声優さんと映画とアニメと
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2006年02月28日(火) 今日は関東平野を横断往復

ドラマCDをどどっと聴きました

東京騎士王国(TOKYOナイトキングダム)
双子の天河兄弟(岸尾君の鈴村君)とその取り巻きに(杉田君と千葉進歩事務長)、行きずりの美形アイドルコンビが(コヤピー、ミドリン この二人なんとデュエットでアイドルソングを劇中で歌ってます)
この人たちが、双子が作った魔法の世界で冒険。そこで出会うのがコニタン
そのほかに教授役で平川大輔君、そして魔法書の聖なのかな?森川さん、森川さんは二役目にグリュン(最後に一言だけですが)
とにかく、売れてる声優さん総出演って感じで、すごいことになってます。しかもみなさんそれぞれお得意なというか、よくやらされるという役どこでした。物語は魔法学園物からはじまって、なんだか判らないうちにPRG(ロールプレイゲーム)の世界に入って・・・というお話で、よくわかりません(笑)
とにかく印象に残ってるのはTV出演で歌うアイドルデュオなコヤピーとミドリンのコンビ、妖しくて笑えます。森川さんは結構低めだけど艶っぽい攻め系のいい声で終始冷静な魔法書の聖、二役目はオジサン声?。出番少なくても素敵な台詞のおいしい役どころでした。フリートークでPRGをぜんぜん理解してないというか想像できないゲーム知らない森川さん、お題の話にぜんぜん乗っかれない蚊帳の外の人、ここまでぜんぜん知らないのも希少価値。

禁じられた愛のことば
宮田幸季君と森川さんのカップリングプラス千葉進歩君(まあココにも)とイトケンさん、なれたメンバーでした。CDの裏ジャケットが結構過激なんでSM物かしらって思って聴いたら、ぜんぜんそんな感じはなくて、切ない純愛ものでした。森川さんの声の雰囲気はスレイヴァーズっぽいのですが、台詞はもっとストレートで自分の気持ちに素直な愛に一途の跡取り次男(長男は理由あり)宮田君はお父さんともども住み込みの雇われ人。大人になりかけているけど、まだまだかわいらしい感じが残っている高校生なのかな?家督や雇い人の立場など、いろいろ周囲の障害が二人を引き離そうとするのですが、愛が困難を乗り越えさせる・・・って話なんだろうけど、どうも主人公とその周囲の人間の心の問題メインでそれを解決してしまえば結局物事は好転するというお話。
とにかく宮田君がかわいくて、設定より若く聞こえてしまい、おいおいこんな少年に手をだして大丈夫って感じ、森川さんの声はやや低めだけどまあ定番の攻め声かな?でも今回の台詞回しは、なかなかじっくり考えてきたなって思わせる絶妙なニュアンスを含んでいて、毎度同じような役をさんざんやらされていても、こうやって慣れを感じさせない心のこもった台詞回しに随所で痺れた。宮田君への敬意なのか二人の息がすごくあっているからなのか、二人の世界はエロティックななかにも純粋な恋ごころがあって、感心。役者で聞かせてくれたなって感じの仕上がり。摩天楼〜の森川さんの役の方が、声の高さや台詞のやわらかさや上品さが魅力的なキャラなんだけど、こっちの禁じられた〜の方がキャラとしては純粋で一途な好青年。BGMやSEの演出はこっちの方がいい感じ、摩天楼はBGMの音量バランスやメロディセンスがいまいちで、台詞を聴く邪魔になる場面もあったのを、逆にこちらの禁じられた愛の言葉を聴いて思い出した。それにしても福山君相手でも宮田君相手でもセックスシーンはものすごく愛が溢れていて官能的。

テイルズオブファンタジア#4同封のドラマCD
以下敬称略クレス草尾”ドロロ”毅、ミント岩男順子、チェスター伊藤健太郎、アーチェかないみか、クラース井上和彦、ダオス&将軍に助言する副官(?)など森川智之 外多数
やっぱりドラマCDの方が台詞もいいし、物語もいいってのは、なんでしょうねこのOVA、なんか違うなぁ・・・そんなわけで、こっちの方がクレスとミントの関係も深い強いものに、アニメの方ではさりげなくしか描写されなかったチェスターとアーチェの関係がドラマCDではえらい直球勝負で進展してるし、なによりダオスの苦悩が明確に台詞で表現されているし・・・召還した精霊のオリジンとクラースの台詞も長くていろいろば関係が良くわかる。本筋は変わらないのに、ずいぶんエピソードの切り口が違うのでドラマCDを聞くのが一番良い、いい出来です。ダオスがいままでで一番低いうねるような声、最後の最後のやり取りにはドキリとする台詞まわしが1個、これにはちょっと唸った。

Web拍手
なんだかいままでにない物凄い数を1日でいただきました、ありがとうございます。なんだか、私が書いた文章に一部ご不快な思いをさせてしまったみたいで、ごめんなさい。ジャパメタ嫌いが文章に出てしまったみたいです。森川さん以外の方のボーカルに個別のコメントをしないのは、歌の上手さとは関係ない部分(たとえば声とかボーカルスタイル)で好き嫌いがでてしまうのであえて言及をさけただけです、彼らがへただとは露ほども思ってません(とくに1曲目やラストの曲は)ただ、私のこのみがジェフ(テイト)やアンデリ(ハロウィーン)やマーク(ボールズ)に小ティモ(コティペルト)などのハイトーンの怪物たちそしてシャウトの鬼のファビオ(リオーネ)や大御所DIOさんなど、ちょっと好みが極端なメタルシャウト好みせいです。日本人ではなかなか出せない声がすきなんで・・・言い訳ですね、ごめんなさい。
でも、森川さんのThe End of The Centuryはハイトーンシャウト系を聴きなれてない人には奇異に聞こえるかもしれませんが、ジェフ(テイト)やロブ(ハルフォード)知ってる人間だとニヤニヤしちゃう歌いっぷりです。むしろ後ろの世界〜の曲での歌い方の方、後半のアーって繰り返す部分のところが、ちょっと中途半端な力の入り方なので聴くほうが不完全燃焼。もうひと踏ん張りしてほしかった。そういう意味ではラスト曲の男性の方の後半シャウトはものすごいパワーですばらしいですね。


2006年02月27日(月) 誰も寝てはならぬ

さっき初めてオリンピックのハイライトを見ました。イナバウアーも初見でした。オリンピックは忙しくてぜんぜん観る暇無かったので、このNHKさんの特集は助かりました。長い期間のオリンピックを一瞬にして実感、すごいなぁ。
それにしても回転とかスケートとか惜しかったのがいっぱいあって、みなさん健闘したんですねぇ、でも4位と3位が大違いなのを実感、全ては勝負ごとなんですねぇ、勝ってなんぼのもん、勝たねばなにも残らない。勝たねば・・・
森川さん達もそうですね、オーディションでその役を得るのは一人、惜しいもへったくれもないわけで、しかもそのせっかく勝ち取った役であっても、結果としての演技が良くなければ、もうその段階で次の仕事のチャンスが無くなるという過酷な競争の世界。声優さん(役者さん)は常に勝負の世界に生きているんだなぁと思うと、凄い人たちです。彼らの真剣勝負の成果を観ているわけですから、こうも頻繁に感激したり感動したりしてしまうわけですね・・・なるほどなぁって納得しました。フィギアの演技を観て感動するのと同じようなものですね。

先週のアメリカ出張で1週間まるまる仕事場を空けていましたら、案の定です、机の上にいろいろ書類がいっぱい。誰だ、居ない間にややこしい書類を置いて行く奴は(笑)
そんなこんなで仕事が大忙しでした。明日からまた毎日いろいろなところに出張だし、アパートに宅配便が来る予定だし(夜7時頃にはでダッシュで帰宅しないと・・・)
とにかくあわてて帰宅して正解でした。
危機一髪で再配達を受け取れました。聖飢魔兇離バーアルバム「VOICE」。早速聴きました。

ここでちょっとだけ先に言い訳をします。私19歳で洋楽に目覚め21歳でHR/HM(いわゆるメタル)に目覚め、ずっと足抜けせずに20数年経ちます。ジャパメタ(日本のメタルバンド)は育った時代のせいでスルーしがちですが、それでも良質のバンドであれば大歓迎。聖飢魔兇呂燭泙燭泪▲廛蹇璽舛若年向けで興味が沸か無くて聴きませんでしたが、楽曲が素晴らしいのはずっと以前から知ってました。ビジュアルでシアトリカルなバンドほど演奏力がきちんとしてないと長生きできないのは西洋も日本も一緒。やってることは子供だましでも、彼らは超一級のバンドとして多くの信者を抱えていました。デーモン小暮氏がTVで大活躍だったのも、彼のアーティストとしての一流さとあのパフォーマンスのおもしろさのギャップがあればこそで、アーティストの部分が2流であれば、あそこまで業界の尊敬を得られるはずはなく、コミカルな部分も含めて活躍することは出来なかったと思います。それだけ日本のメタル界では敬意を込めて微笑まれる偉大なコミックメタルバンドです(笑)
そんな彼らの、音楽的ルーツとするもの、まさにそれを、この20数年間かたっぱしから聴いて暮らしてきましたので、聖飢魔兇鯆阿い董彼らが目指しているもの、手本にしているバンド、が一発で判りました。
そんなわけで、どうしても今回のカバーアルバムは辛口にならざるをえません。偉大な日本のメタルバンドに敬意を表した非公認のトリビュート企画なんだろうなぁと思って聴きました。でも、オリジナルは越えられない大きな壁だったんだろうなって思います。
参加アーティストの中で素人でも一番わかりやすいボーカルですが、1曲のはじまりから終わりまで全部を通して、きちんとしたメタルの発声とこぶしの効いた節回しで歌い切れてる人がまったく居ないのが何よりも辛いですが、オリジナルを越えるトリビュートというのを聴いたことが無いので、まあこんなもんでしょう(笑)。あと、もっとも気になったのはドラムの音がぽこぽこな事とパワー不足、そして全体にギターがエッジ不足。そもそもギターの人はプレイスタイルの違いを無理して楽曲に合わせたのかな?ルーク篁は日本ギター界でも名うての名手なので、よほどの手練れでない限りは仕方がないんですが・・・速弾きでソリッドでブルージーなハードロック系人を探してくるのは並大抵ではありませんのである程度甘めの演奏になってしまうのは仕方がないですね。でもきっと演奏してる方々は聖飢魔兇大好きなんだろうな・・・とそんな気がする演奏でした。あと、音バランスもいまいち中途半端で・・・もっとノイジーでソリッドにするか、完全にポップにするか・・・とにかくドラムの音がねぇ・・・・


ちょっとした趣味でプロアマ混成軍のトリビュートアルバムを過去にプロデュースしたことがあるんで、こういう時どういう苦労があるかとか、なんとなく判ります。曲の配置には苦労しただろうなぁ・・・とか・・・
まあ、定石として1曲目、2曲目に速い曲、3から5曲目にパワーバラード、以降は重たい曲から速い曲をまぜて、最後に長めで起承転結のあるメリハリの効いた大曲。もしくは美しい緩やかな心に染みる小品のどちらかを配置。ラス前には印象深いメロウな曲を配置するとバランスがいいんです。
演奏者の実力にばらつきがある場合に、先に挙げた楽曲の配置バランスだけでなく、演奏者の実力レベル(特にすぐに目立つ歌やギター)の配置のバランスにも気を配る必要があります。上手い順番にトリ、1曲目、2曲目、トリの1つ前ここまでは必須、以降は玉石混合配置、微妙なのは中央付近に固めるという感じでバランスみて配置します。上手い人もしくはパフォーマンスにインパクトのある人で派手めの曲をまず1曲目に配置、つづけて勢いを保つため、楽曲としては速いものを、演奏レベルは上手くて魅力がある人のを2曲目に配置、こうやって聴く人をとりあえず掴みます。途中で飽きて飛ばしても、かならず最後の方は聴くはずなので、そこに上手い人を配置してアルバムの印象を良い物としてとどめるのがセオリー。そうなってませんかこのVOICEも・・・

正直、みなさんメタルシンガーじゃないのと聖飢魔兇漏擽覆離譽戰襪相当高いので相当な実力者でもカバーするのは至難の技であることを考えると、全員ものすごく健闘していると思います。
そんなわけで、森川さんだけはきちんと正直に評価を書いておきましょう。
●THE END OF THE CENTURY
まず原曲をそれほど良くは知らないのですが、たぶん楽曲全体の仕上がりとして、各パートの表現力がオリジナルより力不足気味なのかなと思わせる部分が随所にありましたが、とはいえヴォーカルはさすがにメタル系の曲が得意な森川さんで良かったです。歌い方としてはアルバムを通して一番ハイトーンでパワフルでした。得意な慣れてる歌い方なのかなって部分が、非常に心地よくて乗れます、こなれたメタルな発声も綺麗でステキ。85点ぐらいの出来かな?
●世界一のくちづけを
いい曲ですねぇ・・・前半がパワーバラード風で後半がメタルシャウト系という展開なんで(聖飢魔兇任呂△蠅ち)もっと初めからパワー系で歌ったらもっと後半が楽だったのではと思わせる後半の苦闘にちょっと申し訳なさを感じてしまいましたが、プロデュースの問題もあるんで、まああれなんですが、始まりが綺麗なポップス系の良い声ではじまっちゃったので、後半のパワー不足というか迫力不足が残念でした。でも好きですよこの歌声も、なんだかにやにやしちゃう良い声です。森川さんはもう声の良さで技巧不足を補ってしまえる魅力があって、きっとライブではもっと150%ぐらいパワーがでるので、こういう曲をライブで聴いてみたいなって思いました。(練習しないと難しそうですが・・・)そんなわけで75点にしておきます。
客観的に聴いて一番良かったのはやはりセオリーどおりの最後の曲でした。

最近の森川さんの新しい曲では、そこそこポップ系のキャラソンばっかり聴いてきたので、ソロの森川さんが恋しくなる誘いの2曲ですねぇ・・・またパワフル全開のブルージーなソロアルバムをつくってほしいなって贅沢でわがままな気持ちが起きてしまいます。もし新曲作る時間ンがないようでしたら、この聖飢魔兇澆燭い粉兇犬覗感平浩遒気鵑歌う、ZEPの移民の歌とか天国の階段とかQUEENの曲とかガンズの曲とかのカバーがてんこ盛りのソロカバーアルバムなんかあったらステキなんですが・・・

今日は夕方まで仕事のみの展開で日記ネタが無かったのですが、最後に書きたいことだらけになってしまいました。そんなわけで、今から先週のガラスの仮面を観ます(笑)


2006年02月26日(日) 映画中毒です

ハムナプトラ聴き比べ
各キャストが微妙に違う雰囲気で、それぞれいい感じなんだけど・・・だいたいはTV版の方がDVD版より豪華キャストの傾向にあるので、微妙にTV版の方がいいんだけど・・・でもこの作品に限ればDVD版の方がオリジナルの雰囲気に合ってるかな。大塚明夫さん、良い声すぎて主人公みたいだし(笑)加藤精三さんなんかもう迫力だけど、結構小物の人なんだけどなぁ、お兄さん役の中尾さんかな?あってるようなあってないような・・・エブリンの声は田中さん?かなり合ってるけど、でもちょっとおちゃめさが足りないというかキャリアウーマン風な感じに仕上がっている・・・なによりかっこいい賢雄さんがステキなんだけど・・・たぶんメインを堀内さんに据えると、バランスから他の方々までグレードアップするんでしょうねぇ。凄いモンです。とにかく演技はみなさん凄いので聞き応えだけは抜群。

ところで、途中で見たエッセンシャルダメージケアのCMのナレーションの声って平川さんに似てませんか?

