舌の色はピンク
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2025年07月16日(水) むすめんへら、息子の一時保育と男女の別

6時前起床。雨。
5時半前に娘が大泣き。
寝返りを繰り返しての横転でベッドから落ちてしまったようだ。
痛いというよりはびっくりしたような調子で泣いていて、抱っこするような体勢で横にしてやると次第に落ち着いてくれた。
そっからはほとんど眠れず。
6時に勢い良く改めて目覚めた娘に従う格好で居間へ。
15分だけソファで休んでから動き始めた。
今朝はふりかけご飯がいいというからその通りにしてやった。
自分らの弁当はホイコーロウ。
順当に朝支度は進めていけた。
雨だからいつもより早く出る必要があったが、娘の要求に従ってトイレにも行かせてやれた。
補助便座セットしたり服脱いだりトイレットペーパー股に当てたりと、動きはかんぺきなのにお小水はまだ一度も出せたことがない。
娘は雨であることに興奮して、雨具を装着して歩いて登園することを楽しみに、
8時6分には「もう行く!」と玄関に向かおうとしていたが、
居間でずっこけてソファの木製部分の角に頭をぶつけてしまった。
激突、というほどではなかったし、2分ほどで泣き止む程度ではあったが、頭は頭なので要警戒とした。
娘はぐずぐずで玄関に立ったものの、雨具を着けると調子を取り戻して、のりのりで家を出れた。
時間はけっこうギリギリに。
30分に預けて、駆け足で駅へ向かうこととなった。
蒸し暑い中汗をかいてたどり着いてみれば電車遅延。
しばらく待ってから総武線に乗り、中野での乗り換えはスムーズにできて、遅刻もせずに済んだ。


18時退勤、西荻から肉屋だけ寄って19時帰宅。
お父ちゃんおかえりー!をしてくれる娘がとても可愛い。
今日は妻が頑張って二人共を風呂に入れてくれたらしい。
さっそく息子は寝かしつけられ、僕は夕飯調理。
冷やしゆず塩ラーメン。
パッケージを見た娘が「タマゴ、嫌いじゃなくなった」というので驚いた。
これまで頑なに拒んできたタマゴをどういうわけか食べるという。
この機会を逸してはならないと、あわててゆで卵を作った。
実際には数口ではあったが、自主的に口にしてくれただけ快挙だ。
また食べるとも言っていたし、今度また試してやろう。

洗いもの済ませてさあ遊んでやるかと意気込んだら、19時50分時点でもう娘はねんねモードに。
すんなり歯磨きして寝室へ。
まあ眠いならいいか…と付き合ったが、その後は全然寝ず。
20分ほどしてから立ち去ろうとしたら、
「いかないでよお…」
と切なげな声をあげる。
頭をなで、おやすみ、と声かけしてまた去ろうとすると、
「いかないでよ…」
と繰り返す。
さすがに負けて、また横になった。
すると今度は僕の襟首をつかんで離さない。
絶対に逃さんというメンヘラの凄味を感じる。
あれこれ体勢を替えるたびに首が絞まって苦しかった。
たまに目を開けてこちらの動向を覗き込んでくるのも怖い。
30分はそれを続けられて、22時を前にようやく今に戻れた。

妻は爪いじりをしていたから僕はだらっと原神した。
螺旋、シアターや幽境が難易度高かったためか、ずいぶん楽に感じる、というか今回楽だ。
舐めプでマーヴィカ抜きでチャレンジしたら苦しかったのでその方面は諦めた。
いや何回かやりゃあいけるのだろうけど時間ももったいないので。

妻からは今日の息子の一時保育についての話を聞いた。
初めての割にはおとなしく、イイコしていたそうだ。よかった。
保育士さんは息子をちゃん付けで呼んでいたようで、おむつ替えのときに、「ついてる!」とびっくりしたそうだ。
まあ乳幼児は男女の別、わかりかねるものな。名前もちょっとまぎらわしくはあるし。

BSTはほんのちょっとだけ。
23時に切り上げて片付けと寝支度。明日の準備。
そだちえで娘の保育園の写真を妻と見た。
娘が写っていたのは14枚で、妻は全部注文していた。
23時半に息子にミルクやり。0時すぎ寝室。
民話読み聞かせて0時半就寝。


れどれ |MAIL