お金取りますよ。 - 2014年10月19日(日) 田舎に住む義父が大根の葉っぱの漬物を作ったそうで、我が家にもそれが やって来ました。 すると義母から 「出来を気にしてたから感想のメール送ってやってね」 というメールが来ました。 現在、勝手に国交断絶宣言を脳内発令している私は 「まだ食べていないので、夜にでも送っておきます」 と返事して、仕事に入りました。 仕事が終って携帯を開くと、また義母から 「私たちの言うことだけでは納得できないようです。プロの意見が欲しい ようなので、褒めてやってください!!」 というメールが入っていました。 エクスクラメーション2つも入って。 めんどくさいわぁこういうの。 人のことプロプロって。 プロはお金取るんだよー? 肉おろせとか魚おろせとか。 感想だけならともかく、褒めろって何? プロとしてって言われたらあんなの褒められるワケないでしょ。 私の舌が疑われる。 心からの感想としては、まあ別に田舎のばあちゃんが作ったような味だね という感じです。 手作り感あふれるというか。でも売り物にはならないよね。 おかわりしたい!!とも思わない。 まあ祖父ちゃんが作ったんだし? 自信あるみたいだし?食べるけど? みたいな?的な? めんどくさいわー。 ホンマめんどくさい。 旦那の両親の故郷とか行ったときもさ。 いっぱい手作り料理が出てくるけど、ぶっちゃけ美味しいものなんて 無いんだよね。 全部しょっぱいし、茶色いし、ごちゃごちゃしてるし、雑。 でもさ、都会から子や孫が帰って来るからって誰かが一所懸命作ってくれた ものなんだよね? 地元で取れた材料で、愛がいっぱい入った料理なんですよ。 そういうフィルターを何重にもかけた上で、嘘偽り無く「美味しいです」 って言えるだけで、じゃあそれをお金出して食べられるかっていうと それはまた別問題なわけでね。 「プロの料理人から見てどうですか」 と聞かれれば、そりゃもう話になりませんよ。 包丁の握り方からやり直さないと、美味しいもんも美味しくなりません。 材料の形や大きさを揃えて切るってだけでも結構技術要るんです。 その材料をちゃんと切るためには、切れ味の良い包丁でないとダメなんです。 切れ味の良い刃を保つためには、研ぐことができなければ論外です。 上っ面だけ習った気になったってアカンよ。 私だって、職場で作る味と家で作る味は違いますし。 お店の味をそのまま家で再現してたら、家族皆糖尿病よ(笑) 人のことプロプロ言うなら、どんな辛らつな意見も受け止める覚悟で来なさい。 それに帰宅したら私プロちゃうよ。 家族の健康考える、ちょっとお料理上手なパートのおばちゃんでしかないよ。 ... 孤立無援。 - 2014年10月12日(日) 子供達が2人いっぺんに病気をしたとき、義両親は全く助けてくれたことが ありません。 なんでかな、普段の関係性を考えたら不思議なほどなんだけど、ひとこと 「何か買っていこうか、困ってる事はないか」って聞いてくれたら、心持ちも ずいぶんと違うような気がするのですが。 今回のことなんか特に、元気であれば運動会に来る予定にはしていたわけで。 それが、病気で運動会には出られなくなりましたとメールするや否や、 「頑張って治してね」のひとことだけで、あとは音も沙汰もない。 それはそれは潔いほどの身の翻し具合。 今回はまだ自分が健康体だったから乗り切れたけど、前回の2人連続 インフルプラス自分の胃腸炎てなったときは、もう世界から取り残された ような気になったよね(笑) 普段はニコニコ愛想良く接してくるのに、一番辛いときには助けてくれない んだ…って。 夫婦間でもそうだと思うけど、一番辛いときに協力を得られなかったこと って、一生モノの禍根を残すと思うんだよね。 産後すぐ、夫が育児に非協力的だったことが熟年離婚の原因となるように。 