鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺記鵝前藥録〜...カロリィ

 

 

“華美でないもの” - 2017年11月29日(水)

子供たちが小学校に入学するとき、ランドセルも筆箱もその他の文房具も、
色々なものに

『華美で無いもの』

と書かれていました。
いやもう指定とかあったほうがありがたいんだけど、とか思ったりしました。
最近、なのかウチだけなのか、何にも指定が無いんですよね。
クレヨンやら何やら、体操服から赤白帽まで、我が家は何もかも赤ちゃん本舗
で揃えましたよ(笑)

赤ちゃん本舗は、店名に赤ちゃんとつくわりに体操服なんかは160サイズ
くらいまでは置いてあるので、平均的なサイズで卒業してくれる分には十分な
品揃えなのです。

んで、入学式や卒業式に着るフォーマルも、『華美で無いもの』という注釈
が入っていました。

ん〜。
ざっくりし過ぎてちょっとよく分からないんですけどね。
めちゃめちゃ個人の判断に任せられる表現ですよね(笑)

PTAの役員とかやってるせいで、ここ3年間の入学式と卒業式には全て
出席しているのですが、この3年間の間に袴を着る女子が目に見えて増えて
いることに驚いています。

いや、着ることの是非ではなくて、「華美でないもの」って何?
じゃあ逆に何を「華美」としているの?

と素朴に疑問に思ったわけであります。
そりゃぁ袴も色々あって、下半身が単色だからそう派手な印象は受けない
けれど、上半身は振袖なみ。

朝もはよから起きて、美容院予約して着付けとヘアセットしてから登校する
らしい。

女子は大変だね(棒読み)

で、ですよ。
3年前は4分の1程度だった袴が2年前には3分の1になり、昨年度は
ついに半数近くが袴姿でした。

それを見ていて心配になったのが、あまりに袴が増え過ぎてヘアスタイルも
派手派手しいものになっていくと、そのうち袴が禁止になっちゃうんじゃない
か、ということ。

いや、ウチは男子しかおらんので、女子の袴が禁止になろうが知ったこっちゃ
ないんですけど(笑)、それが男子の着るものにまで規制がかかってくると
嫌だな〜と思った次第なのであります。

先日、校長・副校長・PTA会長・区議たちと一緒にお酒を飲む機会が
ありまして(なかなかそうそうたる顔ぶれ)、この際色々聞いちゃおう!
と思って、校長・副校長に聞いてみたんです。

「卒業式における、“華美な服装”とはどんなものですか?」

と。
副校長いわく、「フォーマルであればOK」なのだそうです。

女子の袴は全く問題ないと。
そして私が聞きたかったことは、

「先生、私息子に黒燕尾を着せたいんですけど、それはOKですかっ?」

と聞いたら、

「別にいいんじゃない?お子さんさえ嫌がらなければ。」

だそーですっ!
決めた!
私決めた!

息子の卒業式には黒燕尾着せる!!(←明らかヅカの影響www

現在3年生の息子に聞きますと、
「えんび?えんびって、何?」
って状態でした。画像を見せると、

「別にいいよ、着ても」

とのこと。
よし。
3年後、着てくれたまえ。

今から楽しみ♪
あと3年、役員やろっかな( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
来賓席だから、特等席なんだぜ。


...

そしてやっぱり今年も。 - 2017年11月26日(日)

昨年・一昨年と、パートのおばちゃんの分際で、レストランのクリスマス
ディナーコースのデザートを企画・立案から試作・仕込みまで一手に引き受け
ておりましたカロリィです。

一昨年は何とガトー・オペラを作り上げるという、今じゃ信じられない
気合の入れようだったのですが、PTAの役員をやり始めたらそこまで仕事に
時間を割けなくなって(笑)、昨年はかなり手抜k…いや、もとい、パッと
見ただけで作り方が分かってしまうようなレベルに引き下げました。

それでも限られた時間内で仕上げるのが難しく、またパートの私に丸投げ
して当たり前のような顔をしている社員たちにも疑問を感じ、年明けすぐに

「私、クリスマスデザート作りは今回で引退します」

とスーシェフに申し入れていたにも関わらず料理長にはそれが全く伝わって
おらず、今年もやっぱり私が作ることになりました。

例年であれば10月の下旬には試作をスタートさせ、11月半ばにはほぼ決定
にまで持って行き、結果どの料理よりもデザートの出来が早いという感じ
でしたが、今年は11月になっても、20日を過ぎても私は一切動きませんでした。

しれ〜っとしていたら、料理長からようやくデザートについての相談が!

