うさぎのつぶやき

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2003年06月21日(土) ◆“ベッカムさま”

久しぶりに今日は、美容院に行ってきた。

ところで一昨日からテレビをにぎわせているあの“ベッカムさま”騒動、一体何?って感じだ。

奥方と手に手を取って現れているのに「キャーキャー!」騒ぎ、マスコミも各社揃って、報道合戦。
天下のN〇Kまでトップで取り上げている。

その“ベッカムさま”にこやかな笑顔で、サービスしているのに対して、左程美しいとも思えない(マ、これは好みの問題だが)お顔立ちの婦人はむっつり顔。(ベッカムの奥方でなかったら言うほど相手にはしてもらえないぞ〜)

どう聞いても知性の感じられないベッカムさまのあのお声で、二言三言スポンサー名を言っただけでン十億の契約金を持って帰るのだから、日本と言う国ものんびりしているようないないような・・・。

しかも、マスコミ各社がこぞって取り上げる度に、CM料を払わずにCMしているのと同じで、スポンサーの思うツボだろうし・・・。

確かにハンサムだしサービス精神も行き届いているし、言うこと無しの“ベッカムさま”かもしれないが、「M_U」に残りたいと涙ながらに訴えたその涙も乾かぬうちに
「レアルM」へ移籍が決まって、
“すっきりしている、スペインでの生活が楽しみだ”とのコメントはどうも腑に落ちない。

ま、サッカーはあんまり興味ないし「NAKATA」が活躍してくれれば私は満足である。
“ベッカムさま”ファンの方たちごめんなさいね。

     xxx2003年06月21日の徒然日記よりxxx

◆散髪 
今日はお昼前に美容院を予約しました。
大体長い髪が好きなので伸ばしていたのですが、あんまり長くなってきてパーマも取れてしまいうっとうしくなってきたので、思い切って短くすることにしました。

美容室の先生も驚くほど、髪の伸びるのが早いので、切ることには何の抵抗もありません。
本当は、すごく短いベリーショートにしたかったのですが、これまでショートへアーは経験がなく、
さすがの私もいきなりベリーというのは不安でしたので、普通のショートカットをお願いしました。
「いいですか?切りますよ。いいですね?」そう何度も聞かれました。
美容室の鏡の前に座ってから、突然切るのをやめる人もいるそうで、女性にとって髪の毛を切るというのは、ちょっとした決断がいるんだと、おっしゃってました。
「はい!バッサリやっちゃってください。」
そういっていよいよショートカットへの挑戦が始まりました。
いつものロングだと5時間位かかるのですが、今日は3時間半くらいで終了。

出来上がりは・・・まあ、こんなもんかな?
いつも後ろで一つに束ねていましたので、そんなに雰囲気は変わりませんでした。
これで慣らしてから、来年当たりベリーショートに挑戦することにしました。

そういえば、子供の頃は、いつも母が散髪してくれていました。
散髪屋さんに行く代わりに終わったらお小遣いがもらえたので、別にいやだと思ったことはありませんでしたが、一度だけ忘れられない思い出があります。

あれは小学2年生くらいでしょうか、近所にとてもきれいでハイカラな散髪屋さんができました。
そこは、待ち時間に大人は珈琲を、子供にはジュースをだしてくれるのです。
同級生はみんなそこの散髪屋さんで髪を切ってもらうようになりました。  私も行きたかったので、ちょうどこの時期の頃です。
お誕生日が間じかになった私は、母にお願いをしました。
「お誕生日のプレゼントはいらないから、あそこの散髪屋さんで、散髪をしたい・・・」と。
その願いを聞いて貰えた私は、嬉しくて嬉しくていそいそと出かけていきました。

ところが散髪も終わりに近づいた頃、耳にハサミを入れられてしまったのです。
赤チンか何かをつけただけで、出されたジュースを飲んで店を出ました。
私の記憶は、そこまでしかなかったのですが、つい最近実家でその話が出た時に母が言うには、
そのあと私は、べそをかきながら帰ってきて「カニさんの散髪屋さんに耳を切られたァ〜〜!」と言って泣いたそうです。

