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スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2011年07月27日(水)_
第16回SUNA Life Radio
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SUNA Life Radioの第16回です。
収録日:2011年7月27日(水)


http://youtu.be/hrPEzJDv68Y

今までSUNA Life Radioの動画をUPしていたzoomeがサービス終了ということで、YouTubeにUPしました。過去の動画も順次移行していく予定です。

2011年7月は、なんと言っても1泊2日で宮古島へ自転車ツーリングしにいったことが一番の思い出ですね。天気もよく、最高の2日間でした。

7月のSUNA Lifeの更新はこの宮古島ツーリングの更新でおなかいっぱいになったので、他の出来事などは動画の中で話しています。

…

感想や意見、リクエストなどをいただけると、盛り上がる&嬉しいので、お気軽にコメントやメールをいただければと思います。今後もSUNA Life Radioをよろしくお願いします。

メールあて先→ sunalife*gmail.com
(「*」を「@」に換えてください)
2011年07月23日(土)_
2011宮古島ツーリング-7月13日-その6
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その5からの続きです。


7月13日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その6」では池間大橋〜宮古空港までの写真を紹介します。

上のルートラボの埋め込みのルートタイトル「20110713_miyakojima」という部分をクリックすると大きな画面で地図を見ることができます。

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池間大橋を宮古島方面に戻って行きます。こちら側からの眺めも素晴らしい。夏らしい雲もいい味を出しています。

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橋から見た海と空と雲。欲を言えば、もっと広角のレンズで撮影したい風景。でも持ってきていても、橋の上でレンズ交換はしなかったと思う。(笑)

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橋の頂上付近から。どこを見ても絵になる風景が広がっていました。海も空も雲も道も、すべてが素晴らしい。

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復路は県道230号線から一本北側のマイナーな道を走って行きました。途中の橋からはマングローブ林が見えました。

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県道83号線に出てからは島の北側を走って行き、ついに県道243号線との交差点にやってきました。前日に東平安名崎方面へと曲がって行った交差点です。これで宮古島を一周しました。

そこからは前日走った道を逆に走って行きます。最後に少しだけ通り雨に降られましたが、むしろ少し涼しくなってよかったです。

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カップルらしきローディ2人組みが後ろから走って来ていて、羨ましいなぁなんて思いつつ、宮古空港へ。17時半前に宮古空港到着。

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飛行機の時間までにはまだ時間が十分あります。自転車を輪行して空港に預け、空港のレストランで早めの夕食を食べました。

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19時35分発の飛行機で羽田へ。2日間満喫した宮古島とも、これでお別れです。帰りも窓側の席だったので、島が見えなくなるまでずっと外を眺めていました。

羽田空港に着いたのは23時。YCATで横浜駅へ移動し、当初は自走で帰宅するつもりでしたが、あまりに疲労感が溜まっていたので輪行して帰りました。

…

1泊2日と短い日程での自転車一人旅でしたが、天候に恵まれたこともあり、その2日間を存分に楽しめました。

宮古島、伊良部島、下地島を自転車で走り、景色を楽しみ、写真を撮り、当初想像していた以上に楽しむことができました。

後で思い返してみれば「ここも行っておけばよかった」とか「ここの写真を撮っておけばよかった」とか色々思うところもありますが、そういうのは考え出すときりがないので、今回は今回の内容で満足しています。

終わってみればあっという間の2日間。本当は夢だったんじゃないだろうか? とも思ってしまいます。たくさん写真を撮っておいてよかったです。

自分でも思い返して楽しめるし、こうしてブログなどで公開することで、思い出の風景を共有することができます。

2011宮古島ツーリングのレポートは複数回に分けてたくさん写真を紹介していますので、宮古島の素晴らしさや自転車の楽しさなどが少しでも伝わったら嬉しいです。
2011年07月22日(金)_
2011宮古島ツーリング-7月13日-その5
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その4からの続きです。


7月13日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その5」では池間大橋〜池間島の写真を紹介します。

今まで書き忘れていましたが、上のルートラボの埋め込みのルートタイトル「20110713_miyakojima」という部分をクリックすると大きな画面で地図を見ることができます。

