舌の色はピンク
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祝日。晴れ。 朝から隣の男子小学生が サッカーボールで遊んでいる。 僕にとっては懐かしい響きだが、 妻はボールの衝突音が苦手だという。 「もともと、多分、そんなに気にならなかったんだけど。 ほら、前の家で、向かいの長い工事あったでしょう。 あれでダメになっちゃったんだよね。 騒音に敏感になった」 なるほど、うなずける。 それでも控えめな音ではあるから、まだマシなようだ。
燃えるゴミ回収日。 この地域の住人はあまりゴミを出さないのか、 以前であればあふれかえっていたような省スペースのカゴ内にも、 じゅうぶん余裕を持って収められていた。 また、ゴミ出しスペースは駐車場に面している。 ちょうど車を置かない余地にあたる領域が確保されているから、 ここにダンボールを出せそうだ。ほっとした。
出勤。 道筋がどうあっても日差しを免れず、暑い。 だが冬は心強い。 きもち早歩きで荻窪駅まで向かってみたところ13分ちょっと。 ホームまで14〜15分。 これなら前の住まいと比べ、1分半増しといったところだろう。 まあいっか。 ふだん運動しないし。 このくらいの歩きはするべきだ。
弁当は昨日の残り。 鶏もも肉と彩り野菜の中華風。 オイスターソースとみりん、 塩コショウで調味したものだけど 醤油を足してもよかったなこりゃ。
昼、家にいた妻に連絡をとってみると、 無事光回線の工事は終わったそうで、 心の底から安堵した。 だが一つ問題がある。 ルーターが届いてない。 なんでも、前住居の方に配送されているそうなのだ。 明日か明後日に妻が取りに行くことになった。 週末には利用できるだろう。 今のWiMaxによる回線はとことんザコだからな…
祝日につき仕事は早めの退勤がかなった。 荻窪のタウンセブンの地下食品売り場を散策。 惣菜がたくさん売っている…が、今はそう楽しめない。
夕飯はサンマの塩焼き。 大根おろしにポン酢。 具だくさん豚汁。 たくあん。 純和風
割拠、再開。 誰にも望まれてなくてもやるのだ、 そう決めたから。
思いついたRPGのアイデア。 イメージとしては聖剣伝説1みたいな、 見下ろし型2DアクションRPG。 別にそうである必要はないのだけど、 ゲーム中プレイヤーがいつでも武器攻撃できるシステムであってほしい。 つまいオープンワールド式でもいい。 で、画面の上か下かどっちでもいいのだけど、 左右の端から端まで一直線にバーがある。 はじめは単なる模様にしか見えない。 でも実はこれが、ラスボスのHPを表している。 プレイヤーはゲームスタートからゲームクリアーまで、 ずっとラスボスと戦闘している、という設定。 フィールド上のオブジェクトを攻撃することで、 いつでもラスボスにダメージを与えられる。 だからゲームスタート直後からひたすら武器攻撃連打するだけでも クリアーはできる。 ただしこの場合はリアルの時間で2週間くらい連続で攻撃し続けてないといけない。 だから実際には、イベントをクリアすることでパワーアップしたり、 ザコモンスターや中ボスを倒していくことで、 ゲージを減らしていく。 つまり順当にプレイしていけば、 このゲージはゲーム進行度と一致する格好となる。 ラスボスには固定のビジュアルもあるが、 実態としては、フィールドそのものが本体。 だからモンスターだけじゃなく、木を切ったり、 火山を噴火させたり、あるいは水を汚染しても ラスボスへのダメージとなる。 それどころか、村人を斬り殺してもダメージとなる。 つまり造物主への反逆のようなシナリオとなる。 ゲームは環境破壊と殺戮によって進行する。
主人公はそれを知っているのか否か? これについては保留。 初めから信念をもって破壊者しててもいいし、 途中でそれと知って絶望してもいいし、 知らないままラストバトルで明かされるでもいいし、 いずれのパターンも面白いと思う。 いずれも惜しいからルート分岐するのもアリだな。 でもこのシナリオはシステムと一体化するべきだから、 こっから先はゲームシステムの都合次第となる。 っつっても考える分には面白がっていいはずだ、 思いついたらここにメモしていくか。
パッと浮かぶ設定としては、 主人公はかつて妹の命を生贄としてこの世界に奪われている。 その復讐者である…でもこれは安直過ぎる。 ただ王道だから形になるし、ちょっとずらせば特異性も演出できるだろう。 あるいは無垢な勇者気取りであれば、担がれてる設定になる。 彼が信頼を寄せるハカセとか長老が、 この世界をブッ壊してやりたいと企図して、 主人公をそそのかしている。 または、この世界は再生を欲している。 再生のためには破壊がいる。 破壊者である主人公は、この世界に創出された役柄の実演者に過ぎない… …こういうの、4人や5人くらい集まって、 ブレインストーミングよろしく思いつきを話しまくったら楽しいんだろうな。 そんなんしたことねえよ。 いつも一人で考えてる。
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