続・お米の話 - 2025年05月31日(土) お米が高いし抽選が当たらないって話を少し前に書きました。 そしたら今週、2袋の注文を出したら2袋とも当選しまして、予想外に10kgの 米が届くことになりました。 小泉大臣が「6月の頭には2,000円台の米が店頭に並びます」と宣言した 直後の当選でした。 たまたまではあるまいよ…と思いますが、パルシステムでお米を注文している 人が2,000円台の米に飛びつくだろうか…という気持ちもある。 私は変わらずブランド米を買って応援します。 農家の方々はもちろんのことパルシステムも応援したいし、これまでと変わらず あきたこまちを食べたいし、あきたこまちが手に入らないときは、 「いわてっこ」「ひとめぼれ」「つや姫」「はえぬき」にお世話になることが 多いです。 あとは富山の「富富富(ふふふ)」や、「能登の棚田米」(超貴重!)が 運良く買えたりすることも。 ちなみに今週当選したのは、茨城の「ほしじるし」です。 昨夏の米不足の時期には、普段ほとんど取り扱いのない三重県や高知県産の お米を買ったりしました。 パルシステム様様です。 農家さんとつなげてくださるパルシステムには足向けて寝られない。 夫からは 「生協系は共産党にカネが流れてる」 とか何とか言われたことがあるけれど、だったらパルシステムの代わりに なる業者連れてきてから文句言えって話。 能登の震災の後、「能登の棚田米」の抽選に当たったこともありまして、 ありがたくいただきました。 パルでもなければそんなところのお米なかなか手に入りませんからね。 私個人としては、「ミルキークイーン」や「淡雪こまち」といった あともう一歩で餅になりそうなくらいのお米が大好きなんですが (低アミロース米というらしい)、我が家でいちばんお米を消費する次男が あきたこまちの大ファンでして、ここ数年はずっとあきたこまちが我が家の 主力米となっています。 ちなみに言いますとですね、20年以上前の話になりますが、私はカナダに 住んで日本料理レストランに勤めておりました。 そこで使われていたのがカリフォルニア米でして、それだけ食べる分には とくに遜色なかったですよ。 たまに日本に帰ってきて日本のお米食べるたときには「うっっまぁぁ!!」 とはなりましたけどね笑 足るを知るって大事なことだと思います。 我が家はたまたま運良く予約登録米制度を使うことができていますが、そうで なければ5kgが5,000円近いだなんてさすがに厳しいと思いますもん。 しかもうちの消費量なら尚のこと。 できる限りは国産ブランド米を応援し、それができなくなったら古米古古米 のお世話になる日もくるかもしれません。 ... スニーカーが欲しい - 2025年05月27日(火) この約1年半ほど気に入って毎日のように履いていたスニーカーの裏側が ツルツルになってきたので、新しいものを探している。 が、そんなときに限って気に入ったものが見つからない。 今履いているものはナイキで最近よくある形のものなのだけど、配色の流行り が1年半前とは変わったのか、好きな色が見つけられなくて買えずにいます。 1年半前に買ったときは、もうちょっとハッキリした配色のものが多かった 記憶なのだけど、最近はどこのメーカーもパステルカラーやアースカラー みたいなボンヤリした色ばっかりで、何となく私には刺さらない。 気に入った靴が見つかるか、靴底に穴が空くのが早いか…。 安っぽいものは恥ずかしい 若い子の間で流行っているものも恥ずかしい かといって余りにメンズ寄りのゴリゴリしたのもイヤ 厚底も恥ずかしいけれど、ペタンコよりは若干厚めが希望 だからといって高いものは買えない たま〜にこういう時期があるのよね。 流行りが自分に刺さらない時期。 1年半ずっとナイキだったので、気分を変えたい。 私がプーマ履くと「ああ、SnowManだもんね」って言われそうでイヤ。 現在、私以外の家族が全員ニューバランスなので、それも避けたい。 なぜ見つからないのだろう。 ... 仕事を辞める話 - 2025年05月25日(日) 突然なんですけど、私ベイエリアを辞めようかと思ってましてね。 思ってましてね、っていうか自分の中ではとっくに腹は決まってる状態 なんですが、社長に辞意を表明しましたら面談させてくれと言われてしまい ました。 まあ、ですよね〜。 単純にスタッフ足りてませんしね〜。 私、平日昼間の主力ですしね〜。 分かります分かります。 ですよねと思います。 でもさ、大事なスタッフなんだったら普段からもうちょっとご意向を伺う っていうのはどうでしょう? 何も言わないからって不満が無いってことではないですよね。 じゃあどんな不満があるんだって聞かれても、自分の中では別にそれを不満 だとは思っていないので、わざわざ社長を呼び止めて話すほどのことでも ないですしね。 難しいですね人を雇うって。(他人事) そりゃ他人事ですよ私非正規ですし。 何の責任も負ってもらってないのに、いったい私は会社に対してどんな責任を 負わなくちゃいけない立場にいるってんですか。 