ヤカンテチョ
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2005年03月31日(木) 役所まわりの日・道は苦手也。

明日年金手帳が必要だというのに、どうやら紛失したという事が発覚したので最寄りの社会保険事務所に再交付の手続きをしに行ってきました。再交付はほぼ一瞬のうちに行われたので良かったのですが、そこに至るまでの道のりが大変でした。道が・・・判らなくて。嗚呼。地図を見ながら進んでいる筈なのに色々と不測の事態に見舞われて行く手を阻まれる事しきり。なんでその橋電車しか通れないの?とか。それを不測と呼ぶのか自分。予測しろよ。などと自分突っ込みをしてみたり。ああ。
更に今日は自転車駐輪場の登録をしに勤務先の最寄り駅の市役所まで自転車を走らせ行ってきたのですが、去年も一昨年も登録をしに出向いた筈なのに道をすっかり忘れていまして、あまつさえこちらも地図を片手に向かったにもかかわらずしっかり道に迷って全くぐったりです。ああ。何故・・・反対方向に走ってしまうのでしょうねえ。不思議☆
不思議とか言ってないでどうにかした方が。
しかも自宅に送られてくる登録書を用いればわざわざ市役所まで出向かなくても良いのであるという事を今更初めて知り、よし来年こそはと思いを新たにするも、新線開通により来年は縦んば同じ場所で仕事をするにしても、その自転車駐輪場は最早用いないであろうという事に思いが至るにつけ、全く反省の活きない展開にむせび泣いてみたりみなかったり。
むせび泣くとフェルビナクって少し似てますね。語感が。わあ〜どうでもいいこと書いちゃった。テヘッ☆
もう何が何だか。


2005年03月30日(水) 生命の神秘(誤用法)。

なんだかいつの間にやら暖かくなってきたのに、今年はどうした事かうちのサボテンに花の蕾がつきません。何故。この時期には一昨年は3つ、去年は20もの蕾がついていたというのに。うーん。一体全体どうしたことか。去年の秋に植え替えをしたから?それとも使用後は肥料になるという使い捨てカイロの中身を今年は散布しなかったから?え。そんな効果あるのあれ。だって有効成分はカリウムだろ・・・。あんまり関係ないんじゃ。ああ、でも相手は生物。何か様々な原因が複雑怪奇に絡まって思いもよらぬ効果を生み出していても不思議じゃあないわ!なにか生物という分野に深刻な誤解が生じているような。嗚呼しかし。謎。謎めいています。生き物。謎。


2005年03月28日(月) 源氏物語とか

何を思ったか、谷崎訳源氏物語に手を染めました。現在第2巻なり。これまでのところの感想としては、なんか知ってる話ばっかりですなあ。と言いますのもおそらく『あさきゆめみし』(大和和紀)を日々熟覧していた所為であります。大和和紀はわりと偉大でした。けっこうちゃんと描いてるんだNE!
谷崎訳の源氏の方がちょっとやなやつに見えると言うか、「このひとは一体何を言ってるんだ全く。」などと思う事が多いような気が。大和源氏は晩年のご様子はともかくとして、若い頃なんかはそんなに悪いひとではないなあという感じに描かれているような気がしますよ。少女漫画だから?男子は素敵であるべしなの?

今、江川達也の他にきら(ノートの持ち主ではない)も源氏を描いているみたいですね。チェックしたいなあと思いつついつも忘れる。
桑田乃梨子の連載もチェックしたいと思いつつ、掲載誌の名をいつも忘れる。
覚書
『豪放ライラック』 Comicガム 毎月26日発売
『だめっこどうぶつ』 まんがライフ 毎月17日発売
レッツチェック、自分! 


