行ってきました、新潟県は十日町。 や!もう、上下左右どこを見ても雪だらけ。 陽が射すと言う事がとうとう無かったよ。 ただただひたすら雪が深々と降っていました。
東京駅(2階建て新幹線に大はしゃぎ)⇒越後湯沢⇒六日町⇒十日町
予定よりも早い新幹線に乗ってしまった為、時間調整で湯沢駅構内でお土産散策。 若い頃はスキーで良く来た越後湯沢の駅。 すっかり若者向けの駅に成り果ててました。 土産物はチェックするだけで、翌日帰る時に買おうと言うことで見るだけ。 「まだまだ時間あるよね」 と余裕ぶっこいてたら、ほくほく線の時間ギリギリに! 改札行ったら駅員さんに 『もう電車出ますよ!走って!!』(ちょっと改札から距離がある) と言われ、母と二人でダッシュ☆ 「セーフ!」 しょっぱなから駆け込み乗車。何やってんだか・・・・(笑)
↓六日町駅でJRから「ほくほく線」に乗り換える時撮ったもの。 ただただ静かに降る雪。 写ってる電車はJR上越線。 何とドアは手で開ける!(車内保温の為、半自動) 停車時間が長いと両ドア開けてたら、とんでもない冷気が車内に吹き込んで来るもんね。 「とてつもないエコだ!一体どんだけ昔から人知れずエコってたんだ?」 と目頭が熱くなりました。
そしてね、ワクワクして乗った「ほくほく線」でしたが・・・・。 上映会無かったよ。orz 途中のトンネル(5分以上ある)ここの間で上映すると聞いてたので、それはもう幼稚園児の様にワクワクして身を乗りだしてデジカメもスタンバってたんですけど・・・・(涙) そして傷心のまま十日町に到着。
駅には伯母(父の妹さん)が迎えに来てくれていました。 そして「へぎソバ!」 これですよ!食べたかったんだぁ♪へぎソバ! 一条ゆかり先生の【正しい恋愛のススメ】に出てたんですよね(笑) あれ読んでから「いつか絶対☆本場のへぎソバ食べる!」と野望を抱き、その本を読んで13年碁にやっとその願いが叶いました。(笑)
コシがあって、ツルツルっと入る独特のおソバ。 つなぎに布海苔(ふのりという海藻)を使っています。 普通のソバのザラっとした喉ごしではなくホントにツルっとノドを通るので、いくらでも入ってしまう辺りが非常に危険度高いです。 (翌日もへぎソバ屋さんに行ったんですが、そこではキチンとソバがさざ波の様に綺麗にへぎに並んでよそわれていました) へぎソバの名の由来⇒へぎ(片木)と呼ばれる器にのせて出されるのでこの名がついたそう。
市内を車で走ってる最中、 「ガタッ☆」 と思わず腰を浮かしそうになりました。 『ヒカル電化』というお店があったんですよね・・・・でも車はおいらの胸のざわめきとは関係なくサクサクと走り過ぎて行きました。まさか「ここで車停めてぇ!」とは言えなかったよ。(涙) 何でカタカナでヒカル?! しばしその事で脳内はグルグル!(笑)
そしてホテルに到着。
窓から見える中庭の景色が幻想的でした。
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