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忘年会大成功! - 2005年12月29日(木)

昨日が仕事納めでしたー。
1年間お疲れ様ー。

*****

26日はお休みでしたが習い事だ何だでアッサリ
過ぎてしまい、27日は会社の同僚たちとボードツアー。

といっても私は滑りませんでしたけどね。
みんなが滑ってる間、雪を見ながらココア飲んで
温泉つかってました。

みんな言ってましたよ。
「やべー…筋肉痛が『あさって』来る…」

そうですね。

*****

そして昨日28日は仕事納め&最後の大仕事、忘年会の
幹事という大役を果たしました!

結果から言うと、大成功、かな!

「ホントに楽しかった!お疲れ様、ありがとう!
 盛り上げ上手だね!感動したー!」

と、幹事冥利に尽きるお褒めの言葉をたくさんいただき
ましたよ。
そう言ってくれて何よりですよ…。

シェフの提案でゲームを何種類かやったんですけど、
『MIXジュース当て』
『漢字書きクイズ』
『イラストクイズ』
『計算問題』
大きく分けて、この4種類。

ミックスジュース当ては、パティシエルームにあった
ドリンクとリキュール類を適当に3種類混ぜ合わせ、
何が入っているかを当てるゲーム。

漢字書きクイズは、部首のお題を与えて一文字だけ
書いてもらい、他のチームとかぶってなければ得点が
入るというもの。

イラストクイズは、「スネオの絵を描いてください」
っていうのと、「我が社のロゴマークを描いてください」
というもの。
会社のロゴマークなんて、社内のそこらじゅうに
散らばってるし、常に携帯している社員カード(ドアの前で
ピッてするやつ)にももちろん描かれている。
なのに意外と描けないもんですね!(笑)

計算問題は、4の4乗とか台形の面積を求める問題とかを
出したんですけど、超人的に計算の速い女性がいて、
誰も太刀打ちできませんでした…。
結局そのチームが優勝。

皆さんすごく楽しそうでしたよー。

居酒屋の個室で大声張り上げて司会進行役を務めました…。
居酒屋と言っても、結構いい感じのお店です。
時期柄、あんな大声を出しても許される雰囲気でしたけど、
普段はダメでしょうね多分。

前に旦那さんと行きましたけど、まず年齢層が高かったし
20代なんて私たちだけだった。
しかもカジュアルな服装をしてるのも私たちだけでした。

でもあの立地条件であのお値段、あのサービスだったら
また行ってもいいなと思います。
お料理もおいしいですしね。

人を招待したり接待に使っても、恥をかかないお店
だと思います。

*****

25〜27日が3連休で昨日が仕事納めだったけど、
最後の最後までバタバタして忙しかったです。
そして明日また、飛行機で私の実家に帰ります。
てことで、多分年明けまで日記は滞ると思いますが。

では皆さん、良いお年をー!


...

ある夫婦のクリスマス。 - 2005年12月25日(日)

25日、久しぶりに旦那さんと休みが重なりまして。
お世話になった小母さんに年末のご挨拶に行こうと
いうことで、アポ無しで横浜の本牧という所まで(遠!)
行ってきました。

「はぁ?アポ無し?連絡しなよ!そんなとこまで行って、
いませんでしたじゃシャレにならん!」(私)

「大丈夫だよ、絶対!いつもアポ無しで行って、
おばさん家にいるんだから」(旦那さん)

「今回のような時に限っていないんだから、連絡してって!」
(私)

というやりとりを、前日の晩から何度も何度も繰り返し、
結果から言うと、おばさんは留守だったのですよ!(怒)

電車とバスを乗り継ぎ、『みどりの窓口』で不親切な
扱いを受け、分からないから横浜駅のインフォメーションで
親切なお姉さんの説明を受けて、やっとこさ辿り着いて
さらに歩くこと15分。(急斜面含む!)


