友の会にて - 2025年06月29日(日) えっとこの話書いたんだっけかな。 書いたり消したりしてたら分からなくなった。 なんか、花組の「悪魔上ドラキュラ」のSS席当たっちゃった。(棒) 何の気無しに第一次抽選に申し込んだら、当選してしまったよ。 宝塚友の会(公式ファンクラブ)でSS席が当たったのは初めてのこと。 そもそもS席もなかなか当たらんもんで。 パルシステムの貸し切り公演のほうがよっぽど当選率高くてよっぽど良席当たる もんで、あんまり友の会はアテにしていない。 んもう公式なのにさ。 ていうのもですね、普段はあんまり友の会の抽選は全然真面目に出してない んですけど、今回パルシステムのカタログに全然掲載されてこなくてですね。 もしかしたらカタログ掲載されてたのを見逃した?注文し損ねたか!?と ハラハラしちゃったんで、友の会に申し込んでみたんです。 そしたら当たった。 そしたら翌週パルのカタログに載ってた。 パルの貸切にもSS席で申し込んでみましたけど何か?笑 夫と話したんです。 「ヤバイ、花組チケット余ってるっぽいから、SS席出したら当選しちゃう かもしれん。前代未聞やで同じ公演でSS席2枚当てるとか。」 「いやいや、でも申し込んじゃってまかり間違って本当に当選しちゃったり したら、こんなとこで私チケ運使いたくないよ!もうすでにSS取れてる んだから、こんなとこで欲張って本当にSS取れちゃったら、今年のチケ運 使い果たしちゃうよ」 っていうタラレバの話をしました。 もし当選したら、1枚は夫に譲ります。 夫、ガタイ良くて肩幅広くて周囲の方に申し訳ないんですけど。 (座高も高い)(致命的) 今回の公演、ゲームが原作らしくって、なんと男性の観劇率が高いらしい です。 劇場の男性トイレに行列ができるほどとか? ホントかよ! そんな状態見たことないけど!笑 自分の隣接する席に大きな人がいないことを祈る。 ... 7月のシフトは - 2025年06月27日(金) 古巣に全振りしたシフト希望は、全て通っていた。 チョロi…いやウソですありがとうございます。 まさか本当に全ての希望が通るなんて。 さすがに無理かと思っていたけど。 久々に定期買おうっと。 ... 古巣に戻るにあたって - 2025年06月25日(水) ベイエリアへの出勤も、残すところあと2回というところまで来ました。 7月分のシフトはすでに古巣に全振りの状態で提出しておりますが、リリース はされていないので未定(今ココ)の状態。 ただ先日古巣に出勤した際に、料理長が若干嬉しそうな雰囲気も醸し出しつつ 「カロリィさん、7月のシフトはあれでいいのね?入れちゃっていいのね?」 と確認してきてくれたので、提出した分はほぼフルで入れてもらえるんじゃ ないかと期待しているところ。 2年ほど前に料理長として降ってきたこの方も、クセがあるかないかでいうと だいぶクセツヨであるとは思います。 上手くやっていくには、かなりの調整が必要だろうと思う。 そしてさらに 「7月だけ?その後も?」 と聞かれたので、それは今迷っていますと答えておきました。 すぐ次の仕事を探すつもりでいたし、色々調べたりはしていたんだけれど よく考えたら次男が中3なんだよなあと。 受験生の親って、何かと気を張りませんかね。 直接進路がどうのこうのというより、支払いだったり提出だったり登録 だったり、抜かりが出るのが怖いというか。 なので私が今から新しい仕事に就いて、そっちに気を取られるのはちょっと 危険かもしれないなとも思ったわけです。 そんな事情も話した上で「そんなこんなで迷ってます」という伝え方をしま した。 でもね。 良くないよね。 シフトに入れるなら入れるってきちんと意思表示してあげないと、回せる 手も回せなくなるわよね。 ていうか、私が入るんだから、回せる手を回すべきところに回してほしいのよ。 ちゃんと私がシフトに入る意味っていうのを生かしてほしいのよ。 「カロリィさん仕事速いから入ってくれるとありがてぇわ、じゃあオレ タバコ行ってくる」 じゃ困るのよ。 私が入ることできちんと補強ができるんだから、その分浮いた社員の マンパワーを新人教育に充てて欲しいのよ。 私が入ることで社員が楽になるだけに見えるのが、私はすごく嫌いよ。 そしてそういうの、私は見えてるよ。(←イヤなタイプの非正規) 求めるものが高すぎるのねきっと私笑 私をきちんと生かしてくれないのなら、サッサと新しい仕事探すわ。 それのほうが私が楽しいもん。 新しいことを覚えるのは大変だけど、誰かから何かを教えてもらって、それを 少しずつ100点に近づけていく作業はとても楽しい。 惰性でできて無駄遣いされる時給1,500円の仕事より、正しく自分を生かして もらえる1,300円の仕事を私は選ぶわ。 両手両足と右脳左脳を全部使って仕事したい。 そんなことできる年数はきっと残り少ない。 ... 祝・退職🎊 - 2025年06月21日(土) めでたく、6月末日をもってベイエリアを退職することになった! 何だかちょっと肩の荷が下りた感じ。 