ヤカンテチョ
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2005年01月30日(日) ドイツの跳ねる人

引き続きユーロ真盛り中です。というか試合自体はもう終わっていますが。

フリーの動画がアップされだしたのは良いのだが、どうも開けないaviファイルがあって難儀。何故だ。codecを仕込んでみたり色々応戦してみるも戦果は上がらず。困ったなぁ。ランビ氏のフリーが見れぬ。フリーの凄スピンもまた見たいんだがなぁ。仕方が無いのでISUのresultページとか見ましたよ。ランビ氏のスピンは加点つきまくり(流石だ)だがみなレベル1なのか。ふむ。

リンデマン氏のフリーが早々と枯渇してなかなかrepostされないので、その旨書込などしてみたらばえらい迅速にrepostされました。おおお。世の親切に感動。リンデ男氏は私の高校時代の同級生(女子)に似ています。どうでも良い情報。ちっちゃいとこも似。そんなわけで見ているとなんとなくほのぼのしますよ。ちっちゃい人が元気に跳ねる様子も良い。ホノボノ。インタビュー映像もアップされていたのでDLして見ました。案外声低いんだなぁ。賢そう。ドイツ語効果?何気に失礼な発言。おっとこの人可愛い顔して私と同い年ですか。ほほう。

全種目結果が出てみたら今年のユーロの一位はみんなロシアなのですね。なんかワールドでも全種目金制覇できそうな勢い。男子とダンスは順当に行けばロシアという気がするし、女子とペアは上位陣接戦だと思うがかなり可能性はあるような。そういえば開催地だし。わー。すごい盛り上がるんだろうなー。


2005年01月28日(金) 角速度とかがどうのこうの。

うかうかしてる間にヨーロッパ選手権が盛況でした。ていうか男子はもう終わっています。プルシェンコさんにおかれましては無事タイトル奪還できたようで何よりです。でもSP2位だったりとか、それなりにハラハラしましたよ。早くFPの動画上がってこないかなぁ。

ジュベールさんはフリーの衣装が変わって返す返すも良かったです。前のあのぱつんぱつんを見たときは本当どうしようかと思いました。いや別にどうもしないですが。SP衣装は相変わらずのようですね。

ランビエールさんのSPを見ました。今シーズンのプログラムは初見。ススススピンが速っ。まるで倍速のようでちょっと笑ってしまいましたよ(失礼)。すげえー。シットスピンはえー。流石スピナーとして名を馳せているだけのことがある。トルク無視ですね!去年のワールドの動画も一緒に上がっていたので入手して見たら去年もちゃんとすげえ速かったです。あれえ。去年のワールドは一通りビデオで見た筈なんですが。おかしいなあ。私一体何を見てた?

あとトトミアニナ&マリニン組を見ましたよ。SPのアヴェマリアがすごい良い。静謐。美。いい雰囲気。泣かす記事


2005年01月27日(木) 「ハウル」フィルムコミック3巻立読。

「ハウル」のフィルムコミック3巻を立ち読みしましたよ。

この辺はソフィーさんの外見が本格的に激動しますが、気がついたら若ソフィーさんに若い娘さんの声を当てていました。というか若い娘さんの声が自然と脳内に響いていましたよ。あれ。倍賞さんの声に別段違和感を感じたクチでは無いのですが。コミックの方を見てたら若バージョンには若い娘さんの声を使った方が良かったんじゃ、という気がふつふつとしてきました。ううむ。

ところで劇場で鑑賞したときからこっそり思っていたんですが軍服ハウルさんは木村氏に少し似ていやしませんか。どんな役であろうと自分のキャラに引き寄せてしまう木村引力がここでも働いたか。美しいものは皆似る(by源氏物語)のか。ていうかむしろ夢ですか。私何か夢を見ていますか。ひょっとして相当夢見がちですか?日記検索でもそんなこと言ってる人は居なかったよ。夢説濃厚。というか日頃から似ネタの支持率の低さに関しては定評があるので今更そんなどうってこと無い気も。つまり日頃から夢見がちってことですか。NO!ドリーミン。

という訳でエンピツの検索機能を使って「ハウル」で検索を掛けてみたりしていました修論提出前に。全く修羅場とか言いながら何をやっているのか。ヒットした日記閲覧の結果以下のような傾向を個人的に感じたので覚書。

