舌の色はピンク
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2021年12月03日(金) 新興住宅地の話

さむい。晴れ。
弁当はガパオライスをちょちょいと作った。

二日ぶりに出勤。
大して動きはなかったらしく安心した。
弁当美味かったマジうま。


次の短編、滞ってる御髪山より先に、
もっと普通の小説ぽいの書いてみようかなと思う。
一度は街を追い出された女が帰ってきたという。
それは村とか、そんな地方の話じゃなく、
都市近郊の新興住宅地。
新興住宅地といっても開発されてから数十年経っている。
そこにはすでに文化がある。
ていう。
主人公の男は中学生の頃その子のことが気になっていた。性的に。
でもその子はこの地を去ってしまった。
自分と名前の子が次々と現れたから。


夕方、義父からLINEが入った。
今しがた訃報を聞き及び困惑しているとの旨。
穏当にとりなす返信を送った。
義弟にもやりとりを伝えた。


夕飯は尾道ラーメン。
広島駅で、妻がどうしてもとねだり買ったもの。
こればっかりは懐かしい味なのだそうだ。
ネギとメンマを足していただく。
がっつり美味かった。


とらドラ24話、25話。
いいアニメだった。
しかしタカスくんにいいところがない。
ちっとも大した男じゃないと妻を悪し様に言い合った。
ただ、タカスくんが何もできないいえないからこそ、
ヒロインたちが輝くのよな。
それはそう。


双亡亭を読んで寝た。


れどれ |MAIL