私は飲食業界全体に信頼を置いていません。 何度だって書いてやるけど、あのコロナ禍に真っ先に切られたからですよ。 正社員の方々は守られたけれど、私たち非正規のことを真っ先に切ったでは ありませんか。 それは古巣のお店に限らずそうだったでしょう。 お店自体、業界全体大変だったのは分かります。 でも、現実は「切った」。 私にとってはそれだけが事実です。 ちょっと話は逸れるけど、私はベイエリアに勤め始めてWワークってやつを やってみて、 「ああ、私はだいたいどこの店でも務まるんだな」 ってことが再確認できました。 と同時に、 「私みたいなタイプは、どこに行ってもすぐ信頼を得られて、すぐエース格 になるんだな」 ということが分かったWワーク経験でした。 40を過ぎて新しい職場に馴染めるか、新しい仕事が覚えられるのかと とても心配でしたが、そういえば私、バッチバチに20年間飲食業界の現場 で鍛え上げてきたんだったなって思い出しました。 誤解を恐れず言うと、私レベルのパートアルバイトはほぼ存在しない笑 たま〜にとっても物知りでとっても器用な方もいらっしゃるけど、そういう 方はすぐに辞めちゃいます。 何だろう、レベル低いなって感じて、面白くなくなっちゃうのかもしれない。 私はそういう意味でも、毎日小さな目標を見つけて改善してっていうのを 自分に課してそれを楽しめるタイプなので、わりと何でも長続きします。 その改善が効かなくなってくると、ちょっともう目的意識を失ってしまう んですよね。 ベイエリアに入って4年目、今の自分の立場で出来得る限りのことはもう やり尽くしました。 もっと向上させよう、していこうとなると、もっと抜本的な改革が必要に なってくる。 でも私、それはめんどくさいんでやりたくありません。 今のお店で自分の力が発揮できるとは思えない。 店長は店のお金を盗むような男だし、契約社員のSさんは自分というものが 全くなくて周囲に振り回されてばっかりの人だし、キッチンの社員である チーフは、私たちのような下々の人間の気持ちを理解はしてくれるけど、 社長と戦おうという気概は無い。 チーフも私と同じで、不満らしい不満はないけれどといったところでは ないだろうか笑 不満をぶつけて議論して折衝して向上していこうという気概は無さそう。 私と同じで。 個人的にはチーフをとっても尊敬しています。 とてもしなやかな強さを持っていると思ってる。 洞察力があって考察も深く、きっと色々なことは思いつつも「まあ仕方ない」 と折り合いをつけて上手に働いているなという印象です。 どこまで本当か嘘かは知らないけれど、奥様のご実家がとても太いらしく、 ぶっちゃけてしまえばチーフのお給料なんて、いくらだっていいんだそうだ笑 だから働いていられるのかもしれないとも思う。 それは私とて同じで、私が働かなければ食べていけないというほどではない。 遊びはなくなるけれど笑 ホールの人たちいわく、私とチーフの組み合わせの日はとても空気が穏やか なんだそうよ。 多分せかせかガツガツしていない、人間的な余裕が空気となって表れてる んじゃないのと私は思ってる笑 もちろんそんなこと言わないけれど笑 ということでも分かるように、職場の人間関係も全く悪くはないんです。 チーフは話しやすいし、ホールのユウコさんというパートの方もめちゃくちゃ シゴデキで話すと面白くって毎回会うとかならず腹を抱えて笑い合うくらい なので、めっちゃ楽しい。 でもね、何度も書いているようにむちゃくちゃハードな職場でして。 2時間半の間に、100人くらい入って来るお店なんですよ。 ものっすごい量の調理をしつつ、ものっすごい量の洗い物をこなす、私が 働いてきた飲食店でいっちばん忙しいお店です。 良く言えば大人気店だけれど、薄利多売が過ぎるし、それにしてはサービスが 良すぎるし、とにかくスタッフにものすごい負荷がかかっているお店でも あります。 それは間違いない。 時給は、最近の時給アップ傾向により、全然高時給でもなくなってきました。 おまけに平気でサビ残させますしね。 単純に、「働いた分だけもらえてない」んですよ。 それはつまり、平均よりは高い時給の意味を成していないということで。 あんなクソ忙しいお店でしんどい思いして働く意味というか意義を感じにくく なってきたというのもある。 「私はどこでも通用する」 って再確認できただけで、ベイエリアに勤めた価値はあったよ。 さて、来週は面談があります。 引き留められるからこその、面談でもあるでしょう。 「あっそ、辞めるんだ、了解」 であれば、面談する意味ありませんからね。 不満の内容も聞かれるでしょうし、時給アップを持ちかけられるのかも しれません。 ん〜でもね〜、時給アップも、200円や300円じゃ心は動かないかな。 今の私の時給より200円アップした状態で、次の人をつかまえたらよろしい。 1,000円プラスしてくれたら考える笑 でもさすがに現実的ではあるまいよ。 1,000円プラスだったら、続けるかもしれない。 でも条件もつける。 