うららか雑記帳
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2006年04月30日(日) 髪の毛美人に憧れて


*髪は女の命と申しますが

私の髪は潤い不足でして、毎朝パサつきを抑えるのに一苦労させられています。
なので少しでもしっとりサラサラヘアに近づこうと、髪パックを試したりシャンプーを変えたり美容師さんに相談したり、あれこれ気にかけること数年……未だに毎朝ムースのお世話になりっぱなし(泣)
それでもせめてもう少し人並みの髪になりたくて、よさそうなヘアケア用品を見つけては試してみることをやめられません。
ここ何年かはモッズを使ってたんですが、先日CMで目をつけた新しいシャンプーを買ってきてしまいました!
資生堂のTSUBAKIです。シャンプー、コンディショナー、トリートメントの3点セットで。味わい深い深紅の容器が3つ並ぶと、なんかこうゴージャスな気分が味わえますね♪
うたい文句を見てみれば、『椿エッセンスEX配合、傷んだ髪もしっとり保湿』!
このテの品物ってハズレも多いけど、こりゃ効果が期待できそうだー! と喜び勇んでさっそく使ってみたところ、さすがに洗い落としたときの感触が違いますね。間違えてシャンプーは違う種類のを使っちゃったんですが、コンディショナーとトリートメントだけでもこの効果。シャンプーから揃いで使い続けたらきっと私のゴワゴワぱさぱさ髪もちょっとはマシになるはず!
ただ少しばかり匂いが強めな気もしますが……。
明日の朝どうなってるか、どきどきです。


2006年04月29日(土) 農業の日


*うちは兼業農家

我が家ではお米やお花、野菜なんかを作っています。
何ケ所かにある畑ではキュウリやトマト、ネギやら白菜、かぼちゃやニンジンなどが育ち、季節ごとに旬のものが食卓に乗せられます。
畑のまわりでは土手に水仙や麦、菜の花などがあるので、種類ごとに地方の市場に出荷したり、自宅の花瓶に活けてお客さまをもてなしたりしています。
野菜は自宅と親戚にお裾分けする程度の収穫量だから商売になるほどじゃないけど、それでも生野菜をあまり買わずにすみますし、お花だって毎回じゃないにしろちょこちょこ売れます。
そんな我が家が最も大規模に手がけている農作物……それは日本人の主食、お米です。
毎年の年中行事に当然のごとく種蒔き・田植え・稲刈り・籾すりが組み込まれているんですよー。何しろ農作業は人手が要るんで、浜月も妹と二人、小さな頃から手伝いをしてました。
妹はお嫁にいった今も子連れで手伝いにきます(でも今年はお腹の子に障るといけないから労働禁止)

苗箱に植えてある、ある程度育った状態の苗を買って田植えをする家もありますが、うちは種を蒔いて苗から育てます。
三月末に種蒔きして、敷地内にあるビニールハウスの中で温度調節のもとに大事に育てまして、今月中旬には立派な苗になりました。
ここのところ父や祖母が毎日頑張ったおかげであらまし植え終わって、あとに残るは挿し苗と苗箱洗い、ってな状況です。
この地域は真四角の田んぼは少なくて、棚田や妙な形の田ばっかりなものですから、田植え機だと隅っこのほうまで植えられなくて、それで手作業で端に植えるのです。それが挿し苗。
これはおばあちゃんがやってくれるから、私は例年どおり箱洗いに精を出しました!
といっても洗車機によく似た箱洗い機というものがあるので、それにホースをつないでスイッチを入れると、内蔵されているブラシで自動的にがしがし洗って綺麗に流してくれるのです。
人間がやるのは、差し込み口に箱を延々と入れることと、洗い終わった箱を10枚ずつまとめて専用の強力ゴムバンドでとめること、箱の束を一輪車で農機具倉庫まで運ぶこと、くらいかな。

途中で雨が降り始めたからカッパを着込み、様子を見にきた猫たちに話しかけながら、作業すること半日。
本降りになる前になんとか片付きましたよ。ふう。
こうしてまた秋に金色の稲穂が見られるといいなあ。
今はお風呂に入ってさっぱりし、ご飯のしたくを始めるところです。
外は雷雨。
整然と緑の苗が並んだ田んぼには水が満ち、雨だれが水面に揺れる波紋を広げる――この様子は、なかなかに豊かなものですね。


昨日と一昨日のぶんの日記はあとで書きます。


2006年04月28日(金) 足つった!


*痛い痛い

ううう、夜、久々に足がつりました。しかも両方。
不穏な気配を下肢に感じたと思ったら突然「キター!」みたいな感じでねぇ。そしたらあとは身動きひとつ取れず、呻きながらひたすら耐えるのみ。忍の一字でしたよ。ああ、あの数分間の長いこと長いこと。
足がつるのってホントに辛いですね。もう何年も経験してなくてすっかり忘れてましたよ、この痛み……。
足首から先が勝手にのけ反って戻らないのです。痛いよー。
どなたか良い対処法を教えてくださひ(泣)