スナヤマカフェを後にして、県道83号線〜県道230号線と進んで池間島を目指します。道が内陸で海も見えず、日差しが強くて暑かったです。

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西平安名岬に行ってもよかったのですが、早く池間大橋を見たかったのでパス。というか暑すぎて寄り道する気がなくなっていたのかも。炎天下、ひたすら走って池間大橋にやってきました。

前日に来間大橋を見ているので橋自体のインパクトはそこまで大きくなかったですが、それでも感動しました。こちらは橋を望む小さな公園のような場所があります。

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すぐ近くに「大神島」が見えます。神聖な島らしいです。後で調べてみると、島への船の定期便があり、住民も数十人ほどいるようです。

島一周道路を作ろうとしたら機材の故障や作業員が原因不明の病気にかかるなどの異変が続き、工事が中断したという言い伝えがあるとか。

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大神島付近で漁をしている漁船。きれいな海に浮かぶ小船が絵になりますね。

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大きな雲が伸びていました。何もない海と相まって、こちらも絵になる風景。雲ひとつない快晴もいいけど、雲もほどよくある方がいいです。

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小さな公園のような場所を後にして、いよいよ池間大橋へ。全長1425mで、1995年に来間大橋に抜かれるまで沖縄県内で最長だったとか。

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池間大橋から西平安名岬を望む。風車が回っていました。今思えば、あちらもちゃんと回っておけばよかった。

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中央部が盛り上がっているため、こうしてみると空に続くように見えますね。

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来間大橋付近の海もきれいでしたが、池間大橋付近の海もとてもきれいでした。こちらの方が浅い海が広がっている気がします。

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池間島は島を一周できるように道があります。海は見えませんが、車も少なく快適に走っていけました。

途中で軽装のローディが挨拶をして抜いていきました。まだ夏休みシーズン前の平日ということで人が少ない中、同じロード乗りを見ると嬉しいですね。

その6へ続く。
2011年07月21日(木)_
2011宮古島ツーリング-7月13日-その4
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その3からの続きです。


7月13日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その3」では下地島→伊良部島→フェリー→宮古島、砂山ビーチまでの写真を紹介します。

下地島空港を後にしてしばらく走るとホテルがあって、ようやく自販機にたどり着きました。飲み物が切れていたので、助かりました。

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少し走ると佐和田の浜という小さなビーチがありました。平日だから人気はなく、売店も閉まっていて寂れた感じ。眠そうな猫がいたので写真をパチリ。

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下地島から伊良部島に戻ってきて、島を時計回りに走っていきます。完全な海沿いではないので海が常に見えるわけではないですが、たまに見える海がやはりきれいで癒されます。

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電柱がなくシンプルな道はいいですね。北海道でよく見られる感じの風景です。車はたまに通る程度で、自転車はほとんど見かけませんでした。

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帰りのフェリーの時間が迫ってきていて、途中からかなりペースを上げて走っていきました。ゆっくりしたい気持ちもありますが、乗り過ごしてしまうとフェリー待ちの時間がもったいないので急ぎます。

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暑さと普段走っていないから、後半バテバテ。(笑) なんとか出せるだけのペースで走って行き、ようやく港の近くまでやってきました。ここまでくれば大丈夫!

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再びフェリーに乗り込んで、宮古島に帰ります。暑さでバテバテだったので、帰りはクーラーの効いた客室で涼みながらまったりしてました。

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宮古島に戻ってきました。写真はパイナガマビーチ付近。時刻は13時半を回り、暑さも最高潮に。

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フェリーの車両スペースには、車が10cmくらいの間隔でびっしりと詰まっています。駐車スキル高すぎる。(笑) 駐車のときだけ運転代行するスタッフもいます。

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宮古島に到着し、自販機で飲み物を確保してから砂山ビーチへ向かって出発。砂山ビーチは駐車場から砂道になっていました。とりあえず自転車を置いて歩いてビーチへ向かってみました。

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砂の道から砂山ビーチがチラッと見えました。もう1泊できたら、ここで数時間ゆっくりしたいところでしたが、ここで引き返しました。

