。 なんで? どうしてこんなにまずいの? 変だな? どうした、リンゴジュース? 悪くなってしまったか?
どれどれ… 調べてみると、リンゴジュースと思って 入れた液体は… なんと、ウーロン茶だと判明。
すっかりと忘れていたが、 リンゴジュースの入っていた空き瓶に、 (とてもキレイな瓶だったので) 昨日ウーロン茶を入れて冷やしたのだった。 同じ瓶が2つ入っていて、液体の色も 似たようだったので、 すっかり間違ったのである。
つまり、 私が飲んだのは、 「ウーロン茶黒酢炭酸割り」 あーあ、ものすごくまずかった…
午後から、ニュースを見ようとTVをつけた。
すると、堀江社長が選挙に本当に 出るらしいことが判明。 ホントに出馬するんだ、とびっくり。 堀江社長って…行動する人なんだなぁと 感心する。
何をするかというより、 それがいいとか悪いとかでなく、 フットワークの軽さというか、行動力にただ驚く。 それと、知名度を上げるパワーと勘のよさ というか、その感度のよさ。 本当にスゴイなぁ…。
(夜になってわかったのだが) 無所属で亀井さんと争うらしい。 なんて、スゴイ度胸。
堀江社長って、何をする人なんだろう、と 人ごとながら考えたりしてみる… もちろん、答えは出ない。
さらに… 仕事をしながら、高校野球を聞いていた。 私は駒大苫小牧高校を応援している。 (北海道出身ではないが、北海道好き) 5−0から、5−5になった時点で、 ああ、もう負けたな、 大阪出身校は強いからなぁ… などと、と思っていたら、 なんと、延長で勝ったのだ。
うひゃー、勝ったよ。 なんてスゴイ土壇場力。 その前の試合も、土壇場で勝ったのだし、 すごい力だと感動。 (大阪桐蔭高校を応援して方、すいません) 明日も頑張れ! 応援するぞ、とエールを送ったのだった。
今日は、びっくりが続いた日であった。 しかし、堀江社長… これから、どんな人生を歩むんだろう、 政治家になるのか? 興味あるなぁ。 見届けたいぞ。
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今日は、夕方アメ横に友人と 買い出しに行くことにした。 アメ横は、夕方行くに限る… そう、安くなるんですね、見切りで。 6時頃だと半額くらいになっているし、 しかも、おまけが付くこともある。 大事なことは、2人でいくということ。 (その訳は、後でわかります)
今日は、お出し(煮干しやいりこなど)に、 果物、コーヒーなどを買う予定。 アメ横に行くときにはいつも、 必ず、車輪付きの荷物入れ(カート)を 持っていくことにしている。
このカートを持っていくと、ちょっとくらい 重くなっても平気だしね。 2人でそれぞれカートを ごろごろと引いていよいよ買い出しに出発。 アメ横は、ウチから15分くらい。 暑さもやわらぎ、風もあるので、 思ったより暑くない。 今日はアメ横、るんるん。
友人とアメ横を歩く。 「おねえさんっ、ウナギ買わない、国産だよ 2匹入って1000円だよ、最後だから大まけっ」 ウナギ好きの私としては、相当引かれる。 しかし、まだここはアメ横の入り口である。 ここで買ってしまうと、先にもっと安いのがあると ちょっとショックなので、その声を無視する。 ここで焦ってはいけない。
しかし、夕方は、どこも安くするので、 戻ってきて、このウナギがあると言う保証はない。 しかし、きっとまだ先にウナギはあるはず…
ごろごろ。
「おねえさんっ(アメ横は、誰でもおねえさんなのだ) 明太子、2つで1500円にするよ。うまいよぉ。 TVでCMしてるおいしいヤツだよ。どう?」 友人と二人で顔を見合わせる。 「2つで1500円だって。どうする?」 「うん、ひとつづつ分けようか」 「じゃ、おにいさん(アメ横では、誰でもおにいさんなのだ) ください」 そう、アメ横は、1つで買うと言うより、 2つとか、3つとかセットになることが多いのだ。 だから、2人で行くと分けられていいんですね。
「おねえさん、パイナップルいらない? 甘いよぉ、もう今日は終わりだから3つで 500円でいいよ。うまいよぉ、ほらどうぞ」 そして、おにいさんは、パイナップルの 味見をさせてくれた。もぐもぐ。 「おいしい…甘いね。」 「うん、甘い。どうする?」 「うん、分けようか」 てなことで、パイナップルもゲット。 私が1つ、友人2つ。
ごろごろ
「さぁ、モモはどう?今日は終わりだから、 1000円のを500円にするよ」 ここでも味見をさせてくれる。もぐもぐ。 「あら、甘い。おいしいね。」 「甘いよ、これはお買い得だよ。 百貨店だと、2000円くらいするヤツだよ。」 「ホント?ん、じゃ、ください」 (ホントかどうか全然わからないが…) なんと、500円で中くらいの大きさのモモ8個。 うふ、嬉しい。 モモはいちばん上に置かないとね、 いちばん上にセットする。
ごろごろ
さて、やっとお目当てのお出しを売っている店に着く。 この店では、いろんな種類のお出しを売っている。 「よりどり3つで1000円でいいよぉ」 おにいさんは、私の顔を見ると元気に言う。 私が手にとって、選んで悩んでいると、 なんと、こっそりと、 「よぉし、今日は最後だから4つで1000円に してあげる」と言う。 うひゃ、嬉しい。4つも買える。
お出しを4袋、選んで買う。 「この煮干しは、できれば冷蔵庫で保管してね」 と言われる。 「はい」と答えたが、冷蔵庫で保管する煮干しを こんな暑い店頭で売っていていいのか?と ふと疑問に思う。 しかし、4つにしてもらったから、 そんな疑問は打ち消すことに。 きっと、開けたら、冷蔵庫に入れればいいのよね、 と勝手に思い直す。
ごろごろ
次に、輸入品を売っているお店でコーヒーを選ぶ。 お目当てのコーヒーの種類はなかったが、 いつものブランドのコーヒーを買う。 その他、カボチャの種(食べられるやつね) なども買う。
