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2005年02月28日(月) ネタはなかった。

 なんかすっげぇ日記をサボったような気がしていたんですが、たったの三日しかサボっていませんでした。おかしいなぁ、なんでこんなに書かなければいけないような気になるのかなぁ。(毎日は更新しない日記って書いてあるのに……)
 まぁつまり私が書かないというのはですね。理由があって。

1.ネタがない。
2.め。
3.パソ子に阻まれる。


 ……確か、パソ子に阻まれてやる気を激しく失って三日開きました。たぶん。もう記憶が定かではないですが……。

 ちなみに今日も眠くてやる気がないです。よく考えたら、最近、パソの前にいるにも関わらず小説も書いていません。かずみん、二月中に終わると思っていたら、気づけばもう月末じゃないですか。……ギリギリじゃん。五月から書いていたのに……。ていうか改稿終わるのかなぁ。
 と、本当に今気づいた。あと一ヶ月しかないじゃん!? うわぁ。電車の中で、|Д`)ばっか並んでるから、とっとと何か短いものを書こうなんて、短編を考えていたのに、そんな暇ないじゃん!? |Д`)ラストスパートじゃん!?
 あぁー……なんだろう。なんだろうな、この気分。
 激しくめです。


 そういや、かずみんのことなんですが、私が入り浸っている某所で、私、何かしましたか。これは誰かの陰謀ですか。いや、たぶん、三人だと思うんだけど、一人犯人は解っているんですけど、かずみん、何かしましたか。ねえ、何もしてないよ。ちょっと|Д`)しただけなのに……。



 って、ネタがないとどうせ今の自分の中で一番関わっている小説のことを書くしかないんですよ。しかたない、と思いつつ、これは日記での宣伝行為みたいじゃないか? と自分で思えてしまい、たまらなく嫌な感じです。いや、別に、この小説じゃなければいいんだよ……、と言いたいところなんですが、この小説じゃなくてもあんまり読まれたくないものはたくさんありました。まっとうなものが書きたい、と思う今日この頃。そう、大手を振って人に「読んで!」とアピれるようなものを……。
 というわけで、短編として考えたのは、ええと、放火殺人事件な話でした
 ……。
 あんま、アピれませんか、そうですか。
 しかも、主人公が放火される側。焼け死んで終わりです。
 ……。
 アピれませんね、すみません。





 優しい人ー! さんくすー!

 めー族はその威信を賭してめ族をげしげしぐりぐりします。しちゃいます。めーっ!

 いつのまにかこんなに増えていため族に、そんな真似ができるとお思いか。(正式な数は知らん。め族族長M氏に聞いてくれ)
 まぁ、め族はその性質ゆえ、されても途中でめの状態に陥り、めー族を放置プレイに陥れる――と思う。だって、めだもん。めー族になんて負けないさ! M氏じゃないけど、あんなにめ族いるんだぞ、こんな人数で。言われたら、もう、相手にするのもめな感じではないか……。(というか、M氏のとこにも同じようなこと書いてあった。さすが族長……めの性質をよく知っている)
 というわけで。ふっ。めー族よ、威信なんてめ族の前では、めだ。(め族ってめだから威信がなさそうだ……(それってどうよ))



 初期の方!
 |Д`)はエロじゃないよ……! あなたのとこと違って具体描写してないよ……!
 と、いつも言い訳に使うんですが、もうそろそろ限界のような気がしてまいりました。いやでも具体描写は一切ないのですよ、多分!!(あるような気がしないでもないが、きっとない、そう、ないんだ)

 



2005年02月24日(木) やっべーなぁと思うこと

 中学からの、いや正確には小学からか、小学はそんな仲良くなかったんだがな、まぁそういう仲の友人が結婚するらしいです。おめ。話を聞いたのはもうかれこれけっこう前なんですが、まぁそりゃいいんだよ、そんなこと日記に書くことでもないしねていうか見てないしね見てたら私切腹ものだねって感じですが。
 でもまぁ式三ヶ月前にいきなり「結婚するからお前、披露宴の司会やれ」って酷なんじゃねえか、友人よ。仮にも披露宴だぞ、プロ呼べよ、プロの司会。まぁ、彼らにお金がないことぐらい知っていますのでいいですけどね。金ないくせに十六万円の革靴買っているような彼氏だもの、金ないよなそりゃあな(ところで私、十六万円の革靴がどんなものか想像できない。何ソレ。十六万て!)。

 いや、本題はそこじゃないんです。
 友人、結婚します。あぁ、私の友人は女の方ですね。いや別に男の方とも面識あるからいんですけどね。
 結婚しますの。女性がね。
 男の方は、私、勝手にあだ名で「たにー」と呼んでいましたけどね。本人、嫌がっていましたがいいんです。彼は「たにー」です。
 そう。「たにー」……。
 ……。
 …………。
 ……………………。







 結婚したら、谷村ピーみになっちゃう……。








 語呂としては非常に谷村和己によく似ています。いやもうそっくりです。
 なんていうのか……その……まぁ、彼女がカズミなんていう名前じゃなくてよかったんですが……まぁむしろ知り合いにカズミさんがいたら、こんな役に知り合いの名前をつけないことは明白なんですが……。
 今からイヤダナァと密かに思っているのは、彼らの子供ができた場合、語呂が母上に似ているからって谷村カズミさんなんていう名前をつけられたらどうしよう、ということなんですが。
 まぁその場合、こんな少年の存在はばらさずにそっとしておくのが一番なのでございますが。いや、ばらさんけどな。ギャグとして見せるのもいいかもしれませんね、私が大人になったときにでも。
 そう、|Д`)ハァハァって感じでギャグとして見せるのも……。







 ……ふ。
 おとなしく改稿に行ってきます。
 現在第二十話ぐらいだった気がするけど、どうも記憶が定かではない……。


 そういえば、Kさん<私信
 世の中って、甘くないよね(何)。
 いや、私だって先生がサルモネラ菌に犯された時はどうかこのままずっとサルモネラ! と祈ったものだった……。
 しかし彼は普通にテストに現れ、サルモネラ菌にかかる確率だか何だかをテストに出してきた。もうテスト内容覚えもないが、とりあえず統計学だったことは覚えてる……(だから確率)。





 優しい人、さんくすー!


 かけ☆<オフレポ

 ……。
 今、コメント見るまで忘れていました☆
 だって長そうだよ、エンピツ保存一個しかきかないの! 新しく書いたら前の草稿破棄されちゃうの!(言い訳
 ……。
 まぁ、書かれたそのときは、私の京都癒しの旅をお教えしよう……(要らないだろうソレ)。



 なるほど……だからあんなに拒否ッタンだネ……!(笑<|Д`)

 あんなに必死に読むなって直接言ったやんけ!!
 く……。くそ……。でもNさんのBから始まるものを途中まで読んだら、私なんてまだまだだな思いました(何)。
 改稿版にしてくれ言ったのに……多分あと一週間ぐらいでできるのに……。
 イヤダ、もう、|Д`)少しでも読んだ人、絶対両手超えてる……orz



 …………_| ̄|○ それ、あなたは僕に対してギャップがあったと感じたとですか(何) まあ最近も言われましたが(ぇ<一番〜

 自覚がないなんて言わせないよ(何)。
 いや、いや、いや、いや!
 なんていうの、リアルネタネ申に、異議申し立てをした私が悪かったです!(散々人々からネタだと聞いていたのだから!)
 そんなことないよ大丈夫だよ期待通りデシタヨ!



 ひのさんの日記、大好きですー♪いつも爆笑してます♪♪パソ子さんの調子が悪いそうで…大変ですね。楽しみにしてるんで、日記、がんばって書いてくださいー!!

 大好きと言ってくださると、こんなあほパソ子を操って書いている甲斐がありますです! ……しかし。爆笑? ……爆笑? まぁまた最近ネタ気味ですが。
 日○社販に訴えようとしたんですが、友人の父上が二週間も海外逃亡しやがってしまったので、しばらくはこいつで頑張ります! 今日はパソ子つけて一時間放置プレイしたので、動きが今のところ軽快でございます!



 めがらずめを広めてください。帝王のお力で。<めの恩恵を受けた小姓その1より

 あぁ、そういえば、今日は一度もめんどいと言っていない……!(いや、会社で普通に言ったよ、資料広げるのめんどいって……)
 そうでございました! 私はめ名誉会員! 頑張ってめを広げます!
 さぁ、皆さんも、めんどいと打つのはめんどいでしょう? だって、ローマ字だとどれぐらい打つの? 私はmenndoiと打つから……七文字も! そういうときはこれです。七文字打つの、めんどいでしょ? というわけで!
 め。
 待て、説明するのに何文字打ったんだ、これこそめじゃねえか。



 ジャパネットたかだといえば、こんなのありましたよ、帝王……。

 つ、つかさちゃーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!
 いや、私の見たやつは、つかさちゃんが非常に頑張っていただけです、あしからず。
 すげぇな、コレ。全部実演してんの? すげぇよ、コレ……!!
 って、見た後で思ったが、これは普通にセクハラではないか!! いや別にいいけど!(いいのか)
 というわけで十八禁だと思われる。いや、別に、見たけりゃ見てください。止めません。
 私?
 ネタ振られたから、もちろん見ましたけどね(何)。
(しかし一つの実演に十分もかけられたので、一つしか見なかったが……)



2005年02月22日(火) 私信だらけ。(つまり他の人が見てもどうなの?)

 のっけから私信ー! Kさんー! 久しぶりー! 私の中のKエキスがそろそろ切れてきそうです(何それ)。

 と、書いたところで。
 パソ子にゃちゃん付けするほどかわいいもんじゃねえちなみにKさんの私信書いてるときも再起動しやがったんだぜなにコイツ何様だせっかくのKさんの私信をてめぇゴルァ(素)。


 ……ふぅ。
 とりあえず。
 私、パソコン買うお金手配した方がいいですかジャパネットたかたの広告、会社でめっちゃ見ちゃったよ、二十万は高いと思うんだ、うん!





 ていうかさぁ。
 書いてたんだよ。このあとも書いてたんだよ。
 でも再起動したんだよ例によってな。
 もう書く気失せたよもうどうでもいいよ俺やさぐれだよなんだよこれ。文句はパソ子に言えよ(素)。



 でもまぁ、もう一個私信があったので、やっておこう(何)(Kさんと扱いが違うぞどういうことだ)。
 まぁ、私がかわいらしいですって!?(強調)
 まぁね。分かるよ。分かるわ。
 だって、私、名古屋のやまちゃんオフのとき、確か、自ら、「うん、私かわいい」言ってたわ……!(何)
 そうか? そんな違ったか?
 でもすみません結構あれおとなしくしていました(何)。
 疲れてたんだよ……あと微妙に人見知ったんだよ……。
 といっても、過去、高校の連れに「お前、人見知りすることねぇよな」とか言われたことありましたが、私は普通に人見知りします、ええ、ほんと。マジマジ。


 ていうかさぁ。
 一番アナタに言われたくねえよソレ?







 あ?
 そういやオフレポ?
 め。





 優しい人、さんくすー!

 今日スパムメールが来たのですが、差出人が「かずみ」さんでした。一瞬|Д`)な気分にりました…。

 ああ、きっとそれはアレです。
 多分|Д`)されています。(何)
 大丈夫、されても後で脳内処理されるのはバーチャルアイドルサキちゃんだから(何)。



2005年02月21日(月) 素(#゚Д゚)(皆さん怒らないで下さい(主に口調に))

 この日記、書くの何度目だと思いますか?
 当ててみよう!

















