ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年08月31日(日) 自分を認めてみる

8月も今日で終るんだと言って太陽がやたらと頑張った一日。
ジリジリと焼けるような陽射し。そのくせ風は少しだけ秋の匂いがして。

ふんわりと眠いのだった。それは朝から・・ずっと夕方まで。
疲れているのじゃなくてしんどいのでもなくて何もする気が起こらないのでもなくて。
癒しの風が吹いていたのだろうか?ああ・・そうかもしれない。きっとそう・・。

はかりしれないと思っていたこころのことを想った。
今より先のこと・・それはほんとうに知らなければいけないことだろうか?
分からないことがあるから人は前へ歩けるのかもしれない。
知りたいのではなくて・・時が経つほど知ることが出来るのだと思う。
だとすると・・時とはなんてありがたいものだろう。刻々と生きることすべてが。

揺れ動いていたこころがぴたりと静まる。あとは風に身を任すだけだと思った。
私に与えられた命とか。これからの人生とか。私という人の存在とか。

いつだったか・・私は自分を“とうめいの糸”だと名付けたことがあった。
そんな詩も書いた。ぴんと張り詰めたとうめいの糸。
「切れるものなら切ってごらんなさい」とまで言ったことがあった。

自分の弱さをそうして打ち消そうとしていたのかもしれない。
私は強いんだと自己暗示をかけるように。凛としていたかった。真っ直ぐに。

そうして風に揺れながら・・時々泣きそうになった。
風が・・「泣きなさい・・泣いてもいいよ」と言ったりして・・泣かした。

弱くていけない理由があるのだろうか?今は・・漠然とそう問い掛けている。
脆い部分があるのならどうしてそれを認めてあげないのだと思って・・。
かと言って・・その脆さに溺れるわけにはいかない。溺れない・・絶対に。

ならどうする?

日々それを育てる。受け止めて抱き上げて大切にする。
弱り果てた種だって・・ちゃんと水をやり肥料を与えればきっと芽が出るだろう。
そう信じてこれからを歩んでいきたいと思う。

    今は弱い・・・・それを知ることが出来てよかったと思っている。

    



2003年08月30日(土) わからないことが・・

ほんの10分だけ花火を見て来た。遠いところからこっそり覗き見るように。
うっとりとしていられない理由なんかないはずなのに・・なぜか気が急く。
どうしてしまったんだろう・・と思った。どんどんと胸を打つような音が・・
胸騒ぎのように追い詰めてくるのだった。帰ろうと思った・・そしてすぐに。

帰ってからも・今もその音が聞こえる。いまだに胸騒ぎの理由が分からない・・。

とりえずワインを・・。落ち着こうと思って少しずつ飲み始めた。
なんだか気持ちが混乱しているようだ。どうしてだろう・・なぜだろう・・。


しばらく放心していた。自分の居場所が行方不明になってしまったようで心細い。
どこか遠いところに行って逝ってしまいそうで・・こわい。

ああ・・もうやめて。煙草に火を点けるのは・・。

やがてからだがすぅ〜と軽くなる。あたりがやっと静かになる。
ほっとする。よかった・・いつもと同じ夜のようだ。

か細く・・鈴虫の声がする。他にはもう何も要らない思う。
それなのに夜の扉が開く。誰も知らない秘密の扉みたいに・・音もなく開く。

決して行かなければいけないのじゃない。なのにどうして行くのだろう・・。

        ひとのこころははかりしれないものだ・・

         わからないことがおおすぎてこわい




2003年08月29日(金) ありがたい時間

今夜も金バドでぴょんぴょんとはしゃいで来ました。
楽しかったです。和気藹々というかみんな元気ですごい嬉しい気分。
スマッシュが決まるとほんとにいい気持ち。よっしゃ〜と声が出たりする。
「ナイスや〜」とか「もういっちょう!」とか言われて調子に乗っちゃう。

でもそのうち力尽きて空振りもしたり。足ももつれて転びそうになったり。
汗がぽたぽた床に落ちます。でもその汗がほんとうに爽快な気分。

こうして私は再生されているんだなと思うし。リフレッシュしている瞬間のような。
体力は落ちまくっているのだけど・・まだまだやと思える時がいっぱいあるから。
大好きなバドはやめられない。いつまでとか・・そんなことは今はどうでもよくて。

今は程好い疲れのなかでまったりとしています。
何も考えることがないです。自分が空白になっていくような時間だけ・・。

空白はとてもいい感じ。好きな絵を描くことも出来る。好きな言葉だって。
思いのままに埋め尽くすことが出来る。指でなぞるように心を写すことも。
  
      ありがたい時間なんです・・ほんとうに今は。



2003年08月28日(木) やればできるんですよ〜

今日も昨日の続きで・・川仕事に行った。昨日より暑くてちょっとへばった。
干潮になると運動場みたいになるところで・・すっかりムツゴロウの気分さ〜
おまけにちょっと手違いがあってお昼過ぎても終らなかった。お腹ぺこぺこ。
でもみんなで力を合わせて頑張る。「こうなったらやっちまえ〜」とか言って。
手違いを誰も責めない。ぶつぶつ文句を言う人も。助け合うことは本当に大切だと思った。

ほんとうは午後から出勤するつもりだったけど、もう遅くて行けなかった。
でもおかげでお昼寝が出来てよかった。死んだように眠っていた。いい気持ちで。
会社の様子も気になり電話したら「なんとかなってる」って言うのでよけいに安心。
思いがけず頂いたようなくつろぎの時間だった。疲れもすっかり和らいだみたいで。

でも・・夕方起きてから鏡を見たらびっくり。ひどい顔をしているんだもんな。
それはまるで汚れた雑巾みたいで今にも破れそうな顔をしていた。
むむ・・まずいもんを見てしまった・・と思った。どっと疲れが襲って来る。
でも・・そんなことで私は負けない。雑巾は洗えば綺麗になるんだから。

そしてサッパリとしてからもう一度鏡を見る。「だいじょうぶだぁ〜」と言ってみる。
ついでに志村けんみたいな顔をして「だっふんだ!」と言ってみる。
そのひょうきんな顔を見ると可笑しくなって声をたてて笑ってしまった。

口紅を塗った。もうくちびるカサカサじゃなくなったのですごい嬉しい。
顔が一気に明るくなる。なぁんも苦はないと思えるくらい。

そして颯爽とクルマを飛ばし買い物に行ったのだけど・・
出来てるコロッケ買ってしまうところが憎いな・・って思ったりして。

ひとにはいろんな“気”というのが流れているらしい。
弱気もあれば強気もある。もちろん勇気もあるし元気がイチバンすばらしい。
それを引き出すか押し込むかは・・全部自分で決めることが出来るのだそうです。

    今日はちょっと元気を引き出してみました。
      
         やればできるんですよね。



2003年08月27日(水) あれこれ日記・・だ

そろそろ冬場の海苔養殖の準備をする頃になり、今日は会社を休んで川仕事に。
同業者のみんなと久しぶりに川船に乗った。舳先にちょこんと座らせてもらう。
そこは水しぶきが散るけどすごく気持ちの良いところ。川を切るように船が走る。
水が怖くてたまらなかった子供の頃からすると随分成長したもんだ(笑)

「今年はえらく張り切っているね」と褒められた。とても思いがけなくて・・
あらそうかしらん?と微笑んでしまう。そんなふうに見えるのならとても嬉しい。
そういえば去年は・・やらなくちゃ私がやらないと・・そんなふうに観念していたかも。
今年はどうだろう?今年は私がやるんだ!って思っているみたいだ。
しんどいとか・・ああまたか・・そんな気持ちが消えてしまったみたいで・・。
心構えというか心意気というか、そんなのが覇気になるのかな?と思った。

