ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2008年12月31日(水) 早い者勝ち




声高に

叫びはしないが

言っておく

「2年前から・・・」

「・・・僕は知ってた」


写真:『流行の発信地』(東京都渋谷区渋谷1丁目にて)



2008年12月30日(火) あると思います




友達に

するなら次が

はまる人

自分の能力

×8割り


写真:『デブ、眼鏡、韋駄天、短足、男前』(大阪府高槻市紺屋町にて)



2008年12月29日(月) 右斜め45度に伸びる矢印




頑張って

自分の失敗

受け入れて

相手のミスは

頑張りもせず


写真:『みんな頭を下げてきた』(北海道帯広市東1条南4丁目にて)



2008年12月28日(日) to be continue ?




辿ります

未来予想図

狂いなく

次でЫ个

油田発見!


写真:『♂28歳と♀26歳の子供』(兵庫県神戸市中央区港島中町にて)



2008年12月27日(土) 尊重すべきもの




あんたのと

わてのそれとを

替えてんか

自由が自由に

逃げ場失う


写真:『朝には片付けます』(北海道札幌市中央区南6条西2丁目にて)



2008年12月26日(金) 今日は雨が降るぞ♪




最終回

泣けたしサイコー

でも実は

用意していた

ハンカチ5枚


写真:『心は渇いて欲しくない』(東京都港区南青山4丁目にて)



2008年12月25日(木) ショウガナイよ




決まったら

次の見せ場は

イサギヨサ

無駄な足掻きは

するだけダサイ


写真:『ビジネスはスマートに』(北海道沙流郡日高町字松風にて)



2008年12月24日(水) たしかに、しかし




「失敗」の

文字はおれには

必要ない

できないことは

関係ないから


写真:『微笑ましい挑戦』(兵庫県神戸市中央区元町通6丁目にて)



2008年12月23日(火) 相対的敵対理論




一人分

浮き輪投げ入れ

手をかざす

上ってくるなよ

おれの浮島


写真:『流れ』(東京都中央区八重洲2丁目にて)



2008年12月22日(月) 視点定まらず




立ち枯れの

公孫樹並木

早足に

陽は遮られ

同じ毎日


写真:『落日』(大阪市北区本庄西2丁目にて)



2008年12月21日(日) 負けはなくなったが勝ちもなくなった




友人関係に意識過剰な自分。

そんな自分が嫌だから、友達を捨ててみた。

友達を捨てて、自分を捨てて、未来も失って。

一つも、本当に一つも楽しいことはなかった。


写真:『fighting style』(東京都渋谷区神宮前5丁目にて)



2008年12月20日(土) いろにー




皮肉を込めているのにそれに気付かない。

最も伝えたいのは皮肉なのに。

時には喜んでいたりする。

僕の言葉がオブ(オブラート)ラートなのかな?


写真:『仕事熱心』(千葉県銚子市西芝町にて)



2008年12月19日(金) 雑誌に踊らされて




写真散歩で京都に行くと、結構同じような感じになる。

学生時代から歩き続けているからというのもある。

帰りは決まって阪急電鉄の西院か大宮、烏丸、河原町。

そこで今回は京都に行ってから決めるのでなく、
事前に初体験ばかりを集めたコースを作ってみた。

どうしても「こなす」感はある。

14時間歩き続けても、時間に追われていた。

それでもまた、幾度となく京都の魅力を発見して興奮した。


00 JR高槻駅

01 JR京都駅

02 ウエストサイド33(七条大和大路)

03 柴洋(大和大路松原通り)

04 吉野(大和大路塩小路)

05 Beige Cafe(四条祇園)

06 月ヶ瀬(河原町四条上る)

07 グリグラ(麩屋町四条)

08 ILVKO(三条富小路)

09 a little beaver(三条堺町)

10 Neutron(三条烏丸)

11 火裏蓮華(柳馬場姉小路)

12 さらさMange(押小路富小路)

13 mumokuteki cafe(蛸薬師御幸町)

14 Anger河原町(三条河原町)

15 Citron(姉小路室町)

16 Maicema(寺町二条)

17 高倉二条(高倉二条)

18 一保堂茶舗(寺町二条)

19 辻和金網(堺町夷川)

20 みつばち(河原町今出川)

21 ガケ書房(北白川)

22 恵文社(一乗寺)

23 Tabae(一乗寺)

24 まどい(吉田泉殿)

25 Cafe Verdi(下鴨)

26 まほろば(高野西開町)

27 今井食堂(上鴨)

28 ル・プチメック(今出川大宮)

29 千本日活(千本中立売)

30 立命館大学(西大路今出川)

31 雨林舎(千本二条)

32 阪急大宮駅

33 阪急高槻市駅


定休日は5軒ほど。

それでも場所が掴めただけでも良かった。

徒競走の大会に出れるんじゃないかと思うぐらい歩いた一日。


写真:『京都らしさ』(京都市東山区本町15丁目東福寺光明院にて)