2005年03月25日(金) カレー

ヤングユーcolorsが出てるのを見て嬉しくページを繰ると(無論立読)なんだか槙村さとるがフィギュア漫画を始めているよ?あれ。いつものバレエ漫画はどうしましたか。トリノ五輪までお休みですか?なんてこった!フィギュア漫画が続々と世に放たれるのは嬉しいですがそんな事迄望んだ訳では。ていうかどっちかっていうとバレエ漫画の続きのほうが読みたいよ!なんてこった!おおう。くそう、無体な事をやってくれるぜ集英社。

「のだめ」
カレーが食べたくなります。どうしたら良いですか。食べれば良いよ。
今回もリュカが沢山出てきたので嬉しいです。


2005年03月23日(水) いや決して忘れているわけでは。

先週言及し損ねましたが『ブリザードアクセル』はしっかり読んでいます。抜かりはありませぬ。以下、気のついたところをあげつらってみます。

・彼らは中1なんですね。花音はあのように開始年齢を気にしていらっしゃいますが、某全米チャンプのフィギュアスケート開始年齢が12歳である事を考えるとさして非現実的な数字でもないような。いやウィアー氏がだいぶ凄いというのも勿論あるんですが。
・今週早速花音の背景が花で、まず花はクリアだぜと独りほくそ笑みました。そういえば雪は先週吹雪がクリア済みだったような。好し好し。あとは月と星と宙ですか?これっていちどきに全部出てきても良さそうな?
・12回転て・・・。バレエの事は良く知らないですが、それってもしかしてとんでもないのでは。花鳥風月係のほかに回る人係もやったりするのでしょうか。
・係って。
・つーか吹雪の兄弟の名前・・・。皆あんなに韻を踏んだ構成をしているの何故吹雪だけいきなり吹雪なのか。投げやりにも程が。いや、むしろ反ってやる気満々なのか?何か家庭の事情がおありなのか。
・吹雪と花音のみのコマがなんか・・・見ていて妙に居心地が悪いと言うか、そのう、二人とも女顔なのでどうも。わたくしとしましては雷蔵にもっとご登場願いたいです。なんていうか、中和剤?(酷)。スケーターとしてどんな特性の人なのかというのも気になるし。
・吹雪の私服がマトモなので安心しました。でも制服はずっとああなんでしょうか。短ランというより寧ろそれがボレロだろうよ丈的に。などと考えてしまいますよ。


2005年03月21日(月) あーあ。

ガラスの仮面のアニメ情報を見て仰天しました。何って、だって桜小路君の髪がクルクルしてないよ!?そんな馬鹿な・・・クルクルは彼のアイデンティティでは無かったのか・・・。いやそんな馬鹿な。彼の、というよりは70年代少女漫画のでは。他にも亜弓が今風だったり、時代に沿うようにお作りになっていらっしゃるんでしょうか。しかし源三(一番下の画像)はこんなに格好良かったですか?おかしいなあ。社長と月影先生はそんなにお変わりありませんね。好し好し。白目も健在なのですね。好し。劇団つきかげの皆様はどのようにご登場あそばすのかちょっと気になります。特に麗。特にというより、主に麗?だってあの髪型。あの髪型は今様も何もちょっと。更に何処から始めて何処まで放送するのかも気になります。だって現在既刊42巻・・・。

これ・・・ペンクというよかリェイースクですよね。わりとどうでも良いですが。

映画『インストール』の監督が片岡Kで吃驚しました。いつの間にそんなに偉くなっていたんだ片岡K。いやはや知りませんでした。びっくり。

『水無月ミレ子のとび出すな青春!』の単行本を買ってしまいましたよ。あーあ。単行本を購入するほど熱烈に愛していた覚えは無いのですが、どうにもこうにもあろう事かコンビニに並んでいるのを見たらふらふらと手が伸びました。嗚呼。ていうかなんで3冊も入荷しているのだ近所のファミマよ。まあ良いですが。好きです、ミレ子。おかっぱ愛。去り際のミレ子が一番好きです。


2005年03月20日(日) 気がついたら何だか終わっていましたよ。

うかうかしていたら日記に記さぬ間に世界選手権が終わってしまいました。嗚呼。とはいえ宣言通り結果と動画だけはまめに追いかけておりましたが。という訳で印象に残ったところをまとめて記します。