だからすごく嬉しくなった。全身からパワー光線が出ているのに違いない(笑)
私は結構頼もしい。きっとそうなんだ・・すごい自信が湧いてくきた。


午後からは例の病院へ2週間ぶりの通院日だった。
かなり良くなっているのが自分でも分かるから自信満々で出掛けた。
もう少しあと少しということで今度は一月分の薬を貰う。
やはり冷たい飲み物はだめで、ヨーグルトも牛乳もダメだって言う。
ワインはどれ位飲んでいるか聞かれたので、小さなグラスに一杯だけだと・・・
嘘をついてしまった。昨夜なんかグラス3杯もやっちまったもんね〜〜
それでも体調がすごく良いのだから・・また次も嘘をついてやろう。(笑)


夜は・・またバドミントンに行っていた。今夜もまるでサウナのような暑さで。
でもバシバシと頑張った。帰る頃にはぜぇぜぇ言っていたけどいい気持ちだった。

駐車場で火星を見た。みんなにも教えてあげた。でも・・みんな感動しないんだね。
どうしてだろう?すごい不思議・・。「へぇ〜」とか言うだけでみんな帰る。

私は・・まるで火星人の恋人が出来たみたいな気分なんだけどな・・。
この世に生きていて最初で最後に見るあの輝きをいっぱい感じたいなと思った。

  今夜限りじゃなくて明日も・・見えなくなるまでずっと見ていたいね。



2003年08月26日(火) もっと修行に励みます!

今日は少し多忙だった。忙しいのはとてもありがたいと思うこの頃だったり。
活気のある時間がとても好きだなと思う。慌しいと思うのではなくてそれが
そのまま活力になるからかな。少しも疲れを感じないのだから・・。

また月末が近づいていて例のあの緊迫感とか。そんな不安も消え失せたように。
矢でも鉄砲でも持ってきなさい!そう思う。すごいな・・私・・とか思うし(笑)
押し寄せて来るものから逃げるのはよそう。立ち向かうのではなくて受け止めよう。
最近やっとそう思えるようになった。そう鉄砲玉でも弓矢でも刺さればこの手で
引き抜いてみせます。血が流れても決して死にはしません。なんてね・・(笑)

会社が潰れてしまったら・・またその時。なるようになります。なんとかなります。
なんとかします。そう思っているから・・。ぜんぜ平気なんですけどね。
今月も頑張りそうです会社。きっと9月が来ますよね。そうそうその調子。

あれこれ・・こんな感じで日々乗り越えています。
恋だの愛だの言ってる割に結構現実的に生きているわけですが・・。

心にすごくゆとりがあるみたい。それは貴重だし大切な時間だなと思う。
だからこそ自分を見つめる時間があるんだなとありがたく思うし。

自分の在りかたとか・・生きる意味とか・・それをしかと確かめて
いるような気がしているんだけど・・・

       どうなんだろう?これでいいのだろうか?

          ああ・・この疑問がいけない。

             もっと修行に励みます!



2003年08月25日(月) それはいつも不確かであって欲しい

恋・・それはいつも不確かであって欲しい。
なんて思いながら心穏やかな夜をまた迎えることが出来た。
ありがたいことだ・・こんなに安らかでいられることに感謝している。

私にはその不確かさが似合う。きっとそうなんだと思う。
誰の心も束縛はしない。誰にも束縛されない。ゆらゆらと揺れているばかり。
空に放たれた風船がいったい何処に辿り着くのか・・。
それは誰にも分からないことだろう。鳥さえも後を追えないと思う。

ぎゅっとその手で握り締めていられるような糸がない。
たとえ力尽きしぼんだとしても・・誰にも抱きとめられたくはない。
木の枝に引っ掛かり破けても泣かない。木っ端微塵でも狂いはしない。

そして死なない。その時に心から愛しいと思える人達がいてくれるだけでいい。
そして生きる。見守るべき世界がある。愛しいものたちがたくさんそこにいて。


なんてことを思う今宵。とても詩的に今の心境を綴ってみた。(笑)
これが結論だかどうだか・・定かではないが・・不確かなところが好きだ。

いろいろ気持ちの修正とかしていると・・はっと気づくことがたくさんある。
恋に執着しないと決めたらなんとまわりのすべてが愛しく思えるものだ。
恋は一点に過ぎない。愛しさはすべてのものに。それはとても尊いこと。

そんなことを思う。もう疑うのはよそう。そう思っているのなら・・。
いまを信じよう・・自分を信じよう・・。



2003年08月24日(日) こんな自分が大好きだから

日曜日にふさわしく穏やかな一日。平穏無事というか・・平凡というか(笑)
恋する女は主婦にもなれる。ロボットではありませんちゃんとした女です。

洗濯大好きです。掃除も好きになることも出来る。料理もお皿洗いも。
ただ恋は・・小休止。かな?と思った。なんとなく心境が変・・かも。

たぶんそれは・・もう溺れないということ。恋と名付けなければいけない理由
そういうのが忽然と消えたような気がする。恋でなくてもいいような気がして。

ひとがひとを好きになる。ひととしてひとを想うきもち。
男だから女だからと決め付けることなくして。ひとを好きでいたいなと思った。
わくわくとかどきどきとか・・こだわらないでいたいし。
誠心誠意・・自分に出来ることを好きなひとに捧げたい。とか思う。
かっこつけてるのかもしれないけど・・シャワーのように温かくありたいものだ。

なんてね・・やっぱかっこつけてるなって思うけど・・自分ならそれが出来る!
許して下さいこの素晴らしい自信を(笑)

自信・そうよ自分を信じなくてどうするんだ。
でないとひとを信じることなんて出来ないよ・・と思う。
信じて欲しいなんていう前に・・自分を信じなきゃ始まらないじゃないか。

日々・・心境がこんなふうに・・・変わる。
おおええ感じやと我ながら思う心地良さとか。今夜はひしひしと感じたりしている。

     自分が好きだからひとを好きになれるのかもしれないな・・。



2003年08月23日(土) きっかけがあってそして・・いま

今日もすごい暑かった。嬉しい太陽だけど痛いくらいに燃えてて・・
夕暮れになるとほっとしたりする。夕焼け雲が秋の模様に染まるのを見ていた。
不完全燃焼だった夏が最後の力を振り絞っているような一日だった。

午前中とても信じられないようなことがあった。
昨夜・・もう自分からは絶対にメールしないと決めたつもりだったけど
やはり意思が弱くていけない。無意識のうちに待っていることの歯がゆさとか・・。
それはいつも発作みたいに起こるのだけど。してしまう・・おはようとか言ったり。

そしたら・・どうしたことかすぐに返事が来た。Reではないいつものやつで。
ちょっと弱音を吐いていた。いけない・・また母性本能が爆発しちゃうよ・・。
初めて会った時のあの「よしよし」って感情が蘇って来る。ああ・・うう・・。

結局チャットみたいになって最後には漫才みたいなこと言って・・
とうとう尻切れトンボになってしまったのだけど。
これで終わりという合図はない。だから・・いいのだこれでと思った。

タイミングというか・・そういうのがあるんだなと気付く。
待つということはもうなくなったのかもしれない。ようはすべてきっかけから。
そのきっかけは相手に依存するのではなく自分から作ればいいのか・・。