といっても、そう都合良く古巣のシフトに急に入れてもらえるものかなとか 次の仕事どうしようかなとか、諸々の心配はあるのだけど、まあとりあえず 一歩前進といったところ。 一応、古巣の料理長には「一時的ですがシフト全振りします」と言って 了承をいただいている状態。 だからといって、これまで月4回だったものが急に16回とか入れてくれる んかよ笑 入れてくれるのなら感謝するわ。(ずいぶんと上から) もったいないくらいベイエリアの皆さんは引き留めてくれたし、名残惜しんで くれたし、身に余る称賛もいただいたと思っています。 仲良くしているパートの主婦の人たちからは、口々に「送別会しようしよう」 との声が上がりました。 もうほんとに皆ありがとう。 んでね。 せっかくの餞(はなむけってこう書くのか!)だっていうのに、例のお姉様 が送別会の場を自分がオーナーであるお店でやろうとゴリ押して来ていてね…。 それをお姉さま以外の4人が全会一致で嫌がっている。←今ココ という状況なのである!笑 もうどうしてくれんのこれー 別に、特に「仲良し5人組」てわけでも何でもないんです。 年齢も近いので比較的おしゃべりは弾みますが、プライベートで会うという ほどでもない。(過去3年間で私が参加したのは1回だけ)(他の人たち 同士では何度か会ってるっぽい) 大人だからさ。 誰を嫌いだとか何とか、もう今さらそんな話にもならないわけです。 皆何となく同じようなこと思ってたとしてもね。 でもここへ来て、お姉様のことを全員拒否の構図。 いやもう頼むよ… あんまり嫌われないでよお姉さん… てかほとんど会っていない私でさえ積極的に会いたいとは思えていないよ… どうやったら、何したらそんなにも人に嫌われるんだよ… この歳でよ… いや分かるのよ。 私も昔はあんまりお友だちの中で上手くやっていけていない自覚がありつつの 幼少期〜思春期を過ごしたからさ。 でもだんだんと学ぶものであろう? どうしたら嫌われるとか、これは言っちゃいけないとか、こういうとこが 自分の良くないところだなとか直さなくちゃいけないなとか。 大人になるにつれてそういうこと指摘してくれる人って減っていくものだと 思うから、ある程度若いうちに自覚して自分で自分を矯正していかなくちゃ いけないんじゃないかなと、経験上そう思ってる。 肌感覚としては、二十歳までは色んな人が叱ってくれるけれど、25歳に なったらそれが半減し、30歳を過ぎてからは本気で叱ってくれる人、苦言を 呈してくれる人はほぼいなくなると思った方が良いのではと。 叱られる機会が皆に等しくあったとまでは言い切れないけれど、耳の痛いこと を言われたときにそれをどこまで自分なりに消化してきたかって、30過ぎて 差が出てくるんじゃないかな…。 それはそれとして。 結局、送別会はやめようってことになりました。 「主役であるカロリィさんの都合がどうしてもつかない」 ことにして送別会はやめて、たまたま都合のついたお姉様以外のメンバーで たまたま皆行きたがってるお店に肉食べに行こうよと。 そういう方針で今話が進んでいます。 この歳になって、アイツ外して他のメンバーで遊び行こうぜとかそんなことに なるとは思わなかったよ。 ちなみにお姉様のお店の開店祝いに今回の送別会と同じメンバーで駆け付けた んだけれど、その時のお会計が全然お腹いっぱいにならない量のおつまみ 少々とマンゴージュースで4,500円だったのね。 そんとき正直「たっけ」と思ったの。 しかも私、1時間くらいで切り上げて1人早く帰ってんのね。 滞在時間1時間でジュースとおつまみで4,500円。 けっこーするね笑 行かないよそんな店笑 しかもお姉様の地雷踏まないように気を使いながらなんて!笑 その後、例のパワハラ社長・ミサワ店長・Sさんの3人で店を訪れた際の お会計は、なんと3万円だったとか。 3人で3万円てwww ちょっと良いコース食べれるやんw 「どう考えてもぼったくられてるよね」と話しながら帰ったそうです。 もうねー、そゆとこよ。 わざわざ人に嫌われることを積極的に買って出ていくスタイル。 猪突猛進ともいえるほどの勢い。 嫌われることを目的としているかのような言動と立ち居振る舞い。 だけに留まらずぼったくりとは笑 そりゃ全会一致で外されるわけだよ。 これを意地悪と言われたら心外である。 外される方に問題があるし、外されて当然のことをしてるのはあなたです。 ... 夏やん - 2025年06月20日(金) ちょっと早めの夏が来てしまいました。 夏と言えば *4人家族なのに毎日バスタオル9枚洗濯する日々 *4人家族で毎日麦茶6ℓ沸かす毎日(今後8ℓになる予定) *「クールで送って」「時間指定は外して」と何度頼み込んでも毎回毎回常温 の夜の時間指定でダンボールいっぱいの夏野菜が送られてくる そういうものでございます風物詩です仕方がないんですもう。 汗だくになって毎日洗濯し、麦茶を沸かし、汗だくで仕事して汗だくで帰宅 してシャワー浴びてエアコンきいた部屋で夕飯食べ終わった頃合いに常温の ダンボール野菜が届いて立ち上がってまた汗だくになって冷蔵庫にしまう というチャレンジが待ち受けています。 