・女子と思しき人々は概ねハウルに見惚れているようである。
・どうも金髪の方が好まれているようだ。私は黒髪が好きですよ?
・木村氏の演技については際立った悪評は見られず、むしろ「見直した」「思ったほど悪くなかった」「意外に気にならなかった」などの賛辞(?)がしばしば見受けられた。
・倍賞さんのキャスティングについては賛否両論のようである。
・カルシファーは概ね人気。マルクルも概ね人気。
・全体の感想としては「素晴らしかった」と「説明不足・不完全燃焼」という意見に分かれているような気がする。


2005年01月26日(水) 夢の干し芋ライフ

当日はカナダに夢中でそんなこと全く書いていませんでしたが、この間誕生日を迎えて一つ歳をとりましたよ。別に忘れていたとか修論でそれどころではなかったということではなく、メールを頂いたりご飯をおごってもらったり大袋一杯の干し芋を頂いたりと、なかなか誕生日らしく過ごしましたよ。というかこの干し芋がですね、とてもおいしかったです。私だけに頂いたものでは無かったですが誕生日だしまあいいかと思ってついつい2/3くらいひとりで消費しました。やめられない止まらないとは正にこの食品の為にあるフレーズでしたよ。恐ろしくも素晴らしい。来週の発表が終わったら素敵なインドアライフを干し芋とともに思う様満喫したいです。

素敵なインドアライフ例:横光三国志読破with干し芋。
            寝ずゲーwith干し芋。
            コタツでDVD鑑賞with干し芋。

夢がふくらむ。


2005年01月25日(火) やる気消失。

修論を提出してきましたよ。インチキ文章多発ですがしらばっくれて出しました。発表・審査は来週です。おおお。もうやだヨー。遊びに行きたいヨー。

とりあえずまとめて覚書きます。

US国内選覚書
・クワン
おおーボレロかぁ〜と思っていたが、うーむ。これは正直どうだろうか。たしかに素晴らしいことは素晴らしいんだがスパイラルの入れどころがなあ、難しいなぁ。スタート時の目線が心得てる。すごい。最後のストレートラインが良かった。ラストがきちんと曲に合ったらきっと凄い「感動的」にキマるんだろうになぁ。惜しい。
・コーエン
わー、衣装はピンクになったのですね。前の紺色もかなり可愛くて好きですが、これはこれでお花のようで可憐です。しかし・・・おお・・・。また大事なところで転けますな・・・。でもだいぶ風格が出てきたっていうか、演技自体は素晴らしかったと思う。これはジャンプ転けなかったらコーエンが上では?といってもクワンも曲の最後が合わなかったりミスはあるが。両者ノーミスならどっちが上かなぁ。コーエンが上でも良い気がする。ワールドでの対決が楽しみ。

・ゲーブルさん
SPがとても良かった。NHK杯のときは「表現力良くなってるけどこの曲はどうかな」と思ったものだが、今回すごくしっくりきていた。気持ちが表現に反映されるという要素はもしかしたらあったのかも知れないけど、そんな状態できっちり滑りきることができたのはやっぱり実力だよなーと思う。

・ジョニーさん
旧採点法でもゲーブルの上を行きましたな。旧採点法でもこの人の演技が評価されたのは嬉しいです。これで真にUSチャンプという感じでしょうか。


カナダ国内選の動画もぼちぼち見ましたよ。男子だけですが。バトルさんとサンデューさんはやはり別格という感じがしました。バトルさんのフリーが素晴らしかった。心正しい美しさ。メイビーさんはジャンプが清々しい。嬉しげに滑っているのが良い。若いって素晴らしい。


2005年01月23日(日) 加奈陀国内選男子単人自由演技悲喜交々。

昨日に引き続き非常事態宣言発令中です。NO-------------

ーおおぉ、ヤングがフリー棄権・・・。
NHK杯の無念(私の)はついぞ晴らされなかった。無念。

と、いうか昨日の日記はちょっと浮かれ過ぎました。ねこぢるに似てるとか言って悪かった。でもほんとに似てるなぁ。いや浮かれていたのはそこではなくて。いや、でもあの、別に浮かれていた訳では決して。ちゃんとはらはら気をもみましたよ?吊り橋効果?何の話?