昔の事ですから、今のように保障だなんだと大騒ぎをすることもなく
『ジュースに目がくらみ耳を切られたみどりちゃん』と言われ両親だけでなく親せきからも暫くの間笑われていました。

以来 高校卒業するまで、母の散髪屋さんにお世話になったことはいうまでもありません。


2003年06月20日(金) ◆日本語

今朝の新聞で取り沙汰されていた、「日本語」
逆さまに使われている言葉が多いという事。

「流れに竿をさす」「役不足」「閑話休題」「確信犯」などなど・・・

@流れに竿をさす…傾向に乗って勢いを増すような行為をする
@役不足…割り当てられた役目が軽過ぎて、それに満足出来ないこと。
@閑話休題…横道にそれた話を本筋に戻す、という意を表わす語。
@確信犯…自己の信念に基づき正当な行為と信じて行う犯罪。
    〔特に、宗教的・政治的な義務感・使命感に基づくものを指す〕

お恥ずかしいことであるが、かく言う私も「閑話休題」を本筋から一寸それた話をするときに使っていた。

以前「〜円からお預かりいたしま〜す。」という言葉に気の悪い思いをしていることを書いたが、人のことは言えないなあと反省することしきり。


2003年06月18日(水) ◆血圧

今日は朝から、何となくしんどいので先ほど病院にいって点滴をしてもらった。

台風の来てる時はいつもそうである。気圧が関係しているのだそうだ。
結構たくさんの薬を飲んでいるのだが、それも切れかけていたので、ついでに貰ってきた。

その薬局でのこと。待っている間、いつも血圧を測るのだが、今日は、器械のご機嫌が悪いのかじっと動かずにいるのに締め付けが緩んでいく途中で、何度か「最初からやり直します。」という音声メッセージが流れ、なかなかうまく計測してくれない。

やっと終了して、出ていた数字は、上が「93」下が「51」だった。低すぎて計測できなかったようである。

薬局の人が、「低すぎるけど大丈夫ですか?しんどいでしょ・・・?」ってびっくりしていた。
“しんどいから、きてるんだよなあ・・・。”そう思ったけど冗談言う元気がなかった今日の私。


2003年06月15日(日) ◆集中力・注意力

やっぱり、年だなって感じてしまった。

とにかく集中力が、なくなって注意力が散漫になっていたのだろう。
ページの手直しの最中に他のファイルを削除するのに、TOPページのファイルにチェックを
入れたままボタンを押してしまったようである。
しかもそのときは気づかずに、作業が終わりホームに戻ってきて、気が付く有様である。情けない。
ご覧になっている方たちには、もう暫く辛抱していただいて、お待ちいただくしかない。
来週には、新しくなったTOPページでご挨拶といきたいものである。


2003年06月14日(土) ◆誕生日

お昼過ぎに空を見たら曇ってはいたものの雨は降っていなかったので、近くまで買い物に出かけた。

小一時間ほどして外に出たら、なんと本降りになっている。自転車で出ていたので、このまま突っ走って帰ろうと走り出したのだが、家に帰り着いたときは、ぬれねずみ状態で、情けない格好だった。

ところで今日は、母の誕生日、先ほど電話をしてみた。宮崎も雨だそうだ。
「今日はね、お父さんが珍しく“誕生日だから、町に出てご飯でも食べようか?”といってくれたんよ」と嬉しそうに話す。
「ところがこの雨で中止になってしまったの。残念やわ〜。ご飯食べて、何かおねだりしようと思っていたのに・・・」と残念がっていた。

父は、母の料理しか美味しいと感じない人で、外食は殆どしないのだ。母にしてみれば、たとえうどん一杯でも、父が“行こう”と言うととても喜ぶ。

「じゃあ、お鮨でも出前を取ったら?」そういうと
「いや、お天気になってから、又連れて行ってもらうから今日はご飯とお味噌汁でがまんしとくわ。(笑)」とのことだった。

因みに、先日“父の日と母の誕生日”のダブルお祝いで、父にはCDを、母にはお財布を贈った。


2003年06月13日(金) ◆父の日

数十年前の父からの手紙を徒然日記にUPしてみた。

父や母からの手紙は、高校を卒業して大阪に出てきた時から折に触れ届いてきたのだが、いわゆる“棺おけの中まで”持って行きたい手紙というのが何通かあって、今回UPしたのもその中の一通である。