2008年12月18日(木) 穴を塞いでも




過去を振り返らず

未来を願わず

今なすべきことをなす


相手も自分も偽り続けることほど難しいことはない。


写真:『away』(奈良県宇陀郡曽爾村大字太良路にて)



2008年12月17日(水) お隣さんと歩調を併せる




小学校時代、エメラルドグリーンの靴下を履いていた。

体育の授業中はよく馬鹿にされた。

黒や灰色が無難。

子供は傷つきやすい。


写真:『蛙買わず』(京都市右京区嵯峨水尾大迫にて)



2008年12月16日(火) woods




一番エネルギーがある時に力を抑えて合わせて走っていた。

それなのにいつのまにか出し抜かれてしまった。

たしかに、「待ってくれ」と頼まれたわけでない。

でも相手への気遣いからそうすべきが一般的だと思っていた。

そして図々しくも恩返しを期待していた。


フラストレーションの行き場。

自分への後悔とみすぼらしさ。

どこに向ければ良いのだろう。


そして、そんなことを考えているうちに「今」はなくなる。

ガソリンはタンクから漏れ出している。

走る道すら閉ざされていく。


僕のバイクはめちゃくちゃで。

タンクに穴が開いたまま走れるわけはない。

一言でいいから詫びて欲しい。

なぜ穴を開けたのか。


穴が開いたことすら気付かずに。

無神経に僕を心配する。

いい加減穴が開いたことに気付いて欲しい。

それを知って、罪を認識して欲しい。

自分が犯した罪の大小は人から教えられるものではない。

自分自身で認識するものだ。

なぜならそれが一番の罰だから。


僕は一度きりを棒に振る。

二度目は僕ではなく赤の他人。

相手だけを傷つけるのを避けるため、自分も最大限傷つける。

それがせめてもの愛情。

そして少なからずの感謝の心。


写真:『旅路』(徳島県阿波市阿波町天西山にて)



2008年12月15日(月) 甲府60M18K




人気の乗務員ともなると車内でコールが起こる。

「担当は車掌ナカニシ、乗務員オカダです」

一人がメガホン片手に声をあげる。

「オカダ!オカダ!」

それは何時しか一つのうねりとなっていた。

先頭車両は実に三駅もの間、オカダコールが鳴り響いた。


写真:『二人の鉄道屋』(滋賀県米原市米原駅にて)



2008年12月14日(日) 全てに理由はあるが、今考える必要はあるか?




なぜ指は五本なのか。

それを考えていたら気になった。

赤ちゃん指は男の子?女の子?


写真:『蛸』(京都市中京区西ノ京車坂町にて)



2008年12月13日(土) 卑しい人




前の席に座る男が、携帯でオレの服装についてMAIL打ってる。

その角度やったら見えるって。

悪口でも何でも、陰でやるなら見えないようにやれよ。


でも人の携帯を覗き見しているヤツはもっと嫌なヤツ。

人として恥ずかしくないのかな。

お互い様やけど。


写真:『電車は北に向かう』(栃木県宇都宮市茂原町にて)



2008年12月12日(金) 心中察するに余りある




自分が機嫌が良い時はどんなことでも楽しい。

機嫌が悪くなると全てのものにイライラする。

それを抑え込むことができる人。

あえて剥きだしにする人。

気付いていない人。

気付いてるだけましなんやろうな。

気付いてない人の方が多いのか、あえて剥き出しにしてるのか。


判断基準は自分ではなく他人。

そんな判断すらも個人の問題。

「個」を尊重するとかいうてたらキリがない。


写真:『水泡に帰す』(北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩尾別にて)



2008年12月11日(木) 3人称で話したい




自分に自信を持つと考え事ばかりしてしまう。

未来予想図を描いてみたり。

結婚はいつ。

子供はいくら。


でもそれを考えてばかりいると人生ゲームになる。

自分の都合の良いコマを目指して歩を進める。

自分で築いた線路を辿るかのような。


そんな僕は28歳で結婚したい。


写真:『rail』(京都府乙訓郡大山崎町字大山崎にて)



2008年12月10日(水) SHINSEI CIGARETTES




落ち込んでいた。

でも見知らぬ老人の笑顔で元気になれた。

たったそれだけで嬉しくなった。


老人は端っこばかり歩いてる。

手摺がないところでも。

川の傍でも。

老人が道の真ん中を歩ける世の中。


写真:『通りの日常はイツモト゛オリ』(東京都台東区浅草6丁目にて)



2008年12月09日(火) ワク




より強い刺激を求める。

より美しい風景を求める。

っていうのは、

繊細な少しの変化、美しさを感じ取れないからなのか。

それって感覚が衰えてるってことなんかな。


写真:『○と△と□』(香川県香川郡直島町横浦にて)



2008年12月08日(月) 大阪府に対する政策提案




逆さ歩きで十三から淡路まで歩いてみた。

恥と闘いながらの3駅分。

時間はもちろんいつも以上にかかった。

でもせかせかした気分にはならなかった。

歩くのってこんな危ないことなんやと思った。


みんなが逆さ歩きになったら。

きっと事故もすくなくなる。

いざこざや揉め事も減る。

違法駐輪やゴミのポイ捨てもなくなる。

だってみんな自分が歩くことに必死やから。


橋本知事、どうでしょうか?


