にゃも日記
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2004年09月30日(木) 意外なところに、いる

今日も残業でタクシーで帰ってきたのだが
運転手さんがとっても落ち着きのない人だった。

明日は定時で帰れるよーに〜〜〜

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Mちゃんから手紙の返事が来ていて、それを楽しく読んだ。
一人で戦うことも多かろうが、なかなかに素晴らしい日々のよう。

10時過ぎに、会社(他支店)のOさんから電話があった。実に恐ろしい。
というのも、今日、Oさんが所長をしている支店の、Iさんという人(女性)が、
頭痛がするので休むといって、欠勤していたらしい。
まあここまでは、フツーというか、ありがち。そんな日も、あるさ。
欠勤してたのは、昼間に知ってたし、大して驚きもしなかった。

Iさん担当の仕事が、今日締め切りで、私も少し関わっているため、
今日はIさんいないから、と、Oさんから早めに電話があったのだった。
変わりにOさんがやってんですか(苦笑)大変ですね、風邪で休んじゃったんですか?
なーんて言ってたのだが、Oさんの歯切れが悪く、「いや・・・言いたくね」
などというものだから、不思議だったのだった。

それでもまあ、Oさんも忙しいのだろうと思い、気にもしてなかったのだが、
愚痴聞きますよスナックのママですよモードになり、聞いてみたところ、驚いた。
Iさんが休んだ理由、です。
Oさんの支店は私がいるところ以上に忙しく、全員が9時10時まで残業するのは、当たり前な世界。
Iさんもまた、そのようにして、仕事を頑張ってらした。
でも、本当に大変そうだ、ということで、Oさんがかなり粘り強く声を上げ、
社長と相談して、Iさんの補佐兼代理として、新しいパートさんを一人採用したのだった。

ところが、最初の人(Aさん)は、一月でやめてしまったという。
で、Oさんが、一体何があった、仕事は簡単じゃないけど覚えれば楽だよと、Aさんに説得したところ、
「Iさんが、ふとした拍子にひどいことを言うので耐えられないのです」
と、言ったらしい。アンタなんかに出来ないよとか、やってらんないわよとか。
でも、Iさんは、ホワ〜ンとしていて、ちょっと抜けてて、文句なんか絶対に言わなさそうな人。
まさかねと、二人目のBさんを採用したところ、また3ヵ月後の今日、Oさんに
「退職したいのですが・・・」と、言ってきたらしく、理由はまた、Iさんだった。
本当に、こう、昼休憩が終わった、引き締めなイカンというときに、チクッと
・・・アンタとなんか仕事できないわ。アンタになんか仕事教えない。
などと、ボソっと言うらしいのだった。ぅゎゎゎゎ・・・。

それで、Bさんが昨日で辞め、今日からまたIさん一人で、というときに、
頭が痛いので休む、ところでBさんが辞めたのは私のせいなのでしょうか・・・
などと、Oさんに聞いてきたらしいのだった。
お前だよお前なんだよ!!!!テメーまで休みやがって!
と、言いたかったらしいが、
Oさんは、ブチギレ寸前で、ぐっとこらえ、電話を切ったという。
んで、おさまらないので、役員一同に、相談を丸投げしたという。
今日、取締役がOさんと話していたのは、このことのようだった。
「じゃあ辞めさしたらええやん」と、サックリと言い放つ取締役にも、
冷たさを感じ、おおおおおお!と、思ったが・・・。
引継ぎをIさんにさせないとなると、私しかいないような、いるような、
いや、やっぱりいないじゃないか・・・と、今から少し、戦々恐々。
(だって遠いんだもん、支店。)

どんな顔をして、Iさんがイビリを言っているのか、
私も全くもって想像できないだけに、余計に怖い。
目つきが変わったり、それこそ、声も変わったり、するのだろうか。
と、いうか、なんでできんの、そんなこと????
本当にIさんはおしとやかな感じで、ころころと良く笑う人なのだが、
蜂のように刺す。


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あれは、もーちょっと、考えてから。
今は、なんか、まとまらない。


2004年09月29日(水) 雨の音、風の音

4時過ぎに、もう姫路で電車止まってる!と、Nさんが慌てて事務所に戻ってきた。
加古川方面に住んでいるので、帰れなくなったら大変だからと、
今回も早退をアピールする、Nさん。
はるか遠方、姫路に住むキヨちゃんなどは、早く帰っていった。
いいな・・・でも、その分毎朝早起きだもんなと、言い聞かせる。

少し、私の地元の話が出て、土砂崩れが〜とか言っていて、少し心配に。
しかし今日は、月末の、インボイス〆日の、かなり帰れない日。
Nさんともども、クッソーと言いながらも、5時まで頑張っていた。
こんなときに限り、普段は滅多にないような、問題が起きる。
私はというと、また残業で、一人入力などに没頭していた。
やってもやっても終わらんのですよ、というか、一つ片付けると、また一つ。

おじさんが、無邪気に、「こっちの方が急ぐわ〜」と、紙の束を、どさりと置く。そして帰っていく。
その無邪気な笑顔をにゅ〜っとしたいが、テメーかえらねーで手伝え!と思うが、
笑顔でハイと答え、また画面とにらめっこ。
締め切り順に振り分けて、やるのだが、目がチカチカ。
ブルーベリーエキスでも買っておかねば、ダメかも。

台風なので帰る、と、おじさんたちはやがて皆帰っていき、
6時半ぐらいになって、雨が降り出した。ついに、きた。
風は、強いけれど、暴風ではなさそう。でもこれじゃあ自転車で帰れない。
気になりながらも、停電に備えてマメにセーブしながら、入力。
きりのいいところで、ねるに電話し、迎えに来てもらった。
今日は建物内の電気を点けておいてくれたようだ。

ちょっと疲れたので、出来合いのものを買って帰ることにした。
雨が、ザンザン降っていて、高速ワイパー大活躍。
一度稲光がきて、紫のストロボのような、綺麗な光のあとに、ごろごろときた。
その一回だけだったようだ。出来れば、落ちない程度に、も一つお願いしたかった。
総菜屋は、台風のせいなのか、少し寂れた雰囲気だったが、品数も少し控えめ。
時間遅いしなぁ・・・などと思いながらも、まめごはんや千切り大根などをかごへ。
疲れたときには、和食。コメ、野菜、なっとうに、味噌汁。
ねるは、うまみやでハンバーグ弁当。などなど。
ほっとしたら眠くなってきた。幸せだ。
出来合いのものは、楽だし、時間も短縮できるけれど、ゴミがすごいな。
と、ベランダのゴミ箱に出すときに思ったりした。
雨はまだザンザンと降り、9時半くらいからは雨よりも暴風になってきた。
朝には、やんでるんだろう。