ピンポーン

「……」

ピンポンピンポンピンピンピンピンピーンポーン

「おばさーん、おーばーさーーん!」(旦那さん)

「おれへんちゃうの?
 だから言うたやーーん!絶対おれへんから電話してって!
 言わんこっちゃないわー!」(私)

案の定、でしたね。(苦笑)
生理痛を薬で抑えて苦痛に耐えながら歩いたのに
オチはそれかよ!って。

サッサと退散して、映画を見に行きました。
『Mr.スミス&Mrs.スミス』
これまたチケット売り場も並んでるし!
並ぶの私じゃないからいいけどさ。(笑)
まあまあ、でしたよ。
「おもしろいから絶対見て!」
っていうほどでもないです。
内容的には解りやすいですし。

*****

そんなクリスマスでしたとさ。



...

クリスマスに群がる群衆。 - 2005年12月24日(土)

去年はこんなに忙しくなかったのにな〜〜と思いながら
12月を過ごしていたら、もう年の瀬ですよ。
もちろん、結婚したから独身の頃より必然的にやることが
多いってのはあるんですが、それ以上に仕事が
忙しかった!

私の記憶が正しければ、昨年の婚礼の件数は11月で
ピークが終わり、12月に入ればあとはもう
「クリスマスに結婚式を挙げたい!」的な、あまり
参列者のことを考えてない新郎新婦の披露宴を除けば、
法人やちょっとした団体の宴会をこなしてるだけの
ような感じだったのですが、今年はなんと、クリスマス
直前の週までビッチリとフルで婚礼が入っておりました。

クリスマスの週は、基本的に婚礼は入りません。
実際、私たちも23日に1件と24日に1件こなした
だけでしたから。

25日は仏滅だったというのもあり、婚礼はゼロ。
年にたった一度の『婚礼ゼロの日曜日』は、意外にも
クリスマス当日なんですよ。

ただでさえ忙しくて出費のかさむこの時期に、
参列者の方々も大変だねと言いながら、ウェディング
ケーキを作るパティシエ3人衆。
いや基、実質私1人で作りましたけど。

普段なら4台も5台も注文があるので3人がかりで
作りますが、1台や2台なら1人で作っちゃいます。
むしろ、誰も手伝ってくれない。(笑)

*****

てなわけで、本日24日が実質的な仕事納めという感じ。

明日25日は婚礼ナシなので、職員のほとんどが休みです。
クリスマスが休みって言われてもね…。

私が働くこの超デートスポットの混み具合を見てたら、
どこにも出かける気が失せるってもんですよ。
券売機が10台以上あるのに、切符買うのに10m
以上の列ですよ?

信じられない!
このときほどSuicaの存在をありがたいと思ったことは
ありません。(笑)
続々と列を成す大衆を尻目に、サッサと改札を通れる
んですから。

ていうかなんであんなにわざわざ混雑する場所に
集まりたがるんでしょうね?!
不思議で仕方がない!

何考えて集まってるのか知らないけど、この時期に
あんな人ごみに出かけてたら、テロに巻き込まれても
インフルエンザにかかっても文句言えませんよ?

*****

そういば去年もそうでしたが、クリスマスの時期は
この周辺一帯にあるホテルやビル群の部屋という部屋の
電気をつける『全館点灯』というイベントをやります。

だけど何か知らんけど、私たちにだけその情報が
伝わってなかったらしく、厨房とパティシエルームの
電気だけが点いていなかったらしい…。



...

クリスマスプレゼント。 - 2005年12月20日(火)

街はクリスマス一色ですね。
クリスマスが、イエスキリストの誕生日だなんてことは
ほとんど忘れ去られて、単にイルミネーションやパーティを
楽しんだり恋人たちがイチャイチャする日になってますね。

私はあんまり記念日とか気にしないので、クリスマスの
何にあんなに盛り上がってるのかはよく分かりません。

うちの旦那さんのように
「キリスト教でもないのにクリスマスなんて…!」
とまでは思いませんが、こうも周りが熱を上げていると、
天邪鬼の私なんかはどんどんシラケちゃいます。

うちの職場の周りなんて思いっきりデートスポット
ですからね、カップルでごった返してますよ。
駅のホームは、ズラリとカップルばっかり。

「何もあんなに人前でイチャつかんだかて…」
と思いますが、よくよく考えたら結婚をしていない
いわゆる恋人同士は、公衆の面前でしかイチャイチャする
場がないのかもしれないな、と。

どちらかの部屋の中とか、車の中とか、人目に
触れない場が持てるカップルはいいけど、車もない
部屋に行き来もできないカップルは、なるほど公衆の
面前でしかイチャイチャできないんだな…。

私は旦那さんに、クリスマスプレゼントをねだりました。

「モスチキン2個。味違いで。」


...