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朝に宿で軽く朝食を食べたきりなので、とにかくお腹が空いていました。ビーチ近くにあった「スナヤマカフェ」で遅いランチを食べることに。店内にビアンキのロードが展示してあるオシャレなカフェでした。

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メニューの載っていたものは全部おいしそうでしたが、トマトハヤシライスを注文しました。とてもおいしかったです。店内はいい雰囲気で、もっとゆっくりしていたかったところです。

その5へ続く。
2011年07月20日(水)_
2011宮古島ツーリング-7月13日-その3
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その2からの続きです。


7月13日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その3」では下地島空港付近のの写真を紹介します。

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通り池を出発して少し走ると、急に景色が開けて、左手にきれいな海、右手に下地島空港という景色が広がりました。さっそく飛行機が見えました。

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道と空港の敷地の間には柵があるだけ。なんとシンプルな。飛行機を間近で見ることができます。

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特別に飛行機が好きというわけでもない自分でも、これはワクワクします。普通の空港と違って周りに何もないので、飛行機の存在感が増します。

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道と空港の柵はこんな感じ。その気になれば簡単に入れそうな感じですね。

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空港付近の海は今まで見てきた海とは一味違って、本当に「南の島」という感じの美しい海が広がっていました。夢の世界みたいです。

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パノラマ合成写真です。クリックしてリンク先(Flickr)でさらに画像をクリックすると大きな画像になり、「View all sizes」をクリックして「Original」を選択すると1831x500ピクセルの画像が表示されます。

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飛行機が着陸する寸前の真下のポイントには、写真を撮ったり見に来ている人がたくさんいました。有名な撮影ポイントみたいですね。飛行機を間近に見られる迫力ある場所でした。

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タッチアンドゴーの訓練をしているようで、かなりの頻度で飛行機が離着陸を繰り返していました。

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なぜか柵がこんなに低い場所がありました。(笑) 有刺鉄線があるとは言え、助走つけて思いっきりジャンプしたら飛び越えられそうな感じ。

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離れた場所から再度撮影。絶好のポイントに車や人がたくさんいるのがわかります。ここまでほとんど人がいなかったのに、ここだけ少しにぎやか。

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エメラルドグリーンの海と空港を挟んで反対側の海。こちらも雰囲気が違うけどきれいな海が広がっています。とても浅いのが印象的。

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飛行機が着陸する際のガイドの役割と思われる桟橋のようなものは、かなり長いです。基本的に天気がよかったですが、大きな雲も絵になります。

その4へ続く。
2011年07月19日(火)_
2011宮古島ツーリング-7月13日-その2
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その1からの続きです。


7月13日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その2」では伊良部島の佐良浜港から通り池までの写真を紹介します。

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伊良部島に到着しました。船で離島に上陸すると、飛行機で到着するよりワクワク感が高いです。相変わらず天気がよく、そして暑い!

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フェリー乗り場から海沿いに行けるような道があったので進んでみるも、行き止まりでした。でもきれいな海の景色を見ることができたのでよしとしましょう。

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引き返して島の周りに延びる道を目指します。いきなり劇坂を上ることになり、一気に汗だく。上りきると緩いアップダウンが続き、最初は海は見えなかったけど、そのうちチラチラと見えるように。

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人も車も少なく、プライベート感たっぷりでした。道は広くないけど、車も少ないから気兼ねなく走っていけます。

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しばらく走っていると牧山展望台という展望台への道がありましたが、少し悩んだ末にスルーしました。きついからというより、時間的な要素が大きかったです。たぶん眺めはよかったんだと思います。

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たまに見える海がこれまたきれい。昨日に渡った来間大橋や来間島が見えました。

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この写真の橋は工事中なのか通行止めだったので、迂回して別の橋を渡って下地島にやってきました。隣接しているので、ほとんど一つの島みたいな感じですね。

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途中、開けた広い土地に道が続いているところがあり、どこか北海道みたいな感じがしました。こういうところは、自転車が絵になりますね。

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下地島上空では、頻繁に飛行機が飛んでいます。パイロットの訓練生が練習のために下地島空港をタッチ&ゴーをしているらしいです。