2004年09月28日(火) ひっそり

残業していて、さあ帰ろうと外に出たら、建物内の電気が全部消されていた。
守衛さん、残ってますよここに・涙
事務所の電気を消して鍵を渡してスタコラサッサと帰宅。
今から4時間後には布団の中かと思うと少しもったいない。
もっと起きていたいが、朝辛いので我慢。
ねるから電話があり、妹がまた何かやらかしたらしいが、放置することに。
私も忙しい。
次のハッピーマンデー連休に、考えたり行動したりする、でいいかと思ってる。
何食べたいー、と聞いたら、何でもいいというので、行き当たりバッタリで
何か決めることにした。コメは炊いておいてもらった。

帰りに一緒にスーパーに寄った。うなぎ、安い。大葉もあった。いい感じ。
あとは適当に、汁物と漬物、だし巻き卵と大根おろし、簡単だがこれで。
ぶどうが美味しそうだったのだが、今日はやめておいた。
週末に、デザートを買って、もそもそと食べるのが、ささやかな幸せ。

店の外の、いつもはたこ焼きや回転焼きを売ってる屋台が、
今日は下着売り場に。何故か真っ赤なぱんつが。
レジ袋に買ったものを詰めてると、ガラス越しに、目の前に。
サッカー台が外を向く形であるので、どーしても目に入ってしまう。
私などは、フーンと、いう感じだったが、ねるさんは、嫌なもんみた、な顔。
明らかにヘソまで隠れそうなものであった。健康のためとか、かなぁ。
赤い下着は、ホントに効くのかな?持ってないので未経験。


2004年09月26日(日) 真剣なんです

ヨシカワが穴を開けたため召集がかかった。10時。
ねるも友達と会うというので、会社まで乗っけてってもらった。

ヨシカワが沖縄に旅行に行ってたのだが、んで、金曜に会社に電話があったのだが、
昨日出勤するはずが、寝坊して眠りこけていたらしいのだった。
朝一の飛行機で戻ってきて、そのまま爆睡したらしい。
起きたら夕方だったんですよ〜と、ヘボヘボな声で言う。
一日行ったら休みなんだし、起きとけと、口々に言われ、汗また汗。

日曜は人も少なくて、電話も余りなく、快適といえば快適だったが、
明日から月曜で仕事本番なんだよ、と思うと、ブルー。
エクセルの計算式がわからないから、まなもさんやって、とか、そんなものもあり、
これは四捨五入か切捨てかどっちだ!元ネタの表は?!と、必死。
お詫びの電話や確認作業にヨシカワが追われているのを横目に、
ドコドコと入力しまくる、私。
金曜に、「僕、明日会社出るんだよ〜でなきゃヤバいから〜」
「まなもさんにお土産買って行くから、ちんすこう。覚えてたらねっプッ」
などと、余裕ブッこいてたのが、懐かしい。

ほぼ定時に終わり、ヨシカワがお土産をくれた。
ありがとうありがとうと、お互いにいい、「僕、今日送っていきます」と
しおらしいヨシカワ。
んで、送ってもらっていると、ヨシカワが何だか、真剣な顔をしている。
あの〜、こんなの、まなもさんに聞くの、失礼かもしれないんだけど・・・と、
ゴニョゴニョとしている。何だ言え!といったところ、話し始めた。

ヨシカワは、新しい彼女(?)とウキウキ旅行だったらしいのだが、
んで、夜はもちろん、ラブラブムードだったらしいのだが、
彼女のおちちを揉むと、なんだかしこりがあるというのだった。
硬い、と。芯がある、と。
それで、ずっと「これはまさか・・・・・このしこりは・・・・」
と、気になって、告知できず、悩んでいたというのだった。
(医者には行ってないし、ヨシカワが勝手にそう思ってるだけ)
彼女はいくつだと聞くと、23だという。
23で、しこり・・・。あんまり、なさそうだなぁと、思った。
もうちょっと、30代くらいから、検診とかも行けとか言われるような・・・。
で、それをヨシカワに言うと、少しホッとしていた。
気になるのは、おちちのどのへんなのだというと、真ん中、とか言うので、
真ん中というか、多分、下半分やったら要注意だったような気がするし、
しこりというか、ほんとにこう、豆粒って感じの手触りなんじゃないかなと
言ってみたところ、パァァと明るくなった。
んで・・・まさかと思い、彼女さんさ、生●前とかじゃなかった?と、聞くと、
しばらく考えて、「そう言ってた気がする」と、言った。
それや!と、二人でしばらくアハハハとカラ笑い。

自称、遊びつくした男ヨシカワ、まだまだ。




おんもしろいサイトとかためになるサイトとか、
知らなかった世界が、またひとつ。
フラッシュを見たい。見たいが見れない。ああ・・・。
ねるにmpgバージョンを見せたらニヤリとしていた。ガンダムスキーですよ。
何度聞いても不思議世界、ヤバい世界・笑


2004年09月23日(木)

涼しいのは一瞬で、生ぬるい日々が続きます。
今日は早起き。気分スッキリ。(なんで平日は早起きが出来ないんだろう。)

Rちゃんから、今日は休みだよね電話していい?と携帯にメール。
着信朝8時。はえー。一睡もせずに、朝になったらしい。
県外脱出をやめ、地元で堅実に働こうかってことになったということだった。
どーも、気前の良い人が現れたようで。
適当にお手当てを貯金して、働いたお金は生活費に回す、とか。
いいんじゃないでしょうかー。すごいよ。
私には、その人脈も、もって生まれたものも、会話の機転も何もないので、
話を聞いてると、すんごい新鮮、というか、師匠!と、呼びたくなる。

その人が、Rちゃんと、何故か私に、好きなものを買ってあげるといってるらしく、
Rちゃんは、プラチナのブツをリクエストしているらしい。
にゃもは絶対遠慮するから、私とお揃いのものにしといた、といわれた。
何かって何だというと、私が絶対買えないような物だった。
高価なものを全然知らない人からなんて、どーしたらいいのかわからず、
いや、遠慮しとく・・・と、いったのだが、持っときなって!と、言われた。
遠方の人だし、そのへんは心得ている人だから、大丈夫だよといわれたが、
それでもちょっとビビッていると、
いつもしてもらってばっかじゃん?だから恩返しさせてよ、と、Rちゃん。
Rちゃんらしい、オタスケの表現なんだなーと、ありがたく思ったりした。

Rちゃんと私は、生活スタイルが全然違う。
昼間のしがないOLと、宵のステキ女性。
Rちゃんが大変だった頃に、私がしたのは、田舎の母ちゃんみたいなことを、少し。
ああ、しがない。地味。(しかし、頑張れーと思いをこめた。)

んで、こんどは、Rちゃんらしい方法で、私を助けてくれようとしてる。
私は、考えがまとまらないので、すごく断片的に、こういう状態で
今ここにいると話して、そのほかは、世間話だったのだが、Rちゃんは
他にも、あらん限りのことを、考えてくれていた。体、心、生活、など。
その気持ちが、もんのすごい嬉しかった。