しかしあの転倒はすごく痛そうだったけど真面目に大変だったのですね。脳震盪。頭をしたたかぶつけてフェンスに穴迄空いてたもんな・・・そりゃあそうか。石頭?とか言ってほくそ笑んでる場合ではなかったですね(酷)。いやほくそ笑んでない、ほくそ笑んでなどいないですよ決して!その後の演技を良く憶えてないとか、まさかそんな大事(おおごと)だったとは。あああ。氏の演技が見られないのは大変に残念です。御身の様子も心配です。ゆっくり養生して元気に復活して欲しい。

軟体ソーヤー氏は銅メダルですね。おめでたい。繰り出される軟体技数々。FSUでもMr. Cohenとか言われて誉められてたが、放送でもコーエンの名が出ていますね。彼はまだ若いし、先が楽しみだ。しかしニック・・・。あああ。


2005年01月22日(土) 大豆は畑の肉

一昨日の日記で修羅場だなんだと言って後で記述する旨綴った筈なのですが、どうも書かずに居れない事態が勃発しておりますので、これはもう今日も気の向くまま日記をしたためる所存です。もう勝手にしたら良い。

カナダ国内選SPの動画を例によって抜け目無く入手し拝見しました。まだヤング氏とソーヤー氏しか見ていませんが。おおお、CORの無念は晴らされた・・・!フリーもよろしく頼みたい、親切なるカナダの人々よ。というか寧ろフリーこそ何卒宜しく。これでNHK杯の無念(ヤング)も晴らされよう。

ソーヤー氏は概ね良い演技だったようでなによりです。なにしろクネクネしてて良いです。素晴らしきかな軟体。ビールマンスピンもできそうな勢いですね。滑りもきれいだし、いいよ君!フリーではより一層のクネクネ振りを大いに期待します。頑張れ軟体。ところで今日初めてソーヤー氏の顔をきちんと拝見しましたが、案外濃い顔立ちだったのですね。知らなかった。

そしてヤングよ。一体どうしてしまわれたのですか。ジャンプ3つ全部ミスて・・・!その上転倒してフェンスに激突て・・・。あ〜、痛そうですよ。その直後のストレートラインも心なしかしょんぼりして痛々しいですね。おお・・・。そんな気の毒げな様を見せつけられたらますます好きになってしまいますよ。 は? 何を言っているのか。思えばプルシェンコに入れ込んでいるのもSLCの「まさかの転倒」が効いてるような気がしないでもない。駄目だ。ニック(いきなり愛称形)の気落ちした様にすっかり心奪われました。只今人気急上昇中(私限定)。一体どうしたら。どうしたらとか言われても(困惑)。どうしよう。なんか非道なことを書いているような気がしてきました。いや、あの、言っておきますがべつに喜んじゃいませんよ?残念ですよ?何の弁解?ああ、一体どうしてこんなことに(いろんな方面で)。

しかしFSUで(ソーヤーより)ヤングの方がジャンプが安定しているとか褒められたそばからこの有様って。フリーでの復活を期待します。新採点方式だし。

ところでNHK杯の時から思ってたんだけど、ヤングの顔ってちょっと「ねこぢる」に似ています。そんなこと考えるのも私だけ。


2005年01月21日(金) ムトゥ英世。

ちょっと思ったんですが、新千円札の野口英世は透かしの方が顔が濃ゆいですね。わりとムトゥ味ですよ。一体どちらの顔を信ずればよいのか。リンク探しに「踊るマハラジャ」で検索かけたんですが(悠長な)、サトゥやイトゥなどの活用形も検索されてきて愉快です。○トゥ姓がいま無性に羨ましい。武藤さんなんて活用どころかそのままですよ。いい。

修論は作業的には一息ついたりしている場合では全然ないのですが、本屋で月刊誌などゆるりと立ち読みしてきましたので一息ついでに書き下してみようと思います。あーあリフレッシュ。

かの人や月:これまでのあらすじ欄で主人公の名前を思いっきり間違えきってるのがちょっと愉快でしたよ。そんな5回も間違えっぱなしって。しかも太字。ひなのじゃありませんよひろのです。しかしひろのは可愛いな。好きだ。

鈴木央:今月はなんだか非常になごむ内容だったなぁ。水玉が沢山飛んでいましたよ。ホークの新衣装は学童風で良し。モブの描き込みが丁寧で良し。ホークの没デザインが早速モブの人に活用されてるげな気配だろうか。表紙の間違い探しはシルヴァンだけ見つかりません。もしや表題の下?