もちろん私もそうなのだが私の友人達は、そろそろ自分の子供達が結婚するような年齢に達してきているはずである。
娘や息子を送り出すときに、静かに自分を見つめる余裕を持って欲しいと思ってご紹介する気持ちになったのだが、このネットによって知り合うことになった友人達は、その送り出される又、最近送られた年代の方が多いようである。

送り出す両親はどういう気持ちだったのか、ちょっと思い出して見るのも悪くないかも・・・。(余計なお世話かな?)

        xxxxxxxx

<2003年06月12日の徒然日記より>

+++父の日に寄せて+++   

今私の手元に二通の古い手紙があります。
父から送られてきた手紙です。
父や母からは、本当に数え切れないくらいたくさんの手紙が届きました。
殆ど全て残してありますが、中でも何通かは永久保存にしておくつもりのものがあり、この二通もその中の二つです。

今回は、そのうちの一つをご紹介したいと思います。
私の結婚が決まり、あと数ヶ月で会社を退社するという頃に、届いた手紙です。

みどりちゃんへ

時は流れ 日は移って気がつくと秋から冬へ静かに音もなく変わりつつある自然のたたずまい・・・
朝、県営グラウンドの中を抜けて職場への近道を歩いて行くと、今まで自転車で舗装街路だけを通っていた頃には気づかなかった季節の息づきが仄見えて、
何となく気分が爽やかだ。
自転車を次々に二台も盗まれ、今歩いて通勤している。
片道、大股で二千三百歩、急いで20分、着いたときは少し汗ばむくらいで、健康的だ。
(中略)
処で、光陰矢のごとしとか・・・Hさんが訪ねて来てからもう一ヶ月、その後どうか?
嬉しい毎日、不安な毎日、忙しい毎日だろうと思う。

結婚とは、歌の文句のような「ふたりのために世界はあるの」といったロマンティックな面ばかりではない。
冷たく厳しい現実に耐えねばならぬことが多いものだ。“自ら選んだ人と自ら選んだ道を歩く”良くても悪くても覚悟を決めて一生歩きつづけるべし。

お前に家庭の主婦としての、妻としての、教養心得を専門的に勉強する機会のなかったことが、与えられなかったことが、残念だ。
家事、経済、茶の湯、生花、洋裁、編物、性、育児、料理、作法、歌舞音曲などなど、本当は高校卒業から、結婚までの間に、これ等全般に亘ってひと通りマスターするのが理想なのだが・・・

今からでも、そして結婚してからでも絶え間ない勉強をして立派な奥さんになってくれるよう願っている。
(中略)
世間並みの親らしいこともできずに、それがお父さんの生き方、哲学の必然的結果で、己独りの信念としては少しも悔いるところはないのだけれども、お母さんや子供達に不自由をかけていること、貧しさゆえの淋しい思いをさせていることを省みる時、一面、情けなく口惜しい気持ち、すまないという気持ちを抑えきれない。許せ・・・。

話したいことが一杯あるようで、手紙ではもどかしい。
電話でも意が尽くせない、かといって先達ての、帰郷の際顔を合わせていてもいざ口にしようとしても紋切り型の言葉しか出てこない。

胸の中の気持ちというものは、どうしてこんなに表現のむつかしいものなのだろう?。
一体何が邪魔しているのだろう?・・・。
いや、そうではあるまい 表現がむつかしいのではなくて表現したくないのではなかろうか?
思うに、胸の奥底の赤い血の流れる心臓に密着したドロドロの「真情(こころ)」というものは、たとえ妻子であっても人にはあからさまにしたくない“人間の悲しみ”ではなかろうか?