ネットとリアル含めた、周りの人あってこそだなぁと、思う。
思考がグルグルしてるときに、ポンと色を変えてくれる人など、色々。


遠出はあきらめましたー。
ねると出かけた先で食べたたこ焼きが非常に美味しかった。
パフェが美味しかった。買った服がナカナカによい感じだった。
大阪なのに車で往復3時間てどういうことだ。
運転する方がしんどかったろうし、おつかれでしたね。

帰ってから家電見たら留守電チコチコしてて、妹の件だった。
父、暴走。もう若くないんだから・・・、血管キレっぞ、ほんとに。
急行し、妹の状態を確認し、薬を飲ませ、寝かせた。
伯父も来てたらしいけど、着いたら帰った後だった。
やわらかーく、父を叱った。直球だと、また暴走するのねこれが。
が、声がうまく出なくて腰が抜けたようになってしまった。
確かに、育ててくれた感謝の気持ちはあるし、もう自活してて、別々だと
思ってるけど、深いところでは、いまだ、父が脅威だったり、するんだろうなと思う。

私の深層心理なんかはともかく、
なんで、解決を望むのに、真逆の行動をするのだろう。
口で叱れよ口で。グーパンで理解なんかできるかっての。
大人じゃないよなぁ。

早々に戻ってきた。(といっても、数時間いたけど)
エキサイトして話し合いなんて無理、落ち着いても話し合いはしたくない。
思ったようにしか、行動しないんだから。
スサスサ気分は編集してたメディアで一掃。風呂で洗い流して寝る。


2004年09月21日(火) なるようになる

のりぼと話してたら、だんだん元気が出てきた。
あんまり、込んだ話は、しなかったけれど。
うんうんそれでどーしたのー?という感じの、ガッツリよりも、
あ、そ。というくらいのが、私は心地いいのです。
要所でビシッと的を射た指摘をしてくれるような、そんな感じ。
そのほうが、気楽で、気のせいか、そんな悩みは大した事じゃないよ
という気持ちになる。それがたとえ、そうじゃないような事でも。

なるべく簡潔に、感情を交えず、こーなっちゃってさー、という話をしようとし、
例の如くバランバランになってしまったのだが、何とか結果だけ話し、
まあそんな話よりも●●がさぁ〜と、一通り語り合い、のりぼの日常を聞いては笑った。

空がちょっと夜明け前っぽくなってきたときに、不意にのりぼが
「何かする前に、あんたは考えすぎてるねん。」
と、言った。ドキリ。
「理由がなくても、思ったときはやってええとおもう。そう思った、ってのが理由やん」
・・・そっか。出来るやろか、やってみる。
このとき、のりぼが手製の灰皿をアルミホイルで作ってくれてたのだが、
なんか、味がある形だった。綺麗に直径5センチ位の、深さ2センチくらいの、まるい灰皿。
それをちょっと見てた。器用でやさしい子です。

親は、意見が二転三転して、妹に対する不満を私にぶつけるだけ。
堂々巡りで暑苦しい、オヤジの会議室みたいなのが、大好きなのかなと、本気で思う。
自分の意見だけ、がなって、がなって、がなりまくる。
うっさいんじゃ。

これから、私は私のために、お金も時間も使う。
他人に負担を強いてまで、妹と男を養う義理はない。
でも、完全に突き放せないのが、家族で、姉妹なのでしょうかなぁ。
ただの私の気の弱さかもしれないけども。

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妹の世話、呼び出しがあった場合にすぐに出られるように、
親との連絡などなど、少し、ネットの時間がなくなります。

ねるにも迷惑をかけてしまうので、徐々に話をしてということになるけれども
一人暮らしに戻るにせよ、引き払うにせよ、少しばたばたしそうです。
仕事、休めたらいいんですけども、なかなか。
これも全部、なるようになる ように、出来る限りのことをするつもりです。

サイトは、そのため、一時停止です。
特に、内容の更新は、時間がなくなると思います。
なんか、ちょっと、気になったので、URL変更しています。
URLの、mrrsaltsを、nyamoに変えて、どうぞ。

 どうもありがとうございました。

また、個人的に、メールなどさせていただきます、
そのときは、よろしくお願いします。


                      21日21時30分

----------21日午前2時過ぎ-----------------------------------
ぶちまけ気味に書いて、多分冷静になったとこで猛省するはず。
でもいい、書いてしまう。

妹が出てくとか出てかないとか。元々私の借りてる部屋だし。
出てってくれたら嬉しい。一人暮らし再開できる。
またモノの移動が面倒だけど、別に構わないかも。

肝心の男は一文たりとも出すつもりはないらしい。
人の金でデートしといてよく言うよ。女に借金させてデートなんてね。
気付かない妹も妹ですが。
こんな時間までツラツラ話して、クラクラしてきたとこで
子機の充電切れで強制終了。親機あるけど出てやんない。
携帯もタイマーで電源切れてるから無理。
堂々巡りな話は、終わるきっかけが大事です。
そうと決まったら明日からでも徐々に荷物戻すよ。って話です。

移動するお金がないとか、しらねぇって。
体調悪いから何だ?悪けりゃ何でもおんぶに抱っこか。
こっちだって頑張ってんだよバカ。
と。何度も言いかけたけど、グッと我慢、その分ここで・汗

ねるは(他人事だし当たり前だけど)早々にすっこんで寝てます。
時間も時間だし。明日仕事だし。明日早い人は、寝てるのが普通かも。
でも、こんなときに、ふと思うんだな。
家族とか、同居とか、そういうのって、何のためにしてんのかなとか。
なんで私ここにいるんだろうなとか、ほんとに好きって何なのか?とか。
いや、考えるのはやめる。やめとこ。
好きの定義は苦手。これもまた、スコーンと材料が隠れてしまう一つ。

のりぼーからメールが来たらコッソリ抜け出して語らう予定。
一応ねるには前夜に言ってある、大丈夫。
聞いてんのかどうかわかんなくても気にならない程度の言葉で、軽く。
のりぼースペシャルのドリンクで悶絶して
喋ってるうちに朝になって、そのまま会社行く。多分。


2004年09月20日(月) ヴィクトリーム

買い物から帰ったら、ねるさんが漫画を読んでいた。
半笑いで、また熱中してる。
なんか、家から持ってきたらしく、金色のガッシュを。
可愛らしいのん見てんなと思ったら、意外と面白いらしい。
ここ読んでみーといわれ、見て、吹き出した。

ベリーシット!!
↓股間の紳士、ヴィクトリームさん(©雷句誠 金色のガッシュ13巻より)




いいなぁこれ。
攻撃を、自分の身体に当ててしまったりと、マヌケだが強い。

Mちゃんに手紙の続きを書き、掃除洗濯をしたところで、
今日が月曜でゴミの日だったと気付いた。
思い切り寝てた。やってしまった。

妹に会ったが、特に何も感じなかった。
多分、感情を抑えているのだろうが、もやもやが、自分でも気持ち悪い。
けれども、何も感じられない。昨日とは、また違っている。
怒ってるだろうとか、呆れてるだろうとか、どうしたいとか、言われても、
何か考えをまとめて口にしようとすると、消えている。
で、「・・・・・・。」となってしまう。
ため込まないで、言えよと言われるのだが、消えている。
もやもやだけ、残る。結果的に、ため込んでしまってるようになる。