なんジャパ:狼狽している守屋はなかなか良い風情。

月刊誌といえば今月は紐のかかってない『IKKI』についぞ出会うことができませんでしたよ。もう次が出てしまう。無念。


2005年01月20日(木) いろいろさくらん

さすがにすごいやばいですよ。まじめに修論を書いています。おおお追いつかねええええ。PowerBookのコチコチやりすぎて右手親指の間接が痛いです。遊んだら左手、真面目に仕事したら右手ですよ、全く。どこかに良いマウスが落ちてないかと呟きながら辺りを彷徨ったら同じく修論中のM2青年が余ってるマウスを快く貸してくれました。言ってみるもんだ!というかもっと早く呟いてみるべきでしたよ。マウスって素晴らしい。その上ぐりぐりもついてますよ!素敵。これでネットサーフィンも意の侭。あれれ。いけないいけない。

隙を見て全米の動画を見たとか(見たのかよ)、カナダもそろそろとか、ほかにも色々と記したいことはあるのですが、なにしろ余裕が無いので後でまとめて書きますよ。多分。

しかしとりあえずこれだけは。

新連載の金太郎が初回からすごい走っている。何回で終わる気なんだこれ・・・。

『さくらん』が来週から復活だそうだ。おおお。某バスケ漫画や某バレエ漫画のように立ち消えになるのだとばかり思っていたのでこれはかなり嬉しいですよ。モヨコ万歳、モヨコ万歳。修論出したら『さくらん』。楽しみです。


2005年01月18日(火) うるおい補給

修論中のkさんからよいものを頂いてすごく潤いました。徹夜感もぶっとびです。kさんありがとう。はじめ見たときは5枚目の曹操ですでにおかしくて続きを見ることができませんでしたよ。いやあ、すごい破壊力。3回目にしてやっと最後まで到達。同じく修論中の山の向こうの友達にも知らしめてみたところどうも喜ばれたようで何よりです。喜び連鎖。


2005年01月17日(月) オレンジジュースの味は蜜柑の味に類似している。

もうDA・ME・DA!
いや、駄目とか言っちゃダメ!また言ってるし。

昨日悠長やってたお陰で今日は全く修羅場ですよ。もう駄目。

でもジャンプは立ち読みしてきましたよ。習慣だもの。
そしてこれだけは書いておこうと思って。

今週のジャンプの感想:月がすげえ悪人面。

来週がとても楽しみですね。
同志の意見も是非伺いたく候。


2005年01月16日(日) このおおばかもの!

今日も性懲りも無くウキウキとFSUに出かけては全米選手権の動画を探してダウンロードしたりしています。やはり全米選手権は世界的に注目度が高いらしく、どうもリンクが貼られたとたんに資源が枯渇したりするので全く予断を許さぬ状況です。というか本当にこんな悠長な事で良いのでしょうかね私は。真面目に余談を許さない状況ならその他にもてんこ盛りの筈。

エミリー・ヒューズ嬢はサラ嬢の妹君だったのですね。SPの動画を見たけど、やはりどことなく似てらっしゃいますなぁ。最後のストレートラインステップがスピードがあって元気よくて◎です。まだ15歳だし、フリーで6位に浮上してきてるし、これからが楽しみやも。

今は女子のフリー動画待ちですよ。待ってる場合か。


2005年01月15日(土) ハイオクのオクはオクタン価のオク

FSUに全米選手権の動画が次々とアップされるので、枯渇しないうちにどんどんダウンロードしてちょいちょい見たりしています。IT革命万歳。て そんな悠長な。しかも微妙に古い新語。

クワンはパフォーマンスの安定供給ぶりがプロ的でほんとに凄いなあといつも感心します。自分に何が求められているか知ってるよなぁ。それをいつも提供できるのも凄いし。あれ?そういえばクワンてまだ新採点の洗礼を受けてないんじゃ。今期の世界選手権が初になるのかな。新採点法ではどんな点を出すのか結構楽しみかも。
エミリー・ヒューズって、やっぱり某オリンピック金メダリストの関係者なのだろうか?練習動画のストレートラインが元気良くて可愛い。
ライサチェク、うい奴。
サボイ、良い。

近所の丸善にエドワード・ゴーリーのコーナーが出来ていた。幾つか立ち読み。『うろんな客』(原題"The Doubtful Guest")がとても良かった。なにしろタイトルがいいです。うろんて。いや、わりと直訳だけど。

