愛してるって云ってよ

2007年12月20日(木) よいこになれないよ


彼がお休みの日に

彼の家にわりと近いところに用があって

せっかく近くまでいくんだから、少しだけ逢おう・・・

って事になった



前日に

ちょっと風邪ひいたみたい

って言われてて

それが少し気になってた



待ち合わせは

用事が済む時間に

彼に最寄り駅かその周辺に来て貰うようにして

どこかで逢おう・・・って

場所は決めずに約束した




そこに向かう途中で

何度かメールをやりとりして

体調を尋ねると


昨日の朝よりはいいよ


って返事くれてたし


用事を片付けている間にも

なに中?


とかメールが来ていたので


予定通り逢えるつもりになってた






夕方

用事が済んで電話すると

こっちに向かっているはずの彼は

まだ家にいた



体調がまだ悪いらしくて

はっきりとは言わないけど

家から出る気はなさそうな感じが伝わってくる




ここで無理させて

明日の仕事に響いてしまったらいけないよね・・・







仕方ないね
このまま帰るよ




うん・・・逢いたかったけど
そうして貰えると




じゃぁ
そうするね



そう言って

帰ろうと思ったけど


せっかくココまで来たのになぁ・・・って思う


途中のサービスエリアで

彼の好きなもののレトロ版を買ってきちゃったし

それだけでも渡して

顔だけでも見て帰ろうかな・・・


って思って

まだ繋がったままの電話はそのまま


カーナビを彼の家に設定して


彼にはそっちに向かっていることは言わずに


話しながら車を走らせた



初めは

渡すだけでも・・・なんて

良い子の気持ちでいられたんだけど




話している間に


なんだか

だんだん悔しくなってきた





もっと早く

朝でも

昼でも


無理だって思ったときに

そう言ってくれればいいのに!



ごめん、具合が悪くて行けない、ごめん!


って


謝ってくれれば、まだいいのに


なんで私から


やめようか?なんて、切り出して

すんごく悔しい気持ちでいっぱいなのに

ものわかりのいい振りしてるんだろう・・・






だってさ

さっき電話したとき

家にいて

出かける仕度もしてなくて

出かける気すらなかったんだから



すぐに


ごめん、行けそうにない!


って言ってくれてもいいのに




なんだか

のらりくらり

行く気はなさそうな雰囲気を漂わせて



自分からは言わずに


私から

やめようか?って


言わせたかったのかな・・?って




そこまではっきり作戦立てたわけじゃなくても

なんとなく

そう言ってくれれば自分から言わなくて済む・・・とか


思ってたんじゃないの?って・・・



だんだんそんな気持ちになってきて



それでも車は


彼の家へ向かっているのに


自分の家へ戻っている振りをしながら




ずるいよ!



って言ってた





彼にしてみたら

深く考えていたとか

そうなるようにしむけたということは

無かったみたいだけど


どうやっても出られない程体調が悪くなかったけど

・・・どうしよう・・・

って思ってて考えてて

こうなってしまったって言ってたけど






でも今日はあまり時間がとれないのは

最初からわかっていたことで

それなのに

この時間まで家にいるってことは


そこから仕度して家を出たとしても

すぐに私の帰る時間になってしまって



結局逢える時間は

ほんの少しになってしまって

それなら・・・無理しない方がってなって


結果逢えないってことになる




それって

逢うつもりがない!・・・


って感じられる







そりゃあ、私だってわかってる


出られないほど具合悪くなくても

明日以降の仕事のことを考えたら

今日、無理しちゃいけない・・ってこと


だから

可能だけど

やめておきたい・・・・って気持ち





だけど

それなら

そういうふうに

そっちから言って


ごめんね・・・って


言って欲しかった



じゃないと


よい子の振りして

拗ねたりできなくなっちゃって

この悔しい気持ちの持って行き場所が

なくなってしまうんだもん



ずるいよ!