「これまでと働き方は変えない。働く時間も内容もこれまで通り」 が条件です。 時給を上げてやったんだからアレもやれコレもやれは受け入れない。 シフトを増やす気もない。 逆に、削られる対象になるのなら辞めてやります。 別にね、今のまんまでも大人気店なんで、いいんじゃないですかね。 私が辞めても、もう2人スタッフ増やせばどうにかなりますよ。(簡単に言う) かといって、古巣一本に絞るつもりもないのです。 Wワークはキープしたいので、他を探します。 ただ、新しい職場が決まるまでは古巣に身を寄せます。 古巣はテキトーに使ってやりゃいいお店なんで。 都合の良い古巣です。 ... 体育祭にまつわるもうひとつ - 2025年05月24日(土) もうひとつ、体育祭にまつわるお話。 ご存じのように私はずーっとPTA役員なんで、こういった行事の際には どちらかというと学校のお手伝いとか運営の側に回ることが多くなります。 当然昨日も受付やら案内やら、色々と駆けずり回っていたわけですが、主には 「敬老席・来賓席近く」におりました。 そこには一般の保護者は立ち入れないようになっており、バリケードを張って 立ち入り禁止の札も掲示してあるわけですが、何とかしてそこに侵入しようと する不届き者が毎年後を絶たないので、毎年私がそこに仁王立ちになって 不届き者を蹴散らすという簡単なお仕事をしていました。 あとは、敬老席から生徒席に侵入しようとする老害を阻止したりとか。 普通のメンタルの人だと結構すり減らすんじゃないかな。 私はもう慣れたけど。 我が子の動画や写真なんて、ほとんど撮れませんでした。 まあそれは毎年のことだからいいんだけど笑 これまでは、腕利きのカメラ好きの保護者たちがいて、その方々がうちの 息子たちの写真をいっぱい撮ってくれてたんですが、その方々は卒業されて しまいましてね。 カメラ好きの知り合いがいなくなってしまったのです。 結果、写真が苦手な私がスマホで撮影した「何を撮ったか分からん写真」と 「どこを切り取ったんか分からん動画」が3つ4つ撮れただけでした笑 仁王立ちの間、おしゃべり好きの委員さんにずっと話しかけられていた んですが、話す内容がほとんどネガティブでね。 途中で嫌気がさしてきて、持ち場を離れて逃げた瞬間もあったほど。 次男と同じ水泳部に所属しているみたいで、うちの息子を好きだと尊敬して いると言ってくれるのは嬉しいんだけど、その方は自分の息子をずーっと 卑下していてね。 *うわ〜すごい、先輩はリレーの選手なんですね、うちの息子は… *先輩は身体が大きいですね、うちの息子は… *うちの息子は… いやもうええて、ていう。 そんな褒められ方しても全然嬉しくないんよ。 ありがたいことにお友だちやら先輩後輩にもうちの次男のファンは多くいる んだけれど、だからって次男と比べて「うちの息子は」って言われても 母の私は困るんす。 私はお宅の息子さんの顔も知らんす。 もっと言うと、知らん子には興味も無いっす。 そんな子の卑下だけ聞かされても、本当に何の感想も無いっす。 ただただ困りました。 「休憩行ってくださいね〜」 と言って持ち場を離れさせようとしても全然行かないし、私がその場にいると 必ず隣に来て話しかけてくるし。 正直迷惑だったしうるさかった。 ただね。 私はこの人、PTA役員に推薦したら引き受けてくれるんじゃないかなと 目論んでいるので、嫌な態度は出さない。 多分あの方は私に好感を持っているし、彼女の息子も次男のことを優しい 先輩として尊敬してくれているようなので、私が声をかけたら嫌な気は しないはず…と踏んでいる。 私は一緒にやりたくないけど笑 ネガティブな人苦手だし。 ネガティブな人って、すごく運営を妨げるからね。 できない理由やらない理由ばかりを述べて、代替案を挙げられないタイプの 人が多いんで、そうするとPTA活動って進まないんですよ笑 「やってみないと分からないよね。いっちょやってみっか!」 というポジティブな人間がいないと、進んでいかない。 「ん〜でも…」「だって…」「○○なんじゃない?」と後ろ向きな発言が 多い人は、私は一緒にやりたくない。 でも来年の総入れ替えに向けては「引き受けてくれる人」にやってもらうしか ないと思うので。 その方々の運営に文句をつけるのであれば、文句言う人たちがやればいい んであって。 私は彼女を本部役員に推薦するよ。 積極的に話しかけていく。 でも彼女の話は聞かない笑 ... それ、カロリィがやる。(長澤まさみ風) - 2025年05月23日(金) 少し前に投稿した、“相棒”にまつわる日記。 実は週末、中学校の体育祭があったのですが、そこで彼女のトンチンカンな 勘違いのおかげで委員さんたち丸ごと勘違いさせてしまい、委員さんが 右往左往する事件を引き起こしてしまいました。 わたくし基本的には口うるさい人間だという自覚はあるんですが、それは相手に 期待している場合であって、「コイツには何言うてもアカンわ」と見限るが 早いか、コミュニケーション量を必要最小限レベルに引き下げて「関与しない」 に方針転換をすることでも有名です。