 三回目だゴルァ!!
 パソ再起動罠によるものだがなんだてめぇ会社でほとんど寝てたぐらい眠いのに頑張って日記書いてた私に喧嘩売ってんのかもうスキャンディスクするのもめ(※めんどいの略)だぜてめぇこの私を怒らせやがったな殺す時は私が殺してやる引導渡してやる大体買い替えたって何円かかると思ってんだ今日うちの親がカローラ大破させやがって人は無事だがカローラは成仏買うならお前車買え言われたんだぞ今月赤字六万円だぞ携帯代も払えない人間に車が買えるかゴルァていうかパソも買えるかゴルァ明後日のドリカムチケットも払ってねえぞ大体ライブ明日だと思って明日有給取ってたじゃねえかゴルァどうすればいいんだゴルァKさんとこで見た占いの結果も書いてたんだぞ俺自由人だったぞだが俺が自由人であろうとこの事態は許せねえぞゴルァてめぇが自由に再起動してんじゃねえよゴルァ(そして話題はループ)。


 ……ふぅ。
 素ってラクだなぁ(何)。
(主に例のオトモダチに会うとこうなる)(あいつまじラクだな、貴重な連れだ……)(呼び方がおたがい「お前」だもんな……)








 優しい人、さんくすー!
 しかし、ひのは最高潮に機嫌が悪かった!(何)


 明日の ねたにっきも たのしみに してます。

 明日がいつのことだかもうわかんねえよゴルァ(何)。
 ていうか これ ねたにっき ?
 いや 素だ。



 手羽先といえば私にとっては「風来坊」でした。…昔から名古屋名物じゃありませんでした?(少なくとも20世紀の内には)

 風来坊そういえば行ったことない!(近くにない。K山にあっただろうか……)
 とりあえず、手羽先が名古屋名物だと知ったのは大学に入ってからなので、かろうじて20世紀ではあった……。
 いやでもちっちゃい頃はないじゃん!?



 |;´д`) ……え、あ、あれで終わりなんですか???(戸惑うあまり広がる隙間)(何) あと、乗り換え候補で出ないあれはリンクバーといいます……アナタは使う人だったのね(何)

 隙間はあれで終わったんだよゴルァ(何)。一番のテーマは終わってんだよあとは知るかゴルァ(何)。
 リンクバー便利じゃん! だってもうブラウザ上にあるから、ぽちっと押すだけじゃんかよ!



 今年はバレンタインとまったく縁がなかったのでほんのすこし気分を味わうことができました(もしかしなくても危ない文章?)。>電波バレンタイン

 ええ、もしかしなくても……(何)。
 しかし、あれって、実際のところ、全員、バレンタインと縁のない人間の集まりですよね



 初期の方ー!
 おぉ、バナー表示できましたか! よかった!
 前もこうしておけばよかった……orz すみませんNさん……



2005年02月20日(日) ひの、関西へ行く。その1(適当な後編)

 なぜかその1が前後編に分かれたのは。
 エンピツに二十枚以上無理ってはじかれたからである。
 ちなみにその1は全部で二十六枚あった。書きすぎだ……! その2は非常に短くしようと心に決めるひのであった。
 では以下続き。



  で、この東本願寺の離れにある庭園を見に行ったりして、その後、鈴虫寺へ。バスで揺られること一時間。一人バスは最悪なぐらいに暇だ。寝る。どうせ終点だ、寝させろ。
 しかし。この寺が。
 あの静謐な東本願寺と比べると。
 俗物すぎた。
 行ったら、参拝料なのかお茶代なのかそれとも和尚の説法代なのか、よくわからんがとりあえず五百円取られる。もう取られると書いている時点でこの寺の参拝客として私はアウトだ。
 上がると広い和室へ。すでに和尚が説法中。鈴虫が鳴いている。そりゃあお世話ご苦労なことだ。と書いている時点でこの寺の参拝客として私はアウトだ。
 この和尚の説法が。
 この寺の幸福お守りへの願掛け方法について
 おいおい……、さっき私は東本願寺でお守りのない理由にひどく納得したのに……。
 和尚は語る。語る。語る。語る。まぁそれが仕事だもんね。ていうか、おいおい、これはお守り買えよというCMか……。CMにしか聞こえない……。東本願寺では何もお金を使わなかったのに。
 で、説法が終わると、背後でお守り販売が――!!!
 オイ、寺って、本堂どこだよ。あぁ、地蔵を祭ってるのか? 地蔵を祭ってるんだな? お前んとこ宗派なんだ、教えろ。
 結局、お茶と和室と和尚の説法だけで終わった。和室しかねえのか、この寺は。お守り? 買う気がおきるか、このやろう! 東本願寺での大らかな気分を返せ!
 ――と思いながら帰っていった私は、少しだけ、バチが当たるかなぁと思ったんですが、でもまぁそういうことを考えること自体がナンセンス。御仏は別に何かしてくれるわけではないのだよ! いや、ここは地蔵か……。
 そんで私はまたバスに揺られて一時間、京都駅に帰っていった。何しに行ったんだ、時間を返せ。西本願寺に行けばよかった。
 京都駅についたものの、どうしようかなぁ……大阪に行くには荷物が重いからあんまり歩きたくないしなぁ……、というわけでぶらりと京都の地下街を歩いてみる。
 服を買うのはどうよと思いながら歩いていると。
 あぁ。かわいい下着屋さん……。(名古屋にも普通にたくさん店舗がある)
 ついふらふらっと入って、ついふらふらっと購入……。京都の店員さんは親切だった……。また来てくださいねーと言われて、もうこねえよ、思いましたが。ポイントカードを忘れたので名古屋でポイントつけるよ、お姉さん……。
 何で京都でこんなこと。と思いながら、会社への土産を購入。八橋嫌いなので、別のでゴー。本当は漬物買いたかったんですが、腐るいわれてはだめですな。
 そろそろ大阪に移動するかー……メシどうしようと思ったところで、あぁ、携帯ずっと見ていなかった、と思って確認すると。
 Linaさんから来ていました。メール。おお! メシつーか飲み会のお誘いだ!
 断るわけがない。というわけで大阪で酒盛りなのです!
 京都を離れ大阪へ。目の前に立っていた青年三人組が私の前でリアル漫才繰り広げていて、今回ばかりは眠らなかった。しかしいまだに疑問だが、なぜボケ役の青年は、ジーンズのジッパーすぐ下のところ(まぁつまり股間)が穴開いていたのだろう。なんでそんなとこが……ていうか、今からコンパでそれ履くか、青年……いやでも君は非常にボケててエロくて面白かったのでいいです(何それ)。

 大阪に着いたー。しかし荷物が重いー。Linaさんが来るまで時間があるー。
 というわけでひのはホテルへ先にチェックイン! で、一人で大阪を歩くのです!
 前も来たから、梅田、楽勝ヨ。地図見なくてもへっちゃらヨ。思ってたんですが。
 前はそういえば、連れについていくだけだった……orz
 結果、結局地図を見つつ。アレー、ここに出たらHEP−? この先でいいよなー? とか思いながらも、突き進んでいくひの。大丈夫。俺、地図読める子。どっちが北かも大体わかる子。平気よ、きっと……!
 そして。
 見えてきた。
 夜の街のネオンが――。
 懐かしい。懐かしさすら覚える。そう、このヘルス街に安いホテルは集まっているのだ! 前もここに泊まってるんだ! 今日のホテルもきっとこの街だ!
 疑いもせずに一人私はピンクい街へ足を進めた……。
 一人で歩くピンクい街はアレである。スカウトされたらどうしよう(嘘)。
 無料で店の女の子の写真が見れるコーナーがあったり。もちろん私も見ながら通ったり。で、この街、ラブホもあるのですよね。若者には別になんとも思いませんが、何だろう、中年の熟年って感じのでも夫婦に見えない人たちが入っていくのを見ると、心がうきうきするのはどうしてだろう……いつもそう……。
 で、やはりその街を越えた先にホテルはありました。国道からすぐに入れるところに。(ピンクい街通らんでもええやん……)
 初めて一人でチェックインー! どきどきだ。お兄さんは眼鏡だった(無駄に覚えてる記憶)。
 そこで聞かれる。
「おタバコは吸われますか?」
 ひのは考えた――。
 なぜなら。
 私の持っていたカバン。その横ポケット。
 煙草(セッター)とライターが入っていた……。
 全てはかずみんのために。買ったのよ、私。吸おうと思っていたのよ、私。ちなみに普段吸わないのよ、私。やさぐれたときだけよ、私。ところでやさぐれて煙草を吸う心理が解らないと言われたんですが、どうして? 私には普通の感覚だった……!
「吸います……!」
 よし。吸おう。家じゃ吸えないから。ママンが泣いちゃう。パパンも兄が吸い始めたとき、「俺の息子なのに煙草を吸わないすばらしいやつだと思っていたのに……!」って言ってたわ(要するに自分、ヘビースモーカーだった)。だから、遠く離れた大阪の地で吸うの、私!
 どきどきしながら部屋に入る。しかし鍵の開け方が解らず、がちゃがちゃ格闘。私、カコワルイ。
 で。
 ついに開いたお部屋。
 ここが私の一晩のお城……!
 ……くせぇ!!!
 撃沈。
「へ、部屋変えてください……!」
 眼鏡のお兄さんは非常に不審そうに私を見た……。

