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2010年08月27日(金)
きのうも今日も完璧に仕事をこなした、という実感はありません。 というよりも、この1年半「完璧」という日はまったくなかったと思います。 毎日、何か失敗してそうで、何か忘れてそうで、帰ってからも仕事が頭から離れない日々でした。
先日、包んだばかりのお餞別をお昼の間にみんなのロッカーに入れて、定時を過ぎたところでみんなの前であいさつをして、そそくさと帰ってきました。 更衣室に着き、白衣を脱いでやっと一息。 ここまでくれば、たとえ何かミスがあっても、追いかけてはこないでしょう。
とりあえず1年間は袖を通すことがないだろう白衣をていねいにハンガーにかけて、ロッカーを閉めました。
今日もとにかく疲労困憊の1日でした。 血圧は低くすぐに息切れ。 足はだるいし、おなかは張るし。
でも、もう仕事のことはしばらく考えないですむことが、私の気持ちをわくわくさせていました。
さ、明日から何をしよう。 少なくとも1カ月。 人生の夏休みが始まります。
おやすみ。
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