これが、どんな状態なのか、考えてみたのだが、
自分の悩みを、「今日こんなことがあってね」と、人に話そうとしたとき、
(悩みじゃなくて、別のどんなことでもだけど
頭の中で回想し、文章を組み立て、聞いてくれる人に
出来るだけ伝わりやすく、話そうとすると、思うのです。)
話を組み立てるための材料が、無意識のうちに、
どこぞへと隠されてしまっているような、状態。
自分で、何とかするしかない、内面のことです。

ちょっと、刺激を遠ざけて、気楽なことだけ考えようと思う。
早い連休だった。2日行ったら、また、休みなので、うれしい。
このときに、遠出しようかという話になっているので、
妹には落ち着いていてほしい、今日この頃。


2004年09月19日(日) 寝なおし

連休中日、嬉しくて私だけ早起き。
変な夢を見て、半分金縛り状態だった。あれは、いやな感覚。
ひっそりと換気扇の下で一服し、野菜ジュースとサプリを飲んで、
ひっそりとテレビをつけて、体操座り。ヒマだ・・・。

Mちゃんに、手紙を書いたりしていると、電話が鳴って響き渡った。
昨日おもいっきり夜更かしをしたらしいねるさんが起きた。
申し訳なく思い、朝ごはんを、少し手間をかけて作った。

昼間、伯父と会い、一部始終を話した。
当たり前だが、伯父は呆れていた。もー勝手にやってろという感じ。
お金のこともだけど、何かが欠けているよね、と。
トラブルメーカーは、どこまでいってもトラブルメーカーなんだという話。
案の定、親は怒っただけで、これからどうするべきかを、考えてはいない様子。


2004年09月18日(土) 電話三昧、ダウン三昧

夕食は、ぶり照り、味噌汁、おひたし、ちくわとゴマの飴煮もどき、ナスの浅漬け。
あと、ところてんも。ところてんは、すいのと甘いのがあるが、最近酸いのに目覚めた。
夕方、スーパーで、自家製パンを作ろうセットを売っていたので、思わず買ってみた。
レンジが届いたので、発酵とか、焼きとか、また色々と、してみたい。
今の時期だと、発酵は、室温でやれそう。

正露丸のお世話になっているねるさんと、繊維取りまくりでも出ない私。
一体何が違うんだろう、大体同じもの食べてるのに。
ということを熱く語っていたところ、友達のSちゃんから電話。

Sちゃんには、引っ越したことを言っていなかったので、随分と驚かれた。
で、最近はこんな感じなのだと、お互いに話していた。
痩せ型のSちゃんも、便秘しない人というので、何か秘訣でもあるのかときいてみたところ、
体質だ、あきらめろ。と、取り付く島のない言葉が返ってきた。
なんでも、Sちゃんは、一日2回の快便女王らしく、食べたら食べた分出るという。
それが痩せの秘訣なんだろうか。
なんで詰まるのか教えてくれよと、逆に聞かれてしまった。
毎朝歩いてるし、繊維とってるし、なぁ。
コーヒー飲んでタバコ吸えよといわれたとき、ふと、
確かにRちゃんも快便女王で、コーヒーとタバコ好きだよなと、思い出した。
でも、コーヒーが、私は苦手。どうしても、飲んだ後に胃がもたれてしまう。
紅茶じゃだめかな。試してみるかな、そう思いながらも、またまたSちゃんの
面白い話術にハマる、私。

私が結構真剣に伯父と話あっていた頃、ねるさんはずーっと
常時接続のおいしい所を満喫していたらしい。
日記が書きたい、更新したいといったら、しぶしぶ交代する感じ。
うーん・・・ネットを始めたばかりの時期だからかな。


2004年09月17日(金) 気になるお店

明日から三連休なので、夜更かしし放題で、幸せ。

帰りに、今日はラーメンの日だとねるさんが言い出したので、Sへ。
ふうりんにするか、迷ったのだが、とんこつということで、こちらにした。
細めんで、あっさりで、半熟煮卵がおいしい。ねるさんが、ハマり中。

この店の隣に、何の店なのか、分からないのだが、
いつもお客さんが入っている店がある。
のれんには、「蛸」と、達筆な字が白抜きされており、
他にも、なんか書いてあった。夜だったので、よく見えなかったのかも。
暖簾も、結構年季が入った感じのもの。
パッと見、少し斜め風味の建物具合で、決して綺麗だ、とは
いえない感じなんだけれども・・・庶民的な隠れた名店なんだろうか。
ガラス越しに、何となく中の様子が見えるのだが、何を出してくれる店か、わからない。
飲み屋のような気もするし、なんだろうなぁ・・・。
たまごやき、と、暖簾に書いてあるので、明石焼きとかの店かも。
蛸つながりで。
一度、行ってみたいところ。


2004年09月16日(木) 家族、姉妹、恋愛依存

ふと思い立ち、妹に会うことにした。
食事でもどうかな、と、思って、電話した。カフェとか、肉とか、どうかなと。
なんか、言葉少なで、変だなと思ったが、数週間ぶりで、嬉しかった。
ねるさんも、快くいいよと言ってくれたので、結構楽しみだった。
昨日、ちょっとガミガミ言われたが(苦笑)おとなしくあれば、よしと。
・・・それはともかく、
一部置きっぱなしだったCDとテープも、まだまだ大事なのがあったし、
今の場所に、持っていこっかなと思って。顔見がてら、どうかなと。

夕方、妹が電話に出ないので、病院かなと思いながら、家の前まで行ってみた。
鍵は持ってるし、留守なら、置手紙でもして、回収して、また電話するつもりだった。

一応、インターホンを鳴らして、中に入ろうとしたら、チェーンがかかってた。
嫌な予感がした。
違う意味で、嫌な予感は的中してて、中には妹と、男の人がいた。
あまりに驚くと、頭が真っ白になって、部屋を間違えたのかとか、
妹のそっくりさんが遊びに来てるだけの違う人の部屋なのかとか
ありえない方向へ発想が行ってしまう。
一度ドアを閉めて、私は独り言を言ってたかも。怪しい。
なんかハァハァしてきて、心臓もドキドキして、なんか、ショック。

どれくらい経ったか、男の人が、「入ってください」といって、ドアを開けた。
私の部屋なのに。
中には、妹もいた。テーブルの前に座ってテレビ見てた。
なんか、まだ1ヶ月も経たないのに、部屋が男と、妹との、雰囲気になってる。
私は異質だと、部屋の雰囲気で感じる。
静かに失望した。んで、段々と怒りが湧き上がってきた。