すでに、カートは結構な量。 友人のカートももういっぱいになっている。 「そろそろ、帰ろうか」 ということで、駅に向かって戻ることに。
最初に通ったウナギを売っているお店は すでにもうしまっている。 あーあ、買いそびれちゃったよ、 国産の2匹入り、1000円のウナギ。 でもまぁいいか、いろんなもの買ったしね。 てなわけで、カートいっぱいに アメ横商品を買い込んで来たのでした。 うーん、アメ横、面白い。 でも、行くなら夕方ね。
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| 2005年08月17日(水) |
おばあちゃんのお墓参り |
夏休み…終わったなぁ。 って、勝手に取って、勝手に終わらせたのだが。 なんだか今年の夏休みは、変な感じ。 不穏な感じもするし。
すごい大雨が降ったり、 大地震が来たりで、 自然の力をまざまざと見せつけられるし。 このまま、平和な秋は来るのか… どうか、来て欲しいぞ。
それに、大雨のために動けなくて、 ごろごろしてばかりで、太ったし。 とってもまずいので、 明日から、多めのウォーキングして、 体重落とさねば…頑張らねば。
なんていうどうでもいい、 私の体重の話しはおいといて。
夏休み。 今年のメインは、おばあちゃんのお墓参り。 私は、今まで、おばあちゃんのお墓参りに あまり熱心ではなかったのである。 ちょっと遠いこともあるし。 しかし、今年はどうしても「行かねば…」と 思うような出来事があったのだ。
その出来事とは… ここ何ヶ月の間に、おばあちゃんが夢に 何度か出て来て、どうやら私のことを心配している らしいことが感じられたのだ。 (って勝手にだが…)
実は私はおばあちゃん子だったのだ。 おばあちゃんに育てられたと言ってもいい。 それをすっかり忘れていた… きっと、そんな、無精な孫のことが 気になったのだろう… 「何をやってんのかしら?」と。
そう思うといても立ってもいられず、 おばあちゃんの写真を探してみたが、 手元にないことが判明。 (なんて、ダメな孫。 おばあちゃん、ごめん)
そこで、実家に電話をして、 おばあちゃんのいい写真を送ってもらうことにした。 母は 「どうしたの?今頃急に?」と言いながら、 おばあちゃんの写真を数枚選んで、送ってくれた。
笑顔のおばあちゃんの写真が送られてきた。 「あっ、おばあちゃんだ…」とその写真を見て、 懐かしくなり、しみじみおばあちゃんの ありがたさとあたたかさを思いだし、泣いた。 そして、おばあちゃんの写真を飾って置いた。 部屋のいちばんいいところにね。
ところが…それからしばらくして、 また、おばあちゃんが夢に出てきて、 「この家は、落ち着かないから、 元の家に帰して欲しい」と言うのだ。 どうやら、私の家に少しいて、様子もわかり、 安心もし、もういいと思ったらしいのだ。 (って、勝手にそう解釈したのだが)
※あっ、私は別にこのような能力があるのでは ありません。逆に全くない方です。 なので、「そんな感じがした」って感じですね。
母にそのことを話すと 「あなたは、変なこと感じるのねぇ、 とにかく返して来て」 と言うことで、その写真をまた、 実家に戻すことにしたのだった。
そこで、私は、おばあちゃん宛に ありがとうカードを書き、その写真に添えて、 実家に戻したのだった。 その写真とカードは、 今実家の仏壇の引き出しの中に ひっそりとしまわれている。 (はずである)
そんなことがあったので、 今年はどうしてもお墓参りに行かねばと 思い立ったのだった。
で、行って本当に安心した。 心から、おばあちゃんに 「ありがとう、育ててくれて」と言ってきた。 私の心の中に、おばあちゃんが また生き返って来て、 支えてくれるような気がする。 これからは、ちゃんと、 毎年お墓参りしようと、心に誓った。
今年の夏休みは、そんなこんなで終了。 不思議な夏休みでした。 でも、おばあちゃんに会えて、 とても嬉しかったな。
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| 2005年08月12日(金) |
火曜日までお休みします。 |
今週は夏休み取りまーす。 暑くて頭が働きませーん。
今週の週末は、おばあちゃんの お墓参りに行ってきます。 また、楽しい話しがあったら、 ぼちぼちに書く予定です。 よろしくお願いします。
ぼちぼち日記は、来週の水曜日から 「ことば探し」は、来週月曜日から 始めます。
夏休み、楽しみでーす。 皆さまも、いい夏をお過ごしくださいませ。
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| 2005年08月11日(木) |
ブックオフ、頼むから〜 |
仕事に一区切りついたので、 いつもの夕方のウォーキング。 夏の夕方のウォーキング、汗をたっぷりかいて、 なかなか快適なのである。 ちょうどいいくらいにお腹も空いてるし…。
しかし、この頃、大分日の落ちるのが 早くなったと感じる。 6時過ぎると、だんだん暗くなってくる。 もう秋に向かっているのか… (ちょっと寂しい)
さて、気を取り直して、 ウォーキングがてらブックオフに行くことに。 そろそろ読む本がなくなってきたので、今日は、 出来ればブックオフ2軒は行きたいところ。
万歩計がないので、その代わりに方位磁石を持って、 汗拭き用のタオル、水などを持って出かける。 方位磁石のおかげで、今日歩いている方向は、 南西だとわかる。ありがたい。 (別に何の役にもたたないが…)
今日は風があるなぁ… すたすた(歩きやすい)
1軒目のブックオフに入る。 すると…店内の本の入れ換えがあったらしく、 105円コーナーがかなり充実している。 これはいい!