渥美清なら「ヘン、男が泣いてたまるかい!」と鼻をこすり上げるだろうし、
チャップリンなら、ドタ靴の足を曲げて、黙ってステッキを高く上げるだろう。
お父さんは、・・・。
お父さんは自分の心をじっとみつめるだけだ。
(中略)
勤めは、真面目にやっていると思うが、
たとえ間もなく辞める会社でも、最後の一日まで誠意を持って働くこと、立つ鳥跡を濁さず、とか。
必要充分以上に尽くしなさい。

夜も更けてただ静寂、独り遠く大阪を思う。
しあわせになってくれ、  こちらみな達者


 みどりちゃんへ
            〇月〇日 夜    父より


今度の日曜は、父の日です。
ちょっと父のことを思って書いてみました。


2003年06月11日(水) ◆秘密の入り口

昨日、新しく作ったページをUPするのにふっと思い立って、入り口を隠すというアイディアを思いついた。

もともと「宝探し」とか「パズル」とか大好きな性分である。
私だったら“こんなページがあったら嬉しい”と思う。
何も知らずに何時ものようにやってきた方たちは、きっと驚いたに違いない。

入り口を探して入ってしまえば、何のこともないページで、きっと期待はずれだったろう。ごめんなさい。


次回は、もっと計画を持ってうまく仕組むことにしたいと思っている。どうぞ、ご期待あれ。


2003年06月09日(月) ◆旧友

最近全くの偶然だが、昔の友人からの、突然の連絡が3件続いた。

3件目はついさっき、「どうしてる?」と久しぶりの友人から電話が入った。
思いもかけない久しぶりの連絡にとても驚きはしたものの、忘れずに連絡してきてくれたことが嬉しくて、何となくウキウキしている。

久しく行き来が途絶えていた友人と再び会うことができたり、声を聞くことができたり、またブランクを感じないで話ができるということは、当時の自分が「○」だったということで、喜んでいいといつも思っている。

良い付き合い方ができていたからこそ何十年かのブランクがあっても、笑って向き合えるのだと私は思っている。
これは男性女性にかかわらず言えるのではないだろうか?
10年後、20年後になっても思い出してもらえるよう、“今”も精一杯頑張って生きなきゃあって思ってしまった。


2003年06月07日(土) ◆埃

先ほど急にマウスがおかしくなり、カーソルが上下にしか動かなくなってしまった。

以前から、ちょっとおかしかったのだが、それでも何とか動いていたので、そのままにしていたのだが、とうとうストライキを起こしたようで、どうにもこうにも動かない。

画面を閉じることも、スタートボタンに行くこともできなくて、私自身が瞬間フリーズしてしまった。
仕方ないので、深夜だったけれども友人に電話してみた。すると「マウスの中に埃がたまっていると思うので、中をあけてちょっと埃を取り除いてみたらいい」とアドバイスをしてくださった。いわれたとおり中をあけてみたら、軸がありそこに細かな埃が、絡まっていた。当たり前の事だが、やはり精密機械なのだととつくづく感じた。こんなわずかな埃で、エンストするのだから・・・。

それにしても又もやPCに対する知識のなさを思い知らされてしまった。
深夜にもかかわらず快くアドバイスしてくださったMさん有難うございました。


2003年06月06日(金) ◆図書館

ちょうどタイムリーなことだが、

今朝のTVで最近の若者が毎月の本代にお金をかけなくなってきていると指摘していた。
じゃあ、自分で買わずに図書館で読んでいるのかというとそうでもなく、図書館利用者は、圧倒的に4〜50代の人が多いとのこと。

私も4〜50代だが、でも図書館にはほとんど行かない。
中学 高校の頃はあんなに行っていたのだが・・・。そういえば、本も買わなくなってしまっている、当然読まなくなっているわけだ。

これをきっかけにもう少しゆっくり本を読む時間を作ってみようかな。


2003年06月05日(木) ◆害虫

アリッサムに小さな真っ黒クロの幼虫が大量発生していた。

一匹ずつ割り箸で、つまんで取っていったのだが全く追いつかない。
そういえば、最近花の勢いがなくしょぼくれていたので、「暑くなってきたからかしらん?」と思っていたのだが・・・。

大好きなアリッサムではあったが、もう 仕方がないので根元から、ばっさりと切ってしまった。
するといるわいるわ、いっぱいウジャウジャところがっているではないか!