FOXのダマグレ第3シーズンも3月で終わり、TV番組表をチェックしていて気がつきました、だって3月後半に第3シーズンの頭に戻って放送しようとしてる感じなんですが・・・第4シーズンまでの間つなぎに前回同様ベスト集ならいいのですが、一抹の不安がよぎります、FOX様、どうかこのまま第4シーズンをお願いします。それにしても、本国で早くDVDにしてくれないかなぁ・・・そうしないと日本のDVD(吹き替え版つき)はいつになることか・・・新しいドラマで、作品によっては日本でのオンエアー前にDVDが出たりしてるし、いろいろ事情があるんでしょうが、鉄は熱いうちに打って欲しいですねぇ。

テイルズオブファンタジアOVA第4巻(最終巻)
第1巻のオープニングがすばらしかったのですが、同じ歌でも絵が変わるとなんとなく寂しい感じになります。前半のコンテは素晴らしかったですが尻つぼみ傾向でカメラアングルがありきたりすぎ、2巻以降の特徴であるダイジェストのようなお話には残念。ドラマCDで補完しているのというのは間違いないんでしょうが、コレクターズエディションを買った人は聴けない訳だし(ユグドラシルエディションでしかドラマCDは同封されてません)コレは本当に酷だなぁ・・・
で、ドラマCDは未だ聴けてないんですが、最終話としては、お話はきちんと大団円を迎えてました。
この作品では、召還魔法を唱える井上和彦さんのカッコ良さが光りますねぇ、さすがというか、もうステキすぎ。あとはラスボスのダオスですが、今回は苦悩してました。なにかなぁ、もう最後はわざと負けたんじゃないかと思える感じもして、悲しい雰囲気でした。森川さんの演じたダオスは、アニメでは(たとえば若本さんのように)大仰な存在感を出すってやり方もあるんでしょうが、そうすれば、最強の敵であり魔物であり人類の敵として絶対に倒すのだっという主人公のモチベーションに共鳴できるんじゃないかと思いますが、おそらく監督の演出として、ダオスを倒してしまうことは人間のエゴではないのか、ダオスは真に敵なのか?という疑問を与えたままの存在であり、最強の敵であって主人公達の前に立ちふさがる存在であり親兄弟の敵ではあるんだけど、あくまでも自然と精霊を愛する大地の王のような存在であり、それゆえに勧善懲悪の悪とは正反対の存在、そんな雰囲気を出すために、あえて外画的とも言える自然な存在感を出す演技をしていたと思います。高貴な存在であり孤高の存在である部分、苦悩し人類と戦うのを本意とは思って居ないが、自然を破壊する人類を排除するのを使命として戦っているという部分が表現されていたと思います。アニメ的表現としては賛否になる演技かもしれませんが、個人的には、森川さんの演技はかなり良かったです。ただ、脚本と絵コンテすべてに言えることですが、なんとも盛り上がりに欠ける展開と演出で、感動的という部分なのかどうかわからないうちにあれよあれよと終わった感じがして、テッカマンブレードの最終回のような感動はないなぁ・・・絵自体が綺麗で良く動いていただけに、声優さんも演技ができる役者が揃っていただけに、演出力不足と脚本力不足がかなり残念。なんともこじんまりしてしまった終わり方の作品となってしまった。

ウォークザラインとブロークバックマウンテンが早く見たいです。Promizeも終わって仕舞う前に劇場で見てみたいなぁ・・・チャンドンゴン(笑)

オッキーが2月中頃に日記で大画面に縁がないとぼやいてた劇場公開版のオーディション作品って何だったんでしょうか?まさか南極物語?カーズ?直近で劇場公開版で吹き替え版同時上映となると、あとはパイレーツだけど、こちらはメインは前作から継続でしょうし・・・やっぱ時期的に考えて南極かな?ポールの役のオーデションを受けたのでしょうか?ちょっと気になります。

夕方CS放送でアイロボット(ウィル・スミス)を見ていたらですねぇ、コンスタンティンでチャズ・クレイマー君をやっていた俳優さんが道ばたで主人公に話しかける少年役で出てるじゃないですか、なんと子役出身だったのですねぇ。


2006年02月25日(土) ナルニア観てきましたよ・・・

今日からマ王が最終回でした
なんとなくこんな感じが丸く収まるのかなって終わり方だったので
まあ無難と言えば無難ですか、続き再開も可能な展開ですね
エンギワル鳥の夫婦(?爆?)が出てきたのが良かったですね
きちんと明夫さんと森川さんで声をしていた感じですし(どっちが奥さん?笑)
森川さんのコンラッドのセリフのしゃべり方が、ことのほか甘くて囁くようだったのはちょっとぐぐって来ました、そういう演出の要求だったのかな?もうなんだか達観した感じがして、ステキでした。派手なストーリィ展開での2時間スペシャルとかOVAとか作ったら面白いのではないかと・・・
しかし、まあ、なんといいますかその、最終回なんだけど・・・これで本当にいいの?って感じで、いままでのあれはなんだったの状態の大団円です(笑)

暴走特急(この映画観るのは久しぶりですが、数年前2001年頃のオンエアーの時に、じっくり観た記憶があります、あのころは、よもや森川さんが出ているなんて・・・ぜんぜん意識せず観てました)
日曜洋画劇場オンエアの録画を今観てます。
森川さんの役所は騒がしい客室係の黒人青年、先日にオンエアーされたニューヨークの恋人と似たような役回りで、3枚目でありながらも物語に食い込むポジションですが、この作品の方が昔ってこともあるしアクション映画で派手な立ち回りというのもあると思いますが、森川さんはかなりメリハリのあるリズミカルなセリフ回しで、なかなか若々しい演技。いい感じです。
どうもフレンズでおなじみの声がするな・・・と思ったら、いつもシュワイマー担当の牛山茂さんじゃないですか、しゃべり口がまんまだったので笑いました(独特なんですぐに判ります)。もう一人の冷血テロ男が若本さんですね、セリフは並でも抑揚にが若本節炸裂の節回しで納得。さすがの格好良さ。この間のおまえらで檜山さんがマネしていたのを思い出して、しばらく笑いながら観てしまい、困りました(ひーちゃんにそれをやらせた演出の森川さんのせいなんですが・・・笑)
しかし・・・大塚明夫さんは本当にセガールに合いますねぇ(セガールが大阪で合気道の道場開いていた時の愛弟子が昔つとめてた会社の同期に居ました、彼女はセガールのことをスティーブンって呼ぶのでなんとなく可笑しかったです。セガールさん、日本人女性と結婚して子供二人居ますよね、娘はガメラの映画に主演ででてましたね中谷なんとかっていう方です、以前CMで親子で共演してました。そんなわけで、日本語、しかも関西弁べらべらなスティーブンに乾杯)カッコ良くて、しかもすごく雰囲気が出ていて(セガールの声はちょっと甲高いトーンを含んだかすれ声なんですが)ステキ度150%増しです。それにしてもライバック強すぎ(笑)
でもって、コミカル度300%増しのコンラッドとクールなグェンダルが共演の状況というのがまた、なんともまじめに観れません(笑)しかしこういう風に声だけで脳内が暴走するのは列車以上こまった事です。

パスコレ(表)
この間のマ王のイベント直後の収録の筈なんですが・・・なんとなくお疲れだったのかな?フリートークで台場駅でのアナウンスを担当している件をコメントしたとき、良い駅を担当できて凄く嬉しそうでした。乗降客数でも新橋の次で途中駅としてはダントツ、ゆりかもめでは看板の駅担当ということで嬉しいんでしょうね。私らファンも嬉しいけど・・・笑。トークの途中で「台場です」って言った一瞬の声が結構柔らかくて綺麗な発音とそれっぽい抑揚だったので、きっとこんな声が聴けるのかなって想像が膨らみました。ちなみにおまえらの時にもこんな感じで言って居たので、間違いないかと・・・そういえばお前らの時(土曜でしたっけ)トイレのアナウンスもあるんだとの話しの展開で「お座り下さい」って良い声で言ってから「ないない」って否定してたけど・・・駅構内をくまなく探索しないとだめですね。
それにしても、写真を見ると髪の毛が長いですねぇ・・・イベントでも実感しましたが、本気で伸ばしてるのかな?これはちょっと面白いですねぇ、ライブパスコレでも長いと良いんですが(結構好みなんですよ、長髪の男性)

ナルニア国物語ー第1章ライオンと魔女ー(原題はライオンと魔女とワードローブと)
つい先ほど、先行上映(字幕版)観てきました。
いやぁファンタジーです、子供だましです、でもすごく良かったです、なんとも言えないすばらしさがあります。兄弟愛があるし、自分の価値を問い直す場面とか・・・ライオンのアスラン(ザラじゃないですよ、笑)声がリーアムニーソンで、これまた倒れそうなぐらいかっこいいです。吹き替え版では津嘉山さんが担当、声を聴かなくても想像できちゃうぐらいに嵌ってますねきっと。津嘉山さんが現役復帰していて本当に良かったと思います。
物語は第2次大戦中のイギリスロンドンの空襲のシーンからスタート、戦争を避けるために田舎に疎開する4人の兄弟達、お兄ちゃんのピーターになにかとさからう弟のエドマンド(彼が物語りのキーとなります)そして主役の末っ子のルーシー、クロゼットの奥にナルニアに通じる道を発見するのが彼女です。そして姉のスーザンは理屈っぽいのが玉に瑕。ルーシーがナルニアに足を踏み入れて親友になる足が鹿のフォーンであるタムナスが最高に魅力的なキャラでその表情一つ一つに惹かれ物があります。吹き替え版で関智一君が声を担当しているんですが聴く前からピッタリと思う役所です。
さて敵方ボスが雪の女王こと白い魔女。これがまたよくみる顔で、コンスタンティンで大天使ガブリエル役でキアヌと渡り合ったディルダ・スウィントン。この人今回もかっこいいですよぉ。CGは文句なくすばらしいですが、カメラワークというか構図(絵コンテ)が指輪ほどのスケール感は出てないというか・・・とにかく話しが短すぎ、さわりからいきなりラストに突入という感じで、ちょっと残念なはしょりっぷり。3時間半ぐらいにして、もうすこし子供達の冒険があっても良かったかなって気がします。
なんだかんだ言いますが、それでもやっぱり面白かったです。こういう映画がやっぱり好きなんだなぁって、この歳になっても、やっぱりわくわくどきどきしながら観れる自分が嬉しくなりました。
パンフに書いてあったんですが、4兄妹役を一般オーデションした結果、ディズニーの最終審査で残った一般の少年少女は二人だけで、一番セリフを喋るルーシー役と長男のピーター役は結局プロに、ルーシー役は宇山玲加さん、知ってるリアル子役声優では一番お上手な方です。ダコタ・ファニングのフィックス声優さん、中学生か高校生ぐらいだったかと・・・森川さんも宇宙戦争では親子役で共演しているので、きっと仲良しなんじゃないかな?
でもって、メインのこども全員が素人でベタな演技をずっと聴かされるのが心配で字幕版を見に行ったのですが、これはやっぱり吹き替え版も観てみたいなって思わせるキャストです。

ナルニア、公開の題名が第1章ってことは、ハリポタみたいにどんどん続編も作るのかな?それなら次回からはもうすこし上映時間を長くして内容を充実させてくださいディズニーさん。

web拍手とメッセージ、ホントにどうも有り難うございます。





2006年02月24日(金) とりあえず帰って来ました

アメリカ出張から帰りました、国内フライト2時間半、乗り継ぎ3時間半待ち、帰国のフライトが約11時間と長かったです。
帰りのJAL便の映画ですが、行きと同じなんですよ・・・TT
それでもオーリーが可愛かったので、エリザベスタウンを吹き替え版と英語版で2回みて、イントーザブルーの字幕版を観て、すこし寝て、そのあとドラマCDを聴きました。
エリザベスタウンはちょっと脚本の雰囲気がビックフィッシュの町の人の雰囲気に似ていて(あれほど幻想的ではないですが)、とにかくオーリィが可愛い。2回目みてよけい惚れ直しました。この映画みてしみじみオーリィはもっとこういうお仕事増えた方がハッピーかもしれないって思えるリラックスした演技で好印象。いやー良かったです。平川さんがまた可愛い(笑)

機中で聴いたドラマCDは「彩雲国2」と「摩天楼に抱かれて」
ストプラ2も再度聴いたあとだったので、摩天楼は最初ちょっと困惑しました、森川オズ先生が・・・笑、こっちの福山君は美人系、ベットでは結構大胆になって面白かったですが、脚本がおとなしすぎましたね・・・原作を読んでるせいもあるかな・・・でも、森川さんの声の高さが丁度好みのトーンで、すんごい気持ちよい響きで、聴いていて幸せになりました。彩雲国も池田さんや藤原さん速水さんに井上さんとみなさんステキで、なんだか聴いていてどきどき。モリモリとヒーチャンも男前でステキな演技でした、これならアニメはかなり期待。

さて、時差ぼけなんだかよく判りませんが、とりあえず眠いので・・・パスコレは明日聴きます。


2006年02月23日(木) 聴きたいです

今アメリカ時間で夜の10時30分ぐらいです。
やっと仕事が全部片付きました。
明日は4時起きでホテルチェックアウト、6時半の飛行機を乗り継いで日本へ向かいます。そんなわけで、これから仕事のメールをすこしやっつけてからお風呂に入って寝るので、4時間寝れるかなTT

聖飢魔IIのアルバム、聴きたいです!!
シャウト系大好きなんで、めちゃくちゃ楽しみ、早く日本に帰りたいです。
どうも、前回もそうだったんですが、大量にCDがリリースされる週に日本に居ない確率が高いです。なんでかなぁ・・・

web拍手で峰倉さんの日記にアフレコレポートがってお教えいただきました。ここですよね。お教えいただき、ありがとうございます。なんだかカッコいい森川さんが聴けそうですよね・・・歌も楽しみです。実は忙しくてぜんぜん予約できていないのですが・・・鈴置さんとからみのお芝居があると、個人的にハナジ物なんです。

帰ってもばたばたしそうなんで、すぐには既に全部ゲットされてるファンのみなさんに追いつけそうにないですが・・・でもって、来週もちょっとばたばたしそうです・・・最近仕事がマジで忙しいなぁ(ぶちぶち)