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通り池直前にあったビーチ。穴場スポットらしく、数台車が止まっていて、海水浴客が数グループいました。海水浴の道具をレンタルする出張の車も来てました。

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ただ島の周りを走るだけではもったいないと思い、「通り池」という観光スポットに行ってみました。どんな場所なのかも知らずに、自転車を停めて木のトンネルを歩いていくと…。

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木のトンネルを抜けると、2つの大きな池と、それを見渡せるように遊歩道が続いていました。遊歩道は池の先まで続いていましたが、暑さと時間の関係で、最後までは行きませんでした。

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帰宅後にネットで調べて知りましたが、この2つの池は地下で繋がっていて、海とも通じているとか。国の名勝、天然記念物に指定されているようです。

その3へ続く。
2011年07月18日(月)_
2011宮古島ツーリング-7月13日-その1
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旅の2日目。この日も天気がよかったです。


7月13日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その1」では宿から伊良部島へ向かうフェリーまでの写真を紹介します。

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今回利用した宿。診療所やカフェと併設されています。朝にココストアまで自宅に送る荷物を持っていって発送手続きをして、宿をチェックアウト。

「チェックアウトするときはここに電話してください」と言われていたのですが、「誰も電話にでんわ」状態。9時頃出ることも伝えておいたのに。他はよかっただけに、この辺りの手際の悪さは少し残念でした。

そんなこんなで出発が遅れつつも、気を取り直して出発。朝9時台だというのに、ものすごい日差しと暑さ。今日も暑い一日になりそうだ。

宿を出発して、国道390号を進んでいきます。中心街に近い主要道路ということで、さすがに栄えていて普通の街中の景色でした。

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フェリー乗り場に向かう途中、パイナガマビーチに立ち寄りました。2000年に少し立ち寄った以来なので、とても久しぶりです。

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こちらが11年前の写真。こうしてみると、石の看板が土台の上にあったり、周囲が整備されたりと、けっこう変わっていますね。

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この日も天気がよく、青い空と青い海、そして白い砂浜がとても映えます。朝からテンションが上がってきました。

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フェリーの自転車込みのチケットを購入し、時間まで冷房の効いた宮古島マリンターミナル「まりんぴあみやこ」内で休んでました。到着したフェリーから車が全部出たら、自転車から入っていきます。

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この便には、他にも1人自転車(MTB)の人がいました。服装や荷物を見る限り、バリバリのチャリダーというよりはレンタサイクルで気軽に走る感じの人でした。

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短い距離とは言え、船旅は旅情があっていいですね。自転車と共にフェリーに乗るのは2007年の佐渡島ツーリング以来。

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フェリーのデッキから海を眺めていると、くらげが見えました。水がきれいなので、海の生物も発見しやすいです。

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さぁいよいよ宮古島の平良港を出発。正面の建物がまりんぴあみやこです。右には映画に出てくるみたいなかっこいいクルーザーが停泊してました。

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平良港からどんどん離れていきます。フェリーの客室内は冷房が効いていてTVもあって快適ですが、せっかくなので外のデッキで風と眺めを楽しんでいました。

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伊良部島は宮古島から近いので、実は平良港からすでに島が見えています。すぐそこに見えていても、フェリーで30分くらいかかります。

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伊良部島からくるフェリーとすれ違いました。奥に見えるのは建設中の伊良部大橋。宮古島と伊良部島を結ぶ2014年3月完成予定。

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建設現場のアップ。こういう洋上の橋の建設しているところを見るのは初めてかも。少しずつ繋げていって延ばしていくんですね。

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近づいてきた伊良部島の上を飛行機が飛んでいました。これは下地島空港を発着する訓練中の飛行機でしょうか。下地島は伊良部島と隣接している島で、2つの島は橋で繋がっています。

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伊良部島にだいぶ近づいてきました。前日に走った来間島よりずっと大きな島です。

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前を進んでいたフェリーを抜いて、どんどん進みます。デッキに立っていると、暑さはあるものの、海風が心地よいです。

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進行方向から右を見ると、午後に走る予定の池間大橋と池間島が見えます。後でのおたのしみ。

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さぁ伊良部島の佐良浜港にやってきました。揺れもなく、快適な30分の船旅でした。