親に言うんでしょ?と、ヤケクソ気味に妹が言ってきて、
男はおろおろするわけでもなく落ち着いていて、
私はどう言っていいか分からなくて、静かな怒りと格闘した。
男の態度がまた、腹が立つ。何落ち着いてやがるんだろう。
キレても後の祭りみたいな、そんな感じで、すっかりぬるい生活。
何を言ってもだめだなと思った。
親のせいでこうなったんだと強調してるけれど、
私には、妹が、本能のままに生きている気がしてならない。
親のせいだなんて。全てがそうじゃない。絶対に。

家賃は私が払っていたが、男がいるなら払ってもらえ、
肩代わりした分は返さなくても良いから、それ以上借金するな、
親には伝えるが勘当されているのだから変化はないだろう、
それくらいしかいえなかった。

これが足りないアレが足りないと、遠まわしに無心してきたので、
何やってんだテメーといいかけたら、男が私をお姉さんと呼んだ。
お姉さん怒らないであげてくださいと。
誰がアンタのお姉さんですかと、目も見ずに言い放ち、
これで怒らなけりゃただのバカだよとぼそりと言った。
聞いてもいないのに、男が妹との出会いを語りだしたので、
気分が悪くなってきた。お姉さん聞いてください、だって。
もう一秒たりとも部屋にいるのがいやになり、
重要書類などを移動しておいて良かったと思いつつ、
持って帰るものだけ引き上げようとしたら、ない。売られてた。

その後あまり覚えていないのだけども、
ねるさんが迎えに来てくれて、・・・またちょっと覚えてないのだけど、
もうほっとけよ、と、ねるさんも怒っていて、
これからどうするか、伯父などと話し合う予定。
親は、多分、怒り狂うだけで、何もしないから。

昔の妹は、しっかりしてて、私より大人で、落ち着いていた。
寡黙だけど、要領がよく、恋愛関係とかでも、しっかりしてた。
男がいないとだめ、ってタイプでは、なかったように思う。

いいように使われるのは、たとえそれが身内でも、良い気はしない。
簡単に切り離せないのが、またなんとも・・・。
どんなメンタル面の理由があっても、それなりの生きかたってあるはず。
無理しろとは言わないけど。
せめて相手を見て、付き合って、家に呼んでくださいよと思った。
初対面で、「妹さんが僕と喧嘩して泣きついて行ったときはよろしく」
なんていう男、ろくな奴じゃねぇです。


2004年09月14日(火) サポセンに初電話

今朝、起きたら、IP電話のモデムが、赤点灯していた。
ADSLモデムは、点滅。なんか、見慣れないような、違和感あり。
いやーな予感がしたけれど、時間がなかったので、そのまま仕事へ。
朝は忙しい。もわ〜んとする暑さで余計にトロい。

夏の疲れが出つつあるのか、私も周りも、今日はいつも以上にミスの連発。
伝票処理が重なったり、請求書類の回し忘れなど。
他社の人も同じ具合で、滅多にない人々が、ことごとくだった。
今日は一体どうしたんだと、誰ともなくぽつりと言ったが、ほんとにその通り。

昼に、親から電話あり。仕事中だからと、5分足らずで切った。
彼岸の中日以降に、一度、会うことになりそう。

久々に、定時上がりで、少し気晴らしに寄り道をしてみた。
少し大きめの花屋さんがあるので、見て回った。
シゲシゲとした、緑を見てると和む。
小さなものだと、ハイドロカルチャーとか・・・。ミニbonsaiとか・・・。
花も華やかでいいけれど、最近はもっぱらハッパ・草がいい。
アジアンタムが、好きなのだが、なかった。

スーパーは、今日、ホワイトソースの缶詰と、厚揚げなどが、お買い得品。
厚揚げ、買ってしまった・・・半丁サイズだけども、ずっしり。
今日は、全然違うものを作るのに、まあいいかーと、おもいつつ、
おまけとして、厚揚げとさつま芋の甘辛煮を少しだけ作ってみた。
お芋さんをくれたおばちゃんのレシピで、鰹節(←なくてもよい)をふりかけ、
砂糖醤油酒みりんでコトコト煮る。煮立ったら、落し蓋で、弱火でコトコト。
全部目分量で、適当に、赴くままに。煮詰まるので最初は薄めで、これがみそ。
なんか、おやつみたいな感じだった。懐かしい味。

食事が終わり、鍋以外の簡単な洗い物を、ごそごそとしてもらってる間、
ねるさんがPCを使う前に、モデムのリセットと再起動でもやっとくかと思ってた。
ところが、電源を10分くらい落としても、リセットしても、再起動しても、だめ。
繋がらない。故障だろうかと、一通りマニュアルの「困ったときは」を
読んだけれども、そこに書いてあることをやっても、変化なし。
どうも、インターネットそのものに繋がらないらしく、IP電話もだめ。
状態確認しても、異常なし、ただ、回線アイドル中。
もー全然わからん。ねるさんは、見て見ぬふりで、ガンダムと戯れ始めるし、
きいても、わからないし、しょうがない。

NTTの、故障問い合わせに電話してみた。
お兄さんらしき人が出て、電源を落としてみてくださいとか、色々アドバイスをくれた。
で、環境を教えてくれといわれ、使っているモデムなどを説明。
「IP電話ということは、電話アダプタにルーター機能が付いているわけですよね」
と、言われたのだが、ルーターの設定らしきものをしたことがなかった私は、
「いえ、ないです、付いてないです」と、自信満々に言った。
「IDとパスワードを入れたりしてるだけで、ルーター機能はないです」と
言うと、「・・・その機能ついてるのが、ルーターなんですよ」と、言われ、アワアワ。
ああ、無知なり。

その後、電話を回線担当さんに回していただき、原因を究明してくれることになった。
なんか、サクサクと、頑張ってくれていて、恐縮だった。
んで、どうも、NTT側と、こちらの、回線状態の不一致で、つながらなくなったらしく、
「まなもさん宅の回線速度が・・・今、ゼロなんですよね」と、言われ、
故障ではなかったことに、ホッとしつつ、続きの説明を聞いた。
電話を切った後で、すばやい原因究明とか、手厚いサポートに少し感動しつつ、
モデムの電源などはそのままにして、今日は無理かもねーでもいっかーと話していると、
1時間もしないうちに、ランプ点灯、消滅、また点灯。
なんだなんだと見てると、完全復活。やった。

んで、さっき電話で頑張ってくれてた人が、電話をくれて、
「サブの回線???に、まなも回線を繋いでるから、多分使えると思う、
明日NTTのちゃんとしたところ?に行って、回線の不一致の原因や
不具合を調べるけれども、多分大丈夫です」と、いうことだった。
遅い時間なのに、後ろでは、同じような話し声が聞こえていて、忙しそうだった。
心からお疲れ様ですと思い、電話を切った。
初サポセン電話は、とてもよい人で、よかった。お疲れ様でした。