結局、8冊ほど選ぶ。 うち、105円は6冊。 ありがたい、るんるん。
8冊の本をぶらぶらとさげながら、 次の店に向かう…すたすた
2軒目のブックオフに着く。 このブックオフは…ちょっと難があるのだ。 店員の挨拶がうるさいのだ。
「いらっしゃいませ〜」 (全員で競うように)「いらっしゃいませ〜」
「ありがとうございましたっ」 (全員で競うように)「ありがとうございましたっ」
そう…一人の店員が言うと、 全員が言うように教育されている店なのだ。
私が店に入ると、案の定… 私を見つけた一人が、 「いらっしゃいませ〜」 (全員でそれぞれの作業をしながら) 「いらっしゃいませ〜」
いきなり、げんなり。 本屋で、こんなに元気に全員で ムキになって挨拶しなくてもいいと思うぞ。 この元気のいい挨拶を、どのお客さんにも まんべんなくするのだ。
この店、掘り出し物はあるのだが、 この声がうるさくて落ち着かないのだ。 さっさと選んで帰ろう… しかし、先日来たばかりだから、 あまり欲しい本はみつからない。
2冊ほど選んで、レジで精算する。 そのレジからすぐのところに入り口がある。 精算が終わってくるりと振り向くと、 その瞬間に 「ありがとうございましたっ」と声がかかった。 きたかっ…
しかし、実は、私はもう一度店内を見ようと 引き返そうと、くるりとしたところだったのだ。 しかし、もう遅い。 全員、顔を上げないで、 「ありがとうございましたっ」と叫んでいる。
私は、その声に迎え入れられながら店内に戻った。 だれも「いらっしゃいませ〜」とは言わなかった。 誰かが、先陣切らないとね。 しかも、私はもういったん 「ありがとうございましたっ」客だしね。
結局、もう2冊ほど買って、 また元気な「ありがとうございましたっ」に 見送られ店を出たのであった。
頼むから、静かに本を選ばせてくれ、 ブックオフ!頼むぞ。
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| 2005年08月10日(水) |
写真でつづる、我が家のゴーヤ |
すごい! 今年のゴーヤったら、スゴイ! 大いに頑張ってくれた、エライ! 今日はその我が家のゴーヤのゴーヤン君の 生い立ちから写真にしてみます。うふっ。
�〆能蕕呂海鵑福I坩臓�今年は大丈夫か。 本当は買うつもりはなかったが、 つい、買ってしまったのが 「5月9日」←クリックどうぞ。

��土に植えて、何とか大きくなってきた。 今年は、どっちゃりと肥料を与え、 かなり葉っぱや、新芽を間引いてみた。 そして、名前もゴーヤンとつけてみた。 「7月10日」←クリックどうぞ。

��今年は頑張るぞ!という意欲満々のゴーヤ。 市販のゴーヤと大きさを比べてみた。 後ろのチビが、頑張っている我が家のゴーヤ。 まだまだだが、今年はいつもと違う形。 期待大である。 「8月4日」←クリックどうぞ。

�い修靴董△弔い砲海鵑福�に わーい、大きくなったよぉ。 はじめての成功かも…うっ嬉しい。 ともかく、まだ大きくなろうと頑張っている。 偉いぞ、ゴーヤン。さぁて、収穫はいつにするかな。

どうですか? すごくないですか? うふっ、うふっ、嬉しいなぁ。
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| 2005年08月09日(火) |
「方位磁石」を使ってみる |
今日は定例の歯医者の日である。 しかし、今日は、前回治した歯の調整だけなので、 全然怖くない。 今日はちょっと見るだけだしね。
いつものように夕方、ウォーキングがてら出かける。 途中で、新しい万歩計を買おうと思って、 100円以上のものも売っている、 100円ショップに入る。
しかし、売り切れ。 「いつ、入ってくるんですか?」 「全然、わかりません。ある時にしかないので、 来るたびに確認してください」 と言われる。
仕方ないので、万歩計は諦めて 東西南北を教えてくれる「磁石」を買う。 これを持って歩けば、いつも方向がわかる。 いつもチェックできる。 なにやら、ちょっと嬉しい… よぉーし、今日は、チェックをしてみよう。
てくてく どれどれ、この方向はどっちかな? 「おっ、かっきり南」 そっか、コッチは南だったのかぁ…
てくてく どれどれ、今度はどうだ… 「あっ、やっぱり南だぁ」 つまり、私は果てしなく南に歩いていたのだ。 今日まで知らなかった…
南に向かって歩きながら、 その途中のコンビニで、 「ホームレスじゃないけど、100円欲しがるおばさん」 にあったら、冷たい飲み物でも渡して、 話しをしようと思ったので おばさん用の飲み物を買う。
てくてく(磁石はずっと南、つまらない)
いよいよ青山外苑の並木道に入る。 注意深く、ベンチや、回りを見渡すが、 今日はおばさんは見あたらない。 今日は違うところで稼いでいるのか… 帰りは、いるかしらん。
そして、歯医者につく。 いつもの部屋に通されて、治療。 「今日は歯の掃除もしましょう」 「歯の掃除?痛いですか?」 「いや、ちゃんと簡単な麻酔をするから大丈夫」 麻酔と聞いていきなり、安心。
スゴイ音のする、歯石取り器具で 歯をきれいにしてもらう。 「じゃ、今度は夏休み明けに、 違う歯を治療しましょう」 先生がそう言って、歯をチェックする。 あーあ、まだまだ続くのだ。
とりあえず、無事に歯の治療は終了。 また、外苑の並木道に向かう。 今度はおばさん、いるか…
すると…なんと、 今日はおじさんがいた。 いつもおばさんが座っている場所に、 同じような大きな袋を持って、 ちょっとばっちいおじさんが座っていたのだ。 はじめて見る、おじさんである。
そのおじさんを細かくチェックしてみると、 おばさんより、こぎれいであることがわかったし、 タバコを吸っているので、少し裕福であるらしい。 果たして、おばさんと、関係のある人か?