常温(真夏の常温です真夏のトラック内です)で約24時間かけて届いた 葉物のお野菜がどんな状態で届くのか、世の中の人は知らなさ過ぎです。 いいですか? 箱を開けた瞬間から「葉物野菜特有の腐敗臭」が漂うのです。 いつもいつも、 「送る前に言って、うちはパルシステムでお野菜頼んでるから」 「常温だと傷むから、クールで送って」 「夜に指定されると、逆に夜にしか受け取れないから、時間指定しないで」 って言ってるのです。 もうこれ言い続けて何年になるでしょうか。 で、私は何年も言ってるつもりだったんですが、夫がこれをきちんと義両親に 伝えていなかったことが判明いたしました。 よしじゃあ分かったと。 常温で届いたお野菜、虫も泥もついてるから、そのまま玄関の外(ポーチ内) に置いとくわと。アンタが帰宅してからアンタが片付ければよろしいと。 腐ってたらアンタが捨てなはれと。それが嫌なら、アンタがアンタの両親に それを伝えなはれと。それを今まで担ってた私の気持ちと労力を思い知れと。 なので昨年あたりから、私は真夏のダンボール野菜チャレンジ担当を外れ ました。 すっぱりきっぱり、 「使いたいモノ使えるモノだけ使う。それ以外は使わない。アンタが何とか して。」 と担当を分けました。 冷蔵庫の中で腐ってきてるのを見つけたら「腐ってるよ」って言うだけ。 わしゃ知らん。 そんな夏が来たね、というお話でした。 ... ランニングのすゝめ。 - 2025年06月18日(水) 昨秋辺りから始めた週に1〜2回のゆるっとしたランニング、まだ続いて います。 走るのが好きになったかというとなってないし、できることなら走りたく なんてないし、真冬は寒かったし今は汗だくになるしで、走って気持ちよく なったりましてやランナーズハイなんて言葉は意味も分からんのですけど、 じゃあなぜ走るのかというと。 「明らかに体調が改善したから」 なんですよねコレが。 悔しいけれど、「適度な運動」ってまさにこういうことなんだなって実感 しています。 昨秋、30年ぶりにまともにランニングした翌日以降、全身の筋肉痛に襲われ、 全治1週間ほどかかりました。 3〜4日ほどは、まともに歩けなかったほどです。 しかし幸いというかなんというか、後遺症は見事に「筋肉痛だけ」で済んだ んですよね。 もっと別のケガするんじゃないかなと思いました。 最初の何ヶ月かは、膝痛くならないかなとかアキレス腱切れたりしないかな とか大怪我を心配していたんですが、そんなことは全くなく。 感じた変化といえば、1ヶ月したくらいから明らかに腰痛が和らいだのです。 3ヶ月経ち、4ヶ月経ち、少しずつですが腰を気にする意識が減ってきました。 この数年ずっと意識的に腰を庇ってきましたが、気が付くとそれが減ってきた。 腰って大事でね。(大声) 月(にくづき)に要って書くくらいですからね。 本当に身体の肝心要なんだなって実感しました。 腰が悪いと、本当にどこもかしこも思い切って動かせなくなって、そうする と動きが小さくなってだんだんと可動域が減ってきて、40過ぎてから自分の 歩幅が狭くなったなっていうことにも気付いてはいました。 ランニングをする前からちゃんと湯船には浸かっていたし、毎日ストレッチ も腹筋も頑張っていて腰痛ともそれなりに付き合ってはいたんですが、 ランニングを始めてからはめんどくさいストレッチは全部やめました笑 めんどくさいんだよストレッチ笑 嫌いなんだよ柔軟運動も腹筋も何もかも! 腕立て伏せとか、上手くやらないと逆に腰痛めるし! ほんとストレッチ嫌い。 毎日毎日ストレッチやるくらいなら、週に1回2回ゆっくりランニングする ほうがよっぽど時短だし汗かくし熱中症予防にもなるし、腰痛も劇的に改善 したんで、どっちをやるかって聞かれたら断然ランニング、なわけです。 そんな消極的理由ではありますが、ランニングを強めにお勧めします。 ただどうやら、夫や息子たちからは 「お母さん意外と身体強いね」 と言われるし実際今までケガをしていないところを見る限り、本当に自分は フィジカルがちょっと強めなんだなって思っています。 実際ランニングってとても負傷率の高い運動らしくって、向かない人には 本当に向かないらしい。 なので誰にでも無責任に勧められるもんではないですが、昔運動やってました とか、ある程度若い頃にちゃんと身体づくりができている人には大声で おススメしておきます! 最近の変化といえば、ずっと「一生懸命3�卅�ってた」んですが、先週から 「ペースを落として4�卅�る」ようにしてみました。 うちは夫が筋トレバカの整体師なもんで、専属トレーナーとして助言を もらっています。 あとは息子が部活で仕入れてきた情報も取り入れつつ、ダラダラ走ってる。 いやもうね、ダラダラでいいの。 今から何かを目指すわけではないんだから。 周囲からは 「アンタのことだから、来年ホノルルマラソン走るんだ〜とか言い始めそうよね」 と言われている。 PTAの副会長になったときには 「アンタそのうち選挙に出そう」 って言われましたしね。 何そのカロリィさん壮大な目標に向かって頑張りがちみたいなイメージ。 