慈雨の日記

2006年01月31日(火) 1月の終わり




何にもしたくないと言う倦怠感と
何かしなくてはいけないと言う焦燥感がいりまじったまま
1月が終わっていく。
だいたい、毎年1月はそんな感じかもしれない。
何かしようと思いながら、空回りしていく。
天気で言うと、雨がふりそうなどんよりした曇り空。

3週間ひきつづけている風邪と、
村上春樹の世界に浸った時間、
ソファーでまどろんだ昼過ぎ。

2月になったら、何かが変わるかもしれないと言う
微かな希望をもって、一月が、終わっていく。



2006年01月30日(月) ちょっと違う・・・。




↑画像は切り取れたのに、背景をつけようとして
できなかった・・・。また今度挑戦しよう。

今、息子も娘も、幼稚園と学校にお茶を持っていっている。
それでうがいをして、風邪菌を撃退しようと言う作戦らしい。
本当に使ってるのかなぁと、先日息子に
「ちゃんと使ってる?」と聞いたら、息子、
「うん!今日もちゃんと飲んだよ!」
と意気揚々と答えてくれたのだが。

あれ?うがい用ではなかったのか?
彼は飲料として利用しているのか?
まあ飲めるお茶なのだけれど、
飲んでもらって結構なのだけれど。

本当の目的はうがいなんです!

今の小学校って夏は夏でお茶を飲み水としてもたせなきゃならないし、
冬は冬でうがい用にお茶をもたせなくっちゃならなくって
結構めんどう。
あの水筒を洗う作業が嫌い。
息子の水筒は、何故かすぐに茶色く土にまみれてしまうし。
栓が分解できなくて洗いづらいし。
しかも結構高いのに、すぐボコボコにしてくる。

もう少し、水筒の性能が向上されることを祈る。

�)召澆箸靴討蓮�中の栓を分解して簡単に洗えるように。

�▲團�チューとかが書かれているボディの塗装がすぐはげるので
何か禿げにくい(マニキュアのトップコートのような)塗装を重ねて欲しい。

�D譴離廛薀好船奪�は、ぶつけたり、こすってしまって溝がつき、
それを土の上に置くものだから、土がこびりついてしまうので、
底はプラスチックでなく、ステンレスっぽく。

�い修譴�ら、お値段をもう少しお安く・・・。

探せばあるのかな?



2006年01月27日(金) まるで呪術の道具みたいな愛の形。




娘の宿題のために、子供の頃の育児日記等を探し始めて2日目。
入っていた育児サークルで毎年子供へのメッセージとか、
その年の出来事とかをまとめて本をつくってくれていたのだが、
それが、一番いい資料かも!と思い当たる。
だけれど、探しても探しても見つからなかった。
「き〜!!」
あるはずの物が、見つからないと、かなりイライラする性格。
ブーブー(キーキー?)言いながら探したけれど、なかった。
そして、今朝、目覚めた時に「あ・・・物品庫の奥のダンボールって確か思い出の品とか入れてあるはず」と思い出す。
掘り出してみたら(整理が悪いので、まさに掘り出す状態)
入ってました〜。

なくしたと思っていた子供のへその緒もちゃ〜んと入ってた。
ファーストシューズもある。
おお、らっきー。

ん?

その箱を覗き込んで一瞬ギョッとする。
小さな壜に、人間の髪の毛が。

よくみたら、子供たちの髪の毛を、記念にと保存していたらしい。
子供の初めて切った髪の毛を筆にするとかっていうのがあるが、
そこまでお金をかけるつもりはなく、記念に取っておいたに違いない。
ケチなわたしらしい物品だ。

でも、今見ると、なんかの呪術の道具みたいでちょっと怖いよ。
のろいの人形とかに埋め込んじゃうような、あれね。
私の愛の形って、なんとなく違うところに走っていたのね。

バス停で、その話を他のママにしたら
「あ〜、あたしも、初めて切ったツメとってある」と言っていた。
うひゃあ、ツメもなんとなく呪術の道具っぽいよ。


でも、結局捨てられずに、箱の中に戻してしまった。
また数年後にギョッとすることだろう。



2006年01月26日(木) 育児日記を見つける。





昨日、娘が、学校で自分が赤ちゃんだった頃
(と、3,4歳の頃と5,6歳の頃)のことを調べるという宿題が出た。
2年生になるとあるよ、と聞いていたけれど、結構な量だしめんどくさい。

