声優さんと映画とアニメと
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2006年01月31日(火) 眠いです・・・

今日は朝からばたばたしていて、その後昼から都内に出張、夕方まで会議して、その後日テレの近所で飲み会。さっき帰って来ました・・・眠いです

出張の行きで是Zeの続きを聴きました、なかなかいい感じの終わり方かな、どうも、やっぱり場面展開には唐突感があって、あれ?と思うシーンは多かったが、それでも雷蔵(鳥海くん)と紺(福山くん)良かったよ。彰伊(森川さん)は1巻目に引き続き格好いい役、本作では唯一、まともの言霊使うシーンが用意されていて、それが又痺れる。阿沙利(千葉くん)の不思議な関西弁も、まあ慣れたらいいかって感じかな(でもやっぱりえせ関西弁だわ)でもやっぱり、うーん。

名も無き鳥の飛ぶ夜明け
とある方のお勧めで、聴かせていただきました。感謝です。
もの凄く良かったです。天使と悪魔が・・・というお話、漫画では天使禁猟区を思い出したし、映画ではコンスタンティンなんかも有るが、世界は近いか、そうそうセイントビーストも似たテーマだ。
白鷺役が緑川光くん(もの凄く魅力的でびっくり)、そして鴉が中田譲治さん(わお、ギロロが想像できないぐらい、クールで最高にステキ)、その他、漢字が変換でない(フクロウ)役が三木眞一郎くん(すごくBLEACHの浦原さんみたいな雰囲気)、そして大公役に置鮎龍太郎くん(めちゃくちゃいい感じ、白夜を大物にした感じで格好いいよ)あと主天使(サリエル)の諏訪部順一くん(予想よりもずいぶんお上手でした、なかなか後半を持っていく美味しい役)あと家弓家正さんが出ていて、私この方大好きです。
お話の展開が緩急を使い分けていて飽きずに2枚聴き通せるおもしろさで、なかなかな胸にぐっと来るステキな脚本でした。音響も効果音もBGMも良くマッチしていて、是の後だけに格段に上手さと技を感じましたって、なんだ音響監督は阿部さんじゃないですか。やっぱりこの方はスケール感とか間合いが上手いなぁとつくづく思います。なんだろう、一人一人の役者さんの持ち味というか上手さがしっかりと味わえる、世界がやたらに広がり過ぎるのをうまくそこそこの大きさまで押さえ込んだ部分と、最後の方はやや設定としては尻つぼみ気味ではあるが、上手くこの長さにまとめ上げたなって、感じの秀作。
悪魔が堕ちた天使であることを象徴するミドリンの完璧なる感情コントロールした演技に、深い魅力を感じたし、中田さんの大人な感情表現にも深みと奥行きのある感情の起伏がもの凄く心を動かされた、置鮎くんはこういう役はかなり得意なんだなってのが良くわかる凄みのある演技で(いちおうラスボス?)善良な人間のふりをして見せながら、地の底の地獄の王へ変貌して見せたりと、凄みを見せてくれた。
個人的にも、昔からこういう傾向の漫画や小説が大好きなので、ドラマCDでこういうレベルの高い仕上がりになる作品に出会えるのは幸せ。
いっそのこと、大昔に流行った萩尾モトや山岸涼子の作品なんかを、今が旬の声優さんたちでドラマCDで聴かせてもらいたいと一瞬、まじで思ってキャスティングを考えてしまった。鴉を森川さんにしたバージョンも聴いてみたいなぁとふと思ってしまった。

明日の午前は再検診(先日の人間ドックでちょっとひっかかりました・・・笑)


2006年01月30日(月) 八面六臂の大活躍

古い言葉なのかもしれないが、ふと思い浮かんだので・・・
ネットで意味を調べるまでもなく、多彩な才能を持ちマルチに活躍することを意味する。
森川さんなんかに当てはまることばじゃないかなって、思ったりもするのは、ファンの欲目かな?
歌えて(踊れて?)演技においても幅広く、そしてお笑い芸人で(爆)・・・(スポーツマンでも入れたほうがいいのかな?)
マルチの才能を持っているでしょう、でもって、歌でゲームでCMでナレーションでドラマCDでアニメで外画で舞台やイベントでラジオで・・・と数え上げるときりがない程に幅広いお仕事を、プロとしてこなしているわけですよ。
声の役者さん達でもトップクラスの方々というのは、物凄いものです。

おまえらを思い出しそうになりながらも、週はじめから仕事に追われています。でも、ふと油断すると、おまえらでの楽しかった愉快な気分がよみがえって来ます。なんだか幸せです。こんな幸せがもらえるなんて、いいんでしょうか?麻薬みたいなイベントですね。

森川さん、髪の毛が思いのほか長くて、トシ子の時自毛でおさげを結ってましたが、これは狙ったのかな?寒くて切る気が起きないのか、それとも忙しくて美容院に行く暇がなかったのか?それでもどんなに忙しくてもイベント前は行ってた気がするので、おそらく狙ったんではないかと・・・(東急ハンズで買って来たズラが小さかったはネタですね)、最初から自毛でお下げ結って出る気で京都に来たのですねきっと、39歳男の愛嬌あるお下げがとっても可愛かったので、普通のお化粧で見せてほしかったりしてみたり(笑)

戦うセバスチャン2
CDは先週の木曜深夜に届いていまして、さらっととりあえず1回聞きました。
2枚目ですが、こっちもハイテンション、みなさんはじけてますが・・・・はじけてないのが冷静なセバスチャンかな?
今回は森川さんも、ちょっと後半面白いことになっていて、このキャラがえっとなる声も聞けます。
ヘイヂの実態がよりリアルに明らかになって、そのわけ判らなさが面白いのと、やっぱり藤原さんも面白い。
色物やらせると最近最高にイカスコヤピーこと子安君、活けてます(逝けてるのかな?笑)。どうも、スピグラの大冗談とかこのセバスチャンとか、最近聞く子安君のCDドラマのキャラは目いっぱいはじけてるし、そっちのほうが生き生きしているのは興味深い事実だ。まじめ系では、たまーに、なんとも気合の不足を感じるときがあるので、こっち系は安心して聴ける。
小西君がはじけ切れてないのは、コヤピーの毒気にあてられたのか?

パスコレ
ドラマCDの宣伝での平川大輔君の、なんとも上品な台詞回しに先週から痺れている。なんだろうこの漂う気品は?やんごとない身分の人がさりげなく普通にしようと努力しながら台詞をしゃべってる、そんな感じがする。只者ではない予感。育ちが演技にでるのかな?
さて、森川さん、おまえらを翌日(当日)に控えたオンエアー日であるにもかかわらず、束縛委員会の収録が明日ってぼろっと言ってます(爆)。パスコレ収録が1月17日でドラマ収録は18日かな?居直りすぎてる。
カウンタートークでドンペリのピンクが好物とコメント、こらこら酒屋で買っても5〜7万円するんだぞ、そう簡単に手に入らないし。
どこでそんな贅沢を覚えてくるのですか?(笑)噂ではバブルのころはアニメの討ち入りや打ち上げではスポンサーさんのおごりで赤坂の高級クラブで飲み会なんてのも有ったらしいですが、でも、そういうお店のドンペリはさらに市価の数倍にチャージされますよ・・・市価1万円の白のドンペリが5万から8万円(お店により大幅に変わったり)しますから、ロゼのドンペリなんて10万超えたりするかもしれません、ましてや以前に言っていた黒、厳密にはきっと赤のドンペリなんて、もうまれにしかないですから、いくらなのか想像つきません・・・でも、基本的に声優さん達が普段飲んでるのは普通〜ちょいとおしゃれな居酒屋さんなんで、ドンペリのピンクは出てきませんね。

たぶん、ここ数年で森川さん、どんどん収入が青天井なぐらいに伸びてると思うのですが、それでも見た目で変わったなと思うのは時計ぐらい(笑)。服装にはあまり大きな変化がないのが、彼らしくて良いですね。賢雄さんが言うとおり、溜め込んでいるんでしょうきっと、中の人はかなり堅実そうですから(笑)。昨夜の新幹線で聞かせていただいたセイントビーストドラマCD3巻のフリートーク、人生の節目というお題で、森川さんが首の骨を折って体育の先生になるのを断念したのが人生の節目って話を再びしてますが、声優になってよかった収入が違うからとコメント、あらら思わず本音もでてしまったりして、いろいろな意味で、こういう素直なところがまたいいなって思います。

仕事が切れないので、今日はこのへんで・・・

数日前のweb拍手で・・・
成田さん、あのゴルドランのゴルド役がアニメ仕事の初期の代表作なんですねぇ、初めて知りました。情報ありがとうございます。


2006年01月29日(日) 帰って来ました(一部修正?)

今日は昼夜と2公演のおまえらがありました。
ゲストの杉田君がトークする15分を除くと1時間45分を森川さんと檜山さんがずっとでずっぱりでしゃべり続けで2ステージ、もの凄いパワーです。
笑いすぎて、森川さん曰く口の端が切れて血だらけになって帰る・・・ではないですが、ホント笑い疲れて呆然となりながら、新幹線に乗りました。
1日なんにもしないで只座って笑っていただけのに、もうぐったりでした(笑)
明日から仕事が怒濤の忙しさ(月末で追いつめられてます)なので、まともなレポートを今回は書けないと思います。ごめんなさい。
あんまり笑って頭が沸騰して煮えちゃったってのも有りますが・・・
そんなわけで、以下に後日の記憶蘇らせるヒントのメモ書きだけ、順不同。

・モッズヘア?石田彰君がやってたCMの次のバージョンに森川さんが・・・

・萩原聖人君主演の麻雀アニメのアカギのスタッフが、実はベルセルクと同じで、森川さんに出演依頼があった模様

・森川さん、プリキュアでは実はまるっこい可愛い生き物の役でオーデションを受けて落っこちた(あきらかに可愛い系のキャラで森川さんじゃないだろうという役なのにオーデションの誘いが・・・笑)その代わりに回って来た役がゴーヤーン。トムクルーズの声の人が、えー、こんな役するのとセリフを言うたびに後ろで笑われたらしい。

・名前ネタで・・・檜山さんが高校での最初の授業で先生に「ひのきやま○×ゆき」(○×の部分ど忘れ)」と呼ばれたと言うことで激怒。以来1年間あだ名がその「○×ゆき」になってしまった。

・ガラカメ(と森川さんも言ってました、笑)の収録、赤信号のマスミンのセリフのシーンを再現、檜山さん前後のいきさつを全然理解していないため、ギャグと勘違い、マスミンのマヤちゃんの連呼に後ろで紫織さん役ので岡本麻弥さんが悶絶するのを森川さんが再現、キャストのみんながマヤちゃんと呼ぶたびに岡本さんが大喜びだったとか。

・葉書コーナーで乙女通りネタ、BLカフェが出来たらしいということで、森川さんが勝手に空想。攻めと受けがカップルで接客するも受けがドジッコで粗相をすると攻めが気の利いたセリフをいう寸劇シーンを自演してくれた。実際のBLカフェとは似ても似つかないものになってしまった。

・昼の部ではステキな朗読があった(過去のおまえらで演じられた朗読のうち3本を再現とのこと)1本目は野良犬と飼い犬のおはなし、森川さんが可愛い素直な飼い犬、檜山さんが擦れたクールな野良犬?、杉田君が2役で兄弟の野良犬を上手に演じ分けて熱演。なかなかな小品だった。2本目は・・・なんだっけど忘れ。3本目は一人づつバレンタインをテーマにしたモノローグの朗読。これまたジーンと来るいい感じのお話で、3人ともとてもステキでした。
特に森川さんの朗読はなんとなく最近にはない感じの役で、新鮮だった。
これらの台本って全部森川さんの創作なんだろうか?そうだとするとかなりの才能です、素晴らしいです。

・夜の部では、良くわからないのですが、これまた過去にやって受けが良かったというコメントつきで、裁判官ゲーム。検事役を杉田君、弁護士役をひーちゃん、被告役をもりもりで、初見の台本を読みながら、リレー形式で指定されたキャラでその台本を読むというもの、最初は持ち役だったのだが、すぐに物まねシリーズになり、ひーちゃんがアズラエルや若本さんの物まねお笑い芸人の物まねをやったり、杉田君がセイントビーストのキラから始まってレーザラモンHGフォーとかいろいろな物まねが上手いというのが判りました、乗り乗り、で森川さんは青龍のゴウからはじまり、置鮎君や保志君、ルパン三世ファミリー(ルバン、不二子、銭形を・・・とっつあんが似てました、笑)などなど。杉田君のおすぎと森川さんのピー子や細木数子の物まねあたりから、のぶ子とし子が出てきて甲高い声の応酬になり終了、最後は阿鼻叫喚の雰囲気に大爆笑。これはマジで楽しかったです。

・スギ子のフロントトークは彼がかなりのゲームオタクであることがネタになっていた。携帯電話で友人や同僚から仕入れた、こんな森川さん・檜山さんはイヤだシリーズを継続、結局3回ではネタ切れになり、途中から質問大会。
可愛いと思うポーズのリクエストに、うつぶせに寝転がりほおづえをついて足をぶらぶら、なんともかわいらしい(笑)

・昨日の夜会では、のぶ子が一番最初に出現(その前に森川さんが単独で登場してからのぶ子がスケットに現れる構成)29日の昼会では逆の構成で、ひーちゃんが出てきてから(森川さんは午前中に清水寺へ行ったらしい事になる)同じく清水の舞台から堕ちて肘を打ったとし子が登場。メイクがデーモン小暮になっていて怖い。ズラガぼろぼろで使えなくてハンズで仕入れたズラが小さすぎて合わず、地毛を可愛くあちこちお下げリボンにして登場。そのために髪の毛を伸ばしていたのか?とにかく可愛かった。そしてその後はずっと帽子を被っていた。