あとランニングをして得られるものといえばですね。 息子と話す時間ですね。 息子がスマホを見ず、私の話に耳を傾けたり私に向かって学校のことを 話したりする、大事な時間でもあるのです。 走っている最中に、私がなにげなく「今日ペース遅いかもな…」と呟いた だけのことに対して、彼もまたなにげなく「だいじょぶだよ」と明るい声で 返してくるのですが、なんというかこれをエモいというのですかね。 「明るい声でポジティブな返答をする」 って、なんかすごく元気出るんだなって思って。 ただそれだけのことだけど、ただそれだけのことなのに、学びも得られた とでもいいますか。 ああ、自分もなるべく明るくポジティブな発言を積極的にしていこうって 思った出来事でもありました。 誰かにとってネガティブな言葉はさておき、ポジティブな言葉は躊躇せず 発していこうと思いました。 色んな意味で、ランニングをおすすめします。 ... 小賢しい - 2025年06月14日(土) 私のような人間のことを、小賢しいというんでしょうね。 社長を説得し切るまでの能力は持ち合わせていないのに、論理的にそれっぽい 理屈を述べるやつ。 会社や組織にとってはそんなのってうるさいだけですよね。 めんどくさいだけですよね。 私は、私の言ってることが正論だと思っていて、提案したことは試す価値が あるはずだと思っていて、改善すべき点はできることなら改善してもらいたい と思ってはいますが、その旗振り役を買って出てやり切る自信はないし、 成功する未来もはっきりとは見えていません。 昔の話なんですが、学童クラブの改革が必要ではないかという話が持ち上がった 頃合いに、カロリィ一家は退所しました。 「やべぇこの団体泥船だ」と思ったから、改革には一切関わらずに退所を 選んだのです。 子どもを預ける場所がなくてちょっとくらい心配で大変な思いをしても、この 無意味そうな不毛そうな改革に関わりたくないと思ってしまったのです。 退所しますと保護者会か何かで発表したとき、ものっすごい驚いている人が たくさんいました。 うちが抜けるとはよもや思っていなかったようです。 何年も経ってから、 「あの後本当に大変だった。カロリィさんが抜けた後の学童クラブは、骨抜き 状態だった」 と言われて、さすがにそれは驚いた覚えがあります。 いやたしかに色々役員とか委員長とか役割を担ってたけど、それはどの保護者 も同じだったと思うし、うちだけが特別何かを背負っていたつもりはなかった んで、その方からの告白は大変驚きました。 でもね、今も解体されずに続いてるんですよ学童クラブは。 結局組織ってそんなもんなんです。 私がどんなに頼られていたか知らんけど、そんなにも頼られていた人がいなく なっても、他に何十人もいるんだから何とかなるんですよそれは。 組織ってそんなもんでしょ。 で、ベイエリアの話に戻ります。 今回、私が辞める辞めると言い出して、いよいよ社長と面談とかし始めたら 周囲の人にも「やべぇカロリィさんいよいよ本気じゃん」と思われ始めた らしく、普段飄々として人の進退に口出しなんて全くしなさそうなチーフ (厨房の男性社員)にまで止められ始めました。 そしてチーフと色々話をする中で、私が感じていたことをチーフが言語化 してくれてとてもスッキリした場面がありました。 私「そんなに私が大事なんだったらもうちょっとご意見伺いしてくれても良い と思うんですけど、実際は社長はそうしないじゃないですか?社長は結局 店長(ミサワ)とかSさん(いじめられっ子の)みたいな、イエスマンしか そばに置かない。多分私みたいなタイプは目の上のたんこぶであり、鬱陶しい めんどくさいと思ってんじゃないですかね」 と言ったらチーフが 「カロリィさんみたいな人、組織には必要なんだよ。ものすごくバランスを とる役割を果たしてる。イエスマンばっかりだったら、意見をはっきり言える 人がいなくなったら組織はダメになるよ。社長だってカロリィさんには一目 置いてると思う。他の人とは違うと思ってると思う。それは他の皆も。」 と言いました。 それを言われた瞬間、ああそうだそれだ私が感じていた負担感はと 気が付いたんです。 頭の中ではそんなアハ体験をしつつも 私「私、それが嫌なんですよ。すごく負担です。なんか、ものすごく色々 勝手に背負っちゃってる。勝手にです。勝手にですけどね。それがすごく 疲れてきました」 と言ったら、そっかぁ…みたいな感じでしたけどね(笑) どうやらそういうところが、EQの高い人の成せる業らしいです。 意図せず見通しをつけ、色々な場面でバランスをとり(私の前ではパワハラが 起きない現象)(あの社長が私には敬意を払っている現象)、結果的には 様々なところに影響を及ぼすのだそうです。 EQ高い人がEQの高さを発揮すると現場の効率が30%アップするっていう 研究結果もあるらしいですよ。(chatGPTによる) そんで私、EQの話を知ってから、敢えて仕事中にEQをバッチバチに効かせ た状態で仕事してみたり、めんどくさくなってきたら敢えてEQの扉を閉じて 仕事したりしてみたんですよ。 