そんなことを漠然と思った。繋がりたいのではなくて繋がればいいことなんだ。

昨日までの落ち込みが嘘のように思う。嬉しいというより・・信じられないこと。
ときめきというより戸惑い。恋というより・・これは友情だなと思った。

弱音・・吐きたい時あるもんね。それが私にでよかったって思う。
いくらでも受け止められるよって言ってあげたかったけど言えなくて・・
あの人が「メール下さい」って言ったのはもしかしたらこれかなと思った。

女とかそういうのじゃなくて・・聞いて欲しかったのかもしれないなって。

     きっかけって・・さりげなくそういうもんじゃないかな・・。




2003年08月22日(金) しんどい恋

ちょいと気だるいかな・・いやこれくらいどうってことないさ・・なんて
今夜もバドに行って来た。が・・やっぱ思うように頑張れなかった。
でも決して無理をしたわけじゃないのでこれでよかろうと思う。

帰宅してクルマから荷物をおろしている時ふと空を見上げたら
どの星も今夜はベールを被ったようにぼんやりとしている。
でもひとつだけすごいオレンジ色に輝いている星を見つけた。
「あっ・・火星だ」って思ってすごく嬉しくなった。
違うのかもしれないけど・・いいや。とにかく輝いているからいいや。


バドの休憩の時・・また少しだけKちゃんとあの人の話をした。
昼間・・ちょっと落ち込んでいてKちゃんにメールしたりしてたので
先日から気が咎めていたことなど話してすっきりした。
やっぱ隠し事はいけないと思うし抜け駆けもいけない。
私達はあの人のファンクラブのメンバーなんだと思うことにしたので。
お互いが探り合うこともあるかもしれないけど・・励まされることの方が多い。

Kちゃんいわく。「メールは忘れた頃にきっと来るから」って。
期待しないこと待たないこと・・とか。さすがKちゃんだなと思った。
私も・・待ってはいないつもりだったけど、今日はちょっと落ち込んでいた。

「落ち込むってことは久々のヒットだね」とKちゃんが笑うのだ。
「ヒットじゃないよ・・ホームランだよ」と私も笑って言い返す。

ただ・・私は少し自信がない。もしメールがこのままずっと来なかったから
たぶん・・もうどうでもいい気持ちになるかもしれない。
熱したのが冷める・・どんどん冷めていく気がするのだけど・・・。
そんなことを考えているとますます落ち込んでしまうのだった。
所詮私の恋なんてこんなもんかと思うと自分に腹が立ったりもするし・・
こんなのはまだ恋なんかじゃないと思うとまた割り切ることも出来るのだけど。

ああ・・いけないね。こんなふうに恋に執着しようとすることがいけない。
ついこの前決めたこと・・ちっとも守っていないじゃないか・・。

そう思うとすごいもやもやと嫌な気分になってしまう。
恋がなんだメールがなんだあの人がなんだっていうんだ!!!

         楽しいと思っていたのに・・すごくしんどい恋・・。



2003年08月20日(水) きっと恋をします

今夜は星を眺める余裕もなく・・ひたすら汗を流してきた。
いい気持ちこの上なく爽快な汗。なんだか青春の味がするのである。(笑)

ほら・・高校の部活の時なんか思い出すみたいな。そんな感じなんだな・・。
たとえば大好きな先輩が大学受験で忙しくて・・
もうふたりの関係はダメかもしれないなんて思いながら・・
テニスボールを「これでもか・・これでもか・・」と打ちのめしている時。
スマッシュが決まると嬉しいよね。我武者羅でいられる時間ってありがたいものなんだ。


いろいろ・・迷うことがある。揺れ動くことも・・。
ひとつだけ心に決めたことがあるのだけど
「繋がっていたい」っていう欲みたいなものを捨ててみようかなと思って。
それは言い換えれば下心なんじゃないかなと気がついたから・・。
そんな下心がある限り友達にもなれないような気がしたから。
いずれ倦厭されるのが落ちだなと思う。それだけは避けたいなと思った。
素振りで見せなくてもそういう下心っていうのは感づかれるものだと思うし。
繋がるものなら自然と惹きつけられるのじゃないかな・・。
それが信頼関係だと思うし・・友達ならそれが叶うのじゃないかな・・。

ようは・・恋に執着している今から脱出するべきだと思う。
好きなことには変わりない。会いたいなって思う気持ちも。
そうしてどんどん時が流れていって・・ああ・・恋してるんだなって思えればそれで。

決めたことは守る。守らなければいけないのじゃなくて「守る」
繋がっていたいのじゃなくて・・きっと繋がる。

恋をしたいのじゃなくて・・きっと恋をします。



2003年08月19日(火) りんりんりんと鳴いてみなよ

今夜も天体観測に行っていたよ。ほんとにプラネタリウムのよう。
天の川をずっと目で追っていると北の方にカシオペア座を見つけたんだ。
Wのかたちをしているんだよ。きみのところからもきっと見えるはず。

たまにはさ・・夜空を見上げようぜ。嫌なことなんて何も思い浮かばないから。
放心状態っていうのかな。気が遠くなるんだ。世界中が宇宙なんだから。
自分は宇宙の草原にいる一匹の鈴虫さ。なんてね生きてることが嬉しくなるよ。

りんりんりんと鳴いてみなよ。風が踊りだすよ。すごくいい気持ちなんだから。



今日昼間・・僕はちょっと狂いそうだった。(すまぬ今夜は男になっちまった)
ほんとうに恋なのかってわからなくなったから。きみのこと好きなのかも・・。
わからないってことはなんだか落ち着かなくていやなんだ・・。
もしかしたらこれはほんとうにお芝居でシナリオ書いてるのは自分だし。
恋するように仕向けてるだけなのかもしれないな・・って思った。
ほら・・よく恋に恋するって言うじゃん。あれかな?って思ったしね。

悪く言えばゲームみたいなもんかも。嫌だな・・こんな恋はって思った。
ほんとうならもっとせつなくて心が熱くって火傷しそうなくらいきみを想って。
痛くてたまらなくて涙が出るような・・・そんな恋がしたかった。

こだわり過ぎるのかな?僕はほんとうに分からないよ。これが恋なら・・・
こんなのは初めてだし、戸惑ってしまうこといっぱいあるし。
きみを想うための手だてが見つからないんだ。ねえ・・僕はどうしたらいい?

ごめんね・・って言ったとしてもそれは僕自身が僕に告げたい言葉なんだ。
ほんとうに身勝手だって思うよ。恋をしなさいって言っているのはこの僕だからね。

じゃあ・・もうやめなさいって言ってみる?それも出来ないくせに・・・。

はぁ・・鳴きたいね。鈴虫みたいに一晩中りんりんりんと・・
                   
                   夜空を想って鳴きたいもんだ・・。



2003年08月18日(月) ずっと大好きだよ

今夜は満天の星空。天の川も綺麗に見えまする。さそり座もくっきりと。
はぁ・・こんな夜は草原に寝そべって空を仰いでいたいですわね。
鈴虫に髪なんか撫でられて・・きゃっ!とか言ったりして。

お待たせしました。ただいまテンション上昇中です。笑ってくださいねきみも。

さてと・・今日はいろいろ嬉しいことなどありまたもや風船膨らんでおりまする。
単純な奴なもんで些細なことでも嬉しいもんで。
とにかくそういうことは待たないことです。待っていたらいつまでも来ませんから。
かと言って諦めてはダメです。欲しがらず待たず・・穏やかな心で時を過ごすのです。
ゆったりとした心でいれば自然と飛び込んで来ます。嬉しいことがあれこれ・・・。
まっ・・人それぞれかもしれないけど、ようは受け止め方次第なのかもしれないですね。
それが嬉しいと心から思えたらそれでいいのじゃないかな・・と思ったりしますが。