アチラさんは気付いてもないと思ってるけど、私的にはもうどんな海溝より 深い溝ができてますよ。 義両親は今、リタイヤした後の終の棲家として戸建てを新築している最中で 「子供たちだけ泊まりに寄越しておいで」と言っているけれど、私は 子供たちだけ預ける気は毛頭ありませんよ。 義父には顔を噛まれたっていう事実もありますし。 そりゃね、義理の関係は10年も付き合ってりゃ色々ありますよ。 でもそれはお互い様だと思ってます。向こうも向こうで、私の言動に疑問を 抱いたこともあったでしょう。 だけど、アイツは孫を噛んだ。 虐待をしました。 それも、他の大人が見ていないところでコッソリ。 卑怯です。やり口が汚らしい。 一生許しません。 それがあっての、『病気のときには毎回ほったらかし事件』。 もう、無理でしょ。 今までどれだけ他の事で世話になったか支援してもらったか数え切れない ほどですが、それも全て吹っ飛ぶ仕打ちです。 ヨソから嫁に来た人間は、ここぞというときよそ者扱いを受けるということ。 嫁はいつまでたっても嫁で、「娘のように、本当の親のように」とは 口先ばかりでその実何も伴わないこと。 実の親なら、部屋が汚かろうがとっ散らかっていようが、相手が忙しかろうが 「しんどいから助けに来てよ!」と言えるんです。 それを言えないのが、義理の関係。 赤の他人同士ということです。 孤立無援。 孤軍奮闘。 限界集落。(違 ... 3人目はDQNネームにしようかな。 - 2014年10月10日(金) こないだからの子供たち熱出しっぱなし週間の間に、耳鼻科2回と小児科 2回にかかったわけですが、この罹り付けの小児科の受付に、劇的に 理解度の低い女がおるんですわー。 私も私で旦那と話していても主語が無いと注意されることがあったり、 また相手の話を飲み込むのにも時間がかかっているっていう自覚があるので 彼女ばかりを責められないのは重々分かっているんですが。 頭の良い人って、こっちが拙い説明をしても、とても素早く的確に理解 してくれるじゃないですか。 自分があんまり頭良くないんで、そういう人と話すのがとても楽に感じる 反面、自分と同じようなタイプが相手だと無性にイライラしてきちゃう んですよね…。 相性悪いなあって思う。 そして、試練だなあって思う。 この人が一発で理解できる説明ができたら、私は人として一歩成長できた んだと思うことにしよう、って思ってます(笑) 無意味にポジティブですw 前の日記にも書いたか分からんけど、今回の2人の病気は、驚くほど 進行度合いが一緒で、体温が38℃になるタイミング、39℃を超えるタイミング、 解熱のタイミングまで全て一致していたんですよね。 なので私としては説明が一発で済むと思って、 「2人とも全く同じ症状で、進行度合いも体温の推移も全く同じなのですが」 と前置きをして、いつ耳鼻科に行き、薬をもらい、いついつ体温が何度に なり、何曜日に解熱し、現在の体温は何度です、っていう説明をしたの ですが、途中で何度も何度も 「(兄弟のうち)どっちがですか?」 って聞かれたんですよね。 「どっちもです。2人とも同じだったんです。」 っていうやり取りを、覚えてるだけでも4回は繰り返しました。 相手も、私の説明が分かり辛いと思っているのでしょう。相手がイライラ してくるのも分かります。もちろん私もイラッと来ながら悟られていない つもりではおりましたけど。 小児科に行くたび、彼女が受付に座っていると「あぁコイツか…」と 思ってしまいます。 2歳違いの兄弟で、病気になるタイミングもほぼほぼ重なり、旦那が 気に入って付けた名前も微妙に似通った感じなので、向こうとしては ややこしさ満載なんでしょうね(苦笑) いっそのこと、ピカチュウ君や苺と書いてべりーちゃんのほうが覚えて もらいやすかったですか?w 菓子職人と書いてパティシエ君とかどうでしょう。 