舌の色はピンク
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| 2025年07月08日(火) |
園長先生、ピーナッツアレルギー、話し合いが追い付かない |
6時15分起床。晴れ。 娘のテンション高い目覚めに起こされて一緒に居間へ。 洗濯機を回し、5分だけソファで休んで、娘の朝飯準備。 今日もふりかけご飯がいいというから、これに納豆とブロッコリー、味噌汁で朝食とした。 最低限食べてほしいくらいの量を食べてごちそうさまとなった。 僕は弁当にオムライスを作った。 並行して息子のミルクを準備。 7時5分に妻を起こし…というか娘に起こしてもらった。 おかあちゃんおきなさーい、弟くんにおっぱいあげなさーい、 と呼びかけるさまが頼もしいし可愛い。 その後ミルクやりは請け負い、妻を20分ほど休ませてやった。 トースト食べて娘の保湿着替えして、妻が娘の髪結ってる間に洗濯物の始末。 8時10分に全部朝支度を終えて、15分に娘と玄関へ。 ゆうゆうと自転車で登園。 手洗いなどさせて時間調整し、29分に預けた。 明日からは登園時間の登録を早めるかもしれないが今日はこうなった。 急いで一時帰宅して8時34分に家を出た。
OK寄って19時帰宅。 夕飯はミールキットのルーロー飯ということで妻に調理を任せて僕は娘と風呂へ。 入浴後はいつも通り娘に保湿着替えさせて、妻は息子に授乳とミルクをやるため、 夕飯支度の仕上げは引き継いだ。 ルーロー飯は娘が食べるにはスパイスが苦手なようだから、買ってきた唐揚げを出してやった。 ルーロー飯、うますぎる。甘いけど。
食後はいつも通り洗いものして娘をかまって、絵本読み聞かせて寝かしつけ。 そんなに手こずらず、45分くらいには寝入ってくれた。 僕も21時半まで、寝た…
妻は弟くんと電話。 「父」からの出資は、コレ以上はそんなに望めないようではあった。 仮に得られたら儲けものくらいに捉えていたほうがいいだろう。
保育園では園長先生の応対がやや不快だったようだ。 こちらが制度内の範疇で腰低く要求したものを、 カンチガイを含めて反発されてしまったらしく、 最終的には呑んでくれたのだがしこりが残ったらしかった。 話を聞いているとたしかに、どうにも向こうがおかしいように思えた。 とはいえ妻はちょうど今日、お迎え前に息子が大をぶっぱなしたことなどもあって、 規定の8時間を1分だけ超える時間についてしまったりなどの事情もあったようだ。 どっちもどっちだな… それにしても前の園長先生は甘かった。甘やかしといえるほどに。
ピーナッツアレルギーについての話もした。 息子にどのタイミングであげるかどうか。 昭和医大では、1歳じゃ遅いよーと言われたらしい。 世間的には1歳でというのはまあ標準的ではあるようだ。 早くあげること自体に不都合はないが、 今の段階では息子は不意に吐き戻しをしてしまう。 その吐き戻しは服や畳や絨毯などに付着してしまう恐れがあり、 ピーナッツアレルギーもちである娘に対してのリスクとなってしまう。 限られたリスクではあっても、万一を考えると慎重案をとりたくもなる。 オンラインサービスで医師に相談してみたところ、 半年ほど待って、娘の次の血液検査や経口負荷試験での結果の良好を期待して、 それからあげるのでもいいんじゃないかということだった。 妻といろいろ話し合った結果、僕らとしてもその判断でいきたいとなった。 しかしまだ確定でない。 今度妻が昭和医大に、まずは電話で相談してみるようだ。
妻とはなんでも話し合って決める関係だが、 さすがに話し合いがおっつかないねと妻が苦笑する。 僕の考えでは、物事には8割がた達成できていれば間に合いはするという事柄が多く、 その8に達するのは難しくないけれども、9までとなると途端に道のりが遠くなる、 我々はおおよそ8にたどり着けているが意識的には9に至るまで話し合いたいという欲があり、 そこんとこが重荷になっている…というような話をした。妻もうなずいていた。
息子へのミルクやりは23時半過ぎ。 0時寝支度、0時半すぎ寝室。 民話読み聞かせて1時就寝。
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