すみません。えらそうなこと言って・・何様のつもりなんだろう・・(笑)

話し変えまする・・。

今日は愛娘サチコの誕生日です。もう22歳なんですって。信じられない。
私が長男を産んだ年になったみたいで。ほんとに信じられない。
もうすっかり大人なんだけど・・どこか幼げでお茶目なサチコ。
母さんは家族でイチバンあなたを愛しているのですよ。
男達なんかいなくなってもいい。あなたさえいてくれればって思ったりするし。

去年の今頃・・彼氏いたでしょ・・。母さんかなり焦ってた。
だってすぐにでも嫁に行きそうで寂しくてたまらなかったから。
でも・・すぐに別れたのでよかった〜と言ったりしてごめんね。
あの時はほんとに辛かったね・・。いっぱい泣いたもんね・・。

去年の誕生日には彼氏がティファニー買ってくれたんだった。
でも今年は彼氏いないから・・なんだか可哀相なサチコ。
よっし!母さんの出番だ〜って思ったよ。
ささやかなプレゼントなのに大喜びしてくれてありがとう。
母さんったら・・ちょっと目頭熱くなってしまったよ。

サチコの喜ぶ顔が母さんにはすごい贈り物なんだなって思った。

           ずっと大好きだよ・・サチコ



2003年08月17日(日) 風船は膨らみ過ぎると割れるから

雨の音で目が覚める。はぁ・・なんだか憂鬱な気分の朝だった。
昨日はしゃぎ過ぎたのかしらん。多分そうね。しぼんだ風船みたいになる。

洗濯はもっと憂鬱。昨日サボったのでしょうがない。ああ・・太陽が欲しいな。
掃除・・したくないのでやめとく。家中じめじめしていて嫌な感じだ。
お昼前にうたた寝をした。どうしてこんなに眠いんだろう・・・。

台所がにぎやか。娘が『たこ焼きパーティー』するよと言ってはしゃいでいた。
「お母さん起きなさい」とか言われてしぶしぶ手伝うことに。
眠気がとれなくて気分が乗らない。みんなはしゃいでいるのにこれはいけない。
こんな母さんは嫌いだね。ほれほれ大好きなタコ焼きじゃ〜ふぁいと!

タコのとチーズのと辛子めんたいこのと3種類出来た。
男達は昼まっからビール飲むし、ほんとにパーティー気分で浮かれているし。
母も浮かれたいのだけどイマイチ沈む気分。はぁ・・いったいどうしたわけか。

午後から気分転換に買い物に行く。娘はお昼寝していて一緒に行けなかった。
衣料品とかゆっくり見たかったので一緒に行きたかったのにな・・。
私ってセンスないからね。いつも買ってから後悔ばかりするから。
「これにしなよ」とか「似合うよ」とか言ってもらうとすごく助かる。

今日も失敗。とほほ・・の気分。手にとってはまた戻すの繰り返し。
一時間もウロウロして疲れた。何しに行ったのか分からないじゃないか。
でも・・家でごろ寝しているよりはいいか。そう思うことにしたけど。

こんな感じで今日はテンション低めみたいで・・・。
明日は仕事か・・と思うとよけいに憂鬱になるし。
かと思えばこんな一日は早く終ってしまえばいいとか思うし。


まぁいいか・・こんな日も・・。

           風船は膨らみすぎると割れるから・・

                 これでいいのじゃないかなあ・・。   



2003年08月16日(土) 現実はこんなもんですから

午前中は薄日が差していたのに・・午後から雨に。
だから昨日花火しときなさい!って言いたいような残念な雨だった。


今朝はどうした風の吹き回しか彼が「映画でも観に行くか?」と言うのでびっくり。
まだ夜も明けない午前5時のことだった。思いつきとしかいいようがない(笑)
でも・・少し気になることがあった。昨夜も不整脈が起こって苦しんでいたらしくて。
私がバドから帰った時はもう寝てたから・・まったく気がつかなくて。ああ・・ごめんね。

それでも大丈夫だと言う。もうなんともないから行こうと言う。
だから「うん!行こう!」とすぐにおっけいして飛び起きた私だった。
なんだかすごく優しい。私に気を遣っているのか・・最近特にそれを感じる。
でも決して不自然ではないから。すべてありがたく受け入れるようにしている。
まさか・・もう自分はながくないなんて思ってないよね?ふと・・そんな心配もした。

笑顔で出掛ける。午前7時前に出ても3時間近くかかるから。
観たくてたまらなかった『踊る大捜査線』やった〜の気持ち。
曇り日の朝の海を眺めながら海岸線を走った。ぺちゃくちゃおしゃべりしながら。
我ながらはしゃいでいるな・・って可笑しくなるくらい。

彼と映画を観るのは・・たぶん結婚してから初めてみたいで。
付き合ってる時も一度だけだった。『燃えよドラゴン』だったかな?
その時・・お昼ご飯を食べさせてくれなかったこと。私は一生忘れない。

その映画館・・25年ぶりで場所は変わってないはずなのに見つからなくて。
アーケード街をあちこちうろうろした。「確か・・ここらへんだったよな?」とか。
田舎から来たおじさんとおばさんみたいで可笑しかった。

映画は・・どきどきする。田舎の映画館とはぜんぜん迫力が違うもんね。
すごく緊迫した湾岸署のつもりだったけど・・それよりも笑いが・・・。
結構くすくすと笑ってしまった。でも感動の場面もしっかり。ラストで安堵も。
観に来てよかったねと彼に言った。しかし腹減ったなあ・・と彼が言った。

そうそうそのセリフ。25年前の私もすごいお腹空いてたんだからね。
とか思い出して今日こそはちゃんと美味しいもの食べたいなと思った。
彼は・・混雑しているお店とかすごい嫌いで。空席があっても入らない。
私も好きではないけど空腹を我慢するよりは飛び込んで行きたいのだった。
「ここもダメだ・・ああここもいっぱい」とか言って結局食べられなかったりする。

そしてやっと昼食を食べたのは午後2時だった。
もうもう私は我慢の限界で・・イライラするし胃が痛くてしんどかった・・。
でもちゃんと美味しいものを食べさせてもらったのでおっけい。ありがとさん。
決してこれに懲りませんから・・また映画観に行きましょう。ねっ!

そんなわけで・・今日は彼とらぶりぃな一日を。
いいですよね?これも?こんな一日があっても。

           現実はこんなもんですから・・・・・。



2003年08月15日(金) だめかな?こんなの?

今夜は隣り町の花火大会だったけど・・明日に延期になった。
雨を予測して早目にそう決めたらしいけど・・雨降ってないよぜんぜん。
明日は朝から雨らしい。どうなるんだろう花火は・・。
我が町の花火は30日の予定。その頃にはまだ夏らしくあって欲しいな。
だって今日なんかほんとにもう秋だもん。涼しすぎて不気味なんだ・・。

月が・・いま月が見えてる。いわし雲がオレンジ色に染まっているよ。
そして月が見えたり隠れたりしていて・・見ているとなんだかこわくなった。
幽玄っていうのか・・風情よりもぞくぞくするような不思議な夜の気配。

お盆だけどちゃんとバドミントンがあって、少人数だったけど頑張って来た。
いつもは20人くらいだけど今夜は12人で休憩時間がなくてへとへとだった。
私はほんとに体力が落ちていて思うように動けないから・・・
それなりに頑張ろうとしては自滅するのだった。でも・・楽しかったからよかった。

Kちゃんとちょっとだけあの人の話をした。メールした?とか聞かれた。
すごく良心が咎める思い。一度だけしたよ・・と嘘をついてしまったから・・。
聞けばあの人は元々Kちゃんとメール交換してたらしくて、いつのまにかYちゃんに・・
「とられたんだよ・・」と言った。毎日メール来てたらしくて・・でも今は来ないって。
この前の交流会も来れそうになかったのを無理矢理Yちゃんが口説いたんだって。
Yちゃんは明るくて積極的だから・・無理もないかと思うのだけど・・
みんなみんな人妻なんだから誰がイチバンとかそういうの・・どうでもよくない?