男子シングル
予選の時から凄い波乱ぶりでしたが最後迄なかなか壮絶だったみたいですね。ランビエールの優勝は割と嬉しかったです。やれば出来る子ですね!(何気に失礼)高橋大輔君はSPまでは凄く良かったのでフリーで自爆していたのが凄く残念です。フリーの動画を観ましたが、全日本のリプレイを観ているようで(悲)。彼もやれば出来る子だと思うので、来季はまた更に成長していい結果を残してくれる事を期待します。
じつは男子は本田君やプル氏の棄権を始めとして、結果があまりに壮絶でショックが大きかった為にまだあまり動画を観ていません。嗚呼、だって恐ろしくて。あの人やこの人やその人もとてもクリーンに滑ったとは思われない様相を呈しているので(点数や順位が)何しろ恐ろしいのです。嗚呼。まあ、これでシーズンもほぼ終わりである事ですし、ゆっくり観て行こうと思います。
そういえば妹がプルシェンコの事をプ様と言います。ぺ様に対抗。面白いので採用です。プ様。頑張れプ様。

女子シングル
こちらは男子ほど大波乱でなかったという事もあり、割と心安らかに楽しく観戦できました。以下、いろいろと感想。
・スルツカヤさん
兎に角強かったですね。今シーズンは負け無しですか?フリーの演技が素晴らしかったです。かなりぐっと来ました。ほんとに見事に復活してくれたなあと思います。あのフリーの曲は復活劇に凄く相応しい気がして好きです。彼女にとても似合っているとも思うし。
・コーエンさん
SPのスパイラルでぐらぐらしたときには正直肝が冷えましたよ。しっかり!でも持ち直してたし、フリーでも転けなかったし(着氷怪しいところはあったけど)、良かったなあと思いました。放送で『小さなファイター』と呼ばれているのが面白かったです。妖精とかじゃないんだ(笑)。いや、でも今季のフリーは妖精みたいで可愛いかったですよ。
・コストナーさん
手足が細くて長くて奇麗ですね。そのうえ可愛いし。でも妖精って感じじゃないかもなあ〜、なんだろう、女神とか??うーん。とか思いながら観ていたら放送で『恋人』というフレーズが。そうか!恋人。うむ良いのでは。ああ、ほんとに可愛い。今季はあまりいい結果を出していなかったので不調なのかな?と思っていましたが、最後の最後に来ましたね。来年は自国開催のオリンピックで注目度もプレッシャーも相当なものになるんでしょうが、また良い演技が見られると良いです。だって可愛いし。
・クワン
クワンにボレロって凄く似つかわしい気がするんですが、どうもあまり好きになれないのです、このプログラム。うーん。最後のストレートラインステップは良かったと思いますが、どうもやっぱりスパイラルのとこが。もっとスローなパートがあったりするメリハリのある判りやすい曲の方が合っている気がします。
・村主さん
とにかくもうフリーの演技が凄く良かったです。嗚呼!細かいミスはありましたが今季一番の出来では。少なくとも表現という点に於いては。四大陸の演技を観たときに持った期待を全く裏切りませんでした。黒いカルメン。ぞっとするような雰囲気が秀逸でした。SPのピンクパンサーといい、もともと自分の十八番でない種類の曲に挑戦してここ迄持ってきたのはほんとに偉いなあと思います。
・安藤さん
良くなってるところは確実にある、とは思うんですが。うーむ。フリーは珍しくジャンプの着氷ミスがありましたね。ジャンプにミスがあると一気に精彩を欠く感じになるのは、やっぱりまだやるべき事があるという事のように思います。逆に言うとまだ伸び代が十分にあるという事でもあり。実際伸びたらきっともの凄い事になりますね。是非もの凄くなって欲しいです。だからトリノでやめるなんて言うなよー。
・荒川さん
予選のときからあまり調子が良さそうな感じではなかったみたいですが、まさか9位に終わる事になるとは・・・。今回は残念な結果ではあったけど、これを糧にしてまたトリノに向けてじっくりテンションを上げて行ければ良いのではないかと思いました。SP、フリーともに優美な表情で滑っておられたのが良かったです。

フジの放送
あまり細かい事をここで書きたくありませんなあ。来季の放送はフジ以外だと良いなあ&フジでなくてもこんなだったら凄く嫌だなあと思います。

niftyの記事。面白かったです。


2005年03月17日(木) 気がついたら色々大変な事になっていた。

ヤンジャンのグラビアに安藤さんが・・・。凄いタイミングで放ってくるなあ。いっそほんとにやってくれないかスケート漫画。ヤンジャンで。そういえば尾玉なみえが読切を。Bジャンよりは活躍の場として相応しい気がします。

