舌の色はピンク
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2021年09月11日(土) 恋文ほぼ完成

曇りときどき雨。
雨といっても
降ってるんだか降ってないんだかの
息も絶え絶えな雨。
洗濯物は外干しにした。


昼飯は大葉のジェノヴェーゼ風パスタ。
冷蔵庫の中身を空っぽにしていってるさなか
生ハム買っても余らすから
中途半端に残ってたベーコンでつくった。
美味かった。


引っ越しに伴い
電気契約を東京電気から東京ガスに切り替えるのだが
引っ越し先の計器の情報を把握していないらしく、
この場合こちらで計器の写真を撮影する必要があるとのこと。
あわよくば不動産屋か管理会社に用意してもらえないか相談するべく
担当営業へ電話してみたが彼自身が数日多忙とのことで
こっちで撮りに行くことになった。
ちょっと面倒だな。


高円寺駅前のコトゴトヘ。
たいへん繁盛していた。
掘り出し物市というイベント中で、
たしかに割安な製品が並んではいた。
しかしいずれにも食指が動かず。
新生活の生活用品および
引っ越し先隣近所の挨拶品でも買えないか目論んでいたが
結局なんも買わんかった。
そっから新高円寺方面へ足を延ばして
雑貨屋マルトへ。
相変わらずの異空間。
ここでも何も買わんかった。
この店は内装と品物が混然一体をなして異空間に化けている。
品物だけ手に取ってみるとその魔法が解けるようだ。


ネットスーパー初利用。
情報を比較していってみたところ
Amazonフレッシュの評価が高いのだが
僕はAmazonが大きらいなので
楽天西友スーパーにした。
楽天も敵っちゃあ敵なのだが
本質的には憎む対象ではないから今回は利用する。
がお届け指定が4日後までだった。
引っ越し後即届くように、木曜日にまた手続きをすることになる。


夕飯はアジ。
大振りの立派なアジをおろしてなめろうにした。
高野豆腐、たくあん、味噌汁と合わせてザ・和食。
ご飯が進むって幸せだ。


恋文がラスト以外書きあがった。
ラストはまた論法の話となるから難しい。
他のとこは今回、割と好き勝手書けてただ面白かったのだけど。
論法のところは、常識と非常識、
理論と屁理屈を織り交ぜながら
整合性を確保しつつ狂わせていく微妙な加工が要されるので…
頭も使うし時間も使う。
ややこしー。

そんな記述をしているときばかりはシングルタスクになる。
だいたいなんでもマルチでこなせる自信はあるんだけども。
物語を書くにはまずダイブして…ふかく潜り込まないといけない。
そこに今日は妻がやってきて、ガチャさせろという。
原神のピップアップ、雷電将軍は残り10日を切っているが
もう間に合いそうにない事情を伝えると、課金をほのめかす。
これまでは月額制微課金でちまちまやってきたが、
今回のそれは単発の課金となるから尻込みした。
しかし妻も強情で、私が金を出すから引いてしまえという。
僕もここまできたらキャラはほしいところだから要求を呑み、
3700円のうち1000円だけ妻に支払わせて20余連引かせた。
果たして、最後の引きで当ててくれた。
嬉しかったがキャラを動かすのもそこそこに、原稿に戻った。
やはりあの課金はよくない。順序が逆になる。
ゲームして得られる報酬で楽しんでいきたい。
ただ原神は当初の予定を大幅に超えて楽しめており、
都合9ヵ月にわたってプレイできているから、
製作側に金を還元するという機会としてはちょうどよかったのかも。

あぁあと、目当てのキャラが引けた瞬間の画像、
Twitterに挙げる人なんかいるようだけど、
ちょっと気持ちはわかった。
いや画像保存すらしようとは思わんけど。
金かけた分経過と結果を物語化したくなるのだな。


妻と夜散歩した。
深夜でどこにも入らないからノーマスク。
川べりをただ歩くだけ。
十数匹の鴨が並んでいるのをのんびり見たりした。
途中でどこからかネズミが現れ、明後日の方向へ走っていった。

この川べりを妻と何度歩いたことだろう…。
まぁそれ以上に一人で自転車走らせた機会のが断然多いわけだけど。
夕暮れの空がキレイに見える絶好のスポットだった。

帰宅を一度逃して遠回りをして、一度は花火をしたこともある公園に立ち寄った。
ハクビシンらしき四足獣を見かけたが、あえなく見失ってしまった。
でもハクビシンぽく見えなかった、タヌキぽかったと妻は言った。

夜風が気持ちよく、虫の鳴き声も気持ちよく、
気持ちいいづくしの良い散歩だった。
新居でもそんな時間を過ごせたらと願う。


れどれ |MAIL