(誰に) 相手が自分にとってよほど大切な存在でない限り、すぐに見放すし手も放すし 関りにいかないことにしています。 先日の日記にも書いたとおり、副会長の相棒は、タッグを組んで今年で4年目。 相棒が初めて副会長になったときは、本当に色々手取り足取り何もかも一緒に やりました。 2年目は少し距離をとりましたが、時々口を出し手を出ししていました。 3年目、もう大丈夫だろうと思ってほぼ口出しゼロにしてみたところ、口出し 無しには彼女は行動を起こせない人間だったということが判明しました。 「アノ行事、期限迫ってるけど平気?」 「定例会もうすぐだけど、レジュメ作ってる?」 「アレやってくれた?」 「あの件どうなってる?」 と、スタート時期にいちいち声をかけないと毎回忘れているのです。 正直ちょっと呆れました。 だって3年目です。 「培う」ということばは彼女の辞書には無いんでしょうか。 いちいち私にせっつかれること、何とも思わないんでしょうか。 4年目の今年が始まって間もなく2ヶ月が経とうとしていますが、昨年よりも 明らかに精度が落ちています。 実はうちの本部役員会、メンバーのほとんどが3年生で卒業退任が決まって おり、個人的には非常に大事な年だと思っています。 今年は絶対にコケられないのです。 同じ熱量で取り組んでくれとは思わないですが、来年度の役員を選出する ところまでの責任は私個人は自分にあると思っているので、邪魔されること だけは避けたい。 そこへ来ての、体育祭当日のズッコケ案件。 何があったかというと、彼女がとある件を勘違いしたまま30人の委員さん にアナウンスしてしまい、30人全員に勘違いを植え付けるという事態を発生 させました。 体育祭後にPTAで反省会を行ったのですが、途中からどうも話が嚙み合わ ないなと感じ始め、どこでその話が出たんだろう?私が聞き逃した情報が あったのか?と私は自分を疑い、帰宅してから様々な資料をチェックしました。 だがしかし、委員さんが認識していたようなことは資料のどこにも載っていない。 え、この認識違いはどこで発生したんだ???と混乱していたところ、体育祭 数日前の委員会グループLINE内で、相棒の発言が発端であったことが発覚。 いやいやいやいや おいおいおいおい って思いましたよね。 怒りを感じるというほどではなかったですが、ほとほと困りましたし呆れ ましたし、どうしたもんかという感じにはなりました。 私から見て相棒には、「副会長の発言は、そのままオフィシャルの見解である」 という自覚が抜け落ちていると思っています。 彼女は脳と口、または手が直結しており、思ったままを思った順に口に出し、 思うがままを文章にして即エンターキーを押すのだと思います。 段落分けや改行がされていない、句読点のほとんど無い文字の塊がドカンと 投下されることが多い。 その上、主語がなかったり時系列がバラバラだったり表現が曖昧だったり する部分が多いので、何回読んでもなかなか内容が頭に入って来ません。 たとえば定例会の日時や場所をリリースする程度の簡単な情報なら問題は 無いのだけど、そこに他の条件が加わると(定例会の開始は16時だけど、 このイベントでこの役割の人は30分早く集合してほしいときなど)、 一気に文章がめちゃくちゃになり、委員さんたちがバラバラに集合してくる などという事態が実際に発生しているのです。 それでいて 「LINEで流したのに集合時間に来ない人がいる」 とボヤき、 「私の伝えかたがまずかったのかな」 ではなく、来なかった人のせいになるっていう。 その手の文章の組み立てに関しても、 「この書き方だと勘違いが起きるから、こういう風に書こう」 と最初の1〜2年は口を出していたのだけど、口出しをやめた3年目はもう めちゃくちゃな文体のまま委員会グループLINEに投下されていたよ。 でももう訂正も口出しもやめた。 だってめんどくさいんだもん。 キリが無いんだもんよ。 「直してね」 って言ってもその時直るだけで、その次には生かされない。 その繰り返しだったもんで、昨年は「見限った」状態のまま過ごしました。 しかしながら今回分かりやすく表面化して来た勘違い案件。 ある意味チャンスかなとも思ったので、体育祭当日の夜のうちに相棒に 電話をかけ、言葉は選びつつも 「もう少し気を付けてもらわないと困る。こんな時間にお説教してゴメンね」 と言って電話を切りました。 3年間を通じても勘違いや思い違い、思い込みや認識違いが多発していたこと を伝えると同時に、 「自分の認識で合っているかどうかは毎回疑ってほしい」 と言いました。それから 「アンタは今、私に説教くらったんやで」 というひとことを添えて。 電話の向こうの相棒は、とても相棒らしく豪快にガハハと笑いながら聞いて いたけれど、この年齢の、対等であるはずの立場の人間から夜の遅い時間に 直電で説教くらうってなかなかのイベントだと思う。 私だったら驚く。 