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スナの自由気ままな画像付き日記
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2005年08月30日(火)_
そういえばもうヴェルタが始まっている


今週も引き続き忙しい。当分忙しさが落ち着く目処がたたなそう。でも、忙しいけど仕事の中身は充実しているし楽しさを感じるので、それほど嫌ってわけでもない。

先日届いたNHKのツール7年分DVDを少し観た。ただのダイジェストではなく、ツールの裏側まで紹介したドキュメンタリーに仕上がっていて、見ごたえがある。1985年はベルナール・イノー5度目の優勝。かなりおもしろかった。

20年も前の映像なので、選手達が乗っている自転車などの機材も古い。現代のロードに見慣れたおれにとっては新鮮だった。Wレバーにトゥクリップ、etc…。ヘルメットを被っている選手はほとんどいない。

そういえば、もうヴェルタが始まっているんだなぁ。ヴェルタは9月ってイメージが強かったから、8月にヴェルタってのがちょっと違和感を感じる。UCIプロツアーが始まって日程が変更になったとか。

ジロが終わったと思ったらツールが始まり、ツールが終わったと思ったらヴェルタが始まり……選手達も大変だ。3大ツール全てに出場する選手は少ないだろうから、一番大変なのは監督かも。

画像は2005年夏ツーリング3日目の通仙峡。
2005年08月28日(日)_
ロード買ってから2年


8月最後のラン。平日の激務の影響で体調が回復しきれていない。コースを考える気力がなかったので、いつもの愛川〜ヤビツ〜湘南のコースにした。とりあえず坂は上っておきたかった。

36Tに交換したので、平地での走行はだいぶギア比が合ってきた。お馴染みのコースを走り、近藤坂ではひたすらダンシングで上ってみたり、水道坂では爽快な下りを楽しむ。



R412の上りをこなし、宮ヶ瀬湖畔を回る。そしてヤビツへ。古そうなロードに乗ったタオルを頭に巻いたローディを挨拶してパス。しばらく上ってからふと後ろを振り返ると、タオルは後ろにしっかりと付いてきていた。

おれも体調がよくないのでかなりマイペースで走っている。でもタオルはおれを抜くわけでもなく、おれをペースメーカーにして付いてきた。おれもちょうど同じくらいのペースの人が前にいたら同じような感じになるので、それほど嫌ではない。

それにしても、すぐ後ろを走っているにしては、変速の音が聞こえてこないのが不思議だった。裏ヤビツの前半はアップダウンが続くので、それなりに変速が必要なはず。辺りは静かだが、おれの変速音だけが鳴り響く。

走りながらタオルのロードから変速音が聞こえてこない事について、ちょっと考えてみた。1.変速音が非常に静か。2.変速してない。3.実はピスト。3だったら恐いな〜とかくだらないことを考えたが、答えは1だった。



タオルを後ろに従えてしばらく上っていると、後輪から異音が。一定間隔で変な音がする。止まってホイールを確認。タオルは心配そうな顔をして抜いていった。

特に怪しいところはない。ホイールを外して回してみる。すると音はまったくならない。これはいったい…。よくみたらチェーンステーのガードが回転していて、マジックテープの止め口あたりがスポークに干渉していただけだった。



昨夜雨が降ったからか、道はところどころ水が流れ、泥もいっぱい。ロードもバッグもたくさん泥がついた。掃除するのめんどくさいなぁ。

峠を自転車で上る事は、車やオートバイ乗りからしたらすごい事だと思う。しかし、峠を自分の脚のみで上るランナーは自転車乗りのおれから見てもすごいと思う。今日は3人くらい見かけた。

彼らはヤビツ峠までの上りを、ひたすら走り続ける。頂上まで上った後は、自転車のように楽に下るわけでもなく、膝に負担をかけながら、ある意味上りよりきつい思いをして下って行くのだ。本当にすごいと思う。



後半はギアを一枚上げ、本気モード、最後はダンシングのスパート。小雨のぱらつく中、峠へ到着。レインウェアを着て下りへ。雨で路面が濡れているので気を付けながら下って行った。

秦野からは県道71号で海を目指す。二宮からは海沿い。R134は相変わらずの大渋滞。その脇をスイスイ進んでいく。かなり疲れているが、微妙に追い風が吹いていて速度を出せる。

江ノ島からはR467で藤沢市街を北上。藤沢橋からは境川CR。前は蚊柱の嵐で大変だったが、もう季節が変わってきたのか、虫はほとんどいなかった。代わりというわけでもないが、なぜかクモの巣に引っかかって腕とかが気持ち悪かった。20時過ぎに帰宅。



今月は走行距離770km。夏休みツーリングの効果が大きい。去年は夏休みツーリング以外はあまり距離を走らなかったから723kmだった。今までで一番走った月はロードを買った年の冬、2003年12月の994km。

冬休みは短いし、そんなに走れるのか? と思ってデータを見返してみたら夜ランを7回もやっていた。これだけで250km以上になる。その他に長距離ランを普通に数回。今は夜ランなんかやる余裕ないからなぁ…。

そろそろロードを買ってから2年になる。たくさんの日帰りツーリング、荷物を積んでの宿泊ツーリング、ヒルクライムレース参戦、いろいろ思い出が詰まってきた。


走行日:2005/08/28
出発:13:43 帰宅:20:07
走行距離:120.1km
走行時間:5h 11m 19s
平均速度:23.3km/h
最高速度:69.3km/h
上昇距離:1095m
心拍数(平均/最高):141bpm/184bpm
平均ケイデンス:90rpm
温度(最低/平均/最高):19℃/25℃/32℃
積算距離:12055km(ロード)
カロリー消費量:1692kcal