一度言ってしまったから


もう「いいこ」ではいられなくなって


思ってた不満を吐き出してしまった


彼は

初めは

そんなつもりはなかった・・・とか


お昼ごろまでは調子がよくなってきてたけど

夕方になったらまた酷くなって

どうしよう・・・って思っていたら

こうなってしまった
・・・とか



私が怒ると思って

言い出せなかった・・・
とか


言い訳していたけど


とうとう


今からでも××にバイクで
向かうから、そこで待ってて・・・


って

彼が考えてる私が今走っているだろう辺りで

待ち合わせしようって言い出した






すぐ出れるの?


うん




じゃあ、裏の公園に来て



えっ?裏の公園?
・・・ってウチの裏?



うん




え・・・??・・・
??
最初からこっちに向かってたの?


うん


私の車はすぐに到着


少しして

完全防寒の彼が現れて


助手席のドアの前で

しばらく下を向いて立ってて

すぐにはドアに手をかけなかった


でも近所の目もあると思ったのか

なんとか乗り込んできた



私は

買ってきたおみやげを渡して



本当はそのまま帰っても良いと思ってた



でも彼が車に乗ったまま

この場所からは離れたそうにしてたし



とりあえずそこを左に曲がって

って言うから

そのとおりに車を動かした





電話で話していたとき

このまま帰るなら

□□□□で買い物をしようかな・・・って

私が言ったので


とりあえずの目的地は

彼の街にあるそのお店になった


この前、彼と見て

買おうか迷っていたダウンのジャケットは

この店舗には無くて


彼が歩いて行けるもう一つのお店もあるからって

そっちにも行ってみたけど

やはりそこにも無かった



あんまり無理させたくないし

歩き回らせるのもどうかな・・・って思ったし


ジャケットはまた次の機会でもいいよ


って言ったんだけど


彼はまるで罪滅ぼしのように

近くの店舗に電話をして

在庫の有無を確かめるのをやめなかった



結局、どこにも品物は無くて

彼を引っ張り回さずに済み

車に戻れた





これで充分だから

そのまま家へ送って行こうとしたんだけど


彼の言うままに車を走らせて

人通りの少ない川沿いの場所に

車を停めた



先週逢ったときに

私の抱えてる問題を話したけど



数日が経って

状況に変化があったのか

彼は知りたがってた




今の自分の状況

経済状態が悪くなってて

こんなふうに逢いに来られなくなるかもしれない


いろいろ不安があって

話している間に


泣いてしまった・・・




彼は・・・

俺に任せて・・って
言える経済力がなくて
ごめん・・・


って言って




私を抱きしめて

髪を

背中を

撫でてくれた




彼が経済力があって

そういう気持ちになってたら


頼ってしまってるだろうけど


彼の人生は

自分で歩き始めたばかり


そんな彼に負ぶさるなんてとんでもない!


って思ってる・・・


だけど

そんなふうに考えてくれてる人がいる・・・ってだけで


なんとか自分でできることを

頑張ってやっていこうと

思える



投げ出したくなる気持ちを抑えて

ちゃんと立っていようと思える






風邪がうつらないといいけど・・・


って言いながら


彼はやさしいキスをしてくれた





2007年12月15日(土) 翌日

LHを出て

ちょっとレトロな喫茶店で

コーヒーを・・・


サイフォンで淹れるコーヒー


彼は淹れるところを見たことがなかったから

とても興味を持って入ったんだけど

残念ながら淹れる所は見れなかった


私は実家で父が使っていた時期があったから

お店にあったサイフォンを見ながら

こうやって、ああやって淹れてたよ

って、説明した



レトロな喫茶店の店内には

彼の生まれる前の唄が流れてて

レトロな味を楽しめた




冬の昼さがりは

あっという間に夕方になってしまう



二人とも

公園を散歩したいと思ってたから

落ちる夕陽と競争するように

少し大きめな公園へ向かった



車をパーキングに駐めて

公園内を歩くと


落ち葉がたくさん!