THE・経済的! - 2005年12月19日(月)

マンションっていうのは、アパートなどの木造建造物に
比べて気密性が高いので防音、保温効果もバッチリなのです。

どこぞの一級建築士が関わってて耐震構造が偽装されてる
とかいう話は、今日は無し。

私の実家は本州最南端から程近い場所にあるので、
比較的暖かくて、雪もめったに見ることができません。
それでも、私の育った木造一軒家というのは、体の芯から
ガタガタと震えがくるほど寒かったのを覚えています。

その証拠に、親元で暮らしていた高校3年生までは
毎年のように風邪をひいていたけど、自分で室温や
体調管理をするようになってからはただの一度も風邪を
ひいていない。

てことで、高3までの風邪は、親の責任であると私は
思っていますよ。>両親


で、今私たちが住んでいるマンションも、そういった面に
関しては完璧なのですね。
たま〜に、上の階の人の水道の音が聞こえるだけで
それ以外の隣近所の生活音は、一切聞こえない。

それをいいことに、夜中の1時から洗濯しちゃったり
してんだけど。
それはいかがなもんでしょう。(苦笑)

旦那さんは1人暮らしのときに木造アパートの1階に
住んでいましたが、ものっすご寒かったそうです。
初めて私の部屋に遊びに来たとき、
「こっ…これで暖房ついてないのかっ…?あったけぇ…」
と感動したらしい。

そういえば実家って、外から帰ってくると家の中のほうが
寒かったりしたけど、マンションに住み始めてからは
そういう感覚はないなぁ〜と。
改めて思いました。

今は4階建ての3階角部屋に住んでますが、1人暮らしの
ときは、7階建ての202号室に住んでいました。
てことは、いわゆる『中部屋』なんですよね。
上下階、両隣に部屋がある状態。
1階部分はテナントだったので、私の部屋がマンションの
中では一番安い部屋だったわけです。

角部屋のほうが少し値段が高いですからね。
とはいえ、角部屋は外気に接している面積が大きいため、
室温はどうしても外気温に左右されやすいんです。

猛暑だと熱くなっちゃうし、冬は寒くなっちゃう。
ま、窓が多い分日当たりはいいんだけど。

逆に中部屋は、上下両隣がある程度の温度管理をして
くれるため、外気温に左右されにくい、という利点が
あります。
冬なんて特に、周囲の部屋が勝手に暖めてくれる
んですよね。(笑)


とはいえ、この1週間ほどはこの冬一番の冷え込みで
初めてエアコンを使用しました。
先冬でコタツ布団を捨ててしまったため、とりあえずの
暖房器具がエアコンしかなかっただけなんですけど。

だけど、エアコンってすっごく電気食うらしいじゃ
ないですか!
だから、ケチケチ主婦の私としては、極力使いたくない
アイテムなんですよね…。

てことで、ホットカーペット購入!
1時間あたりの電気代は約5円ということで、エアコンを
使うよりかなり経済的。
しかも、この冷え込みにおいても我がマンションは
「ちょっとだけ寒い」
ってだけだったので、ホットカーペットを“弱”で
つけておくだけで十分暖かい!
その場に座ってたら温かいのはもちろんですが、部屋全体の
気温も上がるみたいですしね。
案の定、エアコン消しても大丈夫でしたよ。

*****

私たちは今、都心部のわりとゴミゴミした場所に住んで
います。
家賃もまあそれなりのお値段がするわけですが…。
だけど、私にしろ旦那さんにしろ、職場の場所を変える
わけにはいかないじゃないですか。

そうすると、ちょっと家賃の安い郊外に引っ越すよりも
交通費も昼食代もいらない都心に住んでるほうが、
よっぽど安く付くんですよね。

そして、『日当たり良好』の文字に惑わされて角部屋に
住むよりも、温度変化の少ない中部屋のほうが、結果的に
経済的&快適!
家賃の安い木造建築より、気密性のあるマンションの
ほうが経済的だし、音漏れなどによるご近所トラブルも
無し。

そして何より、郊外にある大手スーパーよりも、下町風情
あふれる商店街のほうが安くていいものが手に入る!