昔つけていた育児日記を探しに行ったら、同じ年なのに2冊あるのが2つ出てきた。
なんだったっけこれ?と思ったら、ちゃんと息子と娘で分けて書いてあるから驚く。
おいおい、マメだなぁ〜。
(3年しかつけてないけど)
こんなことあったけ?と思うときもあれば、ああ、懐かしいと思う記述も。
結構細かく書いてあって、情報量が膨大すぎて、まとめられそうもなかった。
あんまり役に立たないみたい。

でも、読んでいたら、その頃の子供が自分の近くにいるような気持ちになってきた。
ほっぺがふっくらした娘とか、頭がツルンとしてる息子とか。
ず〜っとソバにいて、離れない子供たちの存在感とか。
当時住んでいた、狭い3Kの社宅の畳の色とか、柱の色とかが、(そんな記述はないんだけれど)かなりリアルに浮かび上がってくる。
遠くに来てしまったんだな、と思うと、なんだか鼻の奥がツンとしてきた。

でも毎日毎日どこかにでかけ、毎日毎日こんな日記をつけていたのかと
思うと、あの頃の自分のエネルギーってすごかったな、と感心する。
そして、日記にまで書いているのに、「こんなことあったけ?」と思える記憶力の抜け落ち方が、ちょっと怖かった。

あとで、赤ちゃんの頃のアルバムを引っ張り出してこよう。



2006年01月25日(水) 風邪が治らない




↑幻想的に見えますが、洗濯したシーツと太陽。
洗濯したシーツは、さわやかで軽やかなイメージがあって好きなんだけれど、
いまだに、そういう感じで写真に収めたことはない。
何が、ダメなんだ?

2週間も前からひいている風邪が治らない。
最近は鼻水まで併発して、頭はぼ〜っとするし、頭痛もするしで、
困ってしまう。
野菜を沢山取るようにしているのに、
治癒能力が落ちている様子。
若い頃は、2週間くらい咳が止まらなくてもオタオタしなかったのに、
さすがに年なのかもと、がっくり落ち込みます。
子供が元気なのだけが、せめてもの救いかな。

村上春樹さんの「遠い太鼓」を読んでいる。
氏が、ギリシャ、ローマ辺りを3年旅行(滞在?放浪?)していた時の
記録日記みたいなもの。
春樹さんの小説は、根本的には好き。
乾いた、カラリとした、どこか客観的な、諦観的な文章が好き。
今回「遠い太鼓」を読みながら、それを、再認識している感じ。
個人的には、1973年のピンボールと、風の歌を聴け、および初期の短編以外には、これといって、私の心をひきつけない。
それ以降の作品を読んでいると、どうも、地面に足をつけている感じがしない。小説に、現実感が少なすぎる。
だが、エッセーはべつかもしれない。
「遠い太鼓」も好きだけれど、以前読んだ「使い道のない風景」も好きだった。



2006年01月24日(火) お母さん、耳アカ押し込んじゃってますよ!




↑雪はまだ残っている。
雪に木の影がうつってるのっていいかも!と思ったのですが、
どうも、横に一本伸びる電線の影が、気になる。


先日、息子が左耳がよく聞こえないと言うので、耳鼻科に行った。
浸出性中耳炎かもしれない、となると当分通うのかもしれないと
半分憂鬱になりつつ、でも耳は心配なので、出かける。
「2、3日前に耳掃除をして、それからおかしいみたいなんです」
と説明すると、
「お母さん、耳掃除したつもりで、耳アカ押し込んじゃってますよ!」
と、先生に告げられた。
耳の中から、大きなおおきなミミクソがごっそり出てくる。
(この話を近所のママにしたら、「え〜、先生そんな大きな耳垢とれて、気持ちよかっただろうね〜、うらやましい」と言っていた。なんかその気持ちわかる)
「う〜ん、キミの耳の穴、細いなぁ」
息子の耳を見ながら先生は、独り言のようにつぶやいて、何気にフォローしてくれたが、私はなんだか思いっきり恥ずかしかった。
「耳掃除だけに来てもいいんですか?」
今後の対策として聞いてみたら、数秒沈黙の後
「・・・まあ、いいですよ」と答えてもらう。
先生、わたしの耳掃除テクニックが今後向上するとは思えないので、
今後とも末永くお願いします。