日記のタイトルは只の覚え書きですよ。


2005年01月13日(木) げんうん。

現在暮らしている賃貸住居の更新手続きの書類を書いたりしたのですが、保証人の住所(実家)をうっかり市町村合併前の住所で記入してしまったり、押印の位置を華々しく間違えたり、良く見たらそもそもその印鑑が契約時のものと違っていたり、しかもそれは前の契約のときに印鑑を忘れた自分の所為だったりして、どっと疲れました。ひょっとしてわたし事務作業とか全然向いていないんじゃ・・・? 暗。とりあえず保証人の印を貰うべく実家に契約書を送りつけてあとは任せる事にしました。なんてことだ。でもどうか宜しく。そういえばこれから保険の更新手続きもしなくてはならないのではなかったか。むおぉ。大した事では無い筈なのに目が回りそう。


2005年01月12日(水) マイナー競技フォーエバー

笑ってコラえての男子新体操SPを途中からですが見ました。以前予告を見たときからこれは絶対見たいぞ、と思っていたのでばったり出くわしたのはラッキーでした。何てったって男子新体操といえば桑田乃梨子ですよ皆さん。男子新体操漫画の金字塔(誤解)ですぞ。というか誤解とかいう以前にamazonで検索したらそもそもオンリーワンでしたよ。
若人達が手具とともに跳んだりはねたり回ったり舞ったりする様を見るのはなかなか楽しかったです。団体もすてきです。演技というか振り付けの感じが何となくみんなチェンジャン・リーっぽかったですがこれはこういうものなんですかね?フィギュアは国によってカラーがあるというか、演技の傾向が結構明確に割れてたりするけど新体操はどうなんだろうか。よその国の選手の演技も見てみたいなぁ。なにかとても素敵な様相を呈している事を大いに期待したい。というかきっと世界大会とかも当然あるに違いない。男女同権(権?)ってことで是非オリンピック種目に加えてはくれまいか。じゃあシンクロもという話になる様な気が。無論望むところですよ。


2005年01月11日(火) 出来る事なら毒を以て毒を制したい

周辺でドラえもんチャンネルが微かに流行中です。
皆何かを忘れたいのだろうか。私も今日はちと疲れて居ります。早速勧められるが侭にゲームチャンネルで遊んでみました。知らなかった、ドラチャンのゲームコーナーがこんなに充実していたなんて。近未来型対戦アクションゲーム「ドラはねくん」で、最終的に双方あと一撃で倒れるという凄い接戦の末ドラミちゃんに敗れました。ああ口惜しい。後日英気を養って再戦だ!みちびきエンゼルは妖しい動きが大変良いです。あまり役には立たないですが。しかし最近のこういったサイトの類は色々遊べてすごいですね。驚。パソコンに向かいっぱなしな修論作業中の一服の清涼剤というか、むしろ毒です。毒大好きー☆。

今日はヤンチャンの発売日だったので、例によって「BJ ALIVE」をチェックしましたよ。此の企画によってYCチェックが習慣化しつつ在ります。しかし立原あゆみ・・・!なんと言ったら良いものか。とりあえず次のBJはなかなか格好良さ気ですね。どんなBJになるのカナ。などと言って逃げてみる。


2005年01月10日(月) パーティーはいつでもビジュアル重視

FFVII ACのトレーラー#3を今更初めて見ました。更新されたのは1ヶ月も前だったのですね。全然知りませんでした。迂闊。それにしてもサービス満点ですな。こんなに沢山色々公開していいんですか。私などもうこの辺で腹八分目って感じですよ。主要キャラクターは大体見る事が出来た様な気がするし。ユフィやシドあたりなど出番は実際この程度なんじゃないかという気もするし。概ね皆声もついてるし。
#2のティファはごっつい強そうな女子ぶりを遺憾無く発揮されて居りましたが、声がついたらそうでも無いですね。わりと普通の乙女ですね。まあもともとの性格を考えればこんなもんか。ヴィンセントは色々歪んでそうなところが好感度大です。ゲーム中では色々大変身なさって操作不能気味になったりして少々大迷惑でしたが、本作でも変身なさったりするのでしょうか。しなさそうですね。別にしなくても全く問題在りません。というかそんな散々文句を書くくらいならパーティーに入れなければ良いのにとお考えの方も居られるかも知れませんが、元々彼はビジュアル的に大変好ましかったので致し方なし。