たまたまYちゃんが来てないのをいいことに・・私とKちゃんは熱く語ってしまう。
あの人は多分・・飲み会とかで意気投合したら「メール下さい」って言う人?
そうなのかな?もしそうだとしたら私も嵌められたのかしら?
そんなことを漠然と思った。決して不信感じゃなくて・・そうかそれならと思った。
それならば・・嵌められてやろうじゃないか!と私は思うのだ。
とことん付き纏って終いには膝まつかせてやりたくなった。
だめかな?こんなの?きみはどう思う?やめて欲しい?

決めたのは・・誠心誠意です。Kちゃんの話は聞かなかったことにします。
何ごともなかったことに。始めたのは私であってあの人が存在する事実だけ。
「こんな女もいたのか・・」と最後には屈服させてみたいです。
出会った以上はその卵の様な心を温めてみたい。無理に落として割ることはなくて。
手が滑った・・壊れちゃった・・それほど脆くはないのです私は・・・。

ありがたいのですよ・・あの人がいてくれること。
どこの世界に間違っても言ってくれる人がいますか?

「あの・・メール下さい・・」って面と向かってこの私に。
15歳も年上のこのおばさんにです・・。



2003年08月14日(木) 鈴虫の声をききながら

朝からずっと雨だった。なんだかもう秋のように肌寒い雨が。
夜になってやっと止んだ。そしたら待っていたかのように鈴虫が鳴き始める。
頬杖をついてしばらく聴いていると・・うっとりとして穏やかな気分になる。
こんな時間がとても好き。考えていたことなんかとろとろと溶けてしまいそうで。

今日ふっと思ったこと。これはいいなこんなのがいいな・・と思ったけど。
携帯のメールは無題に限る。そして決して返信機能を使わないことだ。
それはいつも思いつきで用件もなくてそしていつも新規なのがいい。
そうすれば返事を待つこともなくなる。いつでも新しいから気軽に送れる。
もちろんかわりばんこでもなくなるから。送れるほうが送ればいいのだし。
そのことに気がついてはっとしたのだった。さすがあのひとだと感心したりして。
私は・・それを拒否されないだけでありがたいと思う。
そしてその新しいメールが届いただけで嬉しくてたまらないのだ。




さて・・お盆の真っ只中。今日は親戚の家に行ったりしてちょっと忙しかった。
お昼に久しぶりにビールをご馳走になってそのまま座敷で眠ってしまう。
お線香の匂いを浴びながら眠るのもいいものだ。なんだか仏さんの気持ちがわかる。
気が遠くなっていい気持ちだった。でもお行儀悪くて・・ごめんなさい。

夜も・・今度は姑さんちで握り寿司をご馳走になった。もうお腹一杯。
妹が「いいからいいから」と言うので後片付けも手伝わないで帰って来た。
なんかすごく楽をさせてもらってありがたかった。本当の姉妹のようで。

さっき娘が帰って来た。今日は友達と遠出をしていてちょっと心配していたけど。
お盆は道路が混んでいて必ずというくらい大きな事故があるから・・
昨夜止めたのだった。でもどうしても行くというので仕方なく行かせた。
案の定・・帰りにクルマがパンクしたそうな。高速道路でなくてよかった。
困っているところを横浜ナンバーのクルマが停まってくれて助けてくれたそうで。
雨に濡れながらスペアタイヤと交換してくれたらしくて。ほんとにありがたいこと。
「すごくいい人だったよ〜」と娘は感動していた。
無事に帰って来られてよかった。でももうお盆に遠出しないで・・お願いだから。

こうしていろいろ・・・今日も終る。
あれこれ・・もう考えることはほんとになくなってしまって
また鈴虫の声に耳を傾けている。



2003年08月13日(水) わけわからなくてごめんなさい

あのひとのなまえをねっとでけんさくしたらあのひとがいっぱいいた。
うれしさとおどろきでこんやもまいあがっている。すごいなすごいなとおもって。
けっしてげいのうじんではないけど・・やっぱそうおもうようにしなくちゃ。
なんておもった。こんどあったらしっかりあくしゅしてさいんをもらわなくては。
ふゆに・・もしかしたらあえるかもしれない。はやくふゆになればいいな・・・。
そのときにはゆうじょうがめばえているようになりたい。「おっす!」とかいいたいし。
ああ・・こいは?たぶんこごえちゃうね。でもゆうじょうのほうがきっとあたたかい。
じゃあまたね・・といってからなきくずれよう。すばらしいらすとになるよこれは。
はあ・・なにをいっているのかわけがわからなくなったじゃないか・・・・・。


さてと・・もういいこのはなしはこれで。

やっと明日からお盆休みをもらった。だからすごくのんびりとした気分。
おまけに今日は先日の病院へ行く日だったので早目に終らせてもらったから。
まだ少し唇のまわりが赤いけどもう前みたいに腫れあがったりしなくなった。
ビールや冷たい物を休んだのとやっぱもらった漢方薬が効いたのだと思う。
もう少しの辛抱なのだ。ビールも少しなら飲んでも良いって言ってくれた。

夕方・・姑さんちで迎え火を焚いた。すごい炎になってどきどきした。
手をあわせて「おかえりなさい」と言う。不思議な気配がする。そして日暮れて。

お盆の間はなぜかすごく敏感になる。私も・・娘も・・。
変なとこか似たらしくて困ったものだ。今夜は夕涼みもお休みしたし。
夫君が出掛けていて階下には誰もいなくて・・娘はお風呂に入れないって言うし。
気のせいだよって宥めながら自分もなんかぞくぞくしちゃっていけない。

気を紛らす・・最近こればっかだけど今夜は特にこれといって思い当たらず
しょうもなく缶のカクテルを二つ飲んでしまった。だから今・・かなり酔っている。
バドもお休みだし・・つまらないなあなんて思いながら飲んだ・・。

酔っているといつもかもしれないけど・・
ほんとに何を書きたいのやらわけがわからなくなるから・・ごめんなさい。



2003年08月12日(火) もし間違って花が咲きそうになったら

あさからぽわぽわんとしたきぶん。きがるにこえをかけられるっていいなとか
おもった。もしかしたらえんりょなんかしなくてもいいかもなんておもうし・・
これはきっとのぼせているしょうこ。とりかえしのつかないことなんていまはない。
そんなじしん。とんでもないじしん。いまにみてろなんておもわないでいよう。
ちかくなったりとおくなったりしてればいいんだ。さいごはとおくなるそのときまで。


今朝少し雨が降ったせいか今日はなんだか秋みたいに涼しくなる。
お昼寝が気持ちよかった。クルマの窓を開け放してたっぷりと眠った。
このところずっと本が読めない。恋をするといつもそう。なんでかな分からないけど。
集中力がなくなってしまうのだ。心ここに在らずになって。ぼんやりとしてしまう。
だからその度合いによってそれに気付く時もある。心が束縛されているのを感じる。
変かな?こんなのは私だけかもしれない。でも・・いままさにそれっぽい・・。