今回は帽子シリーズであった、杉田君も女装パターン1(残月の制服バージョン)ではシルバーロングのプラチナブロンドウィッグであるが、女子高校生風ではハンチング帽。森川さんは土曜の夜会ではフェルトっぽい生地の黒い全週ツバつき帽子、昼は白地に青ハートが正面にぼんと大きくついてるスキー帽、パスコレの写真でもあったもの、夜の帽子はなんて呼ぶのか知識不足でわからないが、小さいつばがついた毛糸の帽子、こっちが可愛かった)檜山さんもついには最後の夜会で後半ハンチング帽を被っていた。

今日の2回公演、どちらも森川さんと檜山さんの服装が似ていて(配色が一緒、デザインも似ている)お互いに驚きあう。

・森川さん、土曜の夜会のあとの飲み会で酔っぱらいタクシーのところから記憶なし、ホテルの部屋に帰った12時半から翌日8時半までベットに倒れ込んで突っ伏したまま爆睡(靴と靴下だけ脱いでいたらしい)ベットは上に乗って寝たためシーツ未使用状態。そのあと二人はプリキュアの最終回をTVで鑑賞したとの事。身振り手振りで熱演。

・それでなのか・・・結構おまえらでは徹夜明けとかですこしトロンとしている雰囲気が多い森川さんだが、日曜の昼会も夜会もテンションも高く、体も動かしてステージでも飛び跳ねたりとボディアクションが連発、観客席に下りても走る走る、すごく楽しそうで、見ている方も楽しかった。とし子のグラビアポーズの雌ヒョウのポーズがその後の猫関係のポーズでも出現、まるっこい体なので金髪招き猫状態。

うーん、これ以上は眠くて思い出せません・・・


2006年01月28日(土) 今日のおまえら

おまえらに行ってきました。
杉子がめちゃくちゃ可愛かったです。その点ではのぶ子はちょっと変身して女子高生モードだったのですが、それでも十分怖かったです。(笑)
今回はメモもとってなくて、純粋に笑って笑って記憶がふにゃふにゃ状態なんですが、たぶん明日のお前ら見たら全部忘れるので、今日の面白かったところをランダムに書き出して置きます(もう、かなり忘れかけてますが・・・)

ゆりかもめで台場駅の音声案内を担当した(森川さん)
朝と昼と夜ではアナウンスの声やムードが違うらしい(嘘ですが)
朝は爽やか、夜は怪しい感じ、夜中はいびきかいてるし(寝てんのかよ、アナウンスしろよってつっこむひーちゃん)

杉田君は前説で、こんな森川さん檜山さんはいやだというお題で、安元(チャド)さんや、寺島君などにアンケートをとり、それを披露、叫ばない檜山さんや檜山さんの突っ込みに逆切れする森川さんなど、笑わせてくれました。

森川さん、二人はプリキュアに出演決定、念願かなってってみえみえの嘘でした、でもってアフレコが始まっていて(最初は自分がどっちかだって思ったので、声をうるうるに潤ませて準備してきたって・・・笑)2話から出演だそうで、びっくりするぐらいごついキャラの役で、声を聞いても森川さんがやってるかわからないぐらいのすごい声出そうです(ブリーチにつづいての怒声キャラかしら・・・)

のぶ子のイメージチェンジについていけてない森川さん、となりでどうもいまいち違和感がある様子で、どうしても相方とは思えない様子で、ぎこちない態度。冒頭の15分ほどののぶ子さんの出番でしたが、マジで森川さん目が泳いでました。

そんなわけで、
森川さん一人で登場、ひーちゃんが寝坊して現在新幹線で関が原通過中がいつの間にか、関が原で合戦中に、その直後にのぶ子が助っ人として登場するも、ぎこちないやり取りのまま二人で退散、その後杉子登場。新たに残月のスタッフに作ってもらった自分がデザインしたシャッフルの女子高生の制服のような水色のワンピースで登場。鼻息荒くトークを展開、不思議ちゃんながら乗りのりで緩急のある話し方に、会場もなかなか盛り上がりました。
その後に登場した森川檜山コンビも、いつものいっぱいいっぱいの二人より安心して聴いていられたとコメント、合格だったようです。

もりひーでフリートーク、朝からアクセルを病院に預けて、その後に森川さん移動で出かけるついでに、ころころかばんを転がしながらもう一回病院を覗くと、興奮しすぎたアクセルがすでに2回吐いたと告げられ、前途多難さを嘆く森川さん、アクセル君ガンバレ。
さて今回は、そのアクセル君の足型赤はんこと出演の3人のサインの入った色紙がはがきコーナーのプレゼントでした。

(ヘブンズドアのサイトが27日づけで更新されていて、なんともうはやそのネタに近い話が森川さんのコメントとしてアップされています。ついでにトイレが少なくて大行列というほっとなねたまでスタッフコメントでアップされてますので、少なくとも森川さんコメントが朝出発直前もしくは開演前に、スタッフコメントがそれ以降か終焉後に書き込み更新されています。いったいどうしたのでしょうか?こんな、モバイルがらみのウラワザがヘブンズのサイトで使われる日が来るとは想像ダニしていませんでした、変われば変わるものです・・・驚きました)

杉田君、森川さんに春画の絵柄のトランクスをお誕生日プレゼント、森川さん大喜びで前に当てて(絵を見せられないの客席に背中を向けて)右手を伸ばして一本指を立てる決めのポーズ(Cool-Bでいつもこのポーズの写真が載ってます)嬉しそうでした。

はがきコーナー
1)アクセル君は雪をぱくぱく食べてしまう。
2)住むとしたら
ひーちゃん、お城。森川さん、あたたかいとこれろ、アイランド、人があんまり居ない観光地じゃない南の島でゆっくりしたいが・・・長期に滞在はせず、横浜地区にもどってくるらしい
3)忘れました

ゲーム
頭に声優さんの名前を書いた紙をかぶって、自分のかぶったのに書かれてる名前を、相手の人に質問した時の返事(基本物まね)で推理し応えるという、ゲーム。「おはよう」のあいさつにどう答えるかが第1ヒント、岩田光央を演じる森川さんがなかなか上手かったらしく、檜山さんが感心ひとしきり。もんぢはむずかしかったが、ヒントで全部正解が判った。

最後のフリーートーク
今後の出演情報など・・・だっけ、目新しいのはなかったです。

取り急ぎ、速報メモでした


2006年01月27日(金) そこのお子達!(修正+α)

先ほど、空港のラウンジで慌ててアップしたら、書きかけの古いバージョンでアップしてました、失礼しました、以下文章を修正追記してます。

ワルター様は某国の第1王子なるやんごとなきご身分なわけで、育ちがいいんですよ、それで「そこのお子達!」って呼びかけるわけです(爆)このガキどもとは間違っても言わないみたいです。
というわけで、ゴルドランを見始めました。
ゴルドの声、なんと成田さんじゃないですか!成田さんの正統派のロボット雄たけびを聞いたのは初めてで、ちょっと感激。
さて、ワルターというと宇宙空母ギャラクティカの人類を裏切りってサイロンに着いた極悪司令官の名前なので、実は印象悪い(笑)のですが、ステキな美形じゃないですか、見始めていきなりお出ましになるし、もうつかみがばっちりなんで、嬉しくなりました。
そうですねぇ、若者のかわいらしい2枚目声に時折混じる超2枚目ヴォイス、そして負けるときに美形が崩れてギャグになったり、ちょっと拗ねたり、もう多彩な顔を見せてくれます。最高。
主役の子供3人とその少年たちに使える勇者ロボのゴルドと出番を折半しているし、乗りはタツノコ系、でもって主人公達は人数が居る関係で一人一人の個性を掘り下げるには数話のエピソードを必要とするのに、ワルター様は茶風林さん演じる執事と二人で敵役を一身に背負っているので、ずいぶんいろいろしゃべってくれるし人となりが出ていて、おいしいですねぇ。見方によっては、ずっとワルター様の方が露出量の多い主人公です。すばらしい。
まず1〜7話を見ました。なかなかのテンポと作画、単純なお話なんですが、ストレスなく見れる正攻法の子供冒険アニメです。スフィンクスもどきとクイズしたり、遺跡発掘やレースなど過去のアニメへのオマージュもたっぷり、今後の展開も楽しみになって来ました。
ワルター様、やられる度に、「これで3回目だ覚えてろよ〜」とか「これで4回目だ覚えてろよ〜」とか、何回目をちゃんとカウントしているんですよ、意外ときっちりした性格みたいです。思わず、ライブで、本来ならだぁって脱ぎ捨てる筈のジャケットをひょいひょいと肩と襟を合わせて綺麗に畳んで置いた中の人の事を思い出しました(笑)
ワルターは、懐かしきヒーローアニメの系譜を受け継いだ最後の方の作品なのかなって、ふと思いました。主人公をも凌駕しそうな美形で魅力的な敵キャラといえば・・・戦国魔神ゴーショーグンのブンドル(塩沢さん)、もっと初期をさかのぼるならボルテスVのハイネル司令やライディーン(古ぅ〜)のプリンスシャーキン(市川治さん、おそらくこのお方が美形敵キャラの初期モデルです)、ウラシマンのルードヴィッヒ、J9シリーズのキッドとか(これらもみんな塩沢さんですねぇ、塩沢さんって一時期こういう役専門でした)・・・
そんなわけで、森川さん=ワルターの系譜の先輩キャラ達は枚挙に暇(いとま)がありません。ワルター君をこの系譜に入れて本当に良いのか、もう少し観てから決めたいと思いますが、とっても魅力的で良いキャラです。幸せ〜、中盤から後半のギャグまみれ状態を早くみたいです(笑)

ヒカルド(ネタばれあり)
キン肉マン2世クンは火事場の馬鹿力が必殺技なんでしょうか?(笑)
負けちゃうのは、はじめから判っているんですが、今週は先週までの強さがうそみたいにあっさり負けたぞ状態で、ちょっとぉっなにコレポリシーとおてんのぉって怒っちゃいましたです。でも去りゆくヒカルドには、なかなか哀愁がありました。それにしても、フギュァアーって叫ぶ森川さんの器用さに乾杯です、さすが・・・
次回予告を見たら、一駒だけテリーザキッドみたいなキャラが見えたんですが、来週からは親友モードで再登場でしょうか?(笑)


以下は関西に戻って来て記入してます。
我が家のウォルター君、かなり激戦をやってます。ミッションシーンのBGMがめちゃくちゃかっこいいんですが・・・旦那がんばれ、いよいよ終盤だ。

今日は午前はずっと会議で、お昼ご飯食べ損ねて出張移動、ゆりかもめに乗りました。台場駅でちょっとどきどきっ、でもまだ森川さんの声が聞こえるわけじゃないんですが・・・なんだか妙にそわそわしてしまう駅になってしまいました。用事はずっと先の駅だったんですが、ここに用事がある時はかなり早めに出かけて、台場駅で降りて美声に酔うという儀式をしなくちゃならなくなるのかと思うと、4月以降に頻繁に用事ができないかなってちょっと期待してみたり(まだぜんぜん未定なんですが・・・)

そして、移動中に是(ZE)の1枚目だけ聴くことが出来ました。
なんか妙にシーンの繋ぎ方とかが聴いていてわかりにくい演出だったりして、ちょっと素人臭いところもあり、良く飲み込めないままお話が進んでしまったりする展開なんですが・・・原作読みながら聴けって事でしょうか?
それはさておき、演じてるみなさんが上手いので、なんとなくまあいいかって感じで聴き進めまして、1枚目後ろの方で急に森川さんが玄関に現れました。って森川さんじゃなかった彰伊でしたね。(実は少しだけ原作読んでます)ここから急にシリアスモード全開になって、もう一気に聴かせます。ちょっとびっくりの展開。かっこいいし、ステキだし、良いじゃないですか・・・言霊を唱えるシーンがめちゃくちゃカッコ良かったです。

うぉっ、今週の荷物や郵便物を確認していたら・・・秋のリンクスロマンスフェア2005年のオリジナルドラマCDが来てました。これ青の軌跡のminiドラマが入ってるはずです。ジャケットにカイと三四郎が見えます。やたっ。
聴くのが楽しみ。

明日はいよいよおまえら京都です。お会い出来そうなみなさん、どうぞ宜しくお願いします。森川さん檜山さん杉田君そしてスタッフのみなさん遠征組のみなさんも、どうぞ気をつけてお越し下さい。


2006年01月26日(木) 奈落CDは今夜再配達(受け取れるか?)