2004年09月13日(月) 説教、ステキな人々

後ろでプレッシャーを感じつつ、ささっと。
書いてるところを見られるのは、恥ずかしいので、追いやった。

昨夜、とあることについて、問いただされた。
いい年こいて何をしておるのだと、生活を大事にしろと、言われてしまった。
これからなのに、なぜその目標だけを、見られないのかと。
私には、なんというか、大事になりつつある人もいたりして、
出会いには、とても感謝こそすれ、後悔などはないのだが・・・。
私の止まらない性格をよく知っている、ねるさんにしてみると、
もうだめ見てらんない、というような、具合らしい。
その、気持ちは、とてもわかるのだが・・・。
それで、どうしても気になるというので、気の済むように、変えてみればといったところ、
あんな按配に、なってしまった。
フー、と思いつつ、今日は、それについて、かいつまんで話し、戻した次第です。
葛藤も、あるけれど、それはそれで、別の話だと思っている。

色々なところの、色々な立場の、色々な人の話を聞いたりすると、
普段の自分が、いかに狭い世界で、分単位ですごしているか、わかるところがあったり。
皆が皆、それはもう、カッコいい生き様に見える。
文字なんだけども、なんか、そこから感じる雰囲気が、
その人そのもののカラーで、個性的で、また、ステキ。

Rちゃんとパソコン待ちのあいだに電話したりしたのだが、
これまた変わったことを、がんばっている。
男をだまくらかして県外脱出すんのと、ものすごい計画を立てている。
一体何をするのだろうか、そして、どこへ行くつもりなんだろうか。
週末に電話で詳細を聞くので、とても気になる。大丈夫かなぁ・汗


2004年09月12日(日) Yちゃんと久しぶりに

1時に駅で待ち合わせて、Yちゃんと会った。
高校3年のときからの友達で、受験から何から、共にしてきた。
今は、医療事務をやっている、多忙な子。
たまたま休みが取れたので、会うことになったのだった。

最近どうよ〜から始まり、取りとめもなく話し、とりあえずお茶を飲もうと、
足の向くままにいっていたら、新しく、カフェが出来ていた。
見た目、落ち着いた感じ。黒基調。暖色系のライティング。
パフェをはじめとするメニューが、とても可愛らしく、おいしそう。
小さく、色々なトッピングで、フルーツがまた、おいしそう。
中には、OLさん風のお姉さんとか、おとなしそうな読書好きな女性とか、
ひとりで来ている人が、多数。
これは居心地いんじゃないの?と、そそくさと、店内へ。

キッチリとしつつも、柔らかな物腰の店員さんが、案内してくれた。
冷房は、ほどほど。寒くなく暑くなく。
ソファーは、フカフカながら、しっかり。腰に負担が少なそう。かも。
喫煙OK。でも、タバコ吸う気には、ならず。
なんか、清浄な空気を汚しちゃイカンような気がして。
パフェもおいしく、とくにフルーツが絶品。
お水はレモンの香りがして、ミントの葉っぱなんか浮かんでた。
ほどほどに静かで、会話の声も自然と低く。でも、よく聞こえた。

話も、とても面白く、同級生の今などを、話したり、きいたり。
結構みんな、バッタリと会ったり、卒業してから始まる縁とか、色々とあるようだ。
確かに、なんか、そうかも。ねるさんの、後輩のモトカノ・イチマル(仮が、
高校の同級生のM君と付き合っていたりとか、あったので、珍しくはないのかも。
(この、イチマルもまた、変わった子で、面白かったのだが・・・。)
今度Yちゃんが行ってる穴場的温泉に、足湯でもしにいこうという話に。
気持ちいいそうだ。今から楽しみ。
・・・何か、店のカードみたいなものがあったらな、
と思ったのだが、見当たらなかった。
味も雰囲気も久々ヒットの店。また見つけられたら、いいなとおもう。

店を出て、ウインドウショッピング。そろそろ秋物を探さねば。
Yちゃんが、彼用に、薄手のセーターを買うというので、
私も何となく、探してみた。で、あれこれと相談しながら、探していたら、
二人ともが、これ!!と、いうデザインがあり、それにした。
彼同士おそろいって、面白そうだと、微妙にほくそ笑む、二人。

デパ地下で、食材を買い、んまそうなケーキに見とれ。食欲の秋だ。
朝の、パンも買ってみたりして。ミニクロワッサンは、んまい。
こういうのが、おばちゃん予備軍なのかと、おもうほどに、
おばちゃんに溶け込んでいたような、いないような。
洋菓子コーナーと、おかずコーナーで、微妙に雰囲気が、違う。当然か。

んじゃまた、会おうねといい、手を振りふり、解散。

ねるさんは、寝ていたようだ。顔に、布団の線が一本。
夕食は、あんまり食べない、(私にしては)珍しいお弁当。
色んなものが、ちょっとずつ入ってると、とても幸せ。


2004年09月11日(土) 本屋に行くと

久しぶりにボーリングとカラオケなどをした。
ちょっと込んでいたので、ゲームコーナーで時間つぶし。
ようやく順番がまわって来て、靴を履き替えて、いざ、レーンへ。
ガコーンって音、音楽、奥行きのあるレーン。結構なんか、独特の雰囲気。

攻めの投げをする、ねるさんに対し、私はガーターにならないように、しれーっと。
もう10年以上前になるが、初ボウルだった私は、力が入りすぎ、ガーター連発。
そのとき一緒にいた人に、振り子投法でとアドバイスされ、
仏のような無心で、腕の力を抜き、後ろに腕を振ったところ、
指がスッポ抜け、後ろにゴットンと、ボールが落ちたことがあった。
落ちたボールを取りにいくとき、そりゃもう、恥ずかしく、寒々しく、
情けないことがあったのだった。
スコア、58。惨憺たる結果。
それ以来、振り子振り子と思っても、指の力だけは抜かないようにしている。

終わってみれば、ねるさん最高181、私115。
2ゲームしかしてないのに、腕とひざが笑ってしまった。

帰る前にちょっと休憩しながら、周りを観察してみた。
隣にいた男の子たちは、えらい具合にヒートアップし、
特に、メガネをかけて、理系って感じの人が、ピンに当たる前に
レーンに背中を向け、ガッツポーズなどをしていて、熱い。
キッチリとストライクだったりするから、すごい。

カラオケでは、チャゲアスを熱唱した、ねるさん。
万里の河とか、かんなり演歌っぽく、・・・うん、演歌。
あれは、飛鳥さんが歌うから、いいのだろうなぁ。
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」が、いいなと思った。
なんか、古そうだったが、曲も歌詞もいい。
私は、ヤイコとか浜とかその他。変り種で、ミシェガ。1.5時間は、すぐ。

けだるくなったが、そのまま帰るのはもったいない気がして、本屋に寄った。
大きい本屋なのに、ここには、トイレがない。
ねるさん、ピンチで、外のスーパーにダッシュ。私は何とか大丈夫。
何故、本の並びを見ていると、トイレに行きたくなるのだろう。
緊張でもないのだが・・・。図書館でも、同じ。不思議です。

ねるさんは、お目当ての、「バジリスク」という漫画を見つけて、4冊まとめ買い。
私も、気になっていた本を、お名前と、記憶をたどって探しまくり、1冊ゲット。
寝る前に読むのを、とても楽しみにしている。