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伊良部島に到着です。こちらの港も海がきれい。

その2へ続く。
2011年07月17日(日)_
2011宮古島ツーリング-7月12日-その6

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その5からの続きです。


7月12日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その6」では来間大橋から宿へ向かう途中と、宿の写真を紹介します。

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来間大橋を渡って宮古島に戻ってくると、なるべく海沿いを時計回りに走っていきます。といっても、本当の海沿いに道はなく、サトウキビ畑の中を走っていました。

途中で微妙に道に迷いつつ、また飲み物が切れてピンチに。その後自販機を見つけて生き返りました。お腹も空いてきて、ややハンガーノック気味に。

ちゃんと補給食を携帯してこまめに補給しておけばよかったなぁと思うも後の祭り。国道390号に出ると交通量がやや増えてきました。

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国道沿いにあったファミマにて。なんとここが日本最南端のファミマとは。写真撮っただけでお店は利用しなかったんだけど。

宮古島にはココストアというコンビニと、ファミマがあります。コンビニは市街地にしかなく、今回の島一周する自転車の旅では、走っているときにはコンビニに出くわさなかったです。自販機が生命線でした。

宮古島の市街地に入り、宿の近くまで来ました。宿の位置はややわかりにくかったのでiPhoneの地図アプリで宿の位置を確認し、GPS情報で現在位置を確認しながら進んでいき、宿に到着。

今回利用した宿は「ぷらいむはうす・ん」という75�屬離好ぁ璽醗貪錣泙襪泙詬�用できる贅沢な宿です。一棟しかないので、宿泊客は自分1人だけのプライベートな空間。

診療所やカフェと併設されていることもあって、どこでチェックインすればいいのか分かりづかったですが、対応してくれた方はいい感じの人でした。

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自転車は玄関に置かせていただきました。これがホテルとかだと難しかったり、できてもすごく気を遣ったりするので、一棟ごと借りれる今回の宿は自転車の一人旅にもいいです。

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想像していたよりずっと広くて、一人で泊まるのはもったいないくらいです。4人くらいでも十分広々と利用できるくらいの広さでした。廊下もこの長さ。

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リビングルーム。広々として雰囲気もよく、とてもリラックスできました。環境音楽のCDが置いてあったので、コンポで再生させてBGMにしました。

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写真だと分かりづらいですが、お風呂も広いです。トイレは2つ、浴槽があるバスルームとは別に、シャワールームもあります。

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まだオープンして1年ということもあり、とてもきれいで設備もよく、とても満足いく内容の宿でした。ハイクラスのホテルに泊まったと思えば料金も高くないと思います。(2人で泊まれば一人あたり半額になるからもっと安くなります)

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ベッドルーム。2つベッドがありますが、使ったのは1つです。(笑) 3人以上で泊まる場合は、リビングにエクストラベッドを出すのかもしれません。

お風呂で汗を流してスッキリした後、夜は初めてiPhoneでニコ生配信をしたりしました。止まってばかりのトラブル続きでしたが。(笑) 翌日も天気がよいことを確認し、安心して就寝。

7月13日 その1へ続く。
2011年07月16日(土)_
2011宮古島ツーリング-7月12日-その5
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その4からの続きです。


7月12日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その5」では来間大橋や来間島の写真を紹介します。

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少し内陸を走って、この日のお楽しみの一つである来間大橋にやってきました。誰もいない橋を撮りたかったのですが、車を停めて景色を眺めているカップルが2組いました。(笑)

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翌日走ることになる池間大橋とこの来間大橋は、走るのをとても楽しみにしていました。ひたすらまっすぐな橋を走っていきます。

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橋から見える海が、これまたすごくきれいです。いい天気なので、海もとても映えますね。

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来間大橋は全長1690mで、沖縄県で二番目に長い橋。車では途中で停車することはできませんが、自転車なら好きなところで止まって景色を楽しむことができます。

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長間浜ビーチというビーチを目指して走っていて、たどり着いたと思った砂浜。帰宅後にGPSログを確認した際に違う場所だと気付きました。(笑)