勘違いを30人に引き起こさせた原因が自分にあり、その弁明を私にさせた ということの恥ずかしさを、意地悪かもしれないけれど思い知ってほしいと 思う。 でも期待はしていない。 申し訳ないけれど、彼女は私の中ではもう期待するに値しない存在になった。 次の定例会レジュメも、私が作るつもりでいる。 委員会のグループLINEに何かを投稿するときには、送る前に私がチェック するようにする。 夫からは、 「任命責任はあるでしょ」 「責任取らなきゃ。面倒見なきゃ」 って言われた笑 そうよね。 彼女のやっていることに不満を持っちゃダメだわ。 他人様のやってることが気に入らないなら、自分でやるしかない。 それがボランティア、それがPTA。 ... 人生は選択の連続 - 2025年05月20日(火) 特定の誰って話じゃないんだけど、何もかも手に入れようと奔走してる人 多過ぎやねん。 ほんで、手に入らないものを数えて 「あれも手に入らない」 「これも手に入らない」 って嘆いてるように見える。 もしかしたら私は他人様から見たら何でも持ってる人に見えてるのかも しれなくて、アンタは何もかも手にしてるからそんなことが言えるんだって 言われるかもしれないんだけど、それは多分そうじゃないと思うんだよな〜。 私も昔は人と比べたり人を羨んだりしたこともあったけれど、それをしなく なってからのほうが、案外すんなり色んなものが自分の身の回りに近づいて きたような感覚があるよ。 AかBかで迷ったら、自分の責任でAを選ぶんだよ。 Bを選ばなかったことを後悔したり誰かのせいにしたりするんじゃなくて、 Aそのものと、それを選択した自分を大事にしていったら良いと思うんだよな。 たとえばそれを人に相談して「Cって選択肢もあるよ」って言われた場合は 「なるほどそうか、そういう見方もあるか」と、Cを選択するって手もある。 その場合も、必ず「自分で選択する」ことが大事で。 自分の中での最優先事項を優先して選択していくと、なりたい自分とか理想 の生活とかが自分に近寄って来る気がするよ。 自分から向かっていかなくても、自然と寄って来ると思う。 少なくとも私はそういう感覚。 私がいちばん大切なのは私。 その私を大切にしてくれる人々を敬い感謝すると、それがかなりの確率で 自分に返ってくる。 不思議なことに、それを続けていると自分の苦手なことや嫌なモノやヒトが 離れていくよ。 宗教かよ。 うんでも宗教のスタートってきっとそこ。 ま、何事もバランスが大事ってことなんだけどね。 「ピンピンコロリが良い」か、「とにかく長生きしたい」かで、選ぶ道は 違ってくると思うんで。 「ひとり静かに自由に暮らす」か、「他人とぎゃんぎゃん言いながら暮らす」か。 「今この瞬間のために注ぎ込む」か、「先を見据えてセーブする」か、「先を 見据えつつ半分だけ注ぎ込む」か。 思い通りにいかないなって時期は、ただひたすらに自分を愛し自分に身近な 人を愛し、目の前のことに一生懸命真摯に取り組むんですよ。 ていうかこんなこと、日記だから書いてるけど私別に他人にこの考え方 強要してませんからね笑 あくまで「自分はそう考えて行動している」というだけで。 こんなこと布教しはじめたら、いよいよ何かの怪しい教祖様になっちゃう。 あとは、考えられる限り、自分が気付く限りの世の中のルールというルール を守るようにするってことですかね。 信号無視なんて言語道断、私は横断歩道のない場所を渡るってこともここ 10年くらいは止めてます。 子どもが生まれてからはとにかく色んなルールを遵守して生きてます。 横断禁止と書かれていなくても、横断歩道がない場所は渡らないようにしてます。 「ちょっとくらいいいや」「私ひとりくらい」「あの人もやってるし」という 次元で物事を考えないようにしている。 そうすることで、ホントに色んな手に入れたいものが近寄って来るから。 自分の近寄ってきて欲しいものが近寄って来るよ。 類友って言葉もあるくらいで、自分に見合ったものが近寄ってきます。 なので自分が存在したい場所にあろうと意識することが大切かと。 「ちょっとくらいいいや」「私ひとりくらい」「あの人もやってるし」という 考えがよぎっている間は、そういう種類の人が寄って来るってだけの話です。 だからといって、それをしている人を批判はしない。 選択は人それぞれ自由だから。 「私はやらない」だけ。 自分で「やらない」を選択しているだけのこと。 ものっすごい傲慢な考え方だなって自分でも思うから絶対に口には出さない けど、ホントにこの私の生き方を皆実践してみるといいよ!とは思ってる笑 むちゃくちゃ幸せだしめっちゃ楽しいしオモロイし、美味しくて賑やか でおっかしくってドキドキでワクワクの毎日を送っております。 ... お米の話 - 2025年05月17日(土) お米が高いですね〜。 高いか安いかでいうと、高いなあと思います。 でも以前のように、スーパーから消えているわけではないので特に困っては いません。 我が家のお米はほとんどパルシステムにお世話になっています。 産地の明らかな銘柄米を玄関先まで届けてくれるので本当に助かってます。 