2005年08月27日(土)_
昔のツールDVDが届く


今週は仕事が非常に忙しく、かなりハードな日々だった。23時台帰宅が普通だったが、金曜日は24時半帰宅。でも先週みたいに土曜出勤にならなかったからまだいい。

金曜日はクタクタになって夜中に帰宅すると、以前予約注文しておいた『ツール・ド・フランス 7YEARS BOX 1985-1991』が届いていた。これは楽しみだ。しかし、じっくり見る暇がない。全部見終わるには時間がかかりそう。

今日は平日の睡眠不足や疲労が溜まりに溜まっていたので、死んだように寝ていた。サガミにパーツを買いに行ったら休みだった…。今月はサイスポに広告載ってなかったから休みって気付かなかったよ。

夜中にインナーのチェーンリングを旅用の34Tから36Tに戻した。34Tだと平地で軽すぎて使いづらい。普段は36Tくらいがちょうどいいような気がする。デュラの変速に慣れているとフロントの変速性能が低いのが気になるけど、慣れの問題かな。

ネット上ではすでに噂が広まっているシマノのコンパクトドライブが発売されたら間違いなく導入するだろう。発売は来年2月だとか。なんだかんだで入荷は5月とか夏とかになるんだろうなぁ(発売されても人気があってなかなか手に入らないとかで)。
2005年08月24日(水)_
明神・三国ラン2005 -その4-


その3からの続き

山中湖までは爽快な下り。途中、山中湖や富士山を望める展望スポットがあるが、今日はあいにくの曇り空で、去年にここにやってきたときの素晴らしい展望はなかった。それでも気持ちいい景色だった。

雲で富士山は見えなかったが、この雲が空を覆っていなかったら直射日光と猛暑でやられていただろう。それを考えると曇っていてよかったとも思える。下りきると、山中湖畔のセブンにて補給&休憩。



セブンを後にすると道志みちを山伏峠へ。勾配は緩いし上りも短いので、明神三国に比べれば楽勝。でも明神三国越えの後なので微妙に怠かった。頂上のトンネルをくぐると、長い下りが始まる。

車の流れに合わせてトップギアをガンガン回し、全力で下って行った。脚を休めてもよかったのだが、なぜかレースで逃げている選手のように必死になって下っていた。

下りが終わり、上りも多くなってくると、一気に怠くなった。坂を上っていると、なぜかヤンキー風の男が車から声援&ガッツポーズ。いつもならクラクション鳴らしたり煽ったりしてきそうな類の人に見えたが、応援してくれるのは素直に嬉しい。

津久井町までやってくると、前方にローディの姿が。微妙に遅かったけど、抜くほどでもないので後ろについた。しばらく走るとさらに前方にまたローディ。どうやら前の2人は知り合いで、一緒に走っているようだ。

車が渋滞してきて横抜けになると、4人で走って行く。その2人は梶野のコンビニで止まったので抜いた。最後のヒルクライムとして東南林道も上って帰ろうと思い、走り屋さんに聞いてみた。すると時間を気にしながらも、けっこう乗り気。そして県道64号へ。



しかし、この上りになったとたんにそれまでの脚の疲労が一気に爆発し、脚が重い。下り基調でやや疲れを忘れていたが、上りになると体は正直だ。あまりの脚の重さに東南林道は諦めた。日もかなり傾いていたし。

その後はセブン跡を曲がってR412に出て、コンビニで小休憩。駐車場に停まっていた車の中にいた柴犬がすごくかわいかった。かわいい瞳でこちらをずっと見ていた。

走り屋さん御用達の裏道で相模原までやってきて、R16で走り屋さんと別れた。そこからは平坦。34Tでは軽すぎるがアウターだと高ケイデンスが維持できない。34x16T辺りを120rpmほどで回して30km/hくらいで走って行った。そして日が暮れてから帰宅。



今回のランは走りやすい裏道を走り屋さんにも楽しんでもらえたし、明神峠・三国峠の激坂も話しながら楽しく上ることができた。風が強いときは先頭を交代して力を温存できるし、峠の辛さも紛れるし、やはりグループで走るのは楽しい。

印象が強かったのが、走り屋さんの復活ぶり。あの激坂を39x24Tで上りきる脚力、そして高回転でもペダリングできていたし、スタミナもすごい。今ヒルクライムレースに出たら確実に負けるような気がした。以前の別次元の走りをしていた走り屋さんの力が復活してきているような気がする。


データ:PolarData(CLICK Here!)
走行日:2005/08/21
出発:9:25 帰宅:19:00
走行距離:152.8km
走行時間:7h 06m 56s
平均速度:21.6km/h
最高速度:69.9km/h
上昇距離:1895m
心拍数(平均/最高):139bpm/179bpm
平均ケイデンス:78rpm
温度(最低/平均/最高):24℃/30℃/44℃
積算距離:11937km(ロード)
カロリー消費量:2256kcal

2005年08月23日(火)_
明神・三国ラン2005 -その3-


その2からの続き

昼飯休憩が終わると、セブンを出発。13時。予想通り、一番暑い時間帯に上ることになった。でも幸いな事に曇りでやや気温が下がっている(といっても十分暑いけど)。去年のように倒れそうになるほどの日差し・暑さでないのが救いだ。

