舌の色はピンク
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| 2021年09月10日(金) |
奪われた青春を返せ? |
晴れ。 ほどよく涼しい。晩夏と初秋の間。なんていうんだろ。
弁当はナシゴレン。具はなし。 冷蔵庫の中身は順調に減ってってる。 目玉焼きを添えた。 昨日の筑前煮も少しだけ。
コロナの影響で学生生活を満喫できていない若者世代が 不憫で不憫で仕方ない。 その一方で、 コロナに奪われた私たちの青春を返せ、 みたいなフレーズに違和感を覚えもする。 文句の宛先についてはとりあえずいいとして、 ここで気になるのは、 “本来あったはずの”という感覚だ。 その”本来”を保証する根拠などないはずであるのに、 平和な時代にあっては 予想できる明日とか未来が常に所与のものと扱われて、 自己の努力とはかけ離れた扱いを受けている。 この感覚は幼稚そのもの。 どうにか克服しておかないと、 「先生」とか「学校」とか「会社」とか「政府」とかにも 無限性を適用させてしまう。 無尽蔵に与えられることが当たり前で、 与えられなければ即座に悪感情が湧き、 後から理屈を合成させていくという…。 もうさいあく。
今日の日記あまり書くことがないなぁと思ったときに、 そういえばニュースでこんな話見たな、 それにだったら意見があるぞ… と記述できてしまうことは多い。 有象無象がSNSでコメンテーター化していくわけだな。 自身に依拠する話題がないやつはニュース大好きだ。 話題、話題、話題。 話題が不当に価値化されている。
夕飯は中トロのブツと筑前煮。 醤油がなくなった。 買うべきか、否か…。むつかしい…。 でも買っとくか…。 替えがきかないからな。しかたねー。
引っ越し前日と当日のスケジュール立てている。 かなり忙しそうだ。
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