*****

とまあ、今の自分が住んでいる場所のメリットを
挙げてみただけです。(笑)

午後からは買い物にでも行こうかな。
今日はペン字教室お休みだし。
年賀状書かなきゃ〜。


...

独身気分。 - 2005年12月17日(土)

明日、旦那さんはお父さんと一緒にサバイバルゲームに
行くらしい。
で、朝が早いから今日の夜から実家に泊まるらしいのですよ。

土曜の夜は、ちょっとした独身気分を味わいました♪

2人でいるときは、もちろん幸せだけど、たまには
1人を満喫するのもいいものです…。


...

来年も節約の年、飛躍の年?! - 2005年12月12日(月)

月曜日は、何だかんだで忙しいのである。
午前中は(といっても起きた時点で残り少ない)
洗濯を干したり部屋をちょこちょこ片付けたりしてると
昼休みで旦那さんが帰ってくるし、ご飯の用意をして
送り出したらすぐにペン字教室だし、おまけに
月曜日は旦那さんの仕事終わりがちょっと早かったりする。

だからテキパキ物事を進めていかないと、夕方ぐらいから
バタバタしてしまうのです。

ていうか、今日がその典型的なパターン。

買い物をして家に帰ったら7時ごろで、旦那さんは
既に食器を洗ってくれてました。
洗濯物も浴室乾燥に入れてくれてる。

商店街で買い物をしたんだけど、いろんなものがすごく
安くて、ついついものすごい量になってしまった。

だって、人参(細めだけど5本入り)が50円、
葉つき大根1本55円だったら、買いでしょう?

年末大売出しと銘打って、いろんな大手スーパーが
年末商戦を繰り広げてるけど、近所の商店街には絶対に
かなわないんだな〜。

そして、買ってきた野菜も商店街の物のほうが明らかに
長持ちする。
まあ、7時で閉まってしまうのが残念ですが。
休みの日にたんまり買い溜めするんですよ!
といっても移動手段が徒歩なので、買える量はたかだか
しれてる…。

それも節約のひとつだ!

*****

2006年もまた、気を引き締めて財布の紐も固く締めて
いかなアカンなとおもてます。

というのも、最近中古マンションのことを調べ始めた
んですよ。
今までは、新築にばっかり目が行ってたんですけど
よくよく調べてみると、中古もいいんじゃん?と。

こんな都心で、3LDKで2500万ぐらいが相場だし。
しかも、築2年の物件でですよ?

ちょっと楽しくなってきました。


...

スキーツアーに参加。 - 2005年12月11日(日)

職場のスキーツアーの日程が決まりました。
いや、日帰りでちょこっと行くだけなんですけどね。
スキーなんて、高校の修学旅行以来ですか。
ていうか滑る気サラサラないんですけど。(笑)

雪山を見ながら読書したりお茶飲んだり温泉にでも
つかってこようかな〜と思っています。

ヨークさんは不参加だそうですよ。
なんでも、金銭面での理由らしいです。

4番手社員さんが
「行くなら1人13000円なんだけど。行く?
予約取っちゃっていい?」

って聞きにパティシエルームに来てくれたんだけど、

「そんなんじゃ私行けないっ!高いもん!」

と、苦虫を噛み潰したような顔で捨て台詞を吐いてました。
何もそんな言い方しなくても…って言い方でしたよ。
別に、4番手さんが悪いわけじゃないやん。
なのに、超責め口調で。

まあ、みんな
「あ、そう」
的な態度でしたけど?(笑)

行きたくても行けない、というのなら日ごろの無駄遣いを
無くすべきだし、最初から行く気がないのならそんな
断り方をしなくてもいいでしょう、と。

いつでもどこでも、会話ストッパー空気クーラーな
ヨークさんです。(造語です)


...

- 2005年12月06日(火)

お待ちかね、写真入り年賀状が出来上がってきましたー!
思ったよりもちょ〜っと空白スペースが少ないかな?と
思うけど、まあ初挑戦にしてはいい出来でしょう。

私たち2人が指輪を見せている写真。
私の目つきがちょっとガン飛ばし気味なのが気になるけど。
まあいっか。

宛名書き、頑張ります。


...