最初は民家のあるエリアを抜けるが、いきなり10%の坂がお出迎え。一気にギアを落としてしまう。去年も走ったから覚えているけど、それでもいきなり脚にくる上りだ。しかしここはまだ激坂区間の足慣らしのような感じ。

しばらく上っていくと、林の間を抜ける林道っぽい雰囲気になる。木陰が気持ちよく、雰囲気もいいので気に入っている区間だ。そこを抜けると、しばらくして緩やかな下りになる。

一直線に緩やかな下りを下って行く。去年立ち止まって写真を撮った場所を勢いで通過してしまったので、走り屋さんに声をかけて引き返し、写真を撮ったりして少しマッタリ。



そこから少し走ると明神峠への交差点にやってきた。ここを右折。ここから本格的な上りが始まる。この地点で標高は約500m。頂上の三国峠までは、距離にして6kmほど。6kmなら短いと思うかも知れないが、三国峠の標高は約1150mなので標高差650m。平均勾配10%以上だ。
PolarData(クリックで拡大)


県境で一旦勾配が緩くなるが、交差点からそこまでの激坂区間はなんと平均勾配11.5%だった。4.6kmで525mアップ。勾配が10%以下になることがなく、最大勾配は20%。これはキツイ。

いきなり激坂が始まったので、初めて走る走り屋さんはかなり驚いていた。しかしその横顔はどこか楽しそうだ。そう、ヒルクライマーはこういう人種なのだ。上り応えがありそうな峠ほど、ワクワクしてくるものだ。

車はたまにしか通らないので、2人で併走しながら上っていく。激坂も2人で上ればキツさも和らぐ。っていってもきついものはきついんだけど。10%の坂がどこまでも続く。

勾配が12〜13%に上がり、さらにスピードが落ちる。おれは当然最低ギアの34x27Tに入りっぱなし。この低ギア比のおかげで脚へのダメージは39x27Tのときより和らいでいるが、走り屋さんはまだ27Tを残していた。つまり39x24Tで上っている。これには驚いた。

どうも「最低ギアは使わない」という意気込みで走っているようだ。12-24Tの9s状態か。こんな急な上りをよくそのギアで上り続けられるなぁと感心した。おれも少しは脚力アップしないといけないな。膝を壊さない程度にトレーニングしていこうと思った。

ときおり小休憩を入れながら、どこまでも続くような激坂を上っていく。雲で太陽が隠れているが、汗が滝のように流れ落ちる。激坂、暑さ、汗……夏休みのツーリングを思い出す。



鉄塔が見えてきた。ここから減速用の凹みがあるコンクリート区間が始まり、いよいよ明神峠最大の激坂区間が始まる。2回目でも衝撃的な光景が目の前に広がる。「これでもか!!」というほどの、思わず笑いたくなる激坂だ。

今回は一番きつい区間の写真を撮りたかったので、走っては止まって写真を撮って、という感じでこの激坂区間を抜けた。一番きつい勾配はカーブのイン側でなんと20%だった。

これくらいの勾配になると、普通に走っているとダンシングで上ることになるので、勾配計の気泡が前後に揺れてしまって正確な勾配がわからない。なので、今回初めて20%まで気泡が指したのを見た。

後ろを振り返ると、改めてすごい勾配だと実感する。車が落ちるように下って行く。去年はこの激坂を猛暑の中、39x27Tで上っていたんだよなぁ。今回より小休憩多かったけど。



路面がコンクリからアスファルトに変わると、明神峠に到着。坂の途中にあるのでいまいち峠という感じがしない上に峠の看板もひっそりと立っていて目立たない。「神」が削れて「明 峠」になってるし…。

その後も16%の激坂が続く。後半に来ていることはわかっているのだが、相変わらずキツイ上りだ。ようやく勾配が緩くなり、楽になったと思って勾配計を見てみると10%だった。

それまで10%以下になることもなく、12%〜15%などのキツイ勾配が当たり前になっていたので、10%でも楽に感じるようになってしまった。正に明神マジック。ツール・ド・美ヶ原の前にここを上っておけば、あの序盤の激坂も多少楽に感じるかも。

静岡県から神奈川県に入ると、勾配が緩くなった。これまでの上りについて話しながら三国峠まで最後の上りを走って行った。山梨県との県境が三国峠。ここも何もないのでいまいち実感が沸いてこないが、ようやくこの激坂の峠を上りきったのだ。達成感は大きい。

続く

データ:PolarData(CLICK Here!)
走行日:2005/08/21
出発:9:25 帰宅:19:00
走行距離:152.8km
走行時間:7h 06m 56s
平均速度:21.6km/h
最高速度:69.9km/h
上昇距離:1895m
心拍数(平均/最高):139bpm/179bpm
平均ケイデンス:78rpm
温度(最低/平均/最高):24℃/30℃/44℃
積算距離:11937km(ロード)
カロリー消費量:2256kcal

2005年08月22日(月)_
明神・三国ラン2005 -その2-


その1からの続き

酒匂川沿いに続く道を走る。左手に田んぼ、遠くには足柄の山々が見える気持ちのいい景色が広がる。道幅はさほど広くないが、たまにしか車が通らないのでとても走りやすい。

この道を前回開拓したとき、一発で気に入った。走り屋さんも気に入ったそうだ。グループで走るなら尚更、こういうのどかで景色がよくて交通量が少ない道がいい。リラックスできて、自然と会話も弾む。

