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2010年07月02日(金)
朝10時半。 母といっしょに、横浜から来る叔父を迎えに行きました。 駅のロータリーでにこにこ笑いながら叔父が立っていました。
そして14時過ぎ。 岩手から来る従兄弟を迎えに行きました。 ほぼ20年ぶりに会う20歳年上の従兄弟もまたニコニコ笑いながら車に乗り込んできました。
16時くらいにとある病院にお見舞いに行き、きのうできたばっかりの式次第を持って行きました。 声の出にくいその人は、一生懸命にしゃべってくれました。
17時過ぎにとある洋食屋に行き、明日の予定を伝えました。 しばらくしてから夫がやってきて、ふたりで挨拶をして帰りました。 明日、みんなの前で三線と歌を披露する夫に言いました。
「音を聴いてもらうんじゃないんですよ。気持ちで、唄うんですよ」
そう、気持ちで唄うとその気持ちをしっかりと受け止めてくれる人たちが、明日はいます。
もう入籍もしているし、いっしょに住み始めてもいるので、とくに何が変わるというわけではありませんが、私にとって明日は人生の「けじめ」の日。
卒業式とか入学式とかそういった類のものですが、それらと少し違うのは私が主役だということです。 しっかりしないとね。
ひとつの手紙と、ひとつの文章を仕上げました。 明日、披露宴とそのあとの仲間が集まる場所で読み上げます。
気持ちを、こめて。
あしたが、とうとう、やってきます。
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