2004年09月10日(金) over

ねるさんが岐阜の友達とスカイプしてる間、Kさんと話をした。
Kさんらしい、話だった。
たまーに、こう、箍が外れて、あの時のように暴走するが・・・。

普段は、かなり、冷酷なまでに、合理主義なひと。
束縛を嫌い、楽しみを追求し、自分のテリトリーを守る。
なので、引きずることはなく、ただ、あの時はこう思った、
だからああした、と、淡々と話す。いつものKさん。

生活圏が重なっているので、バッタリと会うことはあるかも
しれないけれど、連絡は取らないと決めた。
こんな終わり方、あるんだなぁ。
と、なんか、ぽっかりと空いたようなかんじ。

自ら友達枠から飛び出してしまったのだし、突然だったけれど、
しょうがないのかもしれない。
本当に、結構本気で、老後の茶飲み友達だなぁなどと思っていたので、
少し、残念では、あります・・・ハイ。

今、ねるさんは、別の部屋で映画を観ている。
どんな話をしたのか気になっているだろうけれども、何も聞いてこない。
私から話そう。


2004年09月09日(木) やさしい手

なんかこう、グワーっと心穏やかならざることが起きたときに、
そこはかとなく支えてくれるというか、ホッとさせてくれるような、
そういうことをスマートにしてくれる人が、いる。
ただただ、やさしさが、身にしみる。そんで、頑張ろうと思う。

2日連続で、ぐっとネットに集中したため、さすがに・・・汗
今日は、ここまで。


2004年09月08日(水) テレビっ子

ねるさんが家の手伝いをするとかで、今いない。
昨夜、ずーーっとほったらかしだったので、今日はネットすんなといわれたのだが、
やっぱり繋いで、日記を書いている、フトドキもの。

一人分は、何となく作る気がせず、出来合いのもので、夕食。
「恋人よ」の、最終回を見ながら、食事。
ちょっと、泣けてしまい、のどに詰まってしまった。
やっぱり、鈴木保奈美は、綺麗だ。野沢尚さんの物語も、いい。
でも、野沢さんは、もういない。なんか、それで、ますます、ウッと来た。
もっと見てみたかったです。作品。
・・・もしも、自分が生命を終えたあとで、「まなもー、いい人生だったな」と、
遺した人に言われたら、それを、そばでは聞けないけれども、
この上ない、幸せなんだろうかな、と、思いながら、また、ボロボロと涙。

んで、何を思ったか、青木さやかが出ていた、グータンも見た。
グータン、あまり、見ないのだが、青木さやかが出ていたので、とってたのだった。
高飛車で、人に向かって小憎ったらしく、舌打ちする。
絶句してワナワナと睨む。
対人関係でのタブーばかり、やらかすけれど、
それをオラオラとやってしまう青木さやかが、私は大好き。
出来ないことを、代行してもらっているような、気持ちいい笑いを感じてしまう。
心理分析は、私もドキッとすることがあった。
怒りのメカニズムなど。色々。


2004年09月07日(火) ウキウキ早退

相手が、難しい顔をしていると、場が持たない。
密室で、悶々とするのは、どーしても、駄目。
で、ある人に教えてもらった奥義を使ったところ、緊張の糸がほぐれた。
ねるさんが、ふふん??と笑ったときに、今だ!!と、思い、乱入。
素晴らしい。そして、感謝。
この、緊張を解く、一言。なかなか、思いつかない。
ぱぱっと出る、たくさんの言葉の引き出しを持っている人は、すごい。

台風が、今まさに、荒れ狂っている。
午前中に上陸した中部地方の支店では、どこぞの屋根が飛び、
外に出るに出られず、会社に軟禁状態になっているらしく、
実況も交えた電話が掛かっていた。
午後になり、風も特になかったのだが、いつもは寡黙なNさんが
「やばい、今日はやばい、電車止まる」と言い出して、
3時過ぎには着替えて帰ってしまった。上司が止める暇もなかった。
つられて、所長に許可を取る様子もなく、続々と帰りだしたので
4時前に、私も退社した。
遠慮してては、いけないということを、この会社では学んでいる。
・・・ちょっと違うかも・汗。

外で、馴染みのおじさんが、もう帰るんかいと話しかけてきたので
帰りますよ〜と、いったら、エライ幸せそうやなと、笑われた。
やっぱり、顔に出るようだ。

予想していない早退は、なんだかとても嬉しい。
が、駅では、電車が本当にやばくなっていて、運転見合せ。人いっぱい。
ねるさんはどうなのか電話したら、早々に家に着いていた。
というか、午前中で終わって、家でプラモを作りながら、テレビ見てたようだ。
お迎えをお願いした。問答無用で。

ねるさんは、地震が来て、まず何をしたかというと、自作プラモの移動。
落ちて壊れないように。
カメラ着き携帯を買って、最初にカメラでとったものは、自作プラモ。
色々な角度から。
そんなに好きか。

ああ、ノートンがとてもとても調子が悪い。
Symantec Network Proxy というのが、悪さしているようだ。
落ち着いて更新が出来ないため、消えたりおかしくなったり・・・


2004年09月06日(月) 水入り

夜中まで、訥々と語り合い、Kさんの言葉を思い出しては二人で考え込み、
言葉のあやや、したくない想像や、いろんなことにもやもや。

あの後、しばらくねるさんは、外を散歩していた。
私は、部屋で、もぞもぞネット。でも、心、ここにあらず。
戻ってくるなり、気まずくなり、そわそわしつつ、なんとなく話し合い。

いい加減、明日に備えて寝ませんか、でも、寝れませんね、という
雰囲気で、こう着状態が続いていたとき、
突然、ゴーという、地鳴り。
ん?と、思うまもなく、きしみだす、部屋。
!!!!
と、顔を見合わせ、動けない。
もやもやしてる場合じゃねぇぞこりゃぁという、ヤバさが、ひしひし。
意味も無く、壁を掴み、ゆれるカーテンを見つめ、動けず。
どのくらい経ったか、まだゆれていたが、無言で、脱出口を確保。
電線も、ゆらゆらゆれている。酔いそうな、ゆれだ。
口から心臓が出そう、というか、ガクブル。
でも、マンションからは誰も出てこず、消えていた部屋の明かりが、ついた程度。
大丈夫なのかも、と、NHKをつける。すでに、地震情報が、出ていた。
嫌な汗をかいた。

おさまった後、なんとなく顔を見合わせ、へへ・・・へへ・・・と、笑い、
無言でテレビをつけ、友達や家族に連絡を取った。
皆、遅い時間だったが、起きていた。

さっきのが、激しい揺れでなくて、よかった。
こうして、ネット出来て、屋根付きの家にいられることが、幸せなのよと、
普段は思いもしないことを、話し合い、さっきまでの気まずい話題は、
どうでも良くなった。