2006年01月22日(日) ぎっくり!ぎっくり腰。




↑昨日、一日雪だった。
今日は雪かきが大変だったけれど、いつもは外に行ってもすぐに「さむい〜」と帰ってきていた軟弱な子供たちが今年は長く外で遊んできたので、感動した。


ところで、今朝、主人、道路の雪かきをしようと朝食後に外にでて、
10秒で帰ってきた挙句
「腰が・・・い・・・いたい・・・」
と直立不動の姿勢のまま動けない様子。
「・・・・・え?」
それってもしかしたら、ぎっくり腰?

近所のママたちの話を聞いた限りでは、それほどひどくないぎっくり腰だと
思うのだが、それでも、椅子に座るのでさえも、イタタタタな状態で。
金曜日に会社を休んだので、そうとう休み辛いに違いない彼は、
明日もとりあえず、会社を休まざるを得ない感じ。

それでもって、10秒でリタイヤした彼の後には、
まだ家の前に雪かきのお仕事がたんまり待っていた。
やりましたよ。
たんまり。
子供たちは全然手伝ってくれないしさ。
明日は、筋肉痛だ、きっと。



2006年01月21日(土) ハリーポッターと炎のゴブレット




↑フェリシモのメリーが溜まって、お皿をもらった。2枚組み。
なかなか可愛かった。

昨日、朝、主人のお弁当代わりのおにぎりを作り終え、朝食の支度が整った頃起きてきた主人が「やすんじゃおっかなぁ〜?」と言った。
はあ?
多分おとといの夜から、(いいや昼間から)「この仕事の量なら1日休んでもいいかも。やすんじゃおっかなぁ〜?」と画策していたに違いない。
おにぎり握る前に言えっ。
でも、昨日は金曜日で、近所の映画館が1000円で映画が観れる日だったので、許しておいた。

昨日は、子供も習い事が無い日。
子供が帰ってきてからみんなで映画館に行く。
前から見たかったハリーポッターを(「チキンラン」がいいと言う娘を
振り切って)見ることにした。

平日の夕方は空いていて、子連れでも気楽だった。
ジュースを飲むから、おトイレには行くだろうと、通路側の席を頼んだ。
そうしたら、息子、3回もトイレに!!
3回も!!(もちろん、私が連れて行くのですよ)
チャーリーとチョコレート工場の時は2回だったので
それぐらいは覚悟していた。
それに、子供が生まれてから、自分が100%楽しむと言うことを
諦めるようになったので、割合さばさばと2回は連れて行った。

が、3回目はすでに物語りも終盤。
何かが起こりそうな気配の時。
「ええ〜?おとうさん連れて行ってよ」とすこしごねたが、
しょうがないかと息子を連れて席を立つ。
通路を扉に向って歩き始めた時、「あ、なんか急展開な予感」な
フリが画面に登場した。
「ここ見逃したら、これはマズイかも」
扉の前のところで息子に「ここで待ってるから、自分で行ってきて」
幸いなことに、男子トイレは目の前だった。
息子も、一人で行けなくはない年。

そうしたら、やっぱり案の定、土壇場にて大逆転なシーンでした。
通路とは言え、ちゃんと見れた。

ふ〜。
自分の迅速カツ、的確な判断力に、乾杯っ!

ハリーポッターと炎のゴブレットの感想は、「いくらなんでもトイレ3回は多いだろう?」だった。
ちなみに、近所でもう出産なさった方が臨月の時に同じものを見て
「最後はトイレに行きたくて、トイレのことしか頭になかった」
と言っていたのを聞くと、トイレと炎のゴブレットはなかなか縁があると思う。



2006年01月19日(木) 電気代ショック!