でも仕事はいつもより頑張る。やる気が出て来るから不思議だ。
家のこともちゃんとする。しんどいと思うことがどんどん少なくなっていく。
鼻歌を歌いながら食器を洗ったりしたり、我ながら怪しいなと思うけれど。
テンションが上がってるなって思う。何をしていても楽しい気がして。
こういうのをるんるんって言うの?あらいやだ・・そんないい年をして・・。

いえ・・別にみっともなくはないと思う。上手にひとり芝居をしているだけ。
不快ならごめんね。でも・・きみに迷惑かけてないよね?
幕が下りるまでは踊っていたいなと思っているだけだよ。
きみは最後まで観ていて下さい。終ったらいっぱい拍手をして欲しいよ。
アンコールなんてとんでもないけど・・終ったら私はただ泣き崩れます。


いまは育たない種をまいているのかも。芽は出ても決して花は咲かない。
でも毎日水をやったりして眺めているのがすごい嬉しくてたまらない。

   もし間違って花が咲きそうになったら・・蕾のうちに

      思いっきり引き千切って下さい。どうかよろしく・・・。



2003年08月11日(月) せつなさよりも笑いで勝負さ

あのひとにつかまってきゅうそくしたいなとふとおもう。
でもけっしてそんなかんけいではないからとあきらめる。
かんけい・・ああそれってなんてびみょうなことばだろう。
まだともだちでもなくてじゃあなんだろうとおもう。しりあい?かもね。
しりあったからしりあい。であったからめぐりあい?ああそれならうれしい。
せーぶしてるきもち。ばくぜんとそんざいだけをおもいてもあしもでなくて
いちにちがすぎる。みえないきこえないなにもしらないのがとうぜんのように。



今夜は今にも雨が降りそうで風もなく蒸し暑くて・・少しぐったりとしている。
夕涼みに出掛けてみたけど昨日ほど感動しなくて・・ただもわんとした夜の水辺。
ふう・・とため息をついて帰って来た。残念な気持ち。ちぇっつまらないなの気持ち。

そうそう今日は面白いことがあったのだった。ぐったりしている場合じゃないな。
例の『ヌードブラ』ほんとは『ヌーディブラ』って言うらしいけど・・
娘が買ってくれたので嬉しくて今朝さっそく着けてみたのだった。
でも着け方がいまいちで難しくてすごい時間がかかってしまったけど。
まっこんなもんかと思って手を上げてみたり身体をねじってみたりした。
大丈夫落っこちない。これなら肩も凝らないし楽だなってなんか生まれ変わった気分。

で・・るんるんで仕事に行った。今日は朝から支払いのお客さんが見えて忙しくて。
急いで領収証を書いたりしていた。愛想笑いもしなくちゃいけないしね〜
その時であった。なんか左の胸のあたりに違和感があって・・なぬ?と焦る気持ち。
もしやと思い触れてみると・・それが少しズレかかっていたのであった。やば・・。
それでも私は愛想笑いをしている最中であったので何気ない仕草でそれを押さえる。

しかし・・それはあっという間の喜劇であった。お客さんにお釣を差し出したその時
それが見事にずり落ちてしまった。左が落ちればがばっと右も一緒に落ちるのである。
間に合わないのである。あまりにもすばやくそれは落ちるのであるからして・・
それでも私は愛想笑いを続けなければいけない。なんというひたむきな姿であろうか。

綿シャツの裾をぎゅっと握り締める。「ありがとうございました〜」とお辞儀をした。
そして誰も居なくなった事務所で・・私はそれを両手で受け止めたのであるが。
それはほんとうに膝に落ちた“わらび餅”だった。黄な粉がついていないだけの。
名古屋でいえば“ういろう”です。きみもわかりますか?

おかげで忙しい時も笑いでもって過ごすことができた。ありがたいブラだこと。
でね・・原因はやはり着け方でしょう。説明書ちゃんと読まないとダメかな。
それともサイズが小さ過ぎたのかもしれない。見た目よりおっきいのかもね。
せっかく買ってもらたんだもん使いこなさなくちゃと思って。ありがとうサチコ。

こんなふうに気が紛れてる。せつなさなんか笑いには負けちゃうもんです。

         はぁ・・今日は楽しかった。



2003年08月10日(日) 結構幸せでよかった

ささいなことでもしることはうれしい。しらなければよかったなんておもうこと
なんかけっしてないのだとおもう。おしえてもらうのはもっとうれしい。
たとえばきょうだれとどこにいくとか。それがとてもたのしそうならすごくうれしい。
すきなひとがわくわくしているのってなんだかそらにはなったふうせんみたいで。
あおいそらにすいこまれていくのをみているようなすかっとさわやかなきぶん。



今日はほんとに雲ひとつなくて真っ青な空。太陽が眩しくて眩暈がしそうなくらい。
台風の日に亡くなった近所のおじさんのお葬式に行った。
四万十川で川漁をするのが唯一の楽しみだったので川で死ねてよかったと・・・
息子さんが言った。それと昨日が誕生日だったと聞いてみんな目頭を押さえていた。
ひとの一生とは・・生涯とは・・生まれて終わることのはかなさとか思い知ったり。
あっけないね・・とみんな肩を落としていた。夏の陽射しをいっぱいに浴びて・・。

午後はいつものようにごろ寝。少しだけうとうとしながらTVでよさこい祭り”を観た。
いまは全国各地で似たような踊りがあるけど、なんたって高知が本場やきね。
負けたらいかんぜよ!と思うのだった。エネルギッシュな躍動感に惚れ惚れとした。
若い人の踊る姿ってどうしてあんなに綺麗なんだろうと思う。動く絵のように綺麗。

夕方は甲子園。嫌いなんだあの学校。また今年もか・・とちょっと気に入らなくて。
でも夫君がすごくいいことを言った。だから気がついたら拍手とかして応援していた。
「予選では負けて欲しかった・・けど選ばれた以上は勝って欲しいぞ」なんてね。
ホームラン打ってくれて嬉しかった。よっしゃ次も頑張れの気持ちになったりして。


そしてさっきお風呂上りに夕涼みに行った。みかん色の月。もう少しでまん丸の月。
思ったより風がなくてあ〜あと思った。けど歩かずに立ち止まっているとそよそよ。
川からの風が心地良い。洗ったばかりの髪もすっかり乾いたのだった。
そういえば去年の夏は毎晩走っていたっけ。よく走れたな・・と思う。遠い目をして。

夕涼みはくせになりそうな予感。明日も行ってみようかなと思う。
月明かりに照らされる川の流れ。水のにおいがとても好きだから。

        ここで生きてるってすごいなって思う。 
 
            だから私は・・結構幸せなんだ・・。
      



2003年08月09日(土) ばかだな・・ばかだな

すきっていうのとこいっていうのはどこがちがうんだろう?
このましいのとこいしいのちがいだろうか?
じゃあ・・わたしはいまこいしいの?うむ・・なんだかちがう。
なんてせつめいしたらいいのかわからない。へんてこなこいだ・・。
ひつようだとおもいこんでいるわがままなおもい。かもしれない・・。



台風一過の今日のこと。爽やかな風が心地良く、ああ・・生きてるって感じだった。
昨夜は思いがけない訃報と、夫君の消防団出動などあり落ち着かない夜だったけど。
自然には逆らえないという思い。平穏無事の大切さを思い知ったりした一日だった。

ゆるやかにのんびりと一日が過ぎていくことのありがたさ。
ふあんなことがちいさくなっていく。まあいいさと思えることも。
ほんとうは恋だなんてほざいている場合じゃないのかもしれないけど・・
それが救ってくれて助けてくれるときもあるもの。でしょ?うん・・と言って。
現実の海にぽっかりと浮かんだ無人島みたいな恋だけど・・。
私は泳げないからここにいるのかもしれないし・・なんて思う。