前回写真を撮ろうかなぁと思いつつも通り過ぎてしまったポイントで止まって写真を撮った。すると後ろから3人組みのローディがやってきた。やはりこれほどの走りやすい道、知っているサイクリストは多いのだろう。お互い気分良く挨拶。

この道をまったりとおしゃべりしながら走って行き、県道に出る。ちょっとの区間だけど道幅が狭くて車もそこそこ通る。しかしすぐに脇道に入り、再び穏やかな道へ。県道に出ると右折してR246にやってきた。

普通にR246を走ってきた方が時間的には早いと思うが、交通量が多く危険だし、何より景色がつまらない。ツーリングならば、多少遠回りでもこういった走りやすい道を走った方が楽しい。



R246を少し走ると旧道へ。バイパスは車だらけだが、こちらはガラガラ。余裕で併走しながら走れる。昔はここを車の流れで強制的に40km/hくらいで走っていた(車が自転車を抜く幅がないからトラックなどに煽られる)。

ここを走っているときは、大抵長距離ランの後半で脚が売り切れ寸前。そんな状態で強制的に全力で走らなければならなかったから、非常にきつかった。そんな道も今となっては快適な抜け道になっている。

一旦R246に合流するが、さらに脇道の県道へ逸れて、極力R246の走りにくい区間を避けた。清水橋からはR246を進むが、ここらからは片側2車線で道幅も十分あるので、交通量が多少多くても走りやすい。

時刻は昼に近づき、気温がさらに上昇してきた。直射日光とアスファルトの照り返しでW加熱。新諸渕トンネルの手前では異常な暑さ(熱さ)を感じた。恐らくこの日の最高気温44℃を記録したのはここだろう。

白岩交差点からR246を離れ、裏道を進む。走り屋さんが「笹子峠の麓の雰囲気に似ているな」と言った。確かに、言われてみれば似ている気がする。そんな会話も、お互い色々な道を走って、色々な峠を上ってきているから自然と出てくる。

駿河小山駅前を通って線路を渡り、富士見橋で鮎沢川を渡る。少し商店街を走ると明神峠前最後のコンビニにやってきた。このセブンで昼飯休憩、補給。この先は明神峠と三国峠を越えて山中湖まで補給はできない。

セブンには3人組みのローディが先に休憩していた。みんな大学生のようだ。ヘルメットはなしで、服装も割とカジュアル。装備も安いパーツで組んであった。こいつらも明神か? と思っていたら、足柄の方へ走って行ってしまった。今日は足柄峠だろうか。そんな事を話しつつ、日陰で昼飯を食べながら休憩。

この暑さでは保冷効果のあるPolarボトルでもドリンクがすぐに温まるので、かち割り氷系のアイスを買った。本当はアミノサプリのがベストだったが、それもICE BOXもなく、「ももわり」とかいう桃のやつしかなかった。

しかしこれが失敗だった。アミノサプリが桃っぽいの変な味に変わり、まずいドリンクができてしまった。しかもボトル2本分。唯一の救いは冷えている事。次回からは変な味の氷系は入れないようにしようと心に決めたのだった…。

続く

(画像は明神峠の最大勾配20%地点にて。ダンシングで上ると気泡が揺れて正確な勾配がわからないので、あえて止まって撮影)

PolarData(クリックで拡大)



データ:PolarData(CLICK Here!)
走行日:2005/08/21
出発:9:25 帰宅:19:00
走行距離:152.8km
走行時間:7h 06m 56s
平均速度:21.6km/h
最高速度:69.9km/h
上昇距離:1895m
心拍数(平均/最高):139bpm/179bpm
平均ケイデンス:78rpm
温度(最低/平均/最高):24℃/30℃/44℃
積算距離:11937km(ロード)
カロリー消費量:2256kcal

2005年08月21日(日)_
明神・三国ラン2005 -その1-


夏休みツーリング以来10日ぶりのラン。仕事が始まってから多忙で睡眠不足な生活を送り、前日の土曜日も出勤と、仕事の疲れをとる暇もなく走りに出かけることとなった。

今週末は走り屋さんと乗鞍へ行く予定だったのだが、長野県の天気が悪い予報だったので、日帰りのランで近場を走ることになった。

今回のランは明神峠、三国峠を越える峠越えコース。明神峠はかなりの激坂で、去年の夏にも上っている。とにかくすさまじい勾配だったことが印象に残っている。

ルートは大和集合でR246で松田、そこから前に発掘した走りやすい裏道と旧道で小山、県道147号で明神峠、三国峠を越えて山中湖へ下る。R412で山伏峠を越えて道志みちを梶野まで下り、裏道で相模原、そしてR16で自宅までという感じの152km。

PolarData(クリックで拡大)


9時に集合。久しぶりに見る走り屋さんのLOOK461には新しいパーツが付いていた。ステムはITMのカーボンステム、シートポストはエルゴポスト。やはりLOOKにはこれが似合う。

まずはおれが先頭で走り出す。今日も暑い。ちょうど明神峠に上る頃に一番暑い時間帯になりそうだ。裏道からR246に出たところでDHバーを付けたロード乗りが丁度信号を渡ってきた。とりあえず様子を見ながらちょっと間を開けて後ろを走る。