毎月、我が家の電気代は高いのだが、
今月は、今までの最高記録でびっくりした。
明細書を見て、固まってしまったよ。

まあ、先月は大掃除(洗濯機を余計に回すとか)アンドお正月(皆が一日いる日が多いと電気代がかかる)なので仕方がないか・・・と思いながら、
明細書を見ながら、左手がプルプル震えてしまった。

写真の加工を学ぶとか言って、PCを長時間つけていたせいかも〜。
ちょっと、スローダウンしていこう。

今日はそんなで、いつもはこうこうとリビングの電気をつけて
ダイニングにも電気をつけてご飯を食べていたのだが、
不要なリビングの電気はさっさと消して、
いつもより暗めの光の中で食事をし、そのほかの時もおそろしく
電気をつけなかった。

暗い光の中ですごしていると、極貧な感じがするのは何故だろう?
そんでもって、「ろうそくにしたら、もっとお安い?」と
思ってる自分が怖い。

ああ、長くPC使ってると電気代がまたかかるので、
今日はこの辺で・・・。



2006年01月18日(水) アンフェアなのは誰か?




↑ぼかしを上手く演出してみたく、がんばってみたが
結果は、散々って感じでした。
今日の占い、おひつじ座は「結果が出ずにイライラ」ってあったので、
「おお、これが、あの占いの言ってたこと?」と
単純な私は思いました。
階段は、1ステップづつ上がっていくものです。
一見、無駄・失敗に見える全てのことも、どこかにたどり着くまでの
長い道のりの一部なのかもしれません。

ドラマ「アンフェア」にちょっと夢中なこの頃。
今日は、朝4時に目が覚めたので、昨夜録画しておいた「アンフェア」を見て、朝のひと時をのんきに過ごしてしまいました。
犯人がだれなのか分かるようで分からない感じが面白い。
このまま、どこまで私を惹きつけて走ってくれるのかが、楽しみです。

アンフェアといえば、そう、誰もが公平に生まれてきたなんて
真っ赤なウソよ、とは前から思っていた。
誰だって、顔が可愛かったり、綺麗な人の方が、醜い人より待遇をよくしてしまうのは当たり前じゃないのかしら。
知能指数にしても、運動能力にしても、何から何まで、
フェアに全ての人が生まれ出ているとは到底思えない。
男女同権を言い出して、幸せは増えたのだろうかと私は思う。

「フェア」をなんだかんだ言うよりも
「アンフェア」な人生の中に、少しでも幸福を見出せる、
そんな人でありたいと思う。

今日はちょっと、オヤジくさい話でした。



2006年01月17日(火) 親ばか、ここに極まる。

今日、夜ソファーで、またもくつろいでいたら
息子が「ど・・・どうしよう〜〜」と泣きそうに近寄ってきた。
見ると、息子のたまごっちのボタンが埋もれている。
「ゲッ」
息子のたまごっちは、以前、彼がテレビを見ながらボタンを噛んで←(おおバカもの!)
ボタンがほぼ平坦な状態で、突起物で押してボタンを作動させていたのだが、
今回、そのほとんどなかったボタンをさらに奥に押し込んでしまい、
もはや、再起不能状態。

ああ・・・うう〜。

いまやたまごっちといえば、なかなか手に入らないもの代名詞にもなっている代物。
そして、我が家の子供たちは、それを宝物のように大切に
毎日楽しそうに遊んでいる・・・。

トイザラスに並ぶのか?と一瞬蒼白になる。
とりあえず、入荷情報でもさぐるかとネットでトイザラスにアクセスすると
なんと通販されていた。
(ちなみに、ケータマ。)

で、買っちゃいましたよ。
親ばかも、ココまで行っちゃっていいものだろうか?
と思ったけど、息子のウルウルの瞳には勝てなかった。
3日後、無事に届くことを祈る。




↑通販してくれてありがとう、と息子談。



2006年01月16日(月) やっぱりうさぎ知恵だよな、と思う。




↑やっとレイヤーの基本がちょっと分かってきた。
そして、思う。
技術じゃなくって、写真はやっぱりセンスなのね。
ああ、センスの磨き方は難しそうだなぁ。
センスの磨き方というか、大好きな素材屋さんを覗くのは
なかなかいいレッスン。
「こういう感じの写真を」と思うと励みになります。
好きな素材やさんは、癒され感もおおきいので、大好き。