しかし、地震が少し落ち着いた今日、また、Kさんの話題が出た。
のど元過ぎればというが、早すぎ。
一応、荷物をまとめ、スリッパを用意し、携帯をフル充電。


2004年09月05日(日) 残暑花火と夏の月

芦屋の花火はいつなんだろうと思っていたら、7月に終了していた。
ああ・・・。そうか。

Kさんから花火をしようと電話があった。
ねるさんも、いい感じだ。

Kさんとは、震災直後からの、10年来の親友で、
1年何の連絡もないときもあれば、そうでないときもあった。
最後にKさんと花火をしたのは、数年前になる。

この人が、同性だったら、良かったのになぁとおもいつつ、
さっきまでズラズラと書いていた、Kさんとのことは、
書けば書くほど散らかってしまうので、消してしまった。
怪しいことは全くないのだけども・・・
何を書こうとしてたのか、どんどんずれていってしまうのです。

男女の友情は成立するという人と、
どこまで行っても所詮は異性なのだから、成立しないという人がいる。
Mちゃんなどは、まさに成立しない派で、思いを熱く語っていた。
私は、人と人という感じで、気の合う人どうし楽しければいいと思うけど、
もし付き合ってる相手にそういう人がいたら、いい気はしないなとか、
ちょっと、疑ってしまうだろうなとか、問い詰めるだろうなとか、思う。
結局、あっちいったりこっちいったりの、考えになってしまう。


7時すぎに、地震があった。ちょうどレジで会計をしていたときで、
なんか眩暈がするな、風邪がぶり返したかなとおもっていたら、
店員さんもなんか変だとおもったらしく。
んで、店内を見ると、プレートがゆれていた。
ちょっと、騒然とした。怖いですねぇと、会計そっちのけで、話した。
暫くたっても、まだゆれていて、船酔いのようになってしまった。うう。
で、外に出たら、稲光。いったいなんなのだこれは。
ねるさんと、Kさんは、車の中で、押し黙ったまま。
不穏な空気に、一人浮いた私は、ちょっと、困った。
んで、直後、関東のRちゃんから、
大きい地震あったみたいだけど、大丈夫か
と、メールが来たので、返信しようとしたら、
サーバに接続できませんと出て、9時にやっと、送信できた。
いざというときには、携帯だと思っていたが、ちょっとちがうような。

私生活でも、少し、激震。
友情とは、一体。(←男女の)
だめだ、まだ、考えがまとまらない。
この10年近くは、なんだったんだろう。
私が、甘んじていただけだったのだろうか。


2004年09月04日(土) 目が

好きな人、ごめんなさい。
ほんっとーに、その、ペヨンジュンさんの・・・。
・・・その、よさが、まだ、分からない。
化粧してるよな、唇トゥルトゥルよな、目が笑ってねぇよな、
そんなことばっかり気になってしまうんです。
ええ年して二人揃ってそうなんです。
でも韓国は好きです。
済州島とか(行ったことなくて、話に聞くだけなんですけども)
リゾートっぽくて好きなんですが、ペヨンジュンは分からないんです。
つーのも今、読売でドラマやってるからなんですけども・・・。

ねるさんが、このパソコンでネトゲとハンゲをしたいと言い出した。
なんか、インスコとか、めんどいんですけど。ハンゲって、面白いん?
ネトゲ仲間に、チラッと聞いたらしいのだが・・・。さっぱり、わからない。
PS2も、繋ぎたいとか言い出していて、なんか、設定に必死だ。
今まで、オーサリングだけに、PCを使っていたなんて、もったいない。
ここに来て、初めてネットサーフィンするもんだから、知りたいことだらけらしく。
初めのページは、ヤフージャパンじゃないと、落ち着かないらしい。
んで、ポチポチと、ニュースとか見て、若槻入院だってよとか、言って来る。
そのとき、私はちょうど、洗濯物を干していたのだが、手伝う気は、なさそうだ。
メールは、たとえ見られても、別にいいのだが、キャラが違いすぎていて、恥ずかしい。

いいところと、自由ではないところと、色々分かってきた。でも、まだまだ。
気が張っているから、今は、まだ、サクサクと動く。
届けや挨拶は、マッタリと終わり、部屋のレイアウトのイメージに集中。
部屋の一角と、みずやなどは、私の好きにしてもいいと言われたので、
雑貨屋へ行くのが、とても楽しみ。
今日も、自転車でひとっぱしり、行ってくる。
これ書いたら、また交代だが、絶対に変なリンクとアダルトと、広告は踏むなと、注意。
でも、何かやらかしそう・・・。

家に帰ったら、まだねるさんはパソコンやってて、
雨降ってるのに、電話したのに、ベランダには洗濯物干しっぱなしで、
怒った。
せっかく楽しく買い物して帰ってきたのに、このありさま。
しかも、ノートンをいじくったらしく、おかしなことになってて、
一度目の再インスコではうまくいかず、2度目でやっと完了して、
それでもまだブイブイ言うので、さっきまでずっと怒ってた。
出来ない、しらないという事実が、わかっていないらしい。
でもまだブイブイ言ってる。うーるーさーいー。
とにかく、ねるさんには、自分のパソコンで、好きにしていただく。
夕食は、あまりにも怒っている私を見て、ねるさんが担当。
男の目玉焼き。・・・。


2004年09月03日(金) 自分でやれ

一段と回転が落ちた、まなも脳で、ようやく今週の仕事を終えた。
車の中で、ガッシュを見て、ああ金曜なのね、と、放心状態。
が、携帯に、森さん(仮名)から、電話。
データが、入っていないと、電話口で喚いている。
森さんは、よい歳のおじさんなのだが、英語ペラペラらしいのだが、
どうも細かく、その割に仕事は人任せで、チームの人を困らせている、と、
風の噂で、よく耳にする。
しかし、喚きまくる人だとは聞いていなかったので、ちょっと驚いた。
データは確かに入れたので、一旦電話を切り、会社に戻ってもらった。
確認すると、データは問題なし。
要は、森さんに回った資料が、最新のものではなかっただけだった。
自分で問い合わせて、資料を引っ張ってくるのが、暗黙の了解なのだが・・・。
森さんに、電話すると、怒って帰ってしまったという。
ガキみたいだ。
チームの、さかもっちゃん(仮名)に、用件を伝え、愚痴聞きまっせモードに。
森さんが同年代のおじさんの反感を買い、さかもっちゃんも、苦労しているようだ。

最近、「恋人よ」というドラマが、再放送されている。
6話目で再放送に気付いた。惜しいことをした。
月曜に、最終回。一人で くぅっと、見る。
当時はまだ、ワビサビも理解しきれずに、いたのだが、
今見ると、また違った印象。
台詞や、設定には、カイカイなりそうだが、
鈴木保奈美さんと、映像と、音楽の美しさには、脱帽。


2004年09月01日(水) 睡眠睡眠また睡眠

月末処理と重なった、大きなプロジェクト第2弾。
おじさんも必死なので私も頑張らねば。
第1弾が終わって気が抜けたのか、今朝から激しい頭痛が。
一段と回転が遅くなった脳みそを、今日は休ませます。
おやすみなさい。


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