向かい風が強く、かなり押さえつけられる。知らない人にピッタリ付けられて風除けにされるのも気分悪いだろうから、微妙に間をおいて、微妙に風除けにさせてもらう。

彼は立体交差の陸橋も積極的に突破していったので、勢いで付いていった。厚木の辺りでビルの合間から突風が吹いてきて、一瞬、ハンドルをとられた。「コスミックカーボンとかのディープリムホイールだったら死んでたね」などと話しつつ走る。

前にいたローディは赤信号を無視して先行していったので、風をモロに受けつつ前を引く。まだ走り始めだし、峠も控えているし、距離も長いのでマイペースで走って行った。

R246のアップダウンを上りでダンシングを混ぜつつ走って行く。微妙に曇ってきて、やや暑さが和らいだ。それでも暑くて汗だくにはなっているけど、ちょっとはマシ。善波の手前、桜坂のセブンで最初の休憩。



ここからは走り屋さんが前。善波の坂は勾配は緩いけどダラダラと真っ直ぐ上る上に日陰がないので暑さでも消耗させられる。走り屋さんには「抑えめのペースでお願いします」と言っておいたのだが、走り屋さんのペースがやや速く、ジリジリと離れていった。

がんばれば付いて行けるが、ここで脚を消耗させると明神峠で売り切れてしまう。夏休みのツーリングでたくさん走ったとは言え、基本的にはマイペース。自分のペース以上のスピードで走るのは基本的にきつい。

ずいぶん距離が空いたところで、前を走る走り屋さんが気付いたようでペースを緩めて待ってくれた。そして追いつくと善波のトンネルへ。トンネルを抜けると下りになるが、渋滞していてかっ飛ばすことはできなかった。

ヤビツ峠への交差点を直進し、R246を突き進む。微妙なアップダウンが続くが、上りで走り屋さんが先ほどよりペースを抑えてくれたので、ちょうどいいペースで上ることができた。

しばらく走ると天気がいいのにパラパラと雨が降ってきた。お天気雨だ。その後、下った後の上り。下りの勢いを利用して一気に上る。走り屋さんはシッティングで高トルク、高回転でガンガン上っていった。

おれはダンシングで上っていったが頂上付近で失速。走り屋さんのペースに付いて行けず。その後は下り基調なのでガンガンこいで追いついたが、かなり苦しかった。そして松田の交差点にやってきた。

ここからしばらくR246を外れてマイナーな道を走る。以前サークルのランを企画して走ろうと思っていたコースだ。おれが前に出て道案内。新松田駅前を通過し、昔ながらの面影を残す商店街を抜けて酒匂川を渡る。県道を横切るとお勧めの道が始まる。


続く


データ:PolarData(CLICK Here!)
走行日:2005/08/21
出発:9:25 帰宅:19:00
走行距離:152.8km
走行時間:7h 06m 56s
平均速度:21.6km/h
最高速度:69.9km/h
上昇距離:1895m
心拍数(平均/最高):139bpm/179bpm
平均ケイデンス:78rpm
温度(最低/平均/最高):24℃/30℃/44℃
積算距離:11937km(ロード)
カロリー消費量:2256kcal

2005年08月20日(土)_
SUNA Lifeの健康データに関する見解



今日は土曜出勤だったけど、行き詰まっていた問題が解決し、わざわざ土曜日に出勤して仕事した甲斐があった。先輩のアドバイスに助けられた。感謝。

今日は20日なので、自転車雑誌の発売日。サイスポとファンライドは毎月買っているが、今月はさらにチクリスティの4が発売。同時に3冊買ったらかなり重かった…。



最近KaradaScanのデータを載せていなかったが、ここで一旦これまでの推移をグラフで出してみた(CSV書き出し→エクセルでグラフ化)。下の画像は計測開始日の3/9から8/20までのデータ。(クリックすると拡大します)


実際に記録されているデータは様々なものがあるが、体重・体脂肪率・筋肉率の3つに絞ってグラフ化した。約5ヶ月間のデータだが、グラフを見てわかるようにほとんど変化はない。

体重は平均55.6kg、体脂肪率は平均13%、筋肉率は平均37.4%だ。その他のデータは基礎代謝が平均1416kcal、内臓脂肪レベルは平均1.56、体年齢は平均18歳(18歳以外になったことがない)。

飲みに行ったときなどは油っぽいものをたくさん食べるので、翌日体脂肪率が上がる。週末に走った翌々日くらいは体脂肪率が下がる。そういう行動に対する結果がおもしろいくらいにハッキリ現れる。

ちなみに、8/10の辺りでデータが途切れているが、これは夏休みのツーリング期間。ツーリング後に顕著に体脂肪率が下がっているのがよくわかるだろう。ちなみに現在は11%だ。



ここで、前にネモッチと飲んだときに言われた事に対するSUNAとしての見解を述べておこう。SUNA Life読者のうち、ネモッチやサークルの後輩などがSUNA Lifeの事について語っていたという内容のうちの一つだ。

「SUNAのように低い体重や体脂肪率などのデータを載せると、女性などは(自分と比べて)ショックを受けたり、嫌な気持ちになったりするのでは?」というような内容だった。

おれはSUNA Lifeを通じて、健康を呼びかけていきたいと思っている。日々健康に気遣い、摂取する栄養を考え、定期的に運動する。そのそれぞれの大切さを説明し、そしてその結果どのような体になっているかを、自分のデータをもって証明している。

