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2010年11月28日(日)
ゆうべは、夫の実家に泊まりました。 退院の日以来、久々に会う孫に義父母は大喜び。 そんな義父母を見ていると、やっぱり連れてきてよかったな、と思いました。 夫の兄夫婦もやってきてみんなでいっしょに食事をしました。
「新しく増えた家族に、乾杯!」
「………!」
義父のとった乾杯の音頭が耳に残りました。
これまで「家族」というものはどんどん減っていくものだと無意識のうちに思っていたけれど、ホントはこうして増えていくんだなって。 まだ私は気持ちとして夫の一族になりきってはいないけれど、それでも少しずつこの人たちの「真の家族」になっていくんだなって。
夫の実家を少し早めにおいとまして、つい10日ほど前に出産し、私と同じく実家に里帰りしている友人夫妻の家に遊びに行きました。 わが子より500グラムも小さく生まれてきた友人の赤ちゃん。 小さくてはかなげで抱っこさせてもらうと宙に浮いてしまうのではないかと思うくらい軽い赤ちゃんでした。
友人の実家も、子どもたちはすべて独立し、今は母親がひとりで家を守っているとのこと。 どこの家も同じようです。 家族が増えることはうれしいけれど、実質は同居でもしないかぎりひとりでの生活をさせてしまうことにもつながるんだな。
友人の母親はまだまだ若く元気ですが、夫や私の親はもうすでに高齢者の真っ最中です。 孫のためにも長生きしてもらわないと。 そのためには、私たちが孝行していかないと。
友人の家で、孫をしっかりと抱っこしている友人の母親の姿を見て、あらためて誓ったのでした。
おやすみ。
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