落ち葉の上を

サクサク音を立てて歩いて





この音!
こういう所を歩きたかったんだ♪



って彼はご機嫌


一緒に居て

和める・・・ほかほかして

嬉しくなる



公園の遊具で遊んだりしながら

公園内をどんどん進んでいくと

川の畔が階段になっていた


そこに座って

川面でゆっくり泳いでいる鴨たちを眺めながら

コンビニで買ってきたおやつを食べてから


川沿いをぐるっと散歩して


車に戻った頃にはもう暗くなってた





ほんの小一時間の散歩だったけど

それだけで充実してて


気持ちよくて

癒された感じ





やっぱり公園を散歩してよかったね

なんか癒されたね〜!


って

二人ともにこにこしてた







夕食は街に戻って

おいしいイタメシ屋さんで

パスタを食べて






その後、本当は

すぐに駅へ彼を送っていくつもりだったのに

コインパーキングの車の中で

つい今抱えている自分の不安だとか

いろいろと吐き出してしまった




時間がどんどん経っていく


あんまり遅くなると明日がたいへんだからって

駅のそばまで行ったのに

また駅の裏手に停めた車の中で

話の続きを・・・



翌日が仕事だから

本当は早く帰らせてあげたいのに

離れがたくて


いろいろな自分の不安を話して


彼に頭と背中を撫でて貰って


なんとか

踏ん切りを付けて


駅へ向かっていく彼を見送ることができた



家へ帰る車を運転しながら


彼のあたたかい掌の感触を思い出してた






2007年12月14日(金) 3時間・・・


今の彼の仕事は

終る時間が不定

早ければだいたい19時

遅いと21時くらい

でも場合によってはそれ以上遅くなったりする


彼の職場から今回の待ち合わせの某駅まで

1時間ちょっとかかるし

仕事が終ってから仕度して駅まで歩いて・・・って考えると

更にもう少し遅くなる



私は昼間用事を済ませて

待ち合わせの場所まで

1時間ぐらいで行ける場所で

時間つぶしてた



仕事の合間の

トイレ休憩で

彼から短いメールが入ったけど


どうやら遅くなりそうで・・・




最初に考えていた

牡蠣鍋食べた〜い!
お泊りは××ね!




ってプランは

お店の営業時間を考えると

変更せざるを得なくなった



暇つぶしがてら

ネットでいろいろ調べていたら

時間なんてあっという間に経ってしまって



気がついたら

22時を過ぎていた


メールもなくて

なんだか急にとても寂しくなって

とりあえず待ち合わせの場所へ向かうことで

気持ちを紛らすことにした





車を走らせて30分後


彼からやっとメール




今終わり

今までで最長になってしまいました
ハ・・・ハハハ

着替えて外に出たら電話するね




はい




早ければの時間だったら

3時間早く逢えてた

3時間も遅くなっちゃった・・・


一瞬悔しくなって

その不満を

どこかにぶつけたい気持ちになったけど


たぶん彼は

同じような気持ちの上に

長引いた仕事でいつもより疲れてる


そんな彼にぶつけられないし


彼を労うくらいじゃないといけないな・・・って


思って



かけてきた電話で

遅くなっちゃったね
ごめんね


って言う彼に


仕事だもん仕方ないよ
遅くまでお疲れさま



そう言って貰えると
気が楽になるよ
ありがとう



何時に着くか
教えてね





うん、調べてメールするね



イライラしないで

やさしい気持ちで

話すことができてよかった♪



彼が携帯で調べた某駅到着時間は

0時を少し過ぎた時間で




逢うのが明日になるね



そっか・・・

今日中に逢えないんだな・・・って


思いながら

ゆっくり運転して


駅へ向かった


彼の到着予定まで約1時間



ネットで調べて置いたLHの場所を確認して

駐車場を確保して・・・



彼の到着を待ってた



今日は

家を出たとき別の服を着ていて

途中で着替えた


初めて着た服で

新しく買ったブーツと合わせてみたら

頭で考えていたより

なんだかすごいかわいすぎる格好になってて

自分のトシを考えると

自分でドンビキ・・・


車を降りて

駅に向かう道で

明るい場所に行くのが

すごく恥ずかしくて

いたたまれない気持ちになった



今日さ・・・
なんかへんな格好になっちゃったの(+.+)


ハハ、奇抜?

ドンマイ、ブーツの合わせ方が
イマイチまだわからん・・・って
かんじかな?