全体的に話がものスゴイ暗そうなんですが大丈夫なんでしょうか。ゲームの時点でそんな明るい話でもなかったから良いのか。というか、いや、あの、商売として大丈夫なんでしょうか。余計なお世話やも。


2005年01月08日(土) 驚異のギエム効果

今日は朝早くから腹立たしい事があって、どうにも気が収まらないのでこの間の新年会でYさんが貸してくれたギエムのDVDを視聴する事にした。自分よ、鎮まり給へ。

・・・。
すごい。これは・・・人・・・?
動作が正確で機械のよう。本当にこれは人間か?
この人が人間なら私は一体何?・・・置物とか?

舞台の映像の他にもスタジオで踊ったキトリや黒鳥のバリエーションが収録されていて、漫画と同じ振りにいちいち喜んだりしました。しかしこの「ちょっと回転のおさらいをしてみただけなの」といった風情(に見える)の余裕の演技は一体。これってこう、なんかもっと必死で回らないとできないものだったりするのではないですかね?驚異的。

そんなわけで色々驚いているうちに怒りを忘れた。良かった。


2005年01月07日(金) 時間差で更にがっかり

先月父に録画を頼んで失敗していたCORの一番の目的は無論プル氏なのですが、しかし上位選手の演技はネットで発見して観る事が出来たので問題は寧ろ4位以下の選手であり、CORでずばり4位だったショーン・ソーヤー氏(カナダ)の演技をビデオで見るのが実は凄く楽しみだったりしたことを突如思い出して再び酷く落胆しております。というか良く見たら3日に再放送があったんじゃん・・・。また実家に録画頼んでおけば良かったんじゃん・・・。返す返すも無念でならないYO!嗚呼!


2005年01月06日(木) サイヤ人に無理なら私に無理でも仕方が無い。

結局Y夫妻宅の新年会には出席してきました。やはりお好み焼き会でしたが遅刻したのでキャベツは刻みませんでした。そしてやはりフィギュアのビデオは見ました。今夜のメニューはリレハンメルと00-01シーズンのGPFでした。さすがに全部では無いですが。GPFエキシビのヤグ氏は本当に素晴らしかったです。嗚呼。現役って素晴らしい。15歳のヒューズ嬢も居られました。おお・・・。なんと溌剌として・・・おお・・・。

正月も終わり、雑誌が続々と発行されるのが嬉しいです。
今週のヤンジャンは袋とじの中身が見たくて仕様が無いですよ。何かと言うと桂正和です。『M』いいなぁ。出版された暁には是非閲覧したい。そしてこの手の漫画を是非本誌でやって欲しい。
月ジャン。ネコマジンZ。懐かしい顔が拝見できてわりに嬉しかったです。ホンワカ。


2005年01月05日(水) ちょっとむかしのマックのように?

年末から三が日にかけて私的活動に勤しんだ結果、なんかもうメモリが一杯?
という感じで、昨日は脳の活動がちょっとストップしました。何故だ。まいったなぁ。

Y夫妻宅の新年会に誘われてしまった。「しまった」ってその言い草は一体全体。いや、あのう・・・。自研究室の新年会すら出渋っているのに、こちらに出たことが知れたら結構まずくないですかね。というかYさんの「早めに来たら、キャベツ切るとか、フィギュアのビデオ見るとかできたりして」というメールでの誘い文句が大変心憎いです。ビデオ見たい。ていうかキャベツって?お好み焼き会なのでしょうか。そして私はキャベツ切り好き人間として認識されているのでしょうか。大変な誤解です。


2005年01月03日(月) SOI @代々木。信頼と真心のエルドリッジ商会。

SOIを見に行ってきました。以下、心に残ったこと。

トッド氏。すてき。良い。スピン速い!滑りきれい。なんて良い人そう(勝手に想像)。アマ引退してなお芸が落ちないのは素晴らしいことだなぁ。

ヤグ氏。アイドル。わぁ本物だぁ☆という感動は確かにあったのですが、それ以上の感慨は私の身の上に降ってきませんでした。むう…。

高橋君。追加公演のニュースをスケート連盟のHPで見ていたので楽しみにしていましたよ。なんか、幼い感じ。まあこの面子の中にあっては仕方あるまい。本日はジャンプで転けなかったのでひとまず安堵。しかし最後のスピンの後、フィニッシュの前に「ずべっ」と転けて会場がちょっとウケていたような。というか私が大ウケ。可愛いぞ。