SUNA Lifeを多少なりとも見ている人なら、おれが元々痩せ型の体型だということや、そういった健康に気を遣う生活を送り、定期的な、ときにハードな運動などを続けてきていることがわかるはずだ。

それに、男性と女性で体重や体脂肪率の標準値が違う事も説明している。女性がおれのデータをそのまま自分と比較する事は間違っている。そのことを分かっている前提でデータを公開している。

比較するなら、「SUNAが20代男性でこれくらいのデータだから、○代女性の私の場合は…」という感じで比較してもらいたい。それがSUNA Lifeに公開されているデータの正しい見方である。

自ら健康的な試みを実戦し、その結果を公開する。言わば「健康モデル」としての情報発信だ。自分のためにも記録を残して健康管理の要素として扱うし、外部にも公開して有効に活用していきたい。

「健康に気を遣って生活していれば、こんな感じの体型になるよ」というような呼びかけみたいな。もちろん人それぞれ体型や体質が違うから、同じ事をしても全く同じ体型になるわけではないが、一つのデータとしては意味があると思う。

SUNA Lifeを見て、健康に興味をもったり、「運動しようかな」という気になったり、「自転車っておもしろそうだな」なんて思ったりしてもらえたら本望だ。それらを実現するための窓口としてSUNA Lifeがある。

とまぁこんな感じです。でも実際見ている人がどう思っているのかはコメントなどのレスポンスがほとんどないのでよくわからないので、意見や感想などあればぜひ伺いたいです。
2005年08月19日(金)_
ブログ広まらんかねぇ


夏休みが明けてから仕事が忙しくなっていき、帰宅が23時台ならまだいいが、昨日は日付変わってからの帰宅だったし、明日は休日出勤。当然ツーリングレポートは手つかず。

仕事は忙しくてきついが、やりがいはあるし、楽しい。この峠は上り応えがある。峠を上りきる精神力で、この峠も乗り切りたい。

今週末予定していた乗鞍ツーリングは、神奈川以外は雨の予報なので中止。土曜日出勤となったので丁度よかったかも。代わりに日曜日に近場を走ることになった。サークルのMLで呼びかけたものの参加希望者ゼロでお流れになった明神峠ツーリングのコース。激坂だけど、今の34x27Tならだいぶ楽に上れそうだ。



最近、サークルの先輩ミルクティー500さんがブログを始めた。やはり知人のブログというのはおもしろい。以前は団長もSUNA Lifeのように写真付きの日記を更新していたが、自然消滅してしまった。すごく楽しみにしていたんだけど。

今のところ、サークルの知り合いだとミルクティー500さんと釣り師さんくらいしかブログを書いてない(それ以外は知らないだけかもしれないけど)。釣り師さんのブログはおもしろすぎて、見ると必ずと言っていいほど吹き出す。

めんどくせ〜とか、人に日記なんか公開できるかよ、とか思う人もいるかもしれないけど、別に毎日でなくても好きなときに、書きたい事があったときだけでもいいし、いわゆる日記(その日の行動などを記録)でなくても、最近思っている事とか、気になっている物についてとか、内容は何でもいいのだ。

人のブログというのは読んでおもしろいものだが、結構自分で自分のブログを見返してみてもおもしろかったりする。あのとき何してたっけ? あれっていつの話だっけ? とかいうちょっとした過去の内容も、文章をちょっと読んだだけで、忘れていた記憶が鮮明に蘇る。

もっと知り合いでもブログを書いてくれると帰宅後の楽しみが増えるんだけどなぁ。「忍者麺忍法帳」とか「ネモライフ」とか「サガミの二枚目日記」とか「野人の野生ブログ」とか「テルのへたれな日々」とか、題名は何でもいいんだけど(笑)。
2005年08月16日(火)_
旅で絞られた体を元に戻す


今日は割と大きな地震があった。震源地は宮城県沖で、東北の方ではかなり揺れたらしいが、東京でもそれなりに揺れた。いやぁ恐いですな。

夏休みツーリングで5日間走った結果、けっこう体が絞られた。体脂肪率14%→10%まで下がり、ここまで変わると脚を触っただけで違いがわかる。明らかに固い。つまり脂肪が減っている。

ツーリング中のHRはほぼすべての区間に関して150以下、平均HRは130以下だった。これは完全に有酸素運動の運動強度で、これを1日6時間、5日連続して行った。体に溜まっていた脂肪を効率よく燃焼しながら走って行ったわけである。

旅から帰って家でまったり+アイス食べたり酒飲んだりお菓子食べたりな生活を送って、仕事が始まり運動など通勤時の徒歩くらいしかない生活になって、体も以前の体型に戻りつつある。現在体脂肪率は11.5%まで上がってきた。

シリアスなアスリートなら体脂肪率を下げる事に必死になるわけだけど、おれはむしろある程度は付けておきたい。というのも、あまり体脂肪率が低いと体調を崩しやすくなるから。

今は夏だからまだいいけど、冬になると顕著で、体脂肪率10〜12%くらいだった頃はよく風邪で体調を崩していた。この前の冬は13〜14%くらいをキープしていたので、その前の年とくらべると体調を崩しにくくなっているのを実感できた。

1日4時間睡眠ペースの睡眠不足な生活が続くと、体が弱ってきて抵抗力が落ちる。そこで電車などで風邪のウイルスなどにやられるわけだ。体脂肪率が低いとウイルスなどに対する抵抗力が落ちるので、さらに体調を崩しやすくなる。