だからあまり指摘しないでね


彼が駅に着いて

電話で場所を確認しながら



距離を縮めて・・・





会ったとき


ニヤニヤしながら

近づいてきた彼は


・・・・なーんだ
別に変じゃないよ




えー・・・でも可愛すぎるよ
この格好は・・・すごいでしょ・・


うーん・・・
でもそれほどでもないよ
色合いも落ち着いているし

まぁ・・・トシだけ考えたら
そうかもしれないけど
見た目はおかしくないよ



若作りしてる私と

年齢よりずっと若く見える彼


無理に若作りしているおばさんと

学生にしか見えないような彼




一緒に歩くのが

恥ずかしくなって

帽子を目深にかぶって


下を向いて歩いた






前にこの街を歩いたとき見かけて

気になっていたお店が

朝までやっているって

ネットで調べてわかっていたので


今日はそこで




生ビールで乾杯して


湯豆腐
お刺身盛り合わせ
マグロのアゴ焼き
生牡蠣
チキンのサラダ

日本酒
熱燗





空きっ腹に

立て続けに呑んだので


すぐにくらくらしてきてしまったけど

それでもお酒も肴も美味しくて


こういうふうに

気持ちよく酔いながら

おいしいものを味わいながら

食べることの出来る相手は

彼しかいないなぁ・・・って


この時も感じていた


食べてるとき

呑んでるとき


その食材とか

お料理とか

お酒とか


今目の前にあるものの


話をしながら


こうやって美味しく味わえることに

感謝しながら


楽しく呑んだ








お店を出てLHへ向かうとき



酔ってて案内してなかったけど
どうしたんだっけ・・?