溶けそうな悩殺ボイスの甘い歌に癒されながら・・・

今日の午前中は半日人間ドックでした(笑)
検診とか採血って、病院も点滴も慣れているのでぜんぜん平気なのですが、いやなことが2つだけあって・・・・それが、直腸触診ってやつ(指突っ込んで探られるんですよ、ぐげぼ)とマーゲン(主に胃レントゲンです)。コレだけは、1年に1回のイヤーな体験。
以前に胃潰瘍になったときに、マーゲンは数回やったんですが、どうもバリウムを体が受け付けなくて、コレやると一日中ふらふらするし、発熱するのです。(あとで出てこないとかで苦しむことはないんですが・・・笑)
森川さんと檜山さんが、携帯のおまえらサイトで、今年の抱負の話の流れで人間ドックに行こうって言ってますが(まだ行った事ない風の口調だった)
とっとと行きなさいって感じです(爆)。ぜひ、男のお医者さんに丁寧に直腸触診をしてもらってください、あ、でも間違っても目覚めちゃたりしなように気をつけてくださいね(爆)

ちょっと各ファン様ブログを巡回してきました・・・各地に39ちゃいと書かれていますねぇ、笑いました。まあ、パスコレであそこまで自分で連呼すると、やはりファンに浸透していますね。おそらく、押しも押されぬ中年の年齢で、まともに発音すると恐ろしい響きがして聞きたくないんでしょうね(笑)子供感覚で○ちゃいって言えば、すこしその歳が若く聞こえる気がするのかな?作戦か?さすが声優さんだなぁ音でごまかすつもりですね(笑)。

そうでした、遅ればせながら、森川さん、お誕生日おめでとうございます!!
私の歳になると1年で一番嬉しくない日なんですが、それでも森川さんはまだ嬉しい年齢かもしれないんで、とりあえずおめでとうと書いておきます。友人と一緒に選んだ5本指色違い靴下のプレゼントにつけたバースデーカードにも「嬉しいかどうかわからなですが、とりあえずお誕生日おめでとう」と書いてしまった(笑)
今年も忙しくて、誰も(ファン以外は)お祝いしないので、きっとひーちゃんや渉君に「お誕生日おめでとう俺」メールを送っていることでしょう・・・・そして私にも回避できない加齢日が丁度2週間後に来るわけで、こっちはまったくもってあったまくる話です(爆)

それにしても、ここ数日、日本中のコンラッドファン&森川さんファンがLoveMeTenderで撃沈ですね・・・ポイントは最後の「んあぁっ」のため息?
私の場合、オリジナル悩殺ヴォイス=エルビスバージョンが脳裏に刷り込まれているので、森川さんの歌がそれほどエロいとは思いませんが、それでも十分過ぎるぐらいにやわらかくて、暖かくて、そして優しくて、甘いので、やっぱりメロメロです。それとこの低音です、ラブバラードはめずらしくなくとも、この音域で歌うのってとてもとても珍しい気がします。そういう意味では、なんともぐぐっと胸に来ますねぇ。罪なほどにいい声ですねぇ・・・そしてツボを心得た上手さですねぇ・・・まったく惚れ直します。さしずめプレスリーを演じるコンラッドを演じる森川さん・・・

以下余談、会社指定の人間ドックをやってくれる医療クリニックのあるビルの別の階になんと、アニ友があるんですよ(世間では青いお店とか呼ぶらしいですが・・・なんで?)。これ去年知りまして・・・今年もビルに来て思い出しました(笑)。で、検査後、バリウム腹でふらふらしながら、まさに「ふらっと」立ち寄りまして、なんとなく店内を一巡眺め、マ王のマンガ本を見つけて、それだけ買ってから、あわてて午後の会社へ向かいました。コンラッドのキャラソンをiPodで聞きながら店内をうろつく、変な中年おばさんになってました(笑)。
なんとなく・・本日こちらにいらした青少年少女がですね・・・本当に絵に描いたような○タ×な雰囲気で・・・会話しているところがもう、アレだったので、ちょっとばかし・・・マジで引きました。おかげで長居できず、そそくさと退散。


2006年01月25日(水) メロメロ

いや・・・出張から帰ると、アパートのドアにアマゾンの封筒(メール便にして正解でした)来てました!!!
さっそく聴きました
eternalring
LoveMeTender
いや・・・・ステキ!
まず、コンラッドのキャラソンとして正攻法のeternalringとっても丁寧にやわらかく優しく歌っていて、もうメロメロ
そしてプレスリーでおなじみのLoveMeTender・・・こんなにステキだとは・・・
絶句です。思い出すのはエルビスのラスベガスライブとハワイライブ、子供の時、母がファンで何度も何度も聞かされました、そう、その歌い方です、森川さん相当に練習してきましたね、エルビスよりも甘く、そして切なくて最高・・・

ガラスの仮面も見ると卒倒シーンがあって、なかなかです(笑)


2006年01月24日(火) 時差一時間(戻すんですよ)

今日は朝1番のフライトで台湾に来ていますです。
さっきお客さんのところでプレゼンして、そのあと反省会と今後の戦略の会議をして、いまほっと一息、仕事とプライベートのメールを台湾の事務所でダウンロードして、それからご飯。
マラホコという辛い辛い台湾風の寄せ鍋を食べに行く予定、これで元気が出そう。

web拍手とメールをいただきました。ターニングポイントに関する記述でのコメント、ありがとうございます。取り留めない雑文ですので、今読むとまとまってなくて、ほんと思いを記録した程度の文なんですが、賛同していただけて、嬉しいです。

ipodに、1年ほど前に作った森川さんソング集CDーRを丸ごとダウンロードしました。飛行機ではそれをヘビーローテーション、Quetinのオリジナルを聴いて、あまりに歌い方がストレートで若いのに愕然。元はこんなだったのですねぇ・・・新鮮な驚き。Longを聴くと、なんだか彼の心がちょっと覗ける感じがして、とっても嬉しくなりました。じっちゃん、ばっちゃん(私が先にばちゃんになってしまいますが・・・)なるまで、応援したいなって、しみじみと思いました。お互いに健康で長生きできないとだめなんで、がんばらないと・・・

そうそう、行きの飛行機ですが、吹き替え版の映画1本もなし、みんな字幕でした。Mr.&Mrsスミスを見ました。アンジョリーナのいい女ッぷりは変わってないですねぇ・・・そしてブラピ、なんだか負けてますねっていうか、やっぱり優しい男はいざというときは引いちゃう(自分が遠慮しちゃう)んだなってのを実感(奥さんにメロメロに本気で惚れてるから)、先に銃口下ろしたときに認めちゃったんですね、もうそこまで(殺されてもいいぐらい)愛してしまっていたら仕方がないですよ。でも、内心殺されない自信があったんですが・・・でもその自信は何回も揺らぐ事態がつぎつぎと起きるところが面白いので、楽しく見れました。でも、確かに、奥行きに欠ける脚本で、なんだかなぁ・・・ちょっと残念な仕上がり。
ロンゲストヤード(アダムサンドラーのアメフト物)もあったんですが、なんと字幕もなし、エコノミーは見れないと来た、いいですよ、ええ、もうすぐDVDが出るに違いないので、そのとき確認しますよ(居直り)。
明日の帰りのフライトは航空会社が違うのですが、台湾の会社なんで期待薄。今回は収穫なし・・・2月末にJALでアメリカ往復する仕事があるので、そこで先行上映を期待します。

さてマラホコを食べに行って来ます


2006年01月23日(月) 明日は・・・・

明日急遽海外出張になってしまったので、今日はばたばた。

Web拍手でお教えいただきました。ありがとうございます。感謝TTです。
>2月からプリキュア スプラッシュスターにレギュラー出演決定だそうです(*^^*)
なんでしょう、アニメそのものはきっと歯が浮く少女もののようですが、とにかく新しくレギュラー仕事が来て、良かったですねぇ。
で、お教えに従い、つい今しがた森川さんのヘブ/ドアを見に行きました。どうしたんでしょうか?この更新頻度。森川さんが出演情報の速報を流して下さるなんて、今だけかしら(笑)過去なかったことなんで、もう・・・うるうる感涙状態です。
そして、そして、あああああ、嬉しすぎるのです、あの、ブラザーズグリムですよ(メールでもお教えいただきました、感謝感激です)劇場で見たときから、この弟君めがねキャラのヒースレッジャーは森川さん以外には居ないと、ついでながら兄は平田さんでお願いしたいと、ずっと思っているのですが。お兄さん誰が来るのかなぁ・・・ひらたデータさんを確認しに行こうっと(内心、大川透さんとか藤原啓治さんとかもありかと思ってます)・・・森川さんの吹き替えが弟君に決定というのは、今年に入って1番の吉報です。嵌りすぎですよ、これはすごいいいと思います。モニカをどなたが担当するのかなぁ・・・高島雅羅さんだったら面白いんですが(スピグラだわ)

今日はまだ仕事が残ってるので、明日の朝9時の成田発の飛行機に乗る前にやっつけたいので・・・半徹夜だなぁこりゃ・・・

iPodで2Heartsを堪能中


2006年01月22日(日) ターニングポイント

自分にとってのターニングポイントっていうのは何か、それはその時には気がつかないものだ。数年あるいは10年以上経って振り返ってみたときに、あああれがそうなのかって思うような、そういう物なんだと思う。

ゴルドランのDVD−BOXを手に入れました
ワルターワルザックといえば、ブレードのDボウイ以降、暗い無口な役ばかりが回ってくることに悩んでいた森川さんが、この作品で弾けて吹っ切れたとコメントしていたのを読んだ記憶があったので、どうしても見てみたかった作品です。今観ているビーストウォーズメタルス(後1本DVDが残ってます)を見終わったら、つぎはコレに挑戦する予定。これで森川さんの演技のターニングポイントをじっくりと確認したい。

BOXの中の冊子に、監督の高松氏のコメントがあった。
悪役のワルターは最初極力スタンダードに作ったはずだったのだが、後半は結構めちゃくちゃなキャラになった。そしてキャストに関係するコメントで南央美さんがノリノリで演技をしてくださった等のコメントの最後に
「・・・ワルター役の森川智之さんもジェイデッカーでは正統派の二枚目だったのに、完全にギャグの人になってしまって。ワルターのキャラクターは、森川さんから影響を受けた部分も大きいと思います。」
と書かれていました。
監督さんから、こういうコメントをいただける役に巡り会えたという点で、これは運命だと思います。この、森川さんのターニングポイントとなったワルターという役、決して周囲にお膳立てされた上でのギャグキャラを単に一生懸命演じたのというのではぜんぜんないという事です。森川さんは、この時期じわじわと根暗無口の美形キャラ担当という固定されつつあった自分の役者としてのイメージを打破するべく、殻を一つ自力で突き破って、自力でワルターというキャラを開拓し物語りの中で立たせたのだという、非常に重要な監督さんの証言です。ものすごく興味深いです。

森川さんがこの役をターニングポイントしたわけです。
そう言えば、外画ドラマでのターニングポイントをご本人が声優グランプリのインタビューで言及しています。たどり着けばアラスカのネイティヴ・アメリカンの青年エド役、これもおかしな変な(愉快とも言います、笑)役でした(全部は見てませんが、かすかに記憶あり、森川さんだと知らずに見てました)とても面白い事に、ゴルドランの放送が1995年の2月から約1年間で、たどり着けばアラスカのWOWOWでの放送も1995年あたりから1996年まで、すなわちほとんど同時期なのです。まさに役者としての大きなターニングポイントの時期が1995年だったのだと思います。

森川さんのアニメでの名前の有る初めての役が1989年のダッシュ四駆郎の加藤隼、それ以前はその他大勢の一人であった彼が、ついに表舞台への小さいステップを登り出した最初の一歩。22才、デビューから約2年目?森川さんの場合勝田の生徒の2年目本科生のころからナレーションや教材などのアルバイト的なプロ仕事をはじめてる関係で、ご本人も正式なデビュー作を覚えていないとコメント、おそらくガヤや名無し役でちょろちょろいろいろな作品で声を出し始めたのは1988年21才頃からだと思います。(勝田で発声のお兄さんの仕事もしてたんですよね、笑)

そして3年後の25才1992年、ついにテッカマンブレードで主役を射止める。これが最初の大きなターニングポイントですね。実はこれは彼を悩ませるきっかけになるターニングポイントではあったのですが・・・
そう、ファンクラブができたのも1994年頃からですよね確か・・・おまえらを始めたのも1995年末、満天のお芝居をはじめたのが1994年末から・・・こういう事実を並べてみると、彼がいろいろな事を一斉に始めた時期が1994年末から1995年であるわけで、おそらく彼の内側に溜まったさまざまなものが大爆発して噴出し始めた時期なんだなぁと実感。

以後の森川さんのキャリアの軌跡だけを追えば、行け行けどんどんの仕事量と質。1995年に初期の悩みを吹っ切って役者の演技の幅を広げ、ギャグもできる役者としての分野を開拓したあと、仕事量と質の両方が(アニメと外画両方で)爆裂する本当の売れっ子になったのが1997年頃。森川さん30才、第2の開花年。

男性の声優さんの本格的な開花が30才過ぎてからと世間で言われる、その、まさに王道を歩いている人なんですねぇ。
ワルターとアラスカのエドで役の幅を広げた後、それでも森川さんはさらに悩み続けけていた事が、最近の雑誌インタビューで明らかになってます。特に吹き替えですね。役を立たせる演技だけではなく、役に溶け込む自然な演技の中で自分をどう表現してゆくのかを、以降の彼はずっと悩み続けていたみたいです。演技の奥行きと質の向上に関しては、今でもきっと彼の悩みは尽きないのではないかと思いますが・・・

ココまで書いたので、さらに・・・
私が思うに、森川さんが次にさらにもう1つ階段を上がるのが、外画吹き替えでの1999年から2000年あたりではないかと・・・
激戦のオーデションを戦い抜いて勝ち取った役である2本の作品。
その1本がスターウォーズEP1(1999年)。1999年から以降、外画の出演作品数も激増で、このあたりからアニメと同時に外画の人にもなった転換の時期です。そして、キーとなる2本目がアイズワイドシャットではないかと・・・本人が今だに印象深い作品としてさまざまなインタビューでその名前を挙げている事実が示すように、この外画のお仕事激増に時期にあって、最も手間をかけた作品であり(収録に日数がかかったという意味でも)、しかも演じた後に、充実した満足感を得た作品だったのだろう予想できる作品です。