「おばさんのダンナさんか?」 「いや、それにしては若いかな?」 「でも、あのおばさんはキレイだからな…」 などと、いろいろ頭をかすめる。
しかし、そのおじさんに、 「100円くれない」と言われるといやなので、 少し遠回りして、並木道に入る。 おじさんは、おいしそうにタバコを吸っている。 あの、おじさん、何者なのか…
並木道近辺を、注意深く見たが、 今日はついにおばさんに会えなかった…残念。
おばさん用に買った飲み物を、途中で 飲み干して、無事帰ってきたのでした。 ずっと、北に向かって歩いてね。
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| 2005年08月08日(月) |
本田裕美さんの手術 (TVのチカラ) |
私はあまり民放TVを見ないが、 3つほど、毎週見ている番組がある。 そのひとつが「TVのチカラ」である。 今日はいつもより、気になっていた。
心臓移植する本田裕美さんという 17歳の女の子が気になっていたからだ。
簡単に説明すると(知ってる人はごめんなさい) 人工心臓で何とか生きている裕美さんは、 7月末までにアメリカに行って心臓移植を受けないと もう死を待つしかないと言われていた。 本人は「生きたい」と訴えていた。
海外での、心臓移植には1億円かかるらしいが、 7月のはじめ頃に、まだその半分しか集まってなかった。 そのために番組で急遽募金をつのり、 その必要な金額が集まり、 7月末にロサンジェルスに旅立つことになったのだ。 (もちろん、私もほんの少しだけど…募金した)
裕美さんの心臓や、体力は衰えており、 行く途中で病状が悪化する場合もあるし、 飛行中の気圧変動がどう影響するか 全く予断を許さないということであった。 行くのも命がけである。
しかも、行ったはいいが、体力的な問題もあり、 手術ができるか、合う心臓があるか、 ドナーは見つかるのか… などなど、かなり不安定な状態だったのだ。 心配だったのだ… その顛末を今日の放送でやるのだ。
今日のTV番組欄にはこう書いてある。 「命の空輸“運命の9000キロ”緊急大手術… あの17歳本田裕美さん心臓移植一家激闘… 新宿ーロスに完全密着」
朝から、どうなったかとても気になっていた。 どきどき… 何があっても、今日は絶対に見なければならない。 私はそう、決心していた。 忘れてもいいように(忘れないが) 一応VTRもセットした。
それに、昨日もチラッと書いたが、 私は昨日から「パイロットが空から学んだ一番大切なこと」 と言う本を読んでいて、 病人を空輸することがどんなに大変なことか わかっていたのだ。 機長は、そう言う場合、 気圧や病人の状況、ゆれ、温度、時間などを 詳細に計算し、計画して運行すると書いてあったので、 機長も大変だろうなと思っていたのだ。 頑張ってくれ、機長。
さて、時間になった。 もちろん時間前にちゃんとTVの前にいた。 チャラララ〜と音楽が流れる。
はらはら…大丈夫か、裕美ちゃん。 何とか…頑張って欲しい… おおっ、はじまった。
弱っているぞ、裕美ちゃん、大丈夫か。 ロサンジェルスまで、行けるか。 付き添いの人たちの必死さも伝わってくる… ときどき泣けてくる… 裕美ちゃん、しっかりぃ!
おおっ、成田… おおっ、飛行機の中、大変そうだぞ。 おおっ、ロサンジェルスに着いた… 心臓移植手術できるのか? あっ、何とかできるようだ。 移植のできる心臓は見つかるか… あっ、見つかった… そして、手術。 あっ成功だっ。 ああ…よかったぁ…よかったぁ…
そして、今日で手術4日目。 まだICUから出てはいないが元気になってきてるらしい。 裕美ちゃんからのメッセージが流れる。 (しかし、まだ、感染症の怖れはあるらしい) でもひとまず安心。うるうる。 ああ、よかった… とても嬉しかった。 「裕美ちゃん、本当によかったね」 私は裕美ちゃんに、声を掛けた。
元気になった裕美ちゃんを見るのが 今から待ち遠しい。 元気になってね。
てなわけで、 今日はとてもホッとしたのでした。
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| 2005年08月07日(日) |
一日何もしないごろごろデー |
今日は、「今日のことば」通り、 充電に当てることにした。
来週には、海外出張から隣人も戻ってくるし、 もうゆっくりできる日は、今日くらいしかない。 「よーし、今日は充電日だ」
で、何をしたかというと、 ただごろごろ。 (掃除、洗濯はなし!) 何もせずにごろごろ。 ときどき、うとうと。
ソファーに寝転がって 高校野球を見て、 「あっ、逆転だっ」だの 「この暑いのに、ご苦労さま」 などと言いつつ、うとうとと夢心地で 近場の高校を応援。
その合間に今日は、過去のエース達とかを 特集していて、私がとても好きだった 荒木大輔選手が出ていて、じーんときた。 荒木大輔選手…ステキだった…
これが充電か…と思うが、 そう…まちがいなく私の充電。 幸せなひとときである。
ソファーに寝転がっていると、空が見える。 この空の動きを、じっーとみていたら、 そうそう、読みかけの 「パイロットが空から学んだ一番大切なこと」を まだ読み終えてなかったことを思い出す。 どらどら、ちょっと読むか… のこのこと起き出して、本を取り出す。
パイロットって、こんなに大変な職業なのかと ひとしきり感心する。 すごいんですね。知りませんでした。
パイロットは飛行中、副操縦士と、 同じ調理師が作った食事は食べない、 同じ料理器具で調理はしない、 同じ食材は絶対に食べない、 食事時間も別々、ということで、 食中毒や、食べあたりなどに 細心の注意していること。
一番驚いたのは、機内に具合悪い人が出ると、 高度を下げることがあるんだそうです。 (その方が、病人にとっていいと判断した場合) しかし、ことはそう簡単ではなく、 高度を下げると、それだけ燃料は食うし、 飛行時間もかかるのだそうです。 そういう、病人の状態、燃料、時間を 考慮して、そのフライト状態を決めているとか… すごいんだなあと感心する。 もちろん、今日はソファに寝転がって気楽に読む。
今日は、夕方のウォーキングもお休み。
最後の〆はやっぱりサッカー日韓戦。 これは、ちゃんと時間までに、 ご飯を準備して(昨日の残り物だけど)食べて、 ゆっくり見るべく飲み物を用意して、 しっかり応援体勢を整えた。
1点でも先に取られると、そわそわして、 見てはいられなくなるが、 今日は、そんなこともなく、 最後の最後で1点入れてくれた… 「よかった」ぱちぱち、ぱちぱち。 「中沢〜かっこいいぞ、 お嫁さんに行ってあげてもいいぞぉ」 などと最高の賛辞を送り、とても満足。
今日の充電の〆は、そんなわけで相当に 盛り上がり、幸せでした。 中沢選手…ありがとう!