森川さん確定申告しましたか?(爆)


2006年02月21日(火) まだアメリカです

今ヘブンズドア見てきたら、会員のページが更新されてました。
森川さん、夜に帰宅してすぐ更新してくださったみたいですねぇ、ご苦労様ですです、感謝。
ワイルドアダプターの収録(ドラマも歌も)終わったみたいですねぇ、これも楽しみです。アカギも25話の収録も終わったのかな?ラストまで出演ってことかな?(26話で終わり?)
予想通り継続して出演してるってことは、エピソードゲスト(対戦相手?)なのかな。台詞が多いといいなぁ・・・この作品はギャラリーの方が台詞多いのですが・・・

さて、仕事なんで・・・


2006年02月20日(月) アメリカから

とりあえずホテルに入りました。
眠いです・・・笑
行きの飛行機で映画3本見ました
1)エリザベスタウン
平川大輔さんがオーランドブルーム担当してたと思います。素敵でしたよ!やっぱり一番合いますねぇ(へたれなオーリーなんでなおさら素敵でした)
2)Proof of my life
グィネスパルトロウとジェイクギレンホールとアンソニーホプキンス主演、グィネスは日野さんのように聞こえるけど違うかも、ジェイクは鉄野君のようにも浪川君のようにも聞こえるのですが、浪川くんじゃないかなぁ・・・こんなにお芝居上手だったっけ?(爆)
3)Just like Heaven
リーザウェーザースプーンが主演、若くて仕事熱心なお医者さん役。声、初恋のチャノクの人かなぁ、すみません女の人はぜんぜんわかりません、男性の方、ちょっとへたれた朴訥な感じでぱっとしない声なんですが(そういう役なんでいいですけど・・・)声ではあんまり聴いたことない人でした。なんとなく、オカルトショップのお兄ちゃんの声がオッキーの雰囲気なですが・・・かなり太めのお惚け声にしてるので違うかもしれませんが・・・

なんとも情けない耳で申し訳ないです(笑)
帰りの飛行機で観る映画が無いことに気がつ来ました(めぼしいのは全部見てしまった・・・)

ストプラ2
飛行機の中で聴いたので、爆笑できなくて窒息死するかと思いました。
オズ先生の森川智之じゃなくて隣町のジェスチャー息芝居、繰り返し聞けば聞くほど変で可笑しいです。もう一回やっての雪野さんのリクエストの時の息芝居、あれ攻め息ですよね(笑)そう来ましたか・・・、同じくオズ先生の風邪ひきの時幼児化の声も、そして最後のボーナストラックの金田一少年の事件簿風での駆け引きが絶品で、卒倒しそうでした、どうして、ここに来てこんなシリアスな素敵なお芝居できるんでしょうか・・・そして千葉さんとの絡み(爆)なんだか千葉繁さんと森川さんでおいしいところ全部持っていっている感じで、相変わらずのお宝CDドラマです。今回はちょっとオッキーがはじけきれずで目立ちにくくて残念ですねぇ。フリートークの関さんの物まねも・・だめです、このCD面白すぎ。

明日は一日大仕事なんでたぶん不義理します。


2006年02月19日(日) 次の金曜までアメリカ出張です

今日から6日間ほどアメリカ2カ所渡り歩いて一人で仕事しに行って来ます。
というわけで、森川さんネタはないかもしれません(機内映画でなにか運良くあればいいんですが・・・)。ストプラ2を持って行くので、その感想が書けるかな?ホテルでネットにつなげるタイミングが有れば、日記でご挨拶しますので、しばらくのトーンダウンをお許し下さいませ。
ガラスの仮面がオンタイムですぐに観れないのが残念です・・・
今夜の暴走特急の録画を忘れないようにセットして置かなくちゃ(メールでお教えいただき感謝です)

ゴーヤーン
当分このパターンでしょうか?オープニング前に出番が終わっちゃうんですが・・・きっとしゃべり逃げの収録じゃないでしょうか?(笑)
ゴーヤーン、カレハーン(カレハっち)、アクダイカーン、ウザイナーのおじさん4人組の活躍に期待したい、プリキュアSSですね(笑)。
やっぱり凄い声だわこの役。

パスコレ
写真の森川さん、やたら可愛いと思ったら、ベイスターズのユニフォームだったんだ、良かったねぇ。本当に嬉しそうで子供に戻ったみたいな表情してますね。顔にでる表情が正直な人です。コレはちょっと鼻声気味で風邪ぎみだったのかな?でもユニフォームのおかげかバレンタイン効果なのか元気でハイテンションが継続中ですね、この勢いでマ王のイベントに乗り込んできたんだなぁ。って、この収録日、変更してなかったら昼間はマ王感謝祭のリハーサル日だったはず、歌ったりして来たのでご機嫌だったのかな?テンションの高かった理由はこの辺ではないかと思います。で、その時もらったのかしら?ユニフォーム・・・プレゼントの事でも喜んでいましたね、私もMP3プレイヤーを買ったって聴いたときに考えたんですけどねぇ(過去に歌った曲約200曲全部CDRに焼いて送った方が居るみたいです。森川さん大喜びでしたね)コレクションが完璧だったらやったんですが、私の場合はまだ中途半端なんでねぇ、でも他の方でも同じ事思ってる方が居て良かったです、その方の実行力と愛に乾杯。みんなで支えてあげられるというのは、なんだか嬉しいですねぇ、ファンからの贈り物に無心で喜ぶ素の森川さんに、こちらまで嬉しくなりました。良いファンが一杯居てよかっかですね、ホント。

さて、ちょっとでかける準備をしますね。ではでは



2006年02月18日(土) オリンピックぜんぜん観てません

ニューヨークの恋人
昨夜は帰宅が放送開始に間に合わなかったのと、旦那が相変わらずフロントミッションにはまてて、2週目を楽しんでるんで、今日の昼間に観ました。
東地さん、時々広川太一郎の若い時の感じに聞こえて、ちょっとエキサイト、私の趣味としては、ついにヒュージャックマンにはまり役の人が現れたかなって感じです、今までの芳忠さんも山路さんもちょっと老けすぎで、あんまりしっくり来なかったのですが、これは凄く良かったです。そして、関さん、なんかやっぱり吹き替えで聴くと良い声ですねぇ若々しいし・・・そして森川さん、実にしっくりと自然な感じで、声の高さもしゃべり方も特別に作り込んでいる感じじゃなくて、主人公を喰うような目立った感じもせずと、実に上手い役への溶け込み方。ちょっと臆病で優しい姉思いの売れない役者の弟でした。前半は出番がほとんどなくて、それでも東地さんとお芝居で絡んでるのは初めて観た気がします、なかなか息も合ってて2枚目同士で共演してもかち合わずに上手く絡む声質の二人だと思います。森川さんの役、最後にはとってもいいセリフもあって、なかなかに良かったです。

今日からマ王(最終回の1個前)
やっと先が見えてきました、次回は大団円ですねたぶん。
コンラッドがとってもステキなセリフを言うシーンがあって、ちょっとばかし先週の日曜に生ドラマで卒倒しかけたせいか、やたらにドキドキ度が高かったのですが、お話の展開が邪魔して不完全燃焼。脚本家読んでこいっていうか、もう、監督さーーーん、とお呼び出ししたい心境。でも森川さんコンラッドは最終回に向かって気合いが入って超かっこいいです。

暴君ネロのカリギュラの登場するシーンだけをもう1回観ました。
いや・・・惚れ直す悪役っぷり、もっともっと観たいですねぇ。


2006年02月17日(金) 一人上手な人たち

自分を信じる力と幸せになりたいという強い気持ちが必要なのかな・・・
昨夜友人と一緒に見た映画CLASHで途中大泣き、生きる切なさが胸に染みました。
私仕事の関係で何回か渡米のチャンスがありますし(実はこの日曜からまた仕事で6日間ほど行ってきます)
あちらの企業に誘われていて、何回か移住も考えました、でもでも私はあの国にはなじめない、カルチャーは好きなんだけど、仕事する環境としては夢も希望も持てない、そんな気がしていまだに決心がつかない日々なんですが、この映画をみると余計に切なくなって、日本人は日本に居るのが幸せかなって思ってしまったり、それだけ人種差別というか階級闘争が根深く深刻な国、白人支配社会だなって思いました。どんなに仕事に成功していても、言い知れないむなしい悲しい体験を味わう瞬間ってのがあるんです。
実際、昨年夫婦でスミソニアン博物館を見学しているとき、博物館の前で白人の太ったおばさん(グループ旅行みたいでした)に道の真ん中でドシンとわざと当たってきて道の外へ突き飛ばされました、通りすがりに「○ックジャ○ニーズ」っていうのも聞こえました、彼女は明らかにアジア人に対して差別の心を持っていて、何か怒りの感情をもっているんだなって思いました。かかわらないようにして私達は遠くへ離れましたが・・・・
CLASHの中で繰り返し出てくる人種違いを意識する瞬間、屈辱、自尊心とは何か、気高く生きることの意味、人の本質、本当に大切なこと・・・などなど、心の奥底のなにかを呼び覚ます脚本力のすばらしさに感嘆しました。
映画自体は群像劇で、10人ぐらいのさまざまな階層で生活する登場人物がすれ違ったりかかわったりしながらチェーンのように日常のなかで絡み合って生きているというお話です。その中で生死のドラマがあり喜怒哀楽があるという、そしてそれら全てが実はなんでもない日常のひと駒なんだという、そういうお話です。
いつも森川さんがDVDで吹き替え担当のブレンダン・フレーザー目当てで行ったんですが、ドン・チードル(ボルケーノのTV版で森川さんが吹き替えしてたくりくりの目黒人さん)、そしてハービーでトリップマーフィ役(これまた森川さん映画で吹き替えした)のマット・デュロンが印象的なすばらしい演技を魅せてくれて、サンドラ・ブロックが寂しいいやな女を熱演、外の出演者も主役の方がは本当に最高にすばらしい演技を魅せてくれる作品でした。群像劇って、焦点がさだまらなくて、なかなか良い作品にめぐり合えなかったのですが、この作品は絶品でした。吹き替え版もベテラン声優さんの深いお芝居が楽しめそうな予感がしてとても楽しみです。

フロントミッション5
旦那がクリアしてくれたデータでシアタームービー部分を全部通しで鑑賞しました、これフルで通すと約2時間、映画と同じボリュームなんですよ、面白かったです。
事件、作戦行動、人間ドラマ、事件、作戦行動と繰り広げられますが、物語の焦点は主人公のウォルターの体験したことだけに完全絞っているので、反対に戦争の全貌とかはわからなくて、一介の兵士が子供のころに巻き込まれた国家紛争のために、生涯戦い続ける軍属として終えるまでのお話で、出会いがあり、交流があり、悲しみの別れがあり、怒りがあり、愛があるという、本当にすばらしいお話です。
音楽も映画みたいですし、設定も映画みたいですし、ドラマシーンの台詞もなかなか聴かせるものが多かったです。
銀河万丈さんが不気味なテロリストを怪演、すごかったです。
リン役の本田さんが、本当に魅力的な女性、大川さんがまたもう飄々とした感じでありながらも、要所をきっちりと締めて、最後は泣かせてくれました。
森川さん、これは結構一気に(まさか1日で?)収録したのかな?声の調子に変動もなく、一人の男が若造から青年そして・・・までを本当に上手く演じわけながらも、きちんとした一本筋の通ったストイックで熱い魂を持つ男を熱演、気持ちが良いくらいにまっすぐで、テッカマンブレードのDボウイを何度も思い出しました。
やや低めながら、響く良い声で、最高に素敵で、ところどころで見せる人間関係のドラマでのやり取りはゲームでは一人芝居のはずなんですが、その想像力のすごさに脱帽、もし本当に全員のみなさんが一人芝居なら、一番駆け引きですごかったのはラスト前の銀河さんと森川さんの会話、ラストの大川さんと森川さんの会話、本田さんと森川さんに一連のやり取り、これらが絶品です。
この人達は、お互いの芝居を知り尽くしてるんだと思い、ドキリとしました。きっとこの場面で相手はこう来る、相手の芝居を想像しながら受ける(勢いよく言うのか、押し殺して言うのか、悲しげに言うのか、苦く言うのか、冷たく言うのか、それは芝居の解釈の問題だなぁというシーン、話しの途中でわざと低くトーンを落として不気味に言う銀河さんに、冷たく言い放つ形で受ける森川さん、絶妙で絶品の駆け引きのシーンにうなりました)、みなさんがご自分の芝居をつらぬき通しながらも、相手の演技をきちんと予想したやりとりや反応をしている、とんでもないです。
ただ、一人芝居になれてない谷口さんが時折ナレーション口調になるのが、気になってしまったのと、郷里さんがやや浮いていたのが、全体のバランスを考えると、残念だったかもしれません。親友の高木さんとのからみがドラマでほとんどなかったのも残念でした。大作ゲームですし、森川さんファンとしてはおいしい作品でした。


2006年02月16日(木) トシ子がいけないんですね

狙ってやったくせに恥ずかしそうだったのか・・・私は多分理性が崩壊してて(視界真っ白状態)でその前後の記憶皆無なんで(爆)
てなわけで、マ感謝祭でのモリモリLoveMeTenderの最後の吐息に悶絶した会場中の女性の一人からweb拍手とメッセージをいただきました。ありがとうございます。
森川さんの可愛いところは、みんながキャーと言うだろうと予想がついていて、絶対意図的にやっているわけですが、それでもいざ「ギャー・キャー」と会場からの反響がすごい状態になってしまうと、ご本人は照れている、というところです。
長年カッコいい系のキャラをやりつづけてて、ご本人もカッコいいわけで、ファンからのキャーにはかなり慣れているはずなのに、快感なはずでしょうに、なぜいまさら照れているのですか(笑)・・・まあ、照れてまともにチョコがもらえなかった小学生時代のことを考えると、役ではいくらでもキザにできるのに、やった後に素に帰ると、やに下がってしまって照れるという典型的なストイック系の男っぽい気質の人なんですね(笑)
で、いくつもの仮面を持つ森川さんですが、そうかおまえら以外はすべてカッコいい系のキャラだったのか(笑)。
とにかく、トシ子が・・・トシ子が・・・トシ子がいけないんですね(笑)だからマのイベントで、あそこに居るあれば誰だ?森川智之をコンラッドが吹き替えしているぞどうしよう・・・状態になってしまうのですね(爆)
前々回の友の会、私の隣の方がトシ子のぶ子にはがきを読まれて「がおーっ」をプレゼントされました。私の左横に浴衣のトシ子さんが結構長い時間居たのです・・・・忘れもしません、ガオーの鼻息で私の前髪が巻き上がったのを・・・・すごい風圧でした(爆)、そして喋る声は物凄い音圧でした。メタル耳の私でも、耳が痛かったです(笑)。
そうそう、以前にも書きましたが、思わず、こちらも恥ずかしくてずっと顔を伏せていたとき見た森川さんの生足の(骨格も含めて)やたらに美麗だったこと、驚きました。育ち血統の良さというのは、こういう身体四肢の末端に出ます。(若いころに激しいスポーツしていたとはいえ、ずっと役者以外はなんにも荒仕事してないのも、こういう手足のきれいさに反映されますが・・・まあ、男の人でもオフィス系は下手すると女よりも綺麗な手足してる人居ますけど、普通の世の男性の大半は男性ゆえに骨格がごつごつしてる人が多いんですよね・・・骨格が美麗というのは、高貴な血筋で支配階級だった人々の末裔に多いのも事実です・・・・爆爆爆)話がそれました。
かっこいい森川さんといえば、思い出したのはMOONVENUSのPVです、あれはすばらしい出来でしたねぇ、また引っ張り出してみようと思う今日この頃・・・・
昨日のキン肉マンにご出演がなかったので、ちょっと不満・・・。