このターニングポイントの2本が、今に繋がるユアンとトムの作品だったのですから、運命ですね。
最近では外画の吹き替えでフィックスの役を得ることは本当に難しいみたいです。吹き替えを担当される沢山の声優さんの中でも、森川さんに近い年齢の先輩の中で、平田さんや宮本さん大塚さんなど数えるほどの方々しかフィックスに近い役者さんを持っていませんし、彼より後輩では平川さんと浪川君がかろうじてフィックスを持ていると言えるのに一番近いポジションに居ますが、それだけです。森川さんを含め、彼に近い年代で、彼に近い位置まで外画吹き替えで上り詰めた声優さんはほんの数人という状況で、その中の一人というのは、若手〜中堅声優としてはこれ以上ないポジションに居るのです。

森川さんの弱点
森川さんの出演作品のかなりをここ2年で集中してみました(聴きました)。かなりの数のアニメ、150本以上の外画、そしてもの凄い数のドラマCD。
平凡なようで、実は彼に近い声を出す人がそれほど居ないという点ですごく良いポジションに居ること、唯一無二の圧倒的なアイコンのような個性ではなが、実はこれほどの美声というのは希有な存在感を燦然と放っているのも事実。それゆえに、年齢を重ね、演技力に深みと厚みが増すに従って、どんどん美味しい良い役が回ってくるようになりました。ドラマCDを聴けば歴然、彼の役に溶け込む自然な感情表現は一級以上、特急クラスです。
あと、今後彼がさらにステップアップして押しも押されぬ超大御所への道を歩むに精進し伸ばすべき部分があるとしたら、それは感情を入れられないセリフでの臨場感だと思います。その点では先輩諸氏に一日の長を感じる場面がいくつかありました。これだけは彼の弱点と言えるかもしれません。長い説明セリフで、どうしてもこれは台本を読んでるなって思える時があるのです。
この、彼唯一の弱点である説明ぜりふを、いかに流暢に喋りきるか、これは仕事量を少し減らしてでももう少しリハーサルに時間をかけないと超えられない壁じゃないかと思います。というのも、確かに売れっ子の先輩達でも、沢山の方に同じ症状を見かけるので、決して彼だけの弱点というわけではないのです。

今後の森川さんへの注文
せっかく感情表現の魔術師達の仲間になる入り口に足を踏み入れた今、あとしばらく数年は、あまりナレーションの仕事を沢山して欲しくないと思うのです。
というのも、ナレーションはかっこいいし収入にも美味しい、いいお仕事なんですが、50才になっても60才になっても出来る仕事なわけで、数多くの大先輩達が沢山やられていますが、あまり若い早い時期にナレーションばかりやると、演技とはまったく異なるテクニックを必要とするナレーション仕事のせいで、感情表現のマジックに影響が出てしまっては困るなぁと、門外漢ですが勝手に思ってしまうのです。
かっこいいナレーションにあこがれる声優さんとしての気持ちが判るんですが、役者さんとナレーターではやっぱり役者さんとしてのキャリアを優先させている今の仕事の選び方で正解じゃないかと思うのです。
本当の意味での役者として伸び盛りで充実期に入った今、彼が数多く吹き替えを担当するハリウッドスター達も充実の黄金期がすぐそこまで来て居ます。
その彼らを吹き替える森川さんにも、どんどん次々といい吹き替え作品が廻ってくるわけですから、そんな充実の黄金期となる40歳代。
今後により一層の吹き替え大開花が来る予感がします。そう思うと、今以上に一心不乱に前に突き進んでつっ走ってほしいと願って止みません。(でも弱点は克服してね)

なんとなく、今、再び彼はターニングポイントに居る気がして仕方がないのですが、今後彼がどういう方向へ向かって行くのか、本当に楽しみです。

2HeartsのGAMBAREliveを聴き(観)ながら・・・


2006年01月21日(土) 白いヘッドフォンの人が持っているプレイヤーって・・・

いつの間にか、世間ではかなりの方々がMP3プレイヤーをお持ちのようですね。白いヘッドフォンをされてる方ってのは大概iPodを聴いているんですよね、だって実際取り出して弄ってるのはそれですし・・・金曜に中央線に出張で10時頃に乗っていて、周囲を見渡して5人もそれらしき人を確認しました、もの凄い所持率じゃないですか、一両5人って・・・なんだか、だんだんCDウォークマンを出すのが恥ずかしくなって来ました。
そうなんですよねぇ・・・iPodが世界的に爆発的に売れていて、実は私の会社もこのMP3プレイヤー大普及の恩恵にあずかっております。大昔は風が吹けば桶屋が儲かるといいましたが(落語ネタですかね)MP3プレイヤーと携帯の中に使われる半導体メモリーを生産するのがウチのお客さんでして、そのお客さんが生産するのに工場を増強しますと、ウチの会社から沢山装置を買ってくださるわけです、それで私にも世間並みのお給料が出るわけですが、その廻り廻った終端製品が電車の中を見渡すとあちらこちらに・・・そんなこんなでやっぱりそろそろ欲しくなりました。そう、私ももうすぐ嬉しくもないお誕生日なんですよ(笑)そんなわけで、ちょっとおねだりをしてみました。(悪い嫁ですねぇ、彼が最近株で小銭を稼いだのを知っておりまして・・・)昨年はお互いに忙しくて結局クリスマスにも誕生日にもなにも買って貰った記憶がないので(本当?)まあ、しめしめということです。
それで、帰ってから一生懸命に森川さんのアルバムを入れようとしたら、あにゃ、家のMACのOSのバージョンが古くてインストーラーが対応してません、困ったぁ。とりあえず会社のPCからネット経由でギタリスト君の曲をダウンロード中。前途多難・・・とりあえずアップルストアへ行って確認しなくては・・・

春抱き6感想(ちょいとネタバレあり)
昨日が正式な発売日だったんですねぇ、今3回目を聴きながらコレを書いてます。なんでしょうか?もう、森川さんと三木さんのやりとり聴いてるだけで、二人の様子が目に浮かぶみたいな、臨場感がありますね。
おもわずクスって笑ったところ、最初のそのシーンに入る直前で、岩城さんが「まて香藤」って言ったあとに息を吸うシーンで「ぶぶっ」てすこしだけ森川さんの鼻が鳴るんですよ、なんとなくリアルだなって・・・事が終わって「まさかコノ体位だけは・・・」って言うあたりの岩城さんの気だるい感じが、すごく可愛いし、これまたリアルですごい。つぎにぐっと来たのは、香藤がわがままを通そうとしているのに対して説教をするシーンとオーデションでの審査協議での説得シーン、森川さんをして、この長ぜりふがとてつもなく自分の言葉になっている臨場感、すばらしいの一語に尽きます、最高に気合いが入ってました。それとオーデションのシーン、香藤との掛け合いの時の秋月のつぶやきが、もうなんとも言えないはかなさがあって、岩城であって岩城でなく秋月を演じて岩城を演じてる森川さんの部分に、もうさすがの一語。オーデションから帰って来た時の車でのシーン、岩城さんが伊達めがねを外さない理由をとまどいながら香藤に語る時のの繊細な雰囲気がすごく魅力的。そもそも役者さんって、もしかしてこういう感覚があるのではないかなと日頃から私も思っていたので特におおっとなったシーンです。よくある収録現場写真での表情や、フリートークの雰囲気など、なんとなく今回はまだ余韻が影響してるのかなって感じがするものがいくつかあったので・・・人の感情は理性では計り知れないもの、役を演じてるだけだと本人も判っているとしても、一端役に入りこみ激情を自分のものとして演じてしまえば、役の中で同じ思いを疑似体験をするわけだから、終わってしばらく己の中の感情をもてあますことだってあるんだろうなって、これを聴いてあらためて思ってしまった。特に良いお芝居の直後って、喜怒哀楽に関係なくそうじゃないのかな・・・演劇というものに興味が沸く瞬間。
そしてごっつんこの三木さん、全体にものすごくテンションが高い、とくにラブシーンのテンションが以前より余裕が有る感じもいいですねぇ。そして何よりやっぱりオーデションでの岩城との掛け合いの第一声、鳥肌ものです、設定や台本がそうだからというのではなく実際の草加を演じる香藤を演じる三木眞一郎という役者の臨場感は誰もが圧倒する凄みを持っています。そして最後の最後の二人での会話シーン、思わず崩れる香藤君がとんでもなく可愛い。そして本編では最高で絶品のラブシーンへ突入。これはもう二人の息のあいかたがリアルで悶絶もの。フリートークでの被り3人組話とか、オーデション話は、どこまでが冗談かわからないところが可笑しくて楽しい。
大人でリアルな話で、劇中劇での役者が役者の演技で火花を散らすシーン、春抱きの本編の6枚の中では一番全体のバランスが良くて出来が良い作品になったなぁと思います。森久保君もいい感じでした。この調子だと冬の蝉の本編撮影シーンなんかが、結構楽しみです。

ライブパスコレ2006
パスコレでついに3月19日と発表がありました。がちょーん、予想より1週間早かったです。チケットの売り方が心配、発売は土曜にしてください、お願いします。
朝方の森川さんが、午前中にてきぱきといろいろ家の用事を済ませているのがよく判ります。なかなか家庭的なネタでした。


2006年01月20日(金) 今度は鬼退治?(追記)

CYBERPHASEさんから携帯にメールが来ました
岡野麻里亜原作「鬼の風水」シリーズドラマCD
3月29日発売の[薫ーKAORU−」〜鬼の風水シリーズ
神谷浩史/福山潤/森川智之
もっと詳しいのはサイバーさんのサイトを見てください
2巻目が6月発売みたいなんですが、こっちには森川さんの名前はなかったです。(そのかわり三木さんのお名前あり)
なんか魔を封じたりとかで面白そうです。

ヘブンズドアのメンバーページの出演情報が昨夜更新されてました、最近の更新頻度にびっくり。
WOWOWのノンスクランブル放送アニメ「かりん」(毎週木曜24時)
の18話「昔のおにいちゃんが、恥ずかしい」にゲストで出るみたいです。
黒薔薇のプリンス役ってことなんですけど、どんな役か楽しみですねぇ。
それにしても、今回は告知が早かったですが、ワンピース特番の件では「はっちゃん」が出るのみんな知らなくて見逃した人が多かったと思います。私も一旦チャンネルを合わせて居ながら見逃しました。ファンレターで見れなくて残念って言った人多かったのでしょうか?ファンサイトの更新ができる時間がすこしだけでも作れてこうやって情報を載せてくれるのは、本当に嬉しいですねぇ、森川さんありがとうございます。
そしてこれからも宜しくお願いします。
(ついでに吹き替え映画もタイトルとか発売日や放送予定日だけでいいので、ぜひお願いします・・・)

つづきは夜に・・・

関西に帰って来ました
ケダテンスプラッシュをやっと聴くことが出来ました。森川さんちょっとろれつが怪しいのですが、少しお疲れだったのかな?3人で最後に合体して気持ちよかったよとコメントしてます。創聖合体ですね。森川さん、きっとアクエリオンの収録の時期ってレギュラーだらけで忙しかったので、あんまり寺島君とは個人的に話はしてなかったのかな?みたいです。彼22才に驚いてました(森川さんと約17才差はけっこう凄い・・・そうか寺島君は私の息子でも変じゃない年なんだ、あ、友達の息子より若いぞ、爆笑)は杉田君が後半にけっこう危険な独り言を・・・さすがわ不思議ちゃん。さて、寺島君は20年後森川さんみたいになっているかな?なかなかセリフの歯切れがいい青年で、耳心地がいい声です。でも、まだまだはじけ切れない初々しいところがあります。その点で森川さんは、これまたずいぶん年の違う二人の後輩を従えて(恐縮気味の寺島君と不思議ちゃんの杉田君)、仕切りながらの兄貴なケダテン、ちょっと面白い。それでもしっかりボケてます。

FM5
うちの旦那が随分がんばってますよ・・・かなり進んでました。どうやらリンとウォルターは○×△□なエピソードがあったみたいです。今はヘンリーさんのバーゲスト隊に居ます。ウォルターの部隊、待機してるのが女の子だらけだわ、やっぱり、予想通り私の居ない間にウチの旦那は空母中のスカウト可能な女の子をスカウトしまくっていました(笑)


2006年01月19日(木) ふにゅぁーぷぎゃーって言ってません?

