ヤカンテチョ
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2009年04月26日(日) 母のカラー診断

■相違点
・母は暗い色が全滅。得意のはずのブルー系でも、濃紺ではひどいことになっていた。
・母の診断の時、中彩度の色が私の時より鮮やかできれいな色にみえた。後ろで見ていて、「もう高彩度当てるの?」と勘違いしたが、実際にはもっと高彩度の色が後に控えていた。私の時は中彩度当てたときの印象がもっと平凡な感じだったと思う。
・イエローベースの色を当てたときの反応の出方が少し違って見えた。母はフェイスラインに影響が強くて、「わー、なんか太った!むくんだ?」って感じだったけど、私の場合は顔色の変化の方が強くて、「なんかヘンなもん食った?」という感じ。

■類似点
・黄緑色のドレープを当てたときの反応がそっくりだった。何ともいえないヘンな顔色に。ドレープの色自体もくすんで見えるところもそっくり同じ。
・グレイッシュな色を当てたときの反応も似ていた。顔色がくすんで疲れた感じの顔になった。

■化粧
紫のアイシャドウパレット(ラヴーシュカの紫グラデーション)とピンクのチークで母に化粧してみた。アイシャドウは白、薄紫と順に乗せて、締め色はごく軽めにちょっとだけ入れた。うん、いいかんじ。なんか私より素直に似合う感じだなあ…。鏡見て母も気に入った様子で「こういうのはどこに売ってるのか」と聞くので、使ったラヴーシュカのパレットあげるよと言ったら喜ばれた。前に買いすぎて、手元に似たような色みの紫系パレットが四つもあるからちょうど良かった。つーかアホか私は。四つって。
あと、あんまり着てなかった中彩度ピンクのカーディガンをあげた。着るがいい!そしてほめられるがいい!

■後日談
お友達と食事に行ったときにピンクのカーディガンを着てみたらしい。この間の化粧もしてみたらしい。したら「今日は雰囲気違うね!」と言われたらしい。好意的な反応だったのかどうかイマイチ謎。でもわざわざ言うくらいだから、良い方の評価だったんだろう。と、推測。


2009年04月24日(金) 母のカラー診断

半ば強引に母を口説き落としてカラー診断に連れて行った。他の人の診断も見てみたいというのが一番の理由。あと、母のファッションが兎に角もどかしすぎるので。

■診断前の私の予想:プリティグループ(春パステル(キュート・フレッシュ)or夏クリア(ピュア・ロマンティック))じゃないかなあ。暗い色はNGじゃないかなあ。ユニクロでは春色ばかり勧めてしまったけど、あとで母の写真を色々眺めてみたら、紫がかった淡いピンクが黄色より顔映えが良い気がして、判断つかず。

■診断前の質問
普段よく着る色:黒、紺、茶、ベージュ、娘に着ろと言われるのでピンク。黄色系、緑系は着ない。赤は着ない。紫は時々(この日の服が暗めの紫色)。
好きな色:ブルー。
なりたいイメージ:さわやかな感じ?
好きな、良いなと思う女性タレント:深田恭子。

■診断開始
私は後方で見学。よーし、見るぞー。母の顔を鏡越しにガン見!