 ホテルを出て、再び梅田へ。もうピンクな街は通らないわ。国道を通って梅田へ行くわ……。
 その国道へ出る細い路地。そこで、やたら私を見てくる青年。何だ……、と思ったら近づいてくる。な、ナンダヨ!
「あの、よろしかったら、一緒に食事でも……」
 さびしげな兄ちゃんだったのか……。
 しかし、いくらなんでも私にはピンクな街から出てきた見知らぬ人と食事する勇気はない。お前もピンクな街から出てきたやんけ! とか言うな! ホテル代は安いほうがいいだろ、立地なんて気にしてられるか!
 兄ちゃん自体はとても普通で割と格好いい感じだったが、とても街の雰囲気が怖すぎる。さよなら兄ちゃん。こう書いてるけど、別に普通の街でもついていきませんよ、私。誤解は解いておかねばな!
 普通に「いや、友達と食べるので……」と断りました。
 Linaさんに会うまでぷらっと大阪の地下街やデパートを眺める。大阪は大きいです。地下街広すぎ、大阪駅広すぎ。デパート大好きな私ですが、やっぱり名古屋の慣れたデパートの方が落ち着きます。だって、何がどこにおいてあるのかすぐ解るんだもの……。買うほど気に入るものもなく。ぷらぷらしていたら時が過ぎていき。Linaさんから連絡ー。
「大阪のどこ待ち合わせにしますカー」(だった気がする)
 解るわけねえだろ……!
 解りやすいとこでお願いします。いや、まじでお願いします。
 なわたろさんとも連絡を取っていたLinaさん、どっかの出口を指定してくれた。中央口にいた私、どこに行けばいいのだろう。そしたら地図! 万歳、地図読める! すぐにたどり着くことができました。おぉ、なんだか大阪に詳しくなった気がするよ……でも広すぎてヤダよ……名古屋狭くていいよ……。名古屋マンセーな私には、この街には住めないとかそういう気持ちばかりが先立つ。名古屋狭いもん……。
 そこでぼーっと待っていると、なわたろさんと出会う。いつ以来なのだろう、名古屋以来ですよ、なわたろさん! ていうか、会ってる人少ないんだからそりゃそうだろう。
 そしてしばらくすると……黒い人がやってきた。スーツケースまで黒か……。いや、わかってた。解ってたよ。黒い人だってことぐらい……。
というわけでLinaさんと合流ー。
 他も大阪メンツを呼び出したが無理との事。その中でも三家原さんだけ返事がないらしい。んー、そうか、忙しいか、残念、三人で食べますか、飲みますか!
 場所はなわたろさんにお任せ。だって帝國じゃないもん、知るわけないじゃん、大阪。
 で、お店に案内してもらう。なんだか若者ばかり集いそうなお店に(偏見)。その店が混んでいた。満席……。いろいろやり取りをしてるうちに、三家原さんに電話が繋がり、店のお兄さんに「四人になります☆ 予約します☆」言ったらすっげ不機嫌そうである。おい、お前、客商売じゃないのか。十時ぐらいに来ますと告げて、Linaさんをホテルにご案内ー。国道からちゃんと行きましたよ!!
 Linaさんはきちんと禁煙フロアですよ。当然ですね。そうすべきでしたね。しかし私がああいうことをやらかしていたため、随分部屋が離れる。ええ。そういう理由で私は完全禁煙フロアにいたのよ……。
 ホテルからまた時間つぶしに店の近所にいこうかという最中。三家原さんから電話がかかる。急に用事ができたらしい。お忙しい人だ……。頑張れ。とゆわけで電話だけすることに。前に一度しか会っていないが、電話口で喋る。何を喋ったか覚えてない。が。
「ひのさん、もう酔ってるんですか」
 といわれたことだけは覚えているよ……! ええ……!
 私は素だ!! 酔ってねえ!!
 まぁ三家原さんとは明日会うのでというわけで電話切って。つーわけで三家原さんを待たなくても良くなったのである。店に直行。いろいろいろいろ文句を言って結局「三人になりましたすぐ食べます」というとお兄さんにキレられるだろうかと思いつつ。しかし接客業、お兄さんは普通に通してくれた。つか忙しくてそんな客のこと忘れてねえか……。
 そうしてようやくご飯ご飯。いただきまーす。
 ここまで散々記憶にまかせて書いてきたんですが。別に酔ってないんだけど。話の内容覚えていません(何)。そんなに私、Linaさんとばかりニャンニャンしてましたか、記憶にありません。記憶にあるのはあなたがたが焦らしプレイに入ったことぐらい(何)(K澄さんに曖昧に教えてもらったけどな!(何))。
 とりあえず、なわたろさんに「ミックスジュース♪ ミックスジュース♪ ミックスジュース♪」ってガストのジュースバー並にいろいろ酒を混ぜたことしか覚えがねえ。
 最後の最後に確か私も混ぜられたんですが、死ぬほどまずい。なわたろさん、何であんたそんなに飲めたんだ。三杯くらい確か飲んでただろ。いや、でもさぁ。主犯はLinaさんだよ(押し付けた!)。
 飲んで食べて、時は過ぎて、解散ー。なわたろさんとはじゃ、また明日ー、と別れる。大阪はこんな時間でも最終電車があっていいわね! と思いながら別れたんですが。大阪でもこんな時間はさすがに最終電車がなかった模様。ってこんなこと書いていいのか。いいや別に(何)。
 そしてホテル。
 別に国道を通ればいいのにLinaさんを引き連れてピンクい街を通る。
 一人じゃないって気楽だなぁ!(※一人でも普通に平気だったが)
「一人じゃ通れない……!」なんてLinaさんは言うよ。明日一人で通ってくれ。普通に通れるから。かわいこぶってもだめさ(何)。
 夜は夜でLinaさんが部屋に遊びに来る。ようこそひのの部屋へ……(何だコレ)。
 浴衣で出迎える私。なのに着替えてくるLinaさん。う、裏切りものー!?(((((((( ;゚Д゚))))))) しかし、調子に乗って私は「セクシーショット」を自ら提案し、ちら見せ写真を撮る。しかし、問題が。私は足指靴下をはいている。ダサい。超ダサい。何がセクシーショットなのか。へろへろショットじゃないか……! つか眼鏡ですっぴんで足指靴下の時点でいくらどんなマニアでも三つの苦痛に興醒めだ。
 二時ぐらいまでトークしましたか。Linaさんが。え? 私? ネタないもの。人のネタを聞いて楽しむに限るじゃない(何)。
 喋らせすぎの上、お疲れのLinaさんが眠りに撃沈しそうなので「お前の部屋に帰れ」めいたひどい言葉を吐き捨て、私は一人お部屋で眠りについた――。

 というわけでその1は終了です。最終的に書き上げた日は三月二十二日。一ヶ月以上過ぎている……。orz
 ちなみに。
 次の日なんですが、一日目と違って、もうかなり忘れています(だめじゃん)。



 



2005年02月19日(土) ひの、関西へ行く。その1(かなりまじめな前編)

 書け書け、さもないとピ―――写真を公開するぞゴルァという、女王からのお優しいお言葉のおかげで、もう二週間も経っているのに書かなくちゃいけないみたいです。ひのです。はっきりいってもう記憶が薄いんですが。
 ともかく、この日は関西へ行ってきた! 人生初の一人旅ですよ! 万歳!

 とりあえず、オフがあったんですよ。大阪でオフるってね。
 でね。
 私ね、普段は帝國から出ないんですけどね。
 秋ぐらいから、すっごい京都に行きたかったんですよ。
 ……ん? うん。京都だよ。京都に行きたかったの。
 というわけで、京都のついでに大阪に行ってきました(何)。

 ちなみに、京都には一人で行きたかったんです。別に普段ならさー、誰かとっ捕まえて一緒に旅するさー。でも、今回は、一人で行きたかったのさー。
 というわけで一人旅。母上様にはそんなことヒトコトも言わずに一人旅。しかし母上様は放任主義なので何も言わない、ていうか前日の夕飯で「あんた明日ご飯いる?」「いや、前から大阪行く言うてたやん」「あれ、そうだっけ。いってらっしゃい」という適当ぶり。いいよ、説明しないでいいのってラクだもの……。
 で。きちんとJRの鈍行時間も調べてあったんですよ。帝國から正味二時間で行ける。うわぁ、意外と近い、京都ー。
 案の定寝坊。
 いいの。一人だから、自由に、時間なんて変更できるわ……。
 名古屋駅で予定より三十分遅い特別快速に乗る。あぁ、米原(滋賀県)が終点じゃない……大垣(岐阜県)止まり……ショック。と思いつつ。一人で座って車窓を楽しむのです! これが一人旅の醍醐味ネ!
 ――しかし、車窓は別に愛知県だから見慣れた風景だった。
 ……。言われてみれば、関西なんて何度も行っているのだから、別に目新しいものでもないし……。そうなると、なんだ、一人って非常に暇ではないか。一人旅、早くも苦痛! 眠気が襲ってくる!
 しかし、私、負けない。
 この旅では|Д`)改稿版(途中まで)を持ってきて見直そうと思っていた!
 しかし電車では無理ぽ!
 というわけで、私は、必殺アイテム文庫を取り出した。
 ドストエフスキー著「罪と罰」……。
 いや。
 面白いんだよ。
 すっげぇ好きなのよ。
 でも、眠い時に読むべき本ではなかった。
 ひの沈没。気づいたら大垣。大垣で乗換待つこと二十分。もっと乗換の便よくしろよゴルァ。
 大垣から米原行きに乗換。また米原で止まらせるノカヨゴルァ。
 米原から姫路行き。眠い。もうだめ。車窓がどうした。寝させろゴルァ。
 目覚ましをセットし、私は眠りについた。
 思えば、この旅の移動は、ほとんど寝ていた。

 京都に着く。うわーい、久しぶりの京都駅ー! というわけで一人で地下街へ。いや、一人旅だもんな……。
 何を食べよう、と思うところ、一人でも入りやすい京風ラーメン屋。京都ラーメンってどんなんよ? 知らんよ。と、一人でプリンつきラーメンを食す。京都ラーメン、味がねえ……。まじで味がねえ……。京って薄味でしたっけそういえば。でもこんなんうちで食える……。
 しかもやはり一人でもくもくご飯はつまらないのだ。私、外食は大体誰かと一緒で、一人ごはんだと早々に席を立ちたくなってしまうのだ。……アレ、私、一人旅向いてねえ!? と思いながらも、カウンターの目の前に座っていた子供とお父さんのほのぼの風景に和みつつ。あなたたちがいてよかったよ……。子供嫌いだけどな。

 で。人からお守りもらっていたのでそれを返しに、また再び買いに鈴虫寺に行こうと思っていたので、バスの時間を見るとまだまだ大丈夫そう。なので。
 この旅のメイン・東本願寺へ向かう。
 ……ん? メインだよ、東本願寺が
 いや、我が家の宗派なんですよ、東本願寺。行きたかったの。行きたかったの。行きたかったの!
 というわけでいざ東本願寺へ!
 大きな門がそびえたっていて。その下で破魔矢を売っていた。アレ、なんでここで? と思いつつ。写真を撮るべきかな、この門。と思いましたが、結果的にはいらないなと思って撮らなかった。心に、とどめておけば、いいんだ。きっと、また、近いうちに行くから。
 でも、ここには、たった一人で来たかった。んです。
 門の中を覗いたら――工事中だった。あぁ……お寺が……めっちゃ工事中で白い壁に覆われています……。
 とぼとぼと横にあった参拝所とやらに上がる。畳部屋になっていまして、コインロッカーがあって、ただで使えるので荷物を預ける。さすがは総本山、むやみやたらに金を取らないな。しかしそこにもお守りを売っていないなぁ。あるのは戒名を生前につけるかどうかの受付みたいなものだけ。どうしてだろう、と、机に置いてあるさまざまなパンフを見ると。
 この宗派、お守りを必要としない。
 このリーフレットをもらってこなかったなぁ……と今サイトを調べてみたら書いてありました。

 自分にとって良いことを追い求め、都合の悪いことを避けようとする、これは人間の性分といっていいでしょう。しかし、良いことだけを追い求める生き方は、必ず悪いことを恐れるようになります。そして悪いことが続くと、自分の人生までも呪ったりするのです。
 どのような状況に投げ出されたとしても、自分の人生は誰とも代わることはできません。しかし、それは同時に誰とも代わる必要のない人生なのです。お守りをもたないということは、良し悪しを越えて、現実と向き合っていこうとする生き方の表現なのです。


 最後の文だけ引用しましたが。私はこれにああ、と納得したんです。お守りは気休めだとも言っていました。そうだよね。お守りを持っていたって。願いどおりにならなかったらお守りのせいだというの? 違うでしょ? それでどんどん強い効力を持つお守りを買うの? それってどうなの?
 というわけで、じゃあ、あの門で売っていた破魔矢はモグリなのか……。そういう類のものは敷地内で一切売っていませんでした。本は売っていましたけど。

 いろいろお寺の中を回って。ギャラリーもあったりして。けっこう満喫。
 そして、また別のリーフレットを見つけてしまった。
人は死んだらどうなるの?
 ……その上、直後に「亡き人を縁として」を読んでしまったからもうだめだ。人がいなくてよかった。やったら綺麗な近代的なギャラリーの中で、泣いてしまった。そもそも、ここに来た時点で情緒は不安定だったわけなのです。
 私は何をしに来たんだろう。こんなとこまで。
 父は、一体、どうなったの?
 なんか心の中で蹴りをつけるために来たのかもしれない。
 そして御影堂や阿弥陀堂というここの本堂なのかなぁ、親鸞上人や阿弥陀如来が祭られているところに行った。まず御影堂。とても広い。広くて暗くて、ぼんやりと大きな仏壇が浮かび上がっていて。ここには私しかいなくて。とても足元が冷たい。板の間は、決して平行ではなくて継ぎ目がはっきりと足から伝わる。とても静かで。一人きり。
 宗教の大きさって、こういうことか?
 一人でぼんやり突っ立っていたら、何をすればいいのか解らなくなって、もう暗記している東本願寺のお経、正信偈を小声で唱えてみた。
 宗教って不思議だ。心が、無になったような、気がした。軽くなるような。
 本来は御影堂には親鸞上人がいるのかな、けれど工事中で阿弥陀堂に移動していた。阿弥陀堂には、先客が二人ほどいて、阿弥陀如来の前で合掌していた。私も習って正座して合掌した。大きなところだ。何が大きいのか、阿弥陀堂ももちろん大きいのだけど、この精神が大きい。いや、こんなの、書いたところで解ってもらえるようなものではないのだが。ともかく静けさに包まれていて。こういうのを静謐っていうんだろう。やっぱり、涙が出てきた。私、ここに、ずっと来たかったんだ。ずっと。秋からずっと。
 ともかく、凄く、静かな気分で、大らかな気分で、東本願寺を出た。
 この宗派でよかった。心から、そう思った。
 ……すんごく私の小説ちっくになったな。でも、こう思った、気がする(何せもう記憶が(何))。
 



 その1の続きは次の日ー!