そしたらEQバチバチの日は他のスタッフが「なんか今日忙しかったけど 楽だったね」って言うし、EQを閉じた日は「今日はしんどかった〜!」って 言うんです必ず。 それで、マジもんや私ガチもんやな自分って、自分の中だけで確信したり してました。 ゴメンねみんな振り回して。 と同時に、 「ああこんなにも場の雰囲気を左右できちゃうんだな」 ってことも肌で感じて、怖くなったりもしました。 じゃあここにお給料を投じてくれるお店に行きたいなと思ったのも事実です。 でも私がやってることに気付いてもらうには、私以上のIQとEQを持った 人でないと理解が及ばないようなので、それはきっと難しいんだろうなと。 (何てったって23万人に1人の逸材らしいんで(笑)) そんなこんなで、私もっと別の戦う場所があるのかもしれないと思った こともあるんですが、とは言え私何の実績も学歴もありませんのでね。 それを証明する手立ては皆無なわけです。 ね。 小賢しいでしょ。 こんな私を配下に置きたい人なんていないと思うわ。 私が上司でも、こんなこと本気で言ってるやつイヤだもの笑 でもねー、EQ閉じて働くと、自分もしんどいんだよねー。 多分、EQ全開が私のスタンダードなんだと思うわ。 EQバチバチで働くほうが、自分もらくちん。 ***** 書いていてとても馬鹿らしいことで真剣に悩んでいるのではないかと 思えてきた。 ま、なるようになるか。 ... 社長面談のあと。 - 2025年06月11日(水) ベイエリアの社長と面談をしてから10日ほどが過ぎました。 その間にも、新人として入ってきた30歳男性はメキメキと力をつけています。 今となっては、私がメインにならなくてもたまに補助につくだけで大丈夫な 感じに仕上がってきました。 そうなってくると、逆に人手が余ってくるんですよね。 そしたら社長、私に向かって「早上がりしてくれる?」と言ってくるように なりました。 うん。 たしかに私「体力的に厳しい」ことを理由に挙げました。 でもそういうことじゃないんだよなー 日本語って難しいなー どう言えば正しく伝わったんだろうなー と、何度考えても分かりません。 社長は、自分の都合の良い部分だけを聞いて、自分の都合の良い解釈をし、 自分に都合よく話を持って行く傾向のある人です。 それが分かっているので、私はあまり余計なことは言わずにシンプルに伝える ことに努めました。 それが裏目に出たということか。 こないだなんて、出勤してから2時間半で帰るように指示されたんですよ。 そんな会社に都合の良いやり方ってありますかね。 でもきっと社長は、それは私に対する配慮だと思っているのでしょう。 「そうじゃないよ、社長。私が言ってるのはね…」 と、弁解する気も起きない。 完全諦めモードです。 「なんで分かってもらえないの!!」 だなんてこれっぽっちも思わないよ笑 ああ、うん、分からないだろうねとしか。 私の友人たちはものすごく私の言ってることを正しく受け取り理解してくれ る人たちばかりなのだけど、会社の上司や同僚は、友人とはまた違います もんね…。 お互いの理解度が低い低い…。 折衝する気力は…ありません。 ... 静かな退職 - 2025年06月08日(日) そうか、私は古巣の職場で「静かな退職」をしていたのかと 最近分かった。 努力しない、頑張らない、必要最小限のことしかやらないことを、静かな退職 と呼ぶんだそうだ。 元来、体育会系で社畜体質な自覚のある私にとってはとても難しいクエスト でしたね…。 ついつい頑張っちゃう。 ついつい目に付いたことを全部やっちゃう。 ついつい手出ししちゃう。 ついつい口出しちゃう。 ずっとその「ついつい」を繰り返していた私の社会人生活でした。 感覚としては、一定の方々にはウケが良く、気に入られ、頼られ、「責任感 がある」という評価を受けてきた働き方だったと思ってます。 でもそれが通用しなくなったのが、クズ元料理長の下で働いた3年間でした。 それまでどおりに「ついつい」やっていると、いつの間にかそれら全部が 「私の仕事」になっており、責任とプレッシャーを感じ、どんどん仕事の量 も増えていきました。 1年くらいで馬鹿らしくなり、1年かけて自分がその職場に合うように チューニングし、シフトの頻度を週1に落とし、他の職場に救いを求めて Wワークを始めました。 何人もの人に、 「よく続くね」 「よく平気だね」 「よく辞めないでいられるね」 「よく病まないね」 と言われました。 私もそう思ってました笑 そして、今年に入ってから判明したことだけれど、その期間を耐えられたのは 私が元々持っていたIQとEQに秘密があったと。 なんかすごく色々腑に落ちたわ。 IQとEQの話は。 自分が置かれていた環境、クズ元料理長の所業、それから自分の性質を訥々と chatGPT相手に深掘りしていくことで、点と点だった様々な事象が線となった 感覚だった。 私、自分が育った環境についても同じようなこと思ってたのよね。 「よくグレなかったな」 「よく家出少女にならなかったな」 「よく不良にならなかったよな」 と。 