我が家のうさぎちゃんは、とりあえず、元気です。
うさぎって、結構賢いんだなと思うことも多いけれど、
お菓子をあげた時に、スノコの上で食べたがったりするのを
見ると、「ああ、やっぱりうさぎ知恵だよね」と思う。
手を使えないうさぎには、食べかけのお菓子は口を離れ
スノコの隙間に落ちてしまうのだ。
親切心から、スノコじゃないところであげようとしても
それをひったくって、スノコに直行のうさちゃんを見守り、
ちょっと、苦笑い。

ところで、今日、夜、一段落して、ソファーでくつろいでいたら、
息子がチョコチョコやってきて、そばにあったブランケットをかけてくれ、
クッションを整えてくれた。
ああ、このジェントルマンな感じ。
たまらない〜。
やっぱり、男の子はいいよ、うん。



2006年01月15日(日) 最近娘が可愛い。




↑写真の加工の勉強が、すでに詰まり気味。
レイヤーが分からない〜。
半透明のレイヤーの上に文字を載せようとしたら、文字入力も分からなかった。
だめだっ。文字入力からやりなおし・・・トホホ。

ところで、以前は、息子の方が断然可愛いと思っていたダメママだったが、
最近、娘が急に可愛くなってきた。
来年は3年生だから、どんどん離れて行っちゃうものね。
今のうちに、沢山可愛がっておかなくてはっ。

とか言っておいて、明日がっつり怒ってしまったら、どうしよう??


最近風邪気味で、咳が出るので、大変寝辛い。
そういうときに、たま〜に飴をなめたまま寝てしまう。
甘い飴は嫌いなので、シュガーレスのミント系なのだけれど、
それでも、歯には悪いだろう。
それよりなにより、何かの拍子に喉に詰まって呼吸困難で大変な
事態になってしまったら、困るのだけれど、
どうも楽なので、ついついなめてしまう。
たまに朝、口の片隅に、まだなめきっていない飴が残っていて
「朝までもったのか・・・」と感動する。
生死をかけた賭けたこの飴作戦は、できればやりたくない。
早く風邪、治らないかな。



2006年01月12日(木) 勉強の成果。




↑素材屋さんの素材では、上に乗せる字の邪魔にならないくらいの薄めの
色調の素材がとても便利で使いやすかった。
それがなかなか出せなかったのですが、今回、ちょっとだけ挑戦。
(私は、ペイントショッププロを使っているのですが、
それのブラインドの効果を使ってみた。)
レイヤーを半透明にして使うともっといいのかも、
とさっき本を読んでいて思った。
今度チャレンジしてみよう。


昨日、息子の髪を切った。
結構いい感じに切れた。
幼稚園に行く時は、帽子をかぶっているので
ちょっと目には分からないはずなのに、
親友のYくんは、朝バス停で、「あ、髪切ったでしょう!」と
一発で見破った。

すごい。
将来絶対、いい夫になれる〜!



2006年01月11日(水) 決定しました!




↑はんどあんどはーと(キット付手芸雑誌)の
1月号のすりガラス風ペイントをやっとやりました。
写真じゃあ分からないと思うんですが、
キットで付いてきた片口グラスにすりガラス風にペイントするという、簡単なもの。
キットについていたというのに、片口グラスはちょっと味があってかっこよかった。
雪の結晶をペイントしました。
実は・・・上手くできなかったのだけれど、やりなおすのも面倒なので、
あしたオーブンで焼いて焼き付けちゃいます。

ユーキャンをやろうかと結構迷っていたのだけれど、
結局やめて、デジカメと、写真の勉強、できればHTMLの勉強・・・
そんなことを今年は独学で学ぶことにした。
写真、素材屋さんができるくらいに、編集のテクを学べればいいのだけれど、
まあ、無理かも・・・なので、まあ、それなりにがんばります♪
ただ、独学の場合、飽きたらポイになりやすいので、注意しなくちゃ。

後は、テニススクールに通う!

