舌の色はピンク
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| 2025年07月07日(月) |
暑気とのたたかい、きらきら星光 |
6時起床。晴れ。 娘の機嫌の良い目覚めに合わせてこちらも身を起こし、一緒に居間へ。 しかし15分位はソファで横にさせていてもらった。 娘は一人で遊んでいてくれて助かった。 6時半から動き出して洗濯機を回し、娘の朝食準備。 今朝もふりかけがいいという。 まあ味噌汁と組み合わせた和食飯はわるかないし、と、甘んじて承知してやった。 そこそこ食べてくれてよかった。 食後も開放してくれたので、まずは弁当作り。 ひき肉をニラキャベツのみじん切りと炒め合わせた中華風そぼろ。 ほとんど餃子のタネ。 をごはんにのっけて、さらに昨日の残りの筑前煮を入れた。 息子用のミルクを作り、息子のおむつを替えようとしたら、まあた暴発しておった。 ちょっととはいえ肌着が汚れてしまっているからお着替え。 服の手洗い。 その後、妻を起こして授乳してもらい、授乳後のミルクやりは請け負った。 妻には朝食食べさせた後、20分ほど寝室で休ませてやった。 自分の朝食食べて、妻に娘の髪を結うのを頼んでから洗濯物の始末。 さらに洗いもの、哺乳瓶洗浄、身支度をしていき、ゴミのまとめにもとりかかって、 8時10分にはおおよそ片付いてから娘に日焼け止めを塗りベビーカーに載せた。 8時19分に3人を見送って、残った家事雑事して僕も8時半に家を出た。
外はべらぼうに暑い。 やはり、妻と子どもたちにはこの暑気はよろしくない。 大変なだけなら我慢しろともいえるが、健康被害が心配されてしまう。 今朝は保育園側にアレルギー関係の書類がどうのとかいう話もあったので妻に任せたが、 明日からはまた僕が頑張って登園させようと思い、妻にその旨打診した。 で、今の8時半登園から、8時15分登園にしないかと妻から提案。 これまでも何度も提案されてきたが断ってきたものの、この夏だけは仕方ないかもしれない。 家事雑事の負担を一部だけでも妻に負ってもらえればなんとかなるだろう。
さよなら絶望先生読み切った。 20巻からは惰性と言う感じもあったけれど、この密度でこれだけ長期連載してたのは本当にスゴイ。 そして最終巻はたしかに衝撃だ。 総じて面白かった。
サザンアイズ読み始めた。 20年ぶりくらいか。 買ったのは中学生くらいだった気がする。 懐かしさにやられる。 部分的なちょっとしたコマとかキャラの表情を、 知ってる、覚えてるぞってなって楽しい。
22時帰宅。 部屋はごっちゃごちゃだったが、妻も片付けをしてくれた。 娘の機嫌は良かったようで、自ら進んで弟と楽しそうに遊んだりしていたらしい。 僕は夕飯に一平ちゃんを食べた。美味い。 会社の休憩時間にどら焼きやカロリーメイトも食べたからあまり健康上はよくないが… 月曜日だけだから…と甘い。
妻と雑談かわしながら原神ちょっとやって風呂へ。 爆弾、どんどん読み進めてしまう。面白い。 あがって23時。 BSTちょっとだけやった。 亮が龍頭として台頭してきたところ。 すべてが噛み合っていて、奇跡みたいな作品だな…。
寝支度して23時半過ぎ息子にミルクやり。 今夜はもう疲れ果てていて、0時過ぎ寝室。 民話読み聞かせて0時半。 妻には連日、きらきら星光の話をしている。 今晩はちょっとシリアスめの回想。 親から毎月100円だけお小遣いをもらっていた主人公の小学生時代、 うっかり落としてしまったのを一緒に探してくれた男の子に、 落としたのは100円だと言えないまま、 でも男の子がきれいで高そうな服を汚していってしまうのを見かねて、 もういいよと切り出したら男の子の方も、 そうだね。ごみとか100円くらいしか見つからないみたいだし…といい、 主人公はその言葉につい反応してしまって、 その反応を見て男の子はいろいろ察してしまって、 自分の情けなさに涙してしまって、 主人公は泣いてる男の子に戸惑ってハンカチを渡す、 泣き止んだ男の子は、恥ずかしいところを見せた、 いつか僕が僕に対して恥ずかしい人間じゃないと思えた日が来たら、 そのときにこのハンカチを返すよ、と約束した… というようなエピソード。 日本語メチャクチャだけど記録しておく。 で新展開として、ネタミソネミひがむというキャラクターを出した。 光らなくたっていいじゃないか、人間そのままでいいだろう、 ひがむ気持ちだって本心なんだからね… といって周囲を懐柔する。 妻はこのキャラの方に関心がいってしまったようだった。 1時前就寝。
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