写真:『ぽんさを沿川』(京都市南区東九条北河原町にて)



2008年12月07日(日) 非常識




信号無視をよくする。

徒歩でも、自転車でも、バイクでも、車でも。


赤信号は止まる。

青信号は進む。

交通法規に従い、それを遵守すればそれで良い。

それ以上もそれ以下もない。


僕はそんな簡単なことが守れない。

ただ、ルールが守れ「ない」のではない。

守ろうと思えば守れる。

でも守らない。

僕にはその理由がある。


交通法規は一本道。

自分の意思はそこにない。

赤で止まれというのは犬でもできる。

青になったら進めというのは猿でもできる。


そんなふうに赤と青に縛られていたら、もしもの時に困る。

ルールに従って、自分の頭を使わず、信号に踊らされる。


交通状況を自分で把握する。

自分の考えで止まって進む。

その結果、僕は交通法規を守らない。


ここまで書くと、凄い自分勝手で捻くれと思われるかもしれない。

でも、人通りのない場所で赤信号を渡る人。

そんな経験ある人に文句言われる筋合いはない。


・・・なんていけずなことは心に秘めておくのが常識。


写真:『常識の行進』(大阪府吹田市山田東4丁目にて)



2008年12月06日(土) 言葉にできない




踊る蒲鉾とみかん。

何かの例えでなく目の前で起こっている現実。


「言葉では言い表せない」なんていう状況。

でも結局は常套句。

何も考えていないのに口にしちゃってる。

考えるのが億劫なだけ。

意味ありげに、意味はないのに、あっても気付いてないのに。

悩みぬいた末の一言のように。

内容は雲泥の差があれど、傍から一見すると同じ。

それがほんとのところ。


久しぶりに立つキッチンで、

排水溝に吸い込まれる残飯を見て思った。


写真:『空に舞うゴミ袋』(京都市中京区妙満寺前町にて)



2008年12月05日(金) うるま




お年寄りから介助を求められた。

脚の筋肉が衰えて階段の昇り降りに肩を貸して欲しいと。

それをある人は「脚が不充」と表現した。

「不自由」ではなく「不充」。

そんな言葉はない。

まず意味を考えたらわかること。

身体的に「脚」が充たされていないわけではない。

僕はその言葉はおかしいと指摘した。

だけど「不充」と「不自由」どこが違うのかと逆に聞かれた。


気付くのが偉いわけでもない。

でも気付かないのはどうかと思う。


写真:『道端』(沖縄県那覇市久茂地3丁目にて)



2008年12月04日(木) 御免遊ばせ




不愉快に思うもの、目障りなもの。

目に入ってくるだけでいやなもの。

そんなものをあえて関心の対象にしてみる。

なんとも現金なもので、それがずっと続いて欲しいとか考え出す。


電車の中で、自分の前に座る男性。

余程眠たいのか首をゆらゆら。

うっとうしいぐらい舟を漕ぐ。


それを写真に収めてみたい。

そう考えると、まだ眠っていてくれなんて思ってしまう。


そんなもんか。


写真:『どんぶらこ』(三重県亀山市中庄町にて)



2008年12月03日(水) イワハリマッシャロ




疑うということはそれだけで悲しいこと。

今までを返して欲しい。

そして、疑った自分自身が悲しい。


写真:『miss.』(北海道旭川市6条通り9丁目にて)



2008年12月02日(火) (sai+se+ta)




roll up といえばジーンズの裾など。

でも

roll down は聞いたことがない。


使えるとしたら何があるだろう。

タートルネックセータ。

靴下。


珍竹林なスタイルが簡単にできる。


写真:『up⇔down stair 』(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目にて)



2008年12月01日(月) 僕にとってのカメラ de 僕にとっての写真




今ある全ては少しずつ変わっている。

次の瞬間には「今」が「過去」になり歴史になる。

変化に気付くのはその変化が幾重にも重なってから。

それがたとえば何年、何十年という単位として情報を持つ。


「変わっていく」ことに敏感でありたい。

その少しの変化を感じ取れるように、感じ取るために。

僕は「今」を写し続ける。


写真:『被写体』(香川県香川郡直島町宮之浦にて)


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きむそん

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