来間島内は海沿いに道がなく、標識などもほとんどないため、やや方向感覚が狂って自分がどこを走っているのか分からなくなってしまいました。

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やや迷いつつも竜宮城展望台へ。宮古島、来間大橋などの展望がとてもよかったです。

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竜宮城展望台からのパノラマ写真。クリックしてFlickrサイトでさらに画像をクリックすると大きな画像で見ることができます。「View all sizes」をクリックして「Original」を選択すると1678x500ピクセルで表示できます。

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展望台から反対側の眺め。来間島は小さな島なので、この展望台から島が全部見渡せます。

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左側に写っているのが翌日向かう伊良部島です。正面は与那覇前浜ビーチ、宮古島東急リゾートなどのホテル。

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宮古島と伊良部島を結ぶ建設中の伊良部大橋。当初の予定より遅れて、完成は2014年3月の見込みだそうです。完成したらぜひまた来たい!

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竜宮城展望台の外観。何もない展望台ですが、シンプルで立ち寄りやすいです。三階建てで、階段がちょっと脚にきました。(笑)

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来間大橋に戻る途中にある来間東農村公園にも立ち寄ってみました。ここからの眺めもなかなかいいです。

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来間島から宮古島へ戻ります。こちらは歩道があります。徒歩で渡る人はあまりいないと思いますが、徒歩でも車を気にせず渡れますね。

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宮古島側から望遠で撮影。こうしてみるとすごい角度で上って、ジャンプ台みたいに見えますね。

その6へ続く。
2011年07月15日(金)_
2011宮古島ツーリング-7月12日-その4
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その3からの続きです。


7月12日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その4」では宮古島海宝館から来間大橋直前までの写真を紹介します。

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宮古島海宝館で十分エネルギー補給と水分補給をすませ、県道235号線を西へ。これまでもそうだったけど、けっこうアップダウンが多い。坂を上りきったときに海が見えると疲れも吹き飛ぶ。

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車も少なく、とても走りやすい道が続きます。場所によっては十分な幅の歩道(たぶん自転車通行可)があるので、サイクリング初心者でも気軽に走れると思います。

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大きな風車が見えてきました。ここは「宮古島メガソーラー実証研究設備」という施設で、ソーラーパネルもたくさんありました。こういう自然エネルギーは今後もっと活用してもらいたいですね。

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ひたすらアップダウンが続きます。バックパックを背負っていなかったら、もっと軽快に上れるんだけど、まぁ仕方がない。荷物満載のMTBで旅をしていたときと比べたら、この軽装備は天国だ。

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青い海。青い空。それだけでも感動する。過去何回か訪れた沖縄は、本島も離島もみんな灰色の空と微妙な色の海だった。いつも雨か曇り。今回の旅で、ようやく本当の沖縄らしさを感じることができた気がします。

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ふと、走ってきた道を振り返る。風車は先ほどのメガソーラー施設のもの。断崖の風景も絵になりますね。

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遥か遠くに平安名埼灯台と東平安名崎が見えました。200mmの望遠だと、これがズームの限界。

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坂のピークからは、これから走るであろう道もよく見えます。しばらく建物はありませんでしたが、左の方に大きな建物が見えます。ドイツ文化村でしょうか。

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なぜか道路の真ん中にダンボールが。自転車だから普通にスルーできたけど、車だとぶつかりますよね。トラックの荷台から落ちたのかな? それともちっちゃいスネークが潜んでいるとか。(笑)

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ドイツ文化村という施設の脇を通ると、急に異国の城が見えて不思議な感じ。近くに大きなホテルもあり、ちょっと栄えたところに来た感じ。

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小さな橋から見える海がこれまたすごくきれい。思わず飛び込みたくなるような、透明度の高い海。

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博愛ビーチという、小さなビーチに立ち寄りました。最初は気付かずに通り過ぎるところでした。小さなビーチで他に誰もいなかったので、プライベートビーチ感覚で1人まったりできました。

日陰もなく相変わらずジリジリと暑かったですが、日々の忙しさを忘れてきれいな海をぼ〜っと眺めている数分の時間が、とても有意義でした。

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ここから道がいったん海沿いから離れます。遊歩道がとても広く、場所によっては車道より広いところもあり、とても快適に走っていけました。こういう道を全国に造ってもらいたいものです。