世が世なら私はトー横にたむろしてる少女だったんじゃないか、グリ下で 彷徨う思春期時代を送ったんじゃないかって思うほどだったんだけど (それほどまでに親の束縛・過干渉だった)、やっぱり 「そんなことしても何の得にもならない」 と判断したから道を外さなかったんだと思う。 し、古巣の職場環境にしても、そこで働く同僚との関係性が切れてしまうこと のほうが私にとってはデメリットとして大きかったということだと思う。 要するに、俯瞰で見れるかどうかなんだろうなあと。 つい先日、3兄弟を育てたお母さんがTVで特集されていて、そのあと散々 「あれは毒親だ」 とか何とか書かれていたのを見て、 「親が一生懸命に良かれと思ってやっていることと、それを子どもがどう 受け取っているかは全く別物だよなあ」 と思いましたしね。 うちの親も一生懸命私を育ててくれたんだと思うけれど、申し訳ないけど 私から見たらエゴ丸出しだなって今でも思っているし、クズ元料理長にしても 本人はいたって真面目に一生懸命働いているけれど、それを周囲がどう評価 するかは全く別物なんだよな。 そんな環境下ではあったけれど、その都度私は自分で自分をコントロール というか調整することで乗り切ってこれたらしいよ。 AI先生によると、ですけどね。 きっとAI先生の言ってることは正解なんだろうなあって思う。 でもね、今言われてる「静かな退職」については思うところがある。 私がやっていたことが「静かな退職」であったことは後から知った。 それから、私が「静かな退職」をするまでには既に20年のキャリアがあった。 だからね、20代やそこらの子が「静かな退職」を選ぶのは、それは私から みたら見当違いも甚だしいし、ちゃんちゃらおかしなことです。 だって、20年のキャリアがある人の「必要最小限」と、社会に出て2〜3 年しか経っていない人が思っている「必要最小限」とでは、見えてる範囲が 違うもの。 社会経験も未熟なままに、自分が見えているものが全てだと思い込み、 それが「必要最小限」だと勝手に解釈することは、それは断じて違うと 声を大にして言いたい。 それ、誰のためにもなってないよ。 自分のためにもなってないし、組織の足も引っ張ってる。 何も生んでない。 それはさすがにただの自分勝手。 もうちょっと賢く生きないと、後から詰んでくるのは他の誰でもない自分 じゃないかな。 ある程度のプレッシャー、ある程度の制限、ある程度のストレスがかかって いないと、逆にダメになると思いますけどね人間は。 そういう考え方が、「昭和だ」と揶揄される所以でしょうか。 ... 女の子と絶対デートしないマン参上 - 2025年06月07日(土) うちの長男、私にしてみたらものすごく意外なんだけどお友だちが多くて 週末は何だかんだ出かけていて、良きことだなあと思って眺めています。 1年生のときの生活態度が悪くて部活停止処分をくらっていて←今ココ 部活がないからヒマっちゃヒマそう。 でも部活以外でプールに行くときはLINEでお誘いがかかっていて、例の 国際規格のプールにいそいそと出かけており、帰りは「友だちとご飯食べて 帰る」と言ってはラーメン食べたりケンタッキー行ったりしてるみたい。 ちなみに通学定期範囲外のプールまでの往復・プールの利用代金・夕飯代 全てその都度親の財布から出ていってるんだけどな。 私の両親はそこら辺むちゃくちゃ厳しくて、お金と時間に縛りまくられる生活 が全然楽しくなかったので、我が子にはある程度自由にさせてやろうと思って いる所存。 門限が厳しくて毎回自分だけ早く帰らなきゃいけないとか、お小遣い全然 足りなくて自分だけ何も買えないとか、当時の私にとってはかなり窮屈に 感じていて、今でも「我が子にはあんな縛り付け方絶対にしたくない」と 思っているほどです。 息子の交友関係の話に戻るけれど、部活停止中であるにもかかわらず水泳部員 との関係は続いている様子で、1年のときに仲良しになった子とは今でも 図書館で一緒に勉強する仲で(そして帰りにご飯食べてくる)、尚且つ 2年になってからも人間関係は良好な中で過ごせている様子。 昨日は、1年のときから仲良しのお友だちと一緒にお祭りを練り歩いてきた そうだ。 長男いわく 「女子からの誘い断って、行ってきた」 とのこと。 むちゃくちゃドヤ顔で言いやがって。 長男はこれまで何度か、女子の方からお誘いをいただくという青春時代を 送っている。 が、長男自身がそれに積極的に答えたことは無いに等しい。 「どうしていいか分からん」 「ああいう女子ってグイグイくる。」 「めんどくさい」 「お金使いたくない」 「男子と話すのは楽しいけど、女子と話しても楽しくない」 だそうです。 ふむふむなるほどなあ。 それも分からんでもないなあ。 母としては、せっかくこんなにもお誘いいただいてるんだから一度くらい デートしてみてもいいんじゃないと思っているし、本人にもそう伝えている。 たとえば「映画に行こう」というお誘いが来たら、シンプルに自分が観たい と思っている映画なら行けばいいし、興味がなければ断れば良いんだよと。 