新キャプテンスカーレット
いや、実は咲野俊介さんのブログにですねぇ新キャプテンスカーレットのブルー大尉の声を担当したとのコメントがありまして、小躍りして調べました。
ありましたANIMAXの3月新番組です
新 キャプテンスカーレット 3/12(日)より毎週日曜深夜0時30分
スカーレット:落合弘治、ブルー:咲野俊介、デスティニー:落合るみ
ゲイリーアンダーソンは製作にからんでいるみたいなんで、CGアニメのようですが、楽しみです・・・しかしスカーレットが落合さんですか・・・ちょっとキャプテンアメリカがらみで森川さんにやってもらいたかった気がします。ホワイト大佐とかシンフォニーエンジェルとか誰かなぁ?説明を読むと、オリジナルでは美少年系だったグリーン中尉がなんだか美人女性にキャラ替えされてる気配。なんだぁお色気キャラ増加か?オリジナルの追跡戦闘機のパイロットのエンジェルチームは全員超絶美形の多国籍凄腕パイロットチーム(全員がキャプテンスカーレットの愛人という噂が・・・笑)以外にお色気はいらんぞ、こらぁ(笑)

以下薀蓄(笑)
実はゲイリー&シルビア・アンダーソンが製作のスーパーマリオネーションアニメといえば代表作はサンダーバードですが、私のような超古株アニメオタクな人間は、まだ3頭身人形のスティングレー(海底大戦争だっけ?)とかの洗礼も受けてまして(実はこっちの方が好きだったりする)船長さんラブでした(でもあんまり覚えてません)。
世間で一番有名なのは4頭身の人形が大活躍するサンダーバードシリーズですね(2号のバージル大好き)
でもゲイリー&シルビアアンダーソンの作るTVドラマ作品シリーズで一番好きなのは、唯一の実写な謎の円盤UFOです。
主役は3人、ストレイカー司令官は広川太一郎さん、フォスター大佐は羽佐間道夫さん、フリーマンは小林昭二さんだったと思います。ストレイカー役のエドビショップさん、キューブリックの不朽の名作SF映画2001年宇宙の旅でシャトルの船長さん・・・昨年お亡くなりになりまして、一時代が終わったなぁと、寂しい気持ちでいっぱいになりました・・・・
(閑話休題)そうそう人形劇の究極(チームアメリカは反則で除外、笑)といえば、実は6頭身人形が動くキャプテンスカーレットです、これが最高に好きで、子供のころは「SIG(えす・あい・じぃ)」を連呼したもんです(これ、ガッチャマンのラジャー、テッカマンのラーサー、普通に軍隊ならイエッサーです)。
キャプテンスカーレットの声は当事美声で鳴らした中田浩二さん、ブルー大尉は羽佐間さん?(うろ覚え)。
火星探査任務でスカーレットとブラック大尉がミステロンを誤って攻撃してしまって、それを宣戦布告とみなしたミステロン(姿は最後まで出てこず、精神だけの存在か?)が地球を攻撃するお話。ミステロンに乗っ取られて地球攻撃の尖兵となってしまたキャプテンスカーレットとブラック大尉が、ミステロンによって不死身の体に改造され地球破壊工作を開始するのが第1話ですが、スカーレットは作戦に失敗したときの衝撃かなにかでミステロンの精神支配から脱出し一人不死身の体を駆使していつも捨て身の攻撃をしながらミステロンと戦う正義の戦士となって生まれ変わったという設定。一方で精神支配を受けたままのブラック大尉を駆使してミステロンも地球を猛攻。後々には激戦が待ち構えておりますが、迎え撃つは空中基地がある地球防衛軍(?)。この空中要塞基地のパロデイは、ジュードロウの映画スカイキャプテンにも出てくる有名さ、場面切り替えでの演出で太鼓の音とともに前後の画面が何回も交互に現れるやり方は、ウルトラセブンで多用してました(まる真似)、ウルトラセブンが随所にキャプテンスカーレットを真似してるのは、子供の私でもわかるばればれぶりでした。悲劇のヒーローである敵方のブラック大尉、やはり不死身なんですが、ぜんぜん台詞が無くて可愛そうなキャラで、ずっと最終回までミステロンの支配から逃れられずに毎回殺されるかわいそうな破壊工作者でした。スカーレットも毎回一度は命を懸けて死ぬのですが、必ず生き返るというお話で、これもなんだか悲壮感がありました。最終回はこの法則が崩れて、はらはらするというお約束ねたがありました。
でもって、この設定(敵に最強に改造されながらも精神支配を逃れていつも捨て身で人類を守るためにたった一人で戦う、支援する周囲との力差が大きいのであんまり支援にならない・・・という設定のあたり)がテッカマンブレードとか仮面ライダーに似てます。キャプテンスカーレットの方がずっと先なんで、元ネタとまでは行かなくとも、コレ系のお話の元祖なんじゃないかと思いますが・・・


2006年02月15日(水) 昼の部の竹田さんの投げキッスを直接被弾して腰が砕けた人、いましたねぇそんな森川さんが

物凄い頻度での情報更新に感激、最近にインターバルは中2日、中6日、そして今回中2日。森川さん、本気でファンサイトの仕事欄の更新をする気になってくださったみたいで、本当に心から感謝感激。

で、昨夜の更新で新たな出演DVDがあきらかに。
ヴェニスの商人4月5日発売、3番目に名前がある主演の一人ジョセフ・ファインズの吹き替え
yahooの映画紹介サイトの評価をみるとかなりの名作のようです
主演:アル・パチーノ 、ジェレミー・アイアンズ 、ジョセフ・ファインズ 、リン・コリンズ 、ズレイカ・ロビンソン

森川さんのジョセフの吹き替えはDUST以来かな?DUSTでは台詞量がぜんぜん少なくて残念でしたが、役としては、なかなか性格的には屈曲した面白い役で結構押し殺したなかにも感情を込める役でした。本人同士でも歳が近いし、雰囲気も含め、かなり嵌ると思います。
個人的にはジョセフでくるなら「キリングミーソフトリー」(エロエロで悪い男)も担当してもらいたかったですねぇ、あの映画結構はまると思いますが、地上波ではなかなかやれないかもしれないエロイ作品です(笑)
ファインズの出世作は「恋に落ちたシェイクスピア」そして「スターリングラード」かな?「スターリングラード」は面白そうだなって思ってますが未見。

ネットで探った「ヴェニスの商人」公式サイトの映画紹介での一文に
「アル・パチーノ、ジョセフ・ファインズ、ジェレミー・アイアンズといった当代最高の演技派スターが集結。実際のヴェニスでロケを敢行するという贅沢なお膳立てのもと、至高のアンサンブル演技を楽しませてくれる」とあるので、アル・パチーノ 、ジェレミー・アイアンズの声を担当される方が誰なのかも、すごく気になる作品です。
きっと、この主演の3人の演技対決がメインになる作品でしょう・・・
なにしろファインズ役の説明のところには「持ち前の美貌をいかし、軽薄だが純粋な心を持つ貴公子バッサーニオの魅力をいきいきと体現。」と記載されてます。借金を返済するためにシャイロックにお金を借りるんだけど、保証人になってもらう年上の友人がもし期日までにお金を返せないとその人の体の肉を提供するって約束をしてしまうのですよね、しかもお約束どおり船は沈んでお金が返せなくなるし・・・裁判のシーンは子供のころに見た映画か舞台中継だったかでかなり面白いやり取りをしていたのを覚えています。こんなに超有名なお話で、しかもメインの一人で、となると、森川さんの喜怒哀楽の演技に大いに期待が膨ら心がはやります。(サイトに掲載された14日から換算して、収録が終わっているのならば、収録は11日土曜あたり?マのイベントの前の日だったりする?それはそれですごいことです、あんなに絶好調な日の前日だったのなら、演技も乗れてやっていたのではないかと・・・それとも月曜か昨日の平日に収録だったのかしら・・・しかし、忙しい人ですねぇ。

とにかく最近立て続けにいい外画作品の役が来て、ファンとしてはもう嬉しくてニヤニヤがとまらないです。

あと、アカギの出演話が追加になってました、またまた収録が順調に進んでるみたいですね。鈴木という役名で、第23話「剛運の威力」第24話「魔物の意思」となって1話分追加になってますが、マージャンの対戦相手だとしたらもう数話行くのかな?

トキメモGS2の出演情報もありましたってことは、収録が全部終わって一段落したのでしょうか?(おまえらの時にも面白い役だというようなコメントがあったような気がしますが・・・)マ王のゲームも最近収録が終わったみたいですし・・・アニメレギュラーなくてよけいに毎日大物仕事に忙しそうな森川さん。

ガラスの仮面「都会の星」
うーん、今回のお話は真澄君が自分の生い立ちをモノローグを交えてたどるのがメイン。真澄君が都会の星なのか?
森川さんの淡々とした中にも、苦しい気持ちや切ない気持ちを語る口調は、とても自然で真澄らしかった。マヤとのからみはなかったけど、ほとんど出ずっぱりで、マスミンな回だった。
で、この真澄の、決して幸福とはいえない生い立ちを振り返ることで、彼の複雑で屈折した性格が形成された理由が明らかになってしまうわけで、この人、果たして最愛の人マヤとたとえ結婚したとしても、幸福な家庭が気づけるとは思えないなぁ・・・マヤもそうだけど、二人とも愛し合っていたとしても決して家庭を維持するために自己犠牲するなんてことは微塵も考えないだろうし、マヤは演劇にまい進するだろうし、真澄はやっぱり仕事人だろうし・・・愛人関係のままで仕事のうえでやり取りしているほうが幸せなんじゃないかと・・・現実での結婚離婚を繰り返す芸能人の私生活と大差ない結末になるのではと思うと、少女漫画的ロマンスが二人が相思相愛になって結ばれるその瞬間までだろうなって思う。アニメでどこまで行くのかわからないけど・・・お話は亜弓の本音を語るシーン、マヤが真澄への紫の人疑惑を確信に変えるお母さんのお墓参りのエピソード(原作では先に単独で墓参りした真澄が落としたのは万年筆だったが、アニメでは小道具をより現実的にライターに変更、お墓でならライターを使う用事があるわけで、真澄が墓石のそばにそれを置き忘れたとしても、かなり真実味のあるドジだ)。真澄が紫のバラの人だとほぼ確信をつかむわけだが、その結果としてすぐ心が転ぶのではなく、ではどうしてそうなったのかを考えはじめるところで次回へつづくとなった。これから、正体をといただしたり、理由を問いただしたり(なぜ隠しているかなど)いろいろともめそうな展開が予想できて、昼メロ的運びにますます面白い。そしてメインの紅天女のキャストと演出候補もオーデションで選出され、みんなで梅の木の里で待つ月影千草の元へ向かう様子。劇中劇のハイライトとクライマックスへと本流のお話も大転回。原作がしっかりした大長編だけに、ダイジェスト的に進みながらも要所を押えるだけでこれだけ面白いお話になるんだと実感。絵が微妙な回が多いが、それでも役者陣のすばらしさで、最後まで一気に魅せそうだ。次週は波乱がありそうで見逃せない。(私はアメリカで翌週まで見れないのでもんもんすることになる)

メールいただきました
ヴォイジャーいよいよラストシーズンですか、すばらしい。よくここまで来ましたねぇ!!最後はめちゃくちゃ感動するので、じっくり見てください。そしてトムの生き様を見届けてあげてください。
次はブレードですよ、なにはなくてもブレードです、でも暗いので覚悟してくださいませ(笑)気晴らしにゴルドランをお勧めします。(爆)


2006年02月14日(火) 良い声からすんごい声まで変幻自在

今日は出張で遠出していて、行きも帰りも電車三昧、ちょっと疲れました。
往復はiPODで森川さんソングの嵐、良いですねえ・・・石川さんとのデュエットも良いし、2Heartsも何回聴いても聞き飽きないです。ソロのパワフルな雄叫びもステキだし・・・若いときの方がセリフと同じで歌も声が硬質でしたね、最近は丸みと甘みが加わって、歌声も確かに色っぽいというか艶っぽい感じですね。
森川さんが年齢を加算するにつれて、若者特有の硬質な部分が削がれて行ったかわりに、年輪からくる甘露な響きを手に入れた、そういうことなんですね。
今のところ良い方向に変わっているので大歓迎です。

BLEACHはスペシャルだったのかな?
なんだか、あの3人組は実は浦原さんの陰謀ってことで・・・んな事で納得できるか!!ちょっと??設定ですねぇ、そして今度は吸血ならぬ吸魂種族がでてきたんですが、この声のメンツが凄い、勝生さんに咲野さん、外画コンビで悪役みたいです、エンドロール見るともう一人ゴツソウな人、この人には誰がくるかな?もう大塚さん目立つ役やってるし玄田さんかなぁ・・・
うーん、冒頭でこれまでのいきさつを説明する一護、やっぱりわざとかなぁ、とびきり棒読みなんだけど、なんだか驚いた。杉田くん緑色の縫ぐるみキャラになってしまいましたが、それでもぜんぜん喋りません。(ギャラ泥状態、笑)

アニマル横町
やまなみさん抱き枕、私も欲しいです、でも枕をくすぐると本人がもだえるというおまけ付き。今回はそのためだけに後半ご登場、前半はエンジェルになって画面を横切ってました。最近ますますヤマナミさんだけをちら見するためにこのアニメをチェックしてしまいます、ヤマナミさんステキで目が離せない。

ハードディスクレコーダの整理にため、消しかねていた1年ぐらい前の映画をそろそろ消し始めてます。でもって、消す前にとビロウを再度見てます、オデル少尉の森川さんが、若い爽やか系の素性の良い声できびきびと指揮したり囁いたり・・・でもってなんともライブドラマでのコンラッドの声を出してる森川さんの様子を思い出しました。
おえら3本勝負のあとだと、あの顔からはすこし高めのはきはき声が聞こえて来ちゃうのですが、マ王ファン感謝祭での生コンラッドをしげしげと見て、あの顔からこんな男前でステキな声がでてくる様子を確認しちゃうと、結構映画みても御本人のセリフをしゃべってる様子がすこしだけ想像できる気がします。役になるときの表情が、やっぱりそのセリフの感情を自分の中に具現化してるので、格好いいセリフをしゃべってる森川さんはステキな表情をしていました。きっとこういう潜水艦の上級士官のセリフでは、そういう顔しているんでしょうね・・・