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今日は、頂き物のお返しをしに、 どうしてもデパ地下に行く必要があるが、 日中は、暑くて行く気にならなかったので、 夕方、6時頃から、 ウォーキングがてら行くことにした。 新宿の百貨店までは、30分くらい。
しかし、この時間帯は相当まずい。 というのは、 私にいくつか絶対に守るべき鉄則があって、 その一つが 「空きっ腹時に、デパ地下に行ってはいけない」 というものである。
以前、その鉄則を破って、8種類もの お総菜を買ってきてしまったのだ。 この苦い経験から、空きっ腹では、 行かないことにしている。 私は、意志が弱い。 ついつい欲しくなって、買ってしまうのだ。
これはまずいと思って、出かける前に バナナ一本、水分補給たっぷりして 出かけることにした。 これなら大丈夫。 空きっ腹ではないしね。
てくてく わりと風があるのね、そんなに暑くなくてよかったぁ。 てくてく
百貨店に着く。 さて、お返しの商品を送ろう。 よし…完了。
さっさと帰ろうと思ったが、せっかくだから、 パンだけ、買ってかえろうと思いなおして、 お総菜売り場に足を踏み入れてしまった。
さっさとパンを買って帰ろう…と思うが、 今日は土曜日。人がすごくて、動きがのろい。
ふと気がつくと、ギョーザ屋さんの前。 「にんにくたっぷりギョーザ」だって。
そして今、焼いたばかりの ギョーザの1/2に切ったものを 「おいしいよ、試食どうぞ」とお兄さんが つまようじに差して、出してくれた。
うかつにも… それを受け取って、口に入れてしまった… もぐもぐ… 「おっ、おいしいぞ…」 もぐもく…
すると、私の心を見透かしたお兄さんが、 もう1/2のギョーザを差しだして、 「もう一つどうぞ」と言う。 うかつにもそれも受け取って、また再び口に 入れてしまった… 「ねっ、おいしいでしょう?」 「うん」 「これねぇ、ニンニク青森産つかってるんだよ。 だからね、香りがいいんだよ、どう?」 「うん、おいしい。ひとつください」 青森に負けたわけではないが… おいしかった…のだ、ギョーザ。
まぁ、いいや、今日はギョーザでお夕飯だな。 ささ、パンを買って帰ろう。
しかし人混みはすごい… すると、とってもいいにおい。 空きっ腹…ではないが、お腹に響く。
気がつくと…ウナギ屋の前。 なんと、 「ウナギ実演。焼きたて」だって。 いいにおい過ぎる…くらくら… しかも「秘伝ダレつき」だって。
うなぎ…夏はうなぎ。 うなぎ、そう言えば最近食べてないような… うなぎ…うなぎ…ちと高いがおいしそう。 うなぎ…そう、私はうなぎ好き! 頭の中が「うなぎ」でいっぱいになる。 つい、じっと焼いている所を見たりしてしまう。
「もう今日は終わりだから、少し安くするよ」 少し…安くするだって?