2006年04月27日(木) 庭でくつろぎ


*田舎の特権

我が家の庭はけっこう広いです。
敷地内に家屋が4つあるんですよ。ひとつは昔住んでいた家を改装した建物で、1階部分を車庫、2階部分を物置として使っています。あと昔の牛小屋を改装した軽トラック駐車場・兼・物置の建物と、同じく昔の住宅を改装した農機具類置き場。それといま生活している家。
あとビニールハウスと、大型農機具を置いてある別棟もあります。
田舎だから土地が余ってるんでしょうね。1軒あたりの敷地面積がやたら広いのです。
庭も広くてね、夏なんか水まきが一仕事なんだよなぁ、これがまた。
一角にはちょっとした菜園もあります。白い花が咲いた豆が並んでいて、くるくる巻いたツルがとっても可愛らしいです。食べる前に眺めて楽しめるなんてお得ですよね(笑)
庭全体には(あまり秩序だっていないけれど)マーガレットの群れが咲き乱れ、しだれ桜や椿、柿、梨、木蓮、ネコヤナギといった木々の根元を可憐に飾っています。さんさんと光を浴びて気持ちよさそう♪
視線を転じれば、シイタケを培養する苗床の木なんかも隅っこのほうに無造作に転がってて。たんぽぽやフキ、クローバーにぺんぺん草…………ちょっと見渡しただけでもこれでもかってくらい多種多様、豊かに生い茂っています。
近くには川が流れていて、整備された沿岸にはやや小ぶりの桜並木。この時期ではすっかり花が落ちて緑がまぶしいくらい。

うーん。普段は朝ばたばたと家を出て真っ暗になってから帰ってくる毎日の繰り返しだから、庭を眺める機会はそうそうないけれど、こうして改めて見ると、新緑の季節がやってきたことがはっきり分かりますね。
大して手入れをしなくても静かな生命の息吹を感じさせてくれる、そんな田舎の力強い自然環境に乾杯!(笑)


2006年04月26日(水) もう4月も終わりか…


*怖い怖い

あっという間に時間が過ぎていきますねー。
サイトの見栄えを調整してるうちに4月が終わっちゃいますよ。いや平行してバトンの回答も書いてますけど。

どなたかオススメの素材屋さんを教えてくださいvv


2006年04月25日(火) 整理整頓中


*眼精疲労

サイトの改装工事をさくさく進めてます。
残すところは2大長編小説の本文ページのみ……かな?(自信なさげ)
素材サイトさんも見て回りたいし、バトンの回答もいいかげん仕上げちゃいたいし。それに100のお題や用語集の目次ページも作りたいし。
うー、お休みがほしい〜(じたばた)

能率が落ちてきたところだし、今日はもうやめとこうかな。ふう。


2006年04月24日(月) 黒電話は頑丈だけど

*故障中

自宅の電話が壊れました。
修理に出したところ、メーカーの方で見てもらうので2週間くらいはかかるでしょうとのこと。しかも連休が入るので実質は3週間。
その間、我が家は電話なしですヨ!
エリアの都合上、携帯の電波の入りが微妙なのにぃ。夜や早朝の電話って緊急呼び出しばっかりだから、いざというときに困っちゃうなぁ。
NTTに頼んで「お客様のご都合によりお繋ぎできません」アナウンスを流してもらいたいところだけど、これって絶対、「アイツんち電話料金滞納してるよ!」って思われちゃうよね(笑)


2006年04月23日(日) 四苦八苦

*サイトいじり

またまた携帯の一部機種から見たときに不具合が生じるとの報告をいただきましたので、タグをこちょこちょと捏ね回す日々が始まることになりました。
今のままだと、vodafoneの新機種がPC向けのタグまで読み込んでしまうらしくって…。
あと余白指定の関係で、PCの種類によっては閲覧時に無駄に横スクロールが出てきちゃうとのことでした。

うちは携帯向けサイトっていうのが大前提だけど、できる範囲でPCからアクセスした際の体裁も整えたくって、色々とカラメページをいじってるんですよね〜。背景を入れてみたり、本文表示幅を指定してみたり。
それが裏目に出てしまうことも多々あるわけで…。
でもめげませんー!携帯とPC、どちらでも見やすいサイトを目指して改装に着工しますよ!
めちゃくちゃありがたいことに、タグに詳しくない浜月を思いやってくださったその御方が「これをこう使ってみたら?」とアドバイスをくださったので、それに倣って少しずつ整えていきたいと思います。
平行して素材屋さんも久しぶりに覗いてみよっかな♪
皆様のオススメの素材屋さん、教えてください♪


2006年04月22日(土) 歓送迎会


*例によって

お休みの日に職場の歓送迎会でした。
ゴルフ組とボーリング組に分かれてそれぞれゲームを楽しんだあと、お店に集合して懇親会、2次会という流れです。
私はもちろんボーリング組。腰が痛くてどうかなぁと思いましたが、2ゲームで185点だったので浜月的には頑張った方かな、と。
女性ハンデを30点もらったので真ん中くらいの順位になれました。てへ。賞品はインスタントラーメン。おおう……。
懇親会は午後6時半から11時すぎまでで、比較的早めに帰れてほっとしました。夜中の2時3時まではつらいものがありますですよー。まあ3次会に行かなかったからね。ショッピングセンターの駐車場に車を置いてあるんで、11時半までで駐車場入り口が閉まっちゃうからとお断りしちゃいました。

最近また肝機能が低下まっしぐらみたいなんで、お酒は飲まず。
「あれっ、まおちゃん今日はどうしたの?」とさんざん言われました(苦笑)

12時前頃に帰宅したら、両親が居間で二人揃っているではありませんか!
思わず「ひょっとして怒られる!?」とか思いましたが、ただ単に夫婦で『チャングムの誓い』を見ているだけでした。ほっ。
うちの両親のマイブームなんです、チャングム。毎回二人揃ってテレビの前に陣取ってて。
そんなに面白いのか、チャングム……。

はぁ、疲れたけど楽しかった!


