舌の色はピンク
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| 2022年05月09日(月) |
お客様は注文主、ドコモのせこい商売、絵本 |
曇り。肌寒い。 いつもより遅く8時に目を覚まして、慌てて朝食を用意。 弁当は炊き込みご飯と冷凍シューマイだからすぐできる。 チャッチャと済ませて8時34分に家を出た。
とにかく体がくたびれてダルくて何もできない月曜日。 そういえばコロナにかかった気配はない。 先月から人を家に呼ぶ機会を連続させてきて、 さすがに今回ばかりは五分五分か…と心配だったが なんとか乗り越えられてる。
今日も隣部署では着色の仕事をしている。 サーバー上にアップされていた、 完成と銘打たれたファイルを見てみると 不慣れな割にはよくガンバッたと褒めてやりたくもあるが 一般読者目線からすればまぁ素人くさい。 これが雑誌に掲載、流通されるのか…と思うとげんなりする。 原画を描きあげた作者はもちろんのこと 全国の目の肥えた女子小中学生をがっかりさせてしまうだろう。 会社としては、依頼された要望をクリアすることだけを第一にしているから、 「こんな感じでお願いします」と呈示されたサンプルを 一生懸命模倣して、それ以上のことは決してしない。 つまり多大な時間と労力をかけて、 サンプル以下のものをせっせと現場に作らせている。 お客様はあくまで「発注主」だからそうなる。 作者や読者のことはまったく考えられていない。 なんておろかなんだろう!
職場で唯一フランクに会話する仲の先輩と帰り道をともにした。 僕は月曜日だけは出勤時に本を携行しない。 だから電車内ではスマホを見てたりするのだが そんなに見るものがあるわけでもないし 帰り道では退屈しがちなので 月曜夜だけはこの先輩を駅で見つけて…あるいは見つけられて、 帰り道をともにすることがままある。 WiMaxを解約しまして、と先輩に話をしてみて 今後は端末からの通信料をdocomoのアプリから確認せねばならず…と嘆いたところ いやiPhoneなら設定から見れるんじゃないという。 指示に従って試してみたところ、 設定画面からモバイル通信の項目を開き、 こっからさらに初期状態では無表示の通信設定を展開していくと、 果たして今月どれだけの通信をしているかが明らかになった。 大感謝だ。 ただこれまでの僕の落ち度はそう責められたものでもないはずだ。 というのも、数年前iPhoneに乗り換えるにあたって、 ドコモショップで散々店員に訊いたのだ。 通信料の確認は端末のみでできないのかと。 「ハイ、docomoアプリでご確認いただけるので大丈夫ですよ」 「え? アプリを使わなければ確認できないんですか?」 「docomoアプリならすぐ、いつでもすぐにご確認いただけますよ」 「使わずに済むなら使わず確認したいのですが」 「通信の制限量に近くなったらメールも届きますし…大丈夫ですよ」 この会話はよおおおぉぉぉ……っく覚えている。 結果的には、docomoアプリというのは月に何度もアップデートを繰り返し、 そのアップデートを済ませないと何の機能も使えないゴミアプリで、 しかも正常に機能していてもどんな安定回線でさえ ただの通信料確認に1分ほど待たされ、 あまつさえその間別の操作をすると処理がリセットされるゴミ仕様… 全然いつでもすぐに確認できるということはなかったし、 メールとやらも届く場合と届かない場合と遅れて届く場合とマチマチで、 ここ数ヶ月は全く届いていない。 おかげで何度も通信料をわずかにオーバーして追加使用料金をとられている。
まったく訴えたろかなというくらい何もかもウソだらけで、 セコい商売しやがってという反感だけが育った。 僕に落ち度があるとすれば、 この時の店員の言葉を全面的に信じてしまったことだ。 人を信じてしまったことが落ち度となる。 そんな体験を顧客にさせる企業、ドコモ。
夕飯はマグロの漬け丼。 昨晩のうちに漬けておいた。 これにアボカドを切ってのせる。海苔とわさびも。 で味噌汁。 これ、極みだね。
入浴後、先日妻に紹介してもらった楽曲、 la-ppischのハーメルンという曲に聞き入った。 いい。 80年代のサウンドって懐古的で落ち着く。 他の曲はわりとノリノリでうるせーなって印象だけど この曲はもろ好み。
義母から絵本が届いた。 妻は懐かしがっている。 読んであげるね、いやいいよ、読んであげるね、いやいいって、 問答を繰り返したが結局妻は2本ほど読み上げた。 なかなかおもしろかった。 オチがなんもなくてもいいんだな。 くまさんがホットケーキつくって こぐまに食べさせただけみたいな。 おじいさんの落とした靴下に ネズミやカエルやうさぎやオオカミやイノシシが 住み着いていく話は面白かった。 素敵な住処が絵で表現されてた。
今夜の民話読み聞かせはサウジアラビア。 夫を騙す妻がものすごい悪者に扱われててびびった。
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