それにしても、結構低い音域のLoveMeTenderを易々と情感たっぷりにヴィブラートびんびんで聴かせ(魅せ)ながらもライブでアルバム以上に歌いきってしまう芸当を目の当たりにして美声の威力をつくづく実感。続いてEternalRing、いつもの得意なキーでの、のびのびとして艶っぽい美声、アルバムよりしっかりとした調子で、ライブでの生歌の良さを堪能。この音域の声は歌もセリフもさらに魅力的だと思う。
それにしても、本当に音域の広い喉になったものだと感心。
昔の作品を聴くと、ストライクゾーン以外の音域は、ややフラットな平凡で響きの少ない声に聞こえる場面があるが、一方では良い声だなぁと思わせる場面があったりして、交互で、まだ安定していなかったと思うが、今の状態は彼の訓練の賜物だと思う、どの音域でも美声だと感じさせる力が付いた。友人曰く滝口順平さん調(私には銀河万丈さんに聞こえますが)なプリキュアのゴーヤーン役の低くてねちこい音域、黒崎一心の野太い音域、ここらへんはかなり喉に負担をかけて出してるとは思うけど、それでも良い良い響きの声として聴ける・・・低音に比べて、超高音側のとし子系の超音波音域は、喉への負担は低音より多いのかもしれないが、無理して出してる様には思えないほどスムーズな状態で長時間使い続けられるのが凄い。これはおまえらで確認済み。
無理がなく不必要に裏返ったりなどのぼろは出ずに、仕事で使える音域が3オクターブ以上4オクターブぐいらいありそうだ。芸達者で鳴らす山寺レベルに肉薄できる役の幅を持っているのではないかと思うと、様々な役への出演が可能であり、今後も多いに期待しできるし、想像するだけでわくわくする。

カニカニ大パニックってなに?
マ王のゲームサイトに森川さんのインタビューが1番乗りで出ているのですが、ここソウルキャリバーと同じメーカーさんでした。でもって、森川さんの最初のお仕事がカニカニパニックのカニ役との事なんですけど、アーケードゲームかな?どんなカニ声だったのかちょっと気になります。


2006年02月13日(月) 寝ても覚めても

あの歌声が頭から離れないんです、仕事していても、ちょっと気分はうつろ・・・

本日は新宿で旦那とデートしてきました(笑)
いま帰還、録画してある CSI マイアミを観ております。テレビ東京昼間の海外ドラマ枠、特攻野郎Aチームが20回でうち切りになっちゃったので(寂しいわ、でも富山さんモンキーを観るともっと悲しいので録画だけして観てません)
その後番組、CSIシリーズは科学鑑識鑑定のスリルとサスペンスを味わいながら、殺人事件の真相解明と犯人逮捕に迫るもので、なかなか出来た脚本です。何話だったか忘れましたが、かなり先で森川さんがレーサー役でゲスト出演します。でもって、主人公のホレイショが石塚運昇さん、チームレギュラーに竹若琢磨さんと竹田雅則さんが居て、いきなりヨザック節に浸っております。竹田さん、なに喋らしても基本はヨザです。最高。女性声優陣もすごくステキ。
これ衛星放送の分を何回か大阪で観てたので、関東で地上派に降りてきてくれて嬉しいです。しばらく録画先行かな。

昨晩はマのイベントの感想を書きながら、ワルターくんがシャランラに迫られて、ハメラレテ、結婚させられそうになって、崖から突き落とされて、全身包帯になって身動き取れないのに、シャランラに迫られて、ついにはゴルドラン達と手を組んで、シャランラロボを倒そうとして、結局身動きできない状態でシャランラに強奪されて島に連れて行かれ・・・笑。こんなに女の子に追いつめられて、迫られて、へなちょこになって悲鳴をあげてるかわいい森川さんキャラは初めてです。か、可愛い、可愛すぎる・・・どうしましょう。こっちの森川さんを先に知っていたら・・・って観てるうちに記憶が復活してきました。ゴルドラン、本放送中に数回ザッピングしながら観てました。本当に通りすがり程度でしたが、メインのキャラがあんまり子供だったので侮って観てませんでした。失敗、あの頃にじっくり観てたら、きっと嵌ったと思います。この乗り乗りの展開、最高に楽しいです。パロディの嵐・・・とりあえず13話から16話まで観ました。

お教えいただきました
「冬の蝉」OVA化、全3巻秋発売?
来ましたねぇ・・・でも、春抱きの絵があれだったので、今度こそゴンゾとかサ○ライズとかピエロとか贅沢を言いませんから、動く絵を、でなかったらいっそのこと紙芝居で・・・でもって、草加と秋月がいきなり主演なのでしょうか?加藤と岩城が演じる草加と秋月なんでしょうか?劇中劇なのか、劇からスピンアウトした独立劇なのか、設定だけでも気になります、かなり雰囲気が変わると思うので・・・独立劇が良いかな?
でもって専用サイトが出来てますね・・・
秋月景一郎/cv.森川智之
草加十馬/cv.三木眞一郎
相沢正之進/cv.森久保祥太郎
と来ましたか・・・すると独立劇ですねきっと・・・これはいいかも、期待します。

パスコレまで髪の毛をずっとのばして、当日後ろで結わえてきて欲しいなんて思ってみたり・・・笑

web拍手
今日は随分沢山の方にぽちぽちと読んだボタンを押していただきました。本当に有難うございます。


2006年02月12日(日) 理性崩壊(追記)

マ王ファン感謝祭に行って来ました
昼は2階からゆっくり鑑賞、夜はかなり前の方へ陣取って、モリモリの美声を堪能してきました。
とにかく、おまえらお笑いイベントの直後だったこともあり、森川さんが半端じゃなく格好良くて、朗読ドラマのシーンでは森川智之という人をコンラッドが吹き替えしているのかと思ってしまいました。もう、どこからあの格好いい声が出てるのか?アナが開くほど本人を見つめても、さっぱり判りません(笑)
そして歌ですが、森川さん絶好調。2曲とも歌ってくれました、LiveMeTenderとEternalRingフルバージョンで。もう、メロメロを越えて昼は椅子の中で撃沈、夜は立ってるのがやっとの痺れっぱなし状態、もう、CDより良いじゃないですか、ライブしかも生バンドということで水を得た魚、しっとりとした歌でありながらもライブの勢いとパワフルさを加味して、しっかりと、しかもしっとりと、艶っぽく、裏返る声もつややかでメロディアス、絶品の出来でした。
LoveMeTenderは普段の歌よりちょっと低めのキーですが、響きの良い声で音程もしっかりとして、隙なくずっと男前のイメージを保ちながらの熱唱、MCでバンドメンバーの紹介を和やかにこなし、最後のトリとして歌ったのがEternalRingです。これがもう、特に夜は声もしっかりでていて、アルバムよりも音程もしっかりしていて、艶っぽくしかもパワフル、絶品でした、森川さんこのこの2曲ものすごく練習してきたのか、よっぽど歌いやすいのか、いままでのどのライブの曲よりも出来が良くて、脳天から足の先まで鳥肌痺れまくりでした。森川さんファンには最高のライブだったと思います。

森川さん服装は昼夜一緒(DVDの編集の都合で同じ衣装というリクエストだったみたいですが、微妙にアクセサリーが違ったと思います)上は黒のインナーと黒い皮の背広型ジャケット、これ肩にすこしパットが入ってる感じのカッちりとしたシンプルなデザインで実にスッキリ細っそりして見えて、見め良い感じ。髪の毛はおまえら京都の時と殆ど同じで随分と長め。ズボンは薄いグレーでスパイダー柄(ドン小西ブランドたぶん)。すごく痩せてあか抜けて見えました。サングラスなしで、時にはハンサムな男前に時には優しげなお兄さんに見えました(ファン腐フィルター入り)

イベントの構成は以下のとおり(昼夜殆ど同じですが各出演者のアドリブは随分代わってます)
1)前説 ムラケンズ(櫻井、宮田)
2)オープニング BONES 「ありがとう」をフルコーラスで生演奏
3)ダガスコス松山司会で登場
4)生ドラマ1 渋谷兄弟とムラケン 小西、宮田、櫻井
5)生ドラマ2 眞マ国でのヴァレンタインデー(みたいな話、題名は私の創作です) 総キャスト出演、立ち位置順で、ダガスコス松山、ヨザック竹田、ギュンター井上、ヴォルフラム斎賀、ユーリ櫻井、コンラッド森川、ムラケン宮田、勝利小西(小西さんと宮田さんは逆だったかも・・・)
最初はダガスコス、ヨザ、ギュン、三男の順で話が始まり、ユーリ一行が到着する形で全員さんか、少しずつ抜けて行って最後がユーリとコンラッドの掛け合い漫才(ちょっときゃーと女の子が叫ぶステキ会話シーン含む)
6)フリートーク
全員が出てきて、一列に並んで座って雑談、ダガスコスが司会するも、昼の部は話が広がらず苦戦、井上さんメインで宮田小西森川がなんとなく盛り上げながらの急場しのぎ、夜はすこし学習してきて、みんなで和気藹々と談笑。
7)ライブ
 ヴォルフラム2曲 (上手かったし、格好良かったです)
 ムラケン 1曲 (初披露、後でアルバムにはいるみたい、かなり上手い)
 ギュンター 1曲(初披露、同上、さすがの貫禄、最高に上手い)
 コンラッド 2曲(曲間でバンド紹介つき、メロメロで理性崩壊)
8)最後の挨拶(全員コメント)
9)ヨザックのヴァンダビーヤ音頭全員合唱(ステージメンバーーは盆踊り)
10)全員でさよならの
アンコール
なにも準備がなく、櫻井が主人公として再度丁寧に挨拶、ステージからバンドも含めて全員記念撮影。
6月にこのイベントを編集してDVDで発売との事。
森川さんが絶好調で熱唱したので、生コンラッドでは昼も夜も1回づつ別の場所でセリフをとちってましたが、これもご愛敬、こんなにも森川さんの顔でコンラッドの声がする状態という素晴らしい状況が長々と味わえて、すんばらしい出来の歌つきですから、ファンとしては買いです。私には永久保存版間違いなしの出来です。

(ここ追記)いやぁ生ヨザックがもう最高でした。竹田さんちょっと恥ずかしそうにしながらも、地もヨザックでした、ちょっとした仕草に優しさがにじんでいる好青年(中年?)森川さん達ともな仲よしこよし、ヴァンダービーヤ音頭もすごいお上手で、とっても芸達者な方でしたが、この手のイベントは慣れてないのか、ちょっと恥ずかしげでおとなしめでした
司会の松山さん(この人シークレット司会者でした、笑)もこういうイベント初体験とのこと、ちょっと立木さんに雰囲気が似てました。サングラスしてるとやくざの組長みたいです。(笑)でも喋るとたしかにダガスコス、弾けて面白い方です。初めは照れてましたが、後半は弾けてました。
井上さん、さすがの実力者で、楽しげで堂々としていて、アドリブ全開で、自分ではぼけながらもみんなに突っ込みまくりで最高でした。さすが。もうおちゃめなおじさん大好きです。
宮田くん、もう腹黒さも出ていて、和やかにマイペースで盛り上げるところが流石、いい感じでした。
小西さん、昼はおとなしめでしたが、夜は本領発揮ではじけてました。キャラがもうオタクの極みでCDドラマ以上にくずれて楽しかったです。
櫻井さん、生ドラマ(前説と本編2に参加)では相当に弾けて、流石の上手さ。ユーリそのもののキャライメージを保ち、ギャグも飛ばしていました。ちょっとおとなしめで、歌をパスした関係か、夜の最後はちょっと寂しそうな印象でしたが、歌わないを通したこと後悔していたのかな?逆に小西さんがものすごく歌いたそうで、つなぎのトークではラブミーテンダーを鼻歌歌いで森川さんに絡んでました(笑)。
森川さん、体調も良かったみたいで、セリフではトチってましたが、終始楽しそうでした。昼の出だしは、コンラッドのイメージを意識してか、おとなしめ、フリートークでもあまり声を高くしないで遠慮している感じがしましたが、夜の部は随分リラックスしたのか、かなり地が混ざってました。フリートークでガハハと笑うシーンもあって、かなり和んでました。とにかくヴォーカルの出来が良かったので、歌後に小西さんや櫻井さんに美声だと大絶賛されて照れてました。小西さんとの小漫才も(笑)森川さんは金髪まで褒められてしまい照れてカツラをはずそうとするぼけっぷり、微妙に受けしてました。
きっと今日は気分良く帰って寝ることでしょう、そうそう、井上さんと松山さん以外のキャストは横浜に前日夜入りで近所のビジネスホテルに泊まって居たみたいです。森川さんが部屋の加湿器を気に入っていました。

ゴーヤーン
プリキュア、見ました・・・最初は銀河万丈さんがやってるのかと思いました。え・・・と思い直してもう一回終わったあとに見直して納得、ものすごい声色つかった森川さんです、セリフ回しでやっと納得しました、これはダマされそうになります。ものすごい演技力、コンラッドの中の人には絶対に思えません。頭5分、タイトル出る前に今回の出番が終わったし(笑)、でもレギュラーみたいなんで、また出てきて、カレハッちに嫌みを言うのを繰り返すのかな?そのうち自分で出撃したりするのかしら?プリキュアとの対決があると面白いんですが・・・まさにゴーヤな頭をもつ怪物系キャラです。


雰囲気の良いイベントでした


2006年02月11日(土) カリギュラも良いです(追記)

「哀しみの暴君ネロ」(コレを書いてるときは、まだ後半放送中)
たぶん、これってもともとTV長編映画なんだと思います。
BSハイビジョン放送版はDVDより1時間ぐらい長いバージョンでした。ネロの少年期のエピソードなど、いろいろと彼の複雑な心を形成するエピソードが盛り込まれて居ました。
でもってDVD版では主人公ネロ(ハンスマシスン)役だった森川さん、このNHK版では前半で退場のネロの先々代暴君皇帝のカリギュラ役、めちゃくちゃ冷酷で高慢でねちっこい感じの暴君を低めの声ですごく上手かったですよ。元老員に羽佐間道夫さんなどそうそうたる超ベテランのご出演もあったりして、相当に豪華。ネロの叔父でネロの直前の皇帝役が、初恋で森川さんじゃなかったチャニョクのお父さん役の佐々木さんのお声じゃないかな(まだエンディング観てないので未確認ですが)。音響監督さん大御所の伊達さんですが、今回森川さんを正攻法の2枚目じゃなくて演技力の必要なカリギュラの方に起用したというのは、今後の森川さんの役の方向性にも幅を与えてくださる、武器は2枚目のストレートな青年声だけじゃないぞというのを示してくださった、そんな現れじゃないかと予感。同じような役ばかり何度も(作品も同じだし)やっても与えられたら一生懸命やるけど、役者としての面白さが違うんじゃないかと、ちらっと思って見たりもします。
それぐらい、カリギュラ乗ってやってました、にくにくしい感じも暗殺されるときの悲鳴もリアルで良かったです。
そう、青山穣さんが意外なほどに脇で、ますます唸ってしまいました。

パスコレ
森川さん、やっぱりおまえらというイベントが彼をリフレッシュするんでしょうね、京都に小旅行したのも理由の一つだとは思いますが、あんまりご機嫌でノリノリなのでびっくりするぐらいです。収録、お前らの翌々日あたりですね。
冒頭でのバレンタインエピソード、小学校の5〜6年ではもててチョコを渡そうとする女の子から走って逃げてたという状況って、今とあんまり変わらないんじゃないでしょうか?(笑)ファンから走って逃げたりはしないでしょうが(爆)
カウンタートークでの小芝居「あっあっつ熱い〜」がめちゃくちゃ上手くて、感心しました。しかし、ホントにハイテンション。

ヘブンズドア
メンバーのページの出演情報がまたまた更新されてました。ありがとうございます〜。おまえらで呼ばれてると言ってたアカギの出演話数が決まったみたいで第23話「剛運の威力」に鈴木役だそうです。放送予定では2/14が20話なんで、3月1週目の放送ですね。「かりん」も3月でしょうか?