2006年04月21日(金) 優先順位をつけよう


*創作活動も段取りが大事


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いま終盤にさしかかったところです。
カラメ保存で公開しようと思ってるんですけど、けっこう文章が長くなっちゃったんで1ページに入りきらないかも。そしたら前後編だな。
仕上げたらサイトにupして、更新通知用マガ『猫の勅書』の発行準備をしよう♪


�∧�げ物短編小説(『WILL』外伝)

某お方にリクエストしてもらったものです。
いったん構成が浮かんだんだけど、やっぱりお話として面白くなさそうなので思い切ってボツ!
《クリスタロス》三課のメンツで、本編よりちょい過去のお話。ネタはいくつかあるんだけど、捧げ物としてはどうだろうなーコレ、って感じなんですよね。
むむむ。でも考えてるうちに書きたいものが見えてくるでしょう、たぶん。
書き上げたら、短編小説格納庫の“秘蔵抄録”に納める予定です。
秘蔵抄録で公開している『WILL』外伝は逆さ年代記みたいにして収録したいなって企んでるんで、最新話であるキリエの生誕式典(本編より1ヶ月ちょい前のエピソード)よりは遡ったお話。
最終的には建国の聖母王・太母リチェルカーレまで辿りつくはず(笑)
先代大公夫妻とか、キリエとラグの学生生活とかもいつか書いてみたいです♪


��サイト4周年記念の準備

8月1日をもちまして当サイトはめでたく4周年を迎えます!
通ってくださる皆様への感謝の気持ちを込めて、毎年記念に短編を書いていますので、今年も何かしらやりますぞよ〜☆
まだまだ未定だけど、案としては、皆さんから【オススメの曲】を募って、それをモチーフにした短編を執筆する……なんてものが挙がってきてますね。
読者様がなんらかの形で参加できることが必須条件。いろいろと案を練ってみようと思います。
うー、楽しみ!


2006年04月20日(木) 感涙にむせぶ


*いただきもの

ぎゃー!!
皆さん見てください! 素敵なイラストをちょうだいしてしまいましたよ!
『ガーベルティーナ物語』に出演中の浜月のキャラ、フェルンのイラストをですね、絢木さまが描いてくださったのです♪
しかもただのフェルンじゃありません。女装バージョンです。女性候補生の制服着用なんです!
これはアレですね。お花見の余興で女装した、というエピソードのときのやつだと思います。はああ伏し目……(悶え)
自分のキャラを描いてもらうのって、すごくすごく嬉しいですよね。自分の中に息づいている子が他の人の中にも確かに存在してるんだなぁ、って深く感動しちゃいます。
ていうかイラストめっちゃ綺麗! 物凄く繊細な雰囲気なんです。眺めてはにやにや、眺めては感嘆のためいき……!

絢木さん、ありがとうです〜!!
こちらは捧げ小説が遅れまくっててごめんなさい。あっちを仕上げたら取り掛かりますんで!(遅)


もー、この感動を独り占めなんてとてもできそうにありません。
絢木さんの許可をいただけましたので、皆さんも浜月と一緒に悶えてください(笑)

さあ!
とくとご覧あれ!!



※↑ここからイラストが見れない方は、下記のURLへお越しください。


http://call-r.b.to/pic/15



2006年04月19日(水) また病院


*ペット保険入ろうか

今日は3時半からお休みをもらって、我が家の末っ子ゆきちゃん(雄猫・約8歳)を病院へつれて行きました。
先週突然具合が悪くなって、金曜に一度病院で注射してもらったらいったん元気そうになったのに、また調子が悪くなったようなので……。
姿が見えなくなったと家族総出で探したら、物置の暗がりでうずくまってだるそうにしていたのです。お鼻はからからに乾いて、飲まず食わずで動かなくて、私はもう心配でいてもたってもいられないくらいですー!

で、再度診てもらい、熱冷ましと抗生物質の注射をしてもらって、お薬をいただいて帰ってきました。
原因はよく分からないということだそうですが、キャリーバッグ(っていうのかな?)に入れた時点で不安げに鳴いていたので、鳴く元気があるってことはまあ大丈夫でしょう。
先生も「体温が上がるなら大丈夫、どっちかっていうと下がっちゃうほうが危険」って言ってたし。

しばらく様子を見て、治らないようだったら検査だということです。

早くよくなってくれるといいなぁ。
うー、心配。


2006年04月18日(火) 魅力的な男性主人公を書くことが長期的な目標、かな


*女の園

先日見た夢をきっかけに、なんとなくサイトを見回してみたところ、自分のオリジナル小説の共通点にふと気づきました。

全部、主人公が女の子じゃん!

『WILL』はセレシアスが主人公っぽく書かれてる場面が多いけど、まがりなりにもメインはアリア。『異端者たちの夜想曲』はいわずと知れた孤高の挺身娘、雪。
短編小説『抹消屋・リオ』の里緒も、『明星』のルシファーも10代の少女です。まだ小説自体は公開してないとはいえ『巫女と鬼神』の悠風も15歳。花の高校1年生。

うーん、偏ってますね。
「主人公は読者層と同年代」というのは古き良き少年少女漫画の鉄則でしたでしょうか。だとしたら10代率が高いのは納得ですけど、書きたいテーマによって主人公の様相は変わってくるものですよね。ってことは、私の場合、同性の方が比較的書きやすいっていうのも関係あるだろうなぁ……。

でもそれにしたって重なりすぎでしょう!
たまには異色の主人公を書いてみたいです。
いま手がけてるお話が完結したら、いつかね。


2006年04月17日(月) 拾いバトン



*【ドリームバトン】



Q1:小さい頃何になりたかった?

ペンギン。そりゃ好きな動物だろ、って当時の自分に突っ込みたい!(笑)
小学校を卒業する頃には文集に「老人ホームの職員」とか書いた記憶がありますね。



Q2:夢はかないましたか?

叶いませんでした。
いや後者の方は今後の異動によっては叶う可能性あり。



Q3:現在の夢は?

一人前の大人になって、可愛らしい奥さんになり、穏やかな家庭を築くこと。



Q4:宝くじが三億円当たったらどうしますか?

