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2010年07月05日(月)
7月3日19時。 司会の人の車にのせてもらい、いつもの洋食屋さんに到着しました。 これからここでたいせつな仲間たちが開いてくれるパーティーが始まります。 これまで、何度となくこの場所でパーティーをしてきました。 そのたびに裏方として働いてきた私。 その私が今日は主役です。 最初は私が前の日にすべて準備していく予定でしたが、ふだんのパーティーでは何もしない洋食屋のオーナーさんが準備をしてくれるとのこと。 お言葉に甘えました。
小さな洋食屋さんですが、約60名もの友人たちが駆けつけてきてくれました。 予想していた質問大会に、披露宴よりも緊張した時間が過ぎていきました。 みんながギターや手品で私たちを祝福してくれます。 沖縄のソーキ蕎麦がおいしくて、みんなの笑顔がたのしくて、マスターが準備をしてくれたことが本当にうれしくて。 パーティーのあいだ、何度も何度も胸が詰まりましたが、じっとこらえます。
最後に私が唄います。 いつものようにいつもの場所で。 ギターをお守り代わりに抱えながら、みんなが聞きたくて聞けなかった私の「気持ち」と「これまでのこと」を唄によみました。
私の唄を期待している人は少なからずいて、長い長い唄を一生懸命に聴いてくれる人たちがここにいて、あぁ、なんて幸せなんだろう。
「結婚=幸せ」とはけっして思わないけれど、これだけたくさんの「あたたかい気持ち」を一心に集めることができるって、私は幸せ者だと思いました。
幸せな幸せな1日。 一生の思い出を、ありがとう。
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