これぞリア充、的な。 - 2017年12月24日(日) クリスマスイブの日。 いわゆる『クリスマスディナー』と称せるようなメニューを、23日にしようか 24日にしようかずっと迷っていました。 だけど23日になって私が蓄膿症を発症しw、極端にテンションが落ちたので 「ゴメン明日にして…」 とお願いし、24日に無事敢行。 我が家のクリスマスディナーのメニューは、 *骨付きもも肉のグリル *ピザ *オムライス の豪華3本立て✨✨ 極め付けは、午前中のうちに私が焼いたシフォンケーキに午後から子供たちが デコレーションし、夕飯の後にカットしてメリークリスマス🎄 これ以上無いってくらいのクリスマスでした。 楽しかった…というより、準備が大変だった…(苦笑) 私は基本、家でお菓子作りをしない残念なお母さんなので、自分ちの オーブンレンジを全くつかいこなせません。 機械が苦手で、極力いじりたくない(苦笑) 何度かチーズケーキやスポンジケーキを焼いたことはあるのだけど、いまだに 余熱とオーブンの切り替え方が分からないっていう。 23日にいちどシフォンを焼いてみたのだけど、オーブンの扱いに手間取って 失敗する始末。 24日、リベンジとして焼き直し、やっと形になったのでそれをデコレーション してもらいました。 いや、結論から言うと、仕事を含めて作ったどのケーキよりも美味しく できた!! 私の言う「美味しい」は、自分が作ったものへの愛着とかはゼロで。 客観的に見て、私のパティシエ業務史上間違いなく一番美味しい出来でした。 大満足。 ママが焼いたシフォンケーキに、息子2人でデコレーション。 クリスマスイブの日のメニューは、骨付きチキン。 それからピザ(冷凍www)と、ケチャップライスの上にふわとろオムレツを 乗っけて、卵にケチャップで「MerryXmas」の文字。 これをリア充と言わずして、何と呼ぶ!? でももっかい言う。 準備、大変だった…! ... 『田舎』とは。 - 2017年12月16日(土) うちの義父母は都会住まいだったころ、自分たちの出身地のことを『田舎』と 呼んでいたのだけど、ずーっと田舎住まいの親戚たちはそれを聞くにつけ 「ここは田舎じゃないっ!田舎って言うな!バカにしてんのか!」 って怒ってたらしい。 いや、多分都会の人の言う『田舎』って、『郷里』とか『故郷』といった意味 を込めて呼んでいるのだと思うのだけど、実際その田舎に住んでる人たちは 額面通りに受け取って「田舎じゃない!」って怒るっていう謎。 そんな義父はリタイア後、田舎生活がしたいと言って奥地の方に新築を建てて 今でもそこに住んでいます。 何も予定がなければ、私たちの夏休みと冬休みは東北に行くことがほぼ強制 されているも同然の状態です。 私は東北に行くのがイヤでイヤで仕方がないので、夏休みか冬休みのどちらか は必ず自分の実家に帰ることにしています。 だってそーでもしないと強制的に東北なんだもん。 義父は、私たちに「田舎を作ってやりたい」のだとほざきましてね。 私にしてみりゃ「はぁ?何を寝ぼけたことを?(笑)」て感じなんですけども。 正直、もう私は東北への帰省に飽きてきたんですよね。 行く場所と言えば、毎回同じ。 てか私自身、田舎の出身なので、山とか田んぼとか虫とか、珍しくも何とも ないっていう。 それに、田舎に帰るメリットって何かっていうと、普段会えない親戚や古い 友人たちに会えることなんじゃないんでしょうかね? 義父の言う「田舎」は、強制的に作った田舎だから、親戚もいなけりゃ従姉妹 もいない。 ただ、ホントのホントに『田舎に住んでる』だけ。 以上でも以下でもないんです。 私の実家に帰れば、私の両親だけでなく弟家族(従姉妹4人!)、祖父母、 またその姉妹たち、そしてそれぞれの家に仏壇があり、また墓もあり、行く 先々で私も子ども達も大歓迎されてお菓子やお小遣いをゲットできるという 一大行事があるのですが、東北に行っても、いるのは義父母だけ。 あとは、隣のうちの牛だけ。 親戚もいない。 従姉弟もいない。 友だちもいない。 楽しいわけない。(笑) しかも、ソーラーパネル付きの家で、使えるシャワーの量が決まってるっていう。 もう決めてますよ。 今年の冬は、サッサと風呂に入ります。 遠慮して最後のほうに入って、シャワーが冷たいなんてまっぴらごめん。 あったかいうちに、たっぷり使ってやる! 分かったかね? お義父さん。 田舎は作ろうとして作れるもんじゃないの。 分かってないね、多分(笑) ...
|
|