2005年02月17日(木) 終わりました。

 何がって。|Д`)
 なんだかどんどん日記が一日ずつずれているけど、更新日付は水曜日ダヨ。なんでこんなに今は毎日書くことがあるのかね、っていうか日記ばかり書いてるよ、だめぽだよ。
 とりあえず、前々から、「最後にはイヤー言われる主人公を目指した」と言ってあったので、軽蔑サレテモヘイキダヨ。ダッテ私強イ子ダカラ。
 デモ実際ニおふデ会ッタ人ニハ読マレタクナイヨ?
 ええ、そういう小説ですから(何)。

 ていうか、よく見たら読めと言わんばかりに更新が|Д`)で埋め尽くされていました。しまった、あんなにヒトコトもらうぐらいなら、普通に電波バレンタインを上げればよかったよ! 今更後悔だ……orz
 くそ、他の小説も|Д`)改稿のせいで書けんし。本末転倒とはこのことか。ていうか、もう五日ぐらい隙間改稿ファイル開けてネエヨ多分。
 それよりもう絶対今週中に改稿終わるなんて無理。







 優しい人、さんくすー!
 って優しい人が多すぎた!((((((;゚Д゚))))))


 こんばんは。「隙間〜」途中まで拝読しましたー。 青春だよ…!! 青いよ…! もう、おいさんはどきどきしてしまいましたよ…。

 よかったこれ青春なんだ……(何)。
 青春を目指したはずなのに(嘘)、かずみんがもう私的にありえないほど恥ずかしい領域に来ている。と、今更気づいた私はもう遅い(何)。


 |д`) かずみんに惚れなおしました……&一応乗り換え候補(何) 
http://www.kiki.bz/


 惚れ直したってことは、まさか惚れていたのか!?((((((;゚Д゚))))))(ひの、恐怖)
 乗換候補触ってみました。いつもありがとう……。昨日分の日記はそれでやってみた。うむ。Linkの中身がバーに載ってこない(なんていうのか。リンクショートカット??)以外はなかなか……。
 というわけで、私、operaをアンインストールしました(何)。いや、opera好きだから、安定したらまた入れようかと……。


 |Д`)のバレンタイン話(?)…ニヤニヤしながら読んでしまいました。いづちゃんはきっと騒がしい大学生活送ってるんでしょうね。主にあすかのせいで。楽しませてもらいました!起きててよかったー

 いや、そんな時間まで起きてなくても、日記だから読めますから!!((((((;゚Д゚))))))
 読み返したら思ったほど電波じゃなかったんですけど、唐突展開ばかりなのは否めず……。でも楽しんでもらえたのならこれ幸いでございます!


 面白かったですー! いづちゃん、ラブリー……! 関係ないですが、かずみんの睫毛が長いことに嫉妬しました(笑)

 いづちゃんがひっそりかずみんラブになっちゃって私的にショックです(何)(考えてなかったよウワァン今後方向転換だよいづちゃんウワァン)
 美形は睫毛が長い。それは漫画の法則(何)。


 う、うあぁんっ!! それでもかずみん大好きだーっ!!(笑) 女の数が数え切れなくてなんか困ってる所で可愛いとか思っちゃったじゃないかーっ(笑) と言う訳でかずみん大好きです。あすかちゃんも大好きです。

 そこ、軽蔑ポイントだよ!!((((((;゚Д゚))))))
 何故だ、何故好かれるのだ、かずみん!(あすかはまぁわかる。一人称の奴らからわがままなのになぜか憎めないように書いてあるからだ!(例.春人(←解りやすい))


 やっぱりかずみんとは合いそうにないと思いましたw

 あなたとは合わないと思う(何)。
 でも、大学二年設定だと、|Д`)時代よりはとっつきやすい性格になってるのに!(それがむしろいけないような気もしないでもない)


 …春人くん専用着メロは、もしやスーマリですか?そうなのあすかちゃん?

 すっげぇ、あれだけで解るなんて!(笑)
 いや、書いているときに急によぎったんだ……あの着メロが……。
 意味なくスーマリ着メロ。むしろ春人はクリボーっぽいような気がする……(雑魚じゃん)。





 えーっと、とりあえずオフ日記ヒトコトは後日。

 では初期の方お二人ー!


 |Д`)ノ突撃隣の晩御飯!(何)



 すみませんバナー画像でないのは、優しい皆様の検証の結果、ノートン先生に未承諾広告と我がサイトが判断されてるせいらしいです。ノートン先生がいるとしたら間違いないでしょう……。対処法もよく解りません! 私は投げました!(だめじゃん)
 うちのバナーはコチラ↓(エンピツだから出ると信じたい)






 お好きなほうをお持ち帰りください……。(って、前もこうすりゃよかったよorz)

 直リンクアドもありますが、表示されるかどうか。いや、私の環境では表示されるんですが。
 それぞれ

 http://tpot.jp/~sugarless/images/banner/sugarless200.gif (200*40)
 http://tpot.jp/~sugarless/images/banner/sugarless88.gif (88*31)

 です。
 リニュが行われたら自動的に画像も変わりまするー。
 しかし、こっそりって全部申告! 全然こっそりじゃねー!(笑)



2005年02月16日(水) てばさきー。

 昨日は、オフってきました。手羽先。おい、いつのまに名古屋名物になってたんだ、やまちゃんぐらいでしか食べてないぞ、っていう手羽先を食ってきました。つーわけで場所はN駅近くのK塾近くのやまちゃんです、あしからず。もし居合わせた人が偶然にもいらっしゃったら(ありえねえが)、襖の向こうのひどい客どもが我らだったと思ってもらってかまいません。

 参加者様はこちら。あいうえお順な。
 香澄さん夏目さん柊さんみもんさん
 で、ひのの五人でございました。
 とりあえずメッセやチャットで出会った名古屋人をターゲットに、二日前であろうといきなり誘う。誘う。万歳、意外とオフだと大手を振っていえます。というわけでいつのまにか手羽先オフと化していた……。


 待ち合わせは私が会社民なのでその時間に合わせて、しかも私が場所を指定したのですが。
 新幹線口の前のおっきいテレビ前。
 そう、おっきいテレビ。よく、ツアー客が集合してるんですよ。解りやすいんですよ。私が一人でぼんやりしているときも、現れたよ。自由行動ですって言ってたよ。つまりこれ、まさか名古屋に観光に……。名古屋の何を観光するというのか。

 しかし。
 問題が発生した。


 テレビ、なかった。orz


 いや。
 あったんだよ。前はあったんだよ。
 その代わりにちっちゃいテレビがたくさん分散していた……!
 待ち合わせ場所撃沈。
 いや、いかねえんだよ、あんな方向、用事ねえんだよ、まさかなくなってるなんて思わないよ、ウワァン・゚・(ノД`)・゚・
 というわけで人々を混乱させた。が、人々も「テレビはあった気がする」と言っていたので、私はあながち間違っちゃいない、そう、テレビは確かに存在したのだ!(言い訳)



 あと、みもんさんがなんと夏目さんの前でネカマを気取っていたため、夏目さんを混乱させる。まぁ香澄さんも私も誘ったときに「うわぁ、私、ハーレムですねー」「香澄さん、ほんとだハーレムじゃん!」と煽っていましたが。


 テレビはなかったものの、全員一応集まれたのでやまちゃんへ移動。
 ええ。
 やまちゃん。
 思い出せるのは。





 笑っていたことぐらいなんですが。





 とりあえず、ものかきオフぽくなかったことだけは事実である
 小説の話題? ええと?
 感想BBSsage進行推奨とか……。
 イワノフの挿絵はありゃねえよなとか……。




 話題って。今、思い出してもさ。


・波平さんは、サザエとカツオの間がひどくご無沙汰だけど頑張った。

・イクラちゃんが女(といううわさ)だとすると、ひょっとしてタラちゃんと幼馴染&従兄弟(いや、従兄弟じゃない、またいとこか?)でラブという、なんともこゆい関係、というかイクラちゃんはその場合萌え設定。

・ドモホルンリンクルの検査の人は八時間ずっとあんなことをして耐えられるのか。もし残業しろ言われたらキレるのか。

・木魚を叩いていると夢に仏様が現れるというありがたい言い伝え、しかしもし出てきたら大層ウザいので、木魚は叩くなというありがたいお伝え。

・北海道では今川焼(私は大判焼と呼ぶ代物)のことをどら焼きというが、ドラえもんが北海道でそれを出されたら、のび太にキレるのか。

・仮面ライダーはバッタではなくむしろ蝿に似ていないか。



 他にもあったと思うのですが、今思い出せる限りのどうでもいいネタはこのぐらいです。きっと、他のネタは他の人が思い出してくれるでしょう。いや、ラブホネタも今思い出したんですが、まぁいいか。まる。
 文にすると非常に微妙なネタばかりです。しかし、こんなことで我らは盛り上がっていました。なんですか、このテンション。





 途中で香澄さんがLinaさんに電話をかける。
 一人ずつ回してもらいました。
 のだが。



ひ:「やぁ、Linaさん!! 元気かい!?」
L:「こ、こんばんは……」

 Linaさんが電話の向こうで絶句したΣ(゚Д゚; !!

L:「あの、後ろ、騒がしいんですが」
ひ:「これ、静かになった方だ!」

 普通の状態であるにも関わらず、電話の向こうでは騒がしいと思われる!Σ(゚Д゚; !!