途中で飲み物がきれてやばかったですが、なんとか自販機を見つけて水分補給。乾いた喉に冷えたスポーツドリンクが何とも言えないほどおいしく感じます。

その5へ続く。
2011年07月14日(木)_
2011宮古島ツーリング-7月12日-その3

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その2からの続きで、東平安名崎からです。


7月12日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その3」では東平安名岬から宮古島海宝館までの写真を紹介します。

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岬の先端には、平安名埼灯台が立っています。入場料200円で中に入ることができます。せっかくなので階段を上って灯台からの眺めを楽しみました。

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灯台から岬の先を眺める。青い海と青い空がどこまでも続いています。けっこう風が強くて波が強く打ちつけていました。

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灯台から宮古島方面を眺めたパノラマ合成写真です。クリックしてリンク先(Flicker)でもっと大きなサイズで見ることができます。

今回の旅はD80に高倍率ズームレンズ「Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)」をセットし、PLフィルターを装着して撮影しています。

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これはPLフィルターをほとんど効かせないで撮影した一枚。肉眼で見た感じに近いです。

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これがPLフィルターをかなり効かせて撮影した一枚。水面の反射を取り除き、海がよりきれいに見えます。空や雲、海のコントラストも強調されます。

PLフィルターは値段もピンキリですが、ぼくが使用しているのは、確か当時1万2千円くらいしたものです(5年くらい前の話ですが)。一枚あると、写真の幅が広がってカメラが楽しくなります。

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灯台を後にすると、岬の道を戻ります。この何にもないシンプルな道がいい。ちなみに、この写真は走りながらファインダーのぞかずに撮影したので斜めってます。(笑)

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朝からまともに食事もせず走り続けていたので、さすがにお腹が空いてきました。この写真の保良川ビーチを望むところに「宮古島海宝館」という施設があったので、ここで遅めの昼食にすることにしました。

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アクセサリー作りの体験もできたりする施設ですが、レストランもあります。ずっと暑い外を走り続けていたので、冷房の効いた店内がとても快適でした。

その4へ続く。
2011年07月13日(水)_
2011宮古島ツーリング-7月12日-その2

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宮古空港に着陸して、手荷物受取所で預けた自転車を待っていたら、ベルトコンベアーではなくて、係員の人が別枠で持ってきてくれました。

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空港でさっそく輪行袋から自転車を取り出し、組み立てて出発。何だかんだで11時前くらいになってしまいました。宮古空港は特徴のある建物で、風情があっていいですね。


7月12日のルートです。GPSログからルートを生成しました。「その2」では宮古空港から東平安名埼岬までの写真を紹介します。

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宮古空港を出て、県道243号線を北上して海を目指します。道幅が広くて、車も少なく、とても走りやすい道でした。どこか北海道に似ていますね。

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海を見るまでは、テンションがまだ上がりません。天気はとてもよく、暑かったですが、神奈川のジメっとした暑さと違って不快感はそんなに高くなかったです。

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車も少ないですが、見かける車は2台に1台はレンタカーという感じでした。いや、レンタカーの方が多かったかな。特にデミオが多かったです。

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海沿いの県道83号線に出て少し東に走ると、ようやく海が見えてきました。真っ青な海! ようやく「沖縄の青い海と青い空」を味わうことができました。

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今回は1泊2日で宮古島や周辺の島まで写真を撮りながら走ることがメインの目的なので、海に入る時間まではとれなかったですが、もう1泊できたら入りたかったです。本当にきれいな海でした。

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宮古島の北側に続く県道83号は、海からやや高い位置にあり、海を見下ろすような感じです。いくつかビーチがありましたが、降りると上るのが大変なので、上から写真を撮るだけにしました。(笑)

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出発するまでは天気予報が微妙な感じで心配しましたが、これでもかというくらいの快晴で、写真をいくらでも撮りたいくらい、景色が映えました。

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時折、風が強く吹きつけてきました。この写真も撮ろうしたときに風で自転車が倒れてしまい、立て直して撮った一枚です。