世界選手権ですが、プルシェンコさんはフリー棄権してしまいましたね。哀。非常に残念ではありますが、予選、SPと結果を追ってみて、もうその方が良いんだろうなという気もしていたので仕方が無いですな。ゆっくり休んでまた元気に復活して欲しいです。嗚呼。

ワールドの動画は見境無くどんどん落としてはいますが、余裕が無くてまだあまり観ておりませなんだ。嗚呼。取り敢えず、高橋大輔君が調子良さそうなのがとても清々しいですよ。SPの後で足痛そうにしていたので気を揉みましたがどうもつっただけとのことで一安心しました。この調子でフリーもしっかり実力が出せると良いなあと思います。ランビ氏が絶好調っぽいのも割に嬉しいんですが、他の気になる選手達がほんとに一体何があったんだ?(泣)という感じで・・・、嗚呼(嘆息)。いやちゃんと実力を出せてる選手も一杯居るんだろうけど、どうも「どうしちゃったの」な人々の方に気が行ってしまいます。嗚呼。オリンピック前のシーズンだから無理して出てる人が沢山居るという事なのだろうか・・・。どうだろう・・・。・・・。

女子予選の結果にもちょっとビックリしました。クワンの順位が?ていうかこの点は一体!?荒川さんも点を見るといまいちだったみたいですが、まあ予選だし挽回できないほど致命的ではないのかなという気はしますな。それより衣装が!荒川さんの衣装がまた変わってる!
しずかさん新衣装。
こちらもすてきなしずかさん。
この写真もよいですね。
良いのでは。わたくしは3種の中で一番これが好きですよ。良いよタラソワさん!良くやった!(何様?)ジュリエットていう感じではなくなったかも知れないけど、ロミジュリは不穏な感じだし、黒良いのでは。SPの新しい方の衣装も黒だけど、前の赤い衣装に戻したりするのだろうか。むう。そういえば安藤さんも新衣装(旧プログラム)でSPと色がかぶるが。ううむ。


2005年03月15日(火) 気がついたら色々そんなであった。

何だかうかうかしている間にジュニアワールドの放映を見逃したり既にワールドが始まっていたりしますが皆さん如何お過ごしでしょうか。ってそれはうかうかし過ぎです。と言いますのも、問題が一つ解決した途端になにやら忙しくなってきたり来年度の身の振り方を変えろと言わんばかりの話が降って湧いたり8だと思っていたものが実は殆ど10であったりして、どうにもこうにも目まぐるしくなってきた!という訳なのですよ。決して徒にうかうかしていたわけでは。いや、わりと徒やも。どっちだよ。もうどっちでも良いですよ(逆切)。ああ、やれやれ。

いや失礼。何はともあれシーズン最後の大一番ですのでここはしっかり抜け目無く結果や動画を追って行きたい所存であります。ジュニアワールドの放映はどうせフジなのでまあいいという事にします。不問。エミリー・ヒューズのフリー動画もネットで落として観たし。エミリー・ヒューズ可愛いですねえ。ストレートラインステップがやっぱり元気よくて好きです。姉より好きやも。

そしてワールドですが、男子は予選の時点で既に怪我人続出との噂でもうあちらこちらの選手が皆心配で、なんか・・・大変な試合になっているようですね。ていうか本田君棄権・・・。予選の編集クリップを観ましたが本田君の転倒がもの凄い痛そうです。あああ。オリンピックの枠取りの問題も出てきますが、高橋君にあまりプレッシャーが掛かっていないと良いなあと思います。とりあえず予選はわりといい出来という噂で良かったですが。予選、全体の順位を見ても波乱の様相を呈していますね。ティム、ジョニー、サンデュー・・・みんな一体どうしたんだYO!? NO!!