自宅をリフォーム&敷地内に自分たち用の別宅を建造。



Q5:あなたにとって夢の世界とはどんなものですか?

前後の繋がりが曖昧で、幸せだったり怖かったり飛んだり追いかけられたりと何かと精神的に消耗するもの。



Q6:昨晩見た夢は何ですか?

ふと自分のサイトを覗いてみれば、いつの間にか何者かによって乗っ取られているではありませんか!
勝手にあちこち改造だの消去だの、もう元の姿は見る影もなく……
という内容でした。ああ怖かった。



Q7:次に夢の話を見てみたい五人は?

拾ったものなので再び放置しようと思います(笑)


2006年04月16日(日) オススメバトンありますか?


*【真・三国無双バトン!!】



■三国無双を始めたのはいつ頃ですか?

3が発売されてから間もない頃、彼氏が買ってきたのを一緒にPLAYしました。
以後まったり長くマイブームに。



■どこでプレイしてますか?

自宅、自室。部屋のレイアウトの関係上、ベッドに横たわりながら。



■好きな軍はどこですか?

そりゃもちろん呂布軍でしょう!
三国の中なら蜀>魏>呉。



■よく使うキャラは誰ですか?

呂布、曹操、趙雲。あとエディット武将(女)。
3では全キャラパラメーターMAX、最強武器ゲットしました♪



■好きな面(「○○の戦い」など)はどこですか?

特になし。強いて言うなら司馬仲達への挑発イベントが発生する3の『五丈原の戦い』(蜀)かな?



■自分的に必須のアイテムは何ですか?

朱雀翼。じゃないと常に瀕死(へぼプレイヤー)



■ほとんど使わないキャラは誰ですか?

典韋、許褚、董卓、孟穫などの重量系キャラ。動かしにくいんじゃー!



■自分が入るとしたら、どの軍が良いですか?

武官としてなら魏軍。夏侯惇・淵どちらかの部下になりたいですー♪



■自分が仕えるとしたら、どの武将が良いですか?

凌統。皮肉屋でマイペースだけど、決めるときはばしっと決める!



■自分が武将だったら一騎討ちしてみたい相手は?

甄姫。しばかれて終わりそうだ……!



■友達になりたい武将は?

星彩。手合わせしたり、煮炊きの味見をしてもらったりとか楽しそう。



■恋人にしたい武将は?

呂布。全力で愛情を注いでくれそうだ(笑)



■三国無双シリーズの中で、誰の服が着てみたい?

甄姫。セクシー系に挑戦(無謀)



■大喬・小喬、どっちが好き?

大喬。けなげで可愛らしいし。なんかこう抱きしめたい!(笑)



■三国無双をやっていて興奮する瞬間は?

瀕死状態で間一髪敵将を倒せたとき。スリル満点だよね。



■三国無双をやっていて寂しくなる瞬間は?

箱やつぼを壊しても何も出なかったとき。
肉まんや骨付き肉を求めて徘徊しまくった挙句、ひとつも見つからなかったとき。
いつの間にか味方が敗退していたとき。



■ではイライラする瞬間は?

画面の外から弓兵に射抜かれたとき。
敵の連続攻撃を食らったとき。
象と壁とに挟まれて身動きがとれず、じわじわ体力が削られてゲームオーバーを待つしかないとき(泣)



■今後の真・三国無双シリーズに期待すること(要望)は?

無闇にオリキャラを捻出しなくていいから原典の登場人物を出してください。



■主題歌を歌って欲しいアーティストは?

平井堅。なんとなく。



■このバトンを回す人を5人。

興味を持たれた方、是非に!





今日帰ったらエンパ2やろっかな。


2006年04月15日(土) 食前食後、食中の方は読まないでね


*母娘二人でお出かけ

先々週、母と一緒に新宿へお買い物に行く予定を立てていました。
でもこの日は、私の腰痛がひどくなったので、受診のためやむなくキャンセルとなったのです。
なので今日はリベンジ! 春物買うぞー!
……と意気揚々と朝7時半の特急列車に飛び乗ったのですが。

またしても新宿まで辿りつけませんでした(涙)

というのはですね、行きの電車の中で母の体調が急変したからです。
風邪ぎみだと言いながらも至って普通にパンとミルクティーの朝食を食べ、私と雑談をしていた母が、電車に乗ってから1時間半も経った頃でしょうか、いきなり意識を失い嘔吐してしまいまして。
つい数分前まで普通に喋っていたというのに、呼びかけて頬を叩いても応答なし、ぐったりとシートにもたれたまま眼を閉じて、口から下を汚したまま身動きひとつしないのです。
動転した私が次になしえたことは、おろおろとハンカチで母の口元を拭い、汚れたジャケットを脱がせ、乗務員に救援を求めて車内を走ることだけでした。

JRの方々は皆さんとても親切で、適切な対処をしてくださいました。
「意識がない」と言うと、本来なら通過するはずの駅に緊急停車してくれて、担架で駅事務室に運び入れてくれたのです。
救急車を呼び、到着を待っている間に汚れを清めるためのタオルやなんかも色々と用意してくれて。
母の他にも急に具合が悪くなった老夫婦が救急車を待っておられましたが、忙しい通常業務の中、こちらにも手を割いてくださった駅員さんたちはまるで思いやりの化身のよう……。
私は胸が詰まって「ありがとうございます、すみません」しか口にすることができませんでした。