仕事して、アニメ見て、仕事して・・・徹夜しました。

キン肉マン2世3回目
ヒカルド戦、次週に決着が持ち越されました。今週のガラスの仮面を見直した直後にリアルタイムにちゃんねるを変えたら、丁度始まってしまって、そのまま観てましたが、真澄様とヒカルドのギャップはすさまじいです。三木さんのごっつんこと香藤洋二以上に凄いことになってます。
ヒカルド、いまだかつて言葉として聴いたことがないような、文字にするのも難しい犠牲音を放つ悪行超人なんですねぇ。今週はキン肉マンタロウ君をかなり追い詰めてました。勝つのかしらって(原作未読なんで)勘違いしそう・・・先週の前半のサブミッションアーティストモード(正義超人)だと、とってもナイスなクールヴォイスなんですが、今週はずっとロードオブダークネスモードだったので一心パパ以上に潰したすごい声でずっとしゃべってました。やっぱり、本当にこれ森川さんな?マジ?て思える瞬間があります(笑)特にぶきゅぁーって叫ぶとき・・・

春抱き6
もちろん、キン肉マン2世が始まる前に聞き終えました。被ったりしたら、それはんでもないことになりますから。(笑)
5を聴いた段階で痺れが切れて原作の漫画は全巻購入して読んでますが、この作品に限っては、世界観が確立しているせいか、原作より先に既発のCDを全部聴いていたせいか、原作とのギャップに違和感感じることがない作品です。
とにかく、岩城さんと森川さん、香藤君と三木さんが、あんまり嵌りすぎていて、聞いていてぞくぞくしました。なんかもう、この世界だけは、まいったぁって感じがします。もう2回ぐらい聴いてから詳しい感想を書きたいと思います。もうラブラブな二人にあてられて、ちょっとくらくらしました。
そうそう、審査のシーン、ディレクターの阿部さんがご出演でしたね。結構最近はパスコレでお声を聞くのですぐに判っちゃいました。あと、オーディションのシーンでハイって返事をする方々、これは、と思う人も(笑)もしかして音響さんやマネージャさんなんかも借り出されてる?ガラスの仮面とおんなじぐらい、主役級までがんがん使いまわされているので、各役者さんの声色の使い方が結構面白いです。

ビーストウォーズメタルス
まだ観ていない巻を1日3〜4話ペースで観てます。
その昔、カトゥーンTVで何本か観ていたのって、初期の6話分ぐらいだったことが判明。ブラックウィドーの蜘蛛姐さんとワスピーダーのぶぅーん言葉が独特で台詞まで覚えていました。
それでとりあえずシリーズ全24話中16話までクリア。一番気に入ってるのが三木さんのごっつんこインフェルノ、次がメガトロン様ご本人。メガトロン様はアドリブの年季が違うのが良くわかります。さすが「うる星やつら」で伝説のめがねというキャラを確立しただけのお方です、このめがねというキャラはなんとパトレイバーにまで、まんまそのキャラで出てしまうほどに立ったキャラでした。アニメ界に千葉繁ありき、吹き替え界に広川太一郎ありき。

今夜もメタルス観ようっと。なんとか本日の仕事が一段落したので、全部見ちゃうかも・・・(さっさと寝ろって感じですね)


2006年01月18日(水) くつした

靴下屋というお店で、5本指全部色が違う靴下の色違い3足と囚人みたいな白黒縞々ソックスを買って来ました。誰かさんのお誕生日プレゼントとしてメッセージカードと一緒に箱に詰めて昼に発送。(笑)最近靴下を買って居なかったので、5本指の靴下が流行ってるなんて全然知りませんでした、指の間を刺激されて気持ちよさそうですね、今度自分の分も買ってきて試してみたいです、その昔は指つきの靴下というのは、いわゆる○×虫予防もしくは治療中の方々用だったんですが・・・あまり見たこと無かったですし・・・面白い。

友人と映画を見てきました。
あまりに切実な素晴らしい脚本のお話に泣き伏しました。シャーリーズセロンは今まで見た中で作品の中では一番にすばらしい演技でした。

台場駅・・・来週末にテレコムセンター駅に仕事で行く用事ができたんですが・・・ちょっとまだ早いです、残念(笑)

BLEACH
一心パパが久々に登場、弾けてました。一護との掛け合い格闘漫才な画面からオフした状態での親子のふれあいシーンは特に笑えます。森田さんと森川さんの二人の息がばっちり息が合ってました。2役目の椿鬼も、一瞬画面にでてきました、が首を振っただけでセリフなし。原作に追いついたん脚本は当分オリジナルらしい。一心パパの活躍を祈ります。

ガラスの仮面41話(あと10話で終わり?)
真澄=紫のバラの人は苦悶しております。紫織さんへにはとびきり優しいんですねぇ・・・自分の本当の気持ちを偽って思いこもうとしているんだけど、どうするいつもりなんだか・・・しかし、あれほど部下というか周囲(聖君とか水城さんとか)に本当の気持ちが知られてるってのもねぇ・・・


2006年01月17日(火) 心の準備ができてません

春抱き6が到着しているんですが・・・
こともあろうに「ごっつんこ」と「にゃー」の二人のからみになるんですよ・・・笑、こっちにだって心の準備ってものがあるじゃないですか。
昨夜は絶対に無理って思いました(笑)
あんなに心待ちしていたのに、この状態じゃあの二人が何しゃべっても爆笑してしまいそうで・・・頭の中が壊れます。
そんなわけで、ジャケットの中の写真とかを眺めてました。
三木さんの服装が独特で面白いですねぇ。
それにしても、今回のジャケットイラスト、すごい岩城さんセクシー。

仕事も爆発中!


2006年01月16日(月) れぎゅらーじゃにゃいのにゃねぇ・・・

はがきが来たみたいです・・・嬉しいですイベント行けそうです!

メールで情報を頂きました
昨日挙げた知らないゲームとDVD&ビデオのリスト
半分以上の中身がわかりました、親切にありがとうございました
いやー、かなり疑問が晴れました、助かります・・・
うーん、2本ほどどうしても手に入れたくなりました

帰宅と同時に宅配のお兄さんが来ました!
ビーストウォーズメタルスのDVD-BOX1と2
さっそく、ちょっと見入っております。
あんまり可笑しくて、頭が壊れそうです。
だって、ちょっきんな檜山、たいほにゃのだ森川(れぎゅーらじゃにゃいのじゃねぇ)、ごっつんこ三木、ですます岩田・・・子安さんと千葉さんの主人公対決も面白いですよ・・・
あんまりいっぱいステキな声優さんふがぶち切れてて、もうわけわかんないから・・・面白すぎて笑いすぎてアパート追い出されたらどうしよう(森川さんの子分が長島雄一さんだったりして、スタトレコンビだし、宇宙船の形は明らかにバードオブザプレイと呼ばれるクリンゴンの戦闘艦の形そっくりだし、トランスワープって用語出てくるんですが、これもスタートレックヴォイジャーだし、地球が打ち上げた探査衛星ヴォイジャーが出てくるけど、これもスタートレックの映画のネタと一緒だし・・・限りなくスタトレネタがいっぱい)
岩田さんと三木さんのキャラが、どうしても出演名みても、しばらく信じられませんでした・・・特に三木さんのごっつんこ(本名インフェルノというアリ型デストロン)がけなげで忠義に熱くて可愛くて死にそうステキなキャラです。やっぱり、アドリブキング千葉繁氏の実力を思い知る畏れ多いシリーズ。
今回通して見ていて、以前カトゥーンネットワークで見ていたのが、実は森川さんキャラ登場エピソードの直前のニアミスだったのです、そうか・・・
中間に1本、バナナはどこ、という日本で勝手に作ったお話が入ってます(確か最後の方にも1本、おなじくバナナネタの動揺の1話あり)これが、適当にシーンを繋いで勝手な脚本でお話が進むんだけど・・・面白すぎて唖然。

正義側 サイバトロン側
コンボイ 子安武人 ←ボス、弾けきれなくて可哀相
チータス 高木渉 ←はじけてるけど少し負けてます  
ラットル 山口勝平 ←かわいい
ライノックス 中村大樹 ←まじめ?
シルバーボルト 岩田光央 ですます

悪役側 デストロン側
メガトロン 千葉繁 ←ラスボス アドリブ帝王
クィックストライク 飛田展男 ぎっちょっんちょん
インフェルノ 三木眞一郎 ごっつんこ←めっちゃごついキャラ
タランス 長島雄一
ワスピーター 加藤賢崇 ←変なしゃべり

どっち?誰?
ダイノボット 藤原啓治←たてかべ和也かと思いました
ブラックウィドー 柚木涼香 しゃー(何弁?)
ジャガー 森川智之 にゃぁー 
ランページ 檜山修之 ちょきんなぁ(熱血広島弁)
デプスチャージ 梁田清之
トランスミューテート 池澤春菜 ゲストキャラ

BLな展開の二人
タイガトロン 遠近孝一  ←ありえない声
エアラザー 岩永哲哉 ←好青年声(英語版では女キャラらしい)
   
3老人(ジャガーの上司?)
ランホーム 岸野幸正
シカタゴン 茶風林
シークランプ 八奈見乗児

楽しすぎる・・・


2006年01月15日(日) ウォルターフェン私の許可無く死ぬことは許さん

我が家のウォルター君はやっとカンボジア国境攻防戦を集結させて少佐に昇格。ドラマ部分でリン本田さんが絶叫するステキなとりみだしっぷり、ナイスな高木さんの突っ込み、そして森川ウォルター絶品、ちょっとどきどきしました。グレンはでてきましたが、しゃべらず。もうこの幼なじみのドラマが動くのは、もうちょっと先になりそう。

さて、もうそろそろはがきが来るはずなんですが、またまた土日にかかってしまったのか、関西では今週頭配達みたいですねぇ・・・当たってほしいよう・・・神様・・・一般発売の21日は瞬殺ですねきっと(TT)
なんか、ピアのページをみると竹田さんがご出演のようで、いいなぁ。

パスコレライブですが日程は決まっているはずなのにじらしますね。
例年どおりなら、たぶん、3月25日(土)あるいは3月26日(日)だと思うのですが・・・何時発表して何時発売なんでしょうか?ほんといい加減そろそろですよね・・・昨年の感じだと発表が2ヶ月切るあたりでチケット発売はロッピーでジャスト1ヶ月前なんで、2月25日(土)発売ですね、この週は海外(アメリカ)出張の予定なんですが、うまく行けば丁度帰国している筈の日なんですが、予定がすこしでもずれると完璧にアウトです(TT)でもって、そうなると発表は1月27日のパスコレあたりですね。賢雄さん3月は土曜も大丈夫そう(12月は外画レギュラーって言ってましたよね、でもアラモード3月4日5日はご出演なんで・・・そうなるとやっぱり例年どおりの土曜の25日かな?)まあ、基本的には森川さんと賢雄さんが居ればまずはなんとかなるわけですし・・・。今年はどなたが来るのかな・・・やっぱり生春抱き聴きたいので、三木さんには是非来てほしいなぁと思うのですが・・・

台場駅ですか・・・フジテレビの駅ですか?あの丸っこいのがビルにくっついてる建物でしたよね、反対側が立派なホテルだったような・・・4月はゆりかもめに乗りにくる人がすこしだけ増えそうですね、各駅でうろつく方々がそれぞれの声優さんのファンということで、面白いですねぇ・・・


奥が深い!
ツタ屋さんのオンライン検索(森川智之)で50件ヒット、うちこんなの知らないってゲームが12件(いっぱいあるなぁ)ビデオ4件が出てきました(笑)以下とりあえずメモ(まあ借りるにしてもいまさらですので、きっとなにもしないと思いますが・・・)

1)ミサの魔法物語 〜Heartful Memories〜
GAME シミュレーション (サミー)

2)時空探偵DD 2 叛逆のアプサラル
GAME アドベンチャー (アスキー)

3)卒業M 生徒会長の華麗なる陰謀
GAME アドベンチャー (ハーティロビン)

4)ノイエス
GAME アドベンチャー (エスコット)

5)建設重機喧嘩バトル ぶちギレ金剛!!
GAME 格闘アクション (アートディンク) ←これはなんだぁ?

6)グローランサー III 〜The dual darkness〜
GAME ロールプレイング (アトラス)

7)トリコロールクライシス
GAME ロールプレイング (マーベラス・インタラ)

8)BOUNDARY GATE 〜ドーター オブ キングダム〜
GAME ロールプレイング (マーベラス・インタラ)

9)サウザンド アームズ
GAME ロールプレイング (アトラス)

10)ゼウス カルネージハートセカンド
GAME シミュレーション (アートディンク)

11)雪割りの花
GAME アドベンチャー (SCE) ←もしかしてBL?

12)ツアーパーティー 卒業旅行にいこう
GAME テーブルゲーム (タカラ)

以下DVD&VIDEO
1)天使なんかじゃない
VIDEO&DVD オリジナルアニメ
監督:ときたひろこ /原作者:矢沢あい /脚本:金春智子 /
声優:久川綾 、森川智之 、置鮎龍太郎

2)サーフサイド ハイスクール
VIDEO&DVD オリジナルアニメ
製作総指揮:小出一巳 /製作:落合芳行 、源生哲雄 /監督:吉田啓良 /原作者:澤井健
声優:森川智之 、岸尾大輔 、一条和矢

3)ファーブル先生は名探偵
VIDEO&DVD オリジナルアニメ
監督:古川政美 /原案:アンリ・ファーブル 、中村修
声優:関俊彦 、柚木涼香 、森川智之

4)プロローグ オブ ジェネレーション オブ カオス
VIDEO&DVD オリジナルアニメ
原作者:桑名真吾
声優:金月真美 、倉田雅世 、今井由香 (あれ、名前出てないけど・・・)

ホントにコレ全部ご出演なんだろうか・・・笑


2006年01月14日(土) MACではコンの歌が聴けません

web拍手ありがとうございます
> ラットルの1人しりとり
ラットルってさりげなくめちゃくちゃあぶなっかしい事言ってますよね。高木さん以上に山口さんが危険人物なのがよく判ります(笑)アドリブって結構演じてる声優さんのピュアな性格がでちゃう感じもして、かっぺいちゃんと皆さんから呼ばれる山口さんのおちゃめなかわいさがラットルに良く合ってますね。
>岩浪さん
あまり監督さんは気にしてなかったのですが、今回ビーストシリーズ調べて、かなりこの監督さんに負うところが大きかったのを知りました、それにしてもBL関係でもご活躍とは・・・コミカルな演出や声優さんの魅力を引き出す演出をお得意とされているということなんでしょうねきっと。

ヘブンズドアのHP更新
前日の12日の夜に覗きに行ったときにも更新されていて、座席の記号で「ぬ」が最前列なのは間違いで「ね」からですとのコメントが追加されていて、きっと問い合わせがあったのかなって思ってましたが、13日の更新で森川さんのメッセージでは下見に行ってきた様子、先週末か今週初めに日帰りされたのかな?新幹線弱いのに日帰りだときっと大変ですね。
それで座席確認されての追加コメントだったのかな?どんな感じの演出にするか、かなり構想が練れたでしょうか?もう秒読みなんで、楽しみです。はがき締め切りが迫っていたような・・・急がないと。
そうそう、出演情報に眞王のイベントとライブパスコレが書かれて居ました。
やっぱりセイントビーストのファンクラブイベントには出ない?