本田君。普段着?出てきたときには誰だかわかりませんでしたよ。でもすてきでした。

シェン・ツァオ組。2部のはじめに突如出てきて大変驚きましたよ。出るなんて聞いて無かったよ!なんて迂闊な。いやぁ嬉しいなぁ〜。ほくほく。得したなぁ〜。ほくほく。スロージャンプが高いなぁ。これは是非競技会で跳んだり掲げられたり(雪さんが)する様が見てみたいです。

ペアは何気にソルトレークのメダリストが勢揃いだったのですね。豪華な。ペアの皆さんは競技会ではやらぬ様な(というか多分禁止されている様な?)リフトを色々おやりになっていて、大変見ごたえがありました。

しかしヒューズ嬢はふくよかになられましたなぁ…。


ショーの後には同行のkさんと飲食店にて、

・トッド氏はすごくいい人そうである。というかあれでいい人でなかったら、まことに勝手ながら大変がっかりすることだろう。
・母の気分でヤグ氏を叱ってやりたい。

といった話になった。そしてウィアー氏を目一杯推してみた。どうかな。


2005年01月02日(日) 印度のち中国

恐ろしいことにムトゥだけでは無念は晴らされず、続けて書棚の横山光輝版『三国志』に手を染めました。高校生のときには8巻のイナゴの大群あたりで挫折したのですが、時は来たれり。がつがつ読みました。横山光輝、偉大。
しかし途中まで読んだところで全60巻を実家滞在期間中に読みきることは無理であろうと思い、次回訪問に備えて覚書として各巻の感想を軽くしたためることにしました。以下感想。
いつかの自分よ、参考にするが良いさ。これを?


16巻 「曹操の知謀」いいぞ張飛、見直した。
17巻 「関羽の苦悶」曹操、関羽に片思い。
18巻 「決死の千里行」曹操、関羽に失恋。関羽、使えるヤツ。
19巻 「異国の暗雲」3人合流。あっ、孫策がっ。
20巻 「凶馬と玄徳」時は流れ玄徳と曹操にヒゲ。軍師すごい。
21巻 「孔明の出廬」玄徳、封に一目惚れ、孔明にときめく。
22巻 「初陣孔明」孔明すごい。
23巻 「長坂の攻防」張飛グッジョブ。
24巻 「孔明の大論陣」
25巻 「赤壁の前哨戦」何かと軍師達の思う壷。
26巻 「赤壁の戦い」孔明凄すぎだYO?関羽甘いぜ。
27巻 「南部争奪戦」馬良は眉毛がしろい。
28巻 「進攻玄徳軍」人々の一人称が変わってゆく。それでも張飛は単細胞。好し。
29巻 「政略結婚」孫夫人、おとこまさりの凄腕17歳。
30巻 「周瑜と竜鳳」馬超は変わった兜をかぶっている。
31巻 「馬超の逆襲」馬超、何かと激しい。「やつらは馬に目がない」ってなんか可愛い人たち。
32巻 「渭水の決戦」張松・・・口は災いの元。


2005年01月01日(土) ムトゥーで年明け

大晦日に実家に帰りました。父に頼んでいたCORの録画は失敗していました。ああ・・・。落胆のあまり父のビデオラックにあった『ムトゥ 踊るマハラジャ』を観ました。これが2005年を迎えて最初にしたことでした。踊りが良かったです。老若男女腰振りまくり衣装変えまくりです。本当に良く動くなあ、腰。そして女性陣がふくよかで可愛いです。豊満とはこういうことか。肉がついててもこれだけ動けば良いですよ。素晴らしい。しかしムトゥ。インドではこういった手合いが美男子というのは本当ですか?ヒロインであるランガやパドミナは可愛いと思うんですが、ムトゥは・・・、難しかったです。ムトゥがイケメンということはだんな様もインドではかなりいけてる殿方なのですかね。凄いですね。さすが印度です。
全体の印象としては、恋に落ちるのは速攻なのにその他の話の展開がすこしまったりとしていたような気がします。回想シーンとか長かったなぁ。印度的時間感覚?ラストも盛大に踊るのかと思って期待していたのですが、踊りませんでした。残念。もっと踊って。


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