てか相談じゃなくて

「コレコレこういう風に考えているから、いちど作ってみて。はいこれレシピ」

と有無を言わさず渡された、と言うべきか(笑)
まあいいまあいい。
何が一番大変かって、企画・立案の部分なんだから。
レシピをポンとくれて、それを作るだけなんて楽ちんの極み✨

「分かりました。来週中には材料全部揃えて、一皿作ってみます。」

と答えました。

しかしながら今年の私には、3年かけて育てた男子と、2年かけて育てた
女子がいるのだ。
私1人ではない☆

労力は昨年の半分くらいで済むはず。
とりあえず試作は私だけでやってみて、料理長のOKが出たら若手に下ろそう
かなと思っている。

教えなきゃいけないのは、ガトーショコラとパティシエル(いわゆるカスタード
クリーム)の作り方だけなので、さほど手間は掛からない、はず、のつもり。

11月中旬、既に次男が溶連菌にかかって1回欠勤した。
何だかこの冬は色々ヤラレそうな予感がしているので、シフトもあまり
がっつりは入れないつもり。

連勤予定にしていると、インフルにやられた場合の欠勤数がハンパないことに
なっちゃうんでね。

そして現在、長男が絶賛溶連菌中。

今日はたまたま休みだったから対応できたけれど、そうでなければまた欠勤
するとこだったから。

冬の病気は厄介です。
皆様も、お身体ご自愛ください。


...

「100回のお小言より、たった一度の試合」。 - 2017年11月10日(金)

3〜4ヶ月に1回くらいの割合で、スポ少メンバーでの模擬試合・親善試合
をやってほしいと言われることがあり、初回からずっと参加しているのですが
この度、4回目の試合に兄弟そろって出てもらいました。

試合の相手は、全員初心者。

3〜4ヶ月の間、初心者向けの教室で習った子どもたちを相手に、息子たち
が所属するチームの子たちが試合をするのです。

普通に試合をしたら相手にならないので、いくつもハンデを付けて挑みます。
人数が1人少ないとか、相手は3つ奪えばOKのところ、4つ取らなきゃ
いけないとか、相手のルール違反は全く取らないけど、こっちは全国大会
なみの厳しさで反則取られちゃうとか。

でもそれでも12−2という点差になります。
親としては「2点取られてんじゃねーよ」なんだけど(笑)

私も毎回顔を出しますが、点数係に駆り出されます。ギリギリ点数が入った
のか入らなかったのか、自分の目で確かめるか主審の動きを見て判断しなきゃ
いけないので、1秒たりとも試合からは目が離せません。

スポーツ観戦が好きじゃなくてルールにも疎いので、ホントやりたくない(苦笑)

過去20回くらい「オフサイド」の説明を受けたけれど、いまだに何がどう
なると「オフサイド」になるのかが分からない、来年40の中年ですどうも。

いやもう興味無いのね基本スポーツには(苦笑)

明日も朝から試合なんだけどさあ。
夫がいないから、早起きしてグラウンド行かなきゃいけないんだけどさあ。
これからどんどん寒くなるよねえ(涙)
だから屋外のスポーツはイヤだったんだよう(涙)

子どもにさせるなら、絶対に

*バレーボール
*バスケ
*卓球

もしくは

*バレエ

だったんだけどなあ。
がっつりお外ですよ。
夏は炎天下、冬は小雪舞い散る中…。
ああもうほんと(´・д・`)ヤダ

それでも母は、明日のおにぎりのための米を炊くのです( ー`дー´)キリッ

*****

で、その親善試合の後はもう恒例となってしまった「皆でゴハン」。

私ね、これも嫌なんです。
子どもって、集団になるともう制御きかないじゃないですか。
しかもああいう団体って、なんでか大人と子供が別々に座っちゃうのね。

私は我が子を監視してないと気が済まない性質(タチ)なので、必ず同じ
テーブルに着席するのですが、他の親たちは大人だけのテーブルにつき、
ドリンクバーに行くついでにちょろっと声をかけたりするだけで、ほとんど
面倒を見ません。