FSUにペアSPの動画が上がっていたので取り敢えず上位3組だけ観ました。トトミアニナ・マリニン組のアヴェ・マリアはやはり好きです。クールな雰囲気がいい形で良きものに変換されている感じが。しかしシェン・ツァオ組が3位発進するとは思いませんでした。いや、ペトロワ・ティホノフ組は結構好きなので彼らが良い演技をしたのは嬉しいですが。1位ー2位は少し点差がありますが、その下は混戦ですね。フリーでどうなるのか楽しみです。楽しみ、と言っていられる余裕がある。ペアは。は〜。男子は一体どうなるのか。全くどきどきはらはらしてきましたよ。


2005年03月12日(土) あずみ(1)みた。

今日は映画『あずみ』を観ました。1作目の方。DVDで。原作はほぼ未読。
思ったより面白かったです。男女に関わらず若人達の太腿がぴちぴちしてましたね。フレッシュ。若人達はちょっと小奇麗すぎる気もしましたが、まあ、許容。前髪の造形が皆やけにオシャレ気味なんですが、まあ、許容。上戸彩はとても可愛かったです。ぎゅってしたい。上戸彩は「俺」とか言ってる役が可愛いですね。伊部雅刀のエロおやじぶりが光っていました。名演なり。オダギリジョー良かったです。ナイス。


2005年03月10日(木) リュカとジョゼ

今回の「のだめ」
仲良くなってる!少年と!いいぞのだめ、もっとやれ!
今回は名前も判明。喜。

知人から借りた『白の闇』(ジョゼ・サラマーゴ)を読みました。
どうも現在在庫と再版の予定が無いとかでマーケットプレイスで一万円超の、わりにレアな本であるとか。Kさん珍しいものをどうもありがとう。
ノーベル賞作家の作品ということですが、文学って言って構えて読むような感じではなかったです。読みやすいかというと必ずしもそうでは無いかもしれないけど、続きが気になってどんどん読みました。壮絶だった〜。怖いよう。力のある小説だと思います。凄い。


2005年03月09日(水) 男子フィギュアスケート漫画で楽しい予感

やったー、始まった!始まりましたよ鈴木央の『ブリザードアクセル』。わーい。日記にはさほど反映されませんでしたが心の中でこっそりカウントダウンしていましたよ。そして深夜1時頃(うちの近所のコンビニは深夜1時頃にその日発売の雑誌が並ぶ)張り切って立ち読んできました。

色々微妙な箇所もありますなあ。えーと、主人公の服とか?お召し替えはするんでしょうか。是非して欲しい。いやするだろうが。ゆくゆくは衣装とかあるだろうし。いやその前に練習着とか。何でも良いですが是非お早めにどうにかなると良いなあ。
それから読切のときとは設定が結構変わっていますね。主人公の服装はもとより、性質が「バカップル」→「阿呆」になっているようです。さらに目立ちたがりであると。目立ちたがりの負けず嫌いはフィギュアスケーター向きの性格だと何処かで読んだ事があるような。いや、うむ。良いのではないでしょうか。以下、細々と感想。

・顔が直球で美形である筈なのに「モテない」とはつまり余りに阿呆すぎるためという事か。
・吹雪も十分女顔であると言えましょうが、花音はその上を行っていますなあ。表紙の画も女の子にしか見えぬ。あの衣装もさ・・・。
・そしてそれを中和するかのような雷蔵。衣装が一人だけいやに現実的。どっかで見たような感じだよ!どっかの世界チャンピオンがこんなの着てたよ!好し。好いのか。
・最後のモノローグから考えるに、この3人がそれぞれ個性的なフィギュアスケーターに成長なさって行くわけですね。誰がどのような属性を持つ事になるんでしょうか。そのへんの動向が非常に気になります。なんとなく花音は花鳥風月担当でしょうか?いや、まだ判りませんがどうなるにしてもとても楽しみです。
・柱のコメントを見るに、央氏も個性を押し出す気満々のご様子ですね。どんなビックリ技が飛び出すのやら。採点はちゃんとするんでしょうか。つーかできるのか。少々心配。
・しかしこのモノローグだけ一人称が「ボク」なのは一体どうしたことか。花音の台詞かと思いましたよ。
・フィギュアスケートによって吹雪がすっかり更生する→一人称が「オレ」から「ボク」にとか?いやあ、でもあの性格で「ボク」は無いのでは。フィギュアで性格も変わるのか。そんな馬鹿な。
・やはりいきなり4回転アクセルなのですね。
・あれは空気抵抗というよりも回転効率の問題のような気がしますが。>コーチ
・とりあえず吹雪のジャンプはランディングが課題であるような。
・跳べても降りられないのでは如何とも。