あと戦国BASARA2で噂になってい片倉小十郎役で出演との事、これ伊達政宗の軍師で凄い良い役なんですよ(美男子で剣が強くて頭脳明晰の3拍子揃った人として歴史上でも有名)なんだかすごく楽しみです。

しかし、最近は1週間と開けずにサイトの出演情報などこつこつマメに更新してくれて感謝感激です。
アニメのゲスト出演を事前に告知してくれて、夢のようですねぇ・・・よほどNARUTOのゲスト出演の告知がなかった件でファンから恨み言の手紙が多かったのでしょうか・・・笑
このままずっと、負担にならない程度で簡単な情報のみでいいのでどうか続けけて下さい森川さん、お願いします。


あしたはマ王のイベントで友人と連れだって上京、いつもの通勤飛行機とは違ってのんびり出来そうで楽しみ。


森川さん、裏パスコレで賢雄さんに思いきりおっさん呼ばわりされてますよ・・・

以下追記
暴君ネロ、ネロ役は坂詰貴之君、うーん、声の感じだとネロがそれほど大物気質ではなく、まあ、ああなってしまうのかなって片鱗が感じる声質です、特に笑い声。教師セネカ役が大塚周夫パパかなぁって思ってたら正解でした、あとその他の女性の出演で日野由利加さんやら弓場沙織さんやら・・・そうそうネロの母親役が初恋にも出ていた八十川真由野さん、初恋チームは沢山出てました。(やっぱり佐々木勝彦さんでしたし)

ライブパステルコレクション2006
なんとか無事に昼夜チケット確保できました、昼はSで夜はBなんですが、とにかくなんとか見ること出来るので嬉しいです。それにしても、S席は3分で完売だったとか・・・私はネットで挑戦したんですが、0分で一応繋がって、昼分確保できた後はぜんぜん繋がらなくて・・・焦りました。ネットでは開始15〜20分頃には全席完売表示になってしまったので、大激戦だったのが判ります。

スパイゲーム
夜に久しぶりに昨年放送された広川太一郎さんレッドフォード&森川さんブラピのバージョンを見ました、いやー、痺れる格好良さ、広川さんですよ。森川さんも良いですねぇ、この吹き替え版最高です。また何かで森川さんと広川さんの共演が観たいです。


2006年02月10日(金) 夢で逢えたら・・・

今朝、6時15分目覚ましが鳴る直前にガバッと突然目が覚めた。
本当にびっくり。生々しいリアルな夢のせいで、目覚めた後にどきどき。
普段は覚醒するのに15分はベットでぐずぐずしている自分が、うその様に今日に限って完全に一瞬で覚醒。そう、あまりにリアルな夢のせいで・・・

夢の中・・・
そこは乗客がまばらな、停車している地下鉄?の車両内。
ドア寄りで座る自分。急に目の前のドアが開く。そこには、ファンに囲まれた金髪でがっしりした体格の男性が立っている。黒いセーターに黒っぽいジャケット、ウォッシュ系も色の薄めのジーンズ。
驚いた私は、思わず席から立ち上がろうとして腰を浮かせる。
同時に金髪の男性も私に気がつき、彼の方からこちらに向かってドアをまたぐように一歩前へ踏み出す。車内に片足を踏み入れ、こちらに向かって手を差し出して来る。
とっさに、背中を何者かに押されるように、ポンと彼の前に出る私。
緊張し焦りまくった声で・・・「どうもありがとうございます」と、自分からも手を差し出した。
彼は、おだやかに笑みを浮かべ「いつも本当にありがとうね」と丁寧な口調で言うと、私と硬く握手してくれた。
その手の感触が、やわらかく弾力があり、とても暖かかった。
そして彼は後退するように車両から出る。ドアが閉まり電車が発車。
ドアのしまり際に見た彼の顔には、なにかもっと言いたげな表情、口をすこし動かしかけてやめた、その後は、にこりとして浅い会釈をこちらに・・・
呆然自失となって、ドア前に立ち尽くす私。電車が音も無く動き出し・・・
と、その瞬間、一気に目覚めた。

私の手には、暖かくやわかい握手の感触がリアルに残っていたし、脳裏には、彼の爽やかな声が鳴り響き、その残響の余韻が心地よい・・・
どうも後で思い返すに、その立ち居姿は、先月末の京都で、目の前の通路を通り抜けた時に脳裏に焼きつけたもの、握手の感触は昨年の握手会のそれ、会話の雰囲気は一昨年のブリーチグッズお渡し会もの・・・
と、全てが過去の記憶を綺麗SFXのように合成したもので、リアル夢の正体は記憶のつなぎ合わせの再構成が、ご都合主義の架空のドラマシーンを作り上げるという、一人脳内ルーカススタジオ状態だったのです。
なんてご都合主義で能天気な頭の構造なんでしょうか・・・
自分の見た夢でありながらも、しばらくは夢であることが信じられなかったし・・・ほんとにもう、どうしましょう、朝からどきどきしちゃったじゃないですか・・・
すみません、夢で勝手にお会いして握手までしまって、本当にごめんなさい、森川さん。(笑)

以下は現実のお話です(いつまでも夢の世界に留まりたかった私ですが・・・笑)
昨夜は、新宿で映画を鑑賞。私の誕生日だったこともあり、友人のS様のご招待にあづかって映画「ミュンヘン」を見てきました。
主演はエリックバナ。トロイでオーリーの兄役やってた人、ブラックホークダウンでは起動攻撃部隊のクールな隊長、外にもいくつか出ていますが、若いのに渋みがあって、背が高いのにスリムでスタイル抜群、演技力も申し分ない素敵な俳優さん。
お話は、イスラエルの人たちが、やっと取り戻した祖国を守るために戦う事、それはすなわち、故郷を追われたパレスチナの民たちが、祖国を取り戻すために世界中にテロを仕掛けての戦いを加速。主人公は闇に隠れ、闇に生き、ターゲットを探し出し処分する・・・ストイックな彼がぼろぼろと号泣するシーンぐっと胸に来た。、どんな作品でも楽しめますが、本作は絶品、エリックは本当に素敵でした。
(私はもしかして男泣きに弱いのか・・・確かに森川さんの泣きの演技にはいつもメロメロですし、デビルでのブラピの演技にもメロメロでした)
長い作品ですが、見て考えさせられることもあり、さすがわスピルバーグ、大変に面白かったです。

キン肉マン2世
今週も順調にテリーザキット君も喋ってます、とくに今週は、マン太郎君とじゃれあいけんか漫才が楽しかった。ケビンマスクもなかなかカッコよくしゃべってました。イリューヒンとの対戦にもけりがついたのかな?2回でけり付いちゃいました。(ヒカルド戦は3回あったのに・・・)そんなこんなで、今度はマン太郎とケビンの決勝戦へとつながっていくのですね。

さて、今夜は関西へ移動・・・


web拍手&メッセージを本当にありがとうございます
昨日はいつになく沢山の拍手をいただきました、感謝します

>私のところは徹夜明けの竹田雅則さん系
 それはまた・・・きっと印象深いお声の旦那さんですねぇ。
いいじゃないですか。今度いつか、ばんだびーや音頭をお風呂で歌ってもらってください。そうそう、マ王のファン感謝祭では、竹田さんもいらっしゃるみたいなんで、実はすごく楽しみなんです。


2006年02月09日(木) 新旧の森川さん

ガラスの仮面44話(昨日のつづき)
尾崎一連が出てほんの一言二言しゃべるのですが、ずいぶん痺れるいい声で印象深いので、誰かなぁって、まず思っったんですよ。最初は、真澄父の家弓さんが声色つかっているのかな?、ちょっと疑ってもみたんですが、なんかちがうなって、そう、東地宏樹さんでした。来ましたねぇ。この方はジパングで認識して、その後に数々の外画(エディマーフィとかジェイミーとか今度ヒュージャックマンもアテルみたいですが、今のところ割と黒人系が多い?)で認識するようになって、俳優から声優業を本格的にやり始めた方としては、小山さん以来のスター登場だなって思っていたら、月影先生の永遠の恋人に来ましたか・・・参りました。ガラスの仮面はキャスティングが渋くて、すごいですねぇ。レギュラーで脇をでやってくださってる方々も、かなり外画系(星野充昭さんなんか、私はスタートレックネクストでのジョディ役でこの方を知りました、大塚さんコンビとの掛け合いがすばらしかった記憶が・・・)が多いですよね。
でもって、東地さんが出てきたということは、やっぱり後半にも回想シーンでも台詞があるのでしょうか?きっとそうですね、月影先生が紅天女を演じてみせてくれるんですよね、めちゃくちゃ楽しみだ・・・

それにしても、44話を改めて見て、本当にこの回は各出演者にドキッさせられる台詞が多かった。
絵も人の感情を物凄く見事に表現する表情を描いていたことで秀逸。
とくに、いつになくどきりとしたシーンの筆頭は、月影千草が目覚めて医師に自分の余命を聞くシーン。「先生?」と呼びかけたときの千草の声の色っぽさ、呼ばれた先生の、気のない振りを装う「はい?」にも萌えた。この萌えという言葉はめったに使わないんだけど、マジでこの一声だけは、どきりとしたので、この言葉が適切なのだと思う。さらに、この後の医師と千草のやりとり、月影先生の色香を感じて(直前の夢の余韻をあらわしているんだなってのが、またぐっと来ますね)すばらしかった、というか今回は月影先生がすごすぎです、このシーンより前になる、千草が生死をさまよっているときに見ていた夢の中のシーン、コレがまた絵も演技も全てが妖艶で絶品でした。紅天女の千草が若い美しい声もすばらしくつややかで超絶美女声、藤田さんが演ってるんですよね、あまりにすばらしくて呆然。そして尾崎一連ですよ。この人一言二言しゃべるのですが、またこれがいい声いい男、いやになっちゃうぐらいに、いい男といい女、もう夜中に悶絶。
そして、今回の亜弓(矢島さん)が先生に死んでほしくないと訴えるシーンも上手かったですねぇ。
あと全編を通してのマヤと真澄のぎこちないやり取り。もう、これが最高。演技に合わせたのか、演技が合わせたのか、絶妙な表情での感情描写がもう秀逸、缶ジュースを投げつけられる真澄の無表情の仲の悲しみと葛藤の表情など、一言では表現できない複雑にからむ感情を実に思わせぶりな絵と演技のコンビネーションで魅せてくれました。この作品ってこんなにすごかったの?ちょっと驚き。
真澄の演技に関していろいろ考えて書いてるうち、異様に長くなってしまったので、ちょいとコラムのページに移して掲載しました。

ワルターワルザック
ゴルドランのDVD-BOXを買ってしばらく見ていませんでしたので、昨夜は7話から12話を鑑賞。ここから、シースルー国のシャランラ王女ちゃんというド級のナルシストかわいこちゃんキャラが、ワルターにひとめ惚れして猛烈アタックの迫りまくり追っかけまくり状態(今後これが常態)になります(笑)。
ワルター君、実は彼女にまったくへなちょこ、怖がって逃げまくり、迫られておびえまくり、抱きつかれて硬直しまくり、なのにジイは良縁だとむせび泣いてるし・・・ゴルドランチームの3人のお子達にばれて弱点呼ばわりされてるし・・・。この段階でもう、かなり主要な子供達とワルターは馴れ合いに近いやり取りをしていて、基本的に悪にはなりきっていないワルターの、シャランラから逃れられるなら、ゴルドラン達を9分9厘倒すところまで追い詰めていた作戦をふいにしてでもシャランラから逃げる道を選ぶ姿勢が、往生際が悪くて可愛いすぎてもう最高。
あと、11話冒頭のシーンがまた爆笑、森川さんことワルター君が、漫画本を読みながら全部の役を一人芝居するシーンが出てきます。それがもう、あの、陶山君のアパートに転がり込んだ19歳の森川智之君の一人芝居を、こっそり録音したテープの中身を連想させる世界で、大爆笑。ただし、ワルター君が演じてるという設定なので、きちんと演技をわざとうま下手にしているという念の入れようで、申し分ありません。この11話とシャランラちゃんラブラブビーム全開の7話はシリーズ屈指の面白さです。あと噂の20話ワルターの大冒険の回を早くみたいなっと・・・森川さんシャランラ覚えているかなぁ(笑)


2006年02月08日(水) 馬キャラ仲間

ゆに彦とやまなみさんって、ちょっと似てませんか?
アニマル横町をちらちら見てるんですが、もうヤマナミさんが出てきただけで笑っちゃうんですが・・・、そして今週は幼稚園児相手に洋画のワンシーンのようなお芝居、もうそのいい男豹変ぶりがまるでシリアスモードのゆに彦で、大爆笑してしまいました。
追いつかれまいと先行逃げ切りで走る先輩賢雄さん、その背中を全力疾走でマジ追いつく気で追いかける後輩モリモリ、この二人は吹き替えでの俳優さんでかぶりまくりですが、ついにアニメの色物キャラでもかぶり始めました
(でも、おちゃめな馬キャラアニメでは森川さん先行しましたが・・・)ますます今後も楽しみ。
でも賢雄さんはまだゴーヤーンのような色物(まだ見てないのに勝手に想像)は少ないですよね(爆)。そうだ、チームアメリカのインテリジェントは賢雄さんですよね。違います?(色物のきわみですあれ)