害虫の予防薬を撒くのはあまり好きではないが、ほっとくと他の花にも行きかねないので、やむを得ずそのプランターに集中して薬を撒いてみた。

他の花に行ってなければよいのだけれど、ちょっと心配。


2003年06月04日(水) ◆ほたる

先ほど娘がお土産を持って帰ってきた。

ガーデニング用の「蛍のイルミネーション」。
早速セッティングしてライトアップしてみた。
とてもよくできている。本当の蛍みたいにぼんやりと、でもとてもきれいに光っている。

毎年12月になるとX'Mas のイルミネーションをライトアップするのだけれども、今年から、夏にもライトアップができるようになった。

うれしいな♪


2003年06月03日(火) ◆「初めてのアイスもなか」

<2003年06月03日 徒然日記より>

昔の写真などを見ていると、その時々の時代背景、流行などがとてもよく分かりますよね。
又、その頃どういう自分であったのかって事もね。

つい先日思いがけない昔の写真がたくさん手元に届きました。
中学二年生から三年生にかけての写真です。

実はその頃、他県に転校していったあるお友達と文通をしていました。
いまどきの中学生ならMailのやり取りなのでしょうが、当時そんなものなどなくて、もっぱら手紙の
やり取りばかりでした。
そして
近況報告を兼ねて、写真を送っていたようです。(というのは、お手紙を書いていたのはよく覚えているのですが、写真をたくさん送っていた事をすっかり忘れてしまっているのです。)

その友人が、最近実家に帰った折に古い荷物を整理していたら、手紙と一緒に写真がたくさん
出てきたというのです。
手紙は、もう一度読み直して処分したのだけれども、写真の方は、たくさんあるので、ここは
お返しした方が・・・。
そう思って送ってきてくれたのだそうです。
実家にある私のアルバムにも同じ写真が貼ってありますから、焼き増ししてから差し上げた
もののようでしたがその中に見覚えのないものが何枚かあり、とても懐かしくて思わず当時に
タイムスリップしてしまいました。

中三の修学旅行でしょうか、バスの中のスナップが一枚、裏を返してみて驚きました。
「初めてのアイスクリーム」と添え書きがしてあるのです。
もう一度表をじっくり見てみると、私を含めて五人写っていたのですが、お見せできないのが残念な
くらいです。
多分私の横に座っていたクラスメイトが撮ってくれたものだと思います(私の横が空席になっていましたから・・・)。
私はというとにっこり笑って両手でアイス(アイスもなかのようです)を持って見つめながら食べているんですね。
とっても嬉しそうです。
そして他のクラスメイト達もてんでに同じような格好で、嬉しそうに、珍しそうに眺めながら食べて
います。
皆初めての体験だったようです。そして私の後ろに座っていたクラスメイトは、自分のアイスを
胸の所に持って、立ち上がりちょっと口をすぼませて前の席を覗き込んでいます。
想像するに、皆がどんな顔をして食べているのか、どれくらい食べ終わったか、気になったの
だろうと思います。
アイスでも、アイスキャンディーはもっと昔からありましたので、子供の頃に食べた記憶が
あるのですが、バニラ味のあのアイスクリームはこの時が初めてだったのですね。
すっかりお馴染みのアイスクリームですが、随分大きくなってから食べ始めたんだなあって
驚いてしまいました。




2003年06月01日(日) ◆コンサート

昨日、友人から誘われて「FM802」主催のコンサートに大阪城ホールまで行ってきた。

その友人は一緒に行く予定だった人が急にダメになっちゃったとかで、急遽私に電話してきてくれたものだった。
行ってみて驚いてしまった。出演者が凄いのなんのって!

矢野顕子さん(ご存知坂本龍一さんの奥サマ)、鬼塚ちひろさん、小田和正さん、宮沢和史さん・・・そうそうたるメンバーである。
おまけにシークレットゲストまで用意されていて佐藤竹善さん(シングライクトーキング)堂珍さん(ケミストリー)そして森山直太郎さん!(あの♪さくらさくら〜の彼、良子さんの息子さん)

それぞれひとりで充分お客さんを呼べるような人ばかりのコンサートで、たっぷり4時間素晴らしい歌を聴かせてもらってきた。

一番感動したのは、「鬼塚ちひろさん」まるで、鬼気迫るような迫力で歌ってくれた。以前から、好きだったんだけどますますファンになってしまった。CDを買ってこよう。曲を覚えて、カラオケのレパートリーに加えて歌ってみようかな・・・。


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