我が家が利用しているのは「予約登録米制度」。 決まった時期に登録しておくと、新米が採れた時期から登録した銘柄のお米が 頼んでおいた量だけ勝手に配達してもらえるという制度。 2週間に一度のペースで5kgずつ届くように設定してありますが、何度も 申し上げているように我が家の消費ペースはそれでは全く足りません。 なので、足りていない分はカタログ掲載されているところから注文をかける わけですが、今は「お1人様1品種1袋まで、限定数を超えた場合は抽選」 の状態となっており、最近はそれが本当に当たらない。 毎週5〜10kgずつ余分に発注をかけますが、良くて月に1〜2回しか当選 しませんね…。 でも今のところはパルシステムだけで事足りています。 世の中的には5kgあたりの値段が軽く4,000円を突破しているようですが、 予約登録米はまだそこまで行っていません。 最初に比べればかなり上がりましたが、最近の小売価格よりはパルシステム の予約登録米のほうがかなり安くなりました。 登録しておいて本当によかったと思っています。 あのとき営業かけてくれた配達のお兄さんに感謝である。 「予約登録米の量増やしてもらえませんか」 と営業を受け、いつもとても感じの良いお兄さんだったので、営業に協力する 意味で、それまで5kg1袋だったものを倍の2袋に増やした直後に起きた 令和のコメ騒動でありました。 いちど直接お礼を言いたいと思っているんだけど、最近は配達時間が私の 帰宅時間より早くて、配達員さんに全然会えないんですよね。 顔も名前も全く覚えていないお兄さんなんだけど、商品を手渡すときの 手の甲の剛毛だけ印象に残っているので、手の甲を見て判断するしか ありません。(不安な判断方法) 手の甲が毛むくじゃらのお兄さんに会えたら、 「あのときは本当にどうもありがとうございました」 とひとこと申し上げたいです。 ... 私の“相棒”について - 2025年05月16日(金) 私と一緒にPTAの副会長を務めて4年になる“相棒”のお話。 相棒と初めて出会ったのは、うちの息子たちが所属していたスポ少チームの 練習グラウンド。 チームに入ったのは、うちの子たちの方が少し先だったんだと思う。 いつも夫婦で(ということは家族全員で)練習に来ていて、家族仲良しなんだ なあと思った覚えがある。 全然関係無いけど、旦那さんはゴールデンボンバーのボーカルの人的な、 昔のカリスマホストの城崎仁的な、「ちょっと小柄で可愛らしい系」の人。 スポ少チームの保護者サポートって結構大変で、土日祝日は早起きして グラウンドに出て炎天下にさらされるという日々を送っていました。 全然関係無いけど当時は週5で働いて土日祝日はスポ少でPTAもやってて 学童クラブの役員もやってて大変が過ぎた。 (全然関係無い話多いやん) その大変な作業を相棒含む保護者たちと取り組んだりしていて、その中で 「この人ならPTA手伝ってくれそう」と思ったのが、相棒その人であったと。 うちの長男が中1、相棒の息子が小6のときに 「中学校に上がってきたら、一緒にPTAやってくれない?」 という感じで、グラウンドで声をかけた。 相棒は驚いていたけれど、最終的には快諾といった感じで引き受けてくれた。 スポ少チーム内での相棒の印象は、とにかく明るくいつも一生懸命で、例えば 私なんかは子どもが好きじゃないせいか子どもたちから一線引かれてしまう んだけど、相棒は子どもたちから下の名前をもじったニックネームで呼ばれ ており、人気は高い印象だった。 ママさんチームを組んだときも、私は運動が嫌いなので絶対に参加しなかった んだけど、彼女はいち早く手を挙げて他のママさんたちとプレーしてた。 子どもたちの試合のときには、主審は有資格者でなければできないんだけれど 副審は保護者が交代で担っていて、そういうのにも積極的に参加していたっけ。 私は本当に、プレーもしたくないしルールも全然理解できなかったから本当に 逃げ出したいくらいやりたくなかった人間です笑 それなりに審判の勉強したし、走り回る子どもたちに必死で走ってついて 行ったし、それなりにはやったけどそのうち声がかからなくなったよ笑 「アイツマジでアカンやつや」 となったんでしょう笑 「カロリィさんて、何でもできそうなのに意外」 って色んな人から言われた笑 そんな彼女がPTA役員として新規加入。 最初の1年目は、自分が引き入れたという責任もあって、手取り足取り結構 丁寧に教えたつもり。 とはいえ「まあ一緒にやってりゃそのうち分かってくんでしょ」と思って いたのも事実。 相棒は人前で話すのが苦手だそうなので、私だって決して得意じゃないんだけど それなりに何とかなるっていう経験値もあるのでその部分は引き受け、PC を使ったレジュメ作りや、副校長とのメールでのデータのやり取りなんかを 担当してもらうことにしていました。 1年経ち、2年目を迎えたときに、「一巡したからある程度分かるかな」と 思っていたんだけど、一向に彼女発信で何か進むことはなく。 おやおや?