コンラッドキャラソンの視聴、MACのメデイァプレイヤーのヴァージョンではなぜか帯域が足りないって出てきて聴けません・・・TT、もうすぐ発売なんでそれを待ちます。

今日からマ王(BS2)
なんとも話しは進展しません、今日は結局、勝利が大暴れした翌朝、みんなで朝食を食べて、揃って眞王廟へ出向き、これからみんなで封印が解けそうな禁忌の箱をなんとかする・・・って手前で終わり。コンラッドもグェンももそもそっとした感じでしゃべって終わりだし・・・引き延ばしがみえみえ。さっさとドカーンと展開して終われって言いたくなりました。

裏マのCD3枚目
コンラッドとユーリの怪しい足マッサージから最後まで。
コアラシリーズも完結編があってみなさん熱演。ヴォイスオーバー風仕立てなんですが、ちょっとヘッドフォンでは左右のバランスがしんどいかも、どっちも聴こうとしてしまうのがいけないのですね、きっと。だってどっちも変な事言って手面白いんだもの・・・でも、2巻目のべあべあべあべあな家族集結話の方が面白かった気がします。今回は浪花節です(笑)。
グェンダルとアニシナの関係がすばらしい(お二人の熱演が最高に絶品)のと、井上さんのはじけっぷりと並んで、常にCDドラマでは大塚さんのへたれ演技が全開で、井上には負けないという気合いの役者魂を感じます(笑)。
一方で弾けられない森川さんの居直りの妖しい(今度は「怪しい」ではないです)コンラッド演技もステキ。フリートークも楽しそう。
最近BLEACHの櫻井さんとか見て思ったんですが、最近すごく演技派になって来ましたねぇ。ヘタレがすごく上手いです。声を張らない演技の方がいい感じです。

パスコレ(表)
春を抱いていた6のダイジェスト2回目での岩城さんのセリフに鳥肌が立ちました。香港映画の主役を蹴って冬の蝉のオーデションを受けようとする加藤に抗議するシーンなんですが、もう、二人とも凄すぎです。この冒頭のシーン、ライブパスコレでやってくれないかなぁ・・・生で見てみたい。
森川さん、成人式ですねぇ・・・と言った端から、昨日の忘年会でワインを2本飲みましたって、12月27日頃収録している筈なんで、もう完全に居直ってますねぇ、大爆笑しました。で、前日に内々で忘年会したアニメって何かなぁ・・・そしてこの収録日夜がパスコレの忘年会(内輪?)みたいですね。
BL探偵団5thが弾けていて森川さんぶち切れてました(笑)。賢雄さん電話でご乱入、フィフスが上手く言えてますねぇ〜。新メンバー募集ですか、誰がいいかなぁ・・・




2006年01月13日(金) にゃににゅにぇにょ

チータス「なにぬねのって言ってみな」
ジャガー「にゃににゅにぇにょ」
チータス「じゃあ中森明菜って言ってみろよ」
ジャガー「にゃかみょりにゃきにゃ」
・・・次回予告のナレーションより
東京のアパートのHDレコーダーにビーストウォーズメタルスが録画されてました。tvk局は電波がちゃんと入らないので、画像が砂嵐、音声もノイズ混じりでしか聞けないので、いつもは出演チェックしたら消してるのですが・・・
昨日確認した今週分に、ついに森川さんジャガーと檜山さんランページが同時に出ている回に遭遇。
このアメリカ製3DCGアニメ、ビーストウォーズからの続編で、このメタルスそしてリターンズへつながるのですが、結構な本数があるので、カトゥーンネットワークで何話か観ていたのですが、続けてしっかり見たことがなくて、どういう話なのかはさっぱり、まあかなり毎回行き当たりばったりみたいなエピソードだし(脚本のギャグてんこ盛りのせいで余計わからなくしている?笑)
なかなか、噂の檜山さんの広島弁を乱暴にしゃべる蟹野郎ランページ、そして森川さんがやってるらしい謎のジャガーが出る回にめぐり合えなくて・・・

このビーストウォーズのメインキャラといえば、高木渉氏のぶちきれキュートなチータス、山口かっぺいちゃんのかわいいラットルとリーダー子安氏のゴリラのコンボイ、あと他にも藤原さん三木さんも岩田さんも遠近さん・・・大御所の千葉繁様(様づけにしてみました)・・・
キャストがとにかくひっくり返るぐらい芸達者で、アドリブの嵐(やりすぎの一部の指摘もあったらしいですが、もっとやれの声も大きかったらしいです、まあ、この3DメタリックCGアニメの日本での最大の売りが、賛否両論なほどの大暴走日本語吹き替えで、出演声優さんたちは、持てる芸をすべてぶち込んだようなアドリブとギャグの嵐、番組開始前のキャッチも含め、完璧なる内輪受けの次回予告がとにかく毎回必見、やはり高木氏山口氏のギャグのセンスが光る)

森川さんジャガー、番組の他キャラの雰囲気から、ぜったいへたれなふにゃふにゃ声とか、ギャグなおちゃめ声で来るのかなって予想していたんですが、なんと、予想を完璧に裏切る超かっこいいクールヴォイスでひっくりかえりました(笑)。でもって、声の感じは正統派の2枚目なのに(今回裏切って敵につくシーンを演じていましたので特に冷酷な感じも出してました)完璧にまじめなクールな台詞をながながとしゃべったあとの最後の最後に語尾に「・・・なのにゃ」とか「・・・にょ」とかになるんですよ!
台詞の語尾の「なにぬねの」だけが、ネコ科なので「にゃににゅにぇにょ」になるという、どうしようもない寒いシベリアギャグ状態、台詞が始まって最初はぜんぜんギャグが入らないし、いったいこれはどうしましょうかと思いました。こんなに99%クールにしゃべって最後に「にゃ」とか「にょ」をぶちかますのに吹かずに最後までクールにできるのモリモリには感動(笑)
聴いていて分けわかんなくなるぐらいキュートなキャラです。しかも「いまどき普通のカセットテープ!」に変身するし(って、書いていてもわけわかんないわ、笑)
ひーちゃんと絡みがほとんど無かったのが残念、でもって肝心の今回のエピソードで準主役な檜山ランページ、かなり暴れ者の蟹(笑)でなぜか広島弁ってのはいいですね。檜山さんのまともな広島弁が聞けて、やっぱりネィティブは違うなぁと・・・

これ観て長年どうしようか迷っていたんですが(森川さんの出番が少ないので優先順位を下げてました)、ついに我慢できなくなりメタルスシリーズのDVD-BOXを密林に発注。そんなわけでこの世界にどっぷり嵌れる日が近いです(楽しみ)やっぱチータス(高木さん)が一番壊れててかわいいかな。
こちらビーストシリーズのすてきファンサイト様
ここに最高に面白いキャラ紹介のページがあります


2006年01月12日(木) アクセル君来ましたぁ

朝から嬉しいので書いちゃいます

森川さん(ヘブンズドア)からの年賀状がやっと来たことが判りました。
うちのやさしい旦那が、夜中に(コレ待ってたの?)と携帯メールで証拠写真を送ってくれました。そう待ってたのよぉ・・・良かったです。
もう、絶対に誤配達されたか更新がうまく行ってないのかと思って、思わずヘブンズドアへ継続確認メールをしてしまったところでした。こんなことなら、もう1日辛抱して待てばよかったぁと後悔ひとしきり・・・早速、無事着きましたの訂正メールを深夜に送りました。
なんとなく、近所にご配達されたのがめぐりまわってきたっぽい、そんな気がします。
それにしても、なんともかわいいアクセル君(目線がいいですね)とキュートな森川さんに乾杯!このシャツ、アラモードの時期にも着てた派手系なスパンコール縁取りシリーズ?でもって、この写真の森川さん、すごく若く見えますねぇ、いや実際まだ若いですし、良い感じに写ってます。

ガラスの仮面
真澄さん今後ろでに隠したのは何ですか?ってつっこめよマヤ!と言いたくなるメロドラマ展開に悶絶。原作を読んだときのもどかしさがフラッシュバックしました。それにしても原作より品がいい感じの紫織さん、この先も少女漫画な展開になるのかな?(笑)なんだかもうここらへんから、真澄とマヤの恋愛に焦点が絞られていく感じに脚本も突き進んでくれると嬉しいのですが・・・韓国ドラマになんとなく雰囲気がにてる気がします。
いや・・・真澄様は本当にマヤにめろめろですねぇ、当事者以外全員気がつくレベルだし、森川さんのマスミン演技も乗ってきた感じです。

キン肉マン二世
この前の年末にキャラソン集みたいなのを手に入れて、小野坂さんが結構お上手なのに納得、この歌の上手さならぜひ近い将来ネオロマのライブあたりで生歌を拝聴してみたいものです、トークでは危険人物らしいですが、それでもそろそろ四十路の大人な方なので、それはそれでやっていただけるプロなんじゃないかと思います(そういうところも見せてもいいんじゃないかと、やんちゃだけがキャラの全てじゃないと思うので・・・)、イベント後の個人で開催されてるトークライブが抱腹絶倒になりそうな気がしますが(って私は行ったことないですが・・・)マン太郎君はカルビ丼が好きなとってもいい子です。
小野坂さんの声はアクエリオンのピエールとは打って変わって神谷さんにも通じるはじけた感じで、こっちの方がやりやすそうですね。
キン肉マン2世のゲームのCM、ちゃんと初代の神谷さん(アッキー)が声をしていてナレーションが小野坂さんなんだけど、どんなゲーム?初代と2世が出てるのかしら・・・初代のゲームなのかしら、ラーメンマンがめちゃくちゃカッコいいんですよ(実は初代は結構見てた記憶あり、笑)

ヒカルド
前回はぎゃぁーとかうぉおーしか声の出演がなかった森川さんがめいっぱいしゃべりました。
ヒカルド・サブミッションアーティストモード(正義超人?)←→ヒカルド・ロードオブダークネスモード(悪行超人?)らしい。先週から出てきたヒカルドの皮がはがれると悪行超人になるみたいな展開。正義超人の時は、テリーザキットよりはちょっと低めの声で黒崎一心までは行かないけど、ぼちぼちドスの効いた感じにしゃべっていますが、変貌したら、えっ?これも森川さん?まじ?(って先週も思った)というぐらい声高めで潰すという高等技の切れた悪役声、これは驚きのヴァリエーション。めったに聴けないぶち切れ声で次週は負けちゃうのかな?置鮎君も出てるみたいだし、面白いなぁ。
この作品・・・・放送が2002年末に一旦終了して、今回はその続編(完璧につづきから始まった)、アフレコ収録は2002年の時点で今回放送予定の13話分も全てこの時期に終わってる、とどこかに書いてあったのですが・・・本当にそうなのなら(よく判りませんが)このすんごい悪魔超人声の森川さんは2002年の年末時期の声?ちょっと面白いなぁ・・・というのは実は・・・と次につながるのです。

ネオロマンスフェスタ2
ネオロマンスフェスタ2 in 大阪
ネオロマンスフェスタ4 in 大阪
ネオロマライブ2003spring
これらを、お借りして一気に見ました。ネオロマンスフェスタ2が2002年ごろの森川さんでその後2003年の春まで。
今回はじめて見ました、成田さんの伝説のステージダイブ!
うぉわぁ、これかぁ・・・ちゃんと映像で残っているとは驚きでした。まるでAdamの森川サンみたいに客席に消えた成田さん、前後のトークや歌でもそうですが、目がぎらぎらしてるというか、異様な乗りなんですけど・・・慣れてないというより、やはり独特の成田さんの世界がムンムンしていて、最近は結構おとなしいんだなぁと実感。
森川さん、フェスタ2では今以上に緊張してましたねぇ、顔がまん丸でお月さんみたいだし、ファンファンの前髪でクマさんみたいでした。それが年月を追うごとにどんどん変化していくのが、これらの映像を時系列で追うと良くわかりました。少しずつ体絞ってる感じがしますね、
そしてかろうじて、ネオロマライブ2003springが、歌い方も髪型や服装も今にほぼ近い感じですね。その前って結構試行錯誤というか、森川さんご自身のネオロマでのご自分の演出も2002年ごろはまだ固まってなかったみたいで、ちょっと初々しい遠慮した感じも。最近のステージでは自分より若手も増えたせいでしょう、かなり落ち着いた感じなオーラがあります。

おっと10時の休憩にしては長すぎた(笑)