 



 まぁそんなこんなありましたが、とても馬鹿騒ぎな楽しいオフ会でございました。久々の手羽先はやはりコショウがらかったです。




 あと、最初に言ったとおり、襖で仕切られた部屋にご案内されたのです。
 襖です。
 襖です……!
 図らずも私はなんと隣のおっさんを見るためにリアル|Д`)をしてしまった
 私は気づいていなかったんだが、香澄さんから「リアルかずみん」言われて私は倒れ伏してしまった……orz
 こんな人からかずみんが生まれるのです言われて非常に微妙な気持ちです。
 そりゃあ私の大学生活は非常に怠惰でしたが何か。






 ていうか、Mさん、ごめん、ネタ日記なんてそんな書けネエヨ……!
 無理だよ、あなた、なんでサザエさん予告しているの? ウケたじゃねえか、ちくしょう。
 いやでも盛り上がったね、楽しかったね、五人の間に何かが降臨したかのようだったね。
 最初はサラリーマンのオヤジうるせぇ思っていましたが、気づけば隣の声なんて聞こえないほどに笑っていました……。どう考えても、我らがうるさかったです……。
 いや、私、どっかの店で、「静かにしてね、ここ、あんまりうるさくする店じゃないからね」と客に怒られた経験があるのでヘイキです。







 この日の収穫。

 


 ↑愛の献血車ボールペン。(後ろでぼやけているのがマタイの戦士像)
 この上の車の部分が!
 取れて!
 走るのだ!
 欲しい欲しいと訴えていたらマジでみもんさんがくれました。
 チョロQ仕様。素敵。
 今日もパソ周りの床を走らせたぜ!!
 ボールペンとしての使い道がないのがまったくもって欠点ですというかこれ経費の無駄じゃないですかという疑問はさておき。



 しかし最近の携帯は、画像が綺麗だな……。



2005年02月15日(火) 電波バレンタイン

 ええと。ここから読む人。
 まず、前日の日記読め(何)。
 納得してからこれを読め(何)。
 電波小説。
 しかし電波度はあすか一人称ほどではないと思われる。
 書き方は春人一人称と一緒なので、むしろ春人も電波である(何)。

 では、以下……、その……、
 軽蔑されても、まぁ、|Д`)以上の軽蔑は起こらないでしょう、なので、ヘイキ。ワタシ、ツヨイコダカラ。







 彼らの2.14事情

 人生とはままならないものである。
 別に常日頃からそう思っているわけではない。私から見ればそんな奴、きっと鬱だ、間違いない。ただ、こういう日だけは感じずにいられない。こういう日。例えば。クリスマス。近くで行われる花火大会。……考えるのが面倒くさくなってきたので、割愛。
 いや、今、一番言いたいのは、そう。
 バレンタイン。
 この日ほどなぜ自分が洋菓子屋で働いているのか恨めしく思ったことはない。――とクリスマスにも思った気がするが、気のせいということにしておこう。群がる奴等がほとんど義理チョコ目当てだと解っていてもだ。恨めしい。私には義理をあげる相手もいないのである。鬱とはこのことか。
 しかも売れ残りのチョコをもらって、退屈だからと私はそこからさらに手作りチョコなんて作っている。こんな甘苦しいの、あげるような相手もいないのに。なんてこと。湯煎で溶かしてしまった自分が忌々しい。こうなったら固めるしかないじゃないか。やってから気づいた。もう遅い。
一通り終わって私はコタツの中でひっくりかえる。一人暮らしのアパートは深深としている。テレビをつけよう。ぽち。映る映像は、箱の中でやたら楽しげ。おいおい、こっちはやたらと暗げ。なんて対照的。ますます暗くなるじゃないか。ああ、こういうとき、実家にいればよかったと心底思う。喧嘩ばかりで仲がいいとはいえない両親。受験勉強でがりがりに痩せた、絶対に女からキモ系と呼ばれるだろう弟。――思い浮かべると、あんまりよい家庭ではなかった。前言撤回。私はごろんと寝返りを打とうとして――狭いコタツで腰を打った。寝返りが打てるわけないのだ、この低いコタツで。
 あぁ――私の一生はこうして終わるのかもしれない……。
 薄れていく意識の中で、私は、インターフォンの音を聞いていた……。
 ん。インター、フォン?
 飛び起きる。何だろう。宅配便だろうか、と時計を見る。十一時。ありえん。こんな時間に来たら、むしろ宅配便会社訴えてやる。私はのそのそ玄関に向かった。髪の毛が絡まっている。手櫛で梳かして。眼鏡も、掛けなおして。私は、覗き穴から外を見た。……暗い? 何で? 何で見えないの? ひょっとして、廊下の電気が消えているのだろうか。管理人さんに言わねば……面倒くさいな、と思いながら、私はドアを開けた。その瞬間、
「突撃、隣の晩御飯!!」
 奇声。いや、超高音。
 同じ大学の友人、あすかがぐーを突き出すポーズで立っていた。とっても笑顔で。
 その隣に、やっぱり友人の谷村まで立っていた。彼は控えめに「突撃、隣の晩御飯」とハモっていた。何してんだ、お前。いや、お前ら。私は自分でもわかるほどうろんな目つきで二人を見た。しかし彼らは呆然としていた私を押しのけ、勝手に部屋の中に入っていく。二人がコタツに入ってから、私ははっとして玄関を閉めた。
「な、な、あんたら、何しに来たんだ、こんな時間に!」
 あすかはコタツに顔をつけて、テレビのリモコンをいじりながら言った。
「大学ずっといたらお腹空いたー。いづちゃん、ご飯ー」
「私はあんたにやるようなご飯持ってない! ていうか、生協行け、生協!」
「生協に行くお金がないんだ」
 付け足すのは谷村だった。彼は、どん、とコタツの上に瓶を置いた。
「というわけで、伊津さま、これを土産に持ってまいりました」
「そんな馬鹿丁寧な言葉で言われても騙されるか! そんなワイン買う金あるんなら、生協行けただろ、普通に!」
 あすかと谷村は二人してコタツに顔を載せて。二人してハモって言う。
『ご飯下さい』
「練習するなよ、そんなこと!」
 叫びすぎて疲れてきた。二人は顔を揺らして私を見る。くそ。くそぅ。忌々しい。忌々しいが、私はつい冷凍庫に保存してあったビビンバチャーハンを皿にぶっかけてレンジにかけてしまった。あぁ、私も大概優しい人間……。ちーん、とできあがったものを二人の前に持っていくと、あすかは大層綻んだ表情を見せてくれた。
「うわぁい、いづちゃん、大好きー!」
「あんたの大好きって、安いよね」
 谷村はというと、なんと図々しい、何も言わずにビビンバチャーハンを淡々と口に運んでいる。テレビを見ながら。あぁ……忌々しい。
 私はコタツの中に入る。すると谷村がワインを私に突き出してきた。
「あ? 何?」
「オープナーは?」
「ないよ、そんな格好いいもん」
 谷村はあからさまに顔をしかめた。
「使えないな……」
 額の、血管が、切れたかと、思いました。まる。
 しかし、私は、大概優しい女の子。にっこり笑い返して、とりあえず、谷村にチョップをかましてみた。谷村は少しだけ笑って無印のトートバッグの中から何かを私に突き出した。……オープナーだった。
「伊津ちゃんちに、そんな格好いいもんないと思って、予め買っておきました」
 ――忌々しい。私は舌打ちをして、コルクにオープナーを突き刺した。回す。しかし、コルクがほじれていくだけだった。くそ。格好いいもんと言った私だもの、ワインを開けたことなんてあるわけないんだ。すると隣から手が伸びてくる。谷村は何も言わずに私から瓶を奪い、無言でするっとコルクを抜いた。そして開いた瓶をまた私につき返す。……忌々しい。また、私は、舌打ちするしかなかった。そんなときに、こいつの指、細くて長くて綺麗だなんて思った私は、ひどくばかげている。
「和己くん、上手ー。ワイン、飲もー!」
「というわけで、グラス」
 こいつらは人を使うことに長けているのだろうか。もう、なんだか、抵抗するのも疲れたので、私は黙って戸棚へ向かう。しかし、ワインを日常に飲んでいるわけがない私の部屋にグラスなんてあるわけがなかった。仕方ないので、マグカップを持っていく。三つもなかったので、あと一つ、湯のみ。するとまた谷村が絶句するのだった。
「こんなもので、ワイン……」
「だったらこんな家に来るなよ」
 しかし確かに、どこでもいっしょのトロのついたマグカップに浸したワインは、どうも雰囲気にそぐわない。そもそも、何で、この三人が、バレンタインにビビンバチャーハンを食べているのか。そもそも、そこからそぐわない。私にもワインは似合わないし、そもそもチョコレートを作る自分というのもおかしい。元々そぐわないものばかりだったのだ。
 マグカップワインを飲んでみた。酒を飲んでいるのに、ちっともそんな気分にはなれなかった。多分、取っ手に乗っているトロのせいだ。この猫め。
「あんたら、今日、何でうちに来たの。用事はないのか、用事は」
「ないよ」
 あすかがもぐもぐしながら言う。
「だって、春人、帰れないって言うんだもん!」
 出た。春人。名前しか知らないが、この女の彼氏である。名前だけ、異常に私の中で有名だ。この女が、一度も代名詞で人を呼ばないせいでもあるのだろうけど。
 その名前を出した途端、あすかはマグカップに注がれたワインをぐいっと飲んだ。マグカップをコタツに置く時には、中身がからっぽになっていた。
「ていうか、あすか、あんた、そんなバレンタインにチョコを渡すような女だったか……?」
 ビビンバチャーハンの残骸をいじりながらあすかは言う。
「渡さん。食う」
「あぁ、安心した。私、今、すっごく安心したよ……?」
「でも、帰ってくる言ってたもん。言ってたのにー!」
 あすかは自らワインをマグカップの中に注いだ。やばい、と思った瞬間、谷村から手が伸びる。
「あすかちゃん、飲みすぎはだめだよ」
「やだやだ飲むー!」
「はぁ……私、春人が見てみたい。この子がこんなにラブる春人とやらを……」
「ラブってないもん!」
 お前。一人で自分の食べるチョコ作っていた私に言う台詞か。と思ったが言うのはやめた。自分の傷えぐる、よくない。
「そーじゃないもん。だって、もー、一ヵ月半遊んでないもん……。やだー。あたし、春人と遊びたいー。春人と遊ぶー春人で遊ぶー」
「なんてエロい台詞なのだろう……春人で遊ぶ……」
 なんて言うのは私じゃない、谷村だ。お願い、間違えないで、頼むから。湯飲みでちびちびワインを味わっている谷村に聞いてみた。
「あんた、チョコ、もらわなかったの? ていうか、彼女は?」
「別れた」
「は!? またぁ!?」
 あまりにあっさりと谷村は言う。私の声だけが響いてしまった。ワインを瓶一気しかけ、谷村に制止されていたあすかが補足する。
「浮気。また」
「またぁ?」
「またまた言わない。それじゃまるで俺が浮気したみたいじゃない」
「まるでじゃなくて浮気じゃん。かずみん、いつも浮気じゃん」
「かずみん言うな」
「和己くん、いつも浮気!」
「だから、それは語弊があるだろう?」
 谷村はため息をついて頭を抱えた。いや、ワイン瓶も抱えているけど。
「浮気という言葉の反対は何だと思う?」
 谷村は薄く笑って身を乗り出した。思わず、私とあすかも身を乗り出す。
「本……気?」
「そう、当たり、あすかちゃん。いわば、あすかちゃんと春人の関係、それは本気ね?」
「本気なん?」
「聞くなよ。俺は、二人の関係は本気だと思ってるんだから。そう、浮気というのは、本気という対象がないと成り得ない状態だと俺は思っている。もしも、春人がそうだね、他の女と寝たとしたら、それは浮気だ。けれど、俺は違う。だから、俺のしていることは、浮気ではないんだ」
 真面目に言う谷村を私はジト目で睨んだ。
「おい、たにー……、それは、あんた、いつも浮気で付き合っているってことだーね……?」
「たにー言うな」
「つまり、和己くんは、えーとえーと……、じゃ、何で付き合ってるの? えーとえーと……あたし、春人と一緒にいると、楽しいよ? 和己くん、違うの?」
 谷村はあすかの鼻先に指をつけて、あすかに限りなく接近した。
「付き合う理由は、セフレ捜すより、ラク。俺的に」
 あすかと谷村をべりっと剥がしながら私はうめいた。
「谷村、あんた、鬼だ。鬼畜。女の敵」
「いや、俺、君らに友好的じゃない。何を言う」
 両手を上げて谷村は舌を出した。この、確信犯。これはこいつの習性なのだ。大学に入って友人になって、何度この男が鬼畜に女を弄ぶ姿を見たのかもう解らない。春人春人言っているあすかとは正反対である。それでも、友人としてはいい奴なのである。ノート見せてくれるし。困ったものだ。
「和己くん、今まで、何人と付き合ってるの?」
「おぉ、あすか、いいことを聞くじゃない」
「そうだな……」
 谷村は指を折って数え始めた。一、二、三……。それが、十回ぐらいまでは、私も一緒に心の中で数えていた。しかし、どれだけ、指を折るのか。もう、数えるのが面倒くさい。次第に谷村も頭を落としていく。
「……悪い、一回寝ただけの女も入れた。数えなおしか……あぁ、あんまり、覚えがないな……あれとは寝たっけ……」
「最低。鬼畜。女の敵」
 思わずうめく。しかし、谷村は首を振った。
「来るもの拒まずがモットーなんだ。別に、不細工でも、俺はがんばるよ」
「何をだ!」
「そう、つまり、伊津ちゃん、君でもがんばる」
「何を密かに失礼なこと言ってんだ!?」
「ちゅーでもしとく?」
「しない!」
 私はコタツ布団の中に体をもぞっと入れた。すると、ててってってれって! と、着メロが鳴った。このメロディーは……! がばりと起き上がる。もう覚えてしまった。
「春人だー!」
 予想通り。この女の春人専用着メロなのである。ぱっとあすかは電話を取った。
「春人ー!」
 声が、ますます高くなった。この場になんだかピンクい空気が流れ始めた。いや、ピンクい空気表現はよくない、それでもなんといえばいいのだろう、このラブ空間……。私と谷村はしらけた目であすかを見るのだった。
 あすかは電話を持って勝手にベランダに出て行った。谷村はワインをさらに湯飲みに注いで飲み干した。しばらく二人でテレビを見る。何で、こいつと、二人で、テレビ。自分でもよく解らない。ついでに、時計を見たらもう十一時半を過ぎている。この人たちは、一体いつ帰るつもりなのだろう……。
「飲み物、ない?」
 いつの間にか一人でワインを空けてしまった谷村は湯飲みをぶらぶら振った。冷蔵庫見れば、と言ったので、谷村は冷蔵庫を開けに行く。それでぼんやりとテレビを眺めていたのだが。冷蔵庫の開く音で気づいた。ばっと冷蔵庫を見る。しかし、時は遅い。谷村はにやりと笑ってタッパーを手に持っていた。
「何、これ?」
 解っているくせに。こいつ、解っているくせに。私は顎を引いて谷村を睨んだ。谷村はトマトジュースと一緒にタッパーを持ってきた。コタツの上で開ける。……谷村は、にんまりと、笑う。
「うまいじゃない」
「……自炊シテマスカラ」
 生チョコだ。うまい具合に固まってるじゃないか。感心した。谷村はワインの入っていた湯飲みにトマトジュースを注いだ。そして、私のマグカップにも。
 あすかがベランダから戻ってくる。ここに来た時よりもずっといい表情で帰ってくる。あすかはぴょんっと飛び跳ねてコタツの中に入った。ベランダの空気が、コタツの中に舞い込んでくる。冷たい。でも、あすかの表情はひどく暖かいのだった。この矛盾。
「春人、何だって?」
 谷村が生チョコに手を伸ばしながら尋ねる。あ、口の中に。入った。
「春人、今日、もうレポート出したから。来るって。明日!」
「明日? 明日の朝? 来るの? あんたの彼氏。うわ、会いたい。見たいー」
「じゃ、行く? 俺の車で名駅まで行けばいいじゃん」
「来るの? まー、名駅まで送ってくれるんならいーけど」
「え、それって、もしや、あんたら、泊まること前提?」
「ねえねえ、和己くん、一人で何を食べてるの?」
「チョコ。食べる? 甘いよ?」
「食べるー!」
 私の質問、無視か。
 二人は、はい、あーんなんてチョコの食べあいっこしている。待て。何故、私の作ったチョコで。
「おいしー! いづちゃん、すっごい! さすが菓子屋!」
「いや、売るだけだし」
「でも甘いよね」
 言いながら谷村はチョコに手を伸ばす。
「文句あるなら食べるなよ」
「いや、俺、甘いの、苦手なの」
「じゃ、何で食べるの」
「何でって。伊津ちゃんがせっかく作ったのだから、俺が食べないでどうするの?」
 私はまじまじと谷村を見た。しかし、谷村は穏やかに笑っているだけだった。それだけだ。それだけなのに。
 ――私、何を考えているのだ。
「私、それ、まだ食べてないんだけど。私用に作ったんだから、あんたら、食いすぎ」
「まだ食べてなかったの? じゃ、ハイ」
 谷村は、自分の食べかけのチョコを私に差し出した。……はい、あーん、ってか? しかも、食べ差し?
 放っておくのもおかしいので、仕方なく口を開けた。唇を閉じる時に、谷村の指が触れた。食べかけのチョコは、口の中の体積に比べるとずっと小さくて頼りない。
 確かに、甘い。甘すぎた。
 あすかはもぐもぐ食べている。こんな時間にチョコなんて、という考えは彼女にはないらしい。あっという間にタッパーの中のチョコがなくなっていく。
「来年は、誰か用にきちんと渡せるといいね」
「来年は、あんた、きちんとした人からもらえるといいね」
 くやし紛れに言ってみた。谷村は首を傾げた。
「チョコ嫌いだから、いらない」
「じゃあ、何で食べるの」
「伊津ちゃんの、チョコだから」
 絶句する。何を言っているんだ、この男は。全く。こういうことを、誰にでも言うのだ。これが、この男の手管なのだ。私にまで披露しなくてもいいのに。
 私がお風呂に入っている間に、二人は酒をさらに用意していた。お金がないんじゃなかったのか。忌々しい。ついでに普通に素顔曝け出してしまえるような仲であることが忌々しい。
 三人で酒盛りをしながら夜を明かした。