料理人と書いて、キュイジニエ君にしましょうか。 甘味と書いてドルチェちゃんなら可愛い? ふん。 いずれにしろアンタももう何年もこの仕事やってんでしょう? いい加減コツとか掴んだらどうですかと。 薬剤師にしろ、病院の受付や看護師にしろ、もうちょっと接客ってもの 学んだほうが良いと思うよ。 接客・サービス業に分類されないだけで、やってることは接客なんだから。 少なくとも、眉間に皺寄せて口角に泡ためて目を三角に吊り上げて 話すのは止めて欲しいわ。 ただでさえアンタが受付にいてガッカリしてるところにその接客を受けたら さらにゲンナリ。 ま、人の振り見てってことですね。 自分も気をつけますですよハイ。 ハイハイ ... 疲れましたー - 2014年10月09日(木) 先週は、月曜日から金曜日までずっと子供たちが熱を出しっぱなしでした。 思えば先々週の後半あたりから微熱はあったんだよなと。 あれが始まりだった…。 日曜日までは超がつくほど元気で、旦那がやってる格闘系スポーツの 大会があったのでそれの見学に行き、試合をやってない間は体育館を 端から端まで何本もダッシュするほどでした。 で、夜。 まずは長男が「熱っぽくないか」と。 次第に次男も。 ああこりゃ月曜日は仕事行けないわと思い、休みの連絡を入れる。 小児科に行くと、副鼻腔炎とのこと。 いわゆる蓄膿ですな。 子供は多いんですよね〜。 多いってのも母親になってから知ったけどさあ。 自分が赤丸健康優良児で、副鼻腔炎も中耳炎もなんちゃらウィルスも(まあ ここら辺は最近判明したものも多いんでしょうけど)全く知らんかった わけです。 で、弟君のほうが酷いからってことで兄弟で種類の違う抗生剤をそれぞれ もらい、すぐに投薬。 あの抗生剤ってやつぁビックリするぐらい効きが良くてですね。 1回か2回飲んだら、もう治ったんじゃない?っていうくらい元気になる んですよね。 いつもは。 ええ、いつもは。 で、効きが悪いなと感じたときはだいたい医師の見立てが外れてて、途中で 変えてもらうことになるのです。 今回は「全然効いてないな…」と初っ端から感じておりました。 2人ともです。 今回、気味が悪いほど2人の病状が一致してたんですよね。 微熱に始まり、37℃台前半になり、38〜39℃になるタイミングもまるで一緒。 で、下がったかな?と思うタイミングも一緒なら、ああダメだったまた 上がってきたっていうタイミングもまた一緒。 でも最近私の仕事が立て込んでましてね。 以前日記にも登場したパートの主婦の人、シフトを減らされ始めたんす。 何だかんだ彼女には私の仕事を伝授したので、私の指示無くデザートの 仕込みをできるのは彼女1人だったわけです。 その彼女が出勤する回数がグンと減ってしまい、そうなるとデザート関係の 負担が全て私にかかってくるわけで。 社員の皆様方は、単に頭数が多いからと簡単にパートの主婦を切っただけ のつもりでしょうが、その負担が誰に行くのかはパッパラパーなんでしょうな。 しかも今月からクリスマスメニューの試作やら撮影・メニュー作りが始まり シェフはいとも簡単に 「カロリィさん、数字出して(原価計算)ちょろっと試作してみてよ。 ザザッと混ぜるだけでできるやつだからさ」 とペラリと一枚レシピを手渡してきたのです。 え、ちょ、待てよ← 数字出すのとか業者相手にするのは社員がやってよ! 私、1日5〜6時間しか働いてないんだよ? しかもちょいちょい休むことあるよ? どこにそんな余裕があるとお思いで? そんなこんなで日々の業務プラスクリスマスメニュー制作という大仕事が ズッシリ肩に乗り始めた頃の、同時多発的副鼻腔炎(ドカーンからのチュドーン 月曜日は休みをもらい、火曜日は2人を病児保育に放り込み、水曜日は 元々休みだったので事なきを得、木曜日には復活したかに見えた長男は 保育園へ、下の子は病児保育に預けて出勤したのでありました。 