子どもって、ドリンクバー行くたびに走るし、汚すし、行儀も悪い。

申し訳ないけれど、その子たちと一緒に食事してほしくないと思ってます。
なのでホントは行きたくない。

だけれども、子ども的には楽しいよねそういうの。
わかる。分かるよ。
だから連れて行くんだよ。

自分は小さいころ、そうやってお友達とプライベートで行動させてもらった
ことがなかったから。
よそんちの子どもは、よその親御さんにどっか連れて行ってもらったり
してるのに、ウチだけは絶対にダメだった。ついて行くのもダメだったし、
我が家の行動に誰かを連れて行くのもダメだった。

今ならわかるよ。
よその子を連れて行動するのには、多大な責任が伴うということが。
なのであんまりな遠出とか無責任な行動は今でも絶対に取らないけれど、
子ども心には「なんでウチはいつもダメなんだろう…」ってずっとずっと
思ってたから。

自分の親よりは、縛りを無くしたい。
自分の親よりは、子どもを自由にさせてやりたい。
自分がされたよりは、好きなものを食べさせてやりたい。
自分が幼かった頃よりは、世間ずれしない子に育ってほしい。

私はあまりに箱入りで、あまりに世間知らずで、あまりに視野が狭すぎた。

我が子には、もうすこし大らかに、人を赦せる大人になってほしい。

五体満足でいてくれさえすれば、それで良いと思っていた妊娠中だったのに、
何と贅沢なことでしょうね(笑)

*****

ずっとずっと、スポ少に打ち込めなかったヤル気を全く見せなかった次男。
前回の試合で、ついにスイッチが入ったのだ!!

1年生ですから、一番低学年のカテゴリーの、その中でも一番経験の浅い
1年生チーム。

見事ベスト4に入り、3位の賞状をもらってきたのです。
親の私が言うのも何ですが、次男、大活躍✨

うん、あのね。
兄弟で比べると、何をしてもセンスあるのよ弟は。

でも腰が重く、ましてや既に兄が活躍している同じ土俵にはなかなか立ち
たがらなかった。

プライドが高く、負けず嫌い。
同じ土俵で勝負して、「ちゃんと負ける」のがものすごく嫌だったんだと思う。
ちょっと前までは1〜2年生が少なくて、3年生チームに吸収されることが
多く、そうするとなかなか1年生には出番は回ってこない上に、ポンと
試合に出されても3年生にスピードにはやっぱりついてけない。

それでずっと腐ってたんですよね。

しかしここ数ヶ月で1年生が増え、1〜2年生だけでチームが組めるように
なってきた。
そこへ来ての、初の「出ずっぱり」の大会。
ギリギリの人数でチームを組んだため、交代要員ゼロ(笑)

それでも3年生と同じ時間を戦わねばならないのですが、この大会の1〜2
年生は実によく頑張ったのです!!

さすがに優勝まではできなかったけれど、どの試合も0点で抑えられた試合は
一度もなく、どのチーム相手でも必ず1点は決めていました。

まさかの1年生チームの快進撃に、もう、親たち大号泣。

当の本人たちは、

「なんで泣いてるのー?アハハ変なのー」

とケロリとしたもんで。

この大会の翌週から、次男はきちんと練習に参加するようになりました。
それまで、いくら口うるさく言ってもやらなかったのに。
百聞は一見に如かず。

お母さんの100回のお小言よりも、たった1回の試合経験が彼を変えました。
あれからまだ1ヶ月も経っていないのに、実に真剣な顔つきでパスを出す方向
やタイミング、サインについて熱く語ってくれるようになりました。

小学1年生ですよ。
お母さん、驚きです。

3年生のお兄ちゃんは、不器用だけれど着実に前に進んでる。
自分の居場所を自分で見つけ、お世辞にも頭の回転が速いとは言えないけれど
それでも頭脳派の子に食らいついて行き、パスをもらったら俺が走るんだと
理解はできている様子。

兄弟そろってスポ少で

「最近あいつら頑張ってる」

と色んな方に言ってもらえるようになりました。
母ちゃん嬉しいぞ。

その意気で、ノートの字は読める字を書いてくれ。
お勉強も、もちょっとだけ、な。

アカン、やっぱり贅沢や。




...