幸い母は数分程度で意識を取り戻し、ふらつきながらも自分の足で救急車に乗り込んで、救命士さんの質問に自分で答えていました。
嘔吐したという記憶がない、以前も貧血のような症状で倒れ込んだことがある、気持ち悪いという感じはしなかった……
救急車は10分もかからずに来てくれたんですけど、搬送先の救急病院がどこも混んでいるらしく、そこからさらに10分以上待たされました。
1分1秒を争う病状だったらどうすんだ、早く母を診ておくれと内心私は気が気じゃなかったですよホント。

またまた数十分の待ち時間を経て診察してもらった結果、今すぐどうこうということではなさそうだけど、地元に帰ってかかりつけの総合病院で一度よく検査した方がいいでしょう、とのこと。

父が仕事先から病院まで駆けつけてきてくれたので、2時間くらい病院で休んだあと帰宅となりました。

今までは血圧が高めだってくらいで特に持病はなかったんだけど、なんか悪いところがあるのかなぁ、お母さん……。

青白い顔で身じろぎもせず、呼びかけても反応がなかったあの姿。それまで元気で当たり前だった人が突然そうじゃなくなってしまう恐怖。そんなものが心身に焼き付いてしまったかのようです。その日の夜はしばらく震えがとまりませんでした。


JR南船橋駅宛てにお礼状書いた方がいいかな。


2006年04月14日(金) B型男とO型女


*ある男女の会話


浜月「ぎゃー、1人ぼっちで残業になっちゃったよー!」

彼氏「そりゃ大変だな。頑張れ」

浜月「にゃー。猫になりたい」

彼氏「好きな人から頑張れって言われると、頑張れそうな気力がわいてくるだろ?」

浜月「そうでもない。おうちに帰りたい」

彼氏「俺はまおに頑張ってって言われると元気出るよ」

浜月「そう? じゃあ自炊頑張って節約してね」

彼氏「お前のこと好きだよ。たとえ何があっても。そう、仮にこの電話のせいでスーパーの値引きお惣菜を買いそびれて、しょぼい夕飯を食うはめになったとしても」

浜月「……行ってらっしゃい。いいもの売れ残ってるといいね」



数時間経過



浜月「仕事終わったー。もう帰る! いいお惣菜売ってた?」

彼氏「お疲れさん。ふっふっふっ、売ってたよ。なんか異様にでっかいおはぎが。俺の夕飯、ご飯とおはぎ。どうだ参ったか」

浜月「わーい炭水化物過剰摂取ー♪」

彼氏「羨ましいだろ〜」



数日経過



浜月「今日のおやつはケーキだよ。そっちはおはぎ?」

彼氏「おはぎはオヤツじゃないよ。主食だよ! カレーかけたり、海苔巻いたり、様々なバリエーションめくるめく甘美な世界をご賞味あれ」

浜月「じゃあ結婚したらあなたの主食はおはぎにするね。今日はカレーあえ、明日は海苔巻き版、明後日はタルタルソース漬けとか」

彼氏「やったぁ♪ 毎日おはぎだよ……まおもネ♪」

浜月「たまにはぼたもちにしようね。美味しい小麦を輸入しとくよ」

彼氏「ぼたもちもおはぎも同じだよ。季節で名前が違うだけだよ」

浜月「えー、あんことご飯の比率の違いで名前が違うんじゃないの?」

彼氏「間違ってるってソレ。秋に食べるのがおはぎ、春のがぼたもち……って、あれっ?」

浜月「じゃあ、あなたがこの前食べたのはぼたもちじゃん?」

彼氏「おはぎって書いてあったのに……!」

浜月「やられたねぇ。さすが値引き惣菜」

彼氏「ふ、不覚……!」






こんな二人ですから、現実問題としての結婚話は当分進みそうにありません(笑)



2006年04月13日(木) 手渡しバトン


*回答作成中

とあるお方からバトンをいただきまして、答えをちまちま作っている途中です。
近いうちにサイトにupできるかな。
なかなか考えちゃう質問もあるんで、じっくり丁寧に答えたいなと思います。えへへ楽しいですね、こういうの♪

てか、次に渡す相手がいないです!
どうしましょう!

バトンってマガ誌上で答えるのが主流みたいだけど……私、創作小説マガ作家のお友達ってあんまりいないんですよね。
そもそもweb上のお友達自体そんなに多くないからなぁ。むう。

……アンカー?(汗)


2006年04月12日(水) 思ったよりひどい大雨


*大雨洪水警報

が早朝に発令されまして、今日は朝から落ち着かない一日でした。
川の氾濫を防ぐために土嚢を積んで補強し、増水して床上浸水の危険がある地域には避難勧告を出し、退避した人たちの把握と身の回りのお世話をして。
やるべきことは書ききれないくらいあります。
それぞれ担当課が対処し、広報で避難勧告と情報提供を繰り返すわけですが、もー苦情も問い合わせもじゃんじゃん来ましてね。
災害対策本部を設置は丸1日設置された状態で、定時を過ぎて雨足が弱まってからようやく解散となりました。

でも早期に避難勧告を出したおかげで怪我人はいないし、物的にもそう被害はないみたいで一安心です。
こういう勧告を出す場合って、早すぎると混乱が起きるし遅すぎると被害が出るしでタイミングが難しいんだけど、今回はうまいこと状況を読めたケースでしたね。

うーん、それにしても昨日の地震に続いてこの大雨。
次はなに? 火事か?
天災はどうしても起こったあとに慌てて対処することになっちゃうから、ものすごく心臓に悪いです〜。
いったん召集がかかると職場に拘束されっぱなしになるんで、家族やペットのことが気がかりでも安否を確認できないしね。

明日は平和であるように祈らずにはいられません。


2006年04月11日(火) 6月の花嫁はミニーちゃん衣装?