ある日突然迎えの船が来るかもしれないよね。
「こんなところで何してるんだ!」なんて怒られちゃったりして。
いやね・・いまはそんなこと絶対にいやだから。こっそりと隠れていなければ・・。

なんてことを呟きながら・・・

      ばかだな・・ばかだなと思う夜でした。



2003年08月08日(金) 嵐はすぐそこ

げいのうじんにこいしてるみたいですねとゆうじんがいう。
ああそうなんだそのとうりだとはっとしてきがらくになる。
ていたいぎみでないとやばいんでは?とゆうじんがいう。
すすめばがけからおっこちるというのでおかしくなってしまった。
たのしいこいでよかった。すすまないかぎりずっとたのしいかも。
ただ・・あのひとはてれびにでない。うたもうたわないからこえをわすれた・・。


今日は台風接近のため自宅待機となった。ズル休みみたいでなんか落ち着かない。
けど・・確かに嵐がすぐそこまで来ている。風がとても強くなった。雨もすこし。
夕方には近くに上陸するかもしれない。なんかどきどきして不気味にこわい。

ビールとヨーグルトをやめてから唇が一気に良くなってきた。
今夜はワインを飲んでみようかなと思って、さっき早目に買い物を済ませてきた。
嵐の夜にワインもいいかも。やはりアルコール抜きだと寝つきが悪くていけない。

ああ・・今夜のバドはどうなるんだろう?もちろん中止だよね?
そのほうがいいに決まってる。みんな無理しないで欲しいな・・。

もうすぐお昼・・ごろごろしていてもお腹が空いてしまった。
身近な彼とラーメンを食べよう。それから一緒にお昼寝をしよう。

台風無事に通り過ぎるといいな・・・・。



2003年08月06日(水) 恋しいよりもなによりも

ときのかぜにふかれているといろんなことにきがつく。りかいすることも。
はっとしてうなずいたり。とおいってことはほんとはありがたいことかも。
おもいどうりにいかないからこいしいのかもしれないし。
おもいどうりにいったらきっとつまらないのだとおもう。
なつかしいこともなくなってしんせんなきもちもなくなって・・きっと
それはつまらない。だとするともっと・・とおくてもいいなとおもう。



今日はちょっと病院へ行った。3時に予約がとれたので早退させてもらった。
東洋医学のクリニックへ。なんと家のすぐ近くにそれがあった。
もっと早く気付けばよかったのに。私ってばかだなあ・・。
ずっと治らない唇の腫れ・・もうほんとにへとへとの気持ち。
自己判断ばかりしながら2ヵ月が過ぎた。原因さえわければと思って・・。

診察は一時間もあってからだ中のツボとかあちこち調べてもらった。
胸の谷間と背中の一部にすごく痛い部分が。ふむふむと先生がうなずく。
優しくてちょっと気の合いそうな先生でよかった。もうもうおまかせの気分で。

からだの中には血はもちろん水も流れているそうな。
それはさらさらと澱みなく流れているのが正常で。でも・・私の場合は・・
水溜りとかあってそこで流れが止りそうになっているって。
だから唇が乾いたり腫れたりするのだそうです。へぇ・・そうなんですかって素直にうなずく。

原因は胃だというのです。胃がとても弱っているそうで。
とにかく胃を冷してはいけないらしくて。ああ・・もしやビールもだめ?
もちろんです!って先生が言うの。おまけに生野菜も。それからヨーグルトも。
生野菜や乳製品は胃を湿らすのだそうです。水溜りの原因になるそうで。

舌をあっかんべ〜して何度も見せた。写真まで撮られてしまった。
乳製品が悪さをしているそうな。「牛のものは合わない体質ですよ」って言うし。
カスピ海ヨーグルト毎朝食べていたのに。明日からもう食べられないのか・・。

でも・・ビールは治ったらいくら飲んでもいいって。やった〜よかった。
でもほんとは程ほどにしなさいって言いたそうだったけど。
好きなものとりあげてしまったら可哀相だからって言うの。優しいじゃんね。

とりあえず一週間ビール抜きということに。日本酒かワインなら飲んでもいいって。
だから「ワイン一本空けます!」って言った。そしたら「高知の女性はすごい!」って。
なんだかこれにて一件落着の気分で病院を後にしたのだった。

今度こそ・・今度こそって思う。原因がわかって・・すごくほっとした気分で。

夜は元気にバドへ行く。サウナみたいな体育館で思いっきりいい汗をかいた。
休憩時間が来るたびに携帯を確かめる癖・・いいかげんにしなくちゃと思ったり。

      恋しいよりもなによりも・・冷たいビールが飲みたいな・・。



2003年08月05日(火) めいろみたいなこい

めいろのようなれんあいかいろ。しょうがいぶつがおおすぎる。
さけてはとおれないみちも。めをそらしてはいけないみちも。
もくてきはなにもないのだからとおもう。するとすごくきらくなこい。
ときどきはたちどまりかぜにふかれていようとおもう・・・。


仕事の帰りにまた植物を買った。今日は給料日だったので。
でも例のごとくで私にはそれがない。もう慣れているからぜんぜん平気。
とにかくほかのみんなのぶんをといつも思う。ぎりぎりでなんとかなった。
ほっとした。ボーナスもなかったのでみんな大変そう。ごめんなさいの気持ち。

でも今日は夫君も給料日だから。私はいつも財布の中を空っぽにして帰る。
これがとても気持ち良くて最近くせになっている。単なる衝動買いかも。

おじぎ草”と初雪かずら”というのを買った。
おじぎ草は生きてるって感じがして気に入ったから。
どれにしようかなと元気そうなのを選んでいたら、みんなが動き出して愉快。
ホームセンターの片隅でくすくす笑いながら買った。

初雪かずらっていうのはなんだか涼しそうな名前で気に入ったから。
新芽が白っぽいのとピンクのところもあって不思議だなと思った。
「秋になったら紅葉します」と書いてあったのでますます楽しみになって買った。

植物を買った日は気分がうきうきして嬉しい。でも・・財布は空っぽだ(笑)
夕食が済んでから鉢に植えた。月が優しい・・・夏の夕暮れのこと。

やがて娘が帰って来て・・すがりつくように相談する。
「母さんにメール下さいなんていうひとどう思う?」
二度はしたけど三度目が出来ないでいる。いいのだろうか・・と戸惑う気持ちで。

「そりゃ・・物好きなひとだね」と娘が笑う。一瞬かなしくなった。
けど言われてみればそうかもと思った。私も身の程知らずだね・・と。
ネットみたいに顔も知らないならともかく。ちゃんと会ったひとだし。

戸惑いが障害になる。相手の立場もじゅうぶう理解しているつもりだから。
「気軽に・・」っていうことがこんなに難しいことだとは思わなかった。
まして待っているはずもなく。私が特定ではないことは確かなことだし。

じゃあ・・どうすればいい?どうしたらずっと繋がっていられるの?
そっか・・繋がっていたいんだ。だからそれが切れるのをおそれているのか・・。
鬱陶しいとかウザイとか思われたくないのか。その上迷惑だと思われるのが嫌で。

なんだ・・そんなことで悩んでいるのか。ばかみたい・・ああほんとにばか。
簡単なことじゃないか。そう思わなければいいことなのに。

しばらく風に吹かれていればそんなことちっとも気にならなくなるのに。
風は・・時間みたいなもの。そう思うことにしよう。
ぼんやりと風に吹かれていればいいんだ。そのうち風が背中を押してくれる。