 目が覚めたら、コタツの中だった。
 しかしそれを認識する前に、私は目の前に谷村がいることにびっくりした。思わず叫んで飛び起きる。うあ、頭痛がする。あぁ。風邪を引いたかもしれない。谷村を見下ろす。うあ。こいつ、男のくせに、私より睫毛が長い……。
 見回す。あすかの姿がない。どうせまた春人から電話でもかかってきたのだろう。もうすぐ着くよ? とかか? 声を聞いたことなんて一度もないから知らないけど。
 ぎゅ、と腕を掴まれて、私は思わずびくっと震えた。谷村が、私をぼんやり見上げていた。そして、彼はゆっくり周りを見回した。そして安堵のため息をつく。
「あぁ……そうか、昨日、伊津ちゃんちに突撃隣の晩御飯したんだっけ……」
「何その企画」
 思わず笑う。しかし、すぐに私の笑みは消えた。
「俺、まさか、伊津ちゃんにまで手を出したかと思った……」
 谷村は呟いてまたむにゃむにゃと眠ってしまった。
 私はぼんやりと谷村を見下ろした。
 何だ、それ。
 顔が熱くなる。怒りで。
 多分、怒りで。
 谷村は、私の腕を、放してくれなかった。眠っているから。私も、振りほどけなかった。
 ばたばたと外から足音がした。ばんっと勢いよく玄関が開く。
「和己くーんっ! 大変!」
 騒がしくやってくるあすかは、大変といいながら笑っている。谷村も、さすがに目を細く開けた。
「何……あすかちゃん……」
「駐禁取られたー!」
 瞬間、谷村ががばっと起き上がる。
「マジで!?」
 谷村は髪の毛が跳ねたままで飛び出していった。「マジー!」とあすかはお腹を抱えて笑っている。
 私は。谷村の手があった、腕が、なんだか熱くて。
 動けずにいた。
「いづちゃん? おはよー?」
 あすかが目の前で手を振る。だけど、視界はぼやけている。ああ、と気づいた。眼鏡、かけていなかった。
 でも、谷村の顔だけは。なぜか、解った。睫毛まで。詳細に。
「……あぁ、くそ」
 自分の考えにうめく。
 こんな気持ち、あるはずがないのに。忌々しい。




 駐禁取られたスカイラインで春人を迎えにいった。春人は思った以上に背の高い男だったが、それ以外は特に予想と違うわけではなく。ともかくあすかとお似合いだった。あすかがとても幸せそうに笑っているのが印象的だった。
 スカイラインで下宿まで送ってもらい、部屋に戻る。一人の部屋は味気ない。昨日はあんなに騒がしかったのに。ワインの空瓶、チューハイの缶、つまみ、お菓子、全て中途半端な状態でコタツの周りに散乱している。これ、私に全部片付けろと。ため息をついた。まぁ、駐禁騒動で忙しかったのだから、しかたないのかもしれないけれども。
 空き缶と残りの入っている缶を仕分けしながら、私はチョコが一つだけ余ったタッパーを見た。……ほとんど食べたのはあすかだ。あの女、ここぞとばかりに食いおって。
 でも、谷村も、少し、食べた。甘いの、苦手なのに。そんなことぐらいは、私だって知っていたのに。
 コタツの上を掃除して。床も汚れているので掃除機をかける。すると、谷村が寝転がっていたあたりに、指輪を見つけた。拾い上げる。
 あぁ。これ、谷村が前の彼女とお揃いで買ったというペアリングだ。
 ……もういらないだろう。別れたんだし。しかし、何で、まだ持っていたんだ? 持ち歩いていたのか?
 考えがぐるぐる回る。よく解らない。
 とりあえず、私は指輪を嵌めてみた。
 谷村の指はやっぱり細くて、私の中指にぴったりだった。



2005年02月14日(月) くっそぅ!

 一度日記を書いて全て消滅しました。
 くっそ、ぶら。め……! このやろう! このせいで私は今、IEを使っている! しかし、いつのまにIEにポップアップ禁止機能がついたのか!!
 あー、別のタブブラウザに乗り換えてやる……!(でもめんどいのでこのまま使うのだろう)(だめじゃん)



 で。
 さっきまで書いていたことを何とか思い出してみようじゃないか……。




 題名「ヴァレンタイン」←消えた題名


 というわけで、わたくし、ゴディバのココアを飲みました。
 ゴディバとはあれです。高級チョコブランド、ゴディバ。その名前を聞くだけで、何故だかリッチ(あぁ、さっきこんなこと書いていなかったじゃないか!)。
 どれぐらい高級かって、チョコが二粒で八百円という高級ぶり。ちまいのに。三千円箱詰めが欲しいです。欲しいって、私がな。もらうの、私な。
 ゴディバのココア。高級なので、けちって一袋の半分で飲みました。それなのに、濃厚なのです! さすがはゴディバ!
 一袋入れたら甘すぎて飲めたもんじゃないと思う。
 おいしいです。森○ココアなんてメじゃありません。ココア好きは是非、というほどのおいしさです。
 しかし袋ごとに小分けされているのに、箱の中に、粉が散乱しているってどういうことですか、漏れてませんか、アメリカ合衆国、貿易赤字の罠ですか(アメリカ合衆国産かどうか知らんが←ひどい)。
 ちなみにお値段は四袋で千円でございます。二粒八百円のチョコよりは、お買い得感ありませんか?
 こんな高騰価格で不味かったら詐欺罪を適用したいぐらいです。
 ……自分用にこんなものまで買っているから、貧乏になるんです(※今月は既に五万円の赤字を計上しております)(……下ろしました。五万円……)。




 うん。確か、こんなこと、書いてたよ。
 まだ、書いてたよ。
 しかし、そのために、念のため保存ボタンを押しておこう……。





 今日、お仕事で帝國にいってまいりました。
 会社から電車でコトコト揺られて一時間弱(※会社は帝國から遠かった。家は近いよ。多分近いよ。昭和区まで深夜に車で突っ走ったら三十分だったよ(それ遠いんじゃ))。
 昼にヴィドフランスでご飯を食べる。久々にそんなとこで一人昼食だったため、「お持ち帰りですか?」とデフォルトで聞かれるぐらいの量をとってしまう。八百円也。
 ちなみに会社で食べれば280円。普段は弁当持参なので無料である。
 目的地・証券取引所へ行く。
 一分で用事が終わる(資料を渡すだけ)。
 これ以上帝國にいても暇だし、仕事溜まるし、なのでとっとと会社へ帰る。
 またまた電車に揺られて一時間弱。
 こんな近距離では日当も出ない。出張経費、八百円の赤字



 私は何のために、帝國へいったんですか。







 ――というものを書いていて、さっきはテンションがおかしかったのか、そこらかしこに「いえー」というわけの解らん文章を入れていたのですが、今見るとどこにそんなものを入れればいいのか解らない。
 むしろ私のテンションはぶら。のせいでえらく下がっている。(何)










 テンションがおかしかったのは、電波小説を書いていたせいもあるのですが。読み返すこともしたくなく、思い返すだけで、「居眠り症候群」をはるかに超える意味なし話の流れなし脳内プロットなしの代物ができあがりました(居眠りはそんな地位だったのか)。
 |Д`)に疲れた私がやったことなので見逃してください。
 これがマトモにかけていたら、普通に更新に載せていたんですが、とてもつめたいからだの上に載せれるようなものではないので、日記の下の方にこっそり載せておきます(と言った時点でこっそりではない)。






 優しい人、さんくすー!