個人的には体脂肪率12.5%くらいがベスト。この値をBI-LINK(Karada Scanのデータ管理ソフト)の目標値に設定している。12.5±3%くらいまでは許容する構えで、けっこう好きなように食べたり飲んだりしている。

普段から食事や栄養バランスには気を遣っているが、おそらくここを見ている人が思っているより、お菓子などを食べていると思う。さすがにマックなどのジャンクファストフードはめったに食べないが、飴やちょっとしたお菓子なんかは割と食べる。もちろん、その分走って消費する事を前提に食べているんだけど。

話は変わって、ネモッチからメールが来た。彼は今、北海道をバイクでツーリング中らしい。なんとサガミも一緒だとか(この後進路が違うから分かれるらしいけど)。いいなぁ北海道。またいつか行きたいと思いつつも、もうしばらくは本州の未知の土地を巡る旅になりそうだな…。
2005年08月14日(日)_
2005年夏ツーリング標高プロフィールマップ


とうとう夏休みも終わり。明日から仕事だ〜。いつも思うけど終わってみるとあっという間。でも今年も存分にツーリングを楽しめたので、満足いく夏休みになった。

夏休みは終わったけど、今週末に乗鞍へ行く予定なので楽しみだ。乗鞍は去年と同じく土曜日出発でキャンプ泊、翌日乗鞍ヒルクライム周回ツーリング→温泉→帰宅という感じになる予定。去年は死にそうになったけど、今年は平和に楽しみたいなぁ。

夏休みツーリングレポートの下ごしらえとして、画像をいくつか作った。まともなレポートができるには時間がかかるので、先行して紹介します。各日程の距離+標高差プロフィールマップ。クリックするとオリジナルサイズの画像が見れます。

1日目(8/7)上田〜諏訪湖


2日目(8/8)諏訪湖〜八千穂


3日目(8/9)八千穂〜甲府


4日目(8/10)甲府〜沼津


5日目(8/11)沼津〜自宅


とにかく1日目〜3日目の山岳コースがきつかった。上りが多いのはもちろんだけど、10%以上の急勾配が多かった。でもその分達成感が大きく、いい景色を眺めることができた。

画像はすずらん峠への上りのワンシーン。
2005年08月13日(土)_
ツール・ド・信州のコース


今日は旅装備のロードを普段の装備に戻した。荷物やキャリアがなくなっただけでかなり軽くなった。というかこれが普通なんだけど。ヒルクライムしまくって脚ができあがっているから、今ヒルクライムレースとかやったら調子良さそうだな。どのレースもエントリーしてないけど…。

ボトルケージ(アルミスタンダード形状→カーボン横出し)、ペダル(SPD→SPD-SL)、シートポスト(アルミ400mm→カーボン250mm)、サドル(ボントレガーCRZ+→サンマルコERA ARROWHEAD)に戻した。

フロントのチェーンリングは普段走るにはインナー34Tは軽すぎるけど、乗鞍ツーリングが翌週にあるし、これで和田峠を上ってタイムを測りたいので、しばらくこのままにすることにした。

そう言えば、今「ツール・ド・信州」が行われている。公道使用許可をとっている正式なレースではないが、ステージ形式のレースで、もう何年も続いている立派なイベント。あの「はてな」の代表が主催している。

ツール・ド・信州は、とにかくコースがハード。コースプロフィールを見ただけでも疲れてしまうほど、上りが厳しい。冗談抜きで、ツールやジロなどの山岳ステージと同じくらい厳しい。

そのツール・ド・信州の第3ステージは、なんとおれがこの夏休みツーリングで走った麦草峠や大蔵峠、信州峠、木賊峠などを走るルート!! なんとタイムリーな。

でも木賊峠は道幅が狭くて上りも下りも急勾配、路面が粗いところもあったし道を横切る排水溝の段差もくせ者だし、レースで走るのはけっこう危険そうだなぁ。無事に走りきれることを願っています。

画像は信州峠の上り。真っ直ぐな道が気持ちいい!!
2005年08月12日(金)_
2005年夏ツーリングから帰って


2005年夏ツーリングから無事に帰ってきた。今回も、とても素晴らしい旅となり、これも一生の思い出になることは間違いない。

今日ようやく旅中に撮影したデジカメ画像(と動画)を見終わり、パノラマ用に撮った画像を合成した。今回はパノラマ用画像を撮りまくったので、合成する作業だけでも非常に時間と労力を費やした。

全体的に天候に恵まれたこともあり、今回の旅も素晴らしい景色を楽しむ事ができ、同時に素晴らしい写真をたくさん撮る事ができた。これは是非ともツーリングレポートやSUNA Lifeで紹介していきたい。

今年もS720iにて旅中の走行データを記録した。去年と同じように5日分のデータを保存するためにケイデンスOFF、サンプリングレート15bpsにした。去年の夏休みツーリングのデータと今年のデータを比べてみた。

日付走行距離
(km)
上昇距離
(m)
2004/8/8 84.81710
2004/8/9112.62330
2004/8/10131.12955
2004/8/11139.31865
2004/8/12107.51710
2004年合計575.310030
2005/8/7781795
2005/8/895.32080
2005/8/9931715
2005/8/10118.81055
2005/8/11112.51030
2005年合計497.67675


これを見ると、いかに去年のツーリングがハードだったかわかる。去年は最低ギア39x27Tだったので、かなりきつかった。去年は1日平均約2000mアップ、今年は1日平均約1500mアップ。1日の走行距離も長い。