宙組神々五列目観劇。 - 2017年11月07日(火)

行ってきました。
我らが宙組トップスター朝夏まなと(以下まぁ様)の退団公演、『神々の土地』
とショー『クラシカルビジュー』を1階上手ブロック5列目で観劇。

何だか、もうこのくらいの前方席で観ることが普通になってきちゃった(笑)

後ろの席の人が「この席はコスパがいいわよねえ」と話していました。
すっごく前の方だから舞台に近いし、タカラジェンヌともばっちり目が合うし
ウィンクももらえる。
だけど、12,000円のSS席ではなくて、8800円のS席だからお得よね、と
いう意味。

でも私はそれを聞いて、多分この人たちSSには座ったことないんだろうな〜
と思いました。

いやー、そりゃ「12,000円と8800円では、どっちがお財布に優しいですか」

という質問だったら、絶対に8800円なんだけど、違うんだよ。
5列目くらいまでの、センターブロックの破壊力たるや…!!
あれはやっぱり12,000円の価値があるのですよ!!✨

上手から歩いてくるジェンヌ、下手から走りこんでくるジェンヌ、その視線は
必ず、絶対に一度はセンターブロックをかすめるのです!!

5列目とはいえあんな端っこじゃ、なっかなか(特にメインキャストとは)
視線が合わないんですよ。

同じ上手ブロックでも、30〜40番台くらいだと結構いい感じですけどね。
前回の雪組公演とか!!
1階1列15番席とか!!

何度、彩みちるちゃんの笑顔をもらったことか!!
多分、みちるちゃん私の顔覚えたでwww

*****

すみません。
劇のことを書こうと思ったのに。
取り乱しました。

今回は、劇が良かった〜。
もうずっと両手を膝の上で組んだまま固く握りしめてて、暗転の度にふぅっ
と息つく自分がいて、ああ、私また息止まってた!て何度思ったか知れない。

コンスタンチンとラッダの行く末は悲しすぎるし。
いやホラどうしてもコンスタンチンに感情移入しちゃうじゃないですか。

だってあっきーだもの!

あ〜優しそうだな〜、ホントにラッダのこと愛してんだな〜。
花は要らんけど。
私も花より団子。

あれって結局、ラッダを撃ったのはコンスタンチンだった?
私の席からはコンスタンチンが背を向けていて、ラッダはその背中にまるっと
隠れちゃってる状態だったから、誰が撃った弾が当たったのかちょっとよく
分からなかったんだよね。
でも話の流れ的にやっぱりコンスタンチンだよね。

あんなにも優しい役作りをしてるとは思わなくて、それが尚更泣けた。
ラッダ役のありさも大好きなんだよなあ私。
ありさの最後のお相手を務められて光栄です☆(どこ目線)

舞踏会の場面では桜音れいちゃんと組んでいて、れいちゃんさぞかし嬉し
かろうな〜って思いながら見てた。
れいちゃんも好きです。れいちゃん、良かったね。(だからどこ目線)

まぁ様とうららはとにかく美しかった。
ずっとずっと見ていたかった。

ショーもパレードも、まぁ様の横にみりおんがいないことがとっても寂しく
て、なんでまぁ様の隣に誰もいないんだろうって思っちゃったんだけど、
うららのデコルテは絶品だなって思いながら見てました。

後姿の首筋から肩甲骨にかけてのラインな。
一生かかっても私には出せないわあのライン。

まぁ様うららの並びは麗しい。
ブラームスとクララを生で観たかったよ。

           あっきー大好き

あ、心の声が漏れた。
あっきーは、鼻筋も首のラインも立ち姿も、全部あっきーだった。

ショーに関しては

「え、ナニコレ。ずーっとこの感じ?」

って思ってたらホントにずーっとその感じで、悪いけど飽きた。
宝塚のショーで、初めて飽きた。
しかも5列目で。


マジで寝るかと思ったよ。
音楽も同じ調子で、あんまり緩急無くて、しかも生徒の個性とか全然出て
なくて、誰が何をやっても同じにしか見えないような構成で、実に実に
つまらんショーでした。

何が悪いのかは、分からん。

でも前回のホッタイズとかフェニックスのほうが何百倍も面白かったよ。

あと衣装もギンギラギンのやつ、めっちゃ短足に見えるしー!!
宙男のスタイルをもってしても全然着こなせてないあの衣装、中の人たちが
悪いんじゃなくて、明らかに材質とデザインが悪いとしか思えない!

このショーではずっとあっきーは下手にばっかり出てたんであんまりちゃんと
見ることできなくて、(前方席は、近い分全体的には見渡せないのだ)
下級生ちゃんたちの短足っぷりにビックリしていたら、あっきーまでもが
短足に見えた!!