    
     めいろにまよいこむのはじぶん

            誰のせいでもないんだよ・・・と思う。



2003年08月04日(月) 明日があるさ

さくやおそく・・とつぜんれんあいかいろにみだれあり。
しゅうせいしながらいまあるべきところへかえるどりょくを。
ぱずるのようにあのひとをさがした。うめてうめてすべてうめつくすように。
えらんでいるのじゃないあのひとを。なのにむかしのこいがおそってくる。
それはいまじゃないのに。こんらんしながらないた。なぜなくのかわからなくて。

自分のこころを切り開かないことです。気付かなくてもいいことがあるなら。
だからどうすると自分を責めるのはよそう。すべてがいまでありたいものだ・・。

支離滅裂も疲れます。たまにはいいけど・・どうしようもない時は辛い。
何も思い悩まずあっけらかんと恋をしたいのです。していますいまは・・。


まるで子供の頃の初恋のようです。新鮮すぎて狂ってしまいそうなくらい。
夏休みになって会えなくなったようなそんな日々です。
登校日が楽しみだったあの頃のように。わくわくしながら待っているように。

おとながどんな恋をするのか・・そんなことはこれっぽっちも知らないで。
どろどろとぶつかりあう感情とか・・知りたくもないのです。
ためしたりためされたりうたがったりしっとしたり・・ああいやいやもうたくさん。


今夜は少し疲れているのかも・・・。

         恋愛回路ぶっ壊れ気味です。

              だいじょうぶ・・明日があるさ。



2003年08月03日(日) さかなのように

ことばが・・なにげないことばでもかたりあえるのはうれしいね。
いっぽうつうこうじゃなくてちゃんとそれがかえってくるって。
たとえば「おはよう」「きょうもあついね」なつのこいはすごくたのしい。
ぷっかぷっかとみずにうかんでいるようなきもち。およげるかな?とおもったり。


休日が流れて行く。みんみんとせみの鳴く声をききながらぼんやりと日曜日。
二時間もお昼寝をした。汗びっしょりかいて。でもそれがすごく気持ち良くて。
私は冷房が嫌いで扇風機も苦手で。ただただ自然の風が好きだ。
レースのカーテンがまるで誰かの悪戯みたいにふわりと膨らんだりするのが。

3時に起きて買い物に行った。洋菓子のところでしばらく立ち止まってみたり。
抹茶のプリンとかレアチーズケーキとか食べたいなあと思いながら。
でも買わなかった。見てるだけでお腹が甘くなったから。本当はがまんがまん。

帰るなり冷たいビールを飲んだ。夫君より先に飲んだので「こらっ!」と笑われた。
夫君が・・急に父親みたいに感じる。「お父さんも飲む?」って言いながら・・・
ほんとうの父親に言っているような気がした。


さっき娘のサチコがいいものを見せてくれた。今話題の『ヌードブラ』
なんともいえない手触り。でっかいわらび餅”みたいだった。
ちょっと試してみることに。おお・・ひんやりとして気持ちいい。
「お母さんにはおっき過ぎるから」と言って、今度Sサイズを買ってくれるって。
やった〜楽しみなり。冷蔵庫に冷しておこう。早く欲しいな。明日にでも。


こんなふう・・そうして夜が更けていく。ほのぼのといつもと同じ空気のなかで。
そうしてするりとそこをくぐり抜けたように独りの時間が訪れる。

        想うことは自由・・それがとてもありがたくて

        わたしはふたたびみずのなか

             さかなのようにあのひとをおもっている・・。



2003年08月02日(土) 恋なんて

いっぱいおもわないとつみになるこいなんだろうか・・そうしむけているじぶん。
じぶんはすごくおばかさんなんだなとおもってそらをあおぐ。そしたら・・・
きゅうにあめがふってきた。ながれてしまいそうでこわいあめ。
とおいってことはたぶんこんなふうにきまぐれなそらみたいにどうしようもなくて
しらないってことはたちこめたくろいくものふちどりのようにおそろしくふあんなもの。



今日もぼちぼち仕事に行った。でもほんとうは休みたかったから
3時で終らせてもらった。逃げるようにして帰った。

久しぶりに本屋さんに寄り道。『ぼくの宝物』という本を買った。
17年間毎日日記を書き続けている青年のその日記が一冊の本になったのを。
少し立ち読みしただけで胸が熱くなった。もう手離せない思いでそれを買う。
お父さんが亡くなった日、犬のシロが死んだ日、お姉ちゃんに赤ちゃんが生まれた日。

CDコーナーで中島みゆきの新曲を買った。コトー先生の主題歌。
家に帰るなりさっそく聴いてみる。声をちょっと真似して一緒に歌った。
でもその曲よりもセカンド曲がすごくよかった。『恋文』というやつで。
うっとりと目を閉じて聴いた。なんか目頭熱くなる・・ちょっと涙が出た。

晩御飯が済んでから一人で“市民祭”に行った。ちょっと飲酒運転でごめん。
娘のサチコが参加していたので。出掛ける時、半被姿がかっこいいなあって嬉しくて。
提灯をいっぱいつけたお神輿が綺麗。威勢のいいお兄さん達がわっしょいわっしょい。
私は太鼓の音が大好き。どんどこどんどこ聴いてるとわくわくしてくるから。
胸騒ぎがするようなお祭り。行ってよかったなあと思った。

今日はこんな感じですごく満足。頑張ったご褒美みたいな週末だった。

いまはほっとしてカシスオレンジを飲んでいる。まるでジュースのような味。

         恋なんて・・・と・・・ふと思う。



2003年08月01日(金) あのひとのかたち

ねぇどこどこ?とてさぐりのこいはとうめいのいとのよう。
はしりぬければつまずいてしまう。とどまればこえさえもみうしなう。
おいでとはいわないこい。なんのほしょうもなくてただ・・・・・・・
いとがかぜにゆれている。あのひとのいきをかんじてゆれるゆれるいと。


おっし!いい感じだ・・(笑)
今夜も元気にバドに行ってきましたぜ。
しゃしん・・Yちゃんにもらった。すごく嬉しくて飛び上がってしまう。
あの日のあの夜のしゃしん。にこにこ笑顔のあのひと。やったぁ〜〜
もうこれさえあればなにもいらないと思った。
ゆびさきがきれい。つめのかたちもすき。あぁ・・これは私の宝物だ。
生きててよかったよとYちゃんに言った。ほんとにそう思ったありがたくて。

私・・これで10年はもつ。もつ・・なんて言葉変だけど・・もちます。
その頃はすごくおばあちゃんかもしれないけど・・まだしっかり女でいる。
そして今みたいに元気にいて可愛いおばあちゃんになる。ぜったいそうなる。

15歳・・あのひとは若くて。でもずっとあのひとは変わらなくて。
もしかしたらまた指相撲出来るかもしれない。しわくちゃの手になんかならないよ私。
ちゃんと女だと言って。くれるかもしれないから・・・がんばる。

今夜はすごくはしゃぎまわった。気力がいっぱいで楽しくてたまらなくて。
やればできるんだと思った。もうへこたれない。弱音はかない。がんばるから。

いま・・ほんとうにバラ色。決してうす紫ではなくて・・・。
せつなくもない。さびしくもない。すごく満たされているこころで。

かたち・・あのひとのかたちがある。そんざい・・たしかにいるしょうこ。

        夢ではなかったんだな・・・と思う。
        
            かたちがあるってほんとうにありがたいこと。


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