ここぞとばかりに30分だけ残業し、下の子を先に迎えに行くと、また38℃台 まで盛り返したとスタッフの人から聞きました。それから、「お母さん 耳鼻科行って鼻吸ってきてもらったほうが良いですよ」と言われ、元々 予約していた長男の歯医者をキャンセルし、次男の耳鼻科を優先。 待合室で座っていたところに「長男くん38℃出たのでお迎え来てください」 の電話。 この時点で、午後4時半過ぎ。病院の受付は5時まで。 慌てて長男分も診察券を出し、5時までには戻りますからと言い残し、 チャリをぶっ飛ばして保育園にお迎え、そしてまたぶっ飛ばしで耳鼻科へ ダッシュ。 5時を2分ほど過ぎてしまいましたが、結局名前を呼ばれたのは30分以上 経ってからでした。 夕飯作る時間もないわーてことで、すき家様を訪問。 味気ない夕食タイムを過ごし、まったりするヒマもなく風呂入れたり 片付けしたり。 文字通りへろっへろになりました。 足が立たないっていうか、もうホンマへろっへろ。 近年まれに見るへろっへろ度合いでした。 そこで思ったのは「仕事、ムリ」でした(苦笑) ていうか、もう病児保育が定員いっぱいで預けることもできなかったので 仕方なく仕事は休みの連絡を入れました。 めんどくさい仕込み部分はやっておいたから、シェフの言うとおりザザッと 混ぜるだけやねんから、自分たちでやったらええやろと。 夜になり、やっと長男が36℃台に。次男はまだ37,2℃。 夜中にそれ以上上がることもなく、次男も朝起きたときには36,9℃。 でもここ数日、下がったと思ったらまた上がるの繰り返しだったので 念のためと訪れた小児科で 「アデノウィルスです。プール熱だね」 と言われ、解熱後2日間の出席停止。 はい、チーン。 運動会不参加決定。 次男はともかく長男はね、保育園生活最後の運動会だったんです。 一所懸命練習してたのになあ。 と思う反面、運動会出られなくなってちょっとホッとしてる自分もいる。 だってこれでもし復活してたら、8人分のお弁当作るの私の仕事だったから。 ああ、参加しなくていいんだと思ったら肩の荷下りた。 ゴメン長男。 ***** 看病って、しんどい。 パワー吸い取られる。 消耗激しいです。 熱があってグッタリしててくれる間はまだ良い。 ちょっと復活しかけてきて、でも体調は悪いからゲロは吐くわ鼻血は出すわ、 必死のぱっちで面倒見てるところに文句言うだけの元気はあるわ、最初は 食欲なかったくせに最終的にお腹に優しいメニュー的なもの作ると 不味いとかアレが食べたいコレが食べたいうるさいわ、当然大人も我慢 するしかないわ、もう散々なのだ。 病院行ったり薬もらいにいったりしても、片時もじっとしてない。 しかも今回なんか兄弟2人そろってだから、悪乗りハンパない。 買い物も行けない、ちょっとATMに寄ることもままならない、「1人に なりたい」などと考えてるヒマもなかったわ(苦笑) 蹴っ飛ばして気絶させてやろうかとは何度もよぎったけどな。 さすがに今日の昼は旦那に「ちょっと昼休み帰ってきて頼むから。お願い だから銀行だけ行かせて」とメールし、帰ってきてもらいました。 こんなときは心底思います。 「いいよね。仕事だけしてりゃいいんだから」と。 何なら保育園の送り行かなくていい分ラクだったんじゃないの。 だから無理なんだよな。周囲の協力無くして、子持ちの主婦がフルタイムで 働くのは。 ダメだ今週は愚痴しか出ないよ。(いつもか ...
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