嘘やん!!
ありえへんて!!

そこで一気に冷めた(苦笑)

宙男が短足だなんて、おばちゃん許さない。

黒燕尾は文句ない。
既視感あるような振り付けが良かったと思う。
色々詰め込まれてた感が。

あまり色んな舞台を見たことがない私には「うひょっ!」ていう振りが
いっぱいありました。

息子の卒業式、黒燕尾着せようかなと密かに思ってる。
帰宅してから
「卒業式、黒燕尾着てって言ったら着てくれる?」
って聞いたら
「くろえんび、って何?」
って聞かれたんで
「こーいうやつ」
とルサンクを見せたら
「いいよ」
とのこと。

うひゃひゃ。
軍服っぽいデザインもイイかもしれない。

ウチは息子が2人。
1人は軍服、もう一人は黒燕尾。

ダメよ。
親のおもちゃじゃないんだから。

女子じゃね〜。
はいからさんみたいな子とAKBみたいな子で半数超えてる感じ。

ああ。軍服にしよう。
軍服風ジャケット。
男役さんたちがお稽古で着てるようなやつ。

めっちゃ話が逸れた。
妄想の世界に行ってしまいました。
やばいよだれ出る。

ショーが終わって緞帳が下りた後、あまりのつまらなさにビックリしすぎて
手が震えてたよ。

「え、これで終わり?私のたった1回の宙組観劇、このショーでオワリ?
いやいやいやいy…!!また半年後まで宙組に会えないなんて!!」

と呆然として震える両手を口に当てた状態で、数分動けなかったほどです。
いやぁ。
あんなショーもあるんだねえ。
稲葉君。




...

イベント終了のお知らせ! - 2017年11月06日(月)

終わった〜!
今年一番懸念していた時期が過ぎた!
PTAとしてガッツリ運動会に携わってすぐ、今度は学童クラブのイベントを
実行委員長として乗り切った〜!

いや、細かいことは色々ありましたけども(笑)
反省点は、多々多々ありますけども。
総括して「無事終えることができました」と言うことができました。

飲食の模擬店を4種類と、フリマ1店舗を出店。
全ての店舗の純利益を合計すると、24万円。
でも、これって模擬店1種類とフリマだけで、既に20万円オーバーを売り上げ
てるんですよね…。

なので、感想としては「他の3店舗、要る?」て感じ。
準備が大変なだけで、売り上げに表れなければ達成感も今一つ。

しかも飲食の模擬店2種で準備する食数は、合計約800食分。
これを、素人集団で調理して販売するっていうんだから驚異的だと思う。

でもこの食数、多分ここ10年くらいずっと変わってない。
学童クラブに所属する児童数は3分の2ぐらいになってるのに。
もっと言うと、兄弟での在籍が多いために世帯数としては10年前の半分
近くにまで減っているわけです。

なのに、なのになのに、食数を減らしましょうよと提案しても、その案が
通らない…!!

慣例だから、なのか意地でもその売り上げを死守したいのか…。

昨年、私は低学年の親でありながら学童クラブを辞める覚悟で高学年の
保護者に対してかなり強気に「模擬店の種類を減らしましょう!」と進言
しました。
それでようやく1種類減ったんだけど、今年度またそれが復活しちゃって
元の木阿弥。

各所から
「あれ、やる意味あるの?」
「大変なだけー」
とネガティブな意見が聞かれました。

その都度私は、メニューの種類とそれぞれの食数を減らすことを提案して
るんだよと何度弁明したことか…。

なんつーか、頑張る意味が、意義が見出せないんだよなこのイベント。
ただただ慣例に従ってるだけというか、体裁を繕うためだけにしか見えない
というか。

私は、嫌なことに対してもだいたい意義を見つけて頑張れる人間なんだけど、
このイベントだけはもう全然分からない(苦笑)

手間ばっかりかかって、当の子どもたちにも負担かけまくって、このザマ。

ホラ。
あたしってこういう性格だからさ。
惨敗したとも言える今年の結果のままじゃ、何だか悔しいわけよ。
何だったら来年もう一度自分が実行委員長をやって、もっとスムーズに、
もっと手軽に、もっと楽しくできないかなとか既に思っちゃってるわけだ。

あ〜。
我ながら嫌な性格(笑)





...




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