カバ象の俳句日記 ー蓮田の見える風景ー
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2019年09月15日(日)   未来教育研究会 秋の研修会

 15日(日)朝から「語り継ぎたい津島の歴史」原稿の校正作業。津島神社を訪ね、原稿について確認。「浪速須佐之男命」の名前と神仏分離(神宮寺とのかかわり)についてお尋ねしました。昼ご飯を食べ、津島児童科学館へ。未来教育研究会秋の研修会「学び合う授業」に出席。海部地区の若い先生方45名程度参加。若手の先生が増え、嬉しくなりました。私はお礼の挨拶、以下のように挨拶をしました。

 この「学び合う授業」の講演会を聴くたび、この会が単なる授業作りのハウ・ツーやマニュアルを与えるグループではなく、授業研究の奥の深さを教えてくれていることを感じます。お二人(倉知さん・山口さん)の実践から、学びを支える教師のあり方を考えさせられました。そして「どうしてこんなに子どもたちが真剣に、集中して学習しているのか」考えさせられました。またビデオ視聴をして、授業記録をどうやって読むとよいかについても教えていただきました。本日の講演会、ご指導ありがとうございました。

 「講師の先生の言葉」
○教師は口でなく、目と耳で指導する。
○子どもたちの思いを丸ごと聴く。子どもたちの思いから離れない。


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