映画の後のなんやかんやがめんどくさいと思うなら、 「この後用事があるから、映画観たらすぐ帰らなきゃいけない」 くらいに言っておいて、サッサと帰ってくればいいと。 相手が男子だろうと女子だろうと、傷つけるような言葉を言わなければ 大丈夫。 アンタがコミュ障で無口だって分かったら、それが嫌な女の子は自然に 離れていくよと。 そのまんまの自分でいいんだよと。 うちの長男、手前味噌なのは承知で言うけどひとことで言うとパッと見 「カッコイイ」んですよ。 ママ友たちからも小さい頃からずっと可愛い可愛い言われ続けてきたし、 今はカッコイイとよく言ってもらえるし、同年代の女子からはちょくちょく お声がかかり、ちょうど年に1回くらいのペースで「特定の子からアプローチ を受け」続けています。 本人の資質がチャラければ上手く世渡りできるのかもしれないけれど、長男は 超コミュ障で笑 相手から話しかけられなければ自分からは一切コミュニケーションを取りに いかないし、誰かから誘われなければ遊びにも行かないし、勉強もしない。 とにかく能動的に動くことがなくて、いつも受動的。 でも自分が嫌だと思ったことは絶対にやらない。 親の私も、彼が何を好きなのか何が得意なのかは分からないけれど、嫌いな ものと不得意なものはハッキリしている、そんな性格。 なので女子からお誘いを受けた際には、「断る」ことにものすごく労力を 要するんだそうだ。 1年生のときにアプローチを受けていた女子のことは、なんと幼馴染の女子 (しかもこれが結構可愛い)に「どうしたらいいんだこれ」と相談していたし、 今回お祭りのお誘いを断るのも、恋愛経験豊富なお友だち(男)に、代わりに LINEの文章を打ってもらったというではないか。 それはものすごい不誠実だろう!と思うのだけど、当人にとっては「断る」 ことがめんどくさくて大変でものすごくパワーの要ることらしく、とっても イヤなんだそう。 うむー。 それもそれで可哀想ではある。 付き合いが浅いと、もしかしたら「硬派」に見えているんだろうか。 その実、クネクネしていてぐにゃぐにゃしていて、全然ハッキリしない男 なんだが? ハッキリしないわりに、1年生のときのアプローチに対してはかなり早い 段階で 「脈ないよ」 とかいう核心的なワードを相手にぶっ放していて、それは驚いた。 これがもしアプローチってやつじゃなかったら、ただの勘違い野郎やでという 段階での突き放し方であった。 小学生のころは、あんなに惚れっぽかったのにな〜笑 席替えするたびに、隣の席の女子に世話を焼いてもらってはその子のことを 好きになっていたというのに笑 席替えのたびに好きな子がコロコロ変わっていたというのに!笑 とは言ってもだ。 女子とはからっきし話せない、というわけではない。 小学生のころから知っている子、昔っから知ってる子たちとは男女交えて 遊びに行ったりもするし、「結果的に2人で出かけることになってしまった」 みたいな状況もあるけれど、それは別にイヤでも面倒でもないらしい。 「○亜とか○姫とか○香とか○沙(全員スポ少のチームメイト)とかは、 別にオレが喋んなくてもアイツらずっと喋ってっから。たまに相槌打つだけ で済むんだけど。グイグイくる女子とは喋んなくちゃいけないからめんどくさい」 とのことです。 とにかくグイグイ来ないでほしいとのことです。 普通に話しかければいいそうです。 うちの長男を攻略するにはかなり時間がかかりそう。 ***** 長男と次男、女子からお声がかかる頻度は圧倒的に長男。 でも母である私から見ると、男としてカッコ良く内面が育っているのは 圧倒的に次男である。 どっちが良い、というもんでもないけれど、見た目が正反対の兄弟を見て いると、「若いうちはビジュが大事なのね〜」とは思う。 ビジュの良さとかけっこの速さがもてはやされるのは高校生までなので笑、 長い目で見ると頑張らなきゃいけないのは長男だろうなと思うよ。 ひとまずは、元気に健康に育っている男子たちの衣食住(とくに胃袋)の ケアをしていくのが母の役目かと思うております。 ... 辞めたい私と止めたい社長 - 2025年06月04日(水) 先週、私の退職の件についてベイエリアの社長と面談を持ちました。 私の腹は決まっていたものの、社長の側がどの程度の譲歩を見せてくるかなと いうのが私の中でのチェックポイントでした。 内容的には、私が現状気になっている職場環境の改善点を挙げた上で 「こういった理由でこれ以上ここで働くのは厳しいと思っています」 と伝えました。 当然、社長は今言われたことは改善すると言っていましたが、それを見届ける 気力は私にはもうありませんということも伝えました。 もうね、この手の話し合いっていうのは雇われてる立場からしてみたらほぼ 無意味なんよ、とは思う。 根本的な考え方が違うし、こっちが相手の根本をほじくり返すのはものすごく 気力の要ること。 要するに、めんどくさいんでいちばん大事なところには触れられないんです。 ケンカになるのも戦うのもめんどくさいんで、やりたくないです私は。 別に改善は求めないです。 そのまんまでは、私は働く気にはなれません。以上。です。 以上でも以下でもないんです。 