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空港を出発したときから、やけに走りが重いなぁと感じていましたが、向かい風とか坂とか、バックパックを背負っているからとか、色々理由をつけて納得させていました。

しかしよく調べてみると、前のブレーキが軽くホイールに当たりっぱなしになっていました。組み立てるときにセッティングが甘かったようです。

調整して走り出した後は、それまでの重さが嘘のように軽やかな走りになり、爽快に走りを楽しめるようになりました。ドラゴンボールの修行みたいなものでしたね。(笑)

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新城海岸へと続く道。こんな感じで、北側のビーチに行くには、かなり坂を下りることになります。当初は各ビーチにすべて立ち寄ってみようかななどと考えていましたが、気軽に行けるところだけにしました。

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地図を見ると、オーシャンリンクス宮古島というゴルフ場とレストランがある施設の敷地の中を通り抜けて県道より海沿いを走れそうだったので進んでみましたが、行けなかったので引き返しました。

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宮古島の海沿いの道は、基本アップダウンの連続です。伊豆ほどきつくはありませんが、長く走っているとじわじわ脚にきます。

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県道からそれて東平安名岬へ進みます。この道が何もないシンプルな道で、北海道の道に雰囲気が似ていました。ここで挨拶して男性ローディが抜いていきました。

平日ということもあり、車もそこまで多くなかったくらいので、自転車はもっと少なく、お仲間を見かけることができて嬉しかったです。

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平安名埼灯台手前あたりからの海岸線の眺め。エメラルドグリーンと青い海、青い空、白い雲。いいですね。

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岬にあるマリーナ。海の色が湘南と全然違いますね。とにかくどこを見ても感動する景色が広がっている感じでした。

その3へ続く。

2011年07月12日(火)_
2011宮古島ツーリング-7月12日-その1

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1泊2日で宮古島ツーリングに行ってきました。天候に恵まれ、短い時間でしたが充実した2日間を過ごすことができました。撮影した写真をメインに、簡単に今回の旅を振り返ってみようと思います。

前日に仕事から帰ってきてから夜中に準備を始め、1時間ほど仮眠をとった後、早朝に自宅を出発。6:50発の飛行機に乗ることもあり、いつもどおり始発電車で横浜へ向かいます。

YCAT(横浜駅〜羽田空港を往復しているバス)で羽田空港へ向かうときからテンションが上がってきました。このワクワク感、久しぶりです。

輪行袋を預ける際に、モラルのないおじさんにイラっとさせられましたが、すべての悪いことは、今回の旅で晴れる代償と自分に言い聞かせて落ち着きを保つ。

飛行機の時間まで時間があったので、ラウンジで少しゆったりしてから、飛行機に乗り込みました。今回は往復ともクラスJなので、空の時間も快適です。

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ばっちり右側の窓際の席を確保したので、空からの眺めを楽しめました。だんだん高度が上がっていって、眺めが変化していく感じがいいですね。

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横浜に近づくと、横浜ベイブリッジやみなとみらいのビルなどがはっきりと確認できました。遠くには富士山もハッキリと!

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三浦半島に差し掛かるところ。中央には八景島シーパラダイスが見えます。

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三浦半島上空あたり。湘南海岸に江ノ島も確認できますね。

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静岡上空あたり。富士山の存在感が大きいです。こうしてみると、曇ってけっこう低いところに浮かんでいるような気がするから不思議です。

高度が上がると景色も落ち着いてくるので、宮古島の地図を眺めて今日の走るルートを検討したり、どんなところがあるか確認したりしてました。

僕は割としっかりと下調べする性格ですが、あまり事前に調べすぎると楽しさが減ることもあるので、今回はあまり調べていませんでした。今回の旅は気ままに行こうかなと。

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高度が下がってくると、いよいよ宮古島が見えてきました。この写真は島の北部から大神島や池間島あたりが写っています。

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さらに高度が下がってくると、いよいよ島の細部まで見えてきました。この海沿いの道は翌日走ることになります。

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宮古空港に向けてさらに高度が下がってきたところ。どことなく、北海道っぽい雰囲気もありますね。写真の奥には、伊良部島も見えます。

10時頃に宮古空港に到着。その2へ続く。

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