そうそうプリキュアスプラッシュスターの第1話の録画を見ました。
オーデション受けたのが、千葉一伸さんのカレハーンではなく、あの山口カッペイさんがアテてる、フラフラフニューとか叫ぶキャラ?まじ、変身携帯で声でる縫いぐるみ系妖精?もし合格していたら・・・あの変身キッドもかわなくちゃいけなかったかも知れないのでしょうか?ちょっと冷や汗。
でもこのキャラは聴いてみたかった気もしますが、きっととし子かわいい系でやったのですよね、間違っても若本さんみたいに、小動物系でありながらも持ちキャラまんまってことではないですよね、美声で2枚目に縫いぐるみが喋ったら、それはそれで面白かったかもしれないけど、きっと小さい子はいやがりますね(あの姿で2枚目声だったら、大人は大爆笑なんですが・・・)
しかし、動くし綺麗なアニメです、このスタッフでマ王をつくって貰いたかった・・・プリキュアの収録スタジオがタバックでした、テッカマンブレード収録した、森川さん絶叫しまくった思い出深いスタジオですね・・・何度も戻って来るんですね。

ステルス
DVDを手に入れて、見てるんですが、BGMとかSEの入れ方が、まんまチームアメリカなんですけど・・・・困りました、まじめに見れません。主演の声優さんが被りすぎだし、音の演出も被りすぎだし、なんだかもう、頭が混乱して来るほど似た演出で・・・(チームアメリカがそれだけ上手いということですね)
涙目になりながら、ジェイミーを軽妙かつ甘くナイスに吹き替える森川さんを堪能しながら、相変わらずこういう吹き替えでは格好いいの極みの小山さんにも感激しながら(しかも小山さんチームアメリカでの声もこんな感じだったし・・・爆)しばし堪能。そして素晴らしく有能で逞しいヒロインには朴ろ美さん、この方とも外画での共演増えましたね・・・すぐ思い出すのはコラテラル、これもジェイミーがらみの映画でした、こっちは高木さんジェイミーでトム森川さんでしたが・・・朴さんめちゃくちゃ上手い、元の役者さんの声のかすれ具合まで再現できていて、すんばらしいです。映画館で見たときよりゆっくり客観的に見ているせいか、各声優さんのシーンへフィットするテクニックに唸る場面が多い。出来のいい吹き替え作品です。

昨日、密林でグリム兄弟の映画を予約。楽しみです・・・

ガラスの仮面の感想
結構大詰めが続いてます。
ネタばれなしには感想がかけないほどネタだらけです。周遅れの地方の方々は読まないほうが良いかもしれません・・・
というわけでちょっと行間を空けます











今回は話が大きく動いただけでなく、最後の最後に速水真澄がとんでもないことをしでかしました。
本人が意図せずして、最愛のマヤに、長年隠し通してきた紫のバラの人その人であるという、みずからの正体を完全に明かしてしまうに最大のヒントとなる文面の手紙を、マヤに渡してしまったのです。期待どおりのお約束の展開とはいえ、その瞬間は久しぶりにアニメ見てどきどきはらはらしました。

その昔、子供のころは、こういう長年正体を隠していたのにそれがばれる(ばらす)シーンというのは、もう恥ずかしくて居たたまれなくて、座布団で顔を半分隠しながらもTVを釘づけになって見たものです。思い出すのは、ウルトラセブンでダンがアンヌに自らの正体を告白するシーン、デビルマンの不動明が最愛のミキの前で変身するシーン・・・もうどきどきわくわくする過去のアニメシーンを思い出します。まあ、今回のシーンはそういう演出はあまり無かったですから、おいおいそう来たか・・・と思って見てましたが(笑)
予想通り過ぎるもろな展開に、ある意味爆笑すらしてしまいました。すれた大人になってしまった自分が悲しいかもしれない・・・

とはいえ、もう次回予告の真澄さんが素敵のきわみだし、次回はまさに真澄さん祭りみたいだし・・・今後の、TVオリジナルへと走る急展開に釘付けです。

シルバーナのページに久々にコラムを書いてみました


2006年02月07日(火) モッズCMの2種類全部見ました

今朝のめざましTVの7時47分ぐらいにインターネットのサイトでも見れるパターンのモッズCMがオンエアーされてました。やっと2パターン全部を録画に成功。今朝のが#18でこのまえのが確か#27なんで、もしかすると物凄く沢山パターンがあるのかな?そのうちいくつを森川さんが担当して収録したんでしょうか?昨夜の番組では平田さんバージョンのロングCM60秒バージョンが流れてましたし・・・昨夜はザッピング中に偶然にも先週の朝みたのと同じバージョンの#27の方が流れてましたが・・・もしかしてこのモッズのCMって相当な回数流れてる?ものすごいことですよ、だってたしかどこかで読んだ話ではCMとか劇場版の吹き替えは上映(放送)回数とか期間でギャラが変わってくるとか・・・森川さん、きっとギャラ良かったのでははないかと・・・えがったですねぇ、儲けたお金でぜひお母さん孝行してくださいね(笑)
そうだ、お母さんもきっと嬉しいでしょうね・・・昼間に息子さんの声がしょっちゅうTVから流れるってのは、吹き替え作品だと、オンエアーの当日だけですもんねぇ息子さんに会えるのって、きっとお寂しいことでしょうから(すこしだけ気持ちがわかります)

デビュー20周年なんですね・・・
昨日Cool−B読んだあとにコメントしようとして、失念。
私も会社入社年が1986年で社会人足掛け21年目突入でこの3月末で丸20年はたらいたことになるんですが・・・森川さんも20周年らしいって(自分では自覚あんまりないコメントでしたが・・・)まだまだ、てっぺんを目指している道筋の途中でしかないという気持ちが強そうで、節目とはいえ、あまりそれでどうしたっていう自覚がなさそうですね。押しも押されぬ中堅です。
細くて繊細な綺麗な光ファイバーが、だんだん年月を積み重ねるうちに、どんどん沢山寄り集まって、今ではしっかりとした物凄いファイバーツリーが出来上がった(ほら室内装飾とか置物であるじゃないですか。、ファイバーでほんのりと光る白い木みたいなの)そんな感じじゃないかと。
投影する光の加減で色合いはさまざまに変化するけど、その構成要素はしっかりと美しく形成されているので、基礎や原型は確立してて、そこに役の色合いを加えることで、美しさを増し演出する、そんな感じ・・・。ちょっと抽象的でしたね。

声優さんの世界には、青野武さんや大塚周夫さんたてかべさんなどなど、終生現役を誓った大御所が結構いらっしゃって、なかなか上下関係も厳しい年功序列の残る職場みたいですが、それでも20年という最短な期間で彼は結構な高さまで昇ってきたと思います。途中のステップをはしょる(ものすごい大ヒットで上に躍り出る)こともなく、全部の階段をひとつづつ確実に淡々とのぼりつづけ、そして大きな試練のきつい坂でも高低差でも、けっして止まることも休むこともなく、裏道や横道にそれたりはしょることもせず、ただただひたすら真正面から勇気と努力で表街道をのぼり続け、気がつけばずいぶんと見晴らしのいい高みまで来ている、そんな感じかな?しかも彼の前には賢雄さんなど、手が届きそうでなかなか届かない先輩が、これまた減速することもなく淡々とのぼりつづけているので、彼も休んだり景色を楽しんだりする間もなく、どんどんと先輩の後を追ってのぼり続ける道。
外から見ると、そんな彼らが、頼もしくもあり、凛々しくもあり、素敵なんですねぇ。それでもどうか、あんまり無理しすぎない程度で確実かつ楽しい気持ちを失わない程度にがんばれって心から思っています。

今夜はガラスの仮面かな、クライマックスに向かってだんだん楽しみになってきました。



2006年02月06日(月) チャンドンゴンがステキ

うーん、朝から仕事全開で、机に座るひまも無かったです・・・
それで、さっき丁度アパートに帰り着いてTVをつけると、チャンドンゴンが出てました。スマスマビストロのゲストです。
いや・・・なんていい男、柔らかい物腰、くるくる良く動く瞳、体大きいし・・・やっぱりものすごく好きかも知れない。
そんなわけで、PROMISEがものすごく見たくなりました。

Cool-Bを読みました。一条さんって、もしかして・・・その昔、私の活動していたアニメ系の同人サークルと、もの凄く近いところで活動されていたのではないかと・・・共通の知人が居そうで怖いです、だって活動拠点がまったく同じ町だしあそこしかないはずなんで、たぶん行動範囲は相当にだぶります。うちのサークルもラジオドラマをアマチュアながらオリジナルで録音して作ってましたし、アニメの製作やアフレコも自サークルで自力で作ってました。年齢的に考えて、たぶんすこしだけ時期がづれているんじゃないかしらと思うのですが・・・一条さんとどこかですれ違っていたかもしれません・・・冷汗。
さて、本命の森川さんインタビュー、BLの現状には物申したいでしょうね、きっと、そりゃそうだ・・・粗製濫造を憂いているんじゃないかと思ってました・・・演技者としては絶対にそうでしょうね・・・やっぱりこの本のインタビューはいいですね、毎回濃厚で非常に印象深くて、素晴らしいです。
ところで、森川さんの京都好き、もう少し突っ込んで欲しかったです。歴史物とかお好きなのかな?しかし、この雑誌、他のページが強烈で恥ずかしいっていうかもうページをめくるのがちょっち恐ろしい(笑)

今年は・・・
アパートと家のカレンダーですが、どういうわけか全部猫関係であることに気がつきました。もらい物も購入ものも全部です。全部猫だらけ。これがまた可愛いんですよ・・・猫好きも最近暴走ぎみかもしれない、チャンドンゴンもなんだかチータみたいな猫科の雰囲気。

夕べから鼻水が(まさに水みたいなのが)止らなくて・・・ヤバイです。



2006年02月05日(日) 感動のエンディングFM5

ひさしぶりにダマグレの感想を・・・
先週は取り逃しましたので今週分、かなり笑いました。
だいたいこのお話、夫婦のセックスライフがあからさまというか、ダーマとその親子があっけらかんとオープンで、グレッグ一家はたじたじってケースが多いのですが(笑)。今回は、グレッグのダーマを喜ばせようとする夫婦生活の構成企画演出が、どうもそのときの思いつきじゃなくて一定のパターンがあることに気がついた。気になると結構細かいダーマは日記で過去のデータを分析、法則性を見出すと、それを実際の行動で検証。計画好きなグレッグの行動パターンに倦怠感を覚えるダーマ、ダーマの態度を浮気と煽るグレッグの飲み友達・・・最後はまあ円満に収まるいつものラブラブな二人なんですが・・・サイドストーリィが可笑しくて、おかあさん二人をダーマとジェーンが連れ出して夫婦生活にマンネリの母親達に刺激をあげようと、イタリア料理店で筋肉質でセクシーでちょっと危険な香りのするラテン男の店員さんを観賞し目の保養に行く。それがトリガーでグレックのお母さんがすっかり彼を気に入ってしまって妄想。グレッグのお父さんとの夜の時間、お父さんにその青年の服装をさせて・・・大爆笑。なかなかブラックで大人な笑いが満載。これ、何度も思うのだが、マジでNHKでやっていたのが信じられません(笑)

今日はHDの整理を兼ねて、溜まっていた録画をすこし消化。けろろ軍曹を観ました。ギロロがダダ星人そっくりの宇宙人に逆恨みされて捕獲され、それを夏美が助けに行くお話。二人の愛が深まった気がします。しかし、ダダ星人が千葉繁さんで、毎週マ王が始まるまでうる星やつらを観ているので、昔ずっと熱中してみていたうる星のメガネのキャラが大好きなんですが・・・このダダ星人が、まんまメガネで、声も気がつかないぐらい全然変わっていないし、しゃべりも磨きが掛かっているぐらいで、まさにメガネ、というか千葉繁で、もう大爆笑。この人上手すぎます。最高。

エウレカセブン
小山力也さんのやってる役がなかなか美味しいエピソードになってきました。キャラの若い時代の想い出とか(さすがに若いシーンは違う人が吹き替えしていました。)なかなかなお話になってきました。けっこうこの作品は面白いです。絵も動きまくりで綺麗だし・・・某アニメとスタッフ全入れ変えをお願いしたい・・・

感動のエンディング
今日の夕方、我が家のフロントミッション5がついに完結しました。
何度もギブアップしながら再挑戦の末に、すごい長いラストのムービーを観ることができました。感動のエンディング、そしてその後にも後日談のかなり年月が経ってからのエピソードが。髪が真っ白になったウォルターの声も、ちゃんと森川さんが老けた雰囲気で演じて居ました。これがもうかなりステキ。
戦闘の最後の長いエピソードシーンでは、大川さんがすごくステキで、なんだか目頭が熱くなりました。森川さんの演技は絶品です。ストイックで悲しい境遇にありながらも静かに胸に熱い焔を燃やす芯の強い男、そんな役をやらせると絶品ですねぇ。最高に素晴らしかったです。

パスコレ
今回の森川さんすごくハイで喋る気まんまん、カウンタートークなんかマシンガン状態なんですが・・・なんかお前ら前で気合いが入ってたのか、針にでも行って血行が良かったのか・・・というか、なにか面白い作品を録ったんでしょうね。森川さんがナチュラルハイだったときって、前回は梨園の貴公子収録翌日だったし、作品でのエキサイトの余韻が残っているのではないかと、でちょっと推理、この収録日が1月24日あたり、なんとヘブンズドアで「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」と「ブラザーズ・グリム」の出演告知が出た日が23日、プリキュアのゴーヤーン役での収録が楽しかったのでしょうか?それとも土曜か日曜に演じたグリム弟の役が相当楽しかったのか(笑)両方の相乗効果かも・・・そんな気がします。


Web拍手のコメント
お知らせ有り難うございました。
丁度私も似たような時間に前後してヘブンズドアのサイトを確認しに行っておりました(笑)20時頃見に行ったときは更新されてなかったように思ったですすが・・・キャッシュにだまかされてたかも知れませんが(爆)、それにしてもす早いお知らせ、本当に有り難うございました。表玄関のメッセージとか、結構森川さん沢山追記していましたね。


2006年02月04日(土) 寒いですねぇ(追記)

今日からマ王
だんだん最終へ向かって、とりあえずは萌える展開?
絵はキャラが華奢でテマリさんの絵に近い美形な感じでいいんだけど、相変わらず動かない、紙芝居みたい。そしてコンテが創造性なさすぎ、なんなんだコンテ切る人映画とか観ないのか?30年前のアニメみたいな演出だ・・・
脚本の人、お願いだから物語を書いてください(笑)
萌えぜりふ並べたらいいってもんじゃないです・・・
キャラは好きなんですがついつい、期待にあまりに応えてくれないので
フラストレーションが・・・
でも役者さん達は良いお芝居してました、三木さん眞王も迫力あったし
グエンダルがなかなか凛々しいし、ちょっとコンラッドがストイックになってきていて、やばい感じ。眞王の為に忠誠を尽くすんじゃなくて、ユーリのために戦うというセリフがぐっと来ました。有利も危機になるとコンラッドの名前しか呼ばないしコンラッドしか見てないし・・・わぁ
櫻井君も宮田君もいい感じで、森川さん竹田さんが仕事人になってました。
とっとと話を展開しろ!!(じれてます)