 じゃパソにも送ります☆<写真

 いつのまに私のものに……!(激しく私信)(やったぁ☆)
 大丈夫、ひのさん、めんどかったけどきちんとパソ子に送ったよ!
 明日以降に載せようと思います。何故、明日? 明日、わかるさ!(もらえるだろうか)(どきどきわくわく)(私、期待してるよ?)(いや、明日以降、判明します……)



 大丈夫、多分知らない人です。多分…「|Д`)」←顔文字登録してみました。

 知らない人なのに顔文字登録しちゃったー!!??(爆笑)
 知らない人でも申し訳ない気分になる話でごめんなさい(何)。
 というか、私は|Д`)でウェブノベル界流行語大賞を狙っているのでよろしくお願いします(嘘です)(ちなみに流行語たる所以は、話を読んでいない方にこそ、これを使って欲しいのであって!!)(ていうか、あんまり、表ざたに読まれたくねえ)(書いておきながら何)(いや、必要があって……)








 ここから書こうと思ったんですが。
 原稿用紙二十枚超えたからって弾かれました。
 くそ。次の日に書くしかないのか……orz 



2005年02月13日(日) 今日の出来事。

 起きたら二時でした。
 なんていうのだろう、学生の時なら時間が有り余っているのでなんとも思わないんですが、こう、社会人として貴重なはずの休みを睡眠だけで使い切ってしまうというのはどうかと思う今日この頃。
 Lさんからのメールも、なんか携帯が震えていたような気はしたが、気のせいだということにして眠っていた(何)。Lさん、ありがとう……。いただいた画像を載せようと思ったんですが、パソ子に転送→画像をいじる→日記に載せる、のプロセスがめんどくて、断念。
 知人からはわけわからん「事故って暇だからプリンセスメーカーやってる」実況中継電話がかかってくる。お前の娘がぐれようと俺にはどうでもいいよ……。
 それでも頑張って出かけてきたんですが、眠いので早々退散
 あれだな、とても隙間の改稿が今週中に終わるとは思えん……。あぁ、眠い……。







 優しい人、さんくすー!


 |Д`)一気に読みました。何故「|Д`)」なのかようやく理解しました…そういうことか、かずみん…

 何やってるんだろう、この人((((((;゚Д゚))))))
 見た瞬間思いました。い、一気に!? なんて不健康な!
 さらに。


 |Д`)に続き僕にちも一気に読破しちゃいました。ラヴイチャっていいですね。ごちそうさまでした。 

 ますます何やってるんだろう、この人((((((;゚Д゚))))))
 見た瞬間思いました。い、一気に!? なんてチャレンジャーな!
 ……いやでもありがとう。時間を無駄にさせたのでなければいいのだが……。
 それより一番嫌なのは、もしやこの人、私の知っている人じゃないだろうな、という不安感です。
 あぁ……なんでよりによってこの二つ……。よりによって一番軽蔑されそうなこの二つ……(特に前者)。
(まぁ、今日UPした分の|Д`)が個人的に一番の軽蔑ポイントなんだが)



2005年02月12日(土) 最近考えたこと。

 Operaを起動したら、ハードディスクが「ガガガガ」と音を立てました(こう見えて、普段は静かなパソ子さん)。
 ……ひょっとして、不調の原因は、operaさん?
 くっはぁ! 教えてgooでも、operaはアンインストしたら? 言われたし。
 というわけで、またぶら。使いな今日このごろ。というか、エンピツはopera対応していないみたいなんで、不便なんです。



 夜から用事があるので、昼間に隙間の改稿を進めようとしたんですが、気分が全く乗りません。いや、太陽の出ている間にこんな不健康なものを書くのはどうかと思うんだろう。
 需要があるかどうかわからんが、第八話まで。一応、リンクつけたから、前の話にも戻れます。微妙に変わっていますが、話に相違はございません。とりあえず、この部分からは文体にそれほどばらつきはなくなってきているので、もう文体変換もそれほど行わなくていい。だから、まるっと変えていない話もありまする。
 今後の改稿では、エピソードが増えていくんだろうなぁ……、と思います。具体的には、保健室エピソードとか(いやんな響き)。いや。頭の中でひねくったときには存在したはずが、書いたらすっかり消えうせていたんです。さぎーの伏線で張った(いや伏線とは言いがたいんだが、私が書く場合)エピソード、これがないと意味なかったんです。がっくり。
 いかに行き当たりばったり書いていたのか。いや、目指す目標はあったのでそこに突っ走ったんだけど。それ以外、私はこの話で考えていなかったわけで。というわけで、さぎー、がんばる(何)。
 

 先週かなぁ、改稿しなきゃ! ってこの話をいっぱい頭の中に張り巡らせていたら、気持ち悪くなった。なんでだろう? で、ちょっといっぱい考えてみた。で、答えは出たというか、もう諦めついた部分もあるんですが。
 なんで、小説書くことが好きなはずなのに、苦しめられているんだろう? これ、書いていて、そんなに、面白いか? ――とか、いろいろ考えちゃって!
 でも、確かに、書いていて、楽しかったし。どこまでかずみんの気持ちが表現できるか、私なりに頑張った! と思うんだ。いや、五月に書き始めた当初の目標が直接心理描写しない、だったんです。無理だったけど、まぁ、今の私の力量からすれば、こんなもんじゃないかとな。
 私、文章書くことが、好きだ。でも、うまく書けない。このジレンマ、きっと、文章書きの誰もが時折感じるんじゃないか?
 でもでも、今の力量でここまで頑張れた。そう思おうって、今日この頃。
 何せさぁ、三ヶ月で二十枚ぐらいしか書けなかったかずみんが、もう自由自在に書けるようになったのは凄いことだ! 去年の私ではかずみん一人称書けなかったし(ほんとに書けなかった。あすか一人称に逃げるほどに。笑)。そのかずみん一人称が書けるようになったって、これは私、成長した証!
 ――だと思いながら。まぁ、精進しまする。

 とりあえず、隙間で三月まで手一杯なので、隙間が終わるまで更新滞りそうな予感。……許して下さい。
 それから、ファザプレ。
 ただどれ第三話。
 ……そんでもって、隙間とファザプレが終わったら、伏線を消化できる頃合になったってことで、例の、CM作品が開始な予感。です。
 しかし、四月以降だなぁ……(遠いな)。



2005年02月10日(木) ……周りを冷静に。

 金曜に書いたつもりが、なぜか木曜日付。まぁいいわ……。

 吉野屋の牛丼のことを聞いて行ってみたのですが、混みこみで行列で入れませんでした。がく。並ぶ気にもなれません。って、少し並んでみたんだけど進まなかったので、やめました。そしたらその途端に列が動くでやんの! このやろ!
 途中で友人から電話がかかってきて、近くにいるというから合流してみた。
 そしたら、
「うるさいね」
 ――お前、人をいきなり呼びつけておいて!?
「すれ違う人々を見てごらん。……こんなに騒ぎながら歩いている人が、どこにいる?」
 ――私は、周囲を、見た。
 え。
 なんで。
 みんな。
 二人とか三人とか集団で歩いているのに、静かなの?
 あんたら、ほんとに、喋ってるの?(喋ってた)
 ……どうしよう。ちょっぴり、カルチャーショックを受けた今日の出来事です。
 いや、今まで気づいてなかったからさ!!





 今日は隙間をびしっと改稿する予定が、家に帰ったら、めちゃ眠ってしまいました(がーん)(来週までに完成させて、プリントアウトして旅に持っていきたいのに……(宿で読もうと思いまして))。
 昨日は昨日でここに文章書いてみたのに、書いてみたらほとんどネタバレという罠。載せれるか!(しかし、微妙に気に入ったので、保存はしてある……)
 あぁ、でも、最後の部分だけは載せれるかも!(勿体ない根性が働いている。だって、せっかく、書いたのに……(しょぼ))





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 地下鉄の轟音が、俺たちを包んでいる。
 やがて、地下鉄が薄暗い駅に止まる。まだ、名古屋駅じゃない。名古屋駅じゃないと、俺たちは家に帰れない。だけど、立ち上がる。手を絡めあったまま、地下鉄を降りる。定期を通して改札を出て、地上に出た。空を見上げた。名古屋は明るすぎて、星が見えない。空は暗闇のまま佇んでいる。それは、果たして、明るいのか、暗いのか。
 どうしてこんなことを続けているんだろう。
 繋いだ手が、熱い。
 この手を繋いだまま、もう二ヶ月は経っている。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇






 ――舞台は名古屋(強調)。

 ところで、星が見えないなんて、どこで降りたらそうなるんだろう。名古屋で空を見上げた記憶がほとんどないので解らない(何)。うちの大学では見えたんだが……。

 しかし、ネタバレといった時点で何かがバレているような気がしないでもないんですが。まぁいいか。
 ほんとに知らん人に解るわけ、ないだろう。解られてたまるか!(何)








 優しい人ー! さんくすー!


 コレ……? 
javascript:o_targetwin('http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/8177/Icon/003_101.swf','101');


 うわー! コレだ! なんて優しい人なんだー!!
 あぁ、コレですコレです。大学時代、ネットを始めたばかりの私に、親切な人が教えてくれた、このフラッシュ!!
 懐かしい。ありがとう!
 プロジェクトX風の大好きなんだよ……しまぶーとか、もう、すっげぇ大好きだった……。
 ところで申し訳ないんですが、リンク貼れません! JAVAだから!?
 メール届いたまんまの状態で仕方ないので載せました。ごめんなさい……(涙)。メールからは見れるの……。コピペならどうだろう? あぁ、コピペでも見れない!
 というわけで私だけ堪能です(何)。
 あ、いや、今、コピペできた!
 ありがとう、従僕よ……(礼を言っているのに偉そうだ)。


 |;´д`) ハァハァゼェゼェ……(呼吸荒すぎる)<23、24話

 ちゃんとあっさりやったのに……!(いやでも書いているときはやべぇなコレ思ってた気がするが)
 でも、もう、|Д`)から飛び出したの。完全なる(;´Д`)ハァハァへ……(何)。



2005年02月09日(水) |Д`)更新しただけの日記。

 |Д`)更新。
 ここから一話ごと話が異常なまでに短くなっていく罠。
 いや、だって、いろんなシーンが、めまぐるしく……。
 書き直しますけどね(何)。
 あー、いや、この辺は多分そんなに書き直さない。書き直すのは、このあとの部分。




 ……この辺、軽蔑されるなぁと思っていたんですが。読み返したら、非常にあっさりしていて。いや、さすが、私、あんまりいろいろ書かない人(何)。
 これがアレだったりしたらアレにしなきゃいかんかっただろうな、と今更思っていたんですが、まぁコレならいいやアレにしないでも。例え、小学生に読まれようとも!!(いや、小学生はまず読まないだろう)
 でもまぁ、こんな展開、白い目で見られてもへこたれないよ。だってこんなん、まだ終盤の序の口編ダヨ! 
 ワタシ、ツヨイコダカラ。ヘイキダヨ。
 ていうか、普通に読んでたら予想はついていただろうから、ヘイキダヨ。









 優しい人ー! さんくすー!