・・・


あ・・・そうだ

駅からネオンが見えて

彼に連れて行ってもらったんだった



途中コンビニに寄って

朝ごはん代わりの野菜ジュースとか買って


でも買っている間も

私はフラフラしちゃうので

外のガードレールに腰掛けて待ってた





LHに着いたときには

もう午前2時をまわっていて

お部屋もラスト一部屋





部屋に入って

荷物を降ろして



後はまたもや


記憶が途切れ途切れ



いつものように

彼がお風呂のお湯を入れに行ってくれて

私はベッドに倒れ込んでた


バスルームから戻ってきた彼に・・・


彼のキスでビールが流し込まれて


あとは・・・


キスと


だんだん加速する気持ちと


どんどん潤っていく自分の奥







レギンスを片方だけ脱がされて


彼が挿入ってきて・・・




セックスしながら

キスで流し込まれるビールで

ますます酔っていって



いつもの自分じゃなくなって




いつも思ってる

声が出ちゃうとか

恥ずかしいとか

そんなのが


全部吹き飛んで



大きな声をあげて


自分から腰を動かして




彼とのsexで得られるすべてを感じようとしてた






だけどそんな時でも

不思議なことに


バスタブから流れ落ちるお湯の音は

耳に入ってきた





お湯があふれてるよ・・・

止めないと・・







彼は繋がったまま

私を持ち上げて

そのままバスルームの方へ


そして洗面台へ私を乗せて

その格好のまま

突いてきた・・・




そして

私を降ろすと

洗面台に臥せった私を残して

お湯を止めて戻ってきて


今度はそのまま後から突いてきた




洗面台の鏡の前で・・・


いつもならすごく恥ずかしいのに


そんなことを考えてる余裕もなく


乱れて

乱れて・・・





そこから


どんなふうにして

ベッドに戻ったかも

覚えていない






ベッドで



正常位で繋がって



バックで繋がって





感じる所に当たるように

自分で腰を動かして


羞恥心はどこかに消えて

ただただ

どん欲に快感を受け取ることだけに


自分の身体を使ってた






どんな形で果てたのかも

覚えていない



・・・・・・・





だいぶ経ってから


目を開けると


彼はシャツを着たまま

ぬいぐるみのくまさんのような格好で

枕に寄りかかって

右手にビールの缶を持って

無防備にチビカレを晒したまま


眠っていた



でも

私も

まだ朦朧としていて

動くことも

声をかけることも出来ずに


そのまままた眠ってしまった






・・・・・・・・・・・・

早朝

気がついたとき

部屋の明かりは点いていて


テレビはうるさく朝のテンションで・・・



昨日のsexのときのまま


服は着たまま

レギンスは片足だけ履いてて・・・



彼も


上は着たままで

おしりを出して寝てて




なんだかスゴイ格好で

二人でベッドにいた



一度ベッドから降りてみたけど



着ていたミニワンピを脱いで

片足だけくっついてたレギンスを脱いで


ルームライトを絞って

もう一度ベッドに潜り込んだ


TVのリモコンは

調子が悪いらしくて

言うことをきかなくて

音量を下げられない・・・


でも

まだ眠くて朦朧としていて


そのまま


また眠ってしまった





・・・・・・・・・・


次に目を覚ますと


私が起きたことで

彼もうっすら目を覚ました


おはよう・・・


って言ってキスをすると


彼が

ニコッっとして


その笑顔がかわいくて




おはよ・・・

って何度も言いながら

何度もキスした




しばらくごろごろしてから



昨夜、結局入らなかったバスタブのお湯を入れ直した



彼が柚子を持ってきてくれてたので

ゆず湯にして


バスタブに身体を沈めた



しばらくして

起きてきた彼も


お湯にゆっくり浸かった・・・



昨夜

遅くに呑んで

sexしたのに


いつもより

目覚めがいい彼



バスタブで

向かい合わせで



昨日は激しかったね・・・
ユリちゃん自分で腰動かしてたよ
すごく気持ちよかった

すごく乱れてて
うれしかった



自分の醜態は

あまり記憶がないから

それほど恥ずかしくなかったけど


でも断片的にでも

覚えている感触が

よみがえってきてしまう


あまり覚えてないもん・・・
知らないよっ


って言って


ごまかした






バスから上がって

昨夜コンビニで買った野菜ジュースと

豆乳を飲んで・・・




それから

ゆっくりsexした



昨日はいきなり挿入れちゃったから・・・


って言って


たくさんのキスをくれて

指でたくさん感じさせてくれた



彼の指と

唇と

声・・・で



何度も何度も


吹いた





何度か逝かされたあと


今度は私が・・・


唇・・・

胸・・


たくさんキスしてから



彼のを・・・




唇と

舌と

口の中を

全部使って気持ちよくなるように・・・





彼の感じ方を想像しながら続けた



こっちにおいで・・・



って彼が抱き寄せてくれて



抱き合って





また彼の指で

登りつめて・・・




彼が挿入ってきて


なんども吹いて




彼の上に乗せられて

自分で気持ちいい場所に当たるように

腰を動かして・・・




そのかたちでも

まだどんどん吹いて



ベッドをたくさん濡らして


果てた・・・・






2007年12月10日(月) いつか


ニュースとか

スポーツとか


テレビを見ながらメール


こんな話、顔見てしたいよ



うん、
ニュース見ながら
サッカー見ながら
一杯やりたいよ



うん、本当に



呑みながら
タコの番組を観たのを
思い出すよ



あーゆう感覚
たくさん欲しいね





いつかずっと一緒にいたいな



楽しそ



あいしてる


あったかくなる
ありがと











2007年12月07日(金) 新そば

彼が2日連続のOFFで

私も仕事が入っていないので

一日だけ逢うことになった


今日はお泊りはできないので

日帰りデート




お昼に待ち合わせしたのに

彼は1時間遅刻


遅刻の理由は寝坊じゃなくて

仕事の道具を買いに行ってたんだけどね



私は

会う約束の日じゃなくて
2日連続のオフなんだから
明日行けばいいのになぁ・・・って


お店にいったら

そんなに短時間で出られるはず無いし・・・って

思っていたけど


案の定、

遅刻してきた



はじめは


今日は時間が短いから
更に逢える時間が減っちゃう!



って


はがゆい感じがしたけど


待つこと自体は嫌じゃなくて


前日に調べたおいしいお蕎麦のお店を

もう一度携帯で調べたりして過ごしてた




遅刻の罰として

お蕎麦は彼の奢り!