後、お菓子作りをちょっとしたい。

毎年、目標を立てるらしい。デジカメの勉強のために適当にノートを取り出すと、おととしくらいの目標が曜日別に書いてあった。
そして、それがことごとく実行できていなくて、苦笑いした。
(ちなみに、去年の目標は、家の中の片付けと節約。これは、微かにクリアしました。結構がんばった。)

ちょっとだけ、成長できるといいな、今年。



2006年01月10日(火) 雪の降るまち〜♪




↑初雪。
昨日天気予報をろくに見ていなかったので、今朝雨戸を開けて驚いた。
でも、お昼すぎには消えてしまった。
ちょっと残念なような、雪かきしなくてすんでラッキーだったような。
そういえば、こんな寒い日に大切に育てていた観葉植物を
ウッドデッキに出しっぱなしにして、今朝悲鳴をあげてしまった。
クニャリとなって、今までいい感じだったハッパが、全滅した。
もちろん、春になればきっと新しい葉が出てくるんじゃないかとは思うが、
もう、私のバカバカッ!!


今日は、村主催のパソコン教室に行って来た。
初心者編。
打つのが早いと驚かれたが、まあ打つのは慣れてますから〜。
でも、基本が分かっていないので、とっても為になった。
野性の勘で操っていたPCが、プロの手できっちり形にしてもらった
という感じ。
授業?を受けるのは久しぶりで、楽しかった。

ユーキャンをやろうかな〜と結構真剣に悩んでいる。
ボールペン字がいいかなと思いつつ、実は以前大学生の頃
ボールペン字の通信教育をやって、一回も出さずに終わったという
苦い過去があるので、躊躇している。
でも、ひらがなは多少やったので、それが今でも役には立っているから
全く無駄だったわけではないのだけれど。
主人は「いいんじゃない〜?無駄にしないで欲しいね」と
言ってくれてる。

あとは、今のやる気が、今後どのくらい持続するのかという
自分への賭けに踏み切れるかどうかだ。



2006年01月07日(土) 楽しくやってます。




↑年末、30日に実家に車で出かけた時、
前の車の屋根に雪を発見!
(千葉なので、まだ雪はふってないんです)
ナンバープレートを見ると富山だった。
午前11時にまだあれだけの雪を乗っけて走ってた車。
最初はいったいどのくらいの雪を積んでいたのか気になる。


昨日から子供たちだけで実家に行っています。
二泊三日。
そう、3日間、フリー。
以前は「寂しい〜。早く帰ってきて」と思ったものだけれど、
今回はめっちゃ楽しんでます。

今日は、主人が休日出勤で、しかも早出だったので
6時に主人を送り出したあと、
ビーズを作りながら、お正月番組「サンタク」を見て、
(キムタクのまぐろ釣り姿にうっとりする。)
「古畑任三郎」のイチロー編を見て、
(演技うまいってテレビでみんな褒めてたけど、
所詮演技は素人だよね、と思う)
手芸をしながら、年末の「スマスマ総集編」を見て、
(スマスマは途中まで。いや〜、ゲラゲラ笑ってしまった)
クリスマスに放送された映画「ローマの休日」を見て、
さすがに、テレビに飽きて切りました。

ビーズはがんばった割には、結果に不満・・・。
その後、ハートのキルトをすこしだけやって、
年末に買ったタマゴッチ柄の布で、娘の巾着2つ、息子の巾着、
娘の給食袋。

で、疲れ果てた。

子供がいなかったら、わたしはもっと部屋を綺麗にできる!と日々
思っていたけれど、いつも子供が散らかす代わりに、
私が部屋を散らかしているのを発見し、
『あ、わたしって、ただの片付けられない主婦なんだ』
と実感しました。