「あの〜、ください」(あーあ) 「はい、まいど。焼き方知ってます? お酒をふって、弱火で皮の方を焼いてくださいね」 「はい」 「秘伝ダレ、2つ入れておきます」 「ども」
空きっ腹ではないが… ついに、お総菜2つも買ってしまった。 予定外の出費。
しかし、今日のお夕飯は 秘伝ダレつきうなぎとギョーザ。 これ以上ないほど、完璧な取り合わせ。 なんとなく、帰るのが楽しくなる…
ささ、早くパン屋に行こう。 そそくさとパンを買って、 てくてくと歩いて帰ってきた。 ふふん、今日はうなぎがある。 心は、すでにうなぎでいっぱい。
家に着くと、相当いい感じにお腹が空いている。 うふっ、うなぎ。秘伝ダレつき。 青森産ニンニク入り、ニンニクたっぷりギョーザ。
で、食べてみました… (今日は、半分ね、残りの半分は明日の分) 相当おいしい!です。 うなぎはふっくらで、しかも、 秘伝ダレ…いけるかも。 普通のたれより、まったりとして味がいい。 (ような気がする、なんたって秘伝ダレ) ギョーザも満足。
そんな訳で鉄則を少し変更することにした。 「空きっ腹時に、デパ地下に行ってはいけない。 必ず、お腹いっぱいにして行くこと」
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| 2005年08月05日(金) |
我が家にキャスター達が来る |
今日は我が家に、お客さまを呼んで わいわい騒ぐことにした。 隣人は海外出張だし、気が楽なので、 心ゆくまで話しができるはず…るんるん。
午後6時半頃に、一番早い友人がやってきた。 彼女はこの「ぼちぼち日記」をいつもチェックして くれているので、来るとすぐに 「ゴーヤン君、見せて」と言う。 私は、ベランダで頑張っているゴーヤン君と、 自慢のオクララ君を見せてあげた。
彼女の印象は 「ゴーヤン君、思ったより大きい!」 「えーーっ、オクラって上に向かってなるの?」 と言うことであった。 ひとしきり、自慢する。ふふん。
さらに、張り切るマンション反対運動のことも ちゃんと見ていてくれて、 「どこにマンションが建つの?」と聞くので、 窓から、「あそこよ!」と見せてあげた。 今は、敷地に穴を掘っている。 「あちゃぁ、ホントだ、これはひどい」 「ねっ、ひどいでしょう、反対運動する気持ち わかるでしょう?」 「うん、反対運動、私も応援する」 と、彼女も言ってくれた。 関係ない場所に住んでいる人でも、 応援して欲しいので、とても嬉しい。
と、こんな話しはさておき… そうそう、お客様である。
今日のお客様は全部で4人。 以前、一緒に仕事をしていた女性3人(30〜40代)と 私の元上司1人(男性) つまり、男1、女4という具合。 四方に「花」状態である。
しかし、この花の3人は…タダの女性ではない。 実は、しゃべりを職業にしている、そうつまり、 現役のキャスターさん達なのである。 しゃべると…ものすごいことになる。 しかも、私が入ると、もっとすごいことになる。 (つまり、おしゃべりってことですね)
男1人で、この女4人パワーに勝てるか…と心配になるが、 それが、勝てるのである。 このうるさい女4人と、長く共に仕事を してきているので、もう4人の性格なんて 「お見通し」なのである。 だから、扱いに慣れているのである。 今日も駆けつけてくれたしね…感謝! まぁ、一応、四方に花ですからね。 最高に幸せなはずです…(と思う)
ともかく、話題はつきず、ありとあらゆる事に広がる。 韓国ドラマの話しでは、 元上司は、見てないくせに「チェ・ジュウ」が 好きで、他に、かつては、桜田淳子、 今は石原さとみが好きなことが発覚!あらら。
もちろん、ぺ・ヨンジュンさまの話も出て、 側で見たら、かっこいいんだろうか、などと話し合う。 (別に結論を出さなくてもいいが、 「きっと、かっこいいと思う」などと、結論がでる)
その他話しは、多岐にわたる。
占い師に「結婚できない」と言われたと言う話、 (彼女を見て、占い師は30秒で、そう結論を出したそうです) しかし、彼女は「これから財力を得る」とも言われ、 (あっ、これも30秒後に一緒に言われたとか) たいそう満足してました。
子どもに、 「なぜ、盗みはいけないの?」と 聞かれて、困った話し… 彼女は、 「それは、自分が人にものを盗まれたら、どう思うかが答えだ」 と答えたとか…すばらしい。
オーラを見てもらったら、 「あなたは、あまり、かわいげがないので、 これから蜂蜜や、アメなど、大切にしなさい」と 言われて、アメを大急ぎで買って、食べた話しやら、
元上司は、専門学校の娘がマンガを書いていて、 大手出版社の主催する新人賞を取り、 今、一生懸命にそれに打ち込んでいるが、 まだ「何につけ、経験不足」なので、心配だと言う話し (「いや、親が知らないだけですよ」とみんなに諭される)
私は、先日K−1の、小比類巻貴之を見て、 ものすごくかっこよかった…と自慢したら、 誰も小比類巻を知らなかった…ちっ。 魔裟斗は知っているのに…
などなど、女性1人は先に帰ったが、 残りの4人は、午前1時過ぎまで、大いに語った。
みんなを見送ろうと、マンションの外まで出た。 すると、そこで、 「ああ、まだ、しゃべり足りない!」と1人が言う。 「そうね、しゃべり足りないわね」ともう1人も言う。 そう…、 彼女達は「しゃべり足りなかった」のである。 もっともっとしゃべりたかったのである… 話しは永遠にあるしね。 そこで、今度、近いうちに「ランチ」をして、 大いに話そう!と言うことになったのでした。
うふっ、楽しみ。
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| 2005年08月04日(木) |
夏に頑張るゴーヤン君の写真 |
東京は、異常な暑さであった。 (他はもっとらしいが…) やっぱり、異常気象なのか…。 35度以上だと言っていたなぁ… 風もなく、じっとりとした暑さで、 動かなくても汗が、どっどと出来きた。
こんな日は、水をたっぷりとあげねば… ベランダの花や野菜達に水をあげようと、 ベランダに出るが、すでにものすごい暑さ。 土がすっかりと乾いている。 「わぁ、暑いね」と声をかける。 話しかけながら、水をたっぷりとあげる。