では今年は楽だったかと言うと、むしろ今年の方がきつかった印象が強い。4日目、5日目は平坦や下り基調があったりでそれほどでもないが、1日目〜3日目がとにかくきつかった。

それは、上りの勾配に大きく影響している。去年も急な上りはあったが、そんなに多くはなかった。だから39x27Tでもなんとかいけた。今年は10%は当たり前、15%の激坂も多く現れ、とにかくきつかった。

今年はコンパクトドライブを導入して34x27Tを備えて激坂に挑んだが、これがなかったら途中で膝を痛めてリタイヤしていたのではないかと思った。とにかく激坂ばかりだった。荷物無しでも相当きつかっただろう。

坂がきつかった分、達成感は大きい。きつくても諦めずに見えない頂上を見上げながら、一踏み一踏みペダルを漕ぎ、ゆっくりでも確実に上っていった。流した大量の汗は、決して無駄にはならない。

今回の旅で、改めて自転車の楽しさ、素晴らしさを実感した。これほど素晴らしいスポーツ、趣味はない。一人でも多くの人にこの楽しみ、素晴らしさを知ってもらうためにも、写真やレポートを通じて、今回の旅を紹介していこうと思う。
2005年08月06日(土)_
2005年夏ツーリング出発前日


いよいよ明日から2005年夏ツーリングに出発。4泊5日の行程で、旅の期間中はモブログ(メールで更新)でSUNA Lifeを更新する予定です。臨場感が伝わるように、できるだけ画像付きで更新したいと思います。

最近JUGEMが携帯からのコメント投稿・閲覧に対応したので、携帯からも記事閲覧だけでなく、コメントをつけられますので、PC・携帯を問わず気軽に閲覧して、またコメントも気軽に書いていただけると嬉しいです。

今年は携帯が最新機種に変わって使い勝手がよくなったので、メール更新もしやすくなりました。写真を撮る→その画像を添付してメール送信!! という流れがすごく楽になったので、気軽に更新する気になります。休憩毎に更新できればいいなと思います。

今回も望遠用にFZ2、気軽に撮る用にFX8のダブルデジカメ体勢。メディアも予備を含めて4.5GB(1GBx4 + 512MBx1)。これでメディア切れはまずないだろう。もちろん両方とも予備電池携帯。今回も写真を撮りまくる予定。

今回の旅は去年の旅の失敗を教訓に、装備を調えたり、やり方を変えたりして挑むので、より楽しい旅になることを期待しています。ではこれからしばらくはモブログ更新をお楽しみください。コメントも忘れずに!!
2005年08月04日(木)_
もうすぐ夏休み


先週は少し仕事が落ち着いてきて、旅の準備を少し行うことができた。そしてどこへ走りに行くか、一番重要な選択も考えた。夏休みが直前になってようやく決まったので、今年も割と近場を走ることにした。

近場といっても、もちろん日帰りで走るような範囲ではない。去年走って気に入った信州の南側、それから甲州、さらに静岡に南下して海へ。伊豆の山を越えて神奈川へ。今年も帰りは自走。

今年もサイスポの夏休みツーリング特集を参考にした。初日、2日目の美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科を走るビーナスライン、メルヘン街道は絶景が続くというから楽しみだ。

ただし、その分アップダウンが激しい。今年もヒルクライム三昧で上った達成感と高原や峠からの景色を楽しむコースだ。きつい上りも楽しみのうち。

今週は仕事が忙しくなり、遅くに帰宅してから宿をネットで探したりと旅の準備で忙しく、かなりギリギリの生活をしていた。きついけど、旅が楽しみで仕事のやる気もアップ。

ようやくすべてのコース、宿泊地が決まり、宿もすべて予約できた。旅の装備はほとんど揃っているはずなので、後は荷物をまとめたり、地図を眺めたり、情報を収集するくらいか。

現時点で考えているコースは、
8/7(日) 上田〜美ヶ原〜ビーナスライン〜和田峠〜諏訪湖
8/8(月) 諏訪湖〜霧ヶ峰〜スズラン峠〜麦草峠〜八千穂
8/9(火) 八千穂〜信州峠〜クリスタルライン〜昇仙峡〜甲府
8/10(水) 甲府〜身延〜富士宮〜沼津
8/11(木) 沼津〜熱海峠〜熱海〜小田原〜自宅
という感じ

メジャーな国道からマイナーな林道まで、ヒルクライム三昧の深い山々、高原の山岳地帯から海沿い、川沿いの平地まで、様々な場所を走る。そして最後は自分の脚で自宅まで戻る。

また未知の世界が自分の世界に代わり、頭の中にある地図が広がる。遠くの地から自宅まで、一本の線が引かれる。この感覚がいつも楽しい。

今回も、2002年北海道〜神奈川ロングツーリングで走った道を一部(ほんとに一部だけど)走る。新たな道も思い出の道も、両方楽しめる。

夏休み直前にきて仕事が忙しくなってきたが、夏休み中はなるべく仕事の事は考えず、思いっきりリフレッシュしたい。とかいって去年みたいに旅の途中で仕事の夢とか見るんだろうけど…。

今年もモブログで旅のレポートをする予定。あくまで旅を楽しむのがメインなのでそんなに頻繁には更新できないと思うが、最低でも1日1回は画像付きの更新をするつもりです。お楽しみに。
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