・ピンク系
私のときと同じく、ピンク系のドレープからスタート。薄く(低彩度)明るいピンク→顔色すっきり。肌が明るくきれいに見える。くすんだピンクにチェンジ→目元や輪郭の当たりに疲れたような影が落ちる。うんうん、分かりやすい。中彩度の明るいピンク→薄いピンクより目元の印象が強くなる。淡いコーラルピンク→ちょっと顔色がくすむ。サーモンピンク→ちょっと顔色がくすむ。鮮やかな青みピンク→色のほうが目立つ。ここが、私のときとちょっと違うみたいだ。
・ブルー系
薄いブルー→すっきり。明るい青→良い。ターコイズブルー→水色や普通の青に比べると、ちょっと顔色がくすむ感じ。黄味のある、あったかい色みは避けるようにとアドバイス。鮮やかロイヤルブルー→ちょっと色が強すぎて、顔つきが硬く見える。紺→顔に影が落ちて疲れた顔に。ドレープは真っ黒に見える。紺に見えない・・・!おおお。私のときと少し違う。嬉しい。
・緑
淡い緑色→すっきり。悪くない。明るい緑色→悪くない。アップルグリーン(明るい黄緑)→ヘンな顔色。ドレープもくすんだヘンな色に見える。私のときと同じ(笑)。ドレープだけ見るときれいな黄緑色なのにねえ。それに加えて母の場合、黄色みの色を身につけるとあごまわりの輪郭膨張して見えて顔が一回り大きく見えるとのこと。確かに!あと、瞼の赤みが目立つ。鮮やかなエメラルドグリーン→ちょっと強すぎる。カーキ(暗い黄緑)→「ちょっとショックを受けるかもしれません。そのくらい変わると思います。そーれ。」で、これは凄い(笑)。ドレープは只の茶色に見えるし、顔色はくすむは目元の影は目立つわ輪郭もふくれるわで、もう(笑)。母のちに曰く「なんだこれは、まるでおばあさんではないか!」。軽く10歳は老け込んだ感じ。
・黄色
淡い黄色→悪くない。明るい黄色→顔の赤みがすこし目立つ。スッキリ見えない感じ。レモンイエロー→悪くない。ブルーベースで唯一OKな色みの黄色ですとの説明。芥子色→非常にガッカリな感じ。
・赤系
明るい赤→OK。朱赤→ちょっとくすむ。ボルドー(ダークな赤)→顔に影が。やっぱりドレープが真っ黒に見えるし。暗い色は全滅っぽい。

母も私もほうれい線に影が出るタイプではないとのこと。母はブルー/イエローの違いであご〜頬にかけての輪郭に凄く影響が出るタイプだとのこと。たしかにイエロー系の色では頬のラインががぷよぷよふくれた感じに。それから、暗い色を当てると目元のくぼみの影が濃くなって、頬が下に下がった感じになって凄く老け込む。

■診断結果
母はピュア・ロマンティック(夏クリア)。わー。プリティーグループは予想通り!おすすめの色は明るいピンク、ブルー、紫など、涼しげで可愛らしい感じの色。ピンクは、いわゆるピンクらしい可愛い色みのピンクは何でもOKな感じなので、選びやすいでしょう。とのこと。

母と私の共通点:ブルーベースで黄味NG。濁りくすみはNG。
相違点:母は鮮やかな色は強すぎる。私は中くらいの彩度の色は顔つきがややぼける。

母は子供のころ色が黒かったらしく、「色黒の人はピンクが似合わない」という思い込みから、ピンクは回避がちだったとのこと。なので、ピンクが似合うというのがとても意外だったと。そして茶色や紺がダメなのはちょっとショックだと。が、まあ絶対ダメって訳ではなくて、ボトムに持ってくるなら構わないし、トップスでも、生地の薄いもの、質感の軽いものを選んで、淡い色を顔回りに持って来てやればOKとのこと。ベージュは黄色っぽいベージュよりはピンクベージュで。口紅はピンク系が◎。と聞いて母が「え〜!?」と。「ピンクの口紅をつけると変に浮いた感じになっちゃうんですけど・・」と。母がいつもつけている口紅は目立たない色みの赤(レンガ色っぽい赤)。対してアナリストさん、「それは本人の顔に合っていないのではなくて、暗い色の洋服に合っていないということなので、服の色が明るくなれば大丈夫ですよ。」と。ははあ、成程ねえ〜。いきなりピンクが抵抗あるなら、明るいピンクベージュなどから挑戦してみては、とのこと。

■お買い物
帰りに銀座へ!
巻物:とりあえず勧めてみる。ふんわりシアーな薄紫色のロングスカーフとか。巻いてみる。うーん、爽やかフェミニン!いい感じ!「あー、成程こういう感じね」と母。銀座は高いので、地元で探してみるそうだ。母、保守的。
口紅:資生堂のカウンターでピンク系の色を試してもらった。資生堂メーキャップの明るい青みピンク→はまる!可愛い感じ。でも母が大変引き気味。まあ青みのピンクは流行の色でもないしなあ。マキアージュのPK343→さっきのよりちょい赤っぽい。華やか。いい感じ。母はこちらが気に入ったようで、お買い上げ決定。母、決断早っ。