2006年01月11日(水) チャンドンゴン再び祈願

声優グランプリ2月号
本編の方と、なんとなく松田ビル提供な小冊子の両方に記事があって、ひさびさの読み応えでした。
>本編の方
セイントビースト関連で杉田君と一緒にカラー写真。この森川さん、なんとなくリラックスしていて、普段の雰囲気が出ている感じがします。ちょっと普通の人だとなかなかかみ合わない杉田君との会話もなかなか上手く切り盛りしていて、さすが、杉田君が森川さんになついてるなってのがわかります。セイントの恥ずかしかった宣伝ビデオって・・・アレかな?(笑)
>小冊子の方
声優になりたいっ子のための・・・という小冊子、日ナレさんの生徒募集みたいな感じですが、下野君と森川さんのロングインタビューあって、しかもなんと一昨日観た片腕拳王(ドラゴン)2005の吹き替え収録現場レポートまであって、驚きました。
社長の松田さんプロデューサだけじゃなくて声優出演していてしかもキューだしを森川さんがやったんですねぇ、面白い。
高木さん檜山さんが出てなったのが残念ですが、抜きだったの?ひーちゃんこれで抜きならすごすぎ。
森川さんのインタビューが吹き替えの話とかがメインで嬉しいですねぇ。以前ブラザーフットでは演じているとき泣きそうになったとはコメントされていしてましたが、今回は泣いたと書いてあるんで、もしかして演じたあとにDVDで見直して泣いた?もしくはリハーサルで泣いた?私もこれにはかなりガツーンって来たので、演じてる方々もそれなりに感じるものはあるだろうなって想像だけしてましたが、森川さんの「泣いた」の文字を見て、思わずどのシーンか想像して目が曇りかけました。今夜あたりもう一回観てみようかな・・・(辛いなぁ)


フル・スロットル (2000)
ROARING WHEELS (88分) 香港
監督: アーマン・チャン
出演: カレン・モク Karen Mok
デイヴ・ウォン Dave Wong
マギー・ショウ
モーゼス・チャン
森川さんは主人公の伝説のストリートバイクレーサであるフレッド・ウォン(デイヴ・ウォン)役、ちょっとチャン・ドンゴンに雰囲気が似ていて、まあまあハンサム。 他に 朴ろ美さん(カレン・モク)、安藤麻吹さん(マギー・ショウ)、桐本琢也さん(モーゼス・チャン)
あと、女の人が結構沢山きゃあきゃあとしゃべりまくり・・・笑
この作品、見るのに2回挑戦したんですが、どうしても途中で寝てしまうので、真ん中辺はどうも話がわかりません。
とにかく、主人公が伝説の凄腕ライダーで、彼を永遠のライバルと目するライダーが桐本さん、森川さんキャラは彼女が妊娠したので最後と決めたレースで転倒し再起不能なほどの重症を負う、一方難産に苦しむ彼女は彼の事故も知らぬまま子供を残して他界。彼女とバイクの人生の大事なもの全てを失った彼は、唯一残された子供を誠いっぱい育てるだけの人生でその後の数年間が過ぎる・・・そんな彼を復帰させようと周囲がさまざまな試みを・・・ってあたりから寝まして、笑。桐本さんキャラがストイックなんですわ、どうしても森川さん(えっ?笑)とレースがしたい、自分が本当に一番になるには彼に勝たないとだめだと思い込んでいる。そんな思いつめた奴。あと、朴さんの役が主人公を愛する女性で、これがまたストイックな女の子・・・香港映画でしかもまじめというのはかなりめずらしくて、しかも話が冗長で焦点が定まらずで良くわかりません(笑)最後はまあお決まりで再びバイクにまたがるんですが・・・どうもねぇ、ストイックな主人公が、俺は遊びでレースをやっていたけど彼(桐本さんの役)はバイクに全人生をかけていた・・・って台詞があるんですが、それってひどいじゃん、じゃあ彼の人生はなに?みたいな感じであっさり終わるのに驚きました。
ただし、森川さんキャラは、まるで森川さんご本人がしゃべってるみたいで、とにかくアジア人の吹き替えで、こういうキャラに当たるともう嵌りすぎ、怖いぐらい。でもって、奥さんが死ぬシーンで結構泣き叫んでくれたりするので、おおおって思ってましたが、ストイックなキャラなのでその後はあんまりしゃべりません。とはいえ、息子とのやりとりで、やさしくてやさしくて溶けそうなお父さん森川さんが出現するのが救いな作品、脚本にも疑問が多いし、途中寝てたりしてるので、なんだかさっぱりわからない映画です。笑


340円の印税
業界で専門書もどきを3年ほど前に書いたんですが、昨日その印税が久しぶりに入ってきまして・・・って340円なんですが、確定申告の必要はないみたいです(笑)以前は数千円あったのですが・・・笑



2006年01月10日(火) 2005年総括

うーん、普通の人は年末年始にやるらしいのですが・・・笑
森川さんにファンレター書いていて、報告がてら気持ちを整理したので
こちらにも発表しますね


<205年総括>
いろいろなお仕事をされてますね、歌、ナレーション、吹き替え、アニメのアフレコ、etc.
アニメレギュラーてんこ盛りで明けた2005年でした。
前半はドラマも含めてレギュラーが目白押しで、追うファンも大変でしたが、必ず同じ日時に会える喜びもありました。

★吹き替え作品
映画の吹き替えの本数そのものは例年並でしたでしょうか?でも、大作数本への出演が話題になりました。
劇場公開作品の吹き替え本数が飛躍的に伸びた(業界的にも多かったですね)年でした。吹き替えの森川という役者知名度がさらにぐっと上がった1年だったと思います。ファンとしては誇らしい限りです。
アニメレギュラーが多かった分、TVでの吹き替え新録が少なかった気がします。まあ、いろいろ外からは判らない事情もありそうですが・・・

DVD新録リスト
2005/2/25 風と共に散る
2005/2/25 7月4日に生まれて
2005/3/1 プライド 栄光への絆
2005/3/4 コラテラル
2005/3/25 風雲!格闘王
2005/4/8 dot the i ドット・ジ・アイ
2005/4/22 ヴィレッジ
2005/5/27 カジュアル・セックス?
2005/6/3 スパイダー・ボーイ ゴキブリンの逆襲
2005/6/29 宇宙戦争
2005/7/9 スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
2005/7/30 ハービー 機械じかけのキューピッド
2005/8/26   チャーリーズ・エンジェル・ストーリー
2005/9/22 炎のメモリアル
2005/9/23 きみに読む物語
2005/10/7  合衆国壊滅 M10.5
2005/10/7 NERO ザ・ダーク・エンペラー
2005/10/8 ステルス
2005/10/21 トップガン
2005/10/26 50回目のファースト・キス
2005/10/28 故郷の香り
2005/12/2 オー!ブラザーズ
2005/12/9 チーム★アメリカ ワールドポリス
2005/12/22 愛の神、エロス
2005/12/22フル・スロットル
2005/12/23 ツインローズ

TV新録
2005/1/28 PLANET OF THE APES 猿の惑星
2005/4/7 スパイ・ゲーム
2005/7/28 ビロウ
2005/12/9 キューティ・ブロンド

一番印象深いのは7月4日に生まれて と宇宙戦争のトムの吹き替え演技でした。あとdot the i ドット・ジ・アイ の豹変もすばらしかったです、NERO ザ・ダーク・エンペラー は新録とは信じがたい若々しい演技に感動、炎のメモリアル では地味な演技ながら胸にぐっと来ました、亡くなるシーンはおいおい泣きました。もちろんEP3のアナキンとの最後の対決シーンは一生忘れえぬ演技ですし、森川さんには意外かもしれませんが(爆)チーム・アメリカが大好き(笑)あのボールドウィンとの演技対決シーンは感激。すばらしいです。愛の神、エロス、これは大晦日に見ましたが、これも泣きました、押えた中にもすばらしく優しさと愛がありました、そうそう、スパイゲームもすごかった、忘れられないです。森川さんの2005年の吹き替えはどれも最高でした、本当に沢山の作品で痺れました。

★ドラマCD
(1)BL(だいたい全部聴きましたが、リスト割愛です、笑)
以下リリース順
どうして涙がでるのかな
スレイヴァーズラヴァ前編と後編
鬼絆―KIZUNA― 彼方なる陽を求めて
しあわせにできる3
ENDLESS BEAT
梨園の貴公子
王朝夏曙ロマンセ
月は闇夜に隠るが如く

BLがらみのドラマCDは47本ですか?多かったですねぇ
絞っても絞ってもこの9本以下にはできませんでした
そんでもって、一番は決めかねますが・・・
いろいろ思い返して、一番鳥肌が立ったのは実はスレイヴァーズ前編の泣きかな、濡れ場では、梨園でしょうか・・・キャラは月闇の半十郎がいい感じでした。

(2)ドラマCD(こちらもだいたい全部聴いたはずですが・・・)
マ王の番外編いっぱいでましたね、面白かったです。
ストレンジプラスの森川さん祭りも面白かったし、少年陰陽師や彩雲国とか斎姫異聞とか、もうすこし出番があるといいんですが・・・ね。

★アニメキャラ(変な分類ですね、笑)
キャラ的にはやはり藤田ですね、最高でした、金田一君の明智警視よりも素敵なキャラです。そして真澄、トーマも良かったです。でも水天宮は一番味わいがあるキャラでしたねぇ、最後は大好きになりました。
でも2005年の最高のキャラはゆに彦です(笑)こんな癒されて笑えるキャラは他にないですから・・・

みなさんとは感覚が違うかもしれませんが、私の今日の気持ちです(笑)


2006年01月09日(月) 親友相方総出演

片腕拳王(ドラゴン)2005
森川さんが片腕でありながらも一途にカンフーの道を進む主人公アダー(バクスターハンビー)役、同僚の日本人田中役(松田優)に檜山君、警部役に高木渉君
他におもいきりにくそい悪役で大塚芳忠さんがいい味だしてます。
森川さん、ソウルキャリバーほどにはドスを利かせてませんが、声は正当派で抑えた2枚目声、あんまりトーンを下げてないのでいい感じです。家族との会話になると穏やかで優しく、普段のしゃべりがなんとも素直な好青年(とくにお母さんのくだりはちょっとぐっと来ます、泣きもあり)、一方で気合いが入ったカンフーのシーンの息芝居のメリハリが聞き所。息芝居といえば、とにかく、ひーちゃんともりもりでめいっぱいかけ声気合いの声攻め声が聴けます、とにかくぜんぶのかけ声を吹き替えてるのがすごいです。お話は香港映画なので、まあ、こんな感じですね。勧善懲悪で悪人はめいっぱい悪くて、主人公はとことん可哀相で・・・親の敵討ち、がんばれモリモリって、後半は力が入ります(笑)
役柄上ひーちゃんはセリフは少なめでちょっと残念かな、でも森川さんのステキな友人役で、おまえらコンビがまじめでいい感じ。それとひーちゃんは二役目もあって(それは見る方のお楽しみにしときます)いろいろ使い回しが面白いです。
一方の高木氏はなんともいえない(悪い人じゃないです、警察の人なんで)おじさん役(笑)彼お得意の役です。
こういう格闘系の吹き替えって、みれば見る見るほど、タイミングとか距離感そして気合いの入れ加減や息の上がり方など、リアリズムを出すのががかなり難しいように感じます。さすがアーツビジョンが誇る雄叫びコンビは上手いです。(日本語吹き替え版、プロデューサーがアーツ社長の松田さん、キャスティング担当がアーツ外画担当マネージャと噂の町田さん、音響製作もアーツでした。なるほど、それでメインキャストがアーツの精鋭部隊なわけですね・・・芳忠さんは強力助っ人ですね)

フロントミッション5
こっちも森川さんウォルター・フェンの同僚になった高木渉氏がうだうだといっぱいしゃべり始めました、やたらにリン(本田さん)と絡みます。ヘンリー(バーゲスト隊の隊長で声は谷口節さん、かっこいい)と共同の作戦行動でミッションをクリアすると、リンとウォルターとヘンリーの楽しいムービーが見れました。これがもう、にやにや物で、コワモテのリンがツンデレキャラだとバレます。ウォルターの反応がまたステキ。やっと中間まで来ました・・・これからまだ先がありますが、どんどんお話が面白くなってきました、すごいゲームだなぁ・・・このゲーム、一緒に戦う部下を、基地や空母(今、空母エクリプスに居ます)の中でスカウトしてチームに入れるですが、だんなはせっせと女の子を集めております(笑)女の子チームを作りたいみたいです。まあ、攻略サイトの教えに従わなかったせいで、最強の女の子戦士ローラキンメルをスカウトしそこなうという失敗もしてますが・・・今日はメガネっ子をスカウトしておりました(笑)今週末帰宅するときっとハーレムチームで戦って居ることでしょう(笑)のんびりやっているので、ゲームは24時間ほど経過してます。

へろへろになりながらも、関東に移動してきました。
明日は仕事です(這ってでも行かないと・・・)


2006年01月08日(日) 関西は雑誌も遅いなぁ

音楽関係の雑誌と声優グランプリが早く読みたいんですが・・・書店にはまだ無いですね。しくしく。
年賀状も来ないので、きっと誤配されたんですね。
(web拍手でなぐさめてくださった方、有り難うございます。もう数日待って来なかった場合は、住所にマンション名を追加して、次回からは誤配を回避できるようにヘブンズドアに住所修正依頼を出しますね)

フロントミッション5
やっと先へ一歩進みました、ステージ10を進行中。旦那さんがんばってくれました、攻略サイト見て進めばいいのに・・・でも、本人がのんびり楽しんでやっているんで口出しできません、明日は移動なんで、次の週末にすこしでも進んでいると嬉しいです。

昨晩から体調がぼちぼち戻って来たので、いろいろ溜まった用事を整理。
ハードディスクレコーダーの中の整理をしていたら、午前様どころか朝の4時までかかってしまいました。しかも未完了で今日も続きを・・・
だいたいの物はDVD-Rに移したのですが、以前放送したマトリクス(森川さん吹き替え版)だけは、どうしても消したくなくて残してあります。今日また見てしまいました。ついでにコンスタンティンの小山さん吹き替え版DVDを旦那と観賞。キアヌはあんまり老け込まないので雰囲気がかわならいですねぇ・・・