兎にも角にも毎週水曜が楽しくなる予感がモリモリです。ああ〜うれしいなあ〜。


2005年03月08日(火) 無題。

安野モヨコのオタ嫁座談会完全版を見ました。愉快でした。ていうかこれフィールヤングに載せるので良かったのですか。監督不行届も濃かったですがこれも大分濃厚ですよ。


2005年03月06日(日) 郷里より帰還

という訳で実家に帰っておりましたが、今日帰還しました。
そして読破しました、横山光輝『三国志』を。正月の日記の覚書は役に立ったかというと、えーと、あまり。いや、そりゃあそうだろうよ。今回の帰郷も短期であったので相当すっ飛ばして読みましたゆえ記憶のおぼつかないところも多々。後半は活躍した武将達が皆死んでゆくので割と寂しかったですなあ。そして終盤はほぼ諸葛亮vs司馬懿の構図で話が進みましたなあ。なんだかなあ。今回帰郷しましたところ父の蔵書に横山光輝の『殷周伝説』が加わっていました。やや。この間帰った時には無かったような気がしますが。まあいい。では次の帰郷時には『水滸伝』→『殷周伝説』というメニューで。いっそ我が父に於かれましては『項羽と劉邦』も買い揃えたら如何だろうか。今度帰ったら是非進言。『モンキーターン』の種なども蒔いたら育つだろうか。我が父の趣味は競艇(多分)。宜しく検討してみたい。

そういえば実家滞在中に文庫版『海辺のカフカ』も買いましたよ。とりあえず上巻だけ購入すれば良いものを、発見した事を喜ぶあまり上下巻共お買い上なり。帰りの荷物が無為に重くなりけり。嗚呼。


2005年03月05日(土) 赤さんと僕

えー、まず昨日の日記の補足です。昨日の日記ですが一体何が問題だったのかというと日記記入画面を一旦保存してまた記入を続けようとすると500字(多分)以上の部分が消え去るというのが大変だったのですよ奥さん!(誰。)故に500字以上は決死行のような気分で文を綴りました。3回くらい志半ばで虚空に消え去りました。嗚呼。などと繰り返し繰り返し携帯による文章打ち込みを続けたところ寒さのあまり手がかじかんできて参りまして、自らの親指限界を感じあのように半端なところで書込を打ち切ったのです。更にお気づきになった方もいらっしゃるとは思いますが漢字も間違えました。嗚呼。後にパソコンからこっそり直しました姑息にも。嗚呼。でもかなりチャレンジングに暇が潰せたと思うのでまた機会があったら試みようと思います。何時の日か親指限界に再び挑戦。次こそは克ちます。己に!

無駄に熱くなりましたが気を取り直して本日の事を書きます。
今日は12月に生まれた友人の赤さんに会いに友人宅へ遊びに行って参りました。現在生後2ヶ月半だそうです。以下、赤さんと戯れてみた感想。

・小さい。
・ちょっとほんとに小さいよ!?
・精巧。
・重い。ミが詰まっている感じ。
・予期せぬ動きをする。
・宇宙語をお話しになる。
・何かをじっと見詰める。
・糧を求める様がなにやら小鳥のよう。
・プニプニしている。
・が、さほどハム的ではない。
・ハム的になるのはこれからだそうです。
・そうか、ちょっと残念。

感想っていうかこれは観察記録では。まあ兎に角こんな感じでした。
赤さんは面白かったです。しかしいささかテンションを上げすぎたというか、割とすぐに疲弊しました(私が)。恐るべし赤子のテンション。テンションっていうか。彼らは素ですよ。いや素っていうか。それもなんだか。
また、ずっと抱えていると重かったです。赤子って重いんですねえ。そしてこれからまだどんどん重くなるのでしょうなあ。大変!成長する木を飛び越して修行する忍者のようですね。友人は筋肉痛だと言っていました。そうか、やはり。大変だなあ。しかしなかなか穏やかに子育てをなさっておるようなので安心致しましたよ。見てないとは思いますが、子育て頑張って下さい。では。え、私信?