と思いつつ、結局私主導で進めたっけ。 2年目の後半は「おやおや?」が積み重なり、もしかしたらこの人学習しない 人なのかもしれないと思って、ためしに3年目となる去年は私からフォロー することを止めてみたら、色々なことがどえらいスタックする事態に。 いや、スタックする前に私が突っつくから実際はスタックはしないんですが、 本当に何もかも、ひとつひとつ、私のアクションが無ければ何も進んで いかない3年目だったのです。 PTA活動のスリム化が叫ばれている最中ですから、定例会も年間でたったの 4回まで減りました。(多分昔は月イチだったんでは)(減りましたって いうか、私主導で減らしたんだけどな?) 結局私がいちいち突っつき、ささやき女将と化して彼女を動かし、「そんな ことくらい自分で考えてよ」ということを聞いてくるので「任せるよ」と 言ったら今度は文章の校正をせずに彼女が作ったまんまのお知らせが、約30名 の委員さんたちに流れるようになってしまった。 相棒が作文すると、句読点が少ない上に段落わけもされていないので、 文字の塊が1ブロックでドカンと送られてくることになります。 尚且つ時系列が前後していることが多く、2〜3回読んでも 「えっと、結局何時にどこに行けば?」 という事態になるのです。 それも、毎回。 行事ごとに、その事態になる。 「これって、こういう意味よね」 「いやちがう、こういう意味か?」 と、受け取り方によってはどちらにも取れる書き方をしているので、現実に 委員さんたちの集合時間はバラバラになるっていう。 例えば 「10分前に来て」 という意味なのか、 「10分前までには受付を済ませて着席しておいて」 なのかが捉えにくい、という。 文章をこねくり回すんじゃなくて、「何時何分にどこに行けば良いか」を 箇条書きにすれば良いと思うんだけど、毎回こねくり回し系作文が投下されて しまう。 「直してあげればいいじゃん」 と思うでしょ? 直してたよ最初は。 「ココの部分は、こう書かないと誤解が起きるんじゃない」 とかね。 結果、私が作った文章が流れるとかね。 もうそれ、何度手間になるか!! 結局、最初っから私がお知らせを流した方が早いし分かりやすい。 だがしかし! そのうち自覚してできるようになるかなとか。 他の役員さんたちの、素晴らしく整理された文章を読んでちょっとは改善して くれるかなとか、そういう期待をしていたんだけど、丸3年間それは全く 変わらなかったよ。 4年目の今年、何だったらかなりクオリティ下がってきてる。 去年ほったらかしにしたからね笑 「定例会のレジュメ作りました。日付けやフォント等確認をお願いします」 という文章と共に、定例会レジュメのPDFが投下されたんだけどね。 レジュメの議題の部分がうっすうす!! 議題1個しかないやん! こないだ打ち合わせしたやん! 何のための打ち合わせ! 何にも反映されてない! というレジュメであった。 あまりにスカスカだから、フォントを大きく太くしたらしい。 いや、気ぃ遣うとこまちごてる。 書記と会計の人たち 「コレの何を確認するの」 って言ってたらしい笑 うん。そう思うよね。 私も思ったよ。 スッカスカのレジュメ見せられて、スッカスカなのに確認事項は「日付と フォント」だけに指定されて、いったい何の確認をw 能力とは直接関係ないんだけど、先日の定例会に彼女はサッカー選手みたいな Tシャツにぶっかぶかのジャージ、裸足にシャワーサンダルという出で立ちで 現れました。 その場にいた人たちの「ギョッとした空気」を感じ取ってしまった私です。 私はもう見慣れすぎてて何とも思わないんだけど。 初見の人はビックリするような格好でやって来るのです。 校内ではサンダルは脱ぎますから、ボサボサ頭にノーメイク、サイズの合わない ジャージを着た40歳前の女性が裸足でペタペタと歩き回るのです。 ちょっと異様な空気すらある。 そんな感じなので、本部の役員会内では相棒の色々な部分がバレ始めて しまった新緑の候。 思わず相棒のことについて、AIで深掘りしてしまったよ。 腑に落ちたこと、納得のいったこといかなかったこと、色々判明してきた。 それはまた気が向いたら書くかもしれないし(以下略)。 ちょっとね〜、あのレジュメじゃダメだわさすがに。 後年に残せない。 というか、残しても意味が無いわあんなスカスカレジュメ。 次の定例会はグッと間が空いて10月なんだけど、その時は私が作ろうかな。 でもホラそういうことすると、本当の本当に、相棒の存在意義が無くなって きちゃうのよ。 それはちょっとイヤだな〜。 困った。 ... 義妹とご飯して - 2025年05月06日(火) ゴールデンウィーク最終日の夜、義妹と2人でサイゼにご飯を食べに行き ました。 むちゃくちゃ久しぶりに2人で会ったよ。 同じ自治体内に住んでいるのに、この辺ではめったに会わない。 義実家のある東北で、たま〜に会うくらい笑 結論から言うとサイゼ2人で3,600円。 