モッズヘアのCM
モッズのHPで森川さんと平田さんのコマーシャルのビデオクリップが見れます。しかも、森川さんのは、私が朝観たのとは違うバージョン。これはいくつかパターンがあるという予想どおりの展開で、何週間かチェックしつづけないとだめって事ですね。めざましTVだけでいいのかな?
平田さんバージョンもすごくステキです。

今日は寒い1日でした、関西でも雪が降りました。

以下追記
今し方ヘブンズドアを見に行ってきたら
ファンクラブメンバー向けページの出演情報が更新されてました
それで金曜ロードショーのサイトへ行ってしらべてきましたら、
以下金ローのサイトからコピペ(笑)
ニューヨークの恋人
2月17日
夜9:03〜11:09 <15分拡大>
2001年制作 アメリカ映画
二カ国語・地上波初
<キャスト/声の出演>
ケイト・マッケイ メグ・ライアン(土居裕子)
レオポルド ヒュー・ジャックマン (東地宏樹)
スチュアート リーブ・シュレイバー(関 俊彦)
チャーリー ブレッキン・メイヤー(森川智之)
ダーシー ナターシャ・リオン (亀井芳子)
J.J. ブラッドリー・ウィットフォード(江原正士)
オーティス フィリップ・ボスコ(藤本 譲)

こんな感じで、主人公が森川さんの雰囲気の役者さんじゃない作品でも、どんどんと作品内で重要な役割になりそうな3番目〜6番目あたりに名前をつらねて出演作品が増えると、いろんな役が楽しめて、ファンとしては大歓迎で嬉しいですねぇ。やったぁって感じです。もっともっと映画に出て欲しいなって思います。それにしても、金ローのサイトは何時更新されたのかちょっとわからないんですが、もしかして放送日も近いし、今日当たりがまさにその収録だったのではないでしょうか?
(土曜だし、外画長尺は土日が多いって以前おっしゃっていたと思います)それでもって帰宅されて即座にヘブンズの出演ページ更新ではないかと・・・最近ファンのためにがんばってくれている森川さんに、心から感謝感謝です。

さて、明日こそパスコレ聴かないと・・・




2006年02月03日(金) 目が覚めたぁ!!(追記)

めざましTV(フジ)の7時43分〜44分です、流れました〜モッズヘアのCM。違うこと(メールチェック)していたんですが、モリモリアンテナがピコーン、耳が反応しましたよ(笑)。
なかなか沢山しゃべってますよ!!
「・・・ぱさつくって君にも、指通りがわるいなって君にも、もうお手上げって君にも・・・ほら、これがサロンの輝き・・・」
ヴォイスオーバー、ちょっと低めの2枚目声でめいっぱい喋ってます(笑)。
7時半にユニリーバにスポンサーが切り替わるので、ねらい目はここから30分です。もしかして2月1日からやってたんでしょうか?気がつかなかった・・・

以上速報でした
Web拍手でコメントくださった方、ありがとうございます。幸運にもさっそく見ることができましたよぉ!!

朝の続き
社外のお仕事で修善寺に居ます、お泊りの仕事合宿です。
今夜は技術ロードマップのお仕事で結構遅くまで議論になりそうです

さて、今朝はモッズのCMに酔いしれましたが、再び今朝googleアラートが
ゆりかもめ、駅で萌えるアナウンス・アニメ声優16人起用
今度は日経新聞です、しかもベルセルクのグリフィスが引き合いに出ました・・・これでソースが推測できました。ゆりかもめの本社が広報発表してマスコミに資料を配ったんですね、それを元に各社記事を書いてます(前のは報知新聞でした)、そこで紹介になった声優さんの筆頭が森川さんで、一応代表出演作品名や役名もいくつか書いてあったので、記事を書く記者さんが適宜選別してはしょったり追加したりをしているんだと・・・10年ぐらい昔に、仕事の成果を広報発表した経験があって、そのときに●経新聞とか日×産業新聞とか電○新聞とかがと取り上げてくれたんですが、その記事の広報資料のはしょり方があまりに無残で激怒したいやな記憶が蘇りました。今回はいい方向に(森川さんだけが得した感じに)はしょってくれてるので、いいんですけどね(笑)。

メールで教えていただきました
オリコンチャートにはアニメイトの売り上げをカウントしているらしいです。じゃあ私は2票入れてますね(笑)なはは。

恋の案内人2
修善寺への移動中に聴きました。石川さんと森川さんの組みあわせって、私には久しぶりでした。石川さんが心の中で葛藤してすごくかわいいし、森川さんがメロメロに優しくて結構エロイです。濡れ場はラストに結構長めでわりと濃厚でしたが、息があってて良かったです。フリートークでは収録が11月末から12月頭なのかな?お二人とも年末30日ぎりぎりまで仕事って話、石川さんの場合TVのナレーションとかが多いからでしょうか31日まで仕事の依頼が来てしまうとか・・・森川さんが年に1回ぐらい休ませてよとぼやいてました。森川さんの場合、一番楽しみにしているデパートに予約しているおせち料理を16時までに受け取りに行かねばならないとのことで、それにはかなりのこだわりでした。ところで、これ2なんですよね・・・1は持ってたっけ?聴いた記憶がないんです。うーん・・・


2006年02月02日(木) 今日こそ猫の日

2月2日はにゃんにゃんの日で2月22日はにゃんにゃんにゃんの日?
今日の方が猫の日にふさわしいと思うなぁ・・・

>Web拍手のメッセージより
昨日の「へへへっ」な記事の件、やっぱりどうしてもニヤニヤしてしまいますねぇ(笑)。

オリコンチャート45位って・・・
メールでもいただきました、各ブログさまにもその記述が見受けられますが、コンラッドキャラソンがシングルチャートで週間45位って、すごいことです。上位10位とか20位に入ったら大ヒットですが、50位に滑り込んだりする場合はビルボードではスマッシュヒットと言いますので、これはスマッシュヒットですね。ユーリとかより売れたのかな?森川さんの歌物ではかなりなヒット作になったみたいですね。新年早々めでたいなぁ。ファンを待たせた甲斐があったというものです。でもやっぱりコンラッドの人気を裏付けますねぇ。
そうそう、アニメイトでの売り上げはカウントされてるのでしょうか?レコード店系列じゃないとカウントされないのではないかと、そうなると実際の売り上げはその数倍はあることになりますね。私も1枚密林から買いましたが、コレって寄与したのかな???

昨晩はフライトプラン
いつもお世話になっているお友達と見てきました。
目的はピーターサースガードですよ(笑)、昨年末に来たロケットクィーンに告知があった、森川さん吹き替え俳優さんです。
この人、どこかで見たなぁって見ていてずっと思いまして、教えていただいんですが、そうK-19ですね、あれもかなりいい役でした、そしてお話によると、リーアムニーソン主演のキンゼイ博士の〜の作品でも意味深な役で出ている様子。でもこっちはクリスオドネルも出ているんで・・・
ジョディフォスターがめちゃくちゃすばらしい演技で、さすがだなぁって感心、そしてピーター君も負けてなくて、おいしい良い役です。彼、調べたら舞台系の役者さんで普段は劇団所属なんですね、そりゃ上手いはずです、声もいいんですよ(笑)。あと、ショーンビーンさん、相変わらず渋いカッコいい機長さん役です。これ磯部勉さんになるのかな?役柄的にもかなり合ってると思う。
というわけで、今映画の中身の話をすると、かなりネタばれ全開になっちゃう予感がするので、心理サスペンスなだけにちょっと自粛、でもって森川さんのひと筋縄では行かない演技が楽しめること請け合い、DVD発売が楽しみすぎて待ちきれません、とだけ申し上げておきましょう。久々の1押しです。

キン肉マン二世
テリーザキッドが出てました、2箇所ほどでしっかりしゃべってたんですが、なぜかエンドロールのキャスト欄には名前が無いんですが、テリーも森川さんも、あれ?あれ?何で?2次使用のときにこれじゃギャラもらい損なうよ・・・TT
でもって、ヒカルドからテリーに変身した中の人森川さん、テリーはわかくて素直な感じで可愛いですねぇ。
置鮎君ががんばってました、でもあのおまえらでの森川さんの置鮎君の物まねが忘れられなくて、ちょっとだけ笑ってしまうのが困り者。試合のシーンなんで、荒っぽい声でいい感じの素敵さなんですが・・・

アカデミー賞のゆくえ
ジェイクギレンホールとヒースレッジャーという、日本ではまだブレークしていませんが、すでにハリウッドを背負って立つ次世代若手ナンバーワンコンビが放つ問題作のブローバック・マウンテンが8部門にノミネート、でも主演男優賞とかアクター系は入ってないんですけど、なんでぇ?作品賞と監督賞とか製作部門は軒並みエントリーされてるのに・・・本当のキスシーンもあるらしくて
映画関係のいろいろニュースサイトの記事によると、ヒースレッジャー婦人の御懐妊は、ジェイクとヒースのキスがトリガーだとかのジョークまでとび出してます。
ジェイクを認識したのはデイ・アフター・トゥモローかな、1980年生まれなんで、若いですねぇ。
ヒースも1979年生まれ(絶対そんな若く見えないところが彼の持ち味、笑)で、この二人はいいライバルかもしれません。
ちなみにヒースの作品は森川さんには縁があって、最新では「ブラザーズ・グリム」(2005) 、そのほかにDVDで「ケリー・ザ・ギャング」(2003) 「サハラに舞う羽根」( 2002)がある、このブローバックでも吹き替えこないかなぁ・・想像するとどきどきしますね。だって、内容はBLなんですよ(爆)
すでにゴールデングローブの栄光に輝いているウォークザラインでホアキンフェニックスがアカデミー主演男優賞にリース・ウェザースプーンが主演女優賞にノミネートされてるのも注目です。ホアキンの作品では2002年「サイン」2004年「ヴィレッジ」「炎のメモリアル」と立て続けに連荘でお仕事がきているので、この勢いでぜひこのアカデミーノミネート作品(しかもミュージシャンものだし)を森川さんでお願いします音監さま。
こうやってアカデミー賞をみてて気がついた、あれ?SWEP3は?宇宙戦争は?アイランドは?キングコングは?ユアンの出演作もトムの出演作も今回はちょっと縁遠い(一部に特撮と衣装美術関係でノミネートに名前が見れますが)なぁ。ロードオブザリングが別格なだけで、本来アカデミーはSFX物には縁遠いので、これがいつものアカデミー賞かな?米ゴールデングローブ賞のコメディ/ミュージカル部門の作品賞は「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」が受賞。ただし、ドラマ部門の作品賞は「ブロークバック・マウンテン」 また、主演男優賞がホアキン・フェニックスで主演女優賞がリース・ウィザースプーンと総なめに近い状態で「ブロークバック・マウンテン」 と拮抗している。アカデミー賞は「ブロークバック・マウンテン」 が有力視されてますが・・・
全部森川さんがかかわる可能性のある映画ってのが・・・昨年夏はこれまたご本人いわくヒンシュクですよの超大作主演2本ぶち当たりでファンは大喜びの大フィーバーだったし、森川ファンは今後も目を話せないなぁ・・・映画そのものがすばらしく期待できる作品だし・・・個人的にはヒースガンバレです。


2006年02月01日(水) 朝から・・・(午後に追記しました)

Googleアラートよりゆりかもめで「萌え~」アナウンス 声優16人が誘う?「電車男」の世界
Googleのトピックスにモリモリの名前があがるとアラートメールが来るように設定してからかなり経ちますが、初めて来ました。しかもがっつりと、勿論記事のネタ自体はすこし前からネットで知れ渡って居ますし、先日のおまえらで森川さん御本人が告知されて居ましたが、この記事はなかなかです。
ただ、タイトルが「はぁ?」記事の出だしも「うへ」ですが、先を読むと、なぜか「へへへっ」となる森川ファン(笑い)です。この記事書いた人ありがとうございます。

午前中にがん検診を受けてきた関係で、午後はラッシュで働いてました、いま一段落です。でもって机の引き出しを開けてお茶の在庫がないことを発見、仕方がないのでスタバのフタ付保温カップにお湯だけ入れて飲んでます(笑)缶コーヒーが嫌いなもんで・・・

ガラスの仮面
いやぁ、真澄がマヤに胸キュン?真澄の雨にぬれた髪を、マヤが芝居で使った青いスカーフ(この色が重要)で拭こうとするシーンの真澄の反応が、もう、こっちが「きゃーぁ」です(笑)、思わず戻して3回見てしまいました。森川さん、なんて純情な声だすんでしょうか?もう、この女殺し。
さてこの、あからさまな伏線の張り方で(翌日の舞台からは赤いスカーフになってる)これがきっとのちのちの伏線になるんだろうなぁというのがみえみえの展開です。紫のバラの人の正体が明らかになるのは、あと2回ぐらいの秒読みかもしれない(残り話数から考えて・・・まあ引っ張っても最終話ということは無いでしょうし)
紫織さん、まだ愛があるとかそういう関係ではなくて、これから結婚する相手として相手を愛そう、愛を育もうとしている矢先に、次から次からと真澄周辺からマヤ関係の不審な行動や物品が現れるわけですから、彼女もかわいそうです。まあ、未練もへったくれもなく純情街道まっしぐらの真澄が悪いわけですが。真澄って、玄人女性を相手に遊んでいた風でもないし、仕事では鬼の辣腕経営者という設定かもしれないけど、女性経験が皆無に近いのでは?そうなると、あまりにうぶで手に負えない純愛野郎ってことで全ての行動が納得、その点では櫻小路君の方がマヤと分かれたあと適当に遊んで居そうで・・・笑
来週は月影先生が危篤です。いよいよ紅天女に向かって話が動き出しました。

彩雲国だけじゃなくて、噂どおり少年陰陽師もアニメ化が公式に発表になったみたいですね、こっちもキャストがものすごい豪華だったので、アニメ化にあたってどうなるか(大谷さんのご病気の影響も含め)ちょっと気になります。ゴウじゃないほうの、こっちの青龍も出番はそれほどないんですが、まあでも結構カッコいい役なんで、アニメでもキャスティングしてもらえると嬉しいですねぇ、いっそのこと敵役でも良いんですが・・・アニメがドラマCDの(小説版)のお話になるなら、かなり楽しみですが・・・作画を思い切りがんばってもらいたいです。

関東ではアカギが1週だけガラスの仮面と放送時間がほとんどかぶるみたいな予定になっているんですが・・・森川さん収録が今週とか来週なら放送日は2月後半から3月なので大丈夫かなと・・・終わり際のぎりぎりに登場するキャラなのかな?アカギのマージャンの対戦相手なんだろうか?ちんぷんかんぷんのままで、それっぽくしゃべるお手並み拝見。ちなみに私はマージャンわかるので、この作品は妙に面白いです。

おまえらの土曜に森川さんが黒っぽい皮のライダージャンパー着てまして、ふとよみがえったのは、宇宙戦争のトムの服装、以前セイントビーストのライブの時とか先日のネオロマライブの時には、マトリクスのキアヌ風の皮(あるいはエナメル)のマキシ丈コートで決めてました。吹き替えた作品とファッションには微妙に因果関係があるんじゃないかと思ってみたりもします。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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