さ〜、主人が帰ってくるまで、もうちょっと遊ぶぞぉ。



2006年01月06日(金) 変なおじさんからの電話。




昨日は、我が家のうさぎの1歳のお誕生日だった。
主人は「お誕生日だから」と何故かケーキを買ってきてくれた。
そして、家族4人で美味しくいただいた。

ところで、昨日の夕方、電話が鳴ったが生憎手を離せなくて
娘に電話を取って、と頼んだ。
が、娘も手を離せなかったらしく、なんと息子が電話に出た。
「はい、○○です」
おお、結構しっかりしてるんだなと手を離せないまま見守っていると、
「うん・・・うん・・・」
とうなずき、私に電話を変われと差し出した。
やっと電話を取ると、すでにツーツーと切れている音しかしない。
「誰だったの?」と聞くと
息子「う〜ん。おじさん。」
私「え?なんていってた?」
息子「これ、置いておきますって」
私「え?!」
娘「間違い電話じゃない?」
主人の父かと思い確認するが
「じいの声じゃなかった。おじさんの声」
娘「じゃあ、変なおじさんだ〜!」
変なおじさんからの電話ということで、非常に盛り上がった。

主人が帰ってきてから、その電話は主人からだということが判明。
「これから帰る」と言ったらしい。
誰か分かったかホッとしたが、主人を変なおじさんにした息子は、
偉大だ。



2006年01月05日(木) 年初めっていろいろ始めたくなるものです。




昨日、テレビを見ていたら、ユーキャンの宣伝をしていた。
ほほ〜、もうユーキャンの時期か・・・と思う。
去年はパッチワークでもやろうかなぁと思いつつ、
今年は家の中を片付けようと却下し、その時
「来年は、何かやろうかなぁ〜?」などと思ったものだった。

で、もうその「来年」がやってきてしまった。
「今年」という名前に変わって。

『今年は何か、通信教育してみようかな。
どうせ、娘の勉強につきあって毎日机に向うんだから。』

それとリンクするように、今朝ポストに年賀状が。
サイトをやっていた時、大ファンだった方からの年賀状で、
隅に「○○以外に転びました」と書いてあった。
ええ〜!何に転んだんだ〜!!
あの文章で、何の世界を紡いじゃってんの!
是非聞きたい、是非読みたい〜。
と思いながら、ちょっと焦る。

わたし・・・何にもハマれてないんですけど・・・。
文章も書いてない・・・。
文章サイトでも作りたいと思いつつ、何もしなかった去年。

『今年は何か、文章を書いてみたいかも。
サイト、やってみたいかも。』

それにまたリンクするように、今朝ひさびさお友達のサイトを
覗いたら、サイトとは別にブログを始めていた。
ブログ・・・去年は「人との付き合いが面倒だし」と却下したけど
やっぱいいかも。
ヤフーを見たら、写真も簡単に載せられそうだし。

『今年はブログで、お題を使って、詩を書きたいかも。それに写真を添えて・・・』

ああ、でも待って!
今年は、部屋の片づけを続行したり、
手芸に精を出したり、
お菓子作りにも挑戦したり、
テニス習いに行って見たいと思ってたし、
そうよ、今だっていろいろやりたいのに
やる時間なんかないじゃんか〜!


こうやって、何にも的が絞れず、
ダラダラと一年が過ぎてしまうのが、一番怖いです。

どうすんの、自分!?



2006年01月03日(火) 初詣と「うんこくさいまん」。




↑本日、早朝、成田山にて。
息子がなんか変・・・・。
地方の衣料品のチラシに出てくる人みたい。

元旦、二日と寒かったので、やっと今日初詣に行って来た。
混んでいるかと朝早めに出発し、去年は寒くて息子が凍えたので、
今日はあったか〜い格好で出かけた。
・・・が、意外とすいてて、寒くなかった。
おみくじは吉。

お正月は、自分の趣味(手芸)を楽しもうと思っていたが、
子供へのサービスばかりで終わった気がする。
モモ太郎電鉄、人生ゲームなどなど。
やっと今日、いくつか手芸をし、「清左衛門残月禄」を時代劇チャンネルで
見て、楽しむ。
正月は、ゲームとテレビと食べすぎと飲み過ぎって感じだった。

ところで、今日、息子が二階で娘と遊んでから、喉が渇いたとお茶を飲みに下りてきた。
何して遊んでいたのと聞くと
「うんこくさいまんと、おならくさいまんごっこ」という。
「へ〜、うんこがくさい人なの?」と聞くと。
「ううん、うんこくさい人なの」とのこと。
うわ〜。そういう人には会いたくないなぁと思いつつ。
ちょっと可笑しかった。


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