*テントウムシのサンバ

……よりはマシかもしれないけど。
ううむ困った。けど嬉しい。

友人の結婚式が6月にあるのですが、なんと友人代表のスピーチを頼まれてしまいましたヨー!
どうしましょう、そういうの一番苦手だって知ってるじゃーん!(心の叫び)

でも他ならぬ友達のお祝いだし、思い切って引き受けることのしたのです。
一緒にスピーチをしてくれる子がいるそうなので、その子と打合せして案を詰めていかなくてはなりません。
にゃー、どうしようどうしよう(じたばた)

ディズニー・ウェディングですよ。
イベント盛りだくさんらしいですよ。
なんかすっごく楽しそう!
二人で一体どんなスピーチをしたらいいのかなあ。
ていうかどんな服装で行こう?

花嫁になる友達の幸せそうな声を聞いて、スピーチに不安を感じつつも、ほんわか気分になりました。

一緒にいる人を安心させるような、彼女の独特なあったかい雰囲気が大好きです。

仲良くしてくれてありがとう。
二人が幸せでありますように。







*3行小説

ベッドで眠りこけているアイツは、眼が覚めたらひょっとしたら出て行きたがるかもしれないけど、それはあたしが帰宅してからにしてもらおう。
食べ物は置きっぱなしだし、一晩くらい大丈夫。
自分を納得させて、あたしは颯爽と自室を後にした。


2006年04月10日(月) 花緒さん、暇だからご機嫌ナナメなのです


*更新通知用マガ

サイトの更新情報をお伝えするマガを立ち上げて、先日2回目の配信を済ませました。
といっても更新情報ではなく、この日記を連日更新するようにしましたというだけのお知らせだったんですけどね。
配信後、しみじみ思いました。

「浜月まおのサイトが更新されたらとりあえず知っておきたい」と思ってくれる人が、世の中にちゃんと存在してくれているんだなぁ……!

感動です。ありがとうございます。
もしかしたらオプションの執筆裏話やキャラ対談なんかを目的に登録してくれたのかもしれないけど、それはそれで嬉しいです。
っていうか、皆様どんなのを読みたいのかなぁ。
ご意見ボシュウ中ですー♪





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*3行小説

特別な場合を除いて、あたしが帰ってくるまでこの扉は中からも外からも開かない。
声紋、指紋、瞳孔、その他いくつもの厳重なチェックを正式に経なければセキュリティシステムが黙っちゃいない。
入居者が一緒でなければ出入り不可能の城砦というわけだ。


2006年04月09日(日) 実力不足


*メルマガ小説について

初めてメルマガ小説を作ってから早4年。
長編小説マガ2誌とお題小説マガ1誌、計3誌を掛け持ちしていた時期もありましたが、今では長編小説『WILL』と更新通知用『猫の勅書』の2本に絞っています。
もとはといえばこの長編小説マガのBN置き場として開設したサイトも、この8月1日で4周年を迎えるわけですが……

実は悩んでおります。
脳内会議が頻繁に開催されているのです。
議題はマガの存続について。

ご存知のとおり、もうけっこう長いこと『WILL』の本編を配信できない状態が続いていますよね。ぶっちゃけストックはありません。下書きすらも書いていません。プロットの段階で足踏みしているのです。
しかも、より良い作品に仕上げるための推敲なんてものではなく、思うように書けないのが怖いという、最低に情けない惰弱な心理から。

“配信が頻繁であること”が、連載ものの携帯向けメルマガ小説の長所だとしたら、もうすでに『WILL』ははっきりと不適合。ぐうの音も出ない不良マガなのです。
長編小説を途切れ途切れに配信し、たびたび長期間休む。そんなメルマガに、果たして存在価値はあるのでしょうか?
メルマガにこだわるのをやめて、サイトのみで連載という形に切り替えるべきなのかもしれません。

でも……こんなにぐだぐだの状態でも見捨てずに登録を解除しないで待っていてくれる読者様に、少しでも応えたい。気持ちをお返ししたい。応援を無にしたくない。

どうしたらいいのかなぁ。



依然、脳内会議は紛糾中です。


↑ぽちっと押すとコメントが変わります(PC向け投票ボタン)



*3行小説

玄関先に取り付けられた個人識別端末が、小さな電子音を漏らして主人の外出を確認した。
扉が音もなく開き、閉まる。
これでもうロックがかかるシステムになっているのだ。


2006年04月08日(土) 生活環境整えます


*お掃除の日

今日は朝から彼氏と1時間ほど電話して(ていうか電話で起こしてもらって)、ほんわかした気分のまま職場へ向かいました。
昨日は11時過ぎまで事務仕事を頑張ったので、今日はお掃除に専念できるのです。
普通、廊下などの庁舎内の公共スペースは管財担当課の専門の人が毎日綺麗に掃き掃除をしてくれるんですけど、私の所属する課はちょっと特殊なエリアでして、床が全部絨毯張りになっています。なので管財の人はノータッチ。フロア内全てが私のお掃除担当区域となっているのです。
平日は偉い人が打合せしたり残業したりするから、なかなか大掛かりなお掃除はできなくてねぇ。
こういうお休みの日に、休日サービス出勤してる人が誰もいない隙を狙ってお掃除隊が特攻するのです。
いやー、廊下から事務場に応接セットと応接室、隅々まで掃除機かけて、流し台を磨いて、大小様々ある花瓶の水を取り替えて、それでひと段落。
他にももう3部屋お掃除エリアがあるけど、今日のところはやめておきます。おなかすいたし腰が痛いし(笑)
あとは掃除機の詰め替えパックとポット洗浄剤を買ってくれば、もういいやね。
ふう、労働のあとのコーヒーがこれまた格別にうまいんだよなぁ☆