 線引くのはいっぱんじんの部分では……?! そして都にはTASHIROという化粧品店があります……

 いや、私、優しい人だからあえてやめたんですよ。かわいそうだなぁ思って。ね? まぁ、私としてもそうしたかったのはやまやまなんですが。
 TASHIRO……! 覗かれちゃう! 下着屋だったらクリティカルヒットだったんですが!(笑)
 あぁ、プロジェクト田代フラッシュを捜しにいったのだけどなかった……(しょぼん)。



2005年02月07日(月) しまった。

 なんか私が入り浸っているところで、とても面白そうな企画がありまして。私、そこにベビドを依頼してしまったんですが。そうしたら。

 ――しまった、頭の中がベビドになっている!!

 終わった話になんでこんな頭を集中させられなければいけないのか! しかし、いろんな感想があって面白いんだ!(さすがは書きたかった核心部分をぼかしただけある)
 隙間を書いている途中、息抜きに書いたものですが、これ、構成はぷち隙間になっているんです。わはははは、隙間以上に暗喩だらけで、誰もこの話の真意は取れねえゼ!(それ、だめじゃん)(ていうか、隙間にそんな暗喩は使っていないが……いや、これも暗喩と呼べるようなものは……どちらも事実をぼかしているだけで……)
 あぁ、でも、これ、書いたとき、楽しかったなぁ……。
 自己満足ですか。そうですか。そうですよね。
 誰も思わないでしょうが、ごめんね、私の中で、この人、かなり純愛だった(説得力ねえな、オイ)。






 隙間は、第四話まで書き終え。ていうか、前の第四話、よく見たらシーン二つだったので、分けました。これで三十話だ……!(せこい分け方だな、オイ)
 こんな感じ。
 もし、うっかり長いのに飛んでしまった人は、戻るボタン何もないので、自ら戻ってください。って、今更こんなん書いても遅いですか、そうじゃないよね。
 ……ん? 第四話までなんですけど。
 異様に長くないですか。 
 じょ……冗長な始まりだな、オイ。
 ていうか、読む人はいるのか。いるのか? と、思いつつ。
 まぁいいや。こんなんです。






 優しい人ー! さんくすー!

 アクセス解析って、たまにリンクつながってなくても前に見てたページが取得されたりするので、たぶんそういうサイトをみてたのではないかと思いますっ(笑)
 アク解の種類にもよりますが、前に見ていたページなどが残っていて、そこからリンクで飛んできたように解析が出る場合があります。そうであると願います。願っちゃう。


 ( ・∀・)ノシ∩へぇ〜へぇ〜
 ……ていうか、前に見てた、ページ……
 |Д`)ですか。|Д`)ですね。
 そこのアナタ、気をつけろ。
 アク解ページには、行くな(それだけか)。


 看護婦のスカートの中って……みんな夢持ってるんだなぁ(現実を知りすぎている人)。

 やっぱり、あのナース服は、えろいと思うんです、普通に(何)。
 他にOLとかもありましたよ! ロッカールームとか!(何)
 それよりも、書いたときは気づかなかったんですが。
 この掲示板のID。
 tasiroでした。(ひの、もう、これ、爆笑)


 か、かずみんドッキドキー☆(最新話への感想です(笑)) きちんと掲示板とかで感想書かねばと思いつつ、いつも叫び逃げで失礼します(汗) 時々変なサイト引っかかりますよね……。

 な、泣かれてしまった……ごめんね、なんか優雅な一般人様?
 ていうか、あれ、かずみん、ドッキドキー☆で、済むんだ……。そっか……(ひのはこのとき、少しだけ|Д`)の行く末に安心した(だってまだこんなん中の口ですから))。大丈夫、私も、感想書くといった気がするのにまだ書いていませんが、何か(最低だorz)。
 ていうか、もう、笑えて来ました、覗きサイト。面白いの教えてくれんなー。ほんと。



2005年02月06日(日) アク解

 |Д`)up。
 そろそろ本気で人々から軽蔑されてもおかしくないのですが、こんなのまだ|Д`)における軽蔑事項中の口なので、へこたれません。
 ワタシ、ツヨイコダカラ。ヘイキダヨ。
 ていうか、昨日、これからupするのは、改稿してない前のVerって言ったばっかなのに、少しばかり改変。いや。文章、変だなー思うとこを一行直しただけですので。だ、だめ?





 そういえば、このエンピツさん、アクセス解析ついています。
 なので、あれだ、来た方のIPアドレスとかも分かるのだ!
 たまたま覗いてみたら……一人、あれだ、偽装している人がいるんですけど! くそ、ウケたじゃねえか、ゴルァ! な気分でした。
 誰だかすぐに解った。うん、すぐに解った……見てたんだ、ここ……(意外)。



 あとですね、アクセス解析がある、ということは、どのページから来たかも解るんです。
 一つ、見知らぬページがあったんです。というわけで、探ってみる。
















 ――盗撮サイトがひっかかったんですが!!!!!!!((((((;゚Д゚))))))
















 まじで|Д`)な奴が――!!!!!














 ていうか、何? 怖くてこれ以上ページ進められなかったけど、なんでこのページからこの日記に飛ぶの? 私、意味解らない!(笑)
 それより、盗撮はいかんだろ! まじいかんだろ! 私に看護婦のスカートの中見させてどうしろっちゅーねん!?
 ――ネットの世界って、怖いなぁ(いや、私には、これ以上どうすればいいのか、わかんないよ、このサイト)。



2005年02月05日(土) 隙間のこと。

 Tさんに、隙間批評をいただいて(ありがとう、Tさん!)。
 なんか、私、すっげぇ隙間のこと考えて。いや、めちゃ隙間のこと考えていただけて。いただいた言葉を見返していると、私の方が、「え、隙間って、こんないろいろあったの!?」みたいな(笑)。私も、喋りながら隙間のことを語っていたんですが(メッセだったので)、一個しかないんですよ。ええ、私が隙間に盛り込んだ構成なんて、たったの一つしかありません!(何) でも、言われてみれば、そうすればこの話、深くなるわね、みたいな……。
 しかして、答えはまだ出ていなかったりするんですが(ていうか難しいよ、めそ。多分無理だよ、めそ)、改稿作業を水面下で行っております。
 第三話まで終えました。第三話は書いたときから、問題っ子だなぁ思っていたのですが、案の定問題っ子。書き直したんですが、どうも、これでいいのかよくわからん。いや、前よりはいいと思うけどな(前は春人主張しすぎでした。ぼくにちノリが残っていたんでしょう)。
 あと、やっぱり、昔は頭の中でひねくってひねくってでも答えが出なくて、無理やりやーっと文をアウトプットしていたので、どうも文章がおかしいのです。一貫性保つためにも、地の文書き直しを進めています。でも、なんか、難しいです(めそ)。
 とりあえず、試作編については、批評をもらったあの状態のまま、UPを進める次第です。試作だし。まぁいいよな。







 そうだそうだ、ついでに、この話、私の中で「スカートの中」の焼き直しだったりします。あれでやりたかったけど力量不足でできなかったことを、やれたらいいなぁ、みたいな感じで。だから、構成は、ぶっちゃけ、一緒です(苦笑)。枚数増やしただけともいえるかもしれません……。




 優しい人、さんくすー!

 大変!更新履歴が早くも2/5になってます!!

 うわー! 教えてくれるなんてなんて優しい人ー!
 初期の方も教えてくださいました。うわーい、優しいー!
 とりあえず、間違えた理由は。
 パソ前の卓上カレンダーが、一月のままだった。
 それだけだ(1/5は、水曜日……)。
 でも、ファイル自体の更新日は正しかった。うわーい、適当ー!



 最近やっと第四帝國の意味が分かり幸せです。森博嗣を読んでから憧れの地・・・素敵ですひのさんw

 第四帝國は素敵ですよ!!
 例え、人にネタだと言われようとも。
 いいんだ、別に。住みよいいい街ですとも!!
 しかし私は市民ではない。



2005年02月02日(水) 消滅……。

 一度、あすか調で日記を書いていたのですが、パソ子勝手に再起動病発生により消滅しました。
 いいよ。もう。書く気が失せたよ……。書くなってことなんだよ……。
 というわけで、書くのやめます。もういいよ。俺の会社のことなんてどうでもいいんだよ(いじけ気味)。



 隙間なんですが。
 さっき、気づいたんです。
 十九話、なかったんです。
 いや。INDEX見るとあるんだけど。
 私の一括ファイルにはなかったんだ!
 ……どういうことか?
 全二十九話になる。
 中途半端すぎる……_| ̄|○





 優しい人、さんくすー!

 日記楽しかったです!電波日記も読みたかった…隙間調だと何だかひのさんが誰かみたいな猛烈に不幸な人に見えるのは使用ですか?ていうか最新更新話の隙間読んでたらかずみんが何だか妙に好きになってきた…。

 苦心紛れのあの日記が楽しいだなんて……!(いや、別に苦心ではなかったがなんとなく)
 電波日記はパソ子のせいで消えました(根に持ってる)。
 私も、なぜか、隙間調の方、ひどく鬱屈で不幸な人間に見えたんですけど、どうしてでしょうね……。ていうか、こんなこと考えながら通勤電車っていやだヽ(`Д´)ノ
 私、気づいた。第十八話だけ、かずみん、異様に格好よく見える仕様なんだ(何)(見た目うじってないように見えるから? 心中すげぇうじってんだけど……)(って、うじってるっていうのか? うじうじの動詞……私自身も今はじめて使ったんだが(何))。


 か、かっ……かずみん大好きだー!! ラヴ!!(マテ) なんだか最新話でやけに萌えました(ごめんなさい死んできます) 日記でここまで文体をかえられるひのさん凄いなー、と思いつつ。だから、あすかちゃんのみたいんですってばぁっ、と言い残して逃走します。

 ありがとう、めくるめく一般人さま――あっ、自動的に取り消し線が出ました。私の指は正直です。ていうか、このネタ、パクリです(私はパクリが多い)。
 そう、第十八話だけ、格好いい仕様だったんです。読み返して、私もなんだか格好いいような気がしましたもの(何)。今後どんどん落ちていくばかりです(何)(いや、元から結構落ちているんですがね)。
 いや……、誰でも出来る。誰でも出来るよ、この文体変えは……。大体、これ、ネタだったんだし。
 あすかのは、パソ子に阻まれました(根に持ってる)。
 実際のところ、あすか一人称はぼくにち番外編に載っていたりします。今、すこしだけ読み返したら電波でした。よくこんなものを載せられたものだ……恐ろしい……。
 でも、実際、今まで書いたもののなかで、一番好きなものは、電波あすか一人称だったりするのが、不思議だ……(ちなみに前に言った番外編のことではない。私が人々に読ませないようにしてるから……)。
(って、何でこんなにお返事長いんだろう)(まぁいいか)


 ダイヤ改正ということは、赤い電車ですか?私も通勤で利用してますが発着時間がほとんど変わりません。空港方面以外は変わってないんじゃ…

 そう思うでしょう。
 いや。私の路線は、空港方面から現れるし、空港方面へ去っていく――。
 というわけで、朝は会社に早く着くようになるし、帰りは普通電車しかなくなったし(前は急行があった)、散々ブーイングダイヤ改正なのだった。(朝乗る時間だけは変わらない……)
 今日なんて、雪で一時間以上電車の中に閉じ込められたしな……普段十分の区間が……。
 延着証明ももらわなかったのに、「まぁいいよ」で一時間遅刻の私を見逃してくれた適当な会社でよかったです。ある意味、ちょびっと楽しい大雪だった……。




一言ございましたら。

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