誰にも言えない

2026年01月06日(火) 生きることの恐怖

生きていくことは恐怖だ。
生き続けることの恐怖から逃れたい。

この日記で母親に対する不満や怒りをたびたび書いているが、母に関しては愛憎相半ばといった感が正直なところでもある。
ただ、その「愛」も、本当の愛情ではなく、私自身が生きていくのに母が必要だから愛のようなものを感じているだけなのかもしれない、と思うのも否めない。
母が死んだら、生きていけないのではないかと思うことがある。
母がやっている日常的な介助や家事をヘルパーに頼めば、物理的には生きていけないことはない。
だが、週一の居宅介護利用でもすでにストレスが溜まるのに、生活のすべてがヘルパー頼みとなれば、生きているという事態のストレスと怒りと煩わしさが今の比ではなくなるのではないだろうか。


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憂鬱天使

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