愛しのPierre Gagnaire。 - 2005年12月05日(月)

昨日テレビで、ピエールガニエール(Pierre Gagnaire)の
特集をやってました。

ガニエールというのは、ミシュランの三ツ星を7年だか
連続で獲得しているフランス人料理人なのです。
私は、学生のころからガニエールが大好きで大好きで、
パリにある本店に2度ほど足を運んだほど。

そのガニエールが、南青山に出店したらしいんですね。
私も、好きだ好きだと言う割りに、昨日のテレビで
見て初めて知ったんですけどね。(苦笑)

そのオープンセレモニーともなると、各界の著名人、
(いわゆるセレブといういう人たちですか?)が多数
集まり、盛大に執り行われたらしい。

だけど私、残念なことに、ガニエールの料理を完食
したことがないんですよね。
というのも、彼が作るメニューは全部で十数皿から
なるデキュスタシオンと呼ばれるコースで、その量たるや
半端じゃないんですよね…。

だからハッキリ言って、フランスにたかだか1週間ほど
滞在しただけの時差ぼけだらけの万全ではない体調では
食べ切れるモノではないのです。

*****

2003年の11月、私は両親と3人で一緒にパリ旅行に
行き、その際に二度目のピエールガニエールパリ本店に
足を運びました。

あれだけのシェフともなれば、多忙な身でしょうに、
私が訪れた二度ともガニエールはたまたま店にいて、
帰り際には握手をしに出てきてくれ、拙いながらも英語で
少し話をしました。

「優しそうなおっちゃんやな」
っていう印象でしたよ。(笑)

私が覚えている範囲内だと、厨房の中もサービスも
男性ばっかりだったような気がします。
そしてその中に、日本人男性がいたのを覚えています。

最初は、フランス人であろう男性がサービスをして
くれており、父が飲んでいたシャンパンをおかわり
しようと思って父のグラスを指差しながら
「同じものをください」(英語で)
と言ったところ、持ってきてくれたのは日本人男性で
しかも私が飲んでいたものを持ってきてしまったので

「私じゃありません。父にお願いします」
とこれまた英語でお願いしてしまいました。

だって、髪が黒くて黄色人種だからって、日本人とは
限らないじゃないですか。なに人だか分からないから
とりあえず英語で話したんだけど、他のテーブルで
日本人客を相手してる彼を見たら、明らかに
「日本語しゃべってるやん!」みたいな。(苦笑)

次に彼が来てくれたときは、苦笑いしながら日本語で
話しかけると、あっちも苦笑いでした。

で、昨日のテレビ番組ですよ。
ガニエールが南青山にオープンする特集で、スタッフの
顔合わせのシーンが映っていたのですが、なんとその
日本人サービスマンの彼がいるじゃないですかー!

彼の顔はなんとなくゴジラ松井に似ていて、それで
よく覚えてたんですよね。

私、絶対ガニエール東京に食べに行く!
サービスマンの彼に会いに!!
もちろん、ガニエールのメニューが日本で食べられる
ことは、大ファンの私にとってこの上なくうれしいもの
だけれど、それ以上に私はサービスマンに会いたいです。

だって、料理人やサービスマンをしている私たちに
とって、ガニエールだけでなく彼の店で働くスタッフ
たちも羨望の的なのですよ。
しかも、パリの本店でも働いて、東京に帰ってくるなんて、
なんてなんて・・・・!!

超コーフン状態です、今。

だけどまあ、パリに行かなくても食べられるなんて、
ちょっともったいない気もしますけどね・・・。
どうせなら、「パリに行かなきゃ食べられない!」
ぐらいのほうが、貯金する気も起きます。(笑)

ガニエールの店に行ったときほど、英語しか話せない自分を
もどかしく感じるときはありませんね・・・。
「この人たちとフランス語で話したい!」とは
思うのだけれど。

ガニエールパリ本店に直接予約の電話を入れたとき、
当然だけど相手はフランス語でした。恐縮しながらも
「すみませんが、英語でもかまいませんか?」
と聞くと、若そうな男性の声でたどたどしい英語で
「少し待ってください」
と言われ、違う人に代わってもらいました。

*****

2006年の目標、再設定。

『握力50突破』
『フランス語日常会話をモノにすること』



...




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