ネットで調べていなかったら

絶対巡り会わなかっただろうお蕎麦やさんの

蕎麦は、とても美味しくて

新そば・・・で



昨年も新そばを一緒に食べたなぁ・・・

今年も一緒に食べれてよかった


・・・って

しみじみ・・・



お店を出て

いつものお気に入りのLHへ



窓から紅葉が眺められてなんだかうれしい






お風呂に一緒に入って・・・・




逢う前に思っていたのは



もっと


お互いを求めて

がっついちゃうのかな・・・だったけど






彼と逢えて


美味しいものを一緒に食べて

それだけで満足しちゃってる感じがして


ゆったりした気分だった




彼は彼で


今日は、がっつきたくない

って思っていて



二人で

窓からの眺めを楽しんだりしながら

キスをして



・・・・






ベッドに入ってからも


いっぱいキスをして


裸で抱き合って

お互いの肌の感触を確かめ合って


先へ進まなくても

それだけで充たされてる感じ




でも

彼のキスが

たくさんたくさん降ってきて





それに伴って


身体が反応しだして



う・・・ん・・・

あん・・



声がもれて



びくっ・・・って反応して



かわいい〜ゆりちゃん
気持ちいいの?




膝を割って

差し込まれた

彼の腿が

私に押しつけられて


キスと

胸への愛撫で

どんどん気持ちが高揚していって




気がついたら

彼の脚に

自分を押しつけて


くいくいと

動かしていた


動いてるよ?


って言いながら


彼の指が

入ってきて


強い快感が

身体を貫く







欲しい?


うん


何が?



ちんちん


誰の?


蒼くんの・・・


言わせたくせに・・・


まだ挿入てくれなくて




指でかき混ぜられて





彼が差し出してきたモノを

おくちだけで愛撫



その間も

彼の指でどんどん高められて


感じて・・・




逝っちゃう寸前に


やっと彼のが挿入ってきた





今日の私は

ナカが浅くて

彼のが奥にズンズンと当たる



あまり強く当たると痛いのを

知っている彼は

あまり強くは突かないで


私の様子を見ながら

かげんしてくれてる





バックになったとき



彼の両手が

私の腰を支えて


その手の感触が

スイッチみたいに


快感を強める










最後は


彼に抱きしめられて

彼の下で


彼から放出されるものを


身体の中で受け止めた





いつものように


そのまま・・・






彼も私も

繋がったまま


数分だと思うけど

眠ってしまってた







ふ・・・っっと

気がついて

繋がった身体を離して


今度は彼の腕枕で


また、すぅ・・・っと

眠りに落ちてしまった




1時間くらい眠ってて



起きたときには

もう、窓の外は真っ暗



熱いお湯を足した

お風呂に

もう一度身体を沈めてから







帰り支度をして


あとは部屋を出るだけ・・・になったけど



ベッドにうつぶせに並んで

TVを観ているのが

まったりゆったり

心地よくて


なかなか帰ることができなかった






2007年12月03日(月) ふたりともOFFで

今日は

彼も私もOFF だったから

昼間少しでも 逢いたい…

って思った



この前のデートのとき

本当は休みの度に逢いたいくらい…

って、彼が言ってたから


お泊まりデートはできないけど

昼間少しなら デートできるかも…って

思うようになってしまって



だけど昨日の夜

彼は帰りが遅かったうえに

家に帰ってからの遅い時間の晩ご飯に

ビール呑んだりしていたから

朝は遅くまで寝てるだろうし

無理だろうな・・・って

言わないでいた




だけど

予想に反して

午前中にメールがあって


しかも


起きたばかりで固い

なんて


ちょっと発情モードだったから


お互いに少し頑張れば

会えるかな…って



メールで相談してみた



どうする?

無理しちゃう?



メールでお互いの気持ちをはかって




結局・・・

今日はやめることにして


数日後のOFFに予定した…




今日は

お昼に一時間ちょっとの電話・・・と

用事の合間のちょこちょこメール



会えなかったけど


いつもより、ずっと身近に感じた1日だった








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