舌の色はピンク
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2022年07月28日(木) 妻退院、精算、娘はじめてのおうち

7時起床。晴れ。
洗濯して、部屋を一通りきれいに。
掃除機をかけて、布団を設置。
OKストアで買い物を済ませてシャワーを浴び、
西荻窪の駅前へ。
難なくタクシーは拾えた。
それもたまたま、タクシーチケットが使える会社だった。
産婦人科病院へ向かってもらい、
一旦止めてもらって入院費の支払い。
自費は255000円。
それから妻の個室へ行ってみると授乳中だった。
こうなると中断させるわけにもいかないからと、
荷物を整理しながら少々待った。
先に大荷物だけタクシーに運び入れた。
助産師さんに写真を撮ってもらい、個室を離れた。
妻がスニーカーを履くときだけ赤ちゃんを抱きかかえ、
それから三人でタクシーへ乗り込み3分で自宅へ。
代金は1460円だった。
オゥッ!
まぁけっこう待たせちゃったしな。


帰宅して荷物をまとめる。
母娘は用意していた布団へ。
サイズ比にびっくりした。
赤ちゃん、小さすぎる…。
妻はちょっとだけ休んだ後に動き出し、
そうこうしているうちに娘がぐずり始めた。
授乳。
僕は昼飯の下ごしらえをすすめておいた。
一度飲み終えて、さあお昼寝と大人しくしていたのも束の間、
20分ほどでまたぐずりだして再度授乳。
終わるのを待って昼飯。
てきとうヤンニョムチキン。美味かった。

食後にヌガーグラッセ食べさせて、昼寝。
二人ともぐうぐう眠っていた。
14時過ぎにお義母さんが来訪。
孫を可愛がるとともに、おなじくらい己が娘を称えて可愛がっていた。
そして祝金をもらってしまった。ありがたい。
写真、動画を撮り、抱っこしてもらったりもした。
一しきりかわいがってもらい、
お義母さんは16時ごろに帰っていった。
妻はそれからまた昼寝を試みたが、なかなか寝付けないようだった。
僕は5分だけ仮眠をとって夕飯のカレー作り。


カレーは美味しくできた。
ブリティッシュベイクオフを見ながら食べた。
ロブ、今回はなんとタルト生地が型にへばりついて剥がれず
ボロボロの状態のまま、
さらにごまかしのためのクレームパティシエールまでミスする始末…
でも落ちなかった。前回と前々回の好成績を認められたようだ。
海軍兵士が落ちた。毎回ぎりぎりだったもんな。

食後もまた授乳。
また、おむつ替えのさいに噴火と洪水がはっせいして
シーツが汚れてしまった。
正確には防水マット。
手洗いして、明日また洗濯することとなった。

ぐずっては抱っこして、抱っこするとちょっと落ち着く。いい子だ。
僕が入浴を済ませた後、妻がシャワーだけ。
かなり久しぶりにナメクジが発生。まじか…
しゃーねーから明日からの沐浴は浴室あきらめるかな。

妻がシャワーを浴びて髪を乾かしている間
娘はずっとぐずっていた。
ひたすら抱っこしてあやす、あやす、あやす。
ラトルがいい具合に活躍した。
鳴らすと一瞬だけ見る。ちょっと泣き止む。
すぐにまた戻るのだけど、これを数秒刻みで繰り返すと
数分はもってくれる。
今回は10分くらいやり続けた。
そっからの5分くらいは泣いてたけれど、
この子は泣き声をそんなに上げないから助かる。
妻の準備ができてからは渡して授乳へ。

それからミルクづくりを習った。
除菌装置についてはやや面倒だが
ミルク自体は単純なもので、そう苦労しなさそうだ。
2時間は置いておけるとのことで、
今日はこれを用意しておいた上で妻を寝かせて、
2時間以内に娘がぐずりだしたら与え、
それ以降だったら妻を起こして授乳してもらうということにした。
とくにかくにも今は妻の睡眠時間を優先的に確保させる計画だ。
彼女一人を寝室に向かわせた。
が睡眠前、悪露が出ているとのことで夜中ながら産院に電話していた。
どうやら問題ないらしかった。
居間に眠る娘を数分放って、エスキモー民話を読み聞かせてやった。
相変わらず死と殺りくに満ちている。
サスペンス劇場みたいなエンタメ扱いなのか。

居間に戻ってからは娘を見守り眺めながら就寝。
4時の目覚ましで起床。よく眠ってくれていた。
ミルクの出番はなかった。
最後の授乳から4時間経ったから妻を起こして授乳。
オムツも替えた。

翌日の日記へ。


れどれ |MAIL