2005年03月04日(金) 図らずも限界に挑戦

ちょっと本日は訳あってネット環境から離れております。ので携帯電話からの書込を試みます。初の試み。というか暇なのですよ。暇!何かといいますと現在私は実家へ帰る電車中の人なのであります。折角暇なので携帯電話でどこまで日記を綴れるか大挑戦です。ファイト自分。

まず今日の出来事について語ってみましょう。今日は注文していたiPod shuffleがようやく届きましたよ。ちいせぇー。いやあこいつは小さいですね。わりとウキウキしますね。隣人であるM1君が恨めしそうに眺むるので同梱されていたアップルマークのステッカーを彼のノート(HP)の背に貼って差し上げました。似非マック誕生。愉快なり。実を申しますと界隈の似非マックはこれで3台目です。愉快なり。いや、別に私はマックを世に広めようと思っているとかそういうわけでは無いですが、似非であるというこの状況がわたくしにささやかな微笑みをもたらします。

そろそろ親指が疲労してきました。結構大変だなあ…。殊に英数字が。キーボードなら瞬く間に打ち込める文字列も携帯電話では一苦労ですな!それでこそ遣り甲斐もあると云うもの!ファイト自分。

と云った具合に私はやる気満満なのですがどうもモバイル版機能の限界が?

なんかよくわからないですがどうせ暇なのでもう少し書いてみますよ。親指限界に引き続き挑戦。ドン行車中は寒いですよ。嗚呼。

ええと、あと今日は思わぬ人物に出くわしましたな。君がこの日記を見ているなんて露ほども存じ上げておりませなんだ。いやあ驚きましたよ。ちょっとほんとにそろそろ親指限界。嗚呼。携帯の機能の都合上突然消えると切ないのでとりあえずこの辺で仕舞にします。いや、機能というか切ボタンを誤って押してしまうわたくしの過失ではありますが。おお、指が震えてきましたよ!危険!ではこれにて。


2005年03月03日(木) 引き続きとても楽しみ。

件のフィギュア漫画に関する更なる情報を求めてサンデーのHPに行ってみたら来週号の表紙が公開されていますね。
表紙に描かれている画はなかなか気の短そうな面構えですね。くくく、良いですよ。少年漫画の主人公たるものそうでなくては。いや、必ずしもそうでなくとも良いですが(どっちさ?)、あのー、本誌の予告が結構すかした面差しだったのでどうなるのかなと思った訳です。これで一安心。気短らしく色々不用意な発言などなさって一悶着も二悶着も起こしてくださると良いですなあ。楽しみ楽しみ。
央氏に関しては、「大胆さと繊細さをあわせ持つ異才」とか書かれていますね。大胆さと繊細さか・・・。フィギュアスケーターには大事な要素かも知れませんなあ(違)。
昨日言及するのを忘れたのですが、この件に関してはいくつか懸念事項があります。わたくし思うに、
・点数は旧採点法と新採点法のどちらが採用されるのでしょうかね。現実にはどんどん新採点方式に移行しつつあるようですが。時代の流れを汲むならばここはやはり新採点方式という気がしますが、結構あれも複雑だしなぁ。「ジャッジ全員が6点満点です!スゲー!」みたいな簡潔さが無いし。でも新採点法は要素や何やらの評価がはっきりするという点では漫画的に良いのかもしれませんね。しかし計算が大変そうだぜ。頑張れ関係者の皆様方。
・主要な試合に出るにはバッジテストとやらが必要とか言うお話を聞いた事があります。チェリプロでもその辺は問題になってましたね。あのときは何階級もぶち抜きでテストを受けるという事で解決していましたが(愛のアランフェスもそうだった気が)。ブリザードアクセルは読切時の設定を踏まえますならば主人公はやはり初心者。ということは今回の作品についても同様の問題が勃発するのでは。どうなるのでしょうかねぇ。表紙はいかにも気短そうな出で立ちなのですぐにでも試合に出せとか言い出しそうですよねえ。これはやはり超法規的な手段に訴えるという事で解決をみるのでしょうか。
・いや、不可思議なフィギュア団体が出てきて連盟とかとは全く無関係に無国籍に話が進むという可能性も?

あまり考えても仕方が無い気がしますなあ。何はともあれ、とても楽しみです。結論はそれか。


2005年03月02日(水) サンデーがやった!