今日は午後から母と服を買いにお出かけしてきます♪
いいものあるかな♪




*3行小説

どうしようかと悩んだのはほんの一瞬。
寝室のドアを閉めて、あたしはさっさと玄関に戻った。
アイツをすぐにでも叩き起こすことは簡単だけど、冬眠中の小動物を起こすようでちょっとばかり気が咎めるし。


2006年04月07日(金) 送信履歴、激減中


*もどかしい

気持ちを伝えるのって、どうしてこんなに難しいんだろう……。

メールだから、文章だけだからうまく伝わらないのかなって思ったけど、きっと違う。顔を会わせて笑い合ってたってすれ違っちゃうこともあるし、反対にメールの文面から溢れるような優しさを感じ取れたりもするもの。

言葉が浮かんでこなくって、メールを送りたくても遅れない。本当に伝えたいことと微妙にずれてしまっている気がして、書いては直して書いては直して、結局は削除してしまう。そんな状態が続いてます。

もどかしいな。
胸の中で気持ちが凝ってどんどん淀んでいくね。
言葉って、コミュニケーションって、難しい。

今までどうやって小説なんか書いてたんだっけなぁ。

なんだかメールが苦手になりそう。
人付き合いはもっと苦手になりそうだ。

苦しいな。





でも、苦しいからって放り出すことはできない。
それだけは分かってる。相手に対しても自分に対しても失礼だ。そんな怠惰な真似は決してしちゃいけない。
真摯に向き合わなくちゃ、ね。

頑張らなくちゃ。
頑張らなくちゃ!








*3行小説

そうだ、今朝方道端で拾ったアイツ。
海色の鮮やかな目をした迷い子。
寝室に戻ってみると、不届きにもあたしのベッドに無断侵入してきたそいつは、羽毛布団にくるまったまま未だ眠りの世界の中のようだった。


2006年04月06日(木) 堅実な主婦への第一歩


*家計簿

とは言わないな、おこづかい帳?(笑)
支出だけを項目別・日付順に記録して、毎月どんな出費がどれくらいかかっているのかを把握するようにしているのです。
ここ10年くらい続けてるんですが、この数年はエクセルに入力するようにしてます。オートサム機能を使えば数字を入力するだけで合計金額が出てくるから楽ちん☆
項目は本当におおまかなもので、飲食、生活雑貨、交通、通信、娯楽、医療、その他。生活雑貨と娯楽、通信なんかの出費がお財布にがんがん響くのです(苦笑)
でもいいの、今月からは通信費が前より安く上がるはずだからー♪
ふっふっふ、PCは未だにダイヤルアップの時間制課金式だからそんなには使えないけど、携帯からのネット接続は使い放題だもんねー♪
請求書、来るなら来い! ってな感じです。






*3行小説

挑むように壁時計を見上げると、クラシックなデザインの長針がかちりと音を立てた。
さあ、時計を身につけない勤務時間が始まる。
カーテンを閉め直し、靴箱にずらりと並んだ中からミュールを取り出して、そこではたと思い出した。


2006年04月05日(水) 残業シーズン


*真っ只中

帰宅後、お風呂入って泥のように眠るだけの日々が続いております。
職場で仕事してる時間が12時間を過ぎるとさすがにちょっと身体がキツいですね〜。
今日は実働13時間半くらいかな。接客に湯のみ洗い、事務仕事に頼まれ仕事と大忙しでした。

仕事はね、もうホントに色々とへこむことが多いけど、毎日着実に仕事をこなしていくのだー! 頑張るぞー!

はふう、でも今日はもう帰ろうっと。



*3行小説

最後の仕上げに前髪にもう一度櫛を入れて、出来上がり。
身にまとうのはごくシンプルな、けれど深遠の宙域のように艶やかな漆黒のイヴニングドレス。
姿見に映し出されたのは最高級の公娼(こうしょう)だった。


2006年04月04日(火) 時代の趨勢?


*新採用職員

今年は一般・専門職あわせて6人の新人さんが入ってきました。
保健師さん1人を除いてみんな男性です。しかも中途採用率が高くてびっくり。
私の同期のO君は同じ係に新採の人が配属されたんですけど、「年上だし民間企業出身だからやりづらい〜」とかこぼしてました。
うーむ。ここ数年、浜月の職場では新卒は採用されづらい傾向にあるようですね。一般企業の営業やら企画やらの経験がある人が地味に増えてます。
やっぱり即戦力が必要ってことですねー。
あと民間からの刺激を取り入れて活性化を図る、という目論見もあるのかも。
それに職員削減を公言している関係上、職員の質の向上を目指している側面もあるんだろうな。
今は人手が足りなくて残業残業で苦しいけど、いつか一人一人の能力水準がもっと高くなったらそんなことはなくなるかもしれないね。

はうう、私も精進精進っと。

小さな地方公共団体でさえこうなんだから、きっと民間はそういう傾向がより強いんでしょうね。

せちがらいこのご時勢、官民ともにそれぞれの長所を活かして地域のために頑張らなくちゃね。





*BC・FF��

短銃(女)で遊び始めました。
長髪お色気系?のお姉さまも捨てがたかったけどね☆
キャラ名はエルザです。四六時中と言ってもいいくらいしょっちゅう牢屋に放り込まれてますんで、救援要請メールを受信された方はどうか助けに来てやってください(笑)
マテリアはやっとのことでケアル作成に成功したところです。あとクエイクとウォータとバイオしか作れてないんですよね。とほほー。

それにしても私やっぱり�珊イ�だわ〜♪
世界観もキャラも大好き♪
ああッ16歳のエアリスに早く会いたいぞ〜♪♪





*3行小説

手抜きはできない。
だってあたしの商売道具はこの外見、身体なんだから。
夕陽の裳裾を気にしながら、それでも指先は流れるように動いていく。


2006年04月03日(月) 痛いのは生きてる証


*腰痛

ここ2、3週間ほどずっと腰が痛いのです。
農作業やったし仕事も年度末&年度初めで忙しいからなぁと放置してたんですが、先日ついに顔も洗えなくなるほどの激痛が走りまして、寝ても覚めても風が吹いても耐え難いほど痛むものですから、ついに観念して病院に行ってきました。
人生初の整形外科。問診とレントゲンを経て出た結論は、「とりあえず骨に異常はないみたいだからしばらく様子見るしかないねぇ」。

……え? 異常なし? ちょっと背中を曲げただけで痛くて痛くてしょーがないのに?