「生き返りました」と植物たちの 声が聞こえそうなくらい、水をおいしそうに吸う。 こんなに暑いと、みんな辛いだろうなと 思っていたら、 ゴーヤのゴーヤン君と、 オクラのオクララ君達は、とても元気である。 この2つは、暑さにとても強いのだ。
活き活きとして、実をたくさんつけている。 「僕たち、暑い方がいいんです」 とでも言っているようである。 葉っぱなんて、ますます大きくなってるし。 いい子達である。
ゴーヤン君の頑張りを写真に撮ったので、UPしてみます。 手前の大きいのが、市販されているゴーヤ 後ろの、まだチビなのがウチの頑張っているゴーヤン君 今年は、大きくなるか?(毎年小さいままで終わっている) とりあえず、ものすごく張り切っているゴーヤン君 これから大きくなるように、応援してください。

人間である私は… この暑さにこらえきれず、 仕事を持ってファミレスに逃げ込む。 (別に家のエアコンをつければいいのだが、 なんとなく、ファミレスに行きたい気分 冷たい白玉あんみつなんて食べたいし…)
とことこといつものファミレスに行くと… 今日は座るところがないほど、混んでいる。 しかも、みんな仕事やら、勉強をしているようだ。 やっぱりねぇ… 今日は、ファミレスだよね、 今日は、白玉あんみつだよね。
「すいません、今日は混んでます。 喫煙席ならあいてますが…」 いつものお姉さんが、すまなそうに言う。 この店の喫煙席は、ちょっと辛いので諦める。
ちっ、だとすると白玉あんみつは食べられない… (この店にしかないのを私は知っているのだ) 悔しいが仕方がない。
諦めて、違うファミレスに行く。 こちらは、席が空いていてたのでホッとする。 しかし、コチラもやはりいつもより混んでいる。
仕方ないので、色と食感だけは、 ちょっと似ているコーヒーゼリーアイスのせを 食べながら、店内を眺めてみると、 やっぱり、仕事やら勉強をしている人が多い。 昼寝をしている人もいる。
ありがたいぞ…、ファミレス。 コーヒーゼリーも思いのほかおいしかったし。 時間いっぱい仕事をして、 ファミレスに感謝しつつ帰ってきたのでした。
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| 2005年08月03日(水) |
久しぶりの友人との語らい…後。 |
今日はいきなり、夕方友人と食事をすることになった。 久しぶりの外食…るんるん。
夕方、いそいそと準備をして、 自転車で、最寄りのJRまで行くことにした。 ウチには、 買い物用のカゴが前と後ろについた自転車1号と、 ギアがついたスポーツタイプの自転車2号がある。 今日は自転車2号で行くことにした。
2号は隣人専用だが、隣人は先日から 海外出張にでかけているので、乗っても大丈夫。 ちょっと坂があるから、コッチの方が、 楽なんだもん。
さて、行くか… 一生懸命こいで、JRの駅につく。
駅近くの道路の脇に、自転車を止める。 ココは駐輪禁止だから、本当は止めてはいけない場所だし、 盗難が多いので、いつ、自転車がなくなっても 文句は言えない場所なのであるが、ココに止める。 そんな場所なので、盗難防止チェーンを2つもつける。 カチャ、カチャ。そしてカギをかける。 (しっかり予防ね)
そして、電車に乗って、待ち合わせの場所へ。
久しぶりに会う友人は、2児の母であり、 会社社長夫人であり、その会社で働く ワーキングウーマンでもあるのだ。 「やせた?」 「ううん、変わらないよ」 二人とも、体型が変わってないことを確認。
今日は和食を食べることにして、目指すお店に行く。 久しぶりに会うと話しがはずむ。 お互いの最近の状況を話し終わった後、 世の中をしかってみたり、 分析してみたり、ああでもない、 こうでもないと、話したのだが、 この中で、驚くべき話を聞いた。
「ねっ、ブルマーって覚えてる?」 「覚えてるよ」 「ねぇ、今どきの子はブルマーはくのが、 常識なのよ、知ってた?」 「えっ、常識って?」 「スカートの下にブルマーはかないと、 公園なんかで、いやらしいおじさんが よって来たりするらしいの。 だから、はいてくださいって、言われるの」 「……」
今どきは、ブルマーが 「いやらしいおじさんよけ」に 使われているとは知らなかった… 彼女のお子さんは、現在5歳、女の子。 そうかブルマーは必需品なのね… ブルマー…あのブルマー そうか、はくのが今は常識なのか。
なんて今どきの話しもいっぱいして 「じゃ、またね、楽しかったね」と言って別れた。
最寄りのJRの駅について、 今日は自転車ちゃんとあるかなぁと 心配しつつ、自転車のある場所まで歩く。 歩きながら、自転車のカギ束を探してみたが… なんと、見つからない。
「えっ、ない…どうしたの?」 バックをくまなく探すがない。 「えっ、落としちゃったの?」 どうしよう…
とりあえず、自転車があるかどうか確認しよう… おっ、自転車はちゃんとある。 「ああ、よかった、今日も無事だった」 ホッとして、ふと見ると、なんと… カギ束がついたままになっている。
ぶらぶらとカギ束がついている… そのカギ束には、もちろん、チェーン2つのカギも ぶら下がってついている。
あちゃー私ったら… カギをつけたまま行ったのね…(反省) そして、この自転車は盗まれなかったのだ。 なんと、運のつよい自転車2号。 (だれも、欲しいと思わなかったのか?) よく、盗まれなかったものである。
この自転車2号…なくなっていたら、 隣人に怒られてしまう…ああ、よかった。 よかった、運の強い自転車を、なでなで。 てなわけで、自転車に乗って無事に帰ってきたのでした。
自転車のカギ…忘れないようにしましょう! 今日の教訓です。
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ホームレス?のおばさん |
さて、今日は歯医者の日である。 行きたくないと迷いに迷ったが、思い切って 夕方ウォーキングがてら出かけることにした。 (2回も、予約変更しているし)
歯医者はいつも通り、貧乏人部屋で、 (歯医者の部屋の話しはコチラ〜) お子さまコースで治療してもらい、 ばっちり新しい銀色歯が入った。 うれしいっ! これで、明日から、よく噛める。 でも、まだまだ治しがあるのだ…ちっ。