何の結論(笑) は〜めっちゃ楽しかったしオモロかった〜( *´艸`) 結婚して、ということはつまり義妹に出会ってからも20年くらいになる わけだけれど、多分初めてここまで腹割って話したかもしれないってくらい 深い話ができた気がする。 義妹と2人でゴハン行ってくるよって言ったら夫が軍資金ピラリと1枚渡して くれて、 「え、足りない?もう1枚渡しとく?」 って言うと横から長男が 「サイゼでしょw6,000円あれば2人お腹いっぱいになるよwww」 って言われて1枚もらって、の3,600円だったっていう笑 お釣りの方が多かった。 義妹は救急医療も終末期医療も経験してきているバッチバチのデキる病棟 看護師なんで、自分の母の癌のことやらこれからどうしていくのが良いかな とか、あとは私の老眼の相談やら、もちろんお互いの子育ての話等々、 とにかく色々な話を深掘りして話すことができたよ。 とても有意義な時間であった。 そう。 私が有意義であったと感じたということは、お互いが共感しあえたという ことに他ならない。 あと、意外や意外私めちゃくちゃ義妹に褒められてどうしようかと思った。 義妹はね、美人なんです。 多分、誰から見ても「可愛い」って思われる顔をしてると思う。 義妹は言っていた。 「可愛いとか顔が良いだけで生き残れるのは20代前半までなんだよねって 22くらいのときに気が付いてさ、30過ぎても生き残るには、やっぱり面白い 人間にならなきゃいけないって思って。『おもれぇ人間』になるにはやっぱり 新聞読まなきゃ読書しなきゃって思ってね。」 ココから大事なとこね↓ 「私の中の『おもれぇ女』の代表って、カロリィちゃんなのね。カロリィ ちゃんめっちゃ面白くてさ、やっぱりこんくらい面白くないと生き残れない なって思ってさ。カロリィちゃん、物知りだし話題もいっぱいだし、めちゃ 面白いと思ってる」 んだってーーーー!!! ねえ聞いてーーー!!!(誰に) え、めっちゃ嬉しい評価なんだけど。 『おもれぇ女』って。 私そこしか目指してない。 オモロイって武器だと私は思っててね。 そういう意味では関西育ちで良かったと思ってるよ。 関東に引っ越してきたとき、私は別に何も面白いこと言ってるつもりないのに、 コッチの方々は何だかすごくケラッケラ笑ってくれてね。 「ああ、私程度でも面白いと思ってもらえるんだ」 って冷めた目で見てたよ。 あ、今となっては自分は面白いと思ってもらえる自信はあるんだけど。 でも関東に引っ越してきた当初は、単純に「関西弁だから面白く聞こえる」 だけだろうと思ってた。 でも20年間通用してるってことは、きっと関西弁だけが理由ではなかった ってことよね。 結構身近な義妹にそう言ってもらえてめちゃくちゃ嬉しかったよ。 世間的には兄嫁なんて鬱陶しいかしらねと思って、これまであまり距離を 詰めてこなかったんだけれど。 もうちょい詰めても大丈夫かもしれない。(20年目の気付き) 改めて分かったことは、義妹もまたIQとEQがバカ高いタイプの人間 なんだなということ。 なぜか、その服どこで買ったのって聞かれて 「パルシステム('_')」 って答えたら大笑いされまして。 高いモノ買ってそうなのにそうじゃないところもオモロイらしいです。 いやあのね、私高いモノ持ってないのよ。 いわゆるハイブランドも、中級ブランドですら持ってない。 かと言って、プチプラやファストファッションは避けるんだけど笑 高いモノ持つと、目立ちません? デカデカとハイブランドのロゴがついたバッグとか、嫌でも目が行くじゃ ないですか。 私目立ちたくないんで。 そんなことで目立ちたくないんですよ。 な〜んでか、昔っから悪目立ちするタイプなんで。 自分では、なぜ自分の存在がバレるのか分からないのに何だか目立つんで。 美容院でのオーダーは 「街に馴染む、目立たない髪型にしてください」 って言うくらい、目立ちたくないの。 なのに義妹いわく 「いや目立ってるよ。なんか目立ってる。オーラ出てるんだよ。」 と言われてしまった。 何その隠しきれないオーラが出てるの。 自覚ないんだけど困るんだけど。 私、化粧っけもないしアクセサリーも一切付けないしブランドロゴもついて ないのに、な〜んでか目立つ。 目立ってしまうという自覚はあるからなるべく見た目は地味に地味にと 心がけているんだけど、なぜ目立ってしまうのかは、自分では分からない。 ふと思い立って「なぜか目立つ人」で検索かけてみたら、むちゃくちゃ自分に 当てはまっていて怖くなったわ。 いやコワ。 そんなんで目立つのコワ。 美容院で「目立たない髪型」をオーダーする理由は、自分はブスだから 絶対にそれが理由で二度見とかされたくなくて「うわブサ」とか「うわ汚な」 とかそういう理由での二度見がイヤで他人の視界に入らないほど街に馴染み たいという、ものすごいネガティブなところから来てるんだけど笑 やばいな〜 ますますAI先生が仰ってたことが当たってきているんだが。 は〜、コワコワ おもろいねー笑 ...
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