舌の色はピンク
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| 2021年10月12日(火) |
ハンドブレンダー、バルミューダ、親指負傷 |
7時15分起床。 外は曇っている。涼しい。 一口大よりやや大きめに刻んだ白菜をポリ袋に入れ、 塩と水でもみこみ数分放置。 その間に豚肉をごま油で炒める。 白菜の水気を抜いてフライパンに加え、 少量の砂糖とポン酢を入れて水分飛ばしたらできあがり。
鼻だしマスク人間が街に増えた。 昨日は東京の新規感染者数が40人代とのことだったから無理もない。
おだやかめな一日。 退勤後、荻窪のタウンセブンとルミネへ。 300円均一でキッチンツール立てを買いたかったが そんなものはなかった。 かわりに100円均一で安っぽいのを購入。440円したけど。 網戸の滑りをよくする便利用品も買いたかったが そんなものはなかった。 果物屋でちょっとお高いバナナを、SEIYUで野菜などを買い、 いつもより30分以上遅い19時40分に帰宅。 ご飯を炊き始め、洗いものしつつ調理開始。 八宝菜。 具材はエビ、イカ、エリンギ、きくらげ、 ニンジン、白菜、豚肉、うずらの卵。 ちょうど8。 豪華にやるなら椎茸、タケノコも加わるけど今日はなし。 うすらの卵は日常的な調理のなかでは 最もってくらいストレスフルだ。 あんなものチマチマやる気になれねえすよ。 イカ、豚肉は今回試験的に冷凍ものでやってみた。 果たしてがっつり美味かった。 うーん…いやショックですらある。 これまではスルメイカさばいて、 そのダシがただごとでない旨味を実現していると思っていたから。 差はある。あるけど微差だ。 あと器は先日吉祥寺で買った青の大皿にしてみた。 和食と洋食用だったけど中華も似合うな。
食後、レンジ台の調整をした。 見えるネジをドライバーで全て締め直し。 だいぶマシにはなった。 そこで新たに我が家に来たトースターのご登場。 バルミューダさん… お前長かったな、流行り始めてからうちにくるまで… 僕がトースターごときと渋っていたから導入してこなかったが このたび妻のクレジットのポイントで とうとうやってきたのだった。 玄関に置きっぱだったダンボールをハサミで開封していく。 サクッ、スパアッ、ザックウ。 指を切った。 左手の親指の腹。 ざっくりいった。 瞬間的にヤバイと直感し すぐさま水で洗い流す。 とぱとぱ血が出てくる。収まる様子がない。 数分ほど様子を見てから妻を呼ぶと、 救急グッズを出してくれた。 スマホで応急処置を調べてもくれた。 コットン紙?をあてて圧迫。 しかし止めどない。 圧迫、流水、消毒、圧迫… をしばらく繰り返すと出血の勢いが収まってきたようだったから 強めに絆創膏を貼ってもらった。二重に。 これがてき面で、血も痛みも収まったから、 当初の予定通り ハンドブレンダーに登場していただくことにした。 トースターの開封は一旦置いておいた。 まだ恐怖の記憶があるので。 ハンドブレンダーの説明書は読み込んでおいたから すんなり起動できた。 かなり使い勝手がいい。 パッと手にとって運用できる。 専用カップにバナナと牛乳を入れて ブレンダーを起動。 ものの数十秒で滑らかなジュースになった。 これは快感だ。 以前は二重のポリ袋で5分くらいかけて潰していたし どうしても果肉が残ってしまったものだけど、 いやはや機械にはかなわない。 砂糖なしでも実に美味かった。 とはいえ先日のお店で飲んだバナナジュースに遠く及ばない。 今回のバナナは高級だったものの 熟れきってはおらず もっとシュガースポットが浮き出た頃合いに ハチミツでも足せば絶品になるだろう。 週末が楽しみだ。 そして手入れが楽。 カップに台所用洗剤と水を入れて、 ブレンダーを起動しかくはん。 流水で洗い流し、あとは自然乾燥でOK。 これなら日常的に使えるなという実感がもてて嬉しかった。
妻の手を借りて 今度こそバルミューダさんにもご登場いただいた。 やはりデザイン面は申し分ない。 設置するだけ設置して、デビュー戦は明朝となる。
東京ゼロエミの書類を コンビニへコピーしに行き、 封筒にまとめポストへ投函。 無事に通ることを祈る。 もう1,2の面倒は起こりそうだけど…
入浴後、また血が溢れ出した。 体が温まり血行が良くなったからと思われる。 寝るまでの2時間弱の間ずっと 指を心臓より上に置きつつ 圧迫、流水、消毒、…を繰り返したが 今度は収まらなかった。 1時半までねばって、 まだ出血はあるものの無理やり絆創膏を二重貼りして寝た。
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