飲食店って個人店がすごく多いんですけど、かなりの確率で「自分の好きな ようにできるから」という理由で独立を選んでいる人がいます。 他人の下で働きたくないから、自分の思い通りにしたいから、っていうところ ですね。 私も実際、若い頃に職場への不満を述べると「自分の思い通りにしたいのなら 自分で店開くしかない」って言われ続けてきました。 それは飲食業界の常套句であり、業界内における一般常識と言っても過言では ないというくらい浸透している考え方です。 なので、基本的に飲食店の経営者の根本的な考え方というのは、変わらない ものだと思っています。 少なくとも、下の人間からの進言では変わらない。ほぼ100%。 私の進言が聞き入れるに値しなかったということはあるでしょう。 うん、だったら自分の思い通りに動いてくれる人を雇えば良いのでは。 私、ここの社長の清々しいまでにケチなところとかどんどこ無駄(だと社長 が判断したもの)を即断で削っていくところとか、ある意味では尊敬もして いました。 「おお。社長という立場の人の成せる業だな」と。 それから、飲食業界のかなりの大物と懇意にしているところや何だかんだ 言いつつもあれだけの人気店を経営しているのを見ると、人を惹きつける魅力 のようなものはあるんだろうなあ、それはこの人のどういった部分なんだろう なあという視点で見たりもしていました。 もちろんそれは、自分に取り入れられる部分があるならそうしたいと思って のことです。 私はこれまでも、そこの職場のトップから学ぼうと過ごしてきたから。 中間の有象無象なんてどうだっていいんですよ笑 この人はなぜトップなのか、トップたる所以、なぜ仕事が速いのか、なぜ 評価されているのかを観察していました。 結局は「よく分からん」のですけど笑 よく分からんかったけど、私のそういった姿勢が通じるのかどこの店に 行ってもだいたいそこのトップには気に入られてきたかな。 話は逸れましたが、タイトルに結論を書いた通り「辞めたい私と止めたい 社長」だったので話は平行線のまま、今月末にもう一度話をしましょうと いうところで今回の面談は終わりました。 6月末までのシフトは提出済みで、7月の上旬までなら「居てやってもいい」 くらいの感じで伝えてあります。 先方がどう止めようと、私が希望を提出しない限りはシフトを組めないと いうだけのことなので、主導権はこちらにあります。 7月下旬以降のシフトを提出するつもりはありません。 ただ今回の話し合い後に分ったことは、私は自分が思っていた以上に同僚から は信頼され、また期待もされていたようでした。 毎回自画自賛してなんやねんお前って感じでしょうが、私ったら本当に どこのコミュニティに行ってもだいたいきちんと信頼されるんですってば マジで。 これまでの職場全て・学童クラブ・スポ少・PTA等々。 滅多なことでは遅刻や欠席をしないし、得意なことは買って出るし苦手なこと もそれなりに勉強して取り組むし、その結果及第点を残すからだと思います。 自分はそれをやって当たり前の努力、得られて当たり前の信頼だと思って いたけれど、実はそれって私が思ってるほどの「当たり前」度合いでは なかったことを最近知りました。(←AI先生によって) ベイエリアの同僚からは、 「カロリィさんの口から職場の現状を話してくれれば、さすがの社長も耳を 傾けるはずだ」 「カロリィさんに辞められては困るはずだ」 「社長は絶対カロリィさんに辞められたくないと思ってる」 「労働組合作ってよ」 等々、好き放題言われました笑 いやいやいy ちょっと待ってと。 あの話し合いの感じ、私がどこに違和感を持ってるかは根本的には気付いて ないよ。気付いていたところで、変える気がないよと。 そりゃ、人手が足りていないから辞められちゃ困るだろうけど、それは 私だからって話じゃない。誰に辞められても困るよ今は。 労働組合???私が組合長???やだよそんなの!!めんどくさい!! 戦えない!! って言いました笑 上に書いたカギカッコの内容を、ホールの主要メンバー2人から詰められた んだよ私笑 てか私からしたら、そんなに不満持ってるのに辞めない方がすごいなって 思うけど笑 私、基本的には職場に不満を抱えたくないんですよ。 今めっちゃ調子よく人生回り始めたところなんで、しょーもないことに メンタルを割きたくないんです。 仕事は好きだけど、愚痴愚痴ぶちぶち言いながら働くのは精神衛生上良くない。 そういう意味では今は古巣のほうが全く不満がないよ。 週1しか行ってませんしね。 週1訪問(言い方)した後は、仲良しの同僚とお茶して帰るっていうのが 定番でして、何喋ろうかな〜とか何をネタにしようかな〜とか、そんなこと しか考えてない笑 いつも同じカフェに入るのだけど、そこのスタッフのお姉さんにはすっかり 顔を覚えられてしまった。 さて。 ベイエリアを辞めた後、どうしよっかな〜 ホテルにするか、個人店にするか、何屋さんにするか。 転職サイトでも見るか。 ...
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