舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2025年07月17日(木) |
湯船短くなった、インド民話おもろ、親としての実感 |
5時半起床。晴れ。 娘が僕と妻の間に割り込んでてきて、寝相で暴れて妻の足でつついてしまうのに妻が辟易してたしなめて、 それに反発した娘が泣き出して…という早朝の開幕。 寝起きの幼児に真っ向からあれこれ言うもんじゃないと僕は思うのだけれどももう仕方ない。 娘は大泣きしながら僕のメガネを取って渡してきた。 居間に行こうというサインだ。 今日はそれに抱っこを強要。 それも立ち抱っこでないと勘弁してくれず、落ち着かせるのに6時半までかかった。 さらに息子のおむつの大の処理をしたりしてから娘の朝食準備。ピザトースト。 コールスローはほとんど食べてくれなかった。 眠いしだるいが弁当作りがないだけ今朝は楽。 いつものルーティンに加えてゴミ出しの準備もして、8時17分に玄関へ。 自転車に載せようとしたところで娘が下にダンゴムシを発見。 どうしても遊びたいというから許可してやると、1分で切り上げてくれた。 21分に出発。 保育園ではなつくんと一緒に教室に向かっていって微笑ましかった。 28分に預けて離脱。 一時帰宅して、34分に家を出た。
ランチはいつもの中華屋で。ユーリンチー。 美味いし、読んでる恐怖小説集も小説も粒揃いで楽しい。
18時退勤、OKだけ寄って19時帰宅。 息子は妻の手で寝かしつけへ。 僕は娘とともに入浴。 最近はめっきり湯船の滞在時間が短くなった。 冬の間は、皮膚の問題から3分で切り上げなければならないところを10分でも粘っていたのに、 今日は2分くらいでもう出たがっていた。 まあ助かりはする、ともいえる… 保湿着替えの後は夕飯調理。 ナスの肉味噌炒めに、サバとゆで卵を加えた。 娘の食べっぷりははまずまず。 味の濃い味噌ダレを好んで食べようとしてしまうのには辟易だけれども。 洗いものを終えるともう20時10分過ぎで、さて今日はこれから絵本かなと思われきや、 娘は妻の誘いでジグゾーパズルに取りくんでいた。 なかなか真面目に集中していて、妻と一緒に見ているだけでもなんだか楽しめた。 終わるのは20時半を過ぎて、絵本読んで歯磨きして寝室入りは50分。 ほとんど苦戦せず寝てくれて、僕も21時半まで寝た。
妻は今夜は酒を飲みに出ていった。 家事雑事やっつけてからBSTやった。 病院襲撃。つらすぎる。 職員たちの行為や人柄、信念などへの正当性をしっかり描きつつあっけなく皆殺し。 太刀川さんも一矢報いることなくコシチェイに惨殺され、 それでも死に際には不思議な感動があるから不思議だ。
23時から離乳食ストックのゆで卵や豚ひき肉を用意していって、妻は23時半ごろ帰ってきた。 寝支度をぱぱぱっと進め、息子にミルクをやって、0時半近く寝室。 インド民話読み聞かせ、今回はまんまインド映画という感じで、 パワータイプの王子の主人公が旅に出て、敵もいないのに次々とパワータイプの仲間を得ていく。 妻とげらげら笑っていたら息子も起きてしまって、雄叫びを上げていた。 見ると吐き戻しもしていたから、妻はお着替えを、僕はシーツの交換をそれぞれやった。 「親だね」 面倒くさがりもせず寝床から抜けて一緒に世話してるのが感慨深くそういうと、 「本当、そうだね」 と妻も同感しているようだった。 改めて民話聞かせて1時過ぎ就寝。
|