■感想
・あー、面白かったー!!!
・半ば強引に連れて行ったのでどうなることかと思ったが、母も顔色の変化を良く実感できたらしく、面白かったと言っていた。良かったー。図書館で借りて来たカラー本も後でしげしげ眺めていた。
・イエローベースの人がどんな風になるのか見てみたかったので、母もブルーベースで自分とタイプが近かったのがちょっと残念。でも暗い色に対する反応が全然違っていたので満足だ。
・つーかホント、オレンジや黄緑が似合う人ってどんな反応になるんだーーー!?深まる謎。


2009年04月12日(日) カラータイプ推測 師匠編2

師匠とGAPでお買い物。性懲りもなく色々当ててみている。楽しいなあ。でもぶっちゃけよくわかんないんだよなあ。

■お買い物タイム
・白ポロシャツ
 すっきり見えて良いと思う。
・ハッキリした緑色(ちょい黄緑寄り)
 緑は赤みが目立ちやすいというしダメだろうなあと思いつつ(わりと色白で赤みの出やすい肌色なので)当ててみた。顔が赤黒く見える。やっぱりダメだ。
・カナリアイエロー
 これも顔の赤みが煮詰まったみたいに見える。本人も駄目ぶりに納得している模様。
・パステルカラーの紫
 肌が白く明るくすっきりして肌の赤みがピンク色っぽくなった。ていうか、ば、薔薇色?大袈裟か?いや、でもそのくらいの衝撃的な変貌っぷり。黄色と緑のときは赤土みたいな顔色だったのに!薄紫では初々しい(笑)顔色になって印象が若返った。スゲー。購入決定。これは買うしかないだろう。
・薄く明るい黄緑色×白ストライプ
 黄色系は駄目かと思ったが案外いける。薄い色なら良いのかな?
・薄いグレー
 普通。
・濃いグレー
 普通。薄い方がいいかな?

薄紫が大変良かったことが今日の収穫。今まで着たことない色だそう。そうだろうなあ。男の人はあまり自ら進んで着ない色だろうし。着ている人をあまり見かけないような。似合う人も結構居るんだろうになあ。

■推測タイム
・私見
 -暗い色より明るい色の方が良いと思う。
 -濁った色は、淡いトーンなら問題ないと思う。
 -彩度の高い色や黒は顔がかすんでいる気がする。

今日の、緑、黄色、紫に対する反応を見ると、ブルーベースなのは間違いなさそう。ノーブルグループかと思ったが、今日のパステル紫の映えっぷりをみるとプリティグループなのかも?という気もしてきた。


2009年04月11日(土) サボテン

今年もサボテン開花。
ついた蕾の数:左35個、右32個。毎年増える。どこまで増えるんだろう。




2005年04月11日(月) 魅惑のボブカット

2009年04月07日(火) パーソナルカラー7 洋服の色その二

■緑
緑といえば深緑かカーキ色だったような…。深緑はともかく、カーキはNGだって。おすすめは鮮やかな青緑とエメラルドグリーンだそう。しかし学生の頃、鮮やかな緑色のTシャツが全然似合わなかったのが若干トラウマ。黄緑寄りだったのかなあ?あるいはニキビ肌だったんで、頬の赤みが目立ってしまっていたのかも。今ならきっと大丈夫!よーし、着よう!

■赤
赤は、ちょっと薄めの赤なら着てた。真っ赤はなあ…。着るのに勇気とエネルギーが要るね!あれだな、まずは下着からだな!

■オレンジ
鬼門だそう。ニットを一枚持っているけど、鮮やかな赤みのオレンジでギリギリセーフな感じ。黄みのオレンジは鮮やかだろうが何だろうがとにかくダメっぽいことがユニクロ行って分かった。そういえば昔、みかん色のネイルを塗ったとき、イヤーな感じがした。可愛い色だったんだけどなあ。肌色との相性が悪かったのかもなあ。

■黄色
山吹色のコートを持っている…。紫とか紺とかとにかく青系の巻物でしのぐことにする。結構なんとかなりそう。巻物すばらしい。

■ベーシックカラー
黒がいちばん!なのは診断前後で変わりはないが、黒ばっかりというのもね。紺色をうまく使えるといいなあ。


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