そんなわけないでしょー、もっとよく診て先生!(泣)

とは言えなくて、すごすごと帰宅しました。ああん新宿で春物ショッピングを取りやめてまで受診したのに……くぅ。
飲み薬3種類(痛み止め・胃薬・筋肉をほぐす薬)と貼り薬、腰用のサポーターを出してくれましたが、果たしてどれくらい効き目があるものやら。
小さなくしゃみをしただけで「あいたたたた」とか言ってるようじゃ仕事にならないよう〜。接客とお茶の上げ下げが苦痛になってしまうわ!

ま、しばらく経過観察ですね。
薬が効いてくれると助かるんだけど、催眠作用があるものだからちょっと怖いなぁ。

症状が軽くなったら、腹筋と背筋を鍛えて運動を心がけなくちゃですね。とほほー。





*3行小説

意思表明と共に猛然と身支度に取り掛かる。
シャワーを浴びて、着替えとお化粧。
香水とアクセサリーも忘れちゃいけない。


2006年04月02日(日) ケータイのこと


*命名

先日携帯をFOMAのN902iミスティラベンダーに変えたわけですが、ようやく名前を決めました。
その名も“よもやま嬢”です。
先代が“初花”だったし色合いもピンク系だから、ラベンダー絡みの名前を最初は考えてたんですけどね。でも結局外見より内実を優先してみました。
“よもやま”とは「世間の、あれこれさまざまのこと」(旺文社・国語辞典第九版より)
携帯って、世間というか社会というか、そういう外の世界と繋がるための機器ですし、今じゃすっかり仕事にもプライベートにも色々と欠かせないものだから、私の日々を臨機応変にサポートてくれる存在、という意味を込めての命名です。
いやーホント有能です、よもやま嬢。心配していた使用可能エリアもmovaと大差はないようだし、パケット定額制だから心おきなく接続できるし、FFの携帯専用コンテンツ(FF�擦裡贈辰里海箸諭砲世辰突靴戮襪掘�着うたもダウンロードできるし、メールの長文送受信だって余裕だし!
auなんかはもっとすごい機能がついてるらしいけど、私にはこれでも充分革命的なのですよー♪

ちなみに着うたはこんなのを落としてきました☆

・本能(椎名林檎)
・君のためにできること(Gackt)
・光(宇多田ヒカル)
・Passion(〃)
・今夜月の見える丘に(B’z)
・Secret of my heart(倉木麻衣)
・誘惑(DREAMS COME TRUE)

ますますもって着信が楽しみです♪





*3行小説

あのお坊ちゃん、普段は育ちがいいだけに温厚だけれど、その分いったん機嫌を損ねるととんでもなく長引いてしまう。
それでなくたって秘密厳守・時間厳守が身上のこのあたしが──国家公務員が遅刻なんて、もっての他だ。
意地でも支度を間に合わせてみせる。


2006年04月01日(土) 心機一転


*祝辞

ついに4月となりましたね!
もうすっかり春です。菜の花全盛、桜も満開(というかすでに散り始めていますが)、新生活の季節ですね。
ご入学、ご進級、ご就職された皆様、本当におめでとうございます。
新しい生活を始める方もそうでない方も、花冷えの風邪などに気を付けて、気力を充実させて日々をお過ごしください。

私もね、いつになく意欲がわいてきておりますのですー!
職場では今年度の異動はないことが決定し、引き続き特別職のお膝元で職務に励むこととなりました。重度のうっかり者なので、しっかり気を引き締めていかなきゃね。
そして今後の異動に備えて、私が在学中に取得した資格を母校へ問い合わせてみて、社会福祉士の受験資格が取れていることを確認し、証明書を取り寄せておこうかな、と。もしも駄目だったら方法を調べなくちゃならないけど、大丈夫だったら国家試験の勉強を初めてみようかなぁという考えなのです、こっそりとね。
私事としましては、先日ようやく彼氏を両親に紹介することができました。3連休が取れたとかで私の実家に泊まりがけで遊びにきてくれたのです。2人でお花見に行ったり温泉に入ったりと、春の休日を満喫できました。
えへへ。まだまだ問題が山積みな2人ですが、とりあえず一歩前進といったところですね。焦らずゆっくり頑張りますよ♪
あと執筆の方はここんとこ全然手がつけられなかったのですが、少し仕事が落ち着いてきたらWILLの短編に取りかかろうと思っています。
今のところの構想では、《クリスタロス》に入った直後の“彼女”のお話になりそう……かな?
もうちょっと創作スピードが上がるといいんだけどねぇ(苦笑)

なんにせよ、とりあえず目の前のことから頑張りますー!
皆様、お互い毎日こつこつ励んでいきましょうね♪





*3行小説

とっさに脳裏に浮かんだのは今夜の“お客様”の顔だった。
親のコネで外資系企業の役員に収まっているお坊ちゃんで、能力とは裏腹に有り余っている財力にモノを言わせたらしく、またしても夕食から朝までコースの予定になっている。
待ち合わせは日没後、あたしのマンションの玄関。


浜月まお |HomePage
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