!!!!!!
どうしよう!
なんか来ました!待っていたものが!
何ってサンデーです。サンデーがやりました。サンデー万歳!サンデー万歳!
鈴木央が来週からサンデーで男子(多分)フィギュア漫画を連載開始です。ぃぃぃぃやったーーーー!なにか血迷った文章を日記に放ったそばから願が成就してもうどうしたら良いものやら。サンデーを立ち読みしにコンビニ行ってこのニウスを発見するやいなや私は動揺のあまり無意味に店内をウロウロ2周しましたよ!からくりサーカスを立読むものの気はそぞろ。この自分の喜びように呆れます。ああ〜嬉しいなあ〜。央氏の活躍の場がサンデーになるという事も喜ばしいです。サンデーは以前採点競技漫画で一花咲かせてアニメ化迄持って行ったという実績もあるので、きっと色々うまいことやってくれるに違いない。それにしても現在日本女子によってフィギュアが盛り上がっているとはいえ、男子フィギュアというチャレンジングな題材での連載を採用したサンデーの御判断には拍手を送りたい気分です。サンデーよ、アンタは勇者だYO!万歳!
しかし週刊連載という事になるんでしょうが、UJの連載の方はどうなるんでしょうか。並行して描くんでしょうか。大丈夫なんでしょうか。UJの方が妙な意味でのライフワークになったりしないでしょうか。いささか心配です。
ですが、えーとなんと言うか、折角なのでサンデー15号の予告についてコメントしてみます。くくく。ああ〜来週が楽しみだなあ〜。

・タイトルは読み切りのときと一緒ですね。やはり4回転アクセルが売りの少年が大活躍!という方向で話が進むのでしょうか。
・華麗にして大胆不敵とか書かれていますね>央氏。何を以てしてのコメントでしょうかこれは。くくく。いや愉快なので良いですが。大胆不敵・・。ジャンプでゴルフ漫画を描いていたという点でのイロモノ感によるものでしょうか。私も大概酷い事を言っている。
・華麗というのはつまり主人公の顔ですか?予告に描かれている男子は正面きって美形の類という感じですね。読み切りもそうでしたが主人公はやはり日本人離れした美形という事で当面やって行かれるおつもりでしょうか。
・この方はどうもブレードをつかんでスパイラルをやっているようですが、そのような軟体系女子技もこの方のテリトリーなんでしょうか。それで4Aも跳べちゃうって・・・。
・まあ漫画だし、その辺は細かく考えなくてもいいですかね。
・ライバル選手の中には厳つい御仁なども御登場あそばすのでしょうか。
・うーん・・・。フィギュアだしあんまりデカイ人は。
・美形のインフレが起こらないかちょっと心配です。
・だって主人公からしてあんな目一杯。

は〜。男子が跳んだり跳ねたり回ったり転んだりが漫画で見られるなんて返す返すも幸せ一杯です。少年漫画誌での連載なのできっと技に関するあれやこれやも割と細かく語られるのではと期待しております。少女漫画はどうも恋愛がメインになるのでその辺薄くなりがちなのですよ。ああ〜楽しみです。


2005年03月01日(火) またしてもBJ先生

テレビのBJ先生をまたしても見ました。今回はわりと微妙だったような。女子キャラが私の中では比較的微妙なところに位置付けされやすいという傾向が判明。今回は女子の鼻まわりが怪しかった気がするのですが如何でしょうかね。80年代くらいの少女漫画風?今回和登さんを初めて見ました。なかなかおてんばと言うか男勝りと言うか男前?蹴りを入れてもパンチラしないあたり何となく好感。いやパンチラしても私は構わないですが、そのう、足さばきがどことなく女の子らしくて可愛らしく感じました。しかし和登さんはもっとボインでも良いような。

過去にどの辺の話が既に放送されてきたのか知りたく思い、BJ先生のサイトに行ってみました。アニメのHPBJサイトもなかなか凝っていて良いですね。殊にBJサイト上部に表示されるアニメーションがなかなか素敵です。そうですねえ。動いたらこんな感じですよねえ。GOOD。ところでなかなか間抜けな事に私これを見て漸く知ったのですが、BJ先生は過去に色々映像化されていたのですね。つーかビデオの声キャストはずっと同じだったYO!そうか・・・。
とりあえず今回のテレビシリーズでは百鬼先生はまだご登場あそばしていらっしゃらない模様。ピノコの銭湯話もやっていない様子。百鬼先生の宝石の話は結構好きなので映像化されると嬉しいのですが。ピノコ銭湯も。


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