ここ数日、あちらこちらの声優さん大好きの方々のブログで、ゆりかもめの駅アナウンスがアーツとアイムの声優さん16人で各駅フィーチャーされるというお話でもちきりですね。森川さんが「台場」担当らしいとのこと、もしそうなら3月以降に台場駅へ行く用事をつくらないと・・・笑
テレコムセンター駅なら何回か行ったんですが・・・

長い長い私の正月休みは、ほとんど体調くずして最悪でしたが、それでも明日で終わりです、まだ薬漬けなんですが・・・なんとか持ちこたえてお前らは万全な状態で乗り込みたいなぁ・・・

森川さんVocalもやっぱりいいですねぇ・・・


2006年01月07日(土) 刀の錆にしてくれるわ

旦那がFM5(フロントミッション5)のステージ9-Bで苦戦中、代わって私が気晴らしに始めたソウルキャリバー3の御剣平四郎(CV森川智之)と遊ぶこと3時間、かなり進みました。
今回はオープニングアニメーションではひーちゃん(森川さんの相方の檜山さんね)キャラが主人公になっているので、たぶんこのキャラでやるのが正攻法なんだと思いますが・・・
御剣は強いです、ネット徘徊してちょっと調べましたが、最強に近いキャラに進化するみたいなんで、しばらくずっとお付き合いするに足るキャラだと思います。
それでストーリィモードで対戦しながら世界をぐるぐる、ソウルキャリバーは意外に簡単に手に入って、それでもどんどん世界を巡るウチにつぎつぎと新キャラが出てきます。そう、ついに置鮎龍太郎君のきざったらしいキャラが出てきました。もう、すんごい生意気なキザなセリフと態度、ステキなヴォイスに燃えちゃいました。生意気な奴め・・・とばかりに、刀の錆にしてくれました(笑)
ストーリィを何回かクリアすると、結構お金が貯まって、そのお金でミュージアムのムービーとか設定画像とか演舞が買えます。この演舞ですが、キャラが一人で舞ってくれます。御剣君の演舞はなかなか骨っぽくて気合いがこもっていてかっこいいですよ。キャラクターのプロファイルモードでキャラを四方八方からぐるぐる眺められるのですが、実はこのキャラがずっとカメラの中心から目線を外さないので、動かすと目が追ってきて、なんとなくいじましくて可愛いです。この迫力の森川君キャラいいなぁ。

パスコレ
面白かったですね・・・本編であたかも新年を実家で過ごしたかのごとく語って聴かせて、(webの写真みても、2本録りなのまるわかりなんですが・・・)判っていてもダマされてあげようかな、なんて思っていたら、カウンタートークで意図的か否か、後少しって言ってしまったあとはもう・・・かわいいなぁ
大爆笑しました。そうそう、ちょっと鼻声でがらがら声気味(先週も)なので、年末押しての仕事しすぎかな?でもって賢雄さんの裏パス、あまりに可笑しくて真夜中に大爆笑。コメント総てが可笑しすぎ、賢雄さんステキ。

ポワゾン
アンジョリーナって美人ですねぇ・・・唇がタラコなんでちょっとうへって思うアップもあるんですが・・・それにしてもエキゾチックな美形です、ジョンボイド父が惚れた母上はよっぽど美人だったのでしょう。それにしても菊川怜殿、あなたはどうして・・・ゆっくりと言葉を交わす駆け引きのシーンなんかは、特に後半、まあまあかなって思わせるシーンもありましたが、基本的に感情の入れ方、とくにせっぱ詰まったシーンや叫ぶシーンはぜんぜん素人で、がっかり。最後の方のアンジョリーナが目に一杯涙をためながら強がり言っているシーンがハイライトなのに・・・とほほ、でした。バンデラスの草刈さん、私この方むかしから結構好きだったのですが、こんな声でしたっけ・・・でも渋かったです。最初の30分ぐらいはだめだめだぁと思って観てましたが、後半は結構嵌ってました、でも口が合ってないんですよ、それだけがもう、あれれ状態だったんですが、演技は結構良かったです、感じがでてました。もう少し練習してからやってほしいなぁ音だけで聴いてると、結構いい感じだったので・・・大分マシですね。そして悪役な森川さんはステキのひと言。もっと出番少ないかと思ってましたが、キーマンなんでそこそこに出番もあって、なにしろ前半は気取った紳士、後半は悪党で、楽しめました。悪役モリモリ観るには恰好の作品だと思います。

年賀状来ないんですけど・・・誤配されたかなぁ、以前にもチケットが入った速達が来なかった事があるんですよねぇ(TT)


2006年01月06日(金) ツインローズ

今日はかなり復活、午前中は医者へ行って点滴(最近やみつきです、笑)
そのあとは行きつけのお蕎麦屋さんでニシンそば(けっこう好きなんです)
夕ご飯のおかずを買い物して帰宅、仕事のメールを確認して急ぎが無いことを確かめてからDVD観賞。

ツインローズ(香港映画、2005/12/23DVD発売 92分)
イーキン・チェンの吹き替えは「風雲!格闘王」(DVD版/ハピネット・ピクチャーズ)以来でしょうか?雰囲気は一緒かな(笑)あいかわらずヘタレでおまぬけな感じで、それなのに男前でどこかカッコ良くて、もう大好きな森川さん節が炸裂してます。出番もぼちぼち多めで、主人公の二人の女の子の次に出番が多いかな(箱書きの順番どおり?)。そうですね・・・パスコレ名物の探偵長カイザーなキャラだと思います。ぜんぜん強いわけじゃないし・・・笑
なにしろタクシーの運転手ですから。
出てくるシャリーンとジリアンが香港のアイドルツインズらしいのですが、ジリアンの方が美人でシャリーンは可愛らしい感じ、二人とも精一杯カンフーアクションをがんばっているところが可愛らしい。とにかくメイン3人(女の子二人とイーキン)の歌の下手さに味噌腐る状態、あえて吹き替えないのは声優さんだと上手くなりすぎるからかなって思います。
話は、キャッツアイとかチャーリーズエンジェルとかをパクッた感じで、酔拳他ジャッキーのパロディやマトリクスのパロディのパロディなどなど、どたばたもここまでくるとアニメ以下です。かなり前半は辛いですが、吹き替え陣がステキなんで、楽しめます。特にターゲットにされる超おまぬけ香港マフィアのボス達に緒方賢一さんたてかべ和也さんそして高木渉氏などなど、名調子の役者さんが盛り上げていて、主人公の二人も 雪乃五月さん、松来未祐さん、速見圭さん(お見事な大御所姉御ぶり)もなかなか、吹き替えで観るには苦痛はないです。
あと、エンドロールがNG集になっていて、そこも吹き替えがしっかり入っていて、ものすごく楽しいので、森川さんファンはしっかり最後まで楽しめます。
まあ、ジュースとおやつ片手に観るのが丁度良い映画です。
さて、このツインローズの姉妹編作品になるツインショットが2006年2月発売予定なんですが、日本の配給元がジェネオンでツインローズのフルメディアとは違うんですよね・・・おなじイーキン・チェン(こっちは名前が一番目なんでメインの主役みたい)とシャーリーン・チョイと共演。こっちは森川さんは来ないのかな・・・それと、調べてみると、このシリーズの元みたいな作品でジリアン・チョン主演でおなじくイーキン・チェンが脇で出ているツインズ・エフェクト(2004/8/25ジェネオン配給)もありますが、もしかしてジェネオンの方のイーキンは森川さんじゃない?となると今度の2月の分もだめかしら・・・

今から恐い物みたさのポワゾン吹き替え版を観ます(菊川怜には懲りてるはずなんですが・・・笑)


2006年01月05日(木) 仕事始めに仕事始まらず

昨日は久々に1日中倒れておりました、こんなに風邪をこじらせたのはひさしぶりです。そんなこんなで今日は出勤できずに午前中も寝ておりました。
いまSSDSお名刺代わりを観賞しながら遅い朝昼食を・・・

それで午後からは熱も下がったんですが、どうも喘息持ちのせいか、起きてると咳がでて苦しいので、寝てるしかない生活です、明日にはマシになってほしいです・・・

関東圏のファンクラブの方々のところには、昨日今日で森川さんの年賀状が届いてるみたいですね、ウチには明日くるかな?ヘブンズドアも今朝から活動開始しているみたいです(え、どうして判ったかって、それは秘密・・・笑)

我が家のウォルター君は金欠で装備が十分買えなくて空母エクリプスから出撃しあぐねております、ステージ9です。まだ随分先があるんですが(シアターの数からすると3/5かな)本田さんはスタトレと雰囲気が似た感じでかっこいいですよ。森川さんのウォルターは、ちょっと暗くて、声の感じはコンラッドがヨザック達と、魔族とのハーフ故に苦渋の戦闘をさせられて居た時代の雰囲気かしら・・・これステージ勝つのも大変だし、長いゲームなんで、アクション系の得意な方には大変かもしれませんね・・・我が家も早く先へ進んで欲しいよ・・・ところで、高木さんキャラがやっと中間以降にウォルター君のチームに入ってくれたんですが、イベントがないのでまだまともにしゃべりません(声なしのモードではしゃべってますが・・・)大川さんキャラ(グレン)がキーマンなんですが、後半のからみが楽しみな展開です、どうやら本田さんキャラのリンはウォルターが好きみたいです。その他の兵士の声に陶山さんが居るのかな?せっぱつまったシーンで通信回線の向こうからウォルターに向かってちらっと喋る声が吉野君のような陶山君のような・・・。

明日はすこし仕事せねば・・・


2006年01月03日(火) 泣けた

フロントミッション5
旦那が2時間以上かかって激戦の市街攻防戦をクリア、今までで一番長いムービーが見れました。森川さんウォルターと稲田さんランディそして大川さんグレンは子供の時には親友だったのに・・・戦争って・・・まだまだ途中のエピソードですがこの3人の掛け合いに泣きました。プロモーションムービーにでてくるセリフがいくつか出てきました。そしてやっと本田さんリン登場です。

ダーマ&グレッグ一挙放送
今日と明日はダマグレの第1シーズンと第2シーズンの一挙放送中、テレビをつけると午後からずっと森川さんグレッグの声が聞こえます。最高です。

今日は熱がでてきたみたいで・・・本格的に風邪悪化。


2006年01月02日(月) 謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。

我が家は年末からフロントミッション5三昧です、まだまだ戦いは中盤なんですが、旦那も楽しみながらのんびりと進めてますので、夫婦で本当に楽しめる(変な夫婦だ、笑)ゲームです。森川さんなウォルターが作戦を指示展開して部下に激を飛ばすミッションのはじめと、ミッションクリア後にお話を進めるムービーが、もう、素晴らしすぎて・・・ウォルターが格好良くて、カッコ良くて、カッコよくて、カッコ良くて、カッコ良くて・・・立木さんも作戦をせつめいするブリーフリングでは、めっちゃんこカッコいいですよ。音楽いい感じ、グラフィックも綺麗、物語が大人でリアルで最高です。

元旦、普段そりが会わなくて(過去に大げんかしてからぎこちない関係のままで)あまり行き来がない父を、マンションに招待しました。
旦那と3人、私が作ったお雑煮と、ちょっとだけのおせちを(買ってきた、笑)を囲んで食べたあと、近くの神社でお参りをしました。
なんとなくぎこちなかった父との関係ですが、すこしほぐれたみたいな気がします。父がお茶を飲みながら、最近、嵌っている「チャングムの誓い」と「初恋」の韓ドラをずっと欠かさず観て居たよ、という話を始めて、驚きました。私も「初恋」は録画して観ていたよという事から、久しぶりに父としばし話が弾みました。「ソクジンはいい人だ、ソン一家はみんな幸せにならねばならない、ワンギは悪いやつだった」という事で親子の見解は一致。意外な接点に驚きました。父は、洋画好きの私がなぜ「初恋」をわざわざ録画してまでずっと観ていたのかを疑問に思ったらしく、私の最近の趣味(楽しみ)を聴いてきたので、声優さんが好きになって、トークライブとか行ったりDVDを買い集めて吹き替え映画を観ていると言うと「声優さんはドラマに出ている俳優よりも演技が上手だからなぁ」とコメント。TV大好き、吹き替え映画大好きの父から出たこのセリフに、すこし嬉しくなりました。で、誰が好きなのか聴かれたので、初恋のチャニョクお兄ちゃん、またある時はスターウォーズ3のオビワンケノービーの声をしている、森川智之だよと告げると、同じ人だったのかと、すこし驚いて感心しておりました。良い声の役者さんだと・・・
森川さんのおかげで、これまではあまり話しをすることのなかった父と、久しぶりにたわいもない世間話をする事ができました、感謝です。

そう言えば、CSで放送しているBLEACH(20話あたり、現世編の終わり)で、一護が一心パパからお守りを受け取るシーン、旦那にこれも森川だよと告げると、フロントミッションをやっている最中だけに驚いておりました。わはは、演技の幅の広いモリモリに乾杯。
更新カードを大喜びで見せたところ、ホントにブレード本人からもらったんだなぁ、と、旦那も感心ひとしきり、そう、そうなんよ・・・と私は今日もながめてにやにや・・・
森川さん。パスコレで大晦日から元旦は一杯ひっかけながらファンクラブの年賀状書きとコメントしてましたが、もう今頃は終わって弟さんと実家へ顔を出しているんでしょうか?ヘブンズドアが5日から業務開始ってことは、森川さんも5日からお仕事でしょうか?私も一緒ですが・・・すこしゆっくりして鋭気を養ってくださいね、森川さん。

そんなわけで、wowowではアレキサンダーやってて観たかったのですが、フロントミッション5一色な我が家では、たぶん当分映画もなにも見れなかったりします(笑)さて、私もちょいと出撃します。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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