しかし、 今日はこの歯医者のことを書きたいのではない。
歯医者に行く途中にいる、 「ホームレス、なのかどうかわからないけど、 ばっちくしているおばさん」に ついて書きたいのだ。 今日はこの「おばさん」が主役である。
このおばさんは、新宿区と港区の当たりに いるおばさんで、私はあちこちと ウォーキングをしているので、 出会うことが多いのだ。
おばさんは、今日もいた。 いると、私は必ず声をかける。 声をかけると、必ず言われることがある。 「こんにちは」 「こんにちは、あの〜100円、くれない?」 そう…、このおばさんは、道行く人に、 100円をねだるおばさんなのだ。
私はもう400円ほど、渡している。 もちろん、今日も100円を渡した。
このおばさん、なりは汚いが、 よーくみると、若い頃は美人だったのではないかと 思うほど、整った顔をしている。
で、今日はどうしても話しをしてみたいと 思ったので、思い切って話しかけてみた。
大胆にも、最初の質問を 「ウチはあるの?」にしてみた。
おばさんは、少しはにかんで 「あるよ」という。 「どんなウチ?」 「………」 どうやら答えたくないらしい…
仕方ない、質問を変えよう。 答えやすそうな質問にしてみた。
「この近くに住んでいるの?」 「違う」 「いつもココにいるの?」 「時々………」 「今は暑いでしょう?」 「うん、暑いね」 おばさんは、長袖服を重ね着しているのだ。 汗もかいている。
「ココは涼しいね?」 「まぁ…」 「いつもいるよね、今日は儲かった?」
するとおばさんは… こう答えたのだった。
「もう、100円、くれない?」
うーん、そう来たか、まいったな。 でも、ちゃんと質問に答えてくれなかったので、 もう100円は渡さないことにした。 「今日はもう100円渡したからあげない」と 言って、私はおばさんと別れた。
後ろを向くと、おばさんは、 違う人にまた「100円くれない?」 と言っていた。 今日はいくらの実入りがあったのかなぁ…
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| 2005年08月01日(月) |
神宮の花火大会に行ってみる |
8月1日は、神宮の花火大会である。
実は、自宅からも見える、小さくだけど。 毎年、自宅でちょっとしたパーティをしていたが、 今年は月曜日なのでやめたのだ。 (月曜日はみんな忙しいらしい)
それなら、神宮に見に行こう。 仕事も一段落したので、夕方いきなり 行くことを決意。
決意、などと言っても、いつもの散歩コースなので、 いつも通り万歩計をつけて出かけることにする。 しかし、今日はいつもと持ち物が違う。
まずは、 花火を見るときには必需品の小さな折りたたみイス。 (ぺたりと座ると、お尻が痛いからね) ちょっとしたおやつ。 アメとチョコレートと水を準備。 (花火を見ながら、一息入れよっと) あと、デジカメ… (たぶん、うまく撮れないと思うけど、一応ね)
いそいそと準備して、リュックに詰め込む。 さて、出発。 神宮球場まで、歩いて30分くらい。 日も暮れて、風もあって散歩にちょうどいい。
てくてく、てくてく
途中から、すごい人波になる。 黄色い「hanabi」と書いたTシャツを着た お兄さん達が「止まらないで進んでくださいっ」と 怒鳴っている中を、流れるままに進む。
そして、やっとついた絵画館前。 ココは、無料で座って見れる場所なのだ。 花火大会は、7時30分から。 ついたのは7時15分。 まだ、場所は充分に残っていたので、 いい場所を見つけて、折りたたみイスを広げる。
「おっ、快適」折りたたみイスは快適である。 みんなな地べたにシートや新聞紙を敷いて 座っているが、私は一段高い。しかも楽。 ふふん。
でも、一人。 回りはアベックや、家族連れ。 ふん。 じっと待つこと、15分。
どどどーんと大きな音が響いて いよいよ花火が打ち上がる。 「おおおっーー」と一斉に声があがる。 次々に打ち上がるが、
「あっ、音だけ花火」 「あっ、お茶濁し花火」 「あっ、平凡花火」など、 どうも、ぱっとした花火がなかなかでてこない。
しかし、ついにとても大きくて、 後を引くような美しい花火があがった。 観客が「わぁーっ」と一斉に大きな声を上げた。 「キレイ…やっぱり来てよかった…」と 思って、ほれぼれと見ていた。
すると、隣の女性が「かわいいっ」と言ったのだ。 「…かわいい?花火はかわいいのか…」 そのことばが耳についたので、 隣を横目で見てみた。
アベックが座っていた、もちろん地べたにね。 すると、なんと… 男がサングラスをかけている…
「なぜ…なぜ、夜にサングラス? しかも今日は花火の日。 夜でも、サングラスをはずせないほど、 ひどい顔なのか…、見せてみて。 花火に失礼とは思わないのか? それとも、何か目の病気なのか?」
ああ、問いつめて聞いてみたい… きっと回りの人もみな、そう思っているに違いない。 花火に、サングラス…いくらなんでもなぁ…
気になったので、二人の会話に 耳を傾けるが、どうも目の病気ではないようだ。 (って、よくわからないが…)
この二人… 花火を「かわいいっ」という女。 (「キレイ」というボキャブラリーはないらしい) 花火を見るのにサングラスをかけている男。 そんな男に「変だよ、花火にサングラス」と 注意もせず、そんな二人がラブラブ… なぜ…
しかし、そんな二人より、花火である。 私は、気を取り直し、意識を花火に戻すことにした。 そして、それなりに満足した。
神宮の花火大会は、1万発。 あまり多くないし、華やかでもない。 「まっ、こんなもんですかね…」などと 独り言を言いつつ、最後まで見て、 イスを折りたたんで帰ってきた。
帰り際に、隣の二人を見ると、 男はまだ、サングラスをしていた。 謎である… 世の中、わからないことだらけである。 しかし、こんなこともある…